JPH05221082A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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Publication number
JPH05221082A
JPH05221082A JP2939292A JP2939292A JPH05221082A JP H05221082 A JPH05221082 A JP H05221082A JP 2939292 A JP2939292 A JP 2939292A JP 2939292 A JP2939292 A JP 2939292A JP H05221082 A JPH05221082 A JP H05221082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
debugging
microprocessor
operation panel
display
Prior art date
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Pending
Application number
JP2939292A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikimi Yamada
禄公 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Data Terminal Ltd
Original Assignee
NEC Data Terminal Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Data Terminal Ltd filed Critical NEC Data Terminal Ltd
Priority to JP2939292A priority Critical patent/JPH05221082A/ja
Publication of JPH05221082A publication Critical patent/JPH05221082A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 プリンタ装置の動作モードを印刷モードまた
はデバッギングモードに切替えるモード切替えスイッチ
を設け、デバッギングモードとしたとき、デバッグの対
象となっているプログラムの停止アドレスを操作パネル
の入力スイッチから入力し、プロセッサによってメモリ
のこの停止アドレスが示す領域に対してジャンプ命令を
書込み、デバッグを実行中にそのジャンプ命令によって
表示プログラムの実行に移行してプロセッサのレジスタ
の値を操作パネルの表示器に表示する。 【効果】 従来のインサーキットエミュレータを接続し
て行ってきた動作の停止と、その停止した時点における
プロセッサの内部情報の表示と同等の機能を実行するこ
とが可能となるため、インサーキットエミュレータがな
くてもデバッグを実行することが可能になり、またマイ
クロプロセッサを取外してインサーキットエミュレータ
を接続する必要がなくなるため、作業を容易にすること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプリンタ装置に関し、特
に動作プログラムをメモリに内蔵し、マイクロプロセッ
サによってその動作プログラムを実行するプリンタ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】動作プログラムをメモリに内蔵し、マイ
クロプロセッサによってその動作プログラムを実行する
いわゆるプログラム制御方式の従来のプリンタ装置は、
動作プログラムのデバッギングのときは、マイクロプロ
セッサを取外し、その代りに、マイクロプロセッサと同
じ動作ができ、しかも、動作の停止と、その停止した時
点におけるプロセッサの内部情報の表示が可能なマイク
ロコンピュータシステム(これをインサーキットエミュ
レータと称している)を接続してデバッギングを行って
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のプリンタ装置は、デバッギングのときにインサーキッ
トエミュレータを必要とするため、インサーキットエミ
ュレータが用意できないときは、動作プログラムのデバ
ッギングができないという欠点を有している。またイン
サーキットエミュレータが用意できる場合も、マイクロ
プロセッサを取外してインサーキットエミュレータを接
続しなければならないため、作業が面倒であるという問
題点も有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプリンタ装置
は、動作プログラムを格納する読書き可能なメモリと、
前記メモリから前記動作プログラムを読出して実行する
マイクロプロセッサと、表示器および入力スイッチを有
する操作パネルと、前記操作パネルをデバッギング状態
に設定するモード切替えスイッチとを備え、前記モード
切替えスイッチによって前記操作パネルをデバッギング
状態に設定したとき、前記操作パネルから前記動作プロ
グラムの内容を変更するためのメモリの停止アドレスを
入力し、前記マイクロプロセッサによってこの停止アド
レスが示す領域に対してジャンプ命令を書込み、前記動
作プログラムのデバッグを実行中に前記ジャンプ命令に
よって表示プログラムの実行に移行して前記マイクロプ
ロセッサの内部の情報を前記操作パネルに表示するよう
にしたものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は図1の実施例の主動作を示すフローチャー
ト、図3は図1の実施例の書換えプログラムの実行動作
を示すフローチャート、図4は図1の実施例の表示プロ
グラムの実行動作を示すフローチャートである。
【0007】図1のプリンタ装置1は、ホストコンピュ
ータ20から送られてくる印刷データを受診して、印字
機構部6においてそれを印字用紙上に印刷する。プロセ
ッサ2は、このプリンタ装置1全体の動作の制御を司ど
る。メモリ3は、プロセッサ2によって読書きが可能で
あり、プロセッサ2が制御のために実行する動作プログ
ラムを格納している。データ受信インタフェース4は、
ホストコンピュータ20とプロセッサ2との間のインタ
フェース制御を行う。印刷インタフェース5は、印字機
構部6とプロセッサ2との間のインタフェース制御を行
う。操作パネル7は、表示器8と入力スイッチ9とを有
しており、プリンタ装置1がホストコンピュータ20か
ら送られてくる印刷データを印字機構部6において印刷
する状態(印刷モード)のときは、入力スイッチ9から
文字の種類の選択等の印刷機能の指定の操作を行い、表
示器8にプリンタ装置1の操作のために必要な表示を行
う。プロセッサ2が実行する動作プログラムのデバッグ
を行うとき(デバッギングモード)は、入力スイッチ9
からアドレス値の入力を行い、表示器8にプロセッサ2
の内部情報の表示を行う。モード切替えスイッチ10
は、プリンタ装置1の動作モードを印刷モードまたはデ
バッギングモードに切替えるため、オペレータが操作す
るためのスイッチである。
【0008】次に上述のように構成したプリンタ装置の
動作について図2〜図4を参照説明する。
【0009】プリンタ装置1の主動作は、図2に示すよ
うに動作する。オペレータが電源を投入するとき、ホス
トコンピュータ20から送られてくる印刷データを印刷
する状態にしたいときは、モード切替えスイッチ10を
印刷モードに設定し、プロセッサ2が実行する動作プロ
グラムのデバッグを行いたいときは、モード切替えスイ
ッチ10をデバッギングモードに設定する(ステップ1
1)。ステップ11において印刷モードに設定されたと
きは、プリンタ装置1は、通常の印刷動作を行う。すな
わち、ホストコンピュータ20からプリンタ装置1に対
して印刷データが送られてくると、プロセッサ2は、そ
れをデータ受診インタフェース4を介して受診する(ス
テップ13)。プロセッサ2は、この印刷データを印刷
可能な形式に加工し(ステップ14)、加工した印刷デ
ータを印刷インタフェース5を介して印字機構部6に送
って印刷させる(ステップ14)。この一連の動作を反
復し、ホストコンピュータ20から送られてきたすべて
の印刷データの出力印刷を終了することによって動作を
完了する。ステップ11においてデバッギングモードに
設定されたときは、プロセッサ2は、書換えプログラム
を実行した(ステップ12)後、ステップ13に移行す
る。
【0010】書換えプログラムの実行は、図3に示すよ
うに、まずオペレータが操作パネル7の入力スイッチ9
から停止アドレスを入力する(ステップ16)。この停
止アドレスの入力が終ると、プロセッサ2は、メモリ3
のこの停止アドレスが示す領域に対して表示プログラム
にジャンプする命令(ジャンプ命令)を書込む(ステッ
プ17)。以上によって書換えプログラムの実行は終了
する。
【0011】書換えプログラムの実行が終了すると、プ
ロセッサ2は、デバッグの対象となっているプログラム
をステップ13〜15によって通常のように印刷する。
この印刷されたプログラム中には、ステップ17で書込
まれたジャンプ命令が含まれており、プロセッサ2は、
このジャンプ命令を実行した時点で表示プログラムの実
行に移行する。
【0012】表示プログラムの実行は、図4に示すよう
に、プロセッサ2のレジスタの値を操作パネル7の表示
器8に表示する(ステップ18)。
【0013】このように、デバッギングモードにおい
て、デバッグの対象となっているプログラムの停止アド
レスを操作パネル7の入力スイッチ9から入力し、プロ
セッサ2は、メモリ3のこの停止アドレスが示す領域に
対してジャンプ命令を書込み、デバッグを実行中にその
ジャンプ命令によって表示プログラムの実行に移行し、
プロセッサ2のレジスタの値を操作パネル7の表示器8
に表示することにより、従来のインサーキットエミュレ
ータを接続して行ってきた動作の停止と、その停止した
時点におけるプロセッサの内部情報の表示と同等の機能
を実行することが可能となる。
【0014】なお、表示プログラムの実行においては、
プロセッサ2のレジスタの値を操作パネル7の表示器8
に表示するのみでなく、メモリや入出力ポート等のプロ
セッサ2が認識できる値を一緒に表示することが可能で
ある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプリンタ
装置は、プリンタ装置の動作モードを印刷モードまたは
デバッギングモードに切替えるモード切替えスイッチを
設け、デバッギングモードとしたとき、デバッグの対象
となっているプログラムの停止アドレスを操作パネルの
入力スイッチから入力し、プロセッサによってメモリの
この停止アドレスが示す領域に対してジャンプ命令を書
込み、デバッグを実行中にそのジャンプ命令によって表
示プログラムの実行に移行してプロセッサのレジスタの
値を操作パネルの表示器に表示することにより、従来の
