JPH05219886A - 製パン練込油脂組成物 - Google Patents

製パン練込油脂組成物

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JPH05219886A
JPH05219886A JP4028030A JP2803092A JPH05219886A JP H05219886 A JPH05219886 A JP H05219886A JP 4028030 A JP4028030 A JP 4028030A JP 2803092 A JP2803092 A JP 2803092A JP H05219886 A JPH05219886 A JP H05219886A
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JP
Japan
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bread
oil
parts
fat composition
fat
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JP4028030A
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English (en)
Inventor
Ryoji Munakata
良治 宗像
Kanji Sawa
完治 澤
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Adeka Corp
Original Assignee
Asahi Denka Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 製パン時の生地物性や、製品の容積、ソフト
性、食感及び内相冷凍耐性等を改良することができ、ま
たミックス粉の製造に用いた場合、粉体への分散性や作
業性が良好で、且つ経日的な物性の変化が生じないミッ
クス粉を得ることができる、製パン練込油脂組成物の提
供。 【構成】 本発明の製パン練込油脂組成物は、動植物性
油脂及び/又はその硬化油脂100重量部に、モノグリ
セリド0.1〜5.0重量部及びジアセチル酒石酸モノ
グリセリド0.1〜5.0重量部を配合し、該配合物を
急冷可塑化してなることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製パン時の生地物性
や、製品の容積、ソフト性、食感及び内相冷凍耐性等を
改良することを目的とする製パン練込油脂組成物及び該
油脂組成物を含有する製パン用ミックス粉組成物に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、製パン時の生地物性(伸展性やべ
たつき)や、製品の容積及びソフト性等を改良するため
に、乳化剤が単独で或いは油脂に添加した状態で使用さ
れている。製パンに使用される乳化剤としては、ジアセ
チル酒石酸モノグリセリド(DATEM)が効果が大き
いとされている。この乳化剤を使用した無水非乳化系の
製パン練込油脂としては、特開平3−47028号公報
に記載のものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ジアセチル酒石酸モノ
グリセリドを使用した従来の無水非乳化系の製パン練込
油脂を用いた場合、ボリュームがあり且つソフトなパン
が得られるとされているが、この乳化剤だけでは生地物
性(伸展性やべたつき)の点で作業性が必ずしも充分で
はなく、乳化剤の効果が完全に発揮できる状態ではなか
った。また、最近では製パンの効率化のためミックス粉
が使用されているが、このミックス粉を製造する際、従
来の油脂を用いた場合、粉体への分散性やミキサーへの
付着防止等の作業性が充分でなく、また得られるミック
ス粉はその物性が経日的に変化(経日的にダマになる
等)する等、必ずしも満足なものは得られなかった。
【0004】従って、本発明の目的は、製パン時の生地
物性や、製品の容積、ソフト性、食感及び内相冷凍耐性
等を改良することができ、またミックス粉の製造に用い
た場合、粉体への分散性や作業性が良好で、且つ経日的
な物性の変化が生じないミックス粉を得ることができ
る、製パン練込油脂組成物を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、上記目的
を達成すべく種々の乳化剤及び油脂の状態を鋭意研究し
た結果、ジアセチル酒石酸モノグリセリド及びモノグリ
セリドを特定の割合で油脂に配合すると、ミックス粉と
したとき良好な効果をもたらし、さらに生地改良及び製
パン性に効果があることを知見した。
【0006】本発明は、上記知見に基づいてなされたも
ので、動植物性油脂及び/又はその硬化油脂100重量
部に、モノグリセリド0.1〜5.0重量部及びジアセ
チル酒石酸モノグリセリド0.1〜5.0重量部を配合
し、該配合物を急冷可塑化してなることを特徴とする製
パン練込油脂組成物を提供するものである。以下、本発
明の製パン練込油脂組成物について詳述する。尚、本願
明細書では、パンとは、イーストを使用した小麦粉製
品、例えば食パン、菓子パン、フランスパン、ハードロ
ール、デニッシュペストリー、クロワッサン、ドーナツ
等をいう。
【0007】本発明において使用される乳化剤は、モノ
グリセリドとジアセチル酒石酸モノグリセリドであり、
この両者を併用することによって効果を現す。モノグリ
セリド単品では、製パン時にわずかの製パン効果しか得
られず不十分である。また、ジアセチル酒石酸モノグリ
セリド単品では、モノグリセリド単品の場合よりも効果
が得られるが充分ではない。各々の乳化剤が0.1重量
部未満であると効果はなく、5.0重量部を越えると製
パン時においてパン生地が締まる等好ましくない。
【0008】両者を各々0.1〜5.0重量部併用する
ことによって、製パン時での生地の伸展性が最も良い状
態となり、べたつきが極力抑えられ、作業性及び機械耐
性が好ましいものとなる。上記乳化剤を併用することに
よって乳化剤同士の生地への相乗効果が奏され、その結
果、容積が増大し、ソフトで歯切れが良く、内相のきめ
がこまかく且つ色の良好な製品が得られ、また腰折れ防
止効果及びフライ製品の吸油過多防止効果が得られる。
【0009】また、モノグリセリドとジアセチル酒石酸
モノグリセリド(DATEM)との使用割合は、重量比
で前者:後者=1:5〜5:1程度であることが好まし
い。また、上記モノグリセリドとしては、食品に通常用
いられているものが使用される(但しDATEMを除
く)。また、本発明の製パン練込油脂組成物のベースと
なる油脂としては、食用に用いられる動植物性油脂及び
/又はその硬化油脂が使用される。
【0010】本発明の製パン練込油脂組成物は、油脂が
急冷可塑化してあることが必須で、その油脂の持つSF
Cが、25℃において10〜40重量%であり、30℃
において5〜20重量%であるように急冷可塑化してあ
ることが好ましい。SFCが25℃において10重量%
未満であると、ミックス粉の保存時に粉体同士が付着し
てダマになりやすく、また製パン時において油脂の効果
が充分でなく、べたつきや製品の容積不足等が生じやす
い。また、SFCが25℃において40重量%を越える
と、ミックス粉製造時での粉体への分散性が低下し、ま
たミックス粉を経ないで使用する場合でもパン生地ミキ
シング時での分散性が不充分となり、安定した品質の製
品が得られ難い。
【0011】また、本発明の製パン練込油脂組成物は、
製パン用ミックス粉に配合することができ、ミックス粉
製造時においては、乳化剤の働きにより良好な分散性を
示す。本発明の製パン練込油脂組成物を製パン用ミック
ス粉組成物の製造に使用する場合は、本発明の製パン練
込油脂組成物に5〜20ml/100g油脂の不活性ガス
を含ませることが特に好ましい。かかる不活性ガスとし
ては、窒素、二酸化炭素などが挙げられる。ガス量が5
ml/100g油脂未満であると、油脂の粘性が悪く、ミ
ックス粉製造時においても製パン時においても良好な分
散性が得られ難い。また、20ml/100g油脂を越え
ると、効果はさほど変わらないのにもかかわらず油脂製
品のかさが増大する。
【0012】また、本発明の製パン用ミックス粉組成物
は、強力粉、中力粉、薄力粉などの小麦粉、砂糖、脱脂
粉乳などの乳製品、卵製品、及び本発明の製パン練込油
脂組成物を配合してなる。好ましい配合割合は、次の通
りである。 ・小麦粉 100重量部 ・砂糖 0〜20重量部 ・乳製品 0〜10重量部 ・卵 0〜15重量部 ・食塩 0.5〜2.5重量部 ・製パン練込油脂組成物 5〜15重量部 本発明の製パン練込油脂組成物を用いたパンの製法は、
通常行われる中種法及びストレート法のいずれでもよ
い。
【0013】また、本発明の製パン用ミックス粉組成物
を用いてパンを製造するときは、通常のミックス粉を用
いてパンを製造する方法によればよいが、特に生地の二
次加工時に生地のpHを6.0〜6.5に調整すると、
乳化剤の効果を最大限に引き出すことができる。
【0014】
【実施例】以下に、実施例及び比較例を挙げ、本発明を
さらに詳しく説明する。尚、油脂の製パン性試験は、下
記の食パンの製造方法により食パンを製造して評価する
ことにより行った。食パンの製造方法 <食パン配合> (中種) ・強力粉 70 部(重量部、以下同じ) ・イースト 2.2部 ・イーストフード 0.1部 ・水 40 部 (本捏) ・強力粉 30 部 ・砂糖 5 部 ・食塩 1.8部 ・脱脂粉乳 2 部 ・水 25 部 ・製パン練込油脂組成物 5 部 <製造条件>中種混捏 L2
M2 捏上温度 24℃±1℃ 醗酵条件 28℃、4時間 醗酵終点 29℃±1℃ 本捏混捏 L3M2H1↓L
3M2H3 捏上温度 29℃±1℃ フロアタイム 20分 分割 380g ベンチタイム 20分 成型 ワンローフ ホイロ条件 38℃、50分 焼成条件 200℃、30分 実施例1 下記の配合及び製造法により本発明の製パン練込油脂組
成物Aを製造し、該油脂組成物Aについて前記の製パン
性試験を行った。
【0015】<配合> ・ナタネ硬化油(35℃) 70 部 ・ナタネ白絞油 30 部 ・モノグリセリド 1.0部 ・ジアセチル酒石酸モノグリセリド 1.0部 <製造法>溶解した油脂を均一に混合し60℃に保温
し、乳化剤を添加し、これを溶解した後コンビネーター
を用いて急冷可塑化を行った。次いで、窒素ガスを20
ml/100g油脂となるように油脂組成物に注入した。
【0016】上記の如くして製造した製パン練込油脂組
成物Aは、25℃におけるSFCが17.0、30℃に
おけるSFCが7.0であった。製パン性試験の結果は
下記〔表1〕に示した通りである。また、製パン練込油
脂組成物Aを用い、前記の製パン性試験における食パン
配合により冷凍生地を製造し、これを1週間冷凍した後
に解凍し、焼成した結果は、下記〔表3〕に示す通りで
あった。
【0017】実施例2 下記の配合及び製造法により本発明の製パン練込油脂組
成物Bを製造し、該油脂組成物Bについて前記の製パン
性試験を行った。 <配合> ・ナタネ硬化油(35℃) 70 部 ・ナタネ白絞油 30 部 ・モノグリセリド 5.0部 ・ジアセチル酒石酸モノグリセリド 5.0部 <製造法>実施例1と同じ方法にて製造した。
【0018】上記の如くして製造した製パン練込油脂組
成物Bは、25℃におけるSFCが22.3、30℃に
おけるSFCが10.4であった。製パン性試験の結果
は下記〔表1〕に示した通りである。 実施例3 下記の配合及び製造法により本発明の製パン練込油脂組
成物Cを製造し、該油脂組成物Cについて前記の製パン
性試験を行った。
【0019】<配合> ・魚硬化油(45℃) 70 部 ・ナタネ白絞油 30 部 ・モノグリセリド 1.5部 ・ジアセチル酒石酸モノグリセリド 1.5部 <製造法>実施例1と同じ方法にて製造した。
【0020】上記の如くして製造した製パン練込油脂組
成物Cは、25℃におけるSFCが39.1、30℃に
おけるSFCが19.8であった。製パン性試験の結果
は下記〔表1〕に示した通りである。 実施例4 下記の配合及び製造法により本発明の製パン練込油脂組
成物Dを製造し、該油脂組成物Dについて前記の製パン
性試験を行った。
【0021】<配合> ・パーム硬化油(40℃) 70 部 ・ナタネ白絞油 30 部 ・モノグリセリド 1.0部 ・ジアセチル酒石酸モノグリセリド 1.0部 <製造法>実施例1と同じ方法にて製造した。
【0022】上記の如くして製造した製パン練込油脂組
成物Dは、25℃におけるSFCが21.3、30℃に
おけるSFCが9.8であった。製パン性試験の結果は
下記〔表1〕に示した通りである。 実施例5 実施例1の製パン練込油脂組成物Aを用い、下記の配合
及び製造法により本発明の製パン用ミックス粉組成物
(イーストドーナツミックス粉)を製造した。
【0023】<配合> ・強力粉 100 部 ・砂糖 12 部 ・食塩 1.5部 ・脱脂粉乳 4 部 ・乾燥全卵 2 部 ・製パン練込油脂組成物A 8 部 <製造法>上記粉体及び油脂をミキサーに全て投入し低
速で攪拌して製パン用ミックス粉組成物を得た。
【0024】上記の如くして得られた製パン用ミックス
粉組成物100部に対しイースト3部及び水50部添加
して生地を作成し、下記製造条件によりドーナツを製造
した。 <製造条件> ・混捏 L3MH12分 ・捏上温度 29℃±1℃ ・フロアタイム 60分 ・分割 40g ・ベンチタイム 15分 ・成型 リング ・ホイロ条件 38℃、30分 ・ラックタイム 25℃、30分 ・フライ条件 185℃、2分 ・捏上直前生地pH 6.5 ・フライ直前生地pH 6.0 評価結果は下記〔表4〕に示した通りである。
【0025】比較例1 下記の配合及び製造法により油脂組成物Eを製造し、該
油脂組成物Eについて前記の製パン性試験を行った。 <配合> ・ナタネ硬化油(35℃) 70 部 ・ナタネ白絞油 30 部 <製造法>乳化剤を添加しない以外は実施例1と同じ方
法にて製造した。
【0026】上記の如くして製造した油脂組成物Eは、
25℃におけるSFCが22.6であった。製パン性試
験の結果は下記〔表2〕に示した通りである。また、油
脂組成物Eを用い、前記の製パン性試験における食パン
配合により冷凍生地を製造し、これを1週間冷凍した後
に解凍し、焼成した結果は、下記〔表3〕に示す通りで
あった。
【0027】比較例2 下記の配合及び製造法により油脂組成物Fを製造し、該
油脂組成物Fについて前記の製パン性試験を行った。 <配合> ・ナタネ硬化油(35℃) 70 部 ・ナタネ白絞油 30 部 ・モノグリセリド 10.0部 ・ジアセチル酒石酸モノグリセリド 10.0部 <製造法>実施例1と同じ方法にて製造した。
【0028】上記の如くして製造した油脂組成物Fは、
25℃におけるSFCが37.8であった。製パン性試
験の結果は下記〔表2〕に示した通りである。 比較例3 製パン練込油脂組成物Aの代わりに比較例1の油脂組成
物Eを用いた以外は実施例5と同様にしてミックス粉を
製造した。その評価結果は下記〔表4〕に示した通りで
ある。
【0029】尚、下記の〔表1〕、〔表2〕、〔表3〕
及び〔表4〕における生地の伸展性及びべたつきの評価
基準並びに硬さの測定方法はそれぞれ次の通りである。 ・伸展性 ◎;成型時に生地が良く伸び、ちぎれが全く見られな
い。 ○;上記に準ずるが伸びの程度がやや落ちる。 △;成型時に生地の伸びが悪く、一部生地がちぎれる。 ×;成型時に生地が伸びず、生地がちぎれる。 ・べたつき ◎;べたつきは見られず扱いやすい。 ○;上記に準ずるがべたつきの程度がやや落ちる。 △;成型時に生地が指にべたつき、扱いにくい。 ×;べたつきがひどく成型できない。 ・硬さ 硬さは、レオメーター、3cm平板を用い、パンを3cmに
スライスし50%圧縮時の応力(g)を測定した。
【0030】また、下記〔表3〕における「なしはだ」
の評価基準及び下記〔表4〕におけるミックス粉製造時
の分散性の評価基準はそれぞれ次の通りである。 ・なしはだ あり;パン表面に白い斑点がみられる。 なし;パン表面に白い斑点がみられない。 ・ミックス粉製造時の分散性 ◎;ダマが残らない。
【0031】○;ダマが残る(残存率10%以下)。 △;ダマが残る(残存率10〜30%)。 ×;ダマが残る(残存率30%以上)。
【0032】
【表1】
【0033】
【表2】
【0034】
【表3】
【0035】
【表4】
【0036】
【発明の効果】本発明の製パン練込油脂組成物は、製パ
ン時の生地物性や、製品の容積、ソフト性、食感及び内
相冷凍耐性等を改良することができ、またミックス粉の
製造に用いた場合、粉体への分散性や作業性が良好で、
且つ経日的な物性の変化が生じないミックス粉を得るこ
とができる。即ち、本発明の製パン練込油脂組成物によ
れば次のような効果が奏される。
【0037】本発明の製パン練込油脂組成物を使用す
ることにより、従来の練込油脂では得られなかった「生
地伸展性が良好で、作業性が良く、しかも品質が安定
し、容積のあるソフトなパン」が得られる。 本発明の製パン練込油脂組成物をミックス粉に配合す
ることにより、分散性が良く、経日的にダマになりにく
く且つ保存性に優れた製パン用ミックス粉組成物を製造
できる。
【0038】最近、パン業界では省力化が叫ばれ、冷
凍製品が盛んに検討されているが、本発明の製パン練込
油脂組成物を使用することにより、製品を冷凍した場合
に生じる劣化を防止できる。即ち、冷凍した生地を解
凍、焼成しあるいはフライにしたとき、冷凍障害といわ
れているボリューム不足や食感の低下を改良(防止)で
きる。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動植物性油脂及び/又はその硬化油脂1
    00重量部に、モノグリセリド0.1〜5.0重量部及
    びジアセチル酒石酸モノグリセリド0.1〜5.0重量
    部を配合し、該配合物を急冷可塑化してなることを特徴
    とする製パン練込油脂組成物。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の製パン練込油脂組成物に
    不活性ガス5〜20ml/100g油脂を配合したことを
    特徴とする製パン練込油脂組成物。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の製パン練込油脂組
    成物を含有することを特徴とする製パン用ミックス粉組
    成物。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の製パン用ミックス粉組成
    物を用い、且つ二次加工時の生地のpHを6.0〜6.
    5に調整することを特徴とするパンの製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1又は2記載の製パン練込油脂組
    成物を用いて製造されたパン。
  6. 【請求項6】 請求項3記載の製パン用ミックス粉組成
    物を用いて製造されたパン。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003023955A (ja) * 2001-07-19 2003-01-28 Kao Corp パン類の製造方法
JP2021103989A (ja) * 2019-12-26 2021-07-26 日油株式会社 菓子パン用油脂組成物
WO2025206139A1 (ja) * 2024-03-27 2025-10-02 株式会社カネカ パン生地用可塑性油脂組成物
KR20250169329A (ko) 2023-03-31 2025-12-02 니치유 가부시키가이샤 글루텐 개질제, 곡분 생지

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