JPH0521969A - 電子部品の基板固定構造 - Google Patents

電子部品の基板固定構造

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JPH0521969A
JPH0521969A JP17685391A JP17685391A JPH0521969A JP H0521969 A JPH0521969 A JP H0521969A JP 17685391 A JP17685391 A JP 17685391A JP 17685391 A JP17685391 A JP 17685391A JP H0521969 A JPH0521969 A JP H0521969A
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JP
Japan
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outer case
terminal
rotor
resistor
substrate
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JP17685391A
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English (en)
Inventor
Fumitoshi Masuda
文年 増田
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板の浮上りをおさえるための特別な部品を
必要としない、組立の容易な電子部品の基板固定構造を
提供することである。 【構成】 電子部品の外装ケース22の開口部に固定さ
れる基板23に端子32,34,37が固定される。こ
の固定が端子37の一部に形成された基板浮上り阻止部
62が形成され、この浮上り阻止部62が外装ケース2
2の開口の内壁に圧接して、基板23の浮上りを阻止す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可変抵抗器や圧電共振
子等の電子部品の基板を外装ケースに固定する電子部品
の基板固定構造に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、可変抵抗器や圧電共振子等の電
子部品は、その主要な構成要素が組み込まれた基板が外
装ケース内に収容されて固定されている。
【0003】従来のこの種の電子部品の一例として、図
17および図18に、遊星歯車機構を有する多回転型の
トリマポテンシヨメータを示す。
【0004】上記トリマポテンシヨメータは、器体(外
装ケース)1の開口部に抵抗体基板10を嵌合させると
ともに、器体1の開口部にシール樹脂9を充填して、器
体1の内部をシールするようにしたものである。上記器
体1の内部には、摩擦により操作軸2と共回転する駆動
歯車3と器体1の内周壁に設けた内歯歯車4とを所定の
間隔を隔てて同心円状に配置し、これら駆動歯車3と内
歯歯車4とに、その間に配置した中間歯車5,5を噛合
させるとともに、これら中間歯車5,5を回動円板6に
設けた支軸6a,6aに回転自在に軸支し、上記回動円板
6にワイパ7を取り付けて、このワイパ7の接片7a,7
bがそれぞれ抵抗体基板10に形成した抵抗体11およ
び集電体12上を摺動するようにした構造を有する。上
記駆動歯車3は、操作軸2との間の摩擦を利用し、ワイ
パ7の接片7aが上記抵抗体11の終端部まで摺動して
回動円板6が図示しないストッパに当接して停止したと
きに、操作軸2が駆動歯車3に対して滑るようになって
いる。上記操作軸2はドライバ溝2aに図示しない調整
ドライバのブレードが挿入され、回転操作される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構造の
ような構造を有する従来のトリマポテンシヨメータで
は、器体1の開口部に抵抗体基板10を嵌合させて、器
体1の開口部にシール樹脂9を充填する際に、上記抵抗
体基板10はワイパ7の弾性力により、器体1の内側か
ら外側に向かう力を受けて器体1の開口部から浮き上が
り、上記抵抗体基板10の位置がずれるという問題があ
った。
【0006】このような問題を解消するため、たとえば
図19に示すように、1端子13,2端子14および3
端子が引き出される器体1の開口部に、基板10の浮上
りをおさえる十字形状の部品16を圧入することも提案
されている(たとえば、実開昭51−17730号公報
参照)。しかし、このものでは、基板10の浮上りをお
さえるための特別な部品16を必要とし、部品点数が増
加するうえに、その取付のための工程を必要とし、可変
抵抗器の組立コストが高くなるという問題があった。
【0007】本発明の目的は、基板の浮上りをおさえる
