JPH0522145Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522145Y2 JPH0522145Y2 JP7888386U JP7888386U JPH0522145Y2 JP H0522145 Y2 JPH0522145 Y2 JP H0522145Y2 JP 7888386 U JP7888386 U JP 7888386U JP 7888386 U JP7888386 U JP 7888386U JP H0522145 Y2 JPH0522145 Y2 JP H0522145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- mounting plate
- hook
- curtain
- utility
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 2
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009940 knitting Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本案はカーテン用テープの改良に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
普通のカーテンは、その上辺にテープ(ひだ
帯)を縫着し該テープにランナーにつり下げるた
めのフツクを取付けているが、洗濯時等にフツク
を脱着するために多くの手間がかかる。
帯)を縫着し該テープにランナーにつり下げるた
めのフツクを取付けているが、洗濯時等にフツク
を脱着するために多くの手間がかかる。
この手間を省くため、実開昭60−95088号,同
60−95089号に開示された考案は、テープに袋状
部を設けてその中に棒状フツクの下部を差込んで
係止させ、またランナーとして内部に圧持部を有
する車(ランナー)を使用し、該圧持部にフツク
の上部に設けた円頭部を差込んで係止させ、カー
テン取付、取外しの場合フツクの下部又は上部を
圧持部より引出してカーテンを車より着脱させる
ようになつている。
60−95089号に開示された考案は、テープに袋状
部を設けてその中に棒状フツクの下部を差込んで
係止させ、またランナーとして内部に圧持部を有
する車(ランナー)を使用し、該圧持部にフツク
の上部に設けた円頭部を差込んで係止させ、カー
テン取付、取外しの場合フツクの下部又は上部を
圧持部より引出してカーテンを車より着脱させる
ようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが前記の二考案は、フツクと袋状部との
間の係止に特別の構造が付加されているため、着
脱は必ずしも容易とは言い得ないという問題があ
つた。本案はこの問題を解決するためになされた
ものであり、その目的とするところはフツクを取
外さずにカーテンと共に洗濯可能なテープを提供
することにある。
間の係止に特別の構造が付加されているため、着
脱は必ずしも容易とは言い得ないという問題があ
つた。本案はこの問題を解決するためになされた
ものであり、その目的とするところはフツクを取
外さずにカーテンと共に洗濯可能なテープを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため本案の特徴とする手段
は、帯状のテープ本体面の上辺に、一定間隔をも
つて、フツクを設けた横長の取付板を接着させる
ことにより、カーテンに取付けたときその上辺に
優美なひだを形成させたことにある。
は、帯状のテープ本体面の上辺に、一定間隔をも
つて、フツクを設けた横長の取付板を接着させる
ことにより、カーテンに取付けたときその上辺に
優美なひだを形成させたことにある。
(作用)
横長で偏平な合成樹脂製の取付板はカーテンの
ひだを整然と形成させるから、取付板同志の間隔
と取付板のテープの長手方向の幅を適宜選択する
ことにより、所望のカーテンのひだを得ることが
できる。
ひだを整然と形成させるから、取付板同志の間隔
と取付板のテープの長手方向の幅を適宜選択する
ことにより、所望のカーテンのひだを得ることが
できる。
又、取付板とテープとの結合は強固であり、取
付板を付けたままでもテープが比較的自由に屈曲
するから、テープをカーテンに取付けたまま洗濯
することができる。
付板を付けたままでもテープが比較的自由に屈曲
するから、テープをカーテンに取付けたまま洗濯
することができる。
(実施例)
第1図ないし第3図に示すように、帯状のテー
プ本体1の上辺に横長で偏平な合成樹脂製の取付
板2が長手方向に一定間隔をもつて接着され、そ
の取付板2の上辺中央からフツクが垂直に突出す
る。
プ本体1の上辺に横長で偏平な合成樹脂製の取付
板2が長手方向に一定間隔をもつて接着され、そ
の取付板2の上辺中央からフツクが垂直に突出す
る。
図示のフツク3は、棒状をなし、その頂部に円
頭4を形成させ、該円頭4を第2図に示すように
ランナー5の下部に設けた差込支持部6に支持さ
