JPH05219455A - 映像表示装置 - Google Patents

映像表示装置

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JPH05219455A
JPH05219455A JP4066392A JP4066392A JPH05219455A JP H05219455 A JPH05219455 A JP H05219455A JP 4066392 A JP4066392 A JP 4066392A JP 4066392 A JP4066392 A JP 4066392A JP H05219455 A JPH05219455 A JP H05219455A
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JP
Japan
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video
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Application number
JP4066392A
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English (en)
Inventor
Mitsumasa Saito
光正 斉藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 記憶装置12により、使用者の識別コード2
5,26,27,28毎に対応させて、時刻、音量、選
局等についての動作データを積算して記憶しておき、動
作時に設定された識別コード25,26,27,28に
対応する動作を自動的に選択する。 【効果】 使用者個々の嗜好に対応する動作状態が、高
い確率で選択される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、受信チューナや陰極線
管等を有してなる映像表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、いわゆるテレビジョン装置、パー
ソナルコンピュータ装置、ワードプロセッサ装置等の如
く、陰極線管等からなる表示部を有してなる映像表示装
置が提案されている。
【0003】このような映像表示装置は、放送電波をチ
ューナにより受信して得られる映像及び音声信号、ビデ
オテープレコーダやビデオディスクプレーヤ等より出力
される映像及び音声信号、あるいは、いわゆるコンピュ
ータグラフィックにより生成される映像信号等を供給さ
れ、この映像信号に応じた映像を上記表示部上に表示す
るように構成されている。
【0004】このような映像表示装置においては、上記
チューナにおける選局操作や、該チューナ及びビデオテ
ープレコーダ等よりの映像信号の供給元(ソース)の選
択操作が行えるように構成されている。また、この映像
表示装置は、表示映像の輝度や表示態様等の調整及び切
換え操作及び上記音声信号に応じた音声の再生における
音量の調整操作が行えるように構成されている。
【0005】このような選局、ソース選択、輝度調整及
び音量調整等の操作は、この映像表示装置に設けられた
切換えスイッチや調整摘みを用いて、また、リモートコ
ントロール装置を用いた遠隔操作によって、この映像表
示装置の使用の都度に手動操作によって行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
な映像表示装置における選局、ソース選択、輝度調整及
び音量調整等は、この映像表示装置を用いる使用者ごと
に、この使用者の嗜好に応じて異なったものとなる。ま
た、この映像信号の使用者が同一の場合であっても、使
用する曜日や時間帯に依って、異なったものとなる。
【0007】例えば、一台のテレビジョン装置を家族が
共用しているような場合には、この家族の構成員の個々
に応じて、視聴するテレビ番組の嗜好が異なる。すなわ
ち、大人がニュース番組、スポーツ中継番組及び演芸番
組等を好むのに対し、子供はアニメーション番組や、あ
るいは、このテレビジョン装置にいわゆるコンピュータ
ゲーム装置を接続してコンピュータゲームを行うことを
好むといった具合である。
【0008】そして、これらテレビ番組の嗜好に依っ
て、家族の構成員毎に、多く選局される放送局の傾向が
生じる。これは、放送局によって、ニュース番組や演芸
番組を長時間放送したり、アニメーション番組等の子供
向け番組を長時間放送する等の番組編成の傾向があるか
らである。また、家族の構成員毎に、このテレビジョン
装置を多く使用する時間帯の傾向が生じている。すなわ
ち、大人が夜間において多くテレビ番組の視聴を行うの
に対し、子供は昼間に多くテレビ番組の視聴を行うとい
った具合である。さらに、このテレビジョン装置におい
ては、使用者が家族の構成員の誰であるか及び使用の時
間帯に応じて、再生音量の調整値の傾向が生じる。
【0009】そのため、このテレビジョン装置において
は、昼間に子供が使用していた後、夜間になって大人が
使用しようとするときには、選局、ソース選択、音量調
整等の種々の切換え、選択及び調整操作を行う必要が生
じている。このように、複数の使用者による共用される
映像表示装置においては、一の使用者が使用した後に、
他の使用者が使用するときには、種々の切換え、選択や
調整等が必要とされる場合が多く、操作が煩雑となって
いる。
【0010】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、使用者及び使用の時間帯等に応
じて、種々の切換え、選択及び調整操作等が自動的に行
われ、使用に際しての操作が簡略化された映像表示装置
を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決し上記
目的を達成するため、本発明に係る映像表示装置は、個
人識別コードを設定する設定手段と、動作状態を示す動
作データを設定された個人識別コードに応じて弁別し該
個人識別コードに対応させて集計して記憶する記憶手段
と、設定された個人識別コードと上記記憶手段により該
個人識別コードに対応させられて記憶されている動作デ
ータとに応じて動作状態を選択制御する制御手段とを備
えてなるものである。
【0012】
【作用】本発明に係る映像表示装置においては、制御手
段は、設定手段により設定された個人識別コードと、個
人識別コードに応じて弁別され該個人識別コードに対応
されて集計、記憶されている動作データとに応じて、動
作状態を選択制御するので、高確率で、設定された個人
識別コードに対応する個人に適合した動作状態が選択さ
れる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の具体的な実施例を図面を参照
しながら説明する。本発明に係る映像表示装置は、図1
に示すように、映像表示部を構成する陰極線管5を有し
ている。この陰極線管5には、図示しない映像信号入力
端子より入力され、または、チューナ2により得られた
映像信号が、映像信号処理回路2及び加算器4を介して
供給される。上記映像信号入力端子には、ビデオテープ
レコーダ、ビデオディスクプレーヤ、コンピュータ装
置、ワードプロセッサ装置等、映像信号を出力する種々
の機器が接続される。
【0014】上記チューナ2は、アンテナ1を介して種
々の放送電波を選局して受信し、該放送電波より映像信
号及び音声信号を復調するように構成されている。上記
映像信号処理回路3は、上記映像信号に所定の信号処理
を施し、上記陰極線管5において良好な映像が表示でき
るような信号となす。上記加算器4は、上記映像信号処
理回路3により信号処理された映像信号と、後述するキ
ャラクタージェネレータ10より送られるキャラクタ映
像信号とを加算して、上記陰極線管5に送る。
【0015】上記陰極線管5は、略々平坦な矩形の表示
面部5aを有して構成され、この表示面部5aに、供給
される映像信号に応じた映像を表示する。
【0016】そして、上記映像信号処理回路3に入力さ
れる映像信号は、この映像信号処理回路3に入力される
前に分岐されて、同期分離回路6にも供給される。この
同期分離回路6は、上記映像信号より、水平同期信号H
及び垂直同期信号Vを分離し、これら水平同期信号H及
び垂直同期信号Vを、設定手段及び制御手段を構成する
CPU(中央情報処理装置)7に供給する。
【0017】上記CPU7には、受信器14及びリモコ
ンコードデコーダ13を介して、図示しない遠隔操作装
置(リモートコントローラ)より遠隔操作信号が送られ
る。この遠隔操作装置は、種々の切換えスイッチや調整
摘みを有してなり、種々の入力操作が可能に構成されて
いる。この遠隔操作装置においてなされる入力操作は、
上記チューナ2における選局操作、該チューナ2と上記
映像信号入力装置との切換え等を行うソース選択操作、
再生音量の調整操作等、及び、後述する個人識別コード
の設定操作である。この遠隔操作装置は、上記各スイッ
チや摘みに対する操作に応じた操作信号を生成し、さら
に、この操作信号を赤外線や超音波等の高周波数の搬送
波に重畳し変調して、遠隔操作信号として放射する。上
記受信器14は、上記遠隔操作信号を受信し、電気信号
に変換する。上記受信器14の出力信号は、上記リモコ
ンコードデコーダ13に送られる。このリモコンコード
デコーダ13は、上記受信器14より送られた信号を復
調して、上記操作信号となし、上記CPU7に送る。
【0018】また、上記CPU7には、キーボード16
及びキーコードデコーダ15を介して、操作信号が送ら
れる。このキーボード16は、種々のキースイッチや調
整摘みを有して種々の入力操作が可能に構成され、この
映像表示装置内に配設される。このキーボード16にお
いてなされる入力操作は、上記チューナ2における選局
操作、該チューナ2と上記映像信号入力装置との切換え
等を行うソース選択操作、再生音量の調整操作等、及
び、後述する個人識別コードの設定操作である。このキ
ーボード16は、これらキースイッチや摘みに対する操
作に応じた信号を生成し、上記キーコードデコーダ15
に送る。このキーコードデコーダ15は、上記キーボー
ド16より送られた信号を復調して、上記操作信号とな
して、上記CPU7に送る。
【0019】さらに、上記CPU7には、時計装置11
より、曜日及び時刻を示す時刻信号が送られている。
【0020】そして、上記CPU7は、上記リモコンコ
ードデコーダ13、上記キーコードデコーダ15及び上
記時計装置11より入力される信号に基づく後述する信
号処理の結果に応じて、上記チューナ2、記憶手段とな
るウィークリータイムテーブルメモリ12、メニューデ
ータコントローラ8及びカーソルデータコントローラ9
を制御する。このCPU7による上記チューナ2の制御
は、選局、音量調整及びこのチューナ2と上記映像信号
入力端子とを選択するソース選択等について行われる。
【0021】上記メニューデータコントローラ8は、図
4に示すような、この映像表示装置の動作状態を選択す
るための目録画面の内容に相当する信号を生成し、上記
キャラクタージェネレータ10に送る。このキャラクタ
ージェネレータ10は、送られた信号を映像信号となし
て、上記加算器4を介して上記陰極線管5に送る。上記
CPU7は、上記遠隔操作装置または上記キーボード1
6により、上記目録画面を表示させる操作がなされたと
きには、上記チューナ2及びこのメニューデータコント
ローラ8を制御して、上記表示面部5a上に上記目録画
面を表示させる。この目録画面としては、電源投入や目
録画面の表示の解除等の操作を行うためのエクスターナ
ルコントロール画面40、選局操作やその他の数値入力
を行うためのテンキー画面41、ソース選択操作及び選
局操作を行うためのソース選択画面43、再生音量や音
質の調整を行うためのオーディオコントロール画面4
6、及び、映像表示の態様を選択するための映像レイア
ウト選択画面48等がある。映像表示の態様とは、上記
表示面部5aを複数の領域に分割して複数の映像を表示
する場合等における、該分割の位置や分割数のことであ
る。これら各目録画面は、これら目録画面に対応した複
数の目録選択表示29,30・・・・38,39を選択指定
することにより、選択されて表示される。
【0022】なお、上記各目録画面は、上述のような各
目録画面が同時に上記表示面部5aに表示されるように
してもよく、また、上記複数の目録選択表示29,30
・・・・38,39が選択指定されたときに選択された目録
選択表示に相当する目録画面のみが上記表示面部5aに
表示されるようにしてもよい。
【0023】また、上記カーソルデータコントローラ9
は、上記目録画面上におけるカーソル位置を示す信号を
生成し、上記キャラクタージェネレータ10に送る。こ
のキャラクタージェネレータ10は、送られた信号を映
像信号となして、上記加算器4を介して上記陰極線管5
に送る。上記CPU7は、上記遠隔操作装置または上記
キーボード16により、上記カーソルを表示及び移動さ
せる操作がなされたときには、上記チューナ2及びこの
カーソルデータコントローラ9を制御して、上記表示面
部5a上に上記カーソルを表示させる。このカーソル
は、上記複数の目録選択表示を選択指示したり、選択さ
れた目録画面上において種々の項目やコードを選択指定
するために用いられる。
【0024】そして、上記ウィークリータイムテーブル
メモリ12は、図3に示すように、種々のデータを弁別
し集計して記憶できるように構成されている。すなわ
ち、このウィークリータイムテーブルメモリ12は、複
数のウィークリーメモリテーブル17,18,19を有
している。これらウィークリーメモリテーブル17,1
8,19においては、この映像表示装置が動作された時
間帯が曜日毎に弁別されて記憶される。そして、このウ
ィークリータイムテーブルメモリ12は、上記各ウィー
クリーメモリテーブル17,18,19に対応して、音
量メモリテーブル20を有している。この音量メモリテ
ーブルにおいては、時間帯毎に設定された再生音量値が
記憶される。そして、このウィークリータイムテーブル
メモリ12は、複数の個人識別(パーソナル)コード2
5,26,27,28に対応したパーソナルメモリテー
ブル21,22,23,24を有している。このパーソ
ナルメモリテーブル21,22,23,24において
は、対応する個人識別コードが設定されているときの選
局状態が記憶される。なお、この映像表示装置が上記個
人識別コードが設定されずに動作されたときの選局状態
を記憶するため、上記各パーソナルメモリテーブルのう
ちの一は、ゼネラルパーソナルメモリテーブルとなされ
ている。
【0025】この映像信号を使用するときには、まず、
電源スイッチを投入し、続いて、上記目録画像を表示さ
せ、上記遠隔操作装置または上記キーボード16を用い
て種々の入力操作を行うことにより、上記選局操作、上
記ソース選択操作、上記音量及び音質調整操作、映像の
輝度調整操作等を行う。また、このとき、上記遠隔操作
装置または上記キーボード16によって、上記各個人識
別コード25,26,27,28の入力設定を行うこと
ができる。これら個人識別コード25,26,27,2
8は、例えばこの映像表示装置を一家族にて共用する場
合に、第1の個人識別コード25を父に、第2の個人識
別コード26を母に、第3の個人識別コード27を息子
に、第4の個人識別コード28を娘にというように、該
家族の構成員にそれぞれ対応させておく。そして、これ
ら個人識別コード25,26,27,28の入力設定
は、この映像信号を使用している人が、自身に対応する
個人識別コードを目録画面上で選択して入力することに
より行われる。なお、この個人識別コードは、同時に2
個以上を選択して設定することも可能である。
【0026】この映像表示装置においては、上記CPU
7は、図2に示すフローチャートに従った動作を行う。
すなわち、ステップst1において、この映像表示装置
が作動されると、上記CPU7も作動され、ステップs
t2に進む。また、このとき、上記CPU7は、上記ウ
ィークリータイムテーブルメモリ12を制御し上記ウィ
ークリーメモリテーブルの一を用いて、この映像表示装
置の作動時間帯を曜日に対応させた記憶を開始する。ま
た、このCPU7は、上記ウィークリータイムテーブル
メモリ12を制御し上記音量メモリテーブル20によっ
て、このときの再生音量の設定値の時間帯に対応させた
記憶を開始する。
【0027】上記ステップst2においては、上記CP
U7は、パーソナルエントリー、すなわち、上記遠隔操
作装置または上記キーボード16において上記個人識別
コードの入力設定があったか否かを判別する。パーソナ
ルエントリーがあった場合には、ステップst3に進
み、パーソナルエントリーがなかった場合には、ステッ
プst5に進む。
【0028】上記ステップst3においては、上記CP
U7は、同一選局状態、すなわち、同一チャンネルの放
送局の受信または同一ソースよりの映像信号の入力が所
定時間Nに亘って継続されたか否かを判別する。この時
間Nは、例えば、1分乃至3分程度の時間であって、適
宜定められる。同一選局状態が所定時間Nに亘って継続
されたときにはステップst4に進み、同一選局状態が
所定時間Nに亘って継続されなかったときには上記ステ
ップst2に戻る。
【0029】上記ステップst4においては、上記CP
U7は、上記ウィークリータイムテーブルメモリ12を
制御し、設定された個人識別コードに対応するパーソナ
ルメモリテーブルによって、上記ウィークリーメモリテ
ーブルへの記憶が続行されている作動時間帯に対応させ
ながら、受信チャンネル等の選局状態を記憶する。そし
て、上記CPU7は、上記ステップst2に戻る。
【0030】上記ステップst5においては、上記CP
U7は、同一選局状態が所定時間Nに亘って継続された
か否かを判別する。同一選局状態が所定時間Nに亘って
継続されたときにはステップst6に進み、同一選局状
態が所定時間Nに亘って継続されなかったときには上記
ステップst2に戻る。
【0031】上記ステップst6においては、上記CP
U7は、上記ウィークリータイムテーブルメモリ12を
制御し、上記ゼネラルパーソナルメモリテーブルによっ
て、上記ウィークリーメモリテーブルへの記憶が続行さ
れている作動時間帯に対応させながら、受信チャンネル
等の選局状態を記憶する。そして、上記CPU7は、上
記ステップst2に戻る。
【0032】この映像表示装置においては、上記CPU
7が上述のような動作を繰り返すことにより、上記ウィ
ークリータイムテーブルメモリ12には、上記各個人識
別コードに対応づけられた動作データ、すなわち、曜
日、作動時間帯、選局状態、再生音量設定値等について
のデータが集計されて記憶されてゆく。
【0033】そして、この映像表示装置においては、上
記CPU7は、上記ウィークリータイムテーブルメモリ
12に記憶された動作データと、上記時刻信号により示
される現在曜日及び現在時刻とに基づいて、上記チュー
ナ2等を制御する。
【0034】すなわち、この映像表示装置の作動が開始
されたとき、上記CPU7は、上記ウィークリータイム
テーブルメモリ12に既に動作データが記憶されている
場合には、この記憶されている動作データのうちの現在
曜日及び現在時刻に相当する動作データを参照する。そ
して、このCPU7は、現在曜日及び現在時刻に相当す
る動作データに倣った状態となるように上記再生音量等
を設定する。
【0035】また、このとき、上記パーソナルエントリ
ーがあった場合には、上記CPU7は、上記ウィークリ
ータイムテーブルメモリ12に記憶されている動作デー
タのうち、現在曜日及び現在時刻に相当し、かつ、設定
された個人識別コードに対応するパーソナルメモリテー
ブルに記憶された動作データを参照する。そして、この
CPU7は、現在曜日、現在時刻及び設定された個人識
別コードに相当する動作データに倣った状態となるよう
に上記選局状態を設定する。なお、上記パーソナルエン
トリーがない場合には、上記CPU7は、上記ウィーク
リータイムテーブルメモリ12に記憶されている動作デ
ータのうち、現在曜日及び現在時刻に相当し、かつ、ゼ
ネラルパーソナルメモリテーブルに記憶された動作デー
タを参照する。そして、このCPU7は、現在曜日、現
在時刻及びゼネラルパーソナルメモリテーブルの記憶に
相当する動作データに倣った状態となるように上記選局
状態を設定する。
【0036】なお、この映像表示装置の動作開始後にお
ける上記個人識別コードに応じた上記CPU7による動
作状態の制御は、電源投入後の所定時間内、例えば30
秒乃至1分程度以内に個人識別コードの入力があった場
合にのみ行うこととすることができる。動作の継続中に
個人識別コードの入力設定があったときに、動作状態が
変更されてしまっては不都合な場合があるからである。
【0037】また、上記CPU7は、上記ウィークリー
タイムテーブルメモリ12に記憶されている動作データ
と現在曜日及び時刻に応じて、複数の選局チャンネルに
相当する映像を順次一定時間ずつ上記陰極線管5により
表示させることができる。さらに、上記CPU7は、上
記ウィークリータイムテーブルメモリ12に記憶されて
いる動作データと現在曜日及び時刻に応じて、上記目録
画面のソース選択画面43における選局番号の順序を使
用頻度の多い順に並べ換えたり、当該時間において選局
される頻度の高い選局チャンネルの番号を上記陰極線管
5により表示させることができる。
【0038】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る映像表示装
置においては、制御手段は、設定手段により設定された
個人識別コードと、個人識別コードに応じて弁別され該
個人識別コードに対応されて集計、記憶されている動作
データとに応じて、動作状態を選択制御する。
【0039】そのため、この映像表示装置においては、
高い確率で、設定された個人識別コードに対応する個人
に適合した動作状態が自動的に選択される。この動作状
態とは、チューナにおける選局、該チューナやビデオテ
ープレコーダ等のソース選択及び再生音量等についての
切換え、選択及び調整等の状態である。
【0040】すなわち、本発明は、使用者及び使用の時
間帯等に応じて、種々の切換え、選択及び調整操作等が
自動的に行われ、使用に際しての操作が簡略化された映
像表示装置を提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像表示装置の構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】上記映像表示装置の動作を説明する流れ図であ
る。
【図3】上記映像表示装置の記憶手段における動作デー
タの記憶の状態を説明する模式図である。
【図4】上記映像表示装置において表示面部に表示され
る動作選択用の目録を示す正面図である。
【符号の説明】
2・・・・・・・・・・・・チューナ 5・・・・・・・・・・・・陰極線管 7・・・・・・・・・・・・CPU 12・・・・・・・・・・・・ウィークリータイムテーブルメモリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個人識別コードを設定する設定手段と、 動作状態を示す動作データを、設定された個人識別コー
    ドに応じて弁別し、該個人識別コードに対応させて集計
    して記憶する記憶手段と、 設定された個人識別コードと、上記記憶手段により該個
    人識別コードに対応させられて記憶されている動作デー
    タとに応じて、動作状態を選択制御する制御手段とを備
    えてなる映像表示装置。
JP4066392A 1992-01-31 1992-01-31 映像表示装置 Pending JPH05219455A (ja)

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