ための特別な部品を必要しない、組立の容易な電子部品
の基板固定構造を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、周
縁に端子が固定されるとともに外装ケースの開口部に嵌
合し、外装ケースの外部に上記端子が引き出されてなる
電子部品の基板を外装ケースの内側から外側に向かって
作用する力に抗して外装ケースの開口部に固定して上記
開口部にシール樹脂を充填してなる電子部品の基板固定
構造であって、上記端子はその一部が外装ケースの上記
開口部の内壁に向かって突出し、先端が外装ケースの上
記内壁に圧接して基板の浮上りを阻止する基板浮上り阻
止部となっていることを特徴としている。
【0009】
【作用】上記基板浮上り阻止部は端子の一部に形成さ
れ、その先端が外装ケースの開口部の内壁面に圧接し、
その弾性力により、上記基板は、外装ケースの内部側か
ら外側に向かって作用する力に抗して、外装ケース内部
に向かって付勢される。これにより、上記基板の浮上り
が阻止される。
【0010】
【発明の効果】本発明によれば、端子の一部に形成され
た基板浮上り阻止部の先端が外装ケースの開口部の内壁
面に圧接し、その弾性力により、外装ケースの内部側か
ら外側に向かって作用する力に抗して、基板が外装ケー
ス内部に向かって付勢されるので、特別な部品を使用す
ることなく、外装ケースの開口部にシール樹脂を充填す
る際に基板が浮き上るのを防止することができ、電子部
品の組立が容易になり、電子部品の組立時の歩留りも向
上する。
【0011】
【実施例】以下に、添付の図面を参照して本発明の実施
例を説明する。本発明を可変抵抗器に適用した実施例を
図1および図2に示す。
【0012】上記可変抵抗器21は、外装ケース22
と、この外装ケース22の内部に固定されてなる抵抗体
基板23と、上記外装ケース22内に回動自在に保持さ
れてなるロータ24と、このロータ24に保持されて上
記抵抗体基板23の上を摺動するワイパ25と、上記ロ
ータ24を回動させるための操作部材26と、この操作
部材26の回転をロータ24に伝達するための遊星歯車
機構により構成される回転伝達機構27とにより構成さ
れる。
【0013】上記外装ケース22は、ポリフェニレンサ
ルファイド(PPS)樹脂等の耐熱性を有する樹脂からな
るもので、ほぼ正方形状の外形を有するものである。こ
の外装ケース22の内部は、図1に示すように、その下
側から上側に、順に、上記抵抗体基板23の固定部2
8、上記ロータ24の収容部29および上記操作部材2
6の嵌合部31となっている。
【0014】上記抵抗体基板23は、図3に示すよう
に、セラミック等の絶縁性を有する材料からなるほぼ正
方形の形状を有するものである。上記抵抗体基板23の
一つの主面には、1端子32に接続される1端子電極膜
33と3端子34に接続される3端子電極膜35とを接
続するように、円弧状の抵抗体36が形成されるととも
に、この抵抗体36の内側に2端子37に接続される集
電膜38が形成されている。
【0015】上記1端子32、2端子37および3端子
34は、たとえば図4に示すように、一枚の金属板を打
ち抜いて、いわゆるフープ状の端子部材に形成すること
により多数組形成し、この各組の1端子32、2端子3
7および3端子34のU字形状に湾曲させた先端部32
a,37aおよび34aに上記抵抗体基板23を挿入し、か
しめ、半田もしくは導電接着剤等により、図5および図
6に示すように、1端子電極膜23、集電膜38および
3端子電極膜35(図3参照)に1端子32、2端子3
7および3端子34の各先端部32a,37aおよび34a
をそれぞれ導電的に固定している。なお、上記各組の1
端子32、2端子37および3端子34のU字形状に湾
曲させた先端部32a,37aおよび34aに上記抵抗体基
板23を挿入する際に、たとえば図4に斜線で示す部分
を抜き落し、矢印A1で示すように、1端子32と3端
子34とを左右に開いた状態で、抵抗体基板23を2端
子37の先端部37aの湾曲部分に挿入したのち、上記
1端子32と3端子34をもとに戻して、その上記先端
部32a,34aに上記抵抗体基板23を挿入する。
【0016】上記のように1端子32、2端子37およ
び3端子34を取り付けた抵抗体基板23は、図7に示
すように、外装ケース22の抵抗体基板23の固定部2
8(図1参照)に嵌入され、次のように、上記外装ケー
ス22の固定部28に固定される。
【0017】すなわち、上記抵抗体基板23を外装ケー
ス22の抵抗体基板23の固定部28に嵌合する前に、
図3で説明したように、抵抗体基板23を2端子37の
先端部37aの湾曲部分に挿入したのち、上記1端子3
2と3端子34をもとに戻して、その上記先端部32a,
34aに上記抵抗体基板23を挿入した状態で、上記抵
抗体基板23を支持している桟61を、その長さが外装
ケース22の抵抗体基板23の上記固定部28の対向辺
