JPH052200Y2 - - Google Patents

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JPH052200Y2
JPH052200Y2 JP1983096078U JP9607883U JPH052200Y2 JP H052200 Y2 JPH052200 Y2 JP H052200Y2 JP 1983096078 U JP1983096078 U JP 1983096078U JP 9607883 U JP9607883 U JP 9607883U JP H052200 Y2 JPH052200 Y2 JP H052200Y2
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JP
Japan
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mask
nose
turned
mask body
piece
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JP1983096078U
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English (en)
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JPS606547U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はマスクに係わり、更に詳しくはウレタ
ン・スポンジ等の伸縮性を有する発泡体より成る
マスクの改良に関する。
従来、実公昭52−3914号公報にみられるよう
に、ウレタン・スポンジ等の伸縮性を有する発泡
体よりなるマスクは公知である。この種のマスク
は、材質が伸縮性を有しているので、顔面に緊張
して張りつく。然しながら、第5図に示す如く、
鼻の山1′の部分と裾2′の部分の間3′が大きく
開き、塵芥が侵入し易いものであつた。
本考案は上述の点に鑑み成されたものであつ
て、ウレタン・スポンジ等の伸縮性を有する発泡
体よりなる平板状のマスク本体の両側部において
耳に係止するための係止孔を打ち抜いて形成した
マスクに於いて、マスク本体の中央上部に、中央
部が山形状に形成された鼻部閉塞片を一体的に設
け、前記鼻部閉塞片を内側に折曲げた状態でその
両端6,7のみをマスク本体に熱溶着して成り、
マスク装着時に於いて前記鼻部閉塞片の山形状の
中央部を外側にめくることによつて、このめくら
れる部分をめくれ部とし、当該めくれ部により鼻
部分を弾発的に覆うようにしたことを特徴とする
マスクであつて、その目的とする所は、塵芥の侵
入をより効果的に防止できるマスクを提供するに
あり、又、他の目的とするところは、顔面及び鼻
部分への装着性が良好であつて、特に鼻部閉塞片
の鼻への装着性がしつかりしていて例え作業中の
動きが激しい場合でも、常時しつかりと閉塞性が
保たれているマスクを提供するにある。
次に添付図面に従い本考案の実施例を詳細に説
明する。
1はウレタン・スポンジ等の伸縮性を有する発
泡体よりなる平板状のマスク本体であつて、その
両側に耳に係止する為の係止孔2a,2bが打ち
抜いて形成されている。
以上は従来のマスクであるが、本考案はこのよ
うなものに於いて首記した目的を達成する為に次
の改良を施したものである。即ちマスク本体1の
中央上部に、中央部3が山形状に形成された鼻部
閉塞片4を一体的に設ける。この状態を図示した
のが第1図の一転鎖線である。次いで、この一点
鎖線図示の鼻部閉塞片4をマスク本体1の内側5
に向けて折り曲げ、折り曲げた状態で左右の両端
6,7のみをマスク本体1に熱溶着する。従つて
鼻部閉塞片4は、折り曲げ部分と左右の両端6,
7が閉じられ山形状の中央部3が開口しているも
のである。そして、後述する上記マスクの使用時
に際して、上記鼻部閉塞片4の中央部3をめくつ
た際に、めくられる部分をめくれ部3aとする。
このような構成に基き、これを用いるには、先
ずマスク本体1の係止孔2a,2bを耳に掛け、
マスクを顔面に装着する。次いで、内側5に位置
する鼻部閉塞片4の山形状の中央部3をマスク本
体1の上方にめくる。つまり、上記鼻部閉塞片4
の中央部3のめくられた部分がめくれ部3aとな
り、鼻部を覆うものである。加えて、鼻部閉塞片
4は左右両端6,7のみにおいて熱溶着されてい
るので、マスク本体1上にめくられためくれ部3
aは内側及び左右両端6,7方向に付勢され、そ
れが為に鼻部分を弾発的に覆うような態様とな
る。第3図、第4図はこの状態を示した図であ
る。
以上の説明から明らかな通り、本考案は、ウレ
タン・スポンジ等の伸縮性を有する発泡体よりな
る平板状のマスク本体1の両側部に耳に係止する
ための係止孔2a,2bを打ち抜いて形成したマ
スクに於いて、マスク本体1の中央上部に、中央
部3が山形状に形成された鼻部閉塞片4を一体的
に設け、前記鼻部閉塞片4を内側5に折曲げた状
態でその両端6,7のみをマスク本体1に熱溶着
して成り、マスク装着時に於いて前記鼻部閉塞片
4の山形状の中央部3を外側にめくることによつ
て、このめくられる部分をめくれ部3aとし、当
該めくれ部3aにより鼻部分を弾発的に覆うよう
にしたことを特徴とするマスクなので、塵芥の侵
入をより効果的に防止でき、而もしつかりと装着
できる鼻部閉塞片を有するマスクを提供できるも
のである。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は内
側からみた平面図、第2図は第1図のA−A′線
に沿う断面図、第3図は装着している状態を示し
た簡略斜視図、第4図は頭上からみた、装着した
状態を示した図、第5図は頭上からみた従来図で
ある。 図中1はマスク本体、2a,2bは係止孔、3
は山形状の中央部、3aはめくれ部、4は鼻部閉
塞片、5はマスク本体の内側、6,7は左右の
端、8はマスク本体の外側である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ウレタン・スポンジ等の伸縮性を有する発泡体
    よりなる平板状のマスク本体1の両側部に耳に係
    止するための係止孔2a,2bを打ち抜いて形成
    したマスクに於いて、マスク本体1の中央上部
    に、中央部3が山形状に形成された鼻部閉塞片4
    を一体的に設け、前記鼻部閉塞片4を内側に折曲
    げた状態でその両端6,7のみをマスク本体1に
    熱溶着して成り、マスク装着時に於いて前記鼻部
    閉塞片4の山形状の中央部3を外側にめくること
    によつて、このめくられる部分をめくれ部3aと
    し、当該めくれ部3aにより鼻部分を弾発的に覆
    うようにしたことを特徴とするマスク。
JP9607883U 1983-06-22 1983-06-22 マスク Granted JPS606547U (ja)

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JP9607883U JPS606547U (ja) 1983-06-22 1983-06-22 マスク

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JP9607883U JPS606547U (ja) 1983-06-22 1983-06-22 マスク

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Publication Number Publication Date
JPS606547U JPS606547U (ja) 1985-01-17
JPH052200Y2 true JPH052200Y2 (ja) 1993-01-20

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ID=30229141

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JP9607883U Granted JPS606547U (ja) 1983-06-22 1983-06-22 マスク

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0538231Y2 (ja) * 1988-09-29 1993-09-28
MX2014002766A (es) * 2011-09-09 2014-06-05 3M Innovative Properties Co Mascara facial con aleta y metodo de elaboracion de la misma.

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5331851Y2 (ja) * 1975-05-30 1978-08-08

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Publication number Publication date
JPS606547U (ja) 1985-01-17

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