JPH0521995A - 部品取り付け機 - Google Patents

部品取り付け機

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Publication number
JPH0521995A
JPH0521995A JP3171104A JP17110491A JPH0521995A JP H0521995 A JPH0521995 A JP H0521995A JP 3171104 A JP3171104 A JP 3171104A JP 17110491 A JP17110491 A JP 17110491A JP H0521995 A JPH0521995 A JP H0521995A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
component
circuit board
cassette
parts
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3171104A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiko Fukusato
文彦 福里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Corp, Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Corp
Priority to JP3171104A priority Critical patent/JPH0521995A/ja
Publication of JPH0521995A publication Critical patent/JPH0521995A/ja
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】部品カセットに部品が正しく収納されているか
どうかを回路基板に部品を取り付ける前に検知し、回路
基板に部品が正しく取り付けられるようにする。 【構成】回路基板28と挿入ヘッド8とを相対的に位置
決めした状態で該回路基板28の挿入穴に挿入ヘッド8
でもって部品14の取り付けをするときに、部品カセッ
ト10内から、帯状テープ16に沿って所定間隔毎に複
数の部品14を取り付けてなる部品連12を引き出して
くるとともに、該帯状テープ16から適宜に部品14を
取り外す構造のものであって、バーコードリーダ30を
有し、該バーコードリーダ30は、部品カセット10内
での部品連12の収納状態を示すために帯状テープ16
に付されてあるバーコード32を読み取る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回路基板の所要箇所に
取り付けヘッドでもって部品を自動的に取り付けること
のできる部品取り付け機に関する。
【0002】
【従来の技術】このような部品取り付け機の1つにイン
サートマシン(部品挿入機)がある。インサートマシン
は、挿入ヘッドで回路基板の部品挿入穴に部品のリード
端子を自動的に挿入できるようにしたものであり、人手
による挿入作業にくらべて回路基板搭載の機器の生産効
率を飛躍的に高めることができることから多くの生産工
場で採用されている。
【0003】このインサートマシンとしては、複数の回
路基板を挿入ヘッドによる部品挿入位置に順次に移送さ
せるとともに、部品カセット内から引き出されてある部
品連(帯状テープに所定間隔毎に複数の部品がそのリー
ド端子を介して取り付けられてあるもの。)に対し適宜
のカッタで帯状テープから部品のリード端子を切断し、
該切断した部品を挿入ヘッドでつかみつつ、回路基板を
XYテーブルで前後左右に移動させて回路基板上の部品
挿入穴と挿入ヘッドとを相対向させて挿入ヘッドを回路
基板の部品挿入穴に向けて下降させながら部品のリード
端子を挿入穴に挿入するようにしたものがある。
【0004】そして、この場合、挿入ヘッドが部品挿入
穴に挿入される部品の種類に対応して該部品をつかむこ
とができるように、回路基板の移送方向に一致してレー
ル上を各種の部品が収納されてある部品カセットを移送
できるようにしてあり、部品の種類に対応した部品カセ
ットが挿入ヘッドのところに位置すると、部品カセット
内から部品を選択できるようにしてある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】極性のある部品連の場
合、部品には取り付け方向に極性があるから、部品カセ
ット内に部品が極性を正しくされた状態で収納されてい
ないときは回路基板の部品挿入穴には部品のリード端子
が誤挿入されてしまうことになる。
【0006】このような誤挿入がないように、部品カセ
ット内に正しい極性で部品連が収納されていることを作
業者が作業開始前に必ず確認するわけであるが、確認に
不慣れであるとか、勘違いすることもあり、回路基板に
部品が極性を間違えた状態で実装されてしまい、その結
果、多数の回路基板に部品が誤挿入されてしまうことに
なっていた。
【0007】そして、後でこの誤挿入を発見したとして
もその誤挿入の修正にはたいへんな作業がかかり、その
修正作業のためのコストも高くつくから、結局は、誤挿
入された回路基板を廃棄処分したりする以外に適当な方
法がなくなってしまうなどの課題があった。
【0008】したがって、本発明においては、このよう
な部品カセットに部品が正しく収納されているかどうか
を作業者に頼ることなくかつ回路基板に部品を取り付け
る前に確実に検知できるようにし、これによって、回路
基板に部品が正しく取り付けられるようにして部品取り
付け作業の効率を高めることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明の部品取り付け機においては、回路基
板と取り付けヘッドとを相対的に位置決めした状態で該
回路基板の所要箇所に該取り付けヘッドでもって部品の
取り付けをするとともに、該取り付けにおいては、部品
カセット内から、帯状テープに沿って所定間隔毎に複数
の部品を取り付けてなる部品連を引き出してくるととも
に、該帯状テープから適宜に部品を取り外す構造のもの
であって、部品識別装置を有し、該部品識別装置は、部
品カセット内での部品連の収納状態を示すために前記帯
状テープに付されてある部品識別表示を読み取るもので
あることを特徴としている。
【0010】
【作用】回路基板に部品を取り付ける前に、部品識別装
置によって部品カセット内の部品連の帯状テープに付さ
れている部品識別表示を読み取り、その読み取り結果か
ら、部品カセット内に部品連が正しく収納されているか
どうかを確認することができるから、回路基板に部品が
間違った状態で取り付けられることがない。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。本発明においては、部品取り付け機として
インサートマシンに適用して説明するが、インサートマ
シンに限定されるものではなく、要は回路基板に部品を
取り付ける機械であればよい。
【0012】図1は本発明の実施例に係るインサートマ
シンの全体の外観を示す斜視図であり、図2は図1の要
部を拡大した斜視図である。
【0013】これらの図において、2は基台、4はXー
X′方向に延びて配置された部品カセット用レール、6
は同じくXーX′方向に延びて配置された回路基板用レ
ール、8は部品取り付けヘッドとしての挿入ヘッドであ
る。複数の部品カセット10は、部品カセット用レール
4に沿って並置されている。各部品カセット10にはそ
れぞれ部品連12が収納されている。部品連12は複数
の部品14を所定間隔毎に2本の帯状テープ16,16
間に該部品14のリード端子を介して取り付けてなり、
部品カセット10からYーY′方向に引き出されるよう
に収納されている。
【0014】回路基板用レール6はX方向視の断面がU
型となるようにベース部18両側それぞれにサイド部2
0を設けた構造であって、サイド部20内側に設けられ
た図示していない回路基板移送部でサイド部20上の回
路基板(図1、図2では図示省略)をX方向に移送させ
るとともに、挿入ヘッド8位置で内部配備のXYテーブ
ル22で回路基板をXーY方向に移動させることができ
るようにしている。
【0015】挿入ヘッド8にはカッタユニット24が取
り付けられており、カッタユニット24を、図3の位置
から図4の位置のようにラックとピニオンの作用で部品
連方向に90°回転させて部品14のリード端子をカッ
タユニットのカッタ部26で切断してのち該リード端子
をコの字型に成型したえうで図4の破線の位置に復帰さ
せ、そして、回路基板28の部品挿入穴方向に下降する
とともに、部品14のリード端子を該部品挿入穴に挿入
させるようになっている。
【0016】このような構造において、本実施例のイン
サートマシンにおいては、図5のように挿入ヘッド8に
部品識別装置としてのバーコードリーダ30を取り付
け、該取り付け位置を帯状テープ16に付されてある部
品識別表示としてのバーコード32が読み取れる位置と
し、かつ、この帯状テープ16に付したバーコード32
の内容を部品カセット10に対する部品連の収納状態を
示すものとするとともに、バーコードリーダ30でこの
バーコード32を読み取ってその収納状態を判定し、そ
の判定結果を例えば挿入ヘッド8上部の判定ランプ34
で作業者に知らせ、作業者は判定ランプ34の点灯状態
から部品連の収納状態を確認して回路基板に対する部品
のインサート作業をすることができるようにしている。
【0017】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明によれば、部品識別装置によって部品カセット内
の部品連の帯状テープに付されている部品識別表示を読
み取り、その読み取り結果から、部品カセット内に部品
連が正しく収納されているかどうかを確認できるように
したから、回路基板に部品が間違った状態で取り付けら
れることがなくなる。その結果、作業者による部品カセ
ットに対する部品の収納状態の確認作業が不要化され、
回路基板に対する部品の取り付け作業を大幅に効率化さ
せることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るインサートマシンの全体
の外観を示す斜視図である。
【図2】挿入ヘッドと部品カセットとの拡大斜視図であ
る。
【図3】動作説明に供する挿入ヘッドと部品カセットと
の側面図である。
【図4】図3と同様の側面図である。
【図5】本発明の実施例の要部の平面図である。
【符号の説明】
4 部品カセット用レール 6 回路基板用レール 8 挿入ヘッド 10 部品カセット 12 部品連 14 部品 16 帯状テープ 30 バーコードリーダ 32 バーコード

