JPH0522061A - 出力電力検出回路 - Google Patents
出力電力検出回路Info
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- JPH0522061A JPH0522061A JP19729891A JP19729891A JPH0522061A JP H0522061 A JPH0522061 A JP H0522061A JP 19729891 A JP19729891 A JP 19729891A JP 19729891 A JP19729891 A JP 19729891A JP H0522061 A JPH0522061 A JP H0522061A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 229910001218 Gallium arsenide Inorganic materials 0.000 abstract description 3
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 移動体電話機の出力自動制御回路において、
電力増幅器の出力が入力され、出力電力に比例した検波
電圧を温度条件-30 °C 〜 +85°C で誤差±1db 以内で
出力する出力電力検出回路を提供。 【構成】 出力電力検出回路における検波回路としての
半波整流回路にツェナーダイオ−ドを含む定電圧回路か
らバイアスを印加する。ツェナーダイオードは正の温度
特性を有し、これによって検波電圧の温度特性を補償す
る。
電力増幅器の出力が入力され、出力電力に比例した検波
電圧を温度条件-30 °C 〜 +85°C で誤差±1db 以内で
出力する出力電力検出回路を提供。 【構成】 出力電力検出回路における検波回路としての
半波整流回路にツェナーダイオ−ドを含む定電圧回路か
らバイアスを印加する。ツェナーダイオードは正の温度
特性を有し、これによって検波電圧の温度特性を補償す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は出力電力検出回路、より
具体的には、自動車電話や携帯用電話機などの移動体電
話機において送信電力を設定値に維持する出力自動制御
回路に設けられる出力電力検出回路に関するものであ
る。
具体的には、自動車電話や携帯用電話機などの移動体電
話機において送信電力を設定値に維持する出力自動制御
回路に設けられる出力電力検出回路に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の技術に米国特許第4,523,155 号
に記載のダイナミック・レンジの広い高周波信号電力増
幅器用の温度補償付き出力自動制御回路(AOC)がある。
この出力自動制御回路は、電力増幅器の出力電力を9ミ
リワットから5ワットまで、すなわち27dbのダイナミッ
クレンジにわたって7段階に設定される出力レベルを誤
差1.5db 以内に維持する回路である。電力増幅器の出力
は、前段の電流増幅器から供給される駆動電流に比例す
る。電力増幅器の出力が入力される半波整流器は、電力
増幅器の出力に比例した大きさの出力電力信号を出力す
る。この半波整流器は、抵抗を介して接続されるダイオ
−ド、および他の抵抗を通して供給される電源により、
出力電力信号のリニアリティを保つための温度補償とバ
イアス電圧が与えられる。半波整流器の出力する出力電
力信号は、増幅率がレベルコントロール信号で選択され
る増幅器で増幅されて比較器に入力される。比較器は、
増幅された出力電力信号と電力増幅器の所定出力に対応
する基準電圧との差分を電流増幅器に出力し、この電流
増幅器が電力増幅器に出力する駆動電流を変化させ、こ
れによって電力増幅器の出力を所定の出力レベルに固定
する出力自動制御が行われる。
に記載のダイナミック・レンジの広い高周波信号電力増
幅器用の温度補償付き出力自動制御回路(AOC)がある。
この出力自動制御回路は、電力増幅器の出力電力を9ミ
リワットから5ワットまで、すなわち27dbのダイナミッ
クレンジにわたって7段階に設定される出力レベルを誤
差1.5db 以内に維持する回路である。電力増幅器の出力
は、前段の電流増幅器から供給される駆動電流に比例す
る。電力増幅器の出力が入力される半波整流器は、電力
増幅器の出力に比例した大きさの出力電力信号を出力す
る。この半波整流器は、抵抗を介して接続されるダイオ
−ド、および他の抵抗を通して供給される電源により、
出力電力信号のリニアリティを保つための温度補償とバ
イアス電圧が与えられる。半波整流器の出力する出力電
力信号は、増幅率がレベルコントロール信号で選択され
る増幅器で増幅されて比較器に入力される。比較器は、
増幅された出力電力信号と電力増幅器の所定出力に対応
する基準電圧との差分を電流増幅器に出力し、この電流
増幅器が電力増幅器に出力する駆動電流を変化させ、こ
れによって電力増幅器の出力を所定の出力レベルに固定
する出力自動制御が行われる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例の出
力自動制御回路は、半波整流器にダイオードと抵抗より
なる温度補償回路を接続して、出力電力に比例した出力
電力信号を検出し、この出力電力信号と基準信号の差分
により電力増幅器の出力を設定値に自動制御していた。
力自動制御回路は、半波整流器にダイオードと抵抗より
なる温度補償回路を接続して、出力電力に比例した出力
電力信号を検出し、この出力電力信号と基準信号の差分
により電力増幅器の出力を設定値に自動制御していた。
【0004】本発明は、通常のダイオード構成によらず
して出力電力と出力電力信号の良好な比例関係を保つ出
力電力検出回路を提供することを目的とする。
して出力電力と出力電力信号の良好な比例関係を保つ出
力電力検出回路を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による出力電力検
出回路は、自動出力制御回路の半波整流器回路に定電圧
ダイオードと抵抗で構成する定電圧回路が接続されてい
る。
出回路は、自動出力制御回路の半波整流器回路に定電圧
ダイオードと抵抗で構成する定電圧回路が接続されてい
る。
【0006】より詳細には、本発明による出力電力検出
回路は、電力増幅器の高周波出力が入力される半波整流
器回路を有し、半波整流器回路は、高周波出力の出力電
力のダイナミックレンジに比例した検波電圧を出力し、
さらに出力電力検出回路は、基準電位および電源の間に
抵抗を介して接続されるツェナーダイオードを含む定電
圧回路を有し、定電圧回路の出力は、半波整流器回路に
接続されて半波整流器回路にバイアス電圧を印加し、こ
れによって半波整流器回路は、所定の温度条件において
検波出力を前記出力電力に対する比例関係を維持して出
力する。
回路は、電力増幅器の高周波出力が入力される半波整流
器回路を有し、半波整流器回路は、高周波出力の出力電
力のダイナミックレンジに比例した検波電圧を出力し、
さらに出力電力検出回路は、基準電位および電源の間に
抵抗を介して接続されるツェナーダイオードを含む定電
圧回路を有し、定電圧回路の出力は、半波整流器回路に
接続されて半波整流器回路にバイアス電圧を印加し、こ
れによって半波整流器回路は、所定の温度条件において
検波出力を前記出力電力に対する比例関係を維持して出
力する。
【0007】
【作用】本発明によれば、電力増幅器の高周波出力を半
波整流器回路に入力し、出力電力検出回路は出力電力の
ダイナミックレンジに比例した検波電圧を出力する。定
電圧回路は半波整流器に適正なバイアス電圧を与え、こ
れによって所定の温度条件、たとえば-30 °C 〜 +85°
C の範囲で検波電圧の表示する出力電力の誤差を±1db
に設定できる。
波整流器回路に入力し、出力電力検出回路は出力電力の
ダイナミックレンジに比例した検波電圧を出力する。定
電圧回路は半波整流器に適正なバイアス電圧を与え、こ
れによって所定の温度条件、たとえば-30 °C 〜 +85°
C の範囲で検波電圧の表示する出力電力の誤差を±1db
に設定できる。
【0008】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明による出力電
力検出回路の実施例を詳細に説明する。本実施例の出力
電力検出回路は、自動車電話や携帯用電話機などの移動
体電話機に有利に適用される。このような移動体電話機
には、送信電力を設定値に固定するための出力自動制御
回路(AOC)が設けられている。送信電力を出力する電力
増幅器は、たとえば30db程度の広いダイナミックレンジ
を有し、増幅器の出力は、出力自動制御回路によりこの
レンジ内の複数の設定値の1つに固定される。出力自動
制御回路は、出力電力に比例する出力電力信号を出力す
る出力電力検出回路を有し、後者は、出力電力信号と基
準電圧との差分を検出して電力増幅器の出力を常に設定
値に実質的に固定する出力自動制御を行う。出力電力の
精度は非常に高く、例えば、温度条件(-30 °C〜 +85
°C )で設定出力の誤差は±1db 以内に規定される。
力検出回路の実施例を詳細に説明する。本実施例の出力
電力検出回路は、自動車電話や携帯用電話機などの移動
体電話機に有利に適用される。このような移動体電話機
には、送信電力を設定値に固定するための出力自動制御
回路(AOC)が設けられている。送信電力を出力する電力
増幅器は、たとえば30db程度の広いダイナミックレンジ
を有し、増幅器の出力は、出力自動制御回路によりこの
レンジ内の複数の設定値の1つに固定される。出力自動
制御回路は、出力電力に比例する出力電力信号を出力す
る出力電力検出回路を有し、後者は、出力電力信号と基
準電圧との差分を検出して電力増幅器の出力を常に設定
値に実質的に固定する出力自動制御を行う。出力電力の
精度は非常に高く、例えば、温度条件(-30 °C〜 +85
°C )で設定出力の誤差は±1db 以内に規定される。
【0009】図1は、本発明による出力電力検出回路の
実施例を示す回路図である。出力電力検出回路10は、本
実施例では、ダイオードD1, ならびに抵抗RaおよびRbを
含んでこれらが図示のように接続されたGaAsモノシリッ
ク・チップ12を有し、ダイオードD1とコンデサC1は半波
整流器を構成する。出力電力検出回路10はまた、ツェナ
ーダイオードZD,および抵抗R0〜R2を有し、ツェナーダ
イオードZDは、電源電圧Vdd から抵抗R0を通して電源VA
が印加される陽極18を有し、その陰極19は、図示のよう
に基準電位、たとえば地気に接続されている。ツェナー
ダイオードZDの陽極の電圧VAは、抵抗R1、R2、Rbおよび
Raを通して半波整流器のダイオードD1にバイアス電圧Vb
を与える。電力増幅器12は高周波電力を出力する。この
高周波電力は、一方ではコンデンサC2および方向性結合
器L1, L2を通して出力電圧Poutとなり、他方ではダイオ
ードD1に印加されて半波整流され、電力増幅器14の出力
電力に比例した直流の出力電力信号Vdetとして出力端子
16から取り出される。
実施例を示す回路図である。出力電力検出回路10は、本
実施例では、ダイオードD1, ならびに抵抗RaおよびRbを
含んでこれらが図示のように接続されたGaAsモノシリッ
ク・チップ12を有し、ダイオードD1とコンデサC1は半波
整流器を構成する。出力電力検出回路10はまた、ツェナ
ーダイオードZD,および抵抗R0〜R2を有し、ツェナーダ
イオードZDは、電源電圧Vdd から抵抗R0を通して電源VA
が印加される陽極18を有し、その陰極19は、図示のよう
に基準電位、たとえば地気に接続されている。ツェナー
ダイオードZDの陽極の電圧VAは、抵抗R1、R2、Rbおよび
Raを通して半波整流器のダイオードD1にバイアス電圧Vb
を与える。電力増幅器12は高周波電力を出力する。この
高周波電力は、一方ではコンデンサC2および方向性結合
器L1, L2を通して出力電圧Poutとなり、他方ではダイオ
ードD1に印加されて半波整流され、電力増幅器14の出力
電力に比例した直流の出力電力信号Vdetとして出力端子
16から取り出される。
【0010】図3は、ツェナーダイオードZDのツェナー
電圧VAおよびVBの温度特性をそれぞれ(A) および(B) に
示す。図4は、図3のツェナー電圧VAおよびVBの温度係
数を示す。ツェナー電圧VBは1V以上で正の温度係数を持
つ。
電圧VAおよびVBの温度特性をそれぞれ(A) および(B) に
示す。図4は、図3のツェナー電圧VAおよびVBの温度係
数を示す。ツェナー電圧VBは1V以上で正の温度係数を持
つ。
【0011】図5は、図1の出力電力検出回路10におい
て、室温25°C でバイアス電圧Vbをパラメータとしたと
きの電力増幅器12の高周波電力Pout対検波電圧(出力電
力信号)Vdetの特性を示す。この図より、バイアス電圧
0.6V以上で検波電圧と電力は比例することが解り、最適
バイアス電圧Vbを0.6V以上に設定することができる。
て、室温25°C でバイアス電圧Vbをパラメータとしたと
きの電力増幅器12の高周波電力Pout対検波電圧(出力電
力信号)Vdetの特性を示す。この図より、バイアス電圧
0.6V以上で検波電圧と電力は比例することが解り、最適
バイアス電圧Vbを0.6V以上に設定することができる。
【0012】図2は、図1の出力電力検出回路10の検波
電圧の温度特性で、最適バイアス電圧における検波電圧
と出力電力の比例関係は、温度条件( -30°C 〜 +85°
C )における出力電力が規格値±1db 以内にあり、出力
自動制御回路における条件に適合する。
電圧の温度特性で、最適バイアス電圧における検波電圧
と出力電力の比例関係は、温度条件( -30°C 〜 +85°
C )における出力電力が規格値±1db 以内にあり、出力
自動制御回路における条件に適合する。
【0013】図6は従来例として前述した米国特許に含
まれる検波回路を示し、出力電力検波回路20は、ダイオ
ードD2、D3および抵抗Rc、Rdを含むGaAsモノシリック・
チップ22で構成されている。ダイオードD2には、電圧Vd
d から抵抗Rc、RbおよびダイオードD3によりバイアス電
圧Vb (0.6V) が印加される。ダイオードD2およびコンデ
ンサC3よりなる検波回路は、電力増幅器14より入力され
る高周波電力を検波して出力電力信号Vdetを出力する。
まれる検波回路を示し、出力電力検波回路20は、ダイオ
ードD2、D3および抵抗Rc、Rdを含むGaAsモノシリック・
チップ22で構成されている。ダイオードD2には、電圧Vd
d から抵抗Rc、RbおよびダイオードD3によりバイアス電
圧Vb (0.6V) が印加される。ダイオードD2およびコンデ
ンサC3よりなる検波回路は、電力増幅器14より入力され
る高周波電力を検波して出力電力信号Vdetを出力する。
【0014】その検波電圧温度特性は図7のように、電
圧偏差0.10/高周波出力偏差0.5dbと優れている。この
要因は、検波用ダイオードD2が図8ような正の温度係数
を持ち、バイアス用ダイオードD3が図9に示すような値
0.10%/°C の負の温度係数を持ち、これらの正および負
の温度係数の相補効果により、図7のような直線検波特
性を得ているのであろう。
圧偏差0.10/高周波出力偏差0.5dbと優れている。この
要因は、検波用ダイオードD2が図8ような正の温度係数
を持ち、バイアス用ダイオードD3が図9に示すような値
0.10%/°C の負の温度係数を持ち、これらの正および負
の温度係数の相補効果により、図7のような直線検波特
性を得ているのであろう。
【0015】従来例の米国特許第4,523,155 号では、周
知の半波整流回路により高周波入力を検波出力し、半波
整流回路のバイアス回路に温度係数が負のダイオードを
用いて、温度条件下における直線検波特性を確保してい
る。しかし本実施例では、ツェナダイオードにより適正
なバイアス電圧を与えることによって検波のリニアリテ
ィを得ている。したがって本実施例は、この従来例に対
してとくにバイアス回路の構成が異なる。
知の半波整流回路により高周波入力を検波出力し、半波
整流回路のバイアス回路に温度係数が負のダイオードを
用いて、温度条件下における直線検波特性を確保してい
る。しかし本実施例では、ツェナダイオードにより適正
なバイアス電圧を与えることによって検波のリニアリテ
ィを得ている。したがって本実施例は、この従来例に対
してとくにバイアス回路の構成が異なる。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、温度条件-3
0 °C 〜 +85°C で、検波電圧の表示する出力電力の誤
差が実質的に±1db の範囲にある出力電力検出回路を構
成できる。したがつて、検波電圧と基準電圧を比較して
電力増幅器の出力電力を所定の値に固定する出力自動制
御回路に本発明を適用すれば、精度の高い出力自動制御
回路を構成できる。
0 °C 〜 +85°C で、検波電圧の表示する出力電力の誤
差が実質的に±1db の範囲にある出力電力検出回路を構
成できる。したがつて、検波電圧と基準電圧を比較して
電力増幅器の出力電力を所定の値に固定する出力自動制
御回路に本発明を適用すれば、精度の高い出力自動制御
回路を構成できる。
【図1】本発明による出力電力検出回路の実施例を示す
回路図である。
回路図である。
【図2】図1に示す実施例における検波電圧の温度特性
図である。
図である。
【図3】ツェナーダイオードのツェナー電圧の温度特性
図である。
図である。
【図4】図3に示すツェナー電圧の温度係数の特性図で
ある。
ある。
【図5】バイアス電圧をパラメターとした出力電力と検
波電圧の特性図である。
波電圧の特性図である。
【図6】従来例の出力電力検出回路の例を示す回路図で
ある。
ある。
【図7】図6に示す従来例の検波電圧の温度特性図であ
る。
る。
【図8】同従来例の検波用ダイオードの検波電圧温度特
性図である。
性図である。
【図9】同従来例のバイアス用のダイオードの電圧温度
特性図である。
特性図である。
10,20 出力電力検出回路
14 電力増幅器
C1,C2 コンデンサ
D1〜D3 ダイオード
R- 抵 抗
ZD ツェナーダイオ−ド
Claims (2)
- 【請求項1】 電力増幅器の高周波出力が入力される半
波整流器回路を有し、該半波整流器回路は、前記高周波
出力の出力電力のダイナミックレンジに比例した検波電
圧を出力する出力電力検出回路において、該検出回路
は、 基準電位および電源の間に抵抗を介して接続されるツェ
ナーダイオードを含む定電圧回路を有し、該定電圧回路
の出力は、前記半波整流器回路に接続されて該半波整流
器回路にバイアス電圧を印加し、これによって該半波整
流器回路は、所定の温度条件において前記検波出力を前
記出力電力に対する比例関係を維持して出力することを
特徴とする出力電力検出回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の出力電力検出回路にお
いて、前記温度条件は-30 °C 〜 +85°C に設定され、
前記半波整流器回路の出力電圧で表示する出力電力の誤
差が実質的に±1db 以内であることを特徴とする出力電
力検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729891A JPH0522061A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 出力電力検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19729891A JPH0522061A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 出力電力検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522061A true JPH0522061A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16372136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19729891A Withdrawn JPH0522061A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | 出力電力検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522061A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116651A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-05-10 | Renesas Technology Corp | 高周波電力増幅用電子部品および無線通信装置 |
| US9261543B2 (en) | 2011-02-03 | 2016-02-16 | Rohm Co., Ltd. | Power detection device and method of driving the same |
| CN113271065A (zh) * | 2021-06-05 | 2021-08-17 | 扬州万方电子技术有限责任公司 | 一种二极管检波电路 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP19729891A patent/JPH0522061A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116651A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-05-10 | Renesas Technology Corp | 高周波電力増幅用電子部品および無線通信装置 |
| US9261543B2 (en) | 2011-02-03 | 2016-02-16 | Rohm Co., Ltd. | Power detection device and method of driving the same |
| CN113271065A (zh) * | 2021-06-05 | 2021-08-17 | 扬州万方电子技术有限责任公司 | 一种二极管检波电路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |