JPH05219259A - 専用線使用のテレメータ装置間通信方式 - Google Patents
専用線使用のテレメータ装置間通信方式Info
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- JPH05219259A JPH05219259A JP28253191A JP28253191A JPH05219259A JP H05219259 A JPH05219259 A JP H05219259A JP 28253191 A JP28253191 A JP 28253191A JP 28253191 A JP28253191 A JP 28253191A JP H05219259 A JPH05219259 A JP H05219259A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 19
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】回線切替装置5,6は、データ通信時回線を電
話モード(TEL)からデータモード(MOM)に切り
換える回線切り換えスイッチ13と、データ通信時キャ
リートーンを検出し回線切り換えスイッチS13をキャ
リートーン消滅までデータモード(DMD)側に切替え
保持するキャリートーン検出回路9を有し、専用線接続
端に配置し回線状態を監視する。 【効果】テレメータ装置間でデータ通信を行う際、デー
タ伝送時には回線を通信側からデータ伝送側に切り換
え、データ伝送が終了するとふたたび通話側に戻るの
で、電話機を使用して親局,子局間で通話中であっても
データ伝送の必要があるときには、自動的に回線がデー
タ伝送側に切りかわるためデータの即時性が損なわれな
い。又、送受話器の戻し忘れ等が発生しても、データ欠
測が防げる。更にスピーカからの通信音のもれが最小限
でおさえられるため、ボリュームをしぼる必要がなく、
打ち合わせ電話機の所期の目的が充分に果たせる。
話モード(TEL)からデータモード(MOM)に切り
換える回線切り換えスイッチ13と、データ通信時キャ
リートーンを検出し回線切り換えスイッチS13をキャ
リートーン消滅までデータモード(DMD)側に切替え
保持するキャリートーン検出回路9を有し、専用線接続
端に配置し回線状態を監視する。 【効果】テレメータ装置間でデータ通信を行う際、デー
タ伝送時には回線を通信側からデータ伝送側に切り換
え、データ伝送が終了するとふたたび通話側に戻るの
で、電話機を使用して親局,子局間で通話中であっても
データ伝送の必要があるときには、自動的に回線がデー
タ伝送側に切りかわるためデータの即時性が損なわれな
い。又、送受話器の戻し忘れ等が発生しても、データ欠
測が防げる。更にスピーカからの通信音のもれが最小限
でおさえられるため、ボリュームをしぼる必要がなく、
打ち合わせ電話機の所期の目的が充分に果たせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は専用線を使用したテレメ
ータ装置間通信に関し、特に通信データの切り換え方式
に関する。
ータ装置間通信に関し、特に通信データの切り換え方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の専用線を使用したテレメータ装置
間通信方式では、図3に示すよう構成してテレメータ装
置間の通信速度を落し、帯域フィルタ14,15によっ
て通信号/データ伝送を切り分ける第1の方式と、図4
に示すように、単純に信号を分割しておいて電話機7,
8のフックスイッチ15,16に連動した回線切換スイ
ッチ17,18によってデータ伝送経路を切り、送受話
器に切り換える第2の方式とがあった。
間通信方式では、図3に示すよう構成してテレメータ装
置間の通信速度を落し、帯域フィルタ14,15によっ
て通信号/データ伝送を切り分ける第1の方式と、図4
に示すように、単純に信号を分割しておいて電話機7,
8のフックスイッチ15,16に連動した回線切換スイ
ッチ17,18によってデータ伝送経路を切り、送受話
器に切り換える第2の方式とがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の第1の方式
では、データ伝送と通話が同時に行なえるものの、通信
速度が遅いために、大量のデータを伝送するには時間が
かかり、即時性が要求されるテレメータ装置間のデータ
通信方式としては適していなかった。
では、データ伝送と通話が同時に行なえるものの、通信
速度が遅いために、大量のデータを伝送するには時間が
かかり、即時性が要求されるテレメータ装置間のデータ
通信方式としては適していなかった。
【0004】第2の方式では、データ伝送中にスピーカ
からの通信音がうるさく、ボリュームをしぼってしまう
と打ち合わせ用の電話機としての所期の目的を果すこと
ができないという欠点があった。また、通話中にはデー
タ伝送が不可能な上、送受話器の戻し忘れやオンフック
が不十分の場合には、長期間データ伝送ができない欠点
があった。
からの通信音がうるさく、ボリュームをしぼってしまう
と打ち合わせ用の電話機としての所期の目的を果すこと
ができないという欠点があった。また、通話中にはデー
タ伝送が不可能な上、送受話器の戻し忘れやオンフック
が不十分の場合には、長期間データ伝送ができない欠点
があった。
【0005】本発明の目的は、回線状態を監視し、デー
タ通信のとき電話モードからデータモードに回線を自動
切り換えする専用線使用のテレメータ装置間通信方式を
提供することにある。
タ通信のとき電話モードからデータモードに回線を自動
切り換えする専用線使用のテレメータ装置間通信方式を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の専用線使用のテ
レメータ装置間通信方式は、専用線を使用し遠隔地のデ
ータを監視制御しかつ親局と子局間の通話のための電話
機を備える専用線使用のテレメータ装置間通信方式にお
いて、データ通信時回線を電話モードからデータモード
に切り変える回線切り変えスイッチと、データ通信時キ
ャリートーンを検出し前記回線切り変えスイッチをキャ
リートーン消滅まで前記データモード側に切替え保持す
るキャリートーン検出回路を有する回線切替装置を前記
専用線接続端に設置し回線状態を監視する。
レメータ装置間通信方式は、専用線を使用し遠隔地のデ
ータを監視制御しかつ親局と子局間の通話のための電話
機を備える専用線使用のテレメータ装置間通信方式にお
いて、データ通信時回線を電話モードからデータモード
に切り変える回線切り変えスイッチと、データ通信時キ
ャリートーンを検出し前記回線切り変えスイッチをキャ
リートーン消滅まで前記データモード側に切替え保持す
るキャリートーン検出回路を有する回線切替装置を前記
専用線接続端に設置し回線状態を監視する。
【0007】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0008】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。テレメータ親局装置1とテレメータ子局装置
2には、それぞれ変復調装置3,4が接続され、変復調
装置3と変復調装置4の間はキャリートーンを検出した
時に切り換えを行う回線切換えスイッチ5,6と電話機
7,8が接続されている。
図である。テレメータ親局装置1とテレメータ子局装置
2には、それぞれ変復調装置3,4が接続され、変復調
装置3と変復調装置4の間はキャリートーンを検出した
時に切り換えを行う回線切換えスイッチ5,6と電話機
7,8が接続されている。
【0009】図2は、検出回線切換スイッチ5,6の内
部を示すブロック図である。キャリー検出部9は、2つ
の信号入力端子10,11から入力された信号からキャ
リートーンを検出すると、信号出力端子12にスイッチ
コントロール信号を出力し、回線を通信側(TEL)か
らデータ伝送側(MDM)に切り換える。又、データ伝
送が終了しキャリートーンが消滅すると、回線をデータ
伝送側(MDM)から通信側(TEL)に切り換える。
部を示すブロック図である。キャリー検出部9は、2つ
の信号入力端子10,11から入力された信号からキャ
リートーンを検出すると、信号出力端子12にスイッチ
コントロール信号を出力し、回線を通信側(TEL)か
らデータ伝送側(MDM)に切り換える。又、データ伝
送が終了しキャリートーンが消滅すると、回線をデータ
伝送側(MDM)から通信側(TEL)に切り換える。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回線上の
キャリートーンを検出し回線を通信側からデータ伝送側
に切り換えるがキャリートーンが消滅するまでこれを保
持する機能を具備することにより、専用回線を使用し、
テレメータ装置間でデータ通信を行う際、データ伝送時
には回線を通信側からデータ伝送側に切り換え、データ
伝送が終了するとふたたび通信側に戻るので、電話機を
使用して親局・子局間で通話中であっても、データ伝送
の必要があるときには自動的に回線がデータ伝送側に切
りかわるためデータの即時性が損なわれない。又、送受
話器の戻し忘れ等が発生しても、データ欠測が防げる。
更にスピーカからの通信音のもれが最小限でおさえられ
るため、ボリュームをしぼる必要がなく打ち合わせ電話
機の所期の目的が充分に果たせる。
キャリートーンを検出し回線を通信側からデータ伝送側
に切り換えるがキャリートーンが消滅するまでこれを保
持する機能を具備することにより、専用回線を使用し、
テレメータ装置間でデータ通信を行う際、データ伝送時
には回線を通信側からデータ伝送側に切り換え、データ
伝送が終了するとふたたび通信側に戻るので、電話機を
使用して親局・子局間で通話中であっても、データ伝送
の必要があるときには自動的に回線がデータ伝送側に切
りかわるためデータの即時性が損なわれない。又、送受
話器の戻し忘れ等が発生しても、データ欠測が防げる。
更にスピーカからの通信音のもれが最小限でおさえられ
るため、ボリュームをしぼる必要がなく打ち合わせ電話
機の所期の目的が充分に果たせる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本実施例の回線切換装置のブロック図である。
【図3】従来のブロック図である。
【図4】図3の回線切替を示すブロック図である。
1 テレメータ親局装置 2 テレメータ子局装置 3,4 変復調装置 5,6 回線切替装置 7,8 電話機 9 キャリートーン検出回路 10,11 信号入力端子 12 信号出力端子 13 回線切換スイッチ 13,14 帯域フィルタ 16,17 フックスイッチ 18,19 回線切換スイッチ 20,21 電話機の送受話器 22,23 スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 専用線を使用し遠隔地のデータを監視制
御しかつ親局と子局間の通話のための電話機を備える専
用線使用のテレメータ装置間通信方式において、データ
通信時回線を電話モードからデータモードに切り変える
回線切り変えスイッチと、データ通信時キャリートーン
を検出し前記回線切り変えスイッチをキャリートーン消
滅まで前記データモード側に切替え保持するキャリート
ーン検出回路を有する回線切替装置を前記専用線接続端
に設置し回線状態を監視することを特徴とする専用線使
用のテレメータ装置間通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28253191A JPH05219259A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 専用線使用のテレメータ装置間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28253191A JPH05219259A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 専用線使用のテレメータ装置間通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219259A true JPH05219259A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=17653675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28253191A Pending JPH05219259A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 専用線使用のテレメータ装置間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219259A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP28253191A patent/JPH05219259A/ja active Pending
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