JPH05220663A - 砥石の砥粒整形方法および装置 - Google Patents
砥石の砥粒整形方法および装置Info
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- JPH05220663A JPH05220663A JP2399192A JP2399192A JPH05220663A JP H05220663 A JPH05220663 A JP H05220663A JP 2399192 A JP2399192 A JP 2399192A JP 2399192 A JP2399192 A JP 2399192A JP H05220663 A JPH05220663 A JP H05220663A
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- Japan
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- grindstone
- shaping
- roller
- abrasive grains
- abrasive grain
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】砥粒の高さが一定となるとともに、所望の面粗
度を得ることのできる、また、研削抵抗を小さくできる
砥石の砥粒整形方法および装置を提供することを目的と
する。 【構成】外周面に螺回する溝56が形成され、該溝56
に砥粒58が単層電着されている砥石24に対し、整形
用ローラ28を圧接させる。砥石24を回動させ、整形
用ローラ28を従動させることにより、該溝56に電着
されている砥粒58は破砕される。したがって、砥石2
4の砥粒58は、均一な高さになるとともに、破砕面が
鋭利であるため、該砥石24によってワークを研削する
と、該ワークの形状精度、面粗度が向上する。
度を得ることのできる、また、研削抵抗を小さくできる
砥石の砥粒整形方法および装置を提供することを目的と
する。 【構成】外周面に螺回する溝56が形成され、該溝56
に砥粒58が単層電着されている砥石24に対し、整形
用ローラ28を圧接させる。砥石24を回動させ、整形
用ローラ28を従動させることにより、該溝56に電着
されている砥粒58は破砕される。したがって、砥石2
4の砥粒58は、均一な高さになるとともに、破砕面が
鋭利であるため、該砥石24によってワークを研削する
と、該ワークの形状精度、面粗度が向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属製砥石母材の表面
に砥粒を単層電着した砥石に対して、ローラの整形面を
圧接することにより、該砥粒を破砕して整形する砥石の
砥粒整形方法および装置に関する。
に砥粒を単層電着した砥石に対して、ローラの整形面を
圧接することにより、該砥粒を破砕して整形する砥石の
砥粒整形方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、砥粒を電着した砥石に対し
て、該砥粒をドレッサー等で研削して砥粒の高さを均一
化することが行われている。図7に金属製砥石母材2に
砥粒4をメッキ層6を介して電着した砥石8の表面を、
ダイヤモンド10を貼着したドレッサー12で整形する
場合を示す。この場合、前記砥粒4は、前記ダイヤモン
ド10によって研削され、図8に示すように、砥石母材
に対し、一定の高さとなるように整形される。
て、該砥粒をドレッサー等で研削して砥粒の高さを均一
化することが行われている。図7に金属製砥石母材2に
砥粒4をメッキ層6を介して電着した砥石8の表面を、
ダイヤモンド10を貼着したドレッサー12で整形する
場合を示す。この場合、前記砥粒4は、前記ダイヤモン
ド10によって研削され、図8に示すように、砥石母材
に対し、一定の高さとなるように整形される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ダイヤ
モンド10で砥粒4を研削した場合、砥粒4の研削され
た面4aが平面化する。したがって、研削の際には、砥
石8の研削抵抗が増大し、研削焼け等を発生しやすくな
るおそれがある。
モンド10で砥粒4を研削した場合、砥粒4の研削され
た面4aが平面化する。したがって、研削の際には、砥
石8の研削抵抗が増大し、研削焼け等を発生しやすくな
るおそれがある。
【0004】本発明は、この種の問題を解決するために
なされたものであって、砥粒の高さが一定となるととも
に、所望の面粗度を得ることのできる、また、研削抵抗
を小さくできる砥石の砥粒整形方法および装置を提供す
ることを目的とする。
なされたものであって、砥粒の高さが一定となるととも
に、所望の面粗度を得ることのできる、また、研削抵抗
を小さくできる砥石の砥粒整形方法および装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明は、金属製砥石母材に単層電着されたダイ
ヤモンド、CBN等の超硬質砥粒を整形する方法であっ
て、回転している前記母材の砥粒電着面に対して、ロー
ラ外周部の整形面を押圧し、前記母材とともに回転させ
ることを特徴とする。
めに、本発明は、金属製砥石母材に単層電着されたダイ
ヤモンド、CBN等の超硬質砥粒を整形する方法であっ
て、回転している前記母材の砥粒電着面に対して、ロー
ラ外周部の整形面を押圧し、前記母材とともに回転させ
ることを特徴とする。
【0006】また、本発明は、外周面にねじ溝が形成さ
れた金属製砥石母材にダイヤモンド、CBN等の超硬質
砥粒を単層電着させた砥石の砥粒整形装置であって、外
周部の整形面が前記ねじ溝に対応する形状に構成された
整形用ローラと、前記整形用ローラを回転自在に軸支す
るローラ支持機構と、前記ローラ支持機構を、回転駆動
される砥石の前記ねじ溝の移動方向に同一速度で移動さ
せる移動手段と、を備えることを特徴とする。
れた金属製砥石母材にダイヤモンド、CBN等の超硬質
砥粒を単層電着させた砥石の砥粒整形装置であって、外
周部の整形面が前記ねじ溝に対応する形状に構成された
整形用ローラと、前記整形用ローラを回転自在に軸支す
るローラ支持機構と、前記ローラ支持機構を、回転駆動
される砥石の前記ねじ溝の移動方向に同一速度で移動さ
せる移動手段と、を備えることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係る砥石の砥粒整形方法では、表面に
超硬質砥粒を単層電着された砥石を回転させ、この砥石
にローラを圧接して該砥粒を破砕する。したがって、砥
粒の高さが均一になり、加工されるワークの形状精度お
よび面粗度を向上させるとともに、破砕面が鋭利にな
り、砥石の研削能力も改善される。
超硬質砥粒を単層電着された砥石を回転させ、この砥石
にローラを圧接して該砥粒を破砕する。したがって、砥
粒の高さが均一になり、加工されるワークの形状精度お
よび面粗度を向上させるとともに、破砕面が鋭利にな
り、砥石の研削能力も改善される。
【0008】また、本発明に係る砥石の砥粒整形装置で
は、外周面に超硬質砥粒が単層電着され、ねじ溝が形成
された金属製砥石を回転させ、整形用ローラを該ねじ溝
に圧接させて、該砥粒を破砕する。この際、回転駆動さ
れる前記砥石のねじ溝の移動方向に、前記整形用ローラ
を移動手段により同一速度で移動させることにより、該
ローラが前記ねじ溝の両側面に均等に圧接される。した
がって、ローラが同一の圧力で砥粒に当接され、該砥粒
が均一な高さで破砕される。
は、外周面に超硬質砥粒が単層電着され、ねじ溝が形成
された金属製砥石を回転させ、整形用ローラを該ねじ溝
に圧接させて、該砥粒を破砕する。この際、回転駆動さ
れる前記砥石のねじ溝の移動方向に、前記整形用ローラ
を移動手段により同一速度で移動させることにより、該
ローラが前記ねじ溝の両側面に均等に圧接される。した
がって、ローラが同一の圧力で砥粒に当接され、該砥粒
が均一な高さで破砕される。
【0009】
【実施例】本発明に係る砥石の砥粒整形方法および装置
について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
について、好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しな
がら以下詳細に説明する。
【0010】砥石の砥粒整形方法を本実施例に係る砥粒
整形装置に関連して説明する。
整形装置に関連して説明する。
【0011】図1に示すように、砥粒整形装置20は、
回転する砥石24を、ローラ支持機構26に支持された
整形用ローラ28で整形するものである。
回転する砥石24を、ローラ支持機構26に支持された
整形用ローラ28で整形するものである。
【0012】前記ローラ支持機構26は、整形用ローラ
28を軸体30を介してテーブル32上に支持する。前
記テーブル32は、駆動モータ34、ギヤ機構36、ボ
ールねじ38によって矢印X方向に変位可能に構成され
ている。テーブル32上には支持部材33a、33bが
立設されており、それぞれ前記支持部材33a、33b
に固定されたセンタ35a、35bには、両端が回転自
在に支持された軸体30が保持される。そして、この軸
体30に対して、超硬質材からなる整形用ローラ28
が、調整部材40a、40bによって装着される。
28を軸体30を介してテーブル32上に支持する。前
記テーブル32は、駆動モータ34、ギヤ機構36、ボ
ールねじ38によって矢印X方向に変位可能に構成され
ている。テーブル32上には支持部材33a、33bが
立設されており、それぞれ前記支持部材33a、33b
に固定されたセンタ35a、35bには、両端が回転自
在に支持された軸体30が保持される。そして、この軸
体30に対して、超硬質材からなる整形用ローラ28
が、調整部材40a、40bによって装着される。
【0013】ここで、前記調整部材40a、40bの内
面には、図2に示すように、軸方向内方を指向して縮径
するテーパ面42a、42bと開口部近傍のねじ部44
a、44bとを有する凹部46a、46bが形成されて
いる。前記凹部46a、46bの内部には、前記軸体3
0に当接する板ばね48a、48bと、該板ばね48
a、48bとテーパ面42a、42bとの間に挟設され
る圧力部材50a、50bと、前記ねじ部44a、44
bに螺合される調節ねじ52a、52bとが配設されて
いる。
面には、図2に示すように、軸方向内方を指向して縮径
するテーパ面42a、42bと開口部近傍のねじ部44
a、44bとを有する凹部46a、46bが形成されて
いる。前記凹部46a、46bの内部には、前記軸体3
0に当接する板ばね48a、48bと、該板ばね48
a、48bとテーパ面42a、42bとの間に挟設され
る圧力部材50a、50bと、前記ねじ部44a、44
bに螺合される調節ねじ52a、52bとが配設されて
いる。
【0014】砥石24には、金属製砥石母材54の外周
面に螺回する溝56が形成される。前記外周面には、C
BN、ダイヤモンド等の砥粒58が単層電着されてい
る。
面に螺回する溝56が形成される。前記外周面には、C
BN、ダイヤモンド等の砥粒58が単層電着されてい
る。
【0015】このように構成される砥粒整形装置20
は、次のように動作する。
は、次のように動作する。
【0016】先ず、調整部材40aの調節ねじ52aを
回動させて緩め、調整部材40aを変位自在にする。す
なわち、板ばね48aによりテーパ面42aに圧接され
ている圧力部材50aが該テーパ面42aに沿って、図
面上、右向きに変位し、軸体30に対する板ばね48a
の圧接状態を解除する。続いて、整形用ローラ28を所
定の位置に位置決めすべく、整形用ローラ28に対する
調整部材40aの位置を変位させる。同様な操作を調整
部材40bにも行う。このあとで、調整部材40a、4
0bの調節ねじ52a、52bを螺入して、板ばね48
a、48bにより調整部材40a、40b、整形用ロー
ラ28を軸体30に対して固定する。
回動させて緩め、調整部材40aを変位自在にする。す
なわち、板ばね48aによりテーパ面42aに圧接され
ている圧力部材50aが該テーパ面42aに沿って、図
面上、右向きに変位し、軸体30に対する板ばね48a
の圧接状態を解除する。続いて、整形用ローラ28を所
定の位置に位置決めすべく、整形用ローラ28に対する
調整部材40aの位置を変位させる。同様な操作を調整
部材40bにも行う。このあとで、調整部材40a、4
0bの調節ねじ52a、52bを螺入して、板ばね48
a、48bにより調整部材40a、40b、整形用ロー
ラ28を軸体30に対して固定する。
【0017】次に、テーブル32を砥石24側に変位さ
せ、整形用ローラ28を砥石24の溝56に嵌合させた
状態で、砥石24を回転させる。この場合、溝56は、
砥石母材54の外周面を螺回しているため、矢印X方向
に移動し、従って、整形用ローラ28が砥石24の駆動
面24aに当接する圧力と、従動面24bに当接する圧
力とが不均一となるおそれがある。すなわち、砥石24
の回転によって、溝56が矢印X方向に変位する場合、
砥石24の駆動面24aは、整形用ローラ28に対して
強く、従動面24bは、該整形用ローラ28に対して弱
く当接するおそれがある。そこで、砥石24の回転によ
る溝56の変位に同期させて、駆動モータ34を駆動し
て、ボールねじ38を介してテーブル32を変位させる
ことにより、前記駆動面24a、従動面24bに整形用
ローラ28が均一な圧力で当接するように制御する。こ
の結果、図3、図4に示すように、砥石母材54に対し
て電着された砥粒58は、整形用ローラ28が砥粒58
に圧接することにより、該砥粒58が破砕されて均一な
高さになるとともに、破砕面58aが鋭利となる利点が
得られる。
せ、整形用ローラ28を砥石24の溝56に嵌合させた
状態で、砥石24を回転させる。この場合、溝56は、
砥石母材54の外周面を螺回しているため、矢印X方向
に移動し、従って、整形用ローラ28が砥石24の駆動
面24aに当接する圧力と、従動面24bに当接する圧
力とが不均一となるおそれがある。すなわち、砥石24
の回転によって、溝56が矢印X方向に変位する場合、
砥石24の駆動面24aは、整形用ローラ28に対して
強く、従動面24bは、該整形用ローラ28に対して弱
く当接するおそれがある。そこで、砥石24の回転によ
る溝56の変位に同期させて、駆動モータ34を駆動し
て、ボールねじ38を介してテーブル32を変位させる
ことにより、前記駆動面24a、従動面24bに整形用
ローラ28が均一な圧力で当接するように制御する。こ
の結果、図3、図4に示すように、砥石母材54に対し
て電着された砥粒58は、整形用ローラ28が砥粒58
に圧接することにより、該砥粒58が破砕されて均一な
高さになるとともに、破砕面58aが鋭利となる利点が
得られる。
【0018】図5は、平砥石62の砥粒58を整形する
場合について、本発明の方法および装置を適用させた場
合の説明図である。この場合、整形用ローラ64を平砥
石62に圧接させ、平砥石62の回転により該整形用ロ
ーラ64を従動させて砥粒58を破砕する。これによ
り、前記実施例と同様な効果が得られる。
場合について、本発明の方法および装置を適用させた場
合の説明図である。この場合、整形用ローラ64を平砥
石62に圧接させ、平砥石62の回転により該整形用ロ
ーラ64を従動させて砥粒58を破砕する。これによ
り、前記実施例と同様な効果が得られる。
【0019】また、図6は、平砥石62以外の形状の総
形砥石(ここでは凹部68の外周面に砥粒58を単層電
着したもの)66の砥粒58を整形する場合において、
本発明の方法および装置を適用させた状態の説明図であ
る。この場合も同様に、整形用ローラ70を総形砥石6
6に圧接させることにより、砥粒58を破砕する。これ
により、前記実施例と同様な効果が得られる。
形砥石(ここでは凹部68の外周面に砥粒58を単層電
着したもの)66の砥粒58を整形する場合において、
本発明の方法および装置を適用させた状態の説明図であ
る。この場合も同様に、整形用ローラ70を総形砥石6
6に圧接させることにより、砥粒58を破砕する。これ
により、前記実施例と同様な効果が得られる。
【0020】なお、本発明に係る砥石の砥粒整形方法お
よび装置は、新たな砥石を製造する場合だけでなく、ワ
ークの加工により前記砥粒の破砕面58aが摩耗して平
坦になった場合、および高さが異なった場合に再生する
ため整形を行う場合にも適用できることは勿論である。
よび装置は、新たな砥石を製造する場合だけでなく、ワ
ークの加工により前記砥粒の破砕面58aが摩耗して平
坦になった場合、および高さが異なった場合に再生する
ため整形を行う場合にも適用できることは勿論である。
【0021】
【発明の効果】本発明に係る砥石の砥粒整形方法および
装置によれば、以下の効果が得られる。
装置によれば、以下の効果が得られる。
【0022】すなわち、砥石の砥粒整形方法では、金属
製砥石母材に単層電着されている超硬質砥粒に対して、
ローラを圧接して該砥粒を破砕するため、該砥粒の高さ
が均一化されるとともに、破砕面が鋭利となる。したが
って、前記砥石によって加工されるワークの形状精度お
よび面粗度が向上するとともに、砥石の研削能力も改善
できる。
製砥石母材に単層電着されている超硬質砥粒に対して、
ローラを圧接して該砥粒を破砕するため、該砥粒の高さ
が均一化されるとともに、破砕面が鋭利となる。したが
って、前記砥石によって加工されるワークの形状精度お
よび面粗度が向上するとともに、砥石の研削能力も改善
できる。
【0023】また、砥石の砥粒整形装置では、ねじ溝が
形成された砥石の回転に合わせて、整形用ローラを移動
手段でねじ溝の移動方向に同一速度で移動させるため、
該ねじ溝の両側面に均等な圧力でローラが当接する。し
たがって、前記ねじ溝の両側面に単層電着されている砥
粒が均一に破砕される。
形成された砥石の回転に合わせて、整形用ローラを移動
手段でねじ溝の移動方向に同一速度で移動させるため、
該ねじ溝の両側面に均等な圧力でローラが当接する。し
たがって、前記ねじ溝の両側面に単層電着されている砥
粒が均一に破砕される。
【図1】本発明に係る砥石の砥粒整形装置の全体構成説
明図である。
明図である。
【図2】本発明に係る砥石の砥粒整形装置の一部断面説
明図である。
明図である。
【図3】本発明に係る砥石の砥粒整形方法および装置の
砥粒整形状態説明図である。
砥粒整形状態説明図である。
【図4】本発明に係る砥石の砥粒整形方法および装置の
砥粒整形状態説明図である。
砥粒整形状態説明図である。
【図5】本発明に係る砥石の砥粒整形方法および装置の
砥粒整形状態説明図である。
砥粒整形状態説明図である。
【図6】本発明に係る砥石の砥粒整形方法および装置の
砥粒整形状態説明図である。
砥粒整形状態説明図である。
【図7】従来技術に係る砥粒整形状態説明図である。
【図8】従来技術に係る砥粒整形状態説明図である。
4、58…砥粒 8、24…砥石 20…砥粒整形装置 28、64、70…整形用ローラ 38…ボールねじ 62…平砥石 66…総形砥石
フロントページの続き (72)発明者 今江 祥高 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダエ ンジニアリング株式会社内 (72)発明者 伊理 定夫 埼玉県狭山市新狭山1−10−1 ホンダエ ンジニアリング株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】金属製砥石母材に単層電着されたダイヤモ
ンド、CBN等の超硬質砥粒を整形する方法であって、 回転している前記母材の砥粒電着面に対して、ローラ外
周部の整形面を押圧し、前記母材とともに回転させるこ
とを特徴とする砥石の砥粒整形方法。 - 【請求項2】請求項1記載の方法において、 外周面にねじ溝が形成された母材の砥粒電着面に対し
て、ローラの外周部の整形面を押圧し、回転する前記ね
じ溝の移動方向に前記ローラを同期して移動させながら
回転させることを特徴とする砥石の砥粒整形方法。 - 【請求項3】外周面にねじ溝が形成された金属製砥石母
材にダイヤモンド、CBN等の超硬質砥粒を単層電着さ
せた砥石の砥粒整形装置であって、 外周部の整形面が前記ねじ溝に対応する形状に構成され
た整形用ローラと、 前記整形用ローラを回転自在に軸支するローラ支持機構
と、 前記ローラ支持機構を、回転駆動される砥石の前記ねじ
溝の移動方向に同一速度で移動させる移動手段と、 を備えることを特徴とする砥石の砥粒整形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399192A JP2572180B2 (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 砥石の砥粒整形方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2399192A JP2572180B2 (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 砥石の砥粒整形方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220663A true JPH05220663A (ja) | 1993-08-31 |
| JP2572180B2 JP2572180B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=12126051
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2399192A Expired - Fee Related JP2572180B2 (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 砥石の砥粒整形方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2572180B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014008558A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Yokohama National Univ | 電着砥石の修正方法および電着砥石の修正装置 |
| JP2023552716A (ja) * | 2020-12-15 | 2023-12-19 | ライシャウァー アーゲー | 超砥粒研削工具のコンディショニング |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP2399192A patent/JP2572180B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014008558A (ja) * | 2012-06-28 | 2014-01-20 | Yokohama National Univ | 電着砥石の修正方法および電着砥石の修正装置 |
| JP2023552716A (ja) * | 2020-12-15 | 2023-12-19 | ライシャウァー アーゲー | 超砥粒研削工具のコンディショニング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2572180B2 (ja) | 1997-01-16 |
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