せているが、フツクの形状はこの実施例に限られ
るものではない。
頭4を形成させ、該円頭4を第2図に示すように
ランナー5の下部に設けた差込支持部6に支持さ
せているが、フツクの形状はこの実施例に限られ
るものではない。
更に取付板2は、板体を普通の平板状に形成さ
せてこれをテープ本体1にのり着、縫着等の手段
で接着させてもよいが、図示の実施例では、弾性
プラスチツク材の板体の下辺に形成した縦溝12
にテープ本体1の上辺を差込み挟持させたもの
で、必要に応じて挟持部に接着剤を使用すれば、
挟持は一層強固となつて好都合である。
せてこれをテープ本体1にのり着、縫着等の手段
で接着させてもよいが、図示の実施例では、弾性
プラスチツク材の板体の下辺に形成した縦溝12
にテープ本体1の上辺を差込み挟持させたもの
で、必要に応じて挟持部に接着剤を使用すれば、
挟持は一層強固となつて好都合である。
第4図及び第5図に示す実施例では、テープ本
体1の上辺にテープの厚さより太いコード7が織
込、編込、縫着、接着等の手段で取付けられ、ま
たテープ本体1の数個所に通孔8があけられる。
取付板2は、第5図に示すように下半部の横断面
は二叉状に形成されるが、射出成形等の手段でテ
ープに合成樹脂材の取付板2が取付けられると
き、二叉状の両内面の一部は通孔8を貫通して連
続するのでテープ本体1と取付板2との間は特に
強固に止着される。
体1の上辺にテープの厚さより太いコード7が織
込、編込、縫着、接着等の手段で取付けられ、ま
たテープ本体1の数個所に通孔8があけられる。
取付板2は、第5図に示すように下半部の横断面
は二叉状に形成されるが、射出成形等の手段でテ
ープに合成樹脂材の取付板2が取付けられると
き、二叉状の両内面の一部は通孔8を貫通して連
続するのでテープ本体1と取付板2との間は特に
強固に止着される。
本案カーテン用テープは、カーテン14に取付
けたとき、固形の取付板2と芯の強いテープ本体
1とによつてカーテン上縁に優美なひだを形成す
る。取付板2のテープ本体1に対する取付間隔S
と取付板2の幅を変えることにより、ひだにゆる
やか又はシヤープな波形を与えることができる。
特に第2実施例の場合はテープ本体1と取付板2
との間の接着が強固で取付板一個当りの耐荷重力
が強いので取付板2の左右幅を狭くすることがで
き、これによつてカーテンを閉じたときの占有幅
W(第3図)を狭くすることができる。なお取付
板2の板体及びフツク部分はプラスチツク製であ
り、テープ本体1との結合も強固であり、取付板
2をつけたままでもテープ本体1は比較的自由に
屈曲するから、テープをカーテンに取付けたまま
洗濯しても取付板2がテープ本体から外れるおそ
れはない。
けたとき、固形の取付板2と芯の強いテープ本体
1とによつてカーテン上縁に優美なひだを形成す
る。取付板2のテープ本体1に対する取付間隔S
と取付板2の幅を変えることにより、ひだにゆる
やか又はシヤープな波形を与えることができる。
特に第2実施例の場合はテープ本体1と取付板2
との間の接着が強固で取付板一個当りの耐荷重力
が強いので取付板2の左右幅を狭くすることがで
き、これによつてカーテンを閉じたときの占有幅
W(第3図)を狭くすることができる。なお取付
板2の板体及びフツク部分はプラスチツク製であ
り、テープ本体1との結合も強固であり、取付板
2をつけたままでもテープ本体1は比較的自由に
屈曲するから、テープをカーテンに取付けたまま
洗濯しても取付板2がテープ本体から外れるおそ
れはない。
(考案の効果)
上記のとおり、本案のテープはカーテンのひだ
を優美に形成するだけでなく、取付板の幅と間隔
を変えることによりひだの大きさを任意にするこ
とが可能であり、カーテンに付けたまま洗濯して
も取付板すなわちフツクが外れることもないとい
う従来のものにはなかつた格別の効果がある。
を優美に形成するだけでなく、取付板の幅と間隔
を変えることによりひだの大きさを任意にするこ
とが可能であり、カーテンに付けたまま洗濯して
も取付板すなわちフツクが外れることもないとい
う従来のものにはなかつた格別の効果がある。
第1図は本案カーテン用テープ第1実施例の正
面図、第2図は使用状態における側面図、第3図
は本案テープを使用したカーテンの斜視図、第4
図は本案第2実施例の正面図、第5図は第4図の
A−A線断面図である。 1……テープ本体、2……取付板、3……フツ
ク、4……円頭、5……ランナー。
面図、第2図は使用状態における側面図、第3図
は本案テープを使用したカーテンの斜視図、第4
図は本案第2実施例の正面図、第5図は第4図の
A−A線断面図である。 1……テープ本体、2……取付板、3……フツ
ク、4……円頭、5……ランナー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 帯状のテープ本体面に、一定間隔をもつて、
上辺にフツクを設けた横長の取付板を接着させ
て成るカーテン用テープ。 (2) 頂部に円頭を有する棒状のフツクの上部に、
前記フツクの差込支持部を設けたランナーを付
設して成る実用新案登録請求の範囲第1項に記
載のカーテン用テープ。 (3) 取付板の下辺にテープ本体の挟持部を設けた
実用新案登録請求の範囲第1項に記載のカーテ
ン用テープ。 (4) テープ本体の上辺にコードを取付けた実用新
案登録請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
か一つに記載のカーテン用テープ。 (5) テープ本体の一部に設けた通孔中に合成樹脂
製の偏平な二叉状の取付板の二叉部両内面の一
部が貫通固着した実用新案登録請求の範囲第4
項に記載のカーテン用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888386U JPH0522145Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-05-27 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4232386 | 1986-03-25 | ||
| JP7888386U JPH0522145Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-05-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313079U JPS6313079U (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0522145Y2 true JPH0522145Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=33100147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7888386U Expired - Lifetime JPH0522145Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-05-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522145Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7377011B2 (en) | 2003-10-09 | 2008-05-27 | Toso Company, Limited | Curtain wave forming mechanism |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP7888386U patent/JPH0522145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7377011B2 (en) | 2003-10-09 | 2008-05-27 | Toso Company, Limited | Curtain wave forming mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6313079U (ja) | 1988-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH076857Y2 (ja) | カーテン吊り用フック | |
| JPH0212960Y2 (ja) | ||
| JPS6239756Y2 (ja) | ||
| JPH06191453A (ja) | 荷止め用コード | |
| JP2552571Y2 (ja) | ベルト用ハンガー | |
| JPH0744224Y2 (ja) | カーテン吊り具 | |
| JPH04795Y2 (ja) | ||
| JP3004677U (ja) | カーテンの吊下装置 | |
| JPS5925279Y2 (ja) | クツシヨンにおける落し込み部の構造 | |
| JPH076858Y2 (ja) | カーテン吊り用フック | |
| KR100887701B1 (ko) | 넥타이 행거 | |
| JP3040054U (ja) | 上 衣 | |
| JPS6237751Y2 (ja) | ||
| JPH0130130Y2 (ja) | ||
| JPH0420314Y2 (ja) | ||
| JPH0540845Y2 (ja) | ||
| JPH0351008U (ja) | ||
| JPH0636796Y2 (ja) | カーテン用吊り具 | |
| JP3068107U (ja) | 取着具 | |
| JP2547984Y2 (ja) | リングランナー用吊り環 | |
| JP3041236U (ja) | 分離型ズボン掛け付きハンガー | |
| JPS6013431Y2 (ja) | 車輛用カ−テンレ−ルのエンドピ−ス | |
| JP2944887B2 (ja) | ハンガー | |
| JPS6026085Y2 (ja) | ル−プタイのひも摺動体 | |
| JP3034262U (ja) | タオル |