JPH0522146A - アナログ/デイジタル・コンバータ - Google Patents
アナログ/デイジタル・コンバータInfo
- Publication number
- JPH0522146A JPH0522146A JP17640191A JP17640191A JPH0522146A JP H0522146 A JPH0522146 A JP H0522146A JP 17640191 A JP17640191 A JP 17640191A JP 17640191 A JP17640191 A JP 17640191A JP H0522146 A JPH0522146 A JP H0522146A
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- JP
- Japan
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- bit
- conversion
- msb
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】シングルチップ・マイクロコンピュータに内蔵
されたアナログ/ディジタル・コンバータにおいて、そ
の変換ビット長を任意に設定し、変換時間や変換精度を
その使用目的に応じて選択出来るようにする。 【構成】端子8には被変換電圧を入力し、端子9には基
準電圧を入力する。電圧コンパレータ1、タップセレク
タ2、抵抗ストリング3、サンプルホールド回路4、遂
次変換レジスタ5をもつA/D変換器の動作を制御する
制御回路6、変換ビット長をカウントする制御カウンタ
7を備える。 【効果】上記回路を有することにより、変換するビット
長を自由に設定でき、変換時間や変換精度をその使用目
的に応じて選択出来るという効果がある。
されたアナログ/ディジタル・コンバータにおいて、そ
の変換ビット長を任意に設定し、変換時間や変換精度を
その使用目的に応じて選択出来るようにする。 【構成】端子8には被変換電圧を入力し、端子9には基
準電圧を入力する。電圧コンパレータ1、タップセレク
タ2、抵抗ストリング3、サンプルホールド回路4、遂
次変換レジスタ5をもつA/D変換器の動作を制御する
制御回路6、変換ビット長をカウントする制御カウンタ
7を備える。 【効果】上記回路を有することにより、変換するビット
長を自由に設定でき、変換時間や変換精度をその使用目
的に応じて選択出来るという効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シングルチップ・マイ
クロコンピュータに関し、特に、アナログ/ディジタル
・コンバータ(以下A/Dコンバータと略す)に関す
る。
クロコンピュータに関し、特に、アナログ/ディジタル
・コンバータ(以下A/Dコンバータと略す)に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の、逐次変換型A/Dコンバータの
ブロック構成図を図6に示す。また、その動作のタイミ
ング図を図7に示す。
ブロック構成図を図6に示す。また、その動作のタイミ
ング図を図7に示す。
【0003】被変換電圧入力端子(8)には、被変換電
圧VANI を入力し、基準電圧入力端子(9)には基準電
圧VREF を入力する。
圧VANI を入力し、基準電圧入力端子(9)には基準電
圧VREF を入力する。
【0004】被変換電圧入力端子に入力されたV
ANI は、サンプル・アンド・ホールド(以下ではS&H
と略す)回路(4)で、あるサンプリングタイミングで
ホールドされる。
ANI は、サンプル・アンド・ホールド(以下ではS&H
と略す)回路(4)で、あるサンプリングタイミングで
ホールドされる。
【0005】まず、VREF を直列抵抗ストリング(3)
で2分圧した電圧VREF /2を、タップセレクタ(2)
で選択し、これとVANI とを電圧コンパレータ(1)で
比較し、大きければ逐次変換レジスタ(5)の最上位ビ
ット(MSB)をセットし、小さければ、MSBをリセ
ットする。
で2分圧した電圧VREF /2を、タップセレクタ(2)
で選択し、これとVANI とを電圧コンパレータ(1)で
比較し、大きければ逐次変換レジスタ(5)の最上位ビ
ット(MSB)をセットし、小さければ、MSBをリセ
ットする。
【0006】次に、逐次変換レジスタのMSB=1の場
合は、タップセレクタで(3/4)VREF を選択し、こ
れとVANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐
次変換レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセ
ットし、小さければMSBより1ビット下位のビットを
リセットする。
合は、タップセレクタで(3/4)VREF を選択し、こ
れとVANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐
次変換レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセ
ットし、小さければMSBより1ビット下位のビットを
リセットする。
【0007】逐次変換レジスタのMSB=0の場合は、
タップセレクタで(1/4)VREF を選択し、これとV
ANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐次変換
レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセット
し、小さければMSBより1ビット下位のビットをリセ
ットする。
タップセレクタで(1/4)VREF を選択し、これとV
ANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐次変換
レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセット
し、小さければMSBより1ビット下位のビットをリセ
ットする。
【0008】これを逐次変換レジスタのLSBをセッ
ト、あるいはリセットするまで繰り返す。
ト、あるいはリセットするまで繰り返す。
【0009】逐次変換レジスタのLSBをセット、ある
いはリセットしたところで、変換は完了する。
いはリセットしたところで、変換は完了する。
【0010】
【発明の解決しようとする課題】上述した従来のA/D
コンバータでは変換ビット長が選択できないため、変換
時間を早くするため、変換ビット長を短くする、あるい
は、高精度の変換結果を得るために、変換ビット長を長
くするといった選択が出来ないという欠点がある。