インサーキットエミュレータを接続して行ってきた動作
の停止と、その停止した時点におけるプロセッサの内部
情報の表示と同等の機能を実行することが可能となるた
め、インサーキットエミュレータがなくてもデバッグを
実行することが可能になるという効果があり、また、マ
イクロプロセッサを取外してインサーキットエミュレー
タを接続する必要がなくなるため、作業を容易にするこ
とができるという効果もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施例の主動作を示すフローチャートで
ある。
【図3】図1の実施例の書換えプログラムの実行動作を
示すフローチャートである。
【図4】図1の実施例の表示プログラムの実行動作を示
すフローチャートである。
【符号の説明】
1 プリンタ装置 2 プロセッサ 3 メモリ 4 データ受診インタフェース 5 印刷インタフェース 6 印字機構部 7 操作パネル 8 表示器 9 入力スイッチ 10 モード切替えスイッチ 11〜18 ステップ 20 ホストコンピュータ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 動作プログラムを格納する読書き可能な
    メモリと、前記メモリから前記動作プログラムを読出し
    て実行するマイクロプロセッサと、表示器および入力ス
    イッチを有する操作パネルと、前記操作パネルをデバッ
    ギング状態に設定するモード切替えスイッチとを備え、
    前記モード切替えスイッチによって前記操作パネルをデ
    バッギング状態に設定したとき、前記操作パネルから前
    記動作プログラムの内容を変更するためのメモリの停止
    アドレスを入力し、前記マイクロプロセッサによってこ
    の停止アドレスが示す領域に対してジャンプ命令を書込
    み、前記動作プログラムのデバッグを実行中に前記ジャ
    ンプ命令によって表示プログラムの実行に移行して前記
    マイクロプロセッサの内部の情報を前記操作パネルに表
    示するようにしたことを特徴とするプリンタ装置。
  2. 【請求項2】 動作プログラムを格納する読書き可能な
    メモリと、前記メモリから前記動作プログラムを読出し
    て実行するマイクロプロセッサと、表示器および入力ス
    イッチを有する操作パネルと、前記操作パネルをデバッ
    ギング状態に設定するモード切替えスイッチと、ホスト
    コンピュータと前記マイクロプロセッサとの間のインタ
    フェース制御を行うデータ受信インタフェースとを備
    え、前記モード切替えスイッチによって前記操作パネル
    をデバッギング状態に設定したとき、前記操作パネルか
    ら前記動作プログラムの内容を変更するためのメモリの
    停止アドレスを入力し、前記マイクロプロセッサによっ
    てこの停止アドレスが示す領域に対してジャンプ命令を
    書込み、前記動作プログラムのデバッグを実行中に前記
    ジャンプ命令によって表示プログラムの実行に移行して
    前記マイクロプロセッサの内部の情報を前記操作パネル
    に表示するようにしたことを特徴とするプリンタ装置。
JP2939292A 1992-02-17 1992-02-17 プリンタ装置 Pending JPH05221082A (ja)

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JP2939292A JPH05221082A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 プリンタ装置

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JP2939292A JPH05221082A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 プリンタ装置

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JPH05221082A true JPH05221082A (ja) 1993-08-31

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ID=12274873

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JP2939292A Pending JPH05221082A (ja) 1992-02-17 1992-02-17 プリンタ装置

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57152056A (en) * 1981-03-13 1982-09-20 Fujitsu Ltd Detection system for hardware failure
JPH02219134A (ja) * 1989-02-20 1990-08-31 Ricoh Co Ltd データ処理装置

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57152056A (en) * 1981-03-13 1982-09-20 Fujitsu Ltd Detection system for hardware failure
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19980630