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 回路基板と取り付けヘッドとを相対的に
    位置決めした状態で該回路基板の所要箇所に該取り付け
    ヘッドでもって部品の取り付けをするとともに、該取り
    付けにおいては、部品カセット内から、帯状テープに沿
    って所定間隔毎に複数の部品を取り付けてなる部品連を
    引き出してくるとともに、該帯状テープから適宜に部品
    を取り外す構造のものであって、 部品識別装置を有し、該部品識別装置は、部品カセット
    内での部品連の収納状態を示すために前記帯状テープに
    付されてある部品識別表示を読み取るものであることを
    特徴とする部品取り付け機。
JP3171104A 1991-07-11 1991-07-11 部品取り付け機 Pending JPH0521995A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3171104A JPH0521995A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 部品取り付け機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3171104A JPH0521995A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 部品取り付け機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0521995A true JPH0521995A (ja) 1993-01-29

Family

ID=15917054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3171104A Pending JPH0521995A (ja) 1991-07-11 1991-07-11 部品取り付け機

Country Status (1)

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JP (1) JPH0521995A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058597A (en) * 1995-08-12 2000-05-09 Nippondenso Co., Ltd. Electronic device mounting apparatus
KR100651804B1 (ko) * 2001-02-22 2006-11-30 삼성테크윈 주식회사 테이프 피이더용 인식 장치 및, 그것을 이용한 테이프피이더의 인식 방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6058597A (en) * 1995-08-12 2000-05-09 Nippondenso Co., Ltd. Electronic device mounting apparatus
KR100651804B1 (ko) * 2001-02-22 2006-11-30 삼성테크윈 주식회사 테이프 피이더용 인식 장치 및, 그것을 이용한 테이프피이더의 인식 방법

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