JPH0522209Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522209Y2 JPH0522209Y2 JP1987199534U JP19953487U JPH0522209Y2 JP H0522209 Y2 JPH0522209 Y2 JP H0522209Y2 JP 1987199534 U JP1987199534 U JP 1987199534U JP 19953487 U JP19953487 U JP 19953487U JP H0522209 Y2 JPH0522209 Y2 JP H0522209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shinai
- wariko
- cross
- angle
- inward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Massaging Devices (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
この考案は、剣道に用いる竹刀の割子に関す
る。 (従来の技術) 竹刀には古くから竹材が用いられ、近年はプラ
スチツク製も提供されているが、何れも4本の割
子を組合せて竹刀を構成するものである。 従来の一般的な竹材の竹刀は第2図に示す横断
面(以下断面といえば横断面のことである)形状
を呈しており、1本の割子の断面を見ると、竹刀
の外径の幾何学的中心Oと竹刀の外周に相当する
面Aの幅員が形成する角度aは50°〜60°であり、
また、竹刀の外周に相当する面Aから内側への切
込みB,B′が形成する角度bは60°〜90°の範囲で
あつた。プラスチツク等の素材を使用した化学材
料製竹刀の割子も略この断面形状を踏襲してい
る。 ところで、竹刀を構成する割子は重量、剛性、
強度において必要な特性を具備する要があり、こ
れら特性のどの1つを欠いても実用に供し得ない
ものである。 例えば竹材の場合の特性を見ると、竹自体の比
重が軽く(P=0.7〜0.8)、弾性率もE≒1000
Kg/mm2と組織構造から大変優れた値を有してい
る。この竹材と同等か同等以上の値を化学材料製
竹刀に持たせようとすると、比重が竹よりも重い
(P=1.0以上)ため、断面積を小さくしなければ
ならず、その結果剛性EIの大きさを決定する要
素の一つである断面2次モーメントIが小さくな
り、竹刀に必要な剛性を得るためには、素材の弾
性係数が一段と大きな材料を必要とするものであ
つた。 ところが、一般に弾性係数の大きな素材は曲げ
強度及び衝撃強度が低いため、実用的な素材が見
当らず、考案されても実用に供されていないのが
現実であり、ただ実開昭58−168369号に開示され
た軽量芯材を弾性係数の大きなFRPで囲い、さ
らに、衝撃を緩和して衝撃強度を持たせるための
保護材を表面に張つた化学材料製竹刀が竹製竹刀
より高額で提供されている。 (考案が解決しようとする問題点) 古くから用いられている竹材の竹刀は、安価で
小・中学生間に普及しているが、使用の反復によ
つて表面がささくれて突き刺さる危険性があり、
この点化学材料製は比較的安全であるが、高価に
なるため低学生間に普及しがたい問題点がある。
そこで、この考案は比較的弾性係数が小さく、衝
撃強度の高い素材を用いて、安価で普及性に富む
化学材料製竹刀を提供することを目的とするもの
である。 (問題点を解決するための手段) 弾性係数Eの小さい材料を用いて剛性を同等に
するためには、割子の曲げ方向に対する断面2次
モーメントIを大きくする必要がある。断面2次
モーメントIは、断面寸法の(幅)×(高さの3
乗)に比例するので、同一重量、すなわち同一断
面積において、幅を狭くして高さを高くすると大
きなIが得られることがわかる。 ところが、従来の竹刀の割子のように断面が略
菱形形状をしていると、引張り、圧縮強度に関係
しない曲げの中心が最も広い菱形の左右突出部と
略合致するため、高さが高くとれず、断面2次モ
ーメントIを大きくする形状としては不利であつ
た。 そこで、この考案は竹刀の割子断面形状が、竹
刀の外周に相当する面A、そこから内側に切れ込
んだ面B,B′、割子同士が接する面C,C′、割子
内周の凹形面Dから形成されている割子におい
て、少なくとも全長の先端から1/3以上の範囲に
渡つて、竹刀の外径の幾何学的中心Oと割子の外
周表面Aの幅員が形成する角度aが40°から60°の
範囲であり、かつ外周表面Aから内側への切込み
B,B′が形成する角度bが20°から40°の範囲にな
るように竹刀の割子を構成したものである。 (作用) この考案を、従来の竹刀との比較図面(第3
図)に基づいて説明すると、同一断面積の竹刀の
場合、竹刀の外周に相当する面Aを同一幅に保て
ば、この面Aとそこから内側に切れ込んだ面B,
B′の形成する角度は従来の割子よりも鋭角にな
つて、その分の割子の断面積3は減ぜられる。さ
らに、割子同士が接する面C,C′の長さも短かく
なるため、割子同士を組合せた際の安定を保つた
めに、C,C′の長さを従来の割子と同一の長さに
しようとすると、必然的にC,C′は、従来の割子
に比べ竹刀の幾何学的中心に移動する。この移動
した部分に、さきほど減ぜられた断面積分を付加
4すると、割子の断面積、竹刀の外周に相当する
面Aの長さ、割子同士が接する面C,C′の長さが
同一でありながら、割子自体の全幅を狭く、高さ
を高くすることができる。 従つて、断面2次モーメントIを決定する式
(幅)×(高さの3乗)に照らして、Iが大きくな
ると共に、高さが高くなつた分曲げの中心が竹刀
の幾何学的中心Oに寄るので、竹刀の外周に相当
する面Aと曲げ中心とが遠くなり、Iの値はさら
に大きくなるものである。具体例として、外周の
直径が30mmの位置における竹刀の割子1cm当りの
重量が1.0g、素材の比重が1.25の場合を例にと
ると、下記の表の通りになつた。
る。 (従来の技術) 竹刀には古くから竹材が用いられ、近年はプラ
スチツク製も提供されているが、何れも4本の割
子を組合せて竹刀を構成するものである。 従来の一般的な竹材の竹刀は第2図に示す横断
面(以下断面といえば横断面のことである)形状
を呈しており、1本の割子の断面を見ると、竹刀
の外径の幾何学的中心Oと竹刀の外周に相当する
面Aの幅員が形成する角度aは50°〜60°であり、
また、竹刀の外周に相当する面Aから内側への切
込みB,B′が形成する角度bは60°〜90°の範囲で
あつた。プラスチツク等の素材を使用した化学材
料製竹刀の割子も略この断面形状を踏襲してい
る。 ところで、竹刀を構成する割子は重量、剛性、
強度において必要な特性を具備する要があり、こ
れら特性のどの1つを欠いても実用に供し得ない
ものである。 例えば竹材の場合の特性を見ると、竹自体の比
重が軽く(P=0.7〜0.8)、弾性率もE≒1000
Kg/mm2と組織構造から大変優れた値を有してい
る。この竹材と同等か同等以上の値を化学材料製
竹刀に持たせようとすると、比重が竹よりも重い
(P=1.0以上)ため、断面積を小さくしなければ
ならず、その結果剛性EIの大きさを決定する要
素の一つである断面2次モーメントIが小さくな
り、竹刀に必要な剛性を得るためには、素材の弾
性係数が一段と大きな材料を必要とするものであ
つた。 ところが、一般に弾性係数の大きな素材は曲げ
強度及び衝撃強度が低いため、実用的な素材が見
当らず、考案されても実用に供されていないのが
現実であり、ただ実開昭58−168369号に開示され
た軽量芯材を弾性係数の大きなFRPで囲い、さ
らに、衝撃を緩和して衝撃強度を持たせるための
保護材を表面に張つた化学材料製竹刀が竹製竹刀
より高額で提供されている。 (考案が解決しようとする問題点) 古くから用いられている竹材の竹刀は、安価で
小・中学生間に普及しているが、使用の反復によ
つて表面がささくれて突き刺さる危険性があり、
この点化学材料製は比較的安全であるが、高価に
なるため低学生間に普及しがたい問題点がある。
そこで、この考案は比較的弾性係数が小さく、衝
撃強度の高い素材を用いて、安価で普及性に富む
化学材料製竹刀を提供することを目的とするもの
である。 (問題点を解決するための手段) 弾性係数Eの小さい材料を用いて剛性を同等に
するためには、割子の曲げ方向に対する断面2次
モーメントIを大きくする必要がある。断面2次
モーメントIは、断面寸法の(幅)×(高さの3
乗)に比例するので、同一重量、すなわち同一断
面積において、幅を狭くして高さを高くすると大
きなIが得られることがわかる。 ところが、従来の竹刀の割子のように断面が略
菱形形状をしていると、引張り、圧縮強度に関係
しない曲げの中心が最も広い菱形の左右突出部と
略合致するため、高さが高くとれず、断面2次モ
ーメントIを大きくする形状としては不利であつ
た。 そこで、この考案は竹刀の割子断面形状が、竹
刀の外周に相当する面A、そこから内側に切れ込
んだ面B,B′、割子同士が接する面C,C′、割子
内周の凹形面Dから形成されている割子におい
て、少なくとも全長の先端から1/3以上の範囲に
渡つて、竹刀の外径の幾何学的中心Oと割子の外
周表面Aの幅員が形成する角度aが40°から60°の
範囲であり、かつ外周表面Aから内側への切込み
B,B′が形成する角度bが20°から40°の範囲にな
るように竹刀の割子を構成したものである。 (作用) この考案を、従来の竹刀との比較図面(第3
図)に基づいて説明すると、同一断面積の竹刀の
場合、竹刀の外周に相当する面Aを同一幅に保て
ば、この面Aとそこから内側に切れ込んだ面B,
B′の形成する角度は従来の割子よりも鋭角にな
つて、その分の割子の断面積3は減ぜられる。さ
らに、割子同士が接する面C,C′の長さも短かく
なるため、割子同士を組合せた際の安定を保つた
めに、C,C′の長さを従来の割子と同一の長さに
しようとすると、必然的にC,C′は、従来の割子
に比べ竹刀の幾何学的中心に移動する。この移動
した部分に、さきほど減ぜられた断面積分を付加
4すると、割子の断面積、竹刀の外周に相当する
面Aの長さ、割子同士が接する面C,C′の長さが
同一でありながら、割子自体の全幅を狭く、高さ
を高くすることができる。 従つて、断面2次モーメントIを決定する式
(幅)×(高さの3乗)に照らして、Iが大きくな
ると共に、高さが高くなつた分曲げの中心が竹刀
の幾何学的中心Oに寄るので、竹刀の外周に相当
する面Aと曲げ中心とが遠くなり、Iの値はさら
に大きくなるものである。具体例として、外周の
直径が30mmの位置における竹刀の割子1cm当りの
重量が1.0g、素材の比重が1.25の場合を例にと
ると、下記の表の通りになつた。
【表】
この表でわかるように、断面2次モーメントI
の値は約30%増加している。このことは、同一の
剛性にする場合、素材Eの値は30%小さくて済む
ことを意味し、その結果割子の断面積を30%小さ
くするか、あるいは剛性は低いが耐衝撃性の高い
素材を使用できることになるものである。 (実施例) この考案による断面2次モーメントIの値が10
%以上になり、竹刀の外周に相当する面Aの幅
が、狭くなることによつて衝撃力が増し、打ち込
まれた側の受ける痛みが増大することのない幅
で、竹刀の外周に相当する面Aとそこから内側に
切れ込んだ面B,B′の形成する角度が従来の割
子よりも鋭角になることによつて減ぜられる断面
積分3を、割子同士が接する面C,C′と割子内周
の凹形面Dで形成される角部分に移動する量4が
少なくならないことを考慮すると、竹刀の外径の
幾何学的中心Oと竹刀の外周に相当する面Aの幅
員が形成する角度aを40°から60°の範囲にし、か
つ竹刀の外周に相当する面Aから内側への切込み
B,B′が形成する角度bを20°から40°の範囲にす
ると良い。 (他の実施例) 竹刀を打ち込まれた側の衝撃を和らげるため、
竹刀の外周に相当する面Aとそこから内側に切れ
込んだ面B,B′とが形成する角及び内側に切れ
込んだ面B,B′と割子同士が接する面C,C′とが
形成する角を落として弧状5としたり、割子の剛
性を上げるため、割子内側の凹形面Dに補強用リ
ブ6を設けたり、さらに、割子の断面積を減ずる
ため、竹刀の外周に相当する面Aから内側に切れ
込んだ面B,B′をゆるやかな凹面状7とするこ
ともできる。 (考案の効果) この考案は以上のように構成したので、従来の
形状の割子に比較し、断面2次モーメントIを大
きくすることができるから、竹材に比較して比重
の大きいプラスチツク製等の化学材料製竹刀にお
いても、割子の断面積を小さくして重さを調節す
ることが可能であり、又、剛性を得るために弾性
係数が大きく衝撃強度の低い素材を用いる必要が
ないので、比較的弾性係数が小さく、衝撃強度の
高い素材を選択することも可能となる。 従つて、割子の設計の自由度が広がると共に、
安価で普及性に富む実用的な化学材料製竹刀を提
供することができるものである。
の値は約30%増加している。このことは、同一の
剛性にする場合、素材Eの値は30%小さくて済む
ことを意味し、その結果割子の断面積を30%小さ
くするか、あるいは剛性は低いが耐衝撃性の高い
素材を使用できることになるものである。 (実施例) この考案による断面2次モーメントIの値が10
%以上になり、竹刀の外周に相当する面Aの幅
が、狭くなることによつて衝撃力が増し、打ち込
まれた側の受ける痛みが増大することのない幅
で、竹刀の外周に相当する面Aとそこから内側に
切れ込んだ面B,B′の形成する角度が従来の割
子よりも鋭角になることによつて減ぜられる断面
積分3を、割子同士が接する面C,C′と割子内周
の凹形面Dで形成される角部分に移動する量4が
少なくならないことを考慮すると、竹刀の外径の
幾何学的中心Oと竹刀の外周に相当する面Aの幅
員が形成する角度aを40°から60°の範囲にし、か
つ竹刀の外周に相当する面Aから内側への切込み
B,B′が形成する角度bを20°から40°の範囲にす
ると良い。 (他の実施例) 竹刀を打ち込まれた側の衝撃を和らげるため、
竹刀の外周に相当する面Aとそこから内側に切れ
込んだ面B,B′とが形成する角及び内側に切れ
込んだ面B,B′と割子同士が接する面C,C′とが
形成する角を落として弧状5としたり、割子の剛
性を上げるため、割子内側の凹形面Dに補強用リ
ブ6を設けたり、さらに、割子の断面積を減ずる
ため、竹刀の外周に相当する面Aから内側に切れ
込んだ面B,B′をゆるやかな凹面状7とするこ
ともできる。 (考案の効果) この考案は以上のように構成したので、従来の
形状の割子に比較し、断面2次モーメントIを大
きくすることができるから、竹材に比較して比重
の大きいプラスチツク製等の化学材料製竹刀にお
いても、割子の断面積を小さくして重さを調節す
ることが可能であり、又、剛性を得るために弾性
係数が大きく衝撃強度の低い素材を用いる必要が
ないので、比較的弾性係数が小さく、衝撃強度の
高い素材を選択することも可能となる。 従つて、割子の設計の自由度が広がると共に、
安価で普及性に富む実用的な化学材料製竹刀を提
供することができるものである。
第1図はこの考案を実施した割子の横断面図、
第2図は従来の割子の横断面図、第3図はこの考
案を実施した割子と従来の割子との比較横断面
図、第4乃至6図はこの考案の他の実施例の割子
の横断面図である。 1……割子、2……従来の割子、3……減ぜら
れた断面積部分、4……付加された断面積部分、
5……弧状、6……補強用リブ、7……凹面状、
A……竹刀の外周に相当する面、B,B′……竹
刀の外周から内側に切れ込んだ面、C,C′……割
子同士が接する面、D……割子内周の凹形面、O
……竹刀の外径の幾何学的中心、a……竹刀の外
径の幾何学的中心Oと竹刀の外周に相当する面A
の幅員が形成する角度、b……竹刀の外周に相当
する面Aから内側への切込みB,B′が形成する
角度。
第2図は従来の割子の横断面図、第3図はこの考
案を実施した割子と従来の割子との比較横断面
図、第4乃至6図はこの考案の他の実施例の割子
の横断面図である。 1……割子、2……従来の割子、3……減ぜら
れた断面積部分、4……付加された断面積部分、
5……弧状、6……補強用リブ、7……凹面状、
A……竹刀の外周に相当する面、B,B′……竹
刀の外周から内側に切れ込んだ面、C,C′……割
子同士が接する面、D……割子内周の凹形面、O
……竹刀の外径の幾何学的中心、a……竹刀の外
径の幾何学的中心Oと竹刀の外周に相当する面A
の幅員が形成する角度、b……竹刀の外周に相当
する面Aから内側への切込みB,B′が形成する
角度。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 竹刀の割子横断面形状が、竹刀の外周に相当
する面A、そこから内側に切れ込んだ面B,
B′、割子同士が接する面C,C′、割子内周の凹
形面Dから形成されている割子において、少な
くとも全長の先端から1/3以上の範囲に渡つて、
竹刀の外径の幾何学的中心Oと割子の外周表面
Aの幅員が形成する角度aが40°から60°の範囲
であり、かつ外周表面Aから内側への切込み
B,B′が形成する角度bが20°から40°の範囲で
あることを特徴とする竹刀の割子。 (2) 竹刀の外周に相当する面Aとそこから内側に
切れ込んだ面B,B′とが形成する角及び内側
に切れ込んだ面B,B′と割子同士が接する面
C,C′とが形成する角を落として弧状としたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の竹刀の割子。 (3) 割子内周の凹形面Dに補強用リブを設けたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
乃至第2項記載の竹刀の割子。 (4) 竹刀の外周に相当する面Aから内側に切れ込
んだ面B,B′をゆるやかな凹面状としたこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項乃
至第3項記載の竹刀の割子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199534U JPH0522209Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987199534U JPH0522209Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01104180U JPH01104180U (ja) | 1989-07-13 |
| JPH0522209Y2 true JPH0522209Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=31489982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987199534U Expired - Lifetime JPH0522209Y2 (ja) | 1987-12-29 | 1987-12-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522209Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5159545A (ja) * | 1974-11-19 | 1976-05-24 | Yutaka Nakamura | Goseijushiseishinai |
| JPH0418601Y2 (ja) * | 1985-04-10 | 1992-04-24 |
-
1987
- 1987-12-29 JP JP1987199534U patent/JPH0522209Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01104180U (ja) | 1989-07-13 |
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