JPH05220673A - 油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置 - Google Patents

油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置

Info

Publication number
JPH05220673A
JPH05220673A JP6991392A JP6991392A JPH05220673A JP H05220673 A JPH05220673 A JP H05220673A JP 6991392 A JP6991392 A JP 6991392A JP 6991392 A JP6991392 A JP 6991392A JP H05220673 A JPH05220673 A JP H05220673A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
hydraulic
pressure
electric control
automatic shutoff
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6991392A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3076834B2 (ja
Inventor
Masaharu Ota
雅治 太田
Juichi Kitamura
寿一 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Kuki KK
Fuji Air Tools Co Ltd
Original Assignee
Fuji Kuki KK
Fuji Air Tools Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Kuki KK, Fuji Air Tools Co Ltd filed Critical Fuji Kuki KK
Priority to JP04069913A priority Critical patent/JP3076834B2/ja
Publication of JPH05220673A publication Critical patent/JPH05220673A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3076834B2 publication Critical patent/JP3076834B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 トルクレンチの発生トルクのもととなるパル
ス発生時の油圧を検知し、そのデータをもとにしてより
精度の高いトルク管理を行う。 【構成】 エアーモータ1の回転によりパルス発生機構
3で発生した油圧パルスをピストン33とロッド36と
ピストン35で油圧シリンダ34に伝達する。油圧シリ
ンダ34に設置した圧力センサー5が油圧パルスを検知
し、その信号によって切換弁7を切換えると、停止用切
換弁9と停止用差圧弁8とが次々と切換わり、エアーモ
ータ1への給気が停止すると共に、電気制御回路6への
バッテリー61からの通電が遮断される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はトルクレンチにおける
主軸のトルクを管理するためのオートシャットオフ機構
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】動力源としてエアーモータを採用したト
ルクレンチは、ボルトやナットなどが所定のトルクで着
座した時点でロータの回転を停止させるというシャット
オフ機能を備えている。この機能を発揮させるためのオ
ートシャットオフ装置は、従来、ロータに接続した慣性
体によってロータの停止や反転を検知し、この慣性体の
動きにより給気弁を開いてエアータイマーに給気し、着
座から一定時間でエアーモータへのエアー供給を遮断さ
せている。
【0003】また実開平3−40076号公報による
と、エアーモータの回転出力を主軸に間欠的に伝達し、
かつ主軸に回転力を付与するごとに油圧パルスを発生す
るパルス発生機構を具備するトルクレンチにおいて、上
記機構の高圧発生側の油圧をリリーフバルブに作用さ
せ、その油圧がリリーフバルブのばね圧下で設定されて
いる設定圧の値を越えたときにリリーフバルブが開か
れ、そのときの油圧で開閉弁を開いてエアーモータの回
転を停止させるようになされたオートシャットオフ装置
が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記2つの従来例にお
いて、前者にあっては、ある程度のトルク精度が得られ
るものの、実際には、発生トルクを監視しその発生トル
クによってオートシャットオフ装置を働かせるものでは
ないので、トルク精度がトルクレンチそのものの性能や
作業条件に左右されやすいという問題があった。
【0005】また後者にあっては、きわめて短時間でし
か油圧パルスが発生しないために、高圧側の油圧がボル
トやナットの締付力として充分に伝達されない場合が多
いという欠点があった。またリリーフバルブのばね圧よ
りも高圧発生側の油圧が高くなればエアーモータが停止
するため、発生トルクの下限値のみの管理であると共
に、ばねなどの機構部品の性能のばらつきなどが作動精
度を不安定にするという問題があった。
【0006】この発明は以上の欠点や問題に鑑みてなさ
れたもので、トルクレンチの発生トルクのもととなるパ
ルス発生時の油圧を検知し、そのデータをもとにしてよ
り精度の高いトルク管理を行うことのできる油圧式パル
スレンチのオートシャットオフ装置を提供することを目
的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の油圧式パルス
レンチのオートシャットオフ装置は、流体圧モータと、
流体圧モータを制御するための流体圧回路と、流体圧モ
ータの回転出力を、発生する油圧パルスでもって主軸に
間欠的に伝達し、主軸に回転力を付与するパルス発生機
構と、パルス発生機構で発生した油圧パルスの読取り手
段と、読取り手段で読み取った油圧パルスを設定圧と比
較してその結果を電気信号に変換して出力する電気制御
手段と、上記油圧パルスが設定圧を越えたときの上記電
気制御手段からの出力により上記流体圧モータへの流体
の供給を停止するシャットオフ手段とを備えることを特
徴としている。
【0008】請求項2の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置は、油圧パルスが設定圧を設定回数だけ
越えたときに信号を出力するカウント手段が、電気制御
手段に設けられていることを特徴としている。
【0009】請求項3の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置は、電気制御手段は、設定圧の下限値と
上限値とが設定可能であり、上記カウント手段での制御
にその下限値を用いる一方、油圧パルスが設定圧の上限
値を越えたときにNG信号を出力するように構成されて
いることを特徴としている。
【0010】請求項4の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置は、読取り手段が油圧パルスの推力によ
り伝達された流体圧を検出する圧力センサーであること
を特徴としている。
【0011】請求項5の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置は、読取り手段が油圧パルスの推力によ
り伝達された流体圧によって圧縮歪を生じるロードセル
であることを特徴としている。
【0012】請求項6の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置は、電気制御手段の電源がハウジングに
内蔵されたバッテリーであることを特徴としている。
【0013】
【作用】請求項1の油圧式パルスレンチのオートシャッ
トオフ装置によれば、読取り手段により読み取られた主
軸の回転力に見合う油圧パルスが電気制御手段によって
設定圧と直接に比較され、油圧パルスが設定圧を越えた
ときには、電気制御手段の出力信号により、シャットオ
フ手段によって流体圧モータへの流体の供給が停止さ
れ、流体圧モータの回転が停止する。
【0014】請求項2の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、主軸からボルトやナットに充
分に締付力が伝達されるように、電気制御手段での設定
圧を越える油圧パルスの発生回数が監視される。
【0015】請求項3の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、ボルトやナットに伝達される
締付力以外の何らかの状況が原因になって油圧パルスの
値が特に大きくなったようなときに、その状況による影
響を排除することが可能である。
【0016】請求項4の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、読取り手段を安価に構成する
ことができる。
【0017】請求項5の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、読取り手段の取扱いが容易で
ある。
【0018】請求項6の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、バッテリーをハウジングに組
み込んであるので、電気制御回路に通電するための電気
配線をハウジングから引き出さなくて済む。
【0019】
【実施例】図1はこの発明の実施例によるオートシャッ
トオフ装置の構成図である。また図2と図3と図4にオ
ートシャットオフ装置に用いられている電気制御回路
(電気制御手段)の異なる例を示してある。
【0020】図1において、1はエアーモータで、エア
ー流の向きによって回転方向が反転される。エアーモー
タ1を制御するためのエアー回路2は、エアー源21
と、給気弁22と、回転方向制御弁23と、それらを接
続するエアー通路24a〜24eなどで成り、エアー通
路24d、24eがエアーモータ1の2つのエアー給排
口11、11に接続され、またエアー通路24fにマフ
ラー25が接続されている。3はパルス発生機構であ
り、このパルス発生機構3自体は冒頭に記載した実開平
3−40076号公報などによって公知であるので、そ
の詳細構造についての説明は省略する。パルス発生機構
3は、エアーモータ1の回転出力を主軸4に間欠的に伝
達し、主軸4に回転力を付与するごとにその回転力に見
合う油圧パルスを発生する。そして油圧パルス伝達室3
1を形成している上蓋32の軸心位置に径小のピストン
33が設けられているのに対し、油圧パルス発生室31
とはエアーモータ1を挾んで反対側に油圧シリンダ34
のピストン35が配置され、これら双方のピストン3
3、35がエアーモータ1の回転中心部を貫通して配置
された伝達ロッド36によって連結されている。油圧シ
リンダ34の油圧室37には、高圧室で発生する油圧パ
ルスの読取り手段の一例である圧力センサー5が配備さ
れている。圧力センサー5で読み取った油圧パルスは電
気制御回路6で処理されるようになっている。電気制御
回路6の電源には、ハウジング10に内蔵したバッテリ
ー61が用いられている。7は切換弁で、電気制御回路
6からの出力信号によって作動するソレノイド71を備
えた2位置電磁弁で成る。また8は停止用差圧弁、9は
停止用切換弁であり、これら3つの弁7、8、9によっ
てシャットオフ手段が構成されている。すなわち停止用
切換弁8は上記エアー通路24cと24dとの間に介在
されていると共に、エアー通路24cのエアー圧が両端
に作用するように構成され、かつ一端側には上記停止用
切換弁9がエアー通路81を介して接続されている。8
2は停止用切換弁9に接続された排気口である。また停
止用切換弁9の一端側は切換弁7を介してエアー通路2
4d又はチェック弁72に接続されるようになってい
る。さらに電気制御回路6とバッテリー61とは圧力ス
イッチ62を介して接続されている。この圧力スイッチ
62はエアー通路24dが高圧のときに通電状態を維持
し、エアー通路24dが低圧になったときに通電を遮断
する機能を有する。
【0021】上記の給気弁22、回転方向制御弁23、
切換弁7、停止用差圧弁8、停止用切換弁9の各弁は、
2位置切換弁によって構成されている。また上述した各
構成要素は、エアー源21及びエアー通路24aの一部
を除いてすべてトルクレンチのハウジング10に収容さ
れている。
【0022】図2の電気制御回路6は、設定スイッチ6
3により設定された設定値(圧力値)と圧力センサー5
により検知された油圧パルスを増幅アンプ64で増幅し
た値とを比較する比較器65と、油圧パルスが設定圧の
下限値(設定スイッチ63で設定される)を設定回数
(設定スイッチ63で設定される)だけ連続して越えた
ときに切換弁7の連通状態を切換えるための信号を出力
するカウント手段66とを有する。
【0023】図3の電気制御回路6は、設定スイッチ6
3で設定した値のデータ保持部67やA/D変換器6
8、比較演算部65などを有する。
【0024】図4の電気制御回路6は、図3の比較演算
部65を、マイクロコンピュータ69で置き換えたもの
である。
【0025】次に図2の電気制御回路6を備えたオート
シャットオフ装置の作動状態を説明する。
【0026】給気弁22、回転方向制御弁23、切換弁
7、停止用差圧弁8、停止用切換弁9の各弁が図1の位
置に設定されている状態では、エアーモータ1が停止し
ている。したがってトルクは発生しない。
【0027】この状態から給気弁22が切換えられる
と、エアーが、エアー源21からエアー通路24a、給
気弁22、エアー通路24b、回転方向制御弁23、エ
アー通路24c、停止用差圧弁8、エアー通路24dを
この順に経てエアーモータ1に供給される。またエアー
モータ1から出たエアーがエアー通路24e、回転方向
制御弁23、エアー通路24f、マフラー25をこの順
に経て排出される。このような運転状態においては、エ
アーモータ1が例えば正転し、エアーモータ1の回転出
力がパルス発生機構3により主軸4に間欠的に伝達され
る。またパルス発生機構3の高圧室で発生した油圧パル
スは、油圧パルス伝達室31でピストン33を押し下げ
る。これにより伝達ロッド36を介してピストン35が
押し下げられるので、そのときの油圧シリンダ34の圧
力、すなわち上記油圧パルスが圧力センサー5で読み取
られ、その読取り信号が電気制御回路6に入力される。
【0028】電気制御回路6においては、設定スイッチ
63により圧力についての設定値の下限値と上限値、及
び回数についての設定値がそれぞれ設定されている。
【0029】したがって圧力についての設定値と圧力セ
ンサー5で読み取った油圧パルスとが比較器65で比較
される。そして圧力センサー5で読み取った油圧パルス
が設定下限値よりも小さい間は上述の運転状態が維持さ
れる。また圧力センサー5で読み取った油圧パルス値が
設定上限値よりも大きくなった場合には、そのときの動
作はNGとして、直ちに動作を停止すると共に、その旨
を表示する。そして圧力センサー5で読み取った油圧パ
ルスが設定下限値よりも大きい連続回数が設定回数より
も多くなった場合には、そのことがカウント手段66に
よって検知されて出力される。そしてソレノイド71が
励磁されて切換弁7が切換わり、それによって停止用切
換弁9が切換わるため、停止用差圧弁8の一端側が排気
口82に連通される。この結果、停止用差圧弁8が切換
わってエアーモータ1への給気が停止され(オートシャ
ットオフ機能)、同時にエアー通路24dが低圧となっ
て圧力スイッチ62がオフし、バッテリー61からの電
気制御回路6への通電が遮断される。
【0030】このようなオートシャットオフ機能による
と、油圧パルスが所定の値に達した後も所定の回数に亘
ってその値の油圧パルスがボルトやナットに加えられる
ので、それらを確実に締付けられるようになる。また設
定上限値を越える油圧パルスが発生すると、正確な動作
がなされていないと判断され、動作が停止してその旨が
表示されるので、ボルトやナットに対する締付信頼性が
向上する。さらに電気制御回路6の電源としてハウジン
グ10に収容したバッテリー61を用いているので、電
気配線がじゃまになって作業性が損なわれたり電気配線
が断線したりすることが防止される。
【0031】上記実施例においては、読取り手段とし
て、油圧パルスの推力により伝達された油圧を検出する
圧力センサー5を用いているけれども、圧力センサー5
の代わりに油圧パルスの推力により伝達された油圧によ
って圧縮歪を生じるロードセルを用いてもよい。そして
取付構造や取扱いに関してはロードセルのほうが有利で
あり、価格面では圧力センサー5のほうが有利である。
【0032】
【発明の効果】請求項1の油圧式パルスレンチのオート
シャットオフ装置によれば、油圧式パルスレンチの発生
トルクのもとになるパルス発生時の油圧を検知し、その
データをもとにしたトルク制御が行えるので、より精度
の高いトルク管理を行うことができるという効果があ
る。
【0033】特に請求項2の油圧式パルスレンチのオー
トシャットオフ装置によれば、油圧パルスが所定の圧力
値に達した後も数回に亘ってその値以上の油圧パルスを
ボルトやナットに加えることができるようになるので、
より確実な締付けを行えるようになる。
【0034】請求項3の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、ボルトやナットに伝達される
締付力以外の何らかの状況による影響を排除してボルト
やナットに確実に所定の締付力を伝達させることが可能
になる。
【0035】さらに請求項4の油圧式パルスレンチのオ
ートシャットオフ装置によれば、読取り手段を安価に構
成することができ、請求項5の油圧式パルスレンチのオ
ートシャットオフ装置によれば、読取り手段の取扱いが
容易になる。
【0036】請求項6の油圧式パルスレンチのオートシ
ャットオフ装置によれば、電気制御回路に通電するため
の電気配線の断線などの事態を未然に防止することが可
能であるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例によるオートシャットオフ装
置の構成図である。
【図2】オートシャットオフ装置に用いられている電気
制御回路のブロック図である。
【図3】オートシャットオフ装置に用いられている他の
電気制御回路のブロック図である。
【図4】オートシャットオフ装置に用いられているさら
に他の電気制御回路のブロック図である。
【符号の説明】
1 エアーモータ(流体圧モータ) 2 エアー回路(流体圧回路) 3 パルス発生機構 4 主軸 5 圧力センサー(油圧パルスの読取り手段) 6 電気制御回路(電気制御手段) 7 切換弁 8 停止用差圧弁(シャットオフ手段) 9 停止用切換弁(シャットオフ手段) 61 バッテリー 66 カウント手段
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年12月18日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施例によるオートシャットオフ
装置の構成図である。
【図2】 オートシャットオフ装置に用いられている電
気制御回路のブロック図である。
【図3】 オートシャットオフ装置に用いられている他
の電気制御回路のブロック図である。
【符号の説明】 1 エアーモータ(流体圧モータ) 2 エアー回路(流体圧回路) 3 パルス発生機構 4 主軸 5 圧力センサー(油圧パルスの読取り手段) 6 電気制御回路(電気制御手段) 7 切換弁 8 停止用差圧弁(シャットオフ手段) 9 停止用切換弁(シャットオフ手段) 61 バッテリー 66 カウント手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 流体圧モータと、 流体圧モータを制御するための流体圧回路と、 流体圧モータの回転出力を、発生する油圧パルスでもっ
    て主軸に間欠的に伝達し、主軸に回転力を付与するパル
    ス発生機構と、 パルス発生機構で発生した油圧パルスの読取り手段と、 読取り手段で読み取った油圧パルスを設定圧と比較して
    その結果を電気信号に変換して出力する電気制御手段
    と、 上記油圧パルスが設定圧を越えたときの上記電気制御手
    段からの出力により上記流体圧モータへの流体の供給を
    停止するシャットオフ手段と、 を備えることを特徴とする油圧式パルスレンチのオート
    シャットオフ装置。
  2. 【請求項2】 油圧パルスが設定圧を設定回数だけ越え
    たときに信号を出力するカウント手段が、電気制御手段
    に設けられていることを特徴とする請求項1の油圧式パ
    ルスレンチのオートシャットオフ装置。
  3. 【請求項3】 電気制御手段は、設定圧の下限値と上限
    値とが設定可能であり、上記カウント手段での制御にそ
    の下限値を用いる一方、油圧パルスが設定圧の上限値を
    越えたときにNG信号を出力するように構成されている
    ことを特徴とする請求項2の油圧式パルスレンチのオー
    トシャットオフ装置。
  4. 【請求項4】 読取り手段が油圧パルスの推力により伝
    達された流体圧を検出する圧力センサーであることを特
    徴とする請求項1、請求項2又は請求項3の油圧式パル
    スレンチのオートシャットオフ装置。
  5. 【請求項5】 読取り手段が油圧パルスの推力により伝
    達された流体圧によって圧縮歪を生じるロードセルであ
    ることを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3の
    油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置。
  6. 【請求項6】 電気制御手段の電源がハウジングに内蔵
    されたバッテリーであることを特徴とする請求項1、請
    求項2、請求項3、請求項4又は請求項5の油圧式パル
    スレンチのオートシャットオフ装置。
JP04069913A 1992-02-10 1992-02-10 油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置 Expired - Fee Related JP3076834B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04069913A JP3076834B2 (ja) 1992-02-10 1992-02-10 油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP04069913A JP3076834B2 (ja) 1992-02-10 1992-02-10 油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH05220673A true JPH05220673A (ja) 1993-08-31
JP3076834B2 JP3076834B2 (ja) 2000-08-14

Family

ID=13416409

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP04069913A Expired - Fee Related JP3076834B2 (ja) 1992-02-10 1992-02-10 油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3076834B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000516542A (ja) * 1996-07-17 2000-12-12 アプライド・パワー・インコーポレイテッド 速度変換器を具えたポンプユニット
JP2010518326A (ja) * 2007-02-02 2010-05-27 ワグナー ヴェルモーゲンスヴァーワルタングス−ゲーエムベーハー アンド シーオー.ケーゲー 油圧パワーレンチのための油圧集合体
WO2011058855A1 (ja) * 2009-11-10 2011-05-19 株式会社マキタ 電動工具
CN112388552A (zh) * 2021-01-21 2021-02-23 杭州雷恩液压设备制造有限公司 基于油压波形相似度对比的液压棘轮扳手自动判停方法

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105522517A (zh) * 2016-02-24 2016-04-27 苏州携旅网络技术有限公司 一种智能滤波检测式按压螺丝刀
CN105522516A (zh) * 2016-02-24 2016-04-27 苏州携旅网络技术有限公司 一种智能电控按压触发式螺丝刀

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000516542A (ja) * 1996-07-17 2000-12-12 アプライド・パワー・インコーポレイテッド 速度変換器を具えたポンプユニット
JP2010518326A (ja) * 2007-02-02 2010-05-27 ワグナー ヴェルモーゲンスヴァーワルタングス−ゲーエムベーハー アンド シーオー.ケーゲー 油圧パワーレンチのための油圧集合体
WO2011058855A1 (ja) * 2009-11-10 2011-05-19 株式会社マキタ 電動工具
US8727941B2 (en) 2009-11-10 2014-05-20 Makita Corporation Electric tool
CN112388552A (zh) * 2021-01-21 2021-02-23 杭州雷恩液压设备制造有限公司 基于油压波形相似度对比的液压棘轮扳手自动判停方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3076834B2 (ja) 2000-08-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0638394B1 (en) Oil pressure type pulse wrench having an autoshut-off device
US20020193935A1 (en) Intake air quantity control system for internal combustion engine
AU2003207240B2 (en) A hydraulic system for a vehicle, a vehicle including such a hydraulic system and a supplementary unit for such a vehicle
JPS63134360A (ja) 空気源装置
JPH08312435A (ja) 内燃機関のスロットル制御装置
JPH05220673A (ja) 油圧式パルスレンチのオートシャットオフ装置
EP1635236B1 (en) Method for protecting a motor from overheating
US6883496B2 (en) Control system and control method for throttle valve driving apparatus
KR0185005B1 (ko) 압력 스위치용 진단 시스템
AU737498B2 (en) Control device for hydraulic power cylinders
EP1061238A3 (de) Verfahren zur Überwachung des Betriebs einer Kolbenbrennkraftmaschine mit vollvariable Gaswechselventilen
US4706457A (en) Apparatus for controlling working gas pressure in stirling engines
JPS60261969A (ja) 内燃機関の燃料ポンプ制御装置
US20050040784A1 (en) Method and apparatus for extending the torque range of a stepper motor
JP2784541B2 (ja) エアモータのトルク制御装置
JP2646367B2 (ja) ボルト締付機
RU2200256C2 (ru) Гидропривод постоянных оборотов
EP1930123A1 (en) Electric Screwdriver
JPS62220701A (ja) 可変容量形ポンプ
JP2585141B2 (ja) 油圧クラッチの油圧制御装置
JP3248591B2 (ja) 圧縮設備の制御装置
WO2021180364A1 (en) Flow sharing control for multiple hydraulic fan motors
KR19980045503U (ko) 중장비의 엔진 최적화시스템
WO2022265038A1 (ja) 作業機械及び作業機械の制御方法
KR200181177Y1 (ko) 파워 스티어링의 자기진단장치

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080616

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100616

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees