JPH08263245A - プログラマブル表示器の表示画面作成装置 - Google Patents

プログラマブル表示器の表示画面作成装置

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JPH08263245A
JPH08263245A JP7069259A JP6925995A JPH08263245A JP H08263245 A JPH08263245 A JP H08263245A JP 7069259 A JP7069259 A JP 7069259A JP 6925995 A JP6925995 A JP 6925995A JP H08263245 A JPH08263245 A JP H08263245A
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JP
Japan
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display
program
programmable
programmable display
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP7069259A
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English (en)
Inventor
Yasuaki Taki
康朗 多喜
Yoshimitsu Nawa
祥光 名和
Hirotaka Matsumoto
博貴 松本
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Idec Corp
Original Assignee
Idec Izumi Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】単一のプログラムにおいてPCの制御動作およ
びプログラマブル表示器の表示動作を規定することがで
きるようにし、制御システムの設計作業およびプログラ
ムの作成作業を容易にする。 【構成】ディスプレイ20に、タッチスイッチTSW1
等のプログラマブル表示器2のシンボルを、入力端子X
1,X2および出力端子Y1等のPC3のシンボルとと
もに、同一のラダープログラム内に表示する。 【作用】プログラマブル表示器2の表示プログラムとP
C3の動作プログラムとを同一の手法で同時に作成する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プログラマブル表示
器の表示動作を規定する表示プログラムを作成する表示
画面作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】工場等における制御対象のシーケンス制
御を行うプログラマブルコントローラ(以下、PCとい
う。)には、PCの動作状態を表示するプログラマブル
表示器が接続される。プログラマブル表示器は、表示部
においてPCの動作状態を表示するが、表示部の大型化
にともない、PCに対する動作命令の入力を受け付ける
入力スイッチを表示するものもある。このようなプログ
ラマブル表示器の表示内容は、PCの制御内容等によっ
て異なる。このため、パーソナルコンピュータ等の表示
画面作成装置において表示プログラムを作成し、作成し
た表示プログラムをプログラマブル表示器に供給するよ
うにしている。
【0003】また、プログラマブル表示器に複数の画面
を切換表示させる場合には、それぞれの画面について独
立した複数の表示プログラムを作成し、これをプログラ
マブル表示器に供給する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プログラマブル表示器に供給される表示プログラム(図
7(A)参照)は、PCに供給される動作プログラムと
して一般的なラダープログラム(図7(B)参照)とは
異なる概念で構成されていた。このため、制御システム
の設計者は、ラダープログラムと作画プログラムとの両
方のデータファイルを扱う必要があり、それぞれのプロ
グラムに習熟しなければならず、制御システムの設計作
業や変更作業が煩雑になる問題があった。
【0005】また、PCにプログラマブル表示器を接続
して制御システムを構成した場合、プログラマブル表示
器の表示プログラムの作成にあたってPCの動作を考慮
する必要があるだけでなく、PCの動作プログラムの作
成にあたってもプログラマブル表示器の表示動作を考慮
しなければならない。例えば、制御装置が異常を発生し
たことをPCが検出した際に、その異常内容をプログラ
マブル表示器に表示させる場合、異常時の表示画面への
切換命令を含む異常表示命令をPCからプログラマブル
表示器に出力する必要がある。また、プログラマブル表
示器が表示するデータが、PCにおける制御動作に必要
ないデータである場合には、PCの制御動作に関係しな
い表示用のデータを演算し保存するための動作プログラ
ムをPCに設定しておく必要がある。
