JPH05219391A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH05219391A JPH05219391A JP4042170A JP4217092A JPH05219391A JP H05219391 A JPH05219391 A JP H05219391A JP 4042170 A JP4042170 A JP 4042170A JP 4217092 A JP4217092 A JP 4217092A JP H05219391 A JPH05219391 A JP H05219391A
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- JP
- Japan
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- Image Processing (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回線送出時のデータ量を所定量以下に抑える
とともに、これによって通信に要する時間の短縮化を図
ったファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 原稿を読み取るスキャナーと、コーダにより
画像データ16を圧縮し回線へデータを送出するコーダ
と、回線から受けたデータをデコーダに伸張するデコー
ダと、画像データ16を復元しプリントする出力部とを
備えたファクシミリ装置において、送信部に、画像デー
タ16を圧縮する第1のコーダ1と画像データ16の間
引データを圧縮する第2のコーダ2とを備え、前記第1
のコーダ出力のデータ量を測定するカウンタ回路4を装
備するとともに、前記2つのコーダ1,2の出力を切換
えて送出する手段を装備し、受信部には、前記2つのコ
ーダ1,2の出力を判別する手段と、それによりデコー
ダ出力をそのまま出力するか或いは間引を復元して出力
するかを選択して出力する手段とを備えたこと。
とともに、これによって通信に要する時間の短縮化を図
ったファクシミリ装置を提供すること。 【構成】 原稿を読み取るスキャナーと、コーダにより
画像データ16を圧縮し回線へデータを送出するコーダ
と、回線から受けたデータをデコーダに伸張するデコー
ダと、画像データ16を復元しプリントする出力部とを
備えたファクシミリ装置において、送信部に、画像デー
タ16を圧縮する第1のコーダ1と画像データ16の間
引データを圧縮する第2のコーダ2とを備え、前記第1
のコーダ出力のデータ量を測定するカウンタ回路4を装
備するとともに、前記2つのコーダ1,2の出力を切換
えて送出する手段を装備し、受信部には、前記2つのコ
ーダ1,2の出力を判別する手段と、それによりデコー
ダ出力をそのまま出力するか或いは間引を復元して出力
するかを選択して出力する手段とを備えたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
し、特に、画像データの圧縮手段を備えたファクシミリ
装置に関する。
し、特に、画像データの圧縮手段を備えたファクシミリ
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりファクシミリ装置は、送信側ス
キャナーで予め設定された線密度で、原稿を走査し、デ
ータ圧縮した後、回線に送出し、受信側では、回線から
受信したデータをデータ伸張した後、プリントアウトす
る構成を有している。
キャナーで予め設定された線密度で、原稿を走査し、デ
ータ圧縮した後、回線に送出し、受信側では、回線から
受信したデータをデータ伸張した後、プリントアウトす
る構成を有している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のファクシミ
リ装置では、読取画像のデータが送信側で予め設定され
た線密度で処理される為、例えば、写真画像原稿に見ら
れるデータ圧縮率の非常に低い原稿を通信する場合、回
線に送出されるデータ量が多くなり通信に要する時間が
長くなるという不都合が生じていた。
リ装置では、読取画像のデータが送信側で予め設定され
た線密度で処理される為、例えば、写真画像原稿に見ら
れるデータ圧縮率の非常に低い原稿を通信する場合、回
線に送出されるデータ量が多くなり通信に要する時間が
長くなるという不都合が生じていた。
【0004】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、回線送出時のデータ量を所定量以下
に抑えるとともに、これによって通信に要する時間の短
縮化を図ったファクシミリ装置を提供することを、その
目的とする。
を改善し、とくに、回線送出時のデータ量を所定量以下
に抑えるとともに、これによって通信に要する時間の短
縮化を図ったファクシミリ装置を提供することを、その
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、スキャナー
読取のデータをそのまま圧縮するコーダとスキャナー読
取データを間引し圧縮するコーダを持つとともに、前者
コーダの圧縮データ量をカウントしデータ量により前記
2種のコーダ出力の選択する回路を有する送信部をもつ
とともに、受信部では、受信したデータを伸張部でコー
ダの種別を判断し、その結果により、間引処理データに
対しては補間処理を行う回路を有する、という構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
読取のデータをそのまま圧縮するコーダとスキャナー読
取データを間引し圧縮するコーダを持つとともに、前者
コーダの圧縮データ量をカウントしデータ量により前記
2種のコーダ出力の選択する回路を有する送信部をもつ
とともに、受信部では、受信したデータを伸張部でコー
ダの種別を判断し、その結果により、間引処理データに
対しては補間処理を行う回路を有する、という構成を採
っている。これによって前述した目的を達成しようとす
るものである。
【0006】
【作用】画像圧縮部にコーダ1及びコーダ2を持つとと
もに、コーダ2の入力は、間引回路3の出力を用いる。
コーダ1の出力データは、カウンタ回路4で計算され、
カウンタ値により選択信号9を切り換え、コーダ1の出
力データとコーダ2の出力データの選択を行い、受信側
に送出を行う。
もに、コーダ2の入力は、間引回路3の出力を用いる。
コーダ1の出力データは、カウンタ回路4で計算され、