の間の距離よりもやや長くなるように切断する。そし
て、図7に示すように、この桟61を上記外装ケース2
2の抵抗体基板23の固定部28に圧入する。これによ
り、図8に示すように、上記桟61の両端部62,62
が、その弾性により、固定部28の内壁面に圧接して、
上記桟61に固定されている抵抗体基板23が固定部2
8内の一定位置に固定される。この状態で、エポキシ樹
脂等からなるシール樹脂39が充填され、上記抵抗体基
板23が外装ケース22の固定部28内に固定される。
【0018】一方、上記外装ケース22のロータ収容部
29には、このロータ収容部29にて上記抵抗体基板2
3に対向して回転する、図9ないし図11に示すような
構成を有する円形のロータ24が配置される。
【0019】上記ロータ24は、その上記抵抗体基板2
3と対向する側の面に図12および図13に示すワイパ
25を収容するためのワイパ収容凹部41を備えるとと
もに、このワイパ収容凹部41の外側に、上記抵抗体基
板23の抵抗体36が形成される主面に向かって突出す
る球状突起42を備える。これら球状突起42は、ロー
タ24の回転中にその先端が抵抗体基板23の上記主面
に接して、上記ロータ24の回転を安定させる機能を有
する。
【0020】上記ロータ24のワイパ収容部41に収容
される上記ワイパ25は、図12および図13に示すよ
うに、ばね性を有する金属板の一辺に、ほぼ一定の間隔
をおいて切込みを形成し、この切込み部分をU字形状に
湾曲させるとともに、切込みの先端部分を円形に成形し
て、上記抵抗体基板23の抵抗体36および集電膜38
(図3参照)との摺接部25aを形成した構成を有す
る。
【0021】上記ロータ24はまた、ワイパ収容凹部4
1が形成された上記面と対向するいま一つの面側に、図
9および図10に示すように、上記ロータ24の中心を
通り、直径方向に延びる凹溝43を備える。そして、ロ
ータ24の上記いま一つの面の外周面は、この凹溝43
の深さよりもやや深い位置まで、外径が一段小さくなっ
ている。これにより、上記ロータ24の外周には、段部
44が形成される。この段部44の両端には、上記凹溝
43の底面のレベルまで立ち上がるロータ側ストッパ部
45が形成されている。上記ストッパ部45は、図1に
現れているように、外装ケース22内のロータ収容部2
9の内壁面から上記ロータ24の段部44上に突出する
外装ケース側ストッパ部46に係当して、回転が阻止さ
れる。
【0022】ロータ24の上記凹溝43内には、図2に
示すように、たとえばフロロシリコーンエラストマや熱
可塑性ポリエステル系エラストマ等の弾性を有する材料
からなるほぼ円形の遊星円板47が挿入される。この遊
星円板47は、上記ロータ24の凹溝43内にて、上記
外装ケース22のロータ収容部29の内周壁に形成され
た図16に示す内歯歯車48と次に説明する操作部材2
6の外歯歯車軸49の外歯歯車53に弾性的に接してお
り、上記ロータ24の凹溝43、外装ケース22内の上
記内歯歯車48および操作部材26の上記外歯歯車53
とともに、上記操作部材26の回転を減速してロータ2
4に伝達する回転伝達機構27を構成している。
【0023】上記操作部材26は、金属もしくはPPS
樹脂等の耐熱樹脂からなるもので、図14および図15
に示すように、大略円板形状を有する本体51の一つの
主面側に、図1に示すように、外装ケース22内で、ロ
ータ24に当接する円形の当接部52を有するととも
に、この当接部52の中心部から突出し、外周面が外歯
歯車53となった外歯歯車軸49を有する。上記操作部
材26は、そのいま一つの主面側に、図示しない調整ド
ライバのブレードを挿入して上記ロータ24を回転させ
るための+形状を有するドライバ挿入溝54を有する。
上記操作部材26はさらに、その外周面を一巡して、上
記当接部52の突出側の主面から上記ドライバ挿入溝5
4の形成側の主面に向かって径が連続的に大きくなる係
止突条55を有する。
【0024】上記操作部材26は、その外歯歯車軸49
から外装ケース22のロータ収容部29に嵌入され、上
記係止突条55が外装ケース22の嵌合部31の開口端
エッジに達した状態で、さらに上記操作部材26を外装
ケース22の嵌合部31に圧入すると、図1に示すよう
に、上記係止突条55が外装ケース22の嵌合部31の
内壁面に一巡して形成された係合溝56に係合する。こ
れにより、上記操作部材26は、良好なシール状態を保
って、外装ケース22の嵌合部31内に回転自在に係止
されるとともに、上記操作部材26の外歯歯車軸49の
先端部が、図1に示すように、ロータ24の中央部に形
成された円形凹部57内に突出する。
【0025】以上の構成を有する可変抵抗器21は、操
作部材26のドライバ挿入溝54にドライバのブレード
を挿入して、操作部材26を図2において矢印A2で示
す方向に回転させると、操作部材26の外歯歯車軸49
が回転して、その外歯歯車53に弾性的に接している遊
星円板47がロータ24の凹溝43内で、矢印A3で示
す方向に回転する。上記遊星円板47はまた、外装ケー
ス22のロータ収容部29の内歯歯車48にも弾性的に
接しているので、上記遊星円板47は、上記操作部材2
6の外歯歯車軸49の回りを矢印A4で示す方向に公転
する。遊星円板47のこの公転により、上記ロータ24
も矢印A4の方向に回転し、上記ロータ24に保持され
ているワイパ25は抵抗体基板23の上記抵抗体36お
よび上記集電膜38にそれぞれ摺接しつつ移動する。上
記ワイパ25が抵抗体36の終端位置に達し、ロータ側
ストッパ部45が外装ケース側ストッパ部46に当接し
て停止すると、上記遊星円板47は弾性的に操作部材2
6の外歯歯車軸49に接しているだけであるので、外歯
歯車53は遊星円板47に対してスリップし、遊星円板
47は回転しない。
【0026】このような構成であれば、図8からも明ら
かなように、桟61の両端部62,62が、その弾性に
より、固定部28の内壁面に圧接し、外装ケース22の
内部から外側に向かって抵抗体基板23に作用するワイ
パ25のばね力に抗して、抵抗体基板23は、上記固定
部28の一定位置に固定される。したがって、この状態
で、エポキシ樹脂等からなるシール樹脂39を充填し
て、上記抵抗体基板23を外装ケース22の固定部28
内の一定位置に固定することができる。
【0027】本発明は、図1および図2に示した構成を
有する可変抵抗器に限らず、外装ケース内に基板が固定
される電子部品、たとえば圧電共振子等の電子部品にも
適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明を適用した可変抵抗器の縦断面図であ
る。
【図2】 図1の可変抵抗器の横断面図である。
【図3】 抵抗体基板とそれに取り付けられるフープ状
の端子部材の平面図である。
【図4】 端子部材の斜視図である。
【図5】 抵抗体基板への端子の固定の説明図である。
【図6】 抵抗体基板への端子の固定の説明図である。
【図7】 図1の可変抵抗器の底面図である。
【図8】 抵抗体基板の固定の説明図である。
【図9】 ロータの平面図である。
【図10】 ロータの縦断面図である。
【図11】 ロータの底面図である。
【図12】 ワイパの平面図である。
【図13】 ワイパの側面図である。
【図14】 操作部材の一部破断側面図である。
【図15】 操作部材の外歯歯車軸の平面図である。
【図16】 外装ケースのロータ収容部の内歯歯車の説
明図である。
【図17】 従来の可変抵抗器の縦断面図である。
【図18】 図17のA−A線に沿う断面図である。
【図19】 従来の電子部品の基板固定構造の一例を示
す斜視図である。
【符号の説明】
21…可変抵抗器 22…外装ケース 23…抵抗体基板 24…ロータ 25…ワイパ 26…操作部材 27…回転伝達機構 28…固定部 29…ロータ収容部 31…嵌合部 32…1端子 33…1端子電極膜 34…3端子 35…3端子電極膜 36…抵抗体 37…2端子 38…集電膜 39…シール樹脂 41…ワイパ収容凹部 43…凹部 44…段部 45…ロータ側ストッパ部 46…外装ケース側ストッパ部 47…遊星円板 52…当接部 53…外歯歯車 55…係止突条 56…係合溝 57…円形凹部 61…桟 62…桟の先端

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 周縁に端子が固定されるとともに外装ケ
    ースの開口部に嵌合し、外装ケースの外部に上記端子が
    引き出されてなる電子部品の基板を外装ケースの内側か
    ら外側に向かって作用する力に抗して外装ケースの開口
    部に固定して上記開口部にシール樹脂を充填してなる電
    子部品の基板固定構造であって、上記端子はその一部が
    外装ケースの上記開口部の内壁に向かって突出し、先端
    が外装ケースの上記内壁に圧接して基板の浮上りを阻止
    する基板浮上り阻止部となっていることを特徴とする電
    子部品の基板固定構造。
JP17685391A 1991-07-17 1991-07-17 電子部品の基板固定構造 Pending JPH0521969A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022045853A (ja) * 2020-09-09 2022-03-22 恵子 本郷 マウスシールド

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022045853A (ja) * 2020-09-09 2022-03-22 恵子 本郷 マウスシールド

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