JPH0582233A - 電気部品および電気部品への線材取付け位置指示方法 - Google Patents
電気部品および電気部品への線材取付け位置指示方法Info
- Publication number
- JPH0582233A JPH0582233A JP3241326A JP24132691A JPH0582233A JP H0582233 A JPH0582233 A JP H0582233A JP 3241326 A JP3241326 A JP 3241326A JP 24132691 A JP24132691 A JP 24132691A JP H0582233 A JPH0582233 A JP H0582233A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- wire
- magneto
- attached
- manipulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コネクタを装置にセットするだけで、自動的
にコネクタに線材を取り付けることを可能とする方法を
得る。 【構成】 コネクタ上5に取り付ける線材の格納位置と
取り付け位置に関するデータを予め書き込んだ光磁気ス
トライプ7をコネクタ5に取り付け、この光磁気ストラ
イプ7を、マニピュレータ4の先端に取り付いている読
取手段3を使って読み取り、読み取ったデータに基づ
き、線材8をキッティング箱1からマニピュレータ4に
より一本ずつ取り出し、取り出した線材8をコネクタ5
にマニピュレータ4で配置し、ハンダ等により線材8を
取り付ける。
にコネクタに線材を取り付けることを可能とする方法を
得る。 【構成】 コネクタ上5に取り付ける線材の格納位置と
取り付け位置に関するデータを予め書き込んだ光磁気ス
トライプ7をコネクタ5に取り付け、この光磁気ストラ
イプ7を、マニピュレータ4の先端に取り付いている読
取手段3を使って読み取り、読み取ったデータに基づ
き、線材8をキッティング箱1からマニピュレータ4に
より一本ずつ取り出し、取り出した線材8をコネクタ5
にマニピュレータ4で配置し、ハンダ等により線材8を
取り付ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電気部品および電気部
品に線材を取り付ける位置指示方法に関する。説明の便
宜上、電気部品としてコネクタを例に上げて
品に線材を取り付ける位置指示方法に関する。説明の便
宜上、電気部品としてコネクタを例に上げて
【0002】
【従来の技術】周知のように、多品種少量生産における
コネクタへの配線作業においては、コネクタの材料の種
類、大きさ、形状、ピンの本数、数量、仕様等は一定で
はなく、千差万別である。この様なコネクタへの線材の
取り付け手段としては、生産量、作業形態に応じて様々
の方式が考えられると思うが、一般的に作業机を並べ
て、図面を見ながら、線材を一本ずつ手作業で、コネク
タの所定のピンに丹念にハンダ付けを行っている。線材
の取り付け作業は、コネクタへ取り付ける線材一式の準
備(以下「キッティング」という。)および線材の配線
を行うコネクタを準備し、コネクタ配線図面を見ながら
コネクタの型名の確認をした後、線材をキッティング箱
から一本ずつ選択し、コネクタ複数のピンのうちの所定
の位置のピンにハンダ等より取り付けている。この一連
の作業を次々に投入される種々のコネクタの組み立て仕
様に対応して行わなければならない。
コネクタへの配線作業においては、コネクタの材料の種
類、大きさ、形状、ピンの本数、数量、仕様等は一定で
はなく、千差万別である。この様なコネクタへの線材の
取り付け手段としては、生産量、作業形態に応じて様々
の方式が考えられると思うが、一般的に作業机を並べ
て、図面を見ながら、線材を一本ずつ手作業で、コネク
タの所定のピンに丹念にハンダ付けを行っている。線材
の取り付け作業は、コネクタへ取り付ける線材一式の準
備(以下「キッティング」という。)および線材の配線
を行うコネクタを準備し、コネクタ配線図面を見ながら
コネクタの型名の確認をした後、線材をキッティング箱
から一本ずつ選択し、コネクタ複数のピンのうちの所定
の位置のピンにハンダ等より取り付けている。この一連
の作業を次々に投入される種々のコネクタの組み立て仕
様に対応して行わなければならない。
【0003】キッティングした線材を入れた箱(以下
「キッティング箱」という。)に格納されている線材を
一本ずつ選択し、線材の配線を行うコネクタの複数のピ
ンのうちの所定の位置のピンに配置することを機械化す
る場合おいて、必要な種々の線材を取り付ける作業のデ
ータ入力を極力簡素化したシステムとすることが機械化
を行う上で大切である。
「キッティング箱」という。)に格納されている線材を
一本ずつ選択し、線材の配線を行うコネクタの複数のピ
ンのうちの所定の位置のピンに配置することを機械化す
る場合おいて、必要な種々の線材を取り付ける作業のデ
ータ入力を極力簡素化したシステムとすることが機械化
を行う上で大切である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のコ
ネクタの線材を取り付ける作業では、図面を見ながら、
線材を一本ずつ手作業で、丹念に線材の取り付けを行っ
ている為、作業の効率が大変悪いという問題点があっ
た。
ネクタの線材を取り付ける作業では、図面を見ながら、
線材を一本ずつ手作業で、丹念に線材の取り付けを行っ
ている為、作業の効率が大変悪いという問題点があっ
た。
【0005】この発明は上記に述べた課題に対してなさ
れたものであり、コネクタを装置にセットするだけで、
自動的にコネクタに線材を取り付けることを可能とする
方法である。
れたものであり、コネクタを装置にセットするだけで、
自動的にコネクタに線材を取り付けることを可能とする
方法である。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係わるコネク
タ及びコネクタに線材を取り付け位置指示方法は、その
コネクタに取り付ける線材の格納位置及び取り付け位置
に関するデータを予め書き込んだ光磁気ストライプをコ
ネクタ上に取り付け、その光磁気ストライプをマニピュ
レータの先端に取り付けられた読み取り手段を使って読
み取り、読み取ったデータに基づき、線材が格納されて
いるキッティング箱からマニピュレータにより線材を一
本ずつ取り出して、ハンダ等によりコネクタに線材を取
り付けることを特徴とする。
タ及びコネクタに線材を取り付け位置指示方法は、その
コネクタに取り付ける線材の格納位置及び取り付け位置
に関するデータを予め書き込んだ光磁気ストライプをコ
ネクタ上に取り付け、その光磁気ストライプをマニピュ
レータの先端に取り付けられた読み取り手段を使って読
み取り、読み取ったデータに基づき、線材が格納されて
いるキッティング箱からマニピュレータにより線材を一
本ずつ取り出して、ハンダ等によりコネクタに線材を取
り付けることを特徴とする。
【0007】
【作用】この発明は、光磁気ストライプの情報に基づい
て、線材が格納されているキッティング箱から所定の線
材を一本ずつ取り出し、コネクタの複数のピンのうちの
所定位置のピンに自動的に配線できる他、種々の混在し
た種類のコネクタに対して線材の取り付けが自動的にで
きる。
て、線材が格納されているキッティング箱から所定の線
材を一本ずつ取り出し、コネクタの複数のピンのうちの
所定位置のピンに自動的に配線できる他、種々の混在し
た種類のコネクタに対して線材の取り付けが自動的にで
きる。
【0008】
【実施例】実施例1.以下この発明の実施例を説明す
る。図1はこの発明によるコネクタに線材を取り付け位
置指示方法およびその装置の一実施例を示す図である。
図において、1はキッティング箱、2は線材の格納位
置、3はマニピュレータの先端に取り付いていて、光磁
気ストライプの光ピックアップを介して、光磁気ストラ
イプのデータを読めるような光ピックアップを備えた読
取手段、4は組み立てロボットのマニピュレータ、5は
コネクタに取り付ける線材の格納位置と取り付け位置に
関するデータを予め書き込んだ光磁気ストライプを取り
付けてあるコネクタ、6は作業机である。
る。図1はこの発明によるコネクタに線材を取り付け位
置指示方法およびその装置の一実施例を示す図である。
図において、1はキッティング箱、2は線材の格納位
置、3はマニピュレータの先端に取り付いていて、光磁
気ストライプの光ピックアップを介して、光磁気ストラ
イプのデータを読めるような光ピックアップを備えた読
取手段、4は組み立てロボットのマニピュレータ、5は
コネクタに取り付ける線材の格納位置と取り付け位置に
関するデータを予め書き込んだ光磁気ストライプを取り
付けてあるコネクタ、6は作業机である。
【0009】図2はこの発明によるコネクタに取り付け
る線材の格納位置及び取り付け位置に関するデータを予
め書き込んだ光磁気ストライプをコネクタ上の所定箇所
に取り付けた一例を示す図で、7は光磁気ストライプ、
8は線材、9はピンである。図において、キッティング
箱1は、その中にコネクタ上に取り付ける線材が、線材
の種類ごとに分けられて、収納されている。
る線材の格納位置及び取り付け位置に関するデータを予
め書き込んだ光磁気ストライプをコネクタ上の所定箇所
に取り付けた一例を示す図で、7は光磁気ストライプ、
8は線材、9はピンである。図において、キッティング
箱1は、その中にコネクタ上に取り付ける線材が、線材
の種類ごとに分けられて、収納されている。
【0010】次に動作について概説すると、マニピュレ
ータ4が動いて読取手段3が、光磁気ストライプの光ピ
ックアップに接触し、これにより、光磁気ストライプ内
の全データが読み込まれる。次に読み込まれたデータの
うちの所定の一つめの線材の格納位置データを解釈し
て、線材8を格納されているキッティング箱1の該当の
位置からマニピュレータ4により取り出す。次に、読み
込まれたデータから、取り出した線材のコネクタの取り
付け位置のデータを解釈して、該線材8をコネクタ5の
上の該当のピン9の位置にマニピュレータ4より配置
し、ハンダ等により取り付ける。次に所定の2つめの線
材の格納位置データを解釈して、キッティング箱1の所
定の位置から、線材を取り出す。以下同様して、次々に
線材を取り付ける。
ータ4が動いて読取手段3が、光磁気ストライプの光ピ
ックアップに接触し、これにより、光磁気ストライプ内
の全データが読み込まれる。次に読み込まれたデータの
うちの所定の一つめの線材の格納位置データを解釈し
て、線材8を格納されているキッティング箱1の該当の
位置からマニピュレータ4により取り出す。次に、読み
込まれたデータから、取り出した線材のコネクタの取り
付け位置のデータを解釈して、該線材8をコネクタ5の
上の該当のピン9の位置にマニピュレータ4より配置
し、ハンダ等により取り付ける。次に所定の2つめの線
材の格納位置データを解釈して、キッティング箱1の所
定の位置から、線材を取り出す。以下同様して、次々に
線材を取り付ける。
【0011】なお上記実施例ではコネクタを例に上げて
説明したが、この発明は線材の取付けが必要な電気部品
であれば適用可能である。また実施例においてコネクタ
に光磁ストライプを付けたが、磁気ストライプやバーコ
ードを用いても同様の効果を有する。
説明したが、この発明は線材の取付けが必要な電気部品
であれば適用可能である。また実施例においてコネクタ
に光磁ストライプを付けたが、磁気ストライプやバーコ
ードを用いても同様の効果を有する。
【0012】
【発明の効果】以上説明した様にこの発明によれば、所
定のデータを書き込んだ光磁気ストライプを取り付けた
電気部品なら、どんな順番でも、任意に装置にセットす
れば、線材の取り付けが正しくかつ自動的に行うことが
できる。従って、多品種少量生産に効果的であると同時
にコスト低減に寄与するものである。
定のデータを書き込んだ光磁気ストライプを取り付けた
電気部品なら、どんな順番でも、任意に装置にセットす
れば、線材の取り付けが正しくかつ自動的に行うことが
できる。従って、多品種少量生産に効果的であると同時
にコスト低減に寄与するものである。
【図1】この発明による線材の取り付け位置指示方法お
よびその装置の一実施例を示す図である。
よびその装置の一実施例を示す図である。
【図2】この発明によるコネクタの一例を示す図であ
る。
る。
1 キッティング箱 2 線材の格納位置 3 マニピュレータの先端に取り付いている読取手段 4 マニピュレータ 5 コネクタ 6 作業机 7 光磁気ストライプ 8 線材 9 ピン
Claims (2)
- 【請求項1】 電気部品に取り付ける線材の格納位置及
び取り付け位置に関するデータを光磁気ストライプに書
き込み、上記光磁気ストライプを上記電気部品の所定箇
所に取り付けたことを特徴とする電気部品。 - 【請求項2】 電気部品に取り付ける線材の格納位置及
び取り付け位置に関するデータが予め書き込まれた光磁
気ストライプから上記光磁気ストライプの光ピックアッ
プに触れて光磁気ストライプ内のデータを読み取る工程
と、上記光磁気ストライプから読み取ったデータに指示
されている線材の格納位置からマニピュレータにより線
材を取り出す工程と、上記光磁気ストライプから読み取
ったデータに指示されている電気部品の所定位置のピン
に、上記のマニピュレータにより線材を取り付ける工程
とを有することを特徴とする電気部品への線材取付位置
指示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241326A JPH0582233A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 電気部品および電気部品への線材取付け位置指示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3241326A JPH0582233A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 電気部品および電気部品への線材取付け位置指示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582233A true JPH0582233A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17072636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241326A Pending JPH0582233A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 電気部品および電気部品への線材取付け位置指示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220093618A (ko) * | 2020-12-28 | 2022-07-05 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 와이어 서브 보조 툴 및 와이어 서브 방법 |
| KR20230100210A (ko) * | 2021-12-28 | 2023-07-05 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 막음씰 작업 보조 툴 |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP3241326A patent/JPH0582233A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220093618A (ko) * | 2020-12-28 | 2022-07-05 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 와이어 서브 보조 툴 및 와이어 서브 방법 |
| KR20230100210A (ko) * | 2021-12-28 | 2023-07-05 | 주식회사 유라코퍼레이션 | 막음씰 작업 보조 툴 |
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