カウンタ値により選択信号9を切り換え、コーダ1の出
力データとコーダ2の出力データの選択を行い、受信側
に送出を行う。
【0007】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の一実施例の送信部回路である。
この図1において、画像データ8は、コーダ1で符号化
されるとともに、間引回路3を通して間引されたデータ
がコーダ2で符号化される。コーダ1及び2の出力デー
タは、ライン単位にラインメモリ5及び6で記憶され、
セレクタ回路7へ出力される。カウンタ回路4は、コー
ダ1の符号化出力のデータ数をカウントし、データ量が
ある設定値を越えると、選択信号9を切り換える。ま
た、セレクタ回路7は、ラインメモリ5及び6の出力デ
ータを入力し、前記データ量が設定値以下の場合は、ラ
インメモリ5,設定値以上の場合はラインメモリ6を選
択し、最終の出力データ10を出力し、装置の回線出力
部を通し送出する。
明する。図1は本発明の一実施例の送信部回路である。
この図1において、画像データ8は、コーダ1で符号化
されるとともに、間引回路3を通して間引されたデータ
がコーダ2で符号化される。コーダ1及び2の出力デー
タは、ライン単位にラインメモリ5及び6で記憶され、
セレクタ回路7へ出力される。カウンタ回路4は、コー
ダ1の符号化出力のデータ数をカウントし、データ量が
ある設定値を越えると、選択信号9を切り換える。ま
た、セレクタ回路7は、ラインメモリ5及び6の出力デ
ータを入力し、前記データ量が設定値以下の場合は、ラ
インメモリ5,設定値以上の場合はラインメモリ6を選
択し、最終の出力データ10を出力し、装置の回線出力
部を通し送出する。
【0008】図2に受信部回路を示す。この図2におい
て、装置の回線入力部を通して受信した入力データ14
が、デコーダ11に入力され、復号化され、セレクタ回
路13及び補間回路12へ送出される。また、デコーダ
11では符号データのインフォメーションビット等によ
り送信部のコーダ1又は、コーダ2のいずれにより符号
化されたデータであるかを検出し、セレクタ回路13へ
選択信号15を送出する。選択回路13では、選択信号
15に従い、コーダ1で符号化された場合は、デコーダ
11の出力をコーダ2で符号化された場合は、補間回路
12による、前記図1、間引回路3での間引データの復
元出力を選択し画像データ16を得る。画像データ16
は、装置のプリント部へ送出される。
て、装置の回線入力部を通して受信した入力データ14
が、デコーダ11に入力され、復号化され、セレクタ回
路13及び補間回路12へ送出される。また、デコーダ
11では符号データのインフォメーションビット等によ
り送信部のコーダ1又は、コーダ2のいずれにより符号
化されたデータであるかを検出し、セレクタ回路13へ
選択信号15を送出する。選択回路13では、選択信号
15に従い、コーダ1で符号化された場合は、デコーダ
11の出力をコーダ2で符号化された場合は、補間回路
12による、前記図1、間引回路3での間引データの復
元出力を選択し画像データ16を得る。画像データ16
は、装置のプリント部へ送出される。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
2つのコーダと間引回路を組み合わせ、回線送出時のデ
ータ量をある一定量以下に減ずるようにしたので、通信
に要する時間の短縮化を図り得るという従来にない優れ
たファクシミリ装置を提供することができる。
2つのコーダと間引回路を組み合わせ、回線送出時のデ
ータ量をある一定量以下に減ずるようにしたので、通信
に要する時間の短縮化を図り得るという従来にない優れ
たファクシミリ装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例のデータ送信部分を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本発明の一実施例のデータ受信部分を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1…第1のコーダ 2…第2のコーダ 3…間引回路 4…カウンタ回路 7…セレクタ回路 8…画像データ 9…選択信号 10…出力データ 11…デコーダ 12…補間回路 13…セレクタ回路 14…入力データ 15…選択信号 16…画像データ
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿を読み取るスキャナーと、コーダに
より画像データを圧縮し回線へデータを送出するコーダ
と、回線から受けたデータをデコーダに伸張するデコー
ダと、画像データを復元しプリントする出力部とを備え
たファクシミリ装置において、送信部に、画像データを
圧縮する第1のコーダと、画像データの間引データを圧
縮する第2のコーダとを備え、前記第1のコーダ出力の
データ量を測定するカウンタ回路を装備するとともに、
前記2つのコーダの出力を切換えて送出する手段を装備
し、受信部には、前記2つのコーダの出力を判別する手
段と、それによりデコーダ出力をそのまま出力するか或
いは間引を復元して出力するかを選択して出力する手段
とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042170A JPH05219391A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4042170A JPH05219391A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05219391A true JPH05219391A (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=12628500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4042170A Withdrawn JPH05219391A (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05219391A (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP4042170A patent/JPH05219391A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |