JPH0522127U - ウエザーストリツプの組付け構造 - Google Patents
ウエザーストリツプの組付け構造Info
- Publication number
- JPH0522127U JPH0522127U JP080297U JP8029791U JPH0522127U JP H0522127 U JPH0522127 U JP H0522127U JP 080297 U JP080297 U JP 080297U JP 8029791 U JP8029791 U JP 8029791U JP H0522127 U JPH0522127 U JP H0522127U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- garnish
- seal lip
- body flange
- indoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ウェザーストリップのシールリップ2aがボ
ディフランジ5aから離れず、外観が損なわれることは
ないウェザーストリップ組付け構造を提供する。 【構成】 シールリップ2aを室内ガーニツシユ3を覆
う如くボディフランジ5aを越えて車内Z側に延長し、
さらにウェザーストリップ端末部で、ボディフランジ5
a、シールリップ2a及び室内ガーニツシユ3を覆う乗
降口ガーニッシュ6を設けてある。
ディフランジ5aから離れず、外観が損なわれることは
ないウェザーストリップ組付け構造を提供する。 【構成】 シールリップ2aを室内ガーニツシユ3を覆
う如くボディフランジ5aを越えて車内Z側に延長し、
さらにウェザーストリップ端末部で、ボディフランジ5
a、シールリップ2a及び室内ガーニツシユ3を覆う乗
降口ガーニッシュ6を設けてある。
Description
【0001】
本考案は、自動車のドアガラスとボディ開口縁との間をシールするウェザース トリップの組付け構造に関するものである。
【0002】
図7乃至図13に示すように、従来のドアガラス1とボディ開口縁5との間を シールするウェザーストリップの組付け構造として、ボディ開口縁5にボディフ ランジ5aを突設してあり、そのボディフランジ5aにU字状のシーミングウェ ルト4を嵌着してあり、そのシーミングウェルト4をウェザーストリップ中空シ ール部12の車内Z側の面に延設したシールリップ12aで覆った構造のものが 用いられている。なお、3は室内ガーニツシユ、Yは車外である。
【0003】 しかしながら、このウェザーストリップ組付け構造は、シールリップ12aが シーミングウェルト4及びその周辺に固定されていないため、組付け時のバラツ キ等によりシーミングウェルト4から矢印Hの方向に離れ、口開きし、外観を損 なうと言う問題点がある。
【0004】
解決しようとする問題点は、従来のウェザーストリップ組付け構造は、シール リップ12aがシーミングウェルト4から離れ、口開きし、外観が損なわれるこ とである。
【0005】
本考案は、ボディフランジ5aを覆うシーミングウェルト4を廃止し、シール リップ12aを、室内ガーニツシユ3を覆う如くボディフランジ5aを越えて車 内Z側に延長し、さらにウェザーストリップ端末部で、ボディフランジ5a、シ ールリップ12a及び室内ガーニツシユ3を覆う乗降口ガーニッシュ6を設けて なるウェザーストリップ組付け構造である。
【0006】
実施例について図面によって説明すると、図1乃至図3はルーフ部及びフロン トピラーコーナー部のウェザーストリップ組付け構造を示したものであって、5 はボディ開口縁、5aはそのボディ開口縁5の車内Z側に突設したフランジ、1 はドアガラス、2はウェザーストリップ中空シール部、2aはそのウェザースト リップ中空シール部2の車内Z側の面に延設したシールリップ、3は室内ガーニ ツシユ、6は乗降口ガーニッシュであって、ウェザーストリップの前部端末部に おいて、ボディフランジ5a、シールリップ2a及び室内ガーニツシユ3を覆う 如く設けてあり、従来、ボディフランジ5aに嵌着していたシーミングウェルト は廃止した。
【0007】 図4乃至図6はリヤーピラー部のウェザーストリップ組付け構造を示したもの であって、ウェザーストリップ中空シール部2の車内Z側にボディフランジ5a に嵌着する芯金2c入り嵌着部2bを一体に設け、その嵌着部2bの車内Z側の 面にシールリップ2aを延設してあり、前記フロントピラーコーナー部の組付け 構造同様にウェザーストリップ端末部において、ボディフランジ5a、シールリ ップ2a及び室内ガーニツシユ3を覆う乗降口ガーニッシュ6を設けてある。
【0008】 作用について説明すると、ボディフランジ5a、シールリップ2a及び室内ガ ーニツシユ3は乗降口ガーニッシュ6に覆われており、組付けに若干のバラツキ があっても、シールリップ2aはボディフランジ5aから離れることはなく、従 って外観が損なわれることはない。
【0009】
本考案は以上のように構成されるため、シールリップ2aは乗降口ガーニッシ ュ6によって覆われていて、ボディフランジ5aから離れることがなく、外観が 損なわれることはない。
【図1】本考案の一実施例を示す図7のA−A断面図で
ある。
ある。
【図2】本考案の一実施例を示す図7のC部即ちフロン
トピラーコーナー部の斜視図である。
トピラーコーナー部の斜視図である。
【図3】図2のE−E線上における一部の断面図であ
る。
る。
【図4】本考案の他の実施例を示す図7のB−B断面図
である。
である。
【図5】本考案の他の実施例を示す図7のD部即ちリヤ
ーピラー部の斜視図である。
ーピラー部の斜視図である。
【図6】図5のF−F線上における一部の断面図であ
る。
る。
【図7】自動車の側面図である。
【図8】一従来例を示す図7のA−A断面図である。
【図9】一従来例を示す図7のC部即ちフロントピラー
コーナー部の斜視図である。
コーナー部の斜視図である。
【図10】図9のG−G線上における一部の断面図であ
る。
る。
【図11】他の従来例を示す図7のB−B断面図であ
る。
る。
【図12】他の従来例を示す図7のD部即ちリヤーピラ
ー部の斜視図である。
ー部の斜視図である。
【図13】図12のF−F断面図である。
1 ドアガラス 2 中空シール部 2a シールリップ 2b 嵌着部 2c 芯金 3 室内ガーニツシユ 4 シーミングウェルト 5 ボディ開口縁 5a ボデイフランジ 6 乗降口ガーニッシュ 12 ウェザーストリップ中空シール部 12a シールリップ Y 車外 Z 車内
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 小川 建一 広島県安芸郡府中町新地3番1号マツダ株 式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ドアガラス(1)とボディ開口縁(5)
との間をシールするウェザーストリップの組付け構造に
おいて、ウェザーストリップ中空シール部(2)の車内
(Z)側の面に延設したシールリップ(2a)を室内ガ
ーニツシユ(3)を覆う如くボディフランジ(5a)を
越えて車内(Z)側に延長すると共に、ウェザーストリ
ップ端末部で、ボディフランジ(5a)、シールリップ
(2a)及び室内ガーニツシユ(3)を覆う乗降口ガー
ニッシュ(6)を設けてなるウェザーストリップの組付
け構造。 - 【請求項2】 ドアガラス(1)とボディ開口縁(5)
との間をシールするウェザーストリップの組付け構造に
おいて、ウェザーストリップ中空シール部(2)にボデ
ィフランジ(5a)に嵌着する芯金入り嵌着部(2b)
を一体に設け、その嵌着部(2b)の車内(Z)側の面
に室内ガーニツシユ(3)を覆う如くシールリップ(2
a)を延設すると共に、ウェザーストリップ端末部で、
ボディフランジ(5a)、シールリップ(2a)及び室
内ガーニツシユ(3)を覆う乗降口ガーニッシュ(6)
を設けてなるウェザーストリップの組付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080297U JP2570926Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ウェザーストリップの組付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991080297U JP2570926Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ウェザーストリップの組付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522127U true JPH0522127U (ja) | 1993-03-23 |
| JP2570926Y2 JP2570926Y2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=13714342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991080297U Expired - Fee Related JP2570926Y2 (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | ウェザーストリップの組付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570926Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06211089A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 車体側ウェザーストリップとウエルトシールとの接合部構造 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160479U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-27 | マツダ株式会社 | 車両用スカ−フプレ−トの取付構造 |
| JPH02148825U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | ||
| JP3069525U (ja) * | 1999-12-08 | 2000-06-23 | 株式会社シード | 嵌め合わせ容器 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP1991080297U patent/JP2570926Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59160479U (ja) * | 1983-04-14 | 1984-10-27 | マツダ株式会社 | 車両用スカ−フプレ−トの取付構造 |
| JPH02148825U (ja) * | 1989-05-19 | 1990-12-18 | ||
| JP3069525U (ja) * | 1999-12-08 | 2000-06-23 | 株式会社シード | 嵌め合わせ容器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06211089A (ja) * | 1993-01-14 | 1994-08-02 | Kinugawa Rubber Ind Co Ltd | 車体側ウェザーストリップとウエルトシールとの接合部構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570926Y2 (ja) | 1998-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |