JPH0121090Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0121090Y2 JPH0121090Y2 JP1982136907U JP13690782U JPH0121090Y2 JP H0121090 Y2 JPH0121090 Y2 JP H0121090Y2 JP 1982136907 U JP1982136907 U JP 1982136907U JP 13690782 U JP13690782 U JP 13690782U JP H0121090 Y2 JPH0121090 Y2 JP H0121090Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weather strip
- rear gate
- vehicle body
- panel
- shoulder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005357 flat glass Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動車のリヤゲートまわりのウエザ
ストリツプ構造に関するものである。
ストリツプ構造に関するものである。
リヤゲートを備えた自動車においては、雨水な
どが車内に侵入するのを防止するため、車体開口
部にウエザストリツプを取付けてこれをリヤゲー
トの内周縁部に当接させるようにしてある(たと
えば実開昭54−47732号公報参照)。
どが車内に侵入するのを防止するため、車体開口
部にウエザストリツプを取付けてこれをリヤゲー
トの内周縁部に当接させるようにしてある(たと
えば実開昭54−47732号公報参照)。
第1図はその従来例を示すものであつて、車体
開口部1はアウタパネル(この図ではリヤクオー
タパネルに相当する)2とインナパネル3とを組
み合せて形成してあり、その結合フランジ部4に
ウエザストリツプ5を嵌着してある。一方、リヤ
ゲート7はアウタパネル8とインナパネル9とを
組み合せて形成してあり、その結合フランジ部1
0にウエザストリツプ12を介して窓ガラス13
を嵌着してある。そしてリヤゲート7を閉じたと
き、ウエザストリツプ5がリヤゲートの内周縁部
に位置するインナパネル9に当接するようになつ
ている。
開口部1はアウタパネル(この図ではリヤクオー
タパネルに相当する)2とインナパネル3とを組
み合せて形成してあり、その結合フランジ部4に
ウエザストリツプ5を嵌着してある。一方、リヤ
ゲート7はアウタパネル8とインナパネル9とを
組み合せて形成してあり、その結合フランジ部1
0にウエザストリツプ12を介して窓ガラス13
を嵌着してある。そしてリヤゲート7を閉じたと
き、ウエザストリツプ5がリヤゲートの内周縁部
に位置するインナパネル9に当接するようになつ
ている。
この構造において車体およびリヤゲートには塗
装が施されるが、室内側の美観を高めるためにト
リムパネルを張設してインナパネル側の塗装面を
隠すようにすることがある。すなわち第1図にお
いて、ウエザストリツプ5の当接部分に近接して
位置するインナパネル9の室内側肩部9aは、室
内側のA方向からまともに見られる位置にあるの
で、高級車ではここにトリムパネルを張設して肩
部9aの塗装面を隠すようにしたものがある。
装が施されるが、室内側の美観を高めるためにト
リムパネルを張設してインナパネル側の塗装面を
隠すようにすることがある。すなわち第1図にお
いて、ウエザストリツプ5の当接部分に近接して
位置するインナパネル9の室内側肩部9aは、室
内側のA方向からまともに見られる位置にあるの
で、高級車ではここにトリムパネルを張設して肩
部9aの塗装面を隠すようにしたものがある。
また車体側のインナパネル3の室内側にトリム
パネル15を張設するとき、その端縁部15aを
結合フランジ部4に重ねてウエザストリツプ5の
嵌挿部5aの内に挿入して、取付けるようにした
ものがある。
パネル15を張設するとき、その端縁部15aを
結合フランジ部4に重ねてウエザストリツプ5の
嵌挿部5aの内に挿入して、取付けるようにした
ものがある。
しかし前記のようにインナパネル9の室内側肩
部9aにトリムパネルを張設すると、構造が複雑
になつてコストが高くなるという欠点があり、ま
たトリムパネル15の端縁部15aをウエザスト
リツプ5の嵌挿部5aの内に挿入すると、嵌挿部
5aに波打形状を生じることがあり美観を著しく
損なうという不具合がある。
部9aにトリムパネルを張設すると、構造が複雑
になつてコストが高くなるという欠点があり、ま
たトリムパネル15の端縁部15aをウエザスト
リツプ5の嵌挿部5aの内に挿入すると、嵌挿部
5aに波打形状を生じることがあり美観を著しく
損なうという不具合がある。
これに対して本考案は、これらの不具合を解消
するために案出したものであつて、ウエザストリ
ツプにリツプ部を延設して、リヤゲートの室内側
肩部を覆うとともに、車体開口部に位置するトリ
ムパネルの端縁部を覆うように構成したものであ
る。
するために案出したものであつて、ウエザストリ
ツプにリツプ部を延設して、リヤゲートの室内側
肩部を覆うとともに、車体開口部に位置するトリ
ムパネルの端縁部を覆うように構成したものであ
る。
第2図は本考案の実施例を示すものであつて、
車体開口部1の結合フランジ部4にウエザストリ
ツプ17を嵌着し、このウエザストリツプ17を
リヤゲートの内周縁部に位置するインナパネル9
に当接させるようにしてある。そしてウエザスト
リツプ17には、リヤゲート7を閉じた状態でイ
ンナパネル9の室内側肩部9aを覆うように形成
したリツプ部17aを延設してあり、さらに車体
のインナパネル3の肩部3aに近接して位置する
トリムパネル15の端縁部15aを覆うように形
成したリツプ部17bを延設してある。
車体開口部1の結合フランジ部4にウエザストリ
ツプ17を嵌着し、このウエザストリツプ17を
リヤゲートの内周縁部に位置するインナパネル9
に当接させるようにしてある。そしてウエザスト
リツプ17には、リヤゲート7を閉じた状態でイ
ンナパネル9の室内側肩部9aを覆うように形成
したリツプ部17aを延設してあり、さらに車体
のインナパネル3の肩部3aに近接して位置する
トリムパネル15の端縁部15aを覆うように形
成したリツプ部17bを延設してある。
このようにウエザストリツプ17にリツプ部1
7aを延設することによりインナパネル9の肩部
9aが覆われるから、ここにトリムパネルを張設
する必要がなくなり構造が簡単になる。またウエ
ザストリツプ17にリツプ部17bを延設するこ
とにより、ウエザストリツプ17の嵌挿部17c
およびトリムパネル15の端部15aはリツプ部
17bの内方に隠れて見えなくなる。
7aを延設することによりインナパネル9の肩部
9aが覆われるから、ここにトリムパネルを張設
する必要がなくなり構造が簡単になる。またウエ
ザストリツプ17にリツプ部17bを延設するこ
とにより、ウエザストリツプ17の嵌挿部17c
およびトリムパネル15の端部15aはリツプ部
17bの内方に隠れて見えなくなる。
前述のように本考案は、リヤゲートに当接させ
るウエザストリツプにリツプ部を延設して、リヤ
ゲートの室内側肩部を覆いまた車体開口部に位置
するトリムパネルの端縁部を覆うように構成して
あるから、ウエザストリツプのシール機能が保持
されるとともに、車内の美観が格段に向上すると
いう利点がある。しかもリツプ部をウエザストリ
ツプに一体に成型しただけであるから、構造が簡
単でコストが高くならないという実用上の効果が
ある。
るウエザストリツプにリツプ部を延設して、リヤ
ゲートの室内側肩部を覆いまた車体開口部に位置
するトリムパネルの端縁部を覆うように構成して
あるから、ウエザストリツプのシール機能が保持
されるとともに、車内の美観が格段に向上すると
いう利点がある。しかもリツプ部をウエザストリ
ツプに一体に成型しただけであるから、構造が簡
単でコストが高くならないという実用上の効果が
ある。
第1図は従来例のウエザストリツプ構造を示す
説明図、第2図は本考案の実施例によるウエザス
トリツプ構造を示す説明図である。 1……車体開口部、3……インナパネル、5…
…ウエザストリツプ、7……リヤゲート、9……
インナパネル、9a……肩部、12……ウエザス
トリツプ、15……トリムパネル、15a……端
縁部、17……ウエザストリツプ、17a,17
b……リツプ部。
説明図、第2図は本考案の実施例によるウエザス
トリツプ構造を示す説明図である。 1……車体開口部、3……インナパネル、5…
…ウエザストリツプ、7……リヤゲート、9……
インナパネル、9a……肩部、12……ウエザス
トリツプ、15……トリムパネル、15a……端
縁部、17……ウエザストリツプ、17a,17
b……リツプ部。
Claims (1)
- 車体開口部に取付けリヤゲートの内周縁部に当
接させるウエザストリツプにおいて、該当接部分
に近接したリヤゲートの室内側肩部を覆うととも
に、該車体開口部に位置するトリムパネルの端縁
部を覆うように、リツプ部をそれぞれ延設したこ
とを特徴とする自動車のリヤゲートまわりのウエ
ザストリツプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982136907U JPS5940153U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | リヤゲ−トまわりのウエザストリツプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982136907U JPS5940153U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | リヤゲ−トまわりのウエザストリツプ構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5940153U JPS5940153U (ja) | 1984-03-14 |
| JPH0121090Y2 true JPH0121090Y2 (ja) | 1989-06-23 |
Family
ID=30307676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982136907U Granted JPS5940153U (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | リヤゲ−トまわりのウエザストリツプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5940153U (ja) |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP1982136907U patent/JPS5940153U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5940153U (ja) | 1984-03-14 |
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