JPH05220966A - インクジェットヘッドの製造方法 - Google Patents

インクジェットヘッドの製造方法

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JPH05220966A
JPH05220966A JP4028244A JP2824492A JPH05220966A JP H05220966 A JPH05220966 A JP H05220966A JP 4028244 A JP4028244 A JP 4028244A JP 2824492 A JP2824492 A JP 2824492A JP H05220966 A JPH05220966 A JP H05220966A
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JP
Japan
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adhesive
flow path
adhering
manufacturing
pressing
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JP4028244A
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English (en)
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Kazuhiko Miura
和彦 三浦
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2202/00Embodiments of or processes related to ink-jet or thermal heads
    • B41J2202/01Embodiments of or processes related to ink-jet heads
    • B41J2202/10Finger type piezoelectric elements

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  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 インクジェットヘッドが本来有する、インク
吐出性能を損なわずに、ノズルが高密度、高集積された
ヘッドを効率よく生産する。 【構成】 接着剤の塗布手段が、凹版20の凹部23に
接着剤を押しなべる工程と、その凹部23へ、圧電モジ
ュール100の流路端面106を押しつける工程とによ
って、接着剤24を少量、且つ均一に塗布した後に、ノ
ズル基板101と圧電モジュール100とを接合するこ
とを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インク滴を飛翔させ、
記録紙等の記録媒体上にインク像を形成するプリンタ等
インクジェット方式の記録装置に関し、更に詳細にはイ
ンクジェットヘッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインクジェットヘッドとしては、
特公昭63−252750号公報、あるいは特公昭63
−247051号公報に開示された装置は、その前駆を
成すものである。
【0003】これらのインクジェットヘッドは図7に示
すように、ノズルの並び方向111に互いに間隔を有す
る複数の平行な流路204を有しており、これら流路2
04は流路204の長手方向112に伸びる側壁205
により区画されている。これら流路204の一端203
は複数のノズル102を有するノズル基板101に接続
され、他の一端はインクを各流路に補充するインク供給
路209に接続されている。側壁205は、その一部あ
るいは全体が圧電物質で構成され、電気的アクチュエー
ト手段(図示せず)により剪断モードなどのノズルの並
び方向111に平行な変形を引き起こし、流路204を
圧力発生室としてインクの圧力を変化させ、ノズル10
2からインク滴を吐出させるものであった。
【0004】また、その製造方法は、図8に示すよう
に、厚さ方向に分極された圧電セラミックスからなる上
部基板(第1の流路部材)201および下部基板(第2
の流路部材)202上に平行な流路204を複数形成す
る工程と、図9に示すように、隣接する流路204を区
画する側壁205に、電極層207を流路204ごとに
形成する工程と、図7に示すように、上記工程を施した
上部基板201と下部基板202とを、両基板の流路2
04同士が対向して重なり、上部基板201の側壁電極
層207aと下部基板202の側壁電極207bとが、
両基板の表面部208で電気的に接続されるように接合
して、流路形成部材206を形成する工程と、ノズル基
板101と流路形成部材206の一端とを接着する工程
からなるものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来例の製造
方法では、接着工程において流路204内ならびにノズ
ル102内に、流動した接着剤が流入して、インク滴の
吐出特性を悪化させることが確認されている。著しい場
合にはノズル102および流路204を接着剤が塞いで
しまっていた。さらにノズル数がますます高密度にな
り、隣接するノズル開口間の間隔が狭くなると、流入し
た接着剤の量が少量であっても、インク滴の吐出特性に
与える影響は無視できなくなっていた。
【0006】そこで本発明は、かかる問題を解決すべく
成されたものであり、インクジェットヘッドが本来有す
るインク吐出性能を損なわずに、ノズルが高密度、高集
積されたヘッドを品質よく生産することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のインクジェットヘッドの製造方法は、複数
のノズルが形成されたノズル基板と、そのノズルの並び
方向に互いに間隔を有する複数の平行な流路を形成する
1つの、又は複数の流路部材を接着してなる流路形成部
材とを接着することにより構成され、前記流路内の圧力
を変化させて、流路の一端に位置するノズルよりインク
滴を吐出せしめるインクジェットヘッドの製造方法であ
って、前記ノズル基板と流路形成部材とを接着するため
の接着工程、前記流路部材同士を接着するための接着工
程のうち少なくとも1つの接着工程が、(1)接着剤を
凹版の凹部に押しなべる工程と、被接着面のうち少なく
ともいずれか一方の被接着面を凹版の凹部に押し当て
て、接着剤を被接着面に塗布する工程とを有すること又
は、(2)接着剤を凹版の凹部に押しなべる工程と、弾
性体を凹版に押し当てて、弾性体側へ接着剤を転写する
工程と、被接着面のうち少なくともいずれか一方の被接
着面へ弾性体を押し当てて、接着剤を塗布する工程とを
有すること又は、(3)被接着面同士を対向させて予め
重ね合わせる工程と、重ね合わせた被接着面同士の間隙
に、粘度が少なくとも1500[m・Pa・s]以下である接着
剤を浸透させる工程とを有すること又は、(4)被接着
面のうち少なくともいずれか一方に、粘度が200[m・P
a・s]以下である接着剤を霧化して塗布する工程を有する
こと又は、(5)粘度が少なくとも1500[m・Pa・s]以
下である接着剤を、連続気泡構造の弾性体の内部に浸透
させる工程と、被接着面のうち少なくともいずれか一方
を、連続気泡構造の弾性体に押し当てて、接着剤を被接
着面に塗布する工程とを有することを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下に、本発明のインクジェットヘッドの製
造方法を説明する。図1は、本発明の方法により製造さ
れたインクジェットヘッドの一例を示す一部省略斜視図
である。このようなインクジェットヘッドの製造方法に
おいて接着工程には、圧電基板(流路部材)103と1
04との接着工程、流路上面114と上蓋基板(流路部
材)105との接着工程、流路端面106とノズル基板
101との接着工程が挙げられ、本方法はいずれの接着
工程にも適用できるが、ここでは便宜的に流路端面10
6とノズル基板101との接着工程を代表例として説明
する。
【0009】(第1実施例)まず、圧電基板103、1
04、および上蓋基板105を接着して一体化した流路
形成部材である圧電モジュール100とノズル基板10
1とを準備する。既にこの時点で圧電モジュール100
には流路106が回転砥石刃などによって形成されてお
り、その流路106の側壁108には側壁電極109a
が形成されている。
【0010】つぎに図2(a)の如く、平板21の上に
はフィルム状孔版22がセットされており、この二部材
により凹版20が構成されている。平板21には、窒化
ケイ素板を用いた。
【0011】図2(b)に示すように、この凹版20に
接着剤24を乗せ、ドクターブレード25をもって、移
動方向26へ移動させる。したがって、接着剤24は凹
部23の中に押しなべられる。フィルム状孔版22とし
ては、ドクターブレード25移動時の厚さ精度やその耐
久性を考慮して金属フィルムを用いた。また、接着剤2
4には、耐熱性、耐薬品性、接合強度などのバランスに
優れたエポキシ系接着剤を用いた。
【0012】このように接着剤24を、フィルム状孔版
22の厚みにまで押しなべた凹部23へ、図2(c)に
示すように、圧電モジュール100の流路端面106を
押し当てる。
【0013】つぎに、図2(d)に示すように、凹部2
3と圧電モジュール100とを分離すると、流路端面1
06に接着剤24aが転写される。このときの接着剤2
4の転写率は略50厚さ%となるため、それを考慮し
て、予め所望する厚みにフィルム状孔版22を選定す
る。ただし、本実施例のインクジェットヘッドでは、流
路107(図1参照)の形成密度を増してゆくと(例え
ば150dpi;dot/inch)、接着剤24の塗布時や、
ノズル基板との接合時に接着剤が流路中に流入してしま
う。したがってフィルム状孔版22の厚みは、好ましく
は0.02[mm]以下であり、更に好ましくは0.012
[mm]以下である。最も好ましくは0.008[mm]以下で
ある。
【0014】なお、凹版20は平板21とフィルム状孔
版22とが分離できるため、フィルム状孔版22が消耗
した場合や、凹部23の深さや形状を変更する場合に
は、フィルム状孔版22の交換によって、容易に変更で
きる特徴がある。
【0015】つぎに、図2(e)に示すように、ノズル
基板101と、流路端面106とをアライメントをす
る。
【0016】最後に、図2(f)に示すように、接着剤
24aが所望する硬化条件にしたがって圧締硬化させ
る。
【0017】図3乃至図6は、接着工程についての他の
実施例を示したものである。
【0018】(第2実施例)図3(a)〜(h)に示し
た実施例は、前記接着剤の塗布手段として、凹版20か
ら弾性体31を介して圧電モジュール100の流路端面
106に接着剤30を転写、塗布するようにしたもので
ある((c)〜(g)参照)。特にこの実施例において
は、弾性体31の弾性力によって、凹部23と被接着面
(ここではノズル基板101と流路端面106との少な
くとも何れか一方)との平坦性に依存することなく、少
量の接着剤30aを均一な厚みにすることができる。
【0019】(第3実施例)図4(a)〜(c)に示し
た実施例は、被接着面101a、106同士を、重ね合
わせたノズル基板101と圧電モジュール100との間
隙cへ接着剤40を浸透させたものである。特にこの実
施例においては、ノズル基板101と圧電モジュール1
00とを予めセット(図4(a))するため、接着剤4
0塗布後のノズル基板101と圧電モジュール100と
のアライメントの煩雑さがなくなる。なお、接着剤40
の毛細管力を利用して浸透方向41へ浸透させるため
に、接着剤40の粘度は、少なくとも1500[m・Pa・s]
以下とする。
【0020】(第4実施例)図5に示した実施例は、前
記接着剤の塗布手段として、接着剤50を霧化(霧化し
た接着剤50a)して、圧電モジュール100の流路端
面106へ塗布したものである。
【0021】接着剤50の粘度は、接着剤50を霧化
(霧化した接着剤50a)する(図5(a))ために、
少なくとも200[m・Pa・s]以下とし、好ましくは100
[m・Pa・s]以下とする。さらに好ましくは50[m・Pa・s]以
下とする。低粘度であるほど好ましい。特にこの実施例
では、接着剤50としては極めて低粘度な接着剤を得る
ために、アセトンなどの溶剤52によって、稀釈したエ
ポキシ系接着剤を用いた。したがって、接着剤50を流
路端面106へ塗布した後に減圧処理などの脱溶剤処理
を行って、接合後の残留気泡を防ぐことが必要である
(図5(b))。
【0022】本実施例の接着剤の塗布手段は、第2実施
例と同様に流路端面106の平坦性に依存することな
く、少量の接着剤を均一な厚みで塗布できる。
【0023】(第5実施例)図6に示した実施例は、前
記接着剤の塗布手段を、スポンジ(連続気泡構造を有す
る弾性体)61の内部に接着剤60を浸透させて、接着
剤60bを圧電モジュール100の流路端面106へ塗
布したものである。接着剤60の毛細管力によってスポ
ンジ61中へ浸透させるため、接着剤60の粘度は、少
なくとも1500[m・Pa・s]以下とし、好ましくは500
[m・Pa・s]以下とする。さらに好ましくは200[m・Pa・s]
以下とする。低粘度であるほど好ましい。特にこの実施
例では、第4実施例と同様に接着剤としては、アセトン
などの溶剤65によって稀釈したエポキシ系接着剤を用
いた。
【0024】まず、接着剤60中へスポンジ61を漬
け、スポンジ61の内部へ接着剤60を浸透(浸透する
接着剤60a)させる(図6(a))。
【0025】そのスポンジ61へ、圧電モジュール10
0の流路端面106を押し当てる(図6(b))。
【0026】圧電モジュール100を押し当てたスポン
ジ61の表面には、接着剤60bが染み出て、流路端面
106に塗布される(図6(c))。
【0027】つぎに、流路端面106に塗布した接着剤
60cを、減圧処理などの脱溶剤65処理を行って、接
合後の残留気泡を防ぐ。(図6(d))つぎに、ノズル
基板101と、圧電モジュール100とをアライメント
し、最後に、接着剤60cが所望する硬化条件にしたが
って圧締硬化させる(図6(e))。
【0028】本実施例の接着剤の塗布手段は、接着剤6
0を流路端面106に直接塗布するためのスポンジ61
が、緩衝材の役目を果たし、塗布面(流路端面106)
の平坦性に依存せずに、少量の接着剤60cを均一の厚
さで塗布できる。
【0029】
【発明の効果】本発明のインクジェットヘッドの製造方
法によれば、インクジェットヘッドが本来有するインク
吐出性能を損なわずに、ノズルが高密度、高集積された
ヘッドを効率よく生産できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明製造方法によるインクジェットヘッドの
一例を示す斜視図である。
【図2】(a)〜(f)は、本発明によるインクジェッ
トヘッドの製造方法の第1実施例を示す製造工程図であ
る。
【図3】(a)〜(h)は、本発明によるインクジェッ
トヘッドの製造方法の第2実施例を示す製造工程図であ
る。
【図4】(a)〜(c)は、本発明によるインクジェッ
トヘッドの製造方法の第3実施例を示す製造工程図であ
る。
【図5】(a)〜(d)は、本発明によるインクジェッ
トヘッドの製造方法の第4実施例を示す製造工程図であ
る。
【図6】(a)〜(e)は、本発明によるインクジェッ
トヘッドの製造方法の第5実施例を示す製造工程図であ
る。
【図7】従来のインクジェットヘッド及びその製造方法
を示す製造工程図である。
【図8】同じく製造工程図。
【図9】同じく製造工程図。
【符号の説明】
20 凹版 21 平板 22 フィルム状孔版 23 凹版の凹部 24 接着剤 24a 流路端面に塗布された接着剤 24b 凹版上に残された接着剤 25 ドクターブレード 26 ドクターブレードの移動方向 30 接着剤 30a 弾性体に転写された接着剤 30b 凹版上に残された接着剤 30c 流路端面に塗布された接着剤 30d 弾性体に残された接着剤 31 弾性体 32 印圧方向 33 印圧方向 40 接着剤 41 接着剤の浸透方向 50 接着剤及びその移動方向 50a 霧化された接着剤 50b 流路端面に塗布された接着剤 51 スプレーノズル 52 溶剤 60 接着剤 60a スポンジへ浸透する接着剤及びその浸透方向 60b スポンジの表面に染み出た接着剤 60c 流路端面に塗布せれた接着剤 61 スポンジ 62 容器 63 モジュールの移動方向 64 モジュールの移動方向 65 溶剤 100 圧電モジュール 101 ノズル基板 102 ノズル開口 103 圧電基板 104 圧電基板 105 上蓋基板 106 流路端面 107 流路 108 側壁 109a 側壁電極 109b 側壁電極 109c 表面電極 110 圧力発生室 111 インク供給手段 112 ノズルの並び方向 113 長手方向 114 流路上面 200 圧電モジュール 201 上部基板 202 下部基板 203 流路端面 204 流路 205 側壁 206 圧力発生室 207 電極 207a 側壁電極 207b 側壁電極 207c 表面電極 208 上下基板の電気的接続面 209 インク供給手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のノズルが形成されたノズル基板
    と、そのノズルの並び方向に互いに間隔を有する複数の
    平行な流路を形成する1つの、又は複数の流路部材を接
    着してなる流路形成部材とを接着することにより構成さ
    れ、前記流路内の圧力を変化させて、流路の一端に位置
    するノズルよりインク滴を吐出せしめるインクジェット
    ヘッドの製造方法であって、前記ノズル基板と流路形成
    部材とを接着するための接着工程、前記流路部材同士を
    接着するための接着工程のうち少なくとも1つの接着工
    程が、接着剤を凹版の凹部に押しなべる工程と、被接着
    面のうち少なくとも何れか一方の被接着面を凹版の凹部
    に押し当てて、接着剤を被接着面に塗布する工程とを有
    することを特徴とするインクジェットヘッドの製造方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の少なくとも1つの接着工
    程が、接着剤を凹版の凹部に押しなべる工程と、弾性体
    を凹版に押し当てて、弾性体側へ接着剤を転写する工程
    と、被接着面のうち少なくとも何れか一方の被接着面へ
    弾性体を押し当てて、接着剤を塗布する工程とを有する
    ことを特徴とするインクジェットヘッドの製造方法。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2の凹版は平板と
    この平板上に分離可能に設置されたフィルム状孔版とに
    よって構成されていることを特徴とするインクジェット
    ヘッドの製造方法。
  4. 【請求項4】 凹版の凹部の深さが、0.003[mm]以
    上0.02[mm]以下であることを特徴とする請求項1又
    は2又は3記載のインクジェットヘッドの製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の少なくとも1つの接着工
    程が、被接着面同士を対向させて、予め重ね合わせる工
    程と、重ね合わせた被接着面同士の間隙に、粘度が少な
    くとも1500[m・Pa・s]以下である接着剤を浸透させる
    工程とを有することを特徴とするインクジェットヘッド
    の製造方法。
  6. 【請求項6】 請求項1記載の少なくとも1つの接着工
    程が、被接着面のうち少なくとも何れか一方に、粘度が
    200[m・Pa・s]以下である接着剤を霧化して塗布する工
    程を有することを特徴とするインクジェットヘッドの製
    造方法。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の少なくとも1つの接着工
    程がを、粘度が少なくとも1500[m・Pa・s]以下である
    接着剤を、連続気泡構造の弾性体の内部に浸透させる工
    程と、被接着面のうち少なくとも何れか一方を、連続気
    泡構造の弾性体に押し当てて、接着剤を被接着面に塗布
    する工程とを有することを特徴とするインクジェットヘ
    ッドの製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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