JPH05219316A - 原稿読取方法およびこれを用いたファクシミリ装置 - Google Patents
原稿読取方法およびこれを用いたファクシミリ装置Info
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- JPH05219316A JPH05219316A JP4022215A JP2221592A JPH05219316A JP H05219316 A JPH05219316 A JP H05219316A JP 4022215 A JP4022215 A JP 4022215A JP 2221592 A JP2221592 A JP 2221592A JP H05219316 A JPH05219316 A JP H05219316A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 有効画素の中の余分画素によってマークを検
出することにより、新たな読取装置を設けることなく、
また画素密度を劣化させることなく指定されたマークを
識別し、容易に部分送信を実現できる原稿読取方法およ
びこれを用いたファクシミリ装置を提供することを目的
としている。 【構成】 原稿21は透明シート22に挟まれて、その
読取面に透明シート22が被せられる。この透明シート
22には、CCDの有効画素のうち余分画素に対応した
位置に、マーク23が記入される。このマーク23を前
記CCDにより検出し、検出されたマーク位置によって
原稿内での画像領域を指定する。例えば2(b)に示す
ように、マーク23によって挟まれた領域を指定するこ
とで、指定された領域の画像を部分送信する。
出することにより、新たな読取装置を設けることなく、
また画素密度を劣化させることなく指定されたマークを
識別し、容易に部分送信を実現できる原稿読取方法およ
びこれを用いたファクシミリ装置を提供することを目的
としている。 【構成】 原稿21は透明シート22に挟まれて、その
読取面に透明シート22が被せられる。この透明シート
22には、CCDの有効画素のうち余分画素に対応した
位置に、マーク23が記入される。このマーク23を前
記CCDにより検出し、検出されたマーク位置によって
原稿内での画像領域を指定する。例えば2(b)に示す
ように、マーク23によって挟まれた領域を指定するこ
とで、指定された領域の画像を部分送信する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、原稿内の指定領域の画
像を読み取る原稿読取方法およびこれを用いたファクシ
ミリ装置に関し、特に領域指定された画像を部分送信ま
たは合成送信する原稿読取方法およびこれを用いたファ
クシミリ装置に関する。
像を読み取る原稿読取方法およびこれを用いたファクシ
ミリ装置に関し、特に領域指定された画像を部分送信ま
たは合成送信する原稿読取方法およびこれを用いたファ
クシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ装置が多用されてい
るが、このファクシミリ装置は、一般にCCD(Charge
Coupled Device)等の一次元読取装置を用いて原稿画
像を読み込んでいる。このような原稿読取部を備えたフ
ァクシミリ装置において、読み込まれた原稿画像は所望
の相手先に送信されるが、相手先にとって不要な画像が
原稿内に含まれている場合がある。このため、原稿内の
任意位置を指定して、指定された領域の原稿画像を送信
対象から除外したり、指定領域の画像のみを送信する機
能、いわゆる部分送信機能が求められている。
るが、このファクシミリ装置は、一般にCCD(Charge
Coupled Device)等の一次元読取装置を用いて原稿画
像を読み込んでいる。このような原稿読取部を備えたフ
ァクシミリ装置において、読み込まれた原稿画像は所望
の相手先に送信されるが、相手先にとって不要な画像が
原稿内に含まれている場合がある。このため、原稿内の
任意位置を指定して、指定された領域の原稿画像を送信
対象から除外したり、指定領域の画像のみを送信する機
能、いわゆる部分送信機能が求められている。
【0003】従来のこの種のファクシミリ装置として
は、例えば以下に示すようなものがある。 (1)特開昭55−79563号公報「ファクシミリ送
信機の不要画面削除伝送方式」…原稿画面の不要画面部
分を白置換によってマスキングし、必要部分のみを送信
することにより、帯域圧縮率を向上させる。 (2)特開昭55−125771号公報「副走査制御方
式」…原稿の主走査範囲内の送信しない部分の印を検出
したとき、その主走査ラインの送信符号化を省略し、次
の主走査ラインに移行する様にして電送時間の短縮化を
図る。 (3)特開昭58−215866号公報「ファクシミリ
等における部分送信制御方式」…部分送信のためのマー
クを記入した透明なシートで原稿面を覆い、このマーク
を検出して部分送信を行なう。 (4)特開昭61−180281号公報「レーザプリン
タ装置」…画像メモリ上に重ね書きを行なう重ね書き手
段を設けることにより、複数原稿の画像を重ね書きす
る。
は、例えば以下に示すようなものがある。 (1)特開昭55−79563号公報「ファクシミリ送
信機の不要画面削除伝送方式」…原稿画面の不要画面部
分を白置換によってマスキングし、必要部分のみを送信
することにより、帯域圧縮率を向上させる。 (2)特開昭55−125771号公報「副走査制御方
式」…原稿の主走査範囲内の送信しない部分の印を検出
したとき、その主走査ラインの送信符号化を省略し、次
の主走査ラインに移行する様にして電送時間の短縮化を
図る。 (3)特開昭58−215866号公報「ファクシミリ
等における部分送信制御方式」…部分送信のためのマー
クを記入した透明なシートで原稿面を覆い、このマーク
を検出して部分送信を行なう。 (4)特開昭61−180281号公報「レーザプリン
タ装置」…画像メモリ上に重ね書きを行なう重ね書き手
段を設けることにより、複数原稿の画像を重ね書きす
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のファクシミリ装置にあっては、部分送信を行
なうために例えば副走査方向の原稿の端部にマークを付
け、このマークを検出することにより、送信する部分と
送信しない部分とを識別する方法が採用されている。こ
こで問題となるのはマークと原稿の画情報との識別であ
る。原稿サイズの領域内にマークを付けた場合、それが
画情報なのかマークなのか瞬時に判別するのは容易なこ
とではない。また、原稿より大きな透明シートを利用
し、原稿サイズの領域以外にマークを付けた場合、マー
クを読取るために新たな読取り装置を設けるか、CCD
で常に原稿幅より広い領域を読み取るようにしなければ
ならない。
うな従来のファクシミリ装置にあっては、部分送信を行
なうために例えば副走査方向の原稿の端部にマークを付
け、このマークを検出することにより、送信する部分と
送信しない部分とを識別する方法が採用されている。こ
こで問題となるのはマークと原稿の画情報との識別であ
る。原稿サイズの領域内にマークを付けた場合、それが
画情報なのかマークなのか瞬時に判別するのは容易なこ
とではない。また、原稿より大きな透明シートを利用
し、原稿サイズの領域以外にマークを付けた場合、マー
クを読取るために新たな読取り装置を設けるか、CCD
で常に原稿幅より広い領域を読み取るようにしなければ
ならない。
【0005】新たな読取装置を設けることは構成的にも
複雑になり、コスト的にもデメリットとなる。原稿幅よ
り広い領域を常に読み取るようにすると、画素密度の低
下になる恐れがある。ところで、一般的にCCDは読み
取ることのできる最大原稿サイズに対応した画素数(有
効画素)を持つものが使用される。しかし、画素数には
若干余裕があり、8本/mmや200dpiの画素密度
で使用した場合、数十ビットから百数十ビットの余分画
素が発生する。
複雑になり、コスト的にもデメリットとなる。原稿幅よ
り広い領域を常に読み取るようにすると、画素密度の低
下になる恐れがある。ところで、一般的にCCDは読み
取ることのできる最大原稿サイズに対応した画素数(有
効画素)を持つものが使用される。しかし、画素数には
若干余裕があり、8本/mmや200dpiの画素密度
で使用した場合、数十ビットから百数十ビットの余分画
素が発生する。
【0006】そこで、請求項1記載の発明は、有効画素
の中の余分画素によってマークを検出することにより、
新たな読取装置を設けることなく、また画素密度を劣化
させることなく指定されたマークを識別し、原稿副走査
方向の位置を正確に認識できる原稿読取方法を提供する
ことを目的としている。また、請求項2記載の発明は、
有効画素の中の余分画素によってマークを検出すること
により、新たな読取装置を設けることなく、また画素密
度を劣化させることなく指定されたマークを識別し、容
易に部分送信を実現できるファクシミリ装置を提供する
ことを目的としている。
の中の余分画素によってマークを検出することにより、
新たな読取装置を設けることなく、また画素密度を劣化
させることなく指定されたマークを識別し、原稿副走査
方向の位置を正確に認識できる原稿読取方法を提供する
ことを目的としている。また、請求項2記載の発明は、
有効画素の中の余分画素によってマークを検出すること
により、新たな読取装置を設けることなく、また画素密
度を劣化させることなく指定されたマークを識別し、容
易に部分送信を実現できるファクシミリ装置を提供する
ことを目的としている。
【0007】また、請求項3記載の発明は、余分画素に
よって原稿副走査方向に指定したマーク位置を正確に検
出することにより、マークによって指定された領域に他
の原稿画像を合成できる原稿読取方法を提供することを
目的としている。また、請求項4記載の発明は、余分画
素によって原稿副走査方向に指定したマーク位置を正確
に検出することにより、マークによって指定された領域
に他の原稿画像を合成した画像を送信できるファクシミ
リ装置を提供することを目的としている。
よって原稿副走査方向に指定したマーク位置を正確に検
出することにより、マークによって指定された領域に他
の原稿画像を合成できる原稿読取方法を提供することを
目的としている。また、請求項4記載の発明は、余分画
素によって原稿副走査方向に指定したマーク位置を正確
に検出することにより、マークによって指定された領域
に他の原稿画像を合成した画像を送信できるファクシミ
リ装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記目的を達成するために、原稿の読取面に透明シート
を被せ、この透明シートに記入されたマークを原稿読取
部によって検出し、検出されたマーク位置によって原稿
内での画像領域を指定する原稿読取方法において、前記
原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れた余
分画素で前記マークを検出することを特徴とする。
上記目的を達成するために、原稿の読取面に透明シート
を被せ、この透明シートに記入されたマークを原稿読取
部によって検出し、検出されたマーク位置によって原稿
内での画像領域を指定する原稿読取方法において、前記
原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れた余
分画素で前記マークを検出することを特徴とする。
【0009】また、請求項2記載の発明は、上記目的を
達成するために、原稿の読取面に被せた透明シートと、
この透明シートに記入されたマークを原稿画像と共に読
み取る原稿読取部と、読み取ったマークによって指定さ
れた画像領域を部分送信する送信部と、を備えたファク
シミリ装置において、前記原稿読取部の有効画素のうち
原稿読取領域から外れた余分画素で前記マークを読み取
ることを特徴とする。
達成するために、原稿の読取面に被せた透明シートと、
この透明シートに記入されたマークを原稿画像と共に読
み取る原稿読取部と、読み取ったマークによって指定さ
れた画像領域を部分送信する送信部と、を備えたファク
シミリ装置において、前記原稿読取部の有効画素のうち
原稿読取領域から外れた余分画素で前記マークを読み取
ることを特徴とする。
【0010】また、請求項3記載の発明は、上記目的を
達成するために、原稿の読取面に透明シートを被せ、こ
の透明シートに記入されたマークを原稿読取部によって
検出し、検出されたマーク位置によって原稿内での画像
領域を指定して、原稿内でのマーク位置と共に指定され
た領域の原稿画像を記憶する原稿読取方法において、前
記原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れた
余分画素で前記マークを検出し、検出されたマークによ
って指定された領域に予め記憶されている原稿画像を合
成する。
達成するために、原稿の読取面に透明シートを被せ、こ
の透明シートに記入されたマークを原稿読取部によって
検出し、検出されたマーク位置によって原稿内での画像
領域を指定して、原稿内でのマーク位置と共に指定され
た領域の原稿画像を記憶する原稿読取方法において、前
記原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れた
余分画素で前記マークを検出し、検出されたマークによ
って指定された領域に予め記憶されている原稿画像を合
成する。
【0011】また、請求項4記載の発明は、上記目的を
達成するために、原稿の読取面に被せた透明シートと、
この透明シートに記入されたマークを原稿画像と共に読
み取る原稿読取部と、読み取ったマークによって指定さ
れた領域の原稿画像をマーク位置と共に記憶する記憶部
と、記憶された原稿画像を部分送信する送信部と、を備
えたファクシミリ装置において、前記原稿読取部の有効
画素のうち原稿読取領域から外れた余分画素で前記マー
クを読み取って、読み取ったマークによって指定された
領域の原稿画像と、前記記憶部に予め記憶されている原
稿画像を合成し送信画像を作成する合成部と、を備えた
ことを特徴とする。
達成するために、原稿の読取面に被せた透明シートと、
この透明シートに記入されたマークを原稿画像と共に読
み取る原稿読取部と、読み取ったマークによって指定さ
れた領域の原稿画像をマーク位置と共に記憶する記憶部
と、記憶された原稿画像を部分送信する送信部と、を備
えたファクシミリ装置において、前記原稿読取部の有効
画素のうち原稿読取領域から外れた余分画素で前記マー
クを読み取って、読み取ったマークによって指定された
領域の原稿画像と、前記記憶部に予め記憶されている原
稿画像を合成し送信画像を作成する合成部と、を備えた
ことを特徴とする。
【0012】
【作用】上記構成を有する請求項1記載の発明に係る原
稿読取方法においては、原稿読取部の有効画素のうち原
稿読取領域から外れた余分画素でマークを検出する。ま
た、上記構成を有する請求項2記載の発明に係るファク
シミリ装置においては、原稿読取部の有効画素のうち原
稿読取領域から外れた余分画素でマークを読み取る。
稿読取方法においては、原稿読取部の有効画素のうち原
稿読取領域から外れた余分画素でマークを検出する。ま
た、上記構成を有する請求項2記載の発明に係るファク
シミリ装置においては、原稿読取部の有効画素のうち原
稿読取領域から外れた余分画素でマークを読み取る。
【0013】また、上記構成を有する請求項3記載の発
明に係る原稿読取方法においては、原稿読取部の有効画
素のうち原稿読取領域から外れた余分画素でマークを検
出し、検出されたマークによって指定された領域に予め
記憶されている原稿画像を合成する。また、上記構成を
有する請求項4記載の発明に係るファクシミリ装置にお
いては、原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から
外れた余分画素でマークを読み取って、読み取ったマー
クによって指定された領域の原稿画像と、記憶部に予め
記憶されている原稿画像を合成し送信画像を作成する。
明に係る原稿読取方法においては、原稿読取部の有効画
素のうち原稿読取領域から外れた余分画素でマークを検
出し、検出されたマークによって指定された領域に予め
記憶されている原稿画像を合成する。また、上記構成を
有する請求項4記載の発明に係るファクシミリ装置にお
いては、原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から
外れた余分画素でマークを読み取って、読み取ったマー
クによって指定された領域の原稿画像と、記憶部に予め
記憶されている原稿画像を合成し送信画像を作成する。
【0014】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
図1は請求項1または2記載の発明を実現するファクシ
ミリ装置の一実施例を示す図であり、同図(a)はその
ブロック図、同図(b)は原稿読取動作における信号タ
イミングを示すチャート図である。
図1は請求項1または2記載の発明を実現するファクシ
ミリ装置の一実施例を示す図であり、同図(a)はその
ブロック図、同図(b)は原稿読取動作における信号タ
イミングを示すチャート図である。
【0015】まず、構成を説明する。図1(a)におい
て、CCD11は、スキャナ等の原稿読取部に設けられ
た一次元読取装置であり、副走査方向に原稿と相対移動
しながら主走査方向にライン毎の画信号を読み取る。A
/Dコンバータ(A/D C)12は、CCD11で読
み取られたアナログの画信号をデジタル信号に変換し、
白黒の2値化データを出力する。前記CCD11から出
力される画信号が図1(b)に示され、白レベルと黒レ
ベルとの間で1ライン毎に画信号が検出される。
て、CCD11は、スキャナ等の原稿読取部に設けられ
た一次元読取装置であり、副走査方向に原稿と相対移動
しながら主走査方向にライン毎の画信号を読み取る。A
/Dコンバータ(A/D C)12は、CCD11で読
み取られたアナログの画信号をデジタル信号に変換し、
白黒の2値化データを出力する。前記CCD11から出
力される画信号が図1(b)に示され、白レベルと黒レ
ベルとの間で1ライン毎に画信号が検出される。
【0016】ANDゲート13は、A/Dコンバータ1
2と原稿読取画素タイミングジェネレータ14との論理
積を出力する。原稿読取画素タイミングジェネレータ1
4から出力されるタイミング信号は図1(b)に示さ
れ、CCD11の有効画素のうち原稿読取画素に対応し
て出力される。このANDゲート13から出力される原
稿の画信号は、画像メモリ15に記憶される。
2と原稿読取画素タイミングジェネレータ14との論理
積を出力する。原稿読取画素タイミングジェネレータ1
4から出力されるタイミング信号は図1(b)に示さ
れ、CCD11の有効画素のうち原稿読取画素に対応し
て出力される。このANDゲート13から出力される原
稿の画信号は、画像メモリ15に記憶される。
【0017】一方、ANDゲート16は、A/Dコンバ
ータ12とマーク読取画素タイミングジェネレータ17
との論理積を出力する。マーク読取画素タイミングジェ
ネレータ17から出力されるタイミング信号は図1
(b)に示され、CCD11の有効画素のうち原稿読取
領域から外れたマーク読取画素(余分画素)に対応して
出力される。このANDゲート16から出力される原稿
の画信号すなわちマーク検出信号は、判断メモリ18に
記憶される。
ータ12とマーク読取画素タイミングジェネレータ17
との論理積を出力する。マーク読取画素タイミングジェ
ネレータ17から出力されるタイミング信号は図1
(b)に示され、CCD11の有効画素のうち原稿読取
領域から外れたマーク読取画素(余分画素)に対応して
出力される。このANDゲート16から出力される原稿
の画信号すなわちマーク検出信号は、判断メモリ18に
記憶される。
【0018】画像メモリ15に記憶された原稿の画信号
および判断メモリ18に記憶されたマーク検出信号は、
バス19を通してCPU20に読み込まれる。CPU2
0は、マーク検出信号によって原稿内での画像領域を判
断し、この領域の画像を図示していない送信部を介して
部分送信する。図2は図1に示すファクシミリ装置によ
る部分送信を説明する図であり、同図(a)は読取を行
なう原稿に透明シートを被せた状態を示し、同図(b)
は読み取られた原稿画像と部分送信された原稿画像とを
示す。
および判断メモリ18に記憶されたマーク検出信号は、
バス19を通してCPU20に読み込まれる。CPU2
0は、マーク検出信号によって原稿内での画像領域を判
断し、この領域の画像を図示していない送信部を介して
部分送信する。図2は図1に示すファクシミリ装置によ
る部分送信を説明する図であり、同図(a)は読取を行
なう原稿に透明シートを被せた状態を示し、同図(b)
は読み取られた原稿画像と部分送信された原稿画像とを
示す。
【0019】図2(a)において、原稿21は透明シー
ト22に挟まれて、その読取面に透明シート22が被せ
られる。この透明シート22には、前記CCD11の有
効画素のうち余分画素に対応した位置に、マーク23が
記入される。このマーク23を前記CCD11により検
出し、検出されたマーク位置によって原稿内での画像領
域を指定する。例えば2(b)に示すように、マーク2
3によって挟まれた領域を指定することで、指定された
領域の画像を部分送信することができる。もちろん、マ
ーク23によって挟まれた領域の画像を削除するように
指定することも可能である。
ト22に挟まれて、その読取面に透明シート22が被せ
られる。この透明シート22には、前記CCD11の有
効画素のうち余分画素に対応した位置に、マーク23が
記入される。このマーク23を前記CCD11により検
出し、検出されたマーク位置によって原稿内での画像領
域を指定する。例えば2(b)に示すように、マーク2
3によって挟まれた領域を指定することで、指定された
領域の画像を部分送信することができる。もちろん、マ
ーク23によって挟まれた領域の画像を削除するように
指定することも可能である。
【0020】次に、作用を説明する。図2(a)に示す
ように、透明シート22に原稿21を挟み、透明シート
22の片側(これはCCD11の余分なビット側でなけ
ればならない)にマーク23を付ける。このマーク23
により副走査方向の原稿位置を指定する。なお、本実施
例ではマーク23の間の領域のみを部分送信するものと
する。
ように、透明シート22に原稿21を挟み、透明シート
22の片側(これはCCD11の余分なビット側でなけ
ればならない)にマーク23を付ける。このマーク23
により副走査方向の原稿位置を指定する。なお、本実施
例ではマーク23の間の領域のみを部分送信するものと
する。
【0021】上記透明シート22に挟まれた原稿21を
ファクシミリ装置にセットし、原稿読取を行なうと、図
1(b)に示すようなアナログ画信号が得られる。アナ
ログ画信号は通常の原稿読取画素の後にマーク読取画素
があり、これまで切り捨てられていたこの部分でマーク
23を検出する。図1(a)に示すファクシミリ装置に
おいて、CCD11で読み取られた画像はアナログ画信
号としてA/Dコンバータ12に送られ2値化される。
2値化された信号は、図2(b)に示すように、原稿の
画信号とマーク信号がシリアルに混在しているので、こ
れらを分離する。このために、ANDゲート13、16
で原稿読取画素タイミングジェネレータ14とマーク読
取画素タイミングジェネレータ17からそれぞれ送られ
てくるタイミング信号と論理積をとる。これによって分
離された原稿の画信号とマーク信号はそれぞれ画像メモ
リ15、判断メモリ18に蓄積される。その後、バス1
9を介してCPU20によって原稿の画信号が判断メモ
リ18の内容によって処理される。
ファクシミリ装置にセットし、原稿読取を行なうと、図
1(b)に示すようなアナログ画信号が得られる。アナ
ログ画信号は通常の原稿読取画素の後にマーク読取画素
があり、これまで切り捨てられていたこの部分でマーク
23を検出する。図1(a)に示すファクシミリ装置に
おいて、CCD11で読み取られた画像はアナログ画信
号としてA/Dコンバータ12に送られ2値化される。
2値化された信号は、図2(b)に示すように、原稿の
画信号とマーク信号がシリアルに混在しているので、こ
れらを分離する。このために、ANDゲート13、16
で原稿読取画素タイミングジェネレータ14とマーク読
取画素タイミングジェネレータ17からそれぞれ送られ
てくるタイミング信号と論理積をとる。これによって分
離された原稿の画信号とマーク信号はそれぞれ画像メモ
リ15、判断メモリ18に蓄積される。その後、バス1
9を介してCPU20によって原稿の画信号が判断メモ
リ18の内容によって処理される。
【0022】以上のような構成により、図2(b)に示
すように、送りたい領域のみを部分送信する。このよう
に、本実施例においては、原稿21を挟んだ透明シート
22の端にマークを記入し、このマークをCCD11の
余分画素で検出しているので、新たに読取装置(検出装
置)を設けることなく、また画素密度を劣化させること
なく、送信する部分と送信しない部分を見分けることが
でき、容易に部分送信を実現できる。
すように、送りたい領域のみを部分送信する。このよう
に、本実施例においては、原稿21を挟んだ透明シート
22の端にマークを記入し、このマークをCCD11の
余分画素で検出しているので、新たに読取装置(検出装
置)を設けることなく、また画素密度を劣化させること
なく、送信する部分と送信しない部分を見分けることが
でき、容易に部分送信を実現できる。
【0023】以下、請求項3または4記載の発明を実施
例に基づいて説明する。図3は請求項3または4記載の
発明を実現するファクシミリ装置の一実施例を示すブロ
ック図である。なお、本実施例において上述例と同一の
構成については、同一符号を付してその具体的な説明を
省略する。まず、構成を説明する。ANDゲート13か
ら出力される画信号はラインバッファ31に蓄えられ、
ANDゲート16から出力されるマーク検出信号によっ
て指定された領域の画信号が該マーク位置と共に画像メ
モリ15に記憶される。
例に基づいて説明する。図3は請求項3または4記載の
発明を実現するファクシミリ装置の一実施例を示すブロ
ック図である。なお、本実施例において上述例と同一の
構成については、同一符号を付してその具体的な説明を
省略する。まず、構成を説明する。ANDゲート13か
ら出力される画信号はラインバッファ31に蓄えられ、
ANDゲート16から出力されるマーク検出信号によっ
て指定された領域の画信号が該マーク位置と共に画像メ
モリ15に記憶される。
【0024】図4は図3に示すファクシミリ装置による
2原稿の合成送信を説明する図であり、同図(a)は原
稿Aの画像、同図(b)は原稿Bの画像、同図(c)は
原稿Aと原稿Bを合成した送信画像を示す。本実施例に
おいては、前記実施例と同様に、マーク23を記入した
透明シート22を原稿面に被せ、このマーク23をCC
D11の有効画素のうち原稿読取部に使用しない余分な
画素で検出する。このマーク検出により原稿内の位置を
正しく認識し、予め画像メモリ15に蓄えておいた画情
報たとえば図4(a)の原稿Aの画情報と、新たに読み
取った画情報たとえば図4(b)の原稿Bの画情報とを
ズレなく重ね合わせて、図4(c)に示すように1つの
画像Cとして処理する。ここで重ね合わされた画像は、
1つの原稿画像として送信される。
2原稿の合成送信を説明する図であり、同図(a)は原
稿Aの画像、同図(b)は原稿Bの画像、同図(c)は
原稿Aと原稿Bを合成した送信画像を示す。本実施例に
おいては、前記実施例と同様に、マーク23を記入した
透明シート22を原稿面に被せ、このマーク23をCC
D11の有効画素のうち原稿読取部に使用しない余分な
画素で検出する。このマーク検出により原稿内の位置を
正しく認識し、予め画像メモリ15に蓄えておいた画情
報たとえば図4(a)の原稿Aの画情報と、新たに読み
取った画情報たとえば図4(b)の原稿Bの画情報とを
ズレなく重ね合わせて、図4(c)に示すように1つの
画像Cとして処理する。ここで重ね合わされた画像は、
1つの原稿画像として送信される。
【0025】次に、作用を説明する。副走査方向の位置
指定方法とその検出方法は前記実施例の構成・動作と同
様である。図3において、CCD11で読み取られた画
像はアナログ画信号としてA/Dコンバータ12に送ら
れ2値化される。2値化された信号は原稿読取画素タイ
ミングジェネレータ14とマーク読取画素タイミングジ
ェネレータ17からのタイミング信号との論理積によ
り、ANDゲート13およびANDゲート16において
原稿の画信号とマーク信号に分離される。分離された画
信号はラインバッファ31に送られる。
指定方法とその検出方法は前記実施例の構成・動作と同
様である。図3において、CCD11で読み取られた画
像はアナログ画信号としてA/Dコンバータ12に送ら
れ2値化される。2値化された信号は原稿読取画素タイ
ミングジェネレータ14とマーク読取画素タイミングジ
ェネレータ17からのタイミング信号との論理積によ
り、ANDゲート13およびANDゲート16において
原稿の画信号とマーク信号に分離される。分離された画
信号はラインバッファ31に送られる。
【0026】ここで、画像メモリ15にはマーク信号を
トリガにして原稿Aの画信号が予め蓄積されている。一
方、現在読み取っている原稿Bの画信号はラインバッフ
ァ31からバス19に送られ、CPU20によって処理
される。その間に論理ゲート16より送られてきたマー
ク信号がCPU13に検出されると、それを同期タイミ
ングとして画像メモリ15から原稿Bの画信号がCPU
20にロードされ、論理和(OR)によって合成画像が
作成される。
トリガにして原稿Aの画信号が予め蓄積されている。一
方、現在読み取っている原稿Bの画信号はラインバッフ
ァ31からバス19に送られ、CPU20によって処理
される。その間に論理ゲート16より送られてきたマー
ク信号がCPU13に検出されると、それを同期タイミ
ングとして画像メモリ15から原稿Bの画信号がCPU
20にロードされ、論理和(OR)によって合成画像が
作成される。
【0027】このような処理によって図4に示すよう
に、原稿A(予め読み取って画像メモリ15に格納され
ている画像)と、原稿B(新たに読み取る画像)とを使
用者の要求に応じズレなく合成し、重ね合せ画像Cが生
成される。このように、本実施例においては、原稿を挟
んだ透明シートの端にマークを記入し、このマークをC
CD11の余分画素で検出しているので、新たな読取装
置(検出装置)を設けることなく、また画素密度を劣化
させることなく、異なる原稿の副走査方向に指定した位
置を正しく検出することができ、画像合成と共に合成さ
れた画像を送信することができる。
に、原稿A(予め読み取って画像メモリ15に格納され
ている画像)と、原稿B(新たに読み取る画像)とを使
用者の要求に応じズレなく合成し、重ね合せ画像Cが生
成される。このように、本実施例においては、原稿を挟
んだ透明シートの端にマークを記入し、このマークをC
CD11の余分画素で検出しているので、新たな読取装
置(検出装置)を設けることなく、また画素密度を劣化
させることなく、異なる原稿の副走査方向に指定した位
置を正しく検出することができ、画像合成と共に合成さ
れた画像を送信することができる。
【0028】なお、本実施例では論理和(OR)により
画像を合成したが、画像の置き換え等により画像Cを生
成しても構わない。
画像を合成したが、画像の置き換え等により画像Cを生
成しても構わない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明に係る原稿読取方法によれば、原稿読取部の有効画素
のうち原稿読取領域から外れた余分画素でマークを検出
するので、新たな読取装置を設けることなく、また画素
密度を劣化させることなく指定されたマークを識別し、
原稿副走査方向の位置を正確に認識できる。
明に係る原稿読取方法によれば、原稿読取部の有効画素
のうち原稿読取領域から外れた余分画素でマークを検出
するので、新たな読取装置を設けることなく、また画素
密度を劣化させることなく指定されたマークを識別し、
原稿副走査方向の位置を正確に認識できる。
【0030】また、請求項2記載の発明に係るファクシ
ミリ装置によれば、原稿読取部の有効画素のうち原稿読
取領域から外れた余分画素でマークを読み取るので、新
たな読取装置を設けることなく、また画素密度を劣化さ
せることなく指定されたマークを識別し、容易に部分送
信を実現できる。また、請求項3記載の発明に係る原稿
読取方法によれば、原稿読取部の有効画素のうち原稿読
取領域から外れた余分画素でマークを検出し、検出され
たマークによって指定された領域に予め記憶されている
原稿画像を合成するので、余分画素によって原稿副走査
方向に指定したマーク位置を正確に検出できる。
ミリ装置によれば、原稿読取部の有効画素のうち原稿読
取領域から外れた余分画素でマークを読み取るので、新
たな読取装置を設けることなく、また画素密度を劣化さ
せることなく指定されたマークを識別し、容易に部分送
信を実現できる。また、請求項3記載の発明に係る原稿
読取方法によれば、原稿読取部の有効画素のうち原稿読
取領域から外れた余分画素でマークを検出し、検出され
たマークによって指定された領域に予め記憶されている
原稿画像を合成するので、余分画素によって原稿副走査
方向に指定したマーク位置を正確に検出できる。
【0031】また、請求項4記載の発明に係るファクシ
ミリ装置によれば、原稿読取部の有効画素のうち原稿読
取領域から外れた余分画素でマークを読み取って、読み
取ったマークによって指定された領域の原稿画像と、記
憶部に予め記憶されている原稿画像を合成し送信画像を
作成するので、余分画素によって原稿副走査方向に指定
したマーク位置を正確に検出することができる。
ミリ装置によれば、原稿読取部の有効画素のうち原稿読
取領域から外れた余分画素でマークを読み取って、読み
取ったマークによって指定された領域の原稿画像と、記
憶部に予め記憶されている原稿画像を合成し送信画像を
作成するので、余分画素によって原稿副走査方向に指定
したマーク位置を正確に検出することができる。
【図1】請求項1または2記載の発明を実現するファク
シミリ装置の一実施例を示す図であり、同図(a)はそ
のブロック図、同図(b)は原稿読取動作における信号
タイミングを示すチャート図である。
シミリ装置の一実施例を示す図であり、同図(a)はそ
のブロック図、同図(b)は原稿読取動作における信号
タイミングを示すチャート図である。
【図2】図1に示すファクシミリ装置による部分送信を
説明する図であり、同図(a)は読取を行なう原稿に透
明シートを被せた状態を示し、同図(b)は読み取られ
た原稿画像と部分送信された原稿画像とを示す。
説明する図であり、同図(a)は読取を行なう原稿に透
明シートを被せた状態を示し、同図(b)は読み取られ
た原稿画像と部分送信された原稿画像とを示す。
【図3】請求項3または4記載の発明を実現するファク
シミリ装置の一実施例を示すブロック図である。
シミリ装置の一実施例を示すブロック図である。
【図4】図3に示すファクシミリ装置による2原稿の合
成送信を説明する図であり、同図(a)は原稿Aの画
像、同図(b)は原稿Bの画像、同図(c)は原稿Aと
原稿Bを合成した送信画像を示す。
成送信を説明する図であり、同図(a)は原稿Aの画
像、同図(b)は原稿Bの画像、同図(c)は原稿Aと
原稿Bを合成した送信画像を示す。
11 CCD 14 原稿読取画素タイミングジェネレータ 15 画像メモリ(記憶部) 17 マーク読取画素タイミングジェネレータ 18 判断メモリ 20 CPU 21 原稿 22 透明シート 23 マーク
Claims (4)
- 【請求項1】原稿の読取面に透明シートを被せ、この透
明シートに記入されたマークを原稿読取部によって検出
し、検出されたマーク位置によって原稿内での画像領域
を指定する原稿読取方法において、 前記原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れ
た余分画素で前記マークを検出することを特徴とする原
稿読取方法。 - 【請求項2】原稿の読取面に被せた透明シートと、 この透明シートに記入されたマークを原稿画像と共に読
み取る原稿読取部と、 読み取ったマークによって指定された画像領域を部分送
信する送信部と、を備えたファクシミリ装置において、 前記原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れ
た余分画素で前記マークを読み取ることを特徴とするフ
ァクシミリ装置。 - 【請求項3】原稿の読取面に透明シートを被せ、この透
明シートに記入されたマークを原稿読取部によって検出
し、検出されたマーク位置によって原稿内での画像領域
を指定して、原稿内でのマーク位置と共に指定された領
域の原稿画像を記憶する原稿読取方法において、 前記原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れ
た余分画素で前記マークを検出し、 検出されたマークによって指定された領域に予め記憶さ
れている原稿画像を合成することを特徴とする原稿読取
方法。 - 【請求項4】原稿の読取面に被せた透明シートと、 この透明シートに記入されたマークを原稿画像と共に読
み取る原稿読取部と、 読み取ったマークによって指定された領域の原稿画像を
マーク位置と共に記憶する記憶部と、 記憶された原稿画像を部分送信する送信部と、を備えた
ファクシミリ装置において、 前記原稿読取部の有効画素のうち原稿読取領域から外れ
た余分画素で前記マークを読み取って、 読み取ったマークによって指定された領域の原稿画像
と、前記記憶部に予め記憶されている原稿画像を合成し
送信画像を作成する合成部と、を備えたことを特徴とす
るファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022215A JPH05219316A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 原稿読取方法およびこれを用いたファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022215A JPH05219316A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 原稿読取方法およびこれを用いたファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219316A true JPH05219316A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12076584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022215A Pending JPH05219316A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 原稿読取方法およびこれを用いたファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219316A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546151B1 (en) | 1998-01-22 | 2003-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Information processing apparatus and information equipment using the information processing apparatus |
| US6577409B1 (en) | 1999-02-19 | 2003-06-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for controlling a scanning device |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4022215A patent/JPH05219316A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6546151B1 (en) | 1998-01-22 | 2003-04-08 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd | Information processing apparatus and information equipment using the information processing apparatus |
| US6577409B1 (en) | 1999-02-19 | 2003-06-10 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Method and apparatus for controlling a scanning device |
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