【0006】このように、PCの動作プログラムとプロ
グラマブル表示器の表示プログラムとが機能的に相互に
関連しているにも拘らず、それぞれのプログラムの作成
時に相互の関連性を考慮しつつそれぞれのプログラムを
別々に作成しなければならず、この点でもプログラムの
作成作業が極めて困難なものとなる。
【0007】さらに、例えば、PCの動作プログラムに
おいてデータを書き込むべきデータレジスタのアドレス
に誤りがあった場合、PCの動作プログラムを修正する
だけでなく、プログラマブル表示器の表示プログラムに
おいてデータを読み取るべきデータレジスタのアドレス
も修正しなければならない。このように、一方のプログ
ラムにおける誤りが他方のプログラムにも影響を与える
にも拘らず、それぞれのプログラムについて他方のプロ
グラムに与える影響および他方のプログラムから受けた
影響を考慮して修正を行わなければならず、デバック作
業も煩雑になる。
【0008】この発明の目的は、単一のプログラムにお
いてPCの制御動作およびプログラマブル表示器の表示
動作を規定することができるようにし、制御システムの
設計作業およびプログラムの作成およびデバッグ作業を
容易にすることができるプログラマブル表示器の表示画
面作成装置を提供することにある。
【0009】また、プログラマブル表示器に複数の画面
を表示させる場合に、PCの動作プログラムを複数の画
面に共通する部分の表示プログラムにのみ含めることに
より、複数の画面に対応する複数の表示プログラムのそ
れぞれにPCの動作プログラムを含める必要をなくし、
プログラムデータ量を少なくして必要なメモリ容量の増
加を防ぐことができるプログラマブル表示器の表示画面
作成装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載した発明
は、プログラマブルコントローラに接続されるプログラ
マブル表示器に供給する表示プログラムを作成する表示
画面作成装置において、プログラマブル表示器のシンボ
ルをPCのシンボルとともに 単一のラダープログラム
内に表示するプログラム表示手段を備えたことを特徴と
する。
【0011】請求項2に記載した発明は、前記表示プロ
グラムを、PCの動作プログラムを含み、複数の表示画
面の全てに共通する共通部分の表示プログラムと、複数
の表示画面のそれぞれについて共通部分を除く部分の表
示プログラムと、から構成したことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1に記載した発明においては、プログラ
ム表示手段により、プログラマブル表示器のシンボル
が、PCのシンボルとともに単一のラダープログラム内
に表示される。したがって、PCの動作プログラムとプ
ログラマブル表示器の表示プログラムとが設計者が習熟
しているラダープログラムにより同一の概念で設計され
る。また、PCの制御動作とプログラマブル表示器の画
面表示とが一括して同一の制御システム内で設計され
る。
【0013】請求項2に記載した発明においては、複数
の表示画面を切換表示するプログラマブル表示器に供給
する表示プログラムを、複数の表示画面の全てに共通す
る共通部分の表示プログラムと、複数の表示画面のそれ
ぞれについて共通部分を除く部分の表示プログラムと、
に分けられ、PCの動作プログラムが共通部分の表示プ
ログラムに含められる。したがって、複数の表示画面の
それぞれに対応する表示プログラムの全てにPCの動作
プログラムを含める必要がなく、全体のプログラムデー
タ量が著しく増加することがない。
【0014】
【実施例】図1は、この発明の実施例であるプログラマ
ブル表示器の表示画面作成装置が適用されるシステムの
構成を示す図である。制御システム5は、シーケンス制
御の対象である制御装置4、制御装置4のシーケンス制
御を実行するPC3、および、制御装置4やPC3の動
作状態等を表示するプログラマブル表示器2によって構
成されている。表示画面作成装置1は、一般的なパーソ
ナルコンピュータによって構成されており、表示画面作
成装置1は、プログラマブル表示器2の表示動作および
PC3の制御動作を規定するプログラムの作成時および
修正時においてのみプログラマブル表示器2に接続され
る。
【0015】PC3は、プログラマブル表示器2が接続
されるインタフェース30の他に、複数の入力端子Xi
および出力端子Yi(i=1,2,・・)を備えてい
る。PC3の入力端子Xiは、シーケンス制御の対象と
なる制御装置4のセンサ41やリミットスイッチ42等
に接続されている。また、出力端子Yiは、制御装置4
のモータ43やソレノイド44等に接続されている。P
C3はこの他に、データレジスタ31および内部リレー
32をメモリ内の所定のエリアに備えている。
【0016】PC3は、制御装置4に対する制御動作を
実行中に同時にプログラマブル表示器2とのデータの送
受信を実行することができる。プログラマブル表示器2
は、表示画面作成装置1から供給された表示プログラム
を格納するメモリ22を備えており、この表示プログラ
ムにしたがって動作する。即ち、プログラマブル表示器
2はPC3とデータの送受信を行い、入力端子Xiの入
力値の読取、出力端子Yi、データレジスタ31および
内部リレー32の設定値の読取および書込を行う。
【0017】また、プログラマブル表示器2は、ディス
プレイ20において、図2(A)に示すメッセージ画面
6および図2(B)に示す操作画面7を表示する。操作
画面7には、従来の操作パネルに備えられていたスイッ
チ、ランプおよびメータをイメージで表すタッチスイッ
チTSW1、ランプ72およびメータ73等が表示され
る。プログラマブル表示器2のディスプレイ20の表面
には、タッチパネル21が備えられており、このタッチ
パネル21によりオペレータによるキー入力を受け付け
る。タッチスイッチTSW1としては、置数入力を受け
付けるテンキー、制御システムの起動および停止を入力
するメインスイッチ、および、制御装置4の特定の部分
のみを動作させる強制スイッチ等がある。ランプ72と
しては、制御装置4の動作が正常または異常であること
を表示する状態表示灯等がある。メータ73としては、
制御装置4に供給される電流値等を表示する電流計等が
ある。
【0018】図3は、上記表示画面作成装置の構成を示
すブロック図である。表示画面作成装置1は、ROM1
2およびRAM13を備えたCPU11に、キーボード
14、マウス15、CRT16およびFDD17等を接
続したものである。また、CPU11は、インタフェー
ス18を介してプログラマブル表示器2に接続される。
CPU11は、ROM12に予め書き込まれたプログラ
ムに従って入出力機器を統括制御する。この制御におい
て入出力されるデータがRAM13に一時格納される。
PC3の動作プログラムを含むプログラマブル表示器2
の表示プログラムを作成する際に使用する作画プログラ
ムは、FDD17に装填されたフロッピディスクからロ
ードされる。
【0019】この作画プログラムは、従来のラダープロ
グラムの起動条件となる論理スイッチに加えて、タッチ
スイッチおよび常時起動を備える。また、出力として
は、従来のラダープログラムの出力リレー、演算および
転送に加えて、数値表示やランプ表示の機能を備える。
さらに、出力内容として、従来のPCのメモリに対する
データの読取/書込およびデータの演算に加えて、ディ
スプレイへのテキストとグラフィックの描画、タッチパ
ネルからの入力等の機能を含む。
【0020】この作画プログラムの数値表示機能は、起
動条件がHighの時にPC3内の特定のメモリエリア(デ
ータレジスタ31等)の内容をディスプレイ20に表示
する機能である。数値表示機能を指示する際には、読み
取るべきPC3のメモリおよび表示モードを直接入力パ
ラメータとして設定し、ディスプレイ20上の表示位置
や表示状態をグラフィック入力パラメータとして設定す
る。
【0021】タッチスイッチ機能は、タッチパネル21
の特定の領域が押圧されているか否かの状態を起動条件
として扱う機能である。タッチスイッチ機能を指示する
際には、モメンタリまたはオルタネートのタッチスイッ
チの動作モードを直接入力パラメータとして設定し、タ
ッチパネル21上の特定の領域をグラフィック入力パラ
メータとして設定する。
【0022】ランプ機能は、起動条件となるPC3内の
単一のメモリエリアのHigh/Low状態、または、複数のメ
モリエリアのHigh/Low状態の論理演算結果をディスプレ
イ20の特定の領域に表示する機能である。ランプ機能
を指示する際には、ディスプレイ20上の表示位置をグ
ラフィック入力パラメータとして設定する。
【0023】論理スイッチ機能は、PC3内のメモリの
論理値を起動条件のHigh/Low状態として扱う機能であ
る。論理スイッチ機能を指示する際には、読み取るべき
PC3のメモリエリアを直接入力パラメータとして設定
する。
【0024】演算機能は、PC3の特定のメモリエリア
の内容を読み取って四則演算、論理演算または比較演算
し、その演算結果をPC3のメモリエリアに格納する機
能である。演算機能を指示する際には、読取/書込する
メモリエリア、および、演算種を直接入力パラメータと
して設定する。
【0025】転送機能は、PC3内の特定のメモリエリ
アの値を他のメモリエリアに格納する機能である。転送
機能を指示する際には、読取/書込するメモリエリアを
直接入力パラメータとして設定する。
【0026】常時起動機能は、起動条件を常にHigh状態
とする機能である。
【0027】図4は、上記表示画面作成装置の処理手順
を示すフローチャートである。CPU11は、FDD1
7に装填されたフロッピディスクから読み取った作画プ
ログラムにしたがって、ラダープログラムによるPC3
の動作プログラムおよびプログラマブル表示器2の表示
プログラムの作成処理を実行する。この作成処理におい
てCPU11は、まず、CRT16にラダー画面71
(図5(A)参照)を入力パラメータの設定画面72と
ともに表示する(s1)。ラダー画面71は、作成中の
ラダープログラムを表示する画面である。設定画面72
は、上記直接入力パラメータおよびグラフィック入力パ
ラメータの設定内容を表示する画面である。次いで、C
PU11は、ラダープログラムを構成する要素の指示を
受け付ける(s2)。CPU11は、指示された要素が
グラフィック入力パラメータを含むか否かを判断する
(s3)。
【0028】タッチスイッチTSW等のグラフィック入
力パラメータを含む機能が指示された場合には、直接入
力パラメータの設定およびグラフィック入力パラメータ
の設定を受け付ける(s4,s5)。この後、CPU1
1は、図5(B)に示すように、ラダー画面71上の指
示された位置にプログラマブル表示器2の機能のシンボ
ルを表示するとともに、その機能のプログラマブル表示
器2における表示状態を設定画面72に表示する(s
6)。
【0029】一方、入力端子X1等のデバイスまたは演
算処理等のグラフィック入力パラメータを含まない機能
が指示された場合には、CPU11は、設定画面72に
おいて直接入力パラメータの設定を受け付け(s7)、
ラダー画面71上の指示された位置にPC3の入力端子
X1等のシンボルを表示する(s8)。CPU11は以
上のs2〜s8の処理をプログラムの作成が終了するま
で継続して実行する。以上の処理により、例えば、PC
3の入力端子X1および入力端子X2の論理和とプログ
ラマブル表示器2のタッチスイッチTSW1の操作との
論理積を起動条件として、PC3の出力端子Y1をオン
する場合、表示画面作成装置1のCRT16内のラダー
画面71には図5(C)に示すように表示される。
【0030】このように、PC3のデバイスである入力
端子X1およびX2と、プログラマブル表示器2のデバ
イスであるタッチスイッチTSW1とを同一のラダープ
ログラム内に表示するため、従来のラダープログラムに
よるPC3の動作プログラムの作成に習熟したユーザで
あれば、同様の手順で容易にプログラマブル表示器2の
表示プログラムを作成することができる。また、単一の
装置と単一のアプリケーションソフトウェアによってプ
ログラマブル表示器2の表示プログラムとPC3の動作
プログラムとを作成することができ、設備および労力の
効率化を図ることができる。
【0031】また、制御装置が異常を発生した時にPC
3からの命令によりプログラマブル表示器2の表示画面
をその異常内容を表示する異常表示画面に切り換える場
合に、従来は、異常状態を検出する動作プログラムを、
PC3において記憶していた。この発明の実施例では、
異常状態を検出する動作プログラムをプログラマブル表
示器2に供給する各表示画面の表示プログラム内に作成
することができる。なお、異常状態を検出する動作プロ
グラムを複数の表示画面の表示プログラムの全てに付加
することによるプログラムの大型化は、異常状態を検出
する動作プログラムを後述する共通プログラム(図6参
照)内に作成することにより改善することができる。
【0032】さらに、プログラマブル表示器2にPC3
の2つのデータレジスタの合計を表示する場合、その演
算処理および演算結果を別のデータレジスタに格納する
処理のためのPC3の動作プログラムをプログラマブル
表示器2に供給する表示プログラムと同一のラダープロ
グラム上において作成することができる。
【0033】このように、プログラマブル表示器2の表
示プログラムと機能的に相互に関連しているPC3の動
作プログラムを、表示プログラムと同一のラダープログ
ラム上で、単一の装置を用いて作成することができ、プ
ログラムの作成作業が極めて容易になる。
【0034】また、上記のような機能的な関連性により
プログラム上の誤りが相互に影響を与えるプログラマブ
ル表示器2の表示プログラムおよびPC3の動作プログ
ラムに対して、同一のラダープログラム上で、単一の装
置を用いてデバッグ処理を行うことができ、デバック作
業が極めて容易になる。
【0035】図6は、上記プログラマブル表示器のメモ
リにおける要部のメモリマップである。プログラマブル
表示器2に対して、表示画面作成装置1から供給された
表示プログラムは、プログラマブル表示器2における複
数の表示画面毎の個別プログラム81a〜81nに分け
られている。また、複数の表示画面の全てに共通する例
えば、日付表示部分や画面切換キー等の共通部分の表示
プログラムは、共通プログラム82として独立して格納
される。この共通プログラム82は、プログラマブル表
示器2のディスプレイ20に共通部分の画面を表示する
ための表示プログラム82aと、PC3の動作プログラ
ム82bとによって構成されている。画面1を表示する
場合には個別プログラム81aと共通プログラム82と
を実行し、画面2を表示する場合には個別プログラム8
1bと共通プログラム82とを実行する。
【0036】このように、全ての個別プログラムととも
に実行される共通プログラム82にPC3の動作プログ
ラム82bを含めることにより、複数の個別プログラム
81a〜81nのそれぞれにPC3の動作プログラムを
備える必要がなく、表示プログラムのデータ量を削減す
ることができ、メモリ容量の増加を招くことがない。
【0037】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、プロ
グラマブル表示器のシンボルをPCのシンボルとともに
単一のラダープログラム内に表示することにより、機能
的に密接に関連するPCの動作プログラムおよびプログ
ラマブル表示器の表示プログラムの作成作業およびデバ
ッグ作業を、設計者が習熟しているラダープログラムに
より同一の概念で同一のプログラム上に単一の装置を用
いて実行することができ、制御システムの設計作業およ
びプログラムの作成作業を極めて容易に行うことができ
る。
【0038】請求項2に記載した発明においては、PC
の動作プログラムを共通部分の表示プログラムに含める
ことにより、複数の表示画面のそれぞれに対応する表示
プログラムの全てにPCの動作プログラムを含める必要
がなく、全体のプログラムデータ量を削減してメモリ容
量の増加を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例であるプログラマブル表示器
の表示画面作成装置が適用されるシステムの構成を示す
図である。
【図2】上記プログラマブル表示器の表示画面を示す図
である。
【図3】上記表示画面作成装置の構成を示すブロック図
である。
【図4】上記表示画面作成装置の処理手順を示すフロー
チャートである。
【図5】上記表示画面作成装置の作画プログラムの作成
時における表示状態を示す図である。
【図6】上記プログラマブル表示器のメモリにおける要
部のメモリマップである。
【図7】従来のプログラマブル表示器に供給される表示
プログラム、および、一般的なラダープログラムを示す
図である。
【符号の説明】
1−表示画面作成装置 2−プログラマブル表示器 3−PC 4−制御装置 5−制御システム 16−CRT 20−ディスプレイ 21−タッチパネル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラマブルコントローラに接続される
    プログラマブル表示器に供給する表示プログラムを作成
    する表示画面作成装置において、 プログラマブル表示器のシンボルをプログラマブルコン
    トローラのシンボルとともに単一のラダープログラム内
    に表示するプログラム表示手段を備えたことを特徴とす
    るプログラマブル表示器の表示画面作成装置。
  2. 【請求項2】前記表示プログラムを、プログラマブルコ
    ントローラの動作プログラムを含み、複数の表示画面の
    全てに共通する共通部分の表示プログラムと、複数の表
    示画面のそれぞれについて共通部分を除く部分の表示プ
    ログラムと、から構成した請求項1に記載のプログラマ
    ブル表示器の表示画面作成装置。
JP7069259A 1995-03-28 1995-03-28 プログラマブル表示器の表示画面作成装置 Pending JPH08263245A (ja)

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JP7069259A JPH08263245A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 プログラマブル表示器の表示画面作成装置

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JP7069259A JPH08263245A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 プログラマブル表示器の表示画面作成装置

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JPH08263245A true JPH08263245A (ja) 1996-10-11

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JP7069259A Pending JPH08263245A (ja) 1995-03-28 1995-03-28 プログラマブル表示器の表示画面作成装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7073124B1 (en) 2000-04-03 2006-07-04 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Display drafting apparatus and system therefor
JP2007318562A (ja) * 2006-05-26 2007-12-06 Kyocera Mita Corp 画像形成装置
JP5870214B2 (ja) * 2012-12-14 2016-02-24 発紘電機株式会社 プログラマブルコントローラシステム、そのプログラマブル表示器、支援装置、プログラム

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