コンバータでは変換ビット長が選択できないため、変換
時間を早くするため、変換ビット長を短くする、あるい
は、高精度の変換結果を得るために、変換ビット長を長
くするといった選択が出来ないという欠点がある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明のA/Dコンバー
タでは、変換ビット長を指定するレジスタと、変換動作
を制御する制御回路を有している。
タでは、変換ビット長を指定するレジスタと、変換動作
を制御する制御回路を有している。
【0012】
【実施例】次に本発明を図面を参照して説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例のブロック構成
図であり、図2はそのタイミング図である。
図であり、図2はそのタイミング図である。
【0014】被変換電圧入力端子(8)には、被変換電
圧を入力し、基準電圧入力端子(9)には基準電圧を入
力する。まず、制御カウンタ(7)に変換するビット長
を書き込んでおく。被変換電圧入力端子(8)には、被
変換電圧VANI を入力し、基準電圧入力端子(9)には
基準電圧VREF を入力する。被変換電圧入力端子に入力
されたVANI は、S&H回路(4)で、あるサンプリン
グタイミングでホールドされる。まず、VREF を直列抵
抗ストリング(3)で2分圧した電圧VREF /2を、タ
ップセレクタ(2)で選択し、これとVANI とを電圧コ
ンパレータ(1)で比較し、大きければ逐次変換レジス
タ(5)の最上位ビット(MSB)をセットし、小さけ
れば、MSBをリセットする。同時に制御カウンタを1
デクリメントする。
圧を入力し、基準電圧入力端子(9)には基準電圧を入
力する。まず、制御カウンタ(7)に変換するビット長
を書き込んでおく。被変換電圧入力端子(8)には、被
変換電圧VANI を入力し、基準電圧入力端子(9)には
基準電圧VREF を入力する。被変換電圧入力端子に入力
されたVANI は、S&H回路(4)で、あるサンプリン
グタイミングでホールドされる。まず、VREF を直列抵
抗ストリング(3)で2分圧した電圧VREF /2を、タ
ップセレクタ(2)で選択し、これとVANI とを電圧コ
ンパレータ(1)で比較し、大きければ逐次変換レジス
タ(5)の最上位ビット(MSB)をセットし、小さけ
れば、MSBをリセットする。同時に制御カウンタを1
デクリメントする。
【0015】次に、逐次変換レジスタのMSB=1の場
合は、タップセレクタ(3/4)VREF を選択し、これ
とVANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐次
変換レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセッ
トし、小さければMSBより1ビット下位のビットをリ
セットする。逐次変換レジスタのMSB=0の場合は、
タップセレクタで(1/4)VREF を選択し、これとV
ANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐次変換
レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセット
し、小さければMSBより1ビット下位のビットをリセ
ットする。また、同時に制御カウンタを1デクリメント
する。以後、同様にタップセレクト、電圧比較を行い、
電圧比較が終わるごとに、制御カウンタの値を1デクリ
メントしていく。この制御カウンタの値が0になったと
き、または逐次変換レジスタのLSBをセット、あるい
はリセットしたところで、変換動作を終了する。
合は、タップセレクタ(3/4)VREF を選択し、これ
とVANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐次
変換レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセッ
トし、小さければMSBより1ビット下位のビットをリ
セットする。逐次変換レジスタのMSB=0の場合は、
タップセレクタで(1/4)VREF を選択し、これとV
ANI を電圧コンパレータで比較し、大きければ逐次変換
レジスタのMSBより1ビット下位のビットをセット
し、小さければMSBより1ビット下位のビットをリセ
ットする。また、同時に制御カウンタを1デクリメント
する。以後、同様にタップセレクト、電圧比較を行い、
電圧比較が終わるごとに、制御カウンタの値を1デクリ
メントしていく。この制御カウンタの値が0になったと
き、または逐次変換レジスタのLSBをセット、あるい
はリセットしたところで、変換動作を終了する。
【0016】図3は、本発明の他の実施例のブロック構
成図であり、図4はそのタイミング図である。
成図であり、図4はそのタイミング図である。
【0017】まず、制御レジスタ(11)に制御ワード
を書き込む。ここで、制御ワードとは、最上位ビットか
ら変換ビット長だけ1を並べ、次のビットに0を書いた
値のことをしめす。(図5参照)被変換電圧入力端子
(8)には、被変換電圧VANI を入力し、基準電圧入力
端子(9)には基準電圧VREF を入力する。被変換電圧
入力端子に入力されたVANI は、S&H回路(4)で、
あるサンプリングタイミングでホールドされる。最初
に、制御レジスタのMSBをビットチェックし、MSB
=1であれば、A/D変換をする。まず、VREF を直列
抵抗ストリング(3)で2分圧した電圧VREF /2を、
タップセレクタ(2)で選択し、これとVANI とを電圧
コンパレータ(1)で比較し、大きければ逐次変換レジ
スタ(5)の最上位ビット(MSB)をセットし、小さ
ければ、MSBをリセットする。次に、制御レジスタの
MSBより1ビット下位のビットをビットチェックし、
0であれば変換動作を終了し、1であれば、変換動作を
続ける。引き続き変換を続ける場合は、逐次変換レジス
タのMSB=1の場合は、タップセレクタで(3/4)
VREF を選択し、これとVANI を電圧コンパレータで比
較し、大きければ逐次変換レジスタのMSBより1ビッ
ト下位のビットをセットし、小さければMSBより1ビ
ット下位のビットをリセットする。逐次変換レジスタの
MSB=0の場合は、タップセレクタで(1/4)V
REF を選択し、これとVANI を電圧コンパレータで比較
し、大きければ逐次変換レジスタのMSBより1ビット
下位のビットをセットし、小さければMSBより1ビッ
ト下位のビットをリセットする。この後、制御レジスタ
のビットチェックと1ビット変換を繰り返す、制御レジ
スタのビットの値が0になったとき、または逐次変換レ
ジスタのLSBをセット、あるいはリセットしたところ
で、変換動作を終了する。
を書き込む。ここで、制御ワードとは、最上位ビットか
ら変換ビット長だけ1を並べ、次のビットに0を書いた
値のことをしめす。(図5参照)被変換電圧入力端子
(8)には、被変換電圧VANI を入力し、基準電圧入力
端子(9)には基準電圧VREF を入力する。被変換電圧
入力端子に入力されたVANI は、S&H回路(4)で、
あるサンプリングタイミングでホールドされる。最初
に、制御レジスタのMSBをビットチェックし、MSB
=1であれば、A/D変換をする。まず、VREF を直列
抵抗ストリング(3)で2分圧した電圧VREF /2を、
タップセレクタ(2)で選択し、これとVANI とを電圧
コンパレータ(1)で比較し、大きければ逐次変換レジ
スタ(5)の最上位ビット(MSB)をセットし、小さ
ければ、MSBをリセットする。次に、制御レジスタの
MSBより1ビット下位のビットをビットチェックし、
0であれば変換動作を終了し、1であれば、変換動作を
続ける。引き続き変換を続ける場合は、逐次変換レジス
タのMSB=1の場合は、タップセレクタで(3/4)
VREF を選択し、これとVANI を電圧コンパレータで比
較し、大きければ逐次変換レジスタのMSBより1ビッ
ト下位のビットをセットし、小さければMSBより1ビ
ット下位のビットをリセットする。逐次変換レジスタの
MSB=0の場合は、タップセレクタで(1/4)V
REF を選択し、これとVANI を電圧コンパレータで比較
し、大きければ逐次変換レジスタのMSBより1ビット
下位のビットをセットし、小さければMSBより1ビッ
ト下位のビットをリセットする。この後、制御レジスタ
のビットチェックと1ビット変換を繰り返す、制御レジ
スタのビットの値が0になったとき、または逐次変換レ
ジスタのLSBをセット、あるいはリセットしたところ
で、変換動作を終了する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のA/Dコ
ンバータにおいて、変換ビット長を指定して、変換動作
を制御する制御ブロックを有することにより、変換する
ビット長を自由に設定できるという効果がある。
ンバータにおいて、変換ビット長を指定して、変換動作
を制御する制御ブロックを有することにより、変換する
ビット長を自由に設定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック構成図を示す。
【図2】一実施例の動作タイミング図を示す。
【図3】本発明の他の実施例のブロック構成図を示す。
【図4】他の実施例の動作タイミング図を示す。
【図5】他の実施例の制御ワードの一例を示す。
【図6】従来技術のブロック構成図を示す。
【図7】従来技術の動作タイミング図を示す。
(1) 電圧コンパレータ (2) タップセレクタ (3) 直列抵抗ストリング (4) サンプル・アンド・ホールド回路 (5) 逐次変換レジスタ (6) 制御回路 (7) 制御カウンタ (8) 被変換電圧入力端子 (9) アナログ基準電圧入力端子 (10) アナログ・グランド電位入力端子 (11) 制御レジスタ (12) 制御ブロック 〜:変換動作を示す :MSBを変換 :MSBから2ビット目を変換 :MSBから3ビット目を変換 :MSBから4ビット目を変換 :MSBから5ビット目を変換 :MSBから6ビット目を変換 :MSBから7ビット目を変換 :MSBから8ビット目を変換
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 直列抵抗ストリングと、サンプル・アン
ド・ホールド回路と、電圧コンパレータと、変換動作を
制御する制御ブロックから構成され、前記制御ブロック
によって、自由に変換ビット長を設定できることを特徴
とするアナログ/ディジタル・コンバータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17640191A JPH0522146A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | アナログ/デイジタル・コンバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17640191A JPH0522146A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | アナログ/デイジタル・コンバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522146A true JPH0522146A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16013031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17640191A Pending JPH0522146A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | アナログ/デイジタル・コンバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499368B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 아날로그/디지털변환기의레퍼런스전압조절장치 |
| KR100528689B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2006-01-27 | 엘지전자 주식회사 | 아날로그/디지털변환기의레퍼런스전압조절장치 |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP17640191A patent/JPH0522146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100499368B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-09-14 | 엘지전자 주식회사 | 아날로그/디지털변환기의레퍼런스전압조절장치 |
| KR100528689B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2006-01-27 | 엘지전자 주식회사 | 아날로그/디지털변환기의레퍼런스전압조절장치 |
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