JPH0522210Y2 - - Google Patents

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JPH0522210Y2
JPH0522210Y2 JP1987158990U JP15899087U JPH0522210Y2 JP H0522210 Y2 JPH0522210 Y2 JP H0522210Y2 JP 1987158990 U JP1987158990 U JP 1987158990U JP 15899087 U JP15899087 U JP 15899087U JP H0522210 Y2 JPH0522210 Y2 JP H0522210Y2
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sword
driving
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は聴覚により通知する打込部位を有し、
そして打ち込み角度に応じた像の傾倒角度を特定
した剣道用打ち込み台に関するものである。
[従来の技術・考案が解決するための問題点] 従来剣道において「気剣体の一致」を真髄とし
ており、この「気剣体の一致」と云うのは、打込
部位への剣の打ち込みと、足の踏み込みが一致す
ることを意味し、このような気剣体の一致を修得
するために現在一般に行なわれている練習方法と
しては、対立する相手と打ち込み合う中で、視覚
あるいは打ち込んだ際に剣を伝わつて手の平に感
じる感触により悟るといつた極めて不確実なもの
であり、それ故に、剣気体の一致を修得すること
は至難なことであり、高段者でも剣気体の一致を
修得し実践することは容易な練習では身に着ける
ことができず苦労しているのが現状である。
このような「剣気体の一致」を修練する道具と
して、打ち込みによつて発光する打的を有する像
が提供されている(実開昭59−111167号広報)。
しかしながら、この考案は、打ち込みが正確に
されたかどうかを視覚によつて確認するものであ
つて、「剣気体の一致」の練習には不向きなもの
である。即ち、剣道では、剣の打ち込み先を目で
追うことは未熟を意味するからである。
また、打ち込みによつて吹奏する像玩具が提供
されている(実公昭36−10132号広報)。
この玩具は、的に打ち込まれたときに吹奏する
としても、底面が半球状に形成されるために、打
ち込み角度による像の傾倒角度が一定せず、打ち
込みによつて像が不確定な回転をし、しかも復帰
も遅く「剣気体の一致」の修練には煩わしい動き
をする等の問題点がある。
本考案は上記の欠点を除去するために、像本体
は所望の複数個所に気笛を備えた気室を形成した
打込部位を有した剣道用打ち込み台を形成し、剣
が打込部位に入つた瞬間に気笛が鳴ることによる
聴覚を介して剣気体の一致を容易且確実に修得で
きるようにし、しかも、剣の打ち込み角度に対応
した像の傾倒角度を特定し、そして打ち込み後の
練習者が像をすり抜けるように通過する動作の邪
魔とならないようにし、しかも傾倒姿勢からの復
帰も早く、連続的な打ち込みによる修練を積める
ようにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 以下図面によつて本考案実施の一例を説明する
と、等身大に成る像本体1を形成し、前記像本体
1は所定の打込部位2、例えば、面、突き、胴等
に相当する複数個所に、気室3を設けると共にこ
の気室3に笛4を備えせしめて形成し、前記像本
体1は底部に重り5を設けて像本体1を起立維持
自在せしめることにより構成する。
尚、前記像本体1の底面6は、第3図に示すよ
うに、五角形に形成すると共に一辺aを像本体1
の正面に位置せしめて、打ち込みによる像本体1
の倒立動作を規制することにより打込台としての
使い勝手を良くするようにする。即ち、第1図に
示すように、面に相当する箇所として像本体1の
頂部位置、突きに相当する箇所として像本体1の
正面位置に打ち込み部位2を設け、胴に相当する
箇所として、第3図に示すように、底面6の正面
の辺aに隣接する左右の辺b,cの位置に打ち込
み部位2を設けるのが望ましい。
[作用] 本考案は上記のような構成であるから、像本体
1を相手に打ち込み練習をし、竹内が像本体1の
所望の打込部位2に打ち込まれた際に気室3の空
気が圧迫されて笛4を鳴らす。この笛4の音によ
り竹内の打ち込み時を聴覚により知覚することが
できる。そこで、笛の音と足の踏み込み、即ち、
踏み込んだ右足の着地とが一致しているかどうか
を聴覚を介して容易に確認することができる。
更に、像本体1は、面及び突きの打ち込み部位
2に打ち込まれたとき、底面6の後方の辺d若し
くはeを軸として傾倒し、そしてこの辺d若しく
はeを軸として復帰姿勢を取り、また、左右の胴
に打ち込まれたとき、像本体1は底面6の後方の
辺d又はeを軸として傾倒し、そしてこの辺d及
びeを軸として復帰姿勢を取り、このように、剣
の打ち込み角度に対応した像の傾倒角度を特定さ
れるので、打ち込み後の練習者が像をすり抜ける
ように通過する動作の邪魔とならないようにし、
傾倒姿勢からの復帰も所定の辺d又はeを軸とし
て素早く行われるので、像の復帰を待つ間も短く
次の打ち込みができ、それ故に練習第としての使
い勝手も頗る良く、気剣体の一致の修練を積むこ
とができる。
[考案の効果] 従つて本考案は、像本体の打込部位に笛を備え
た気室を設けた打込台を提供し、この打込台を相
手に打ち込みの練習をすれば、剣が打込部位に入
つた瞬間に気笛が鳴ることによる聴覚を介して剣
気体の一致を容易且確実に修得でき、更に、像本
体の打ち込みによる傾倒角度が特定され、復帰も
素早いので、「剣気体の一致」の練習に対する一
層の精進を促し、高段者への進歩前進を早め得る
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案に係るもので、第1図は一部切欠し
て示す像本体の正面図、第2図は打込部位の要部
拡大断面図、第3図は像本体の底面図である。 1……像本体、2……打込部位、3……気室、
4……笛、5……重り、6……底面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 像本体は底面を五角形とし、底面の一辺を像正
    面に位置させ、像本体の頂面部、正面部及び底面
    の正面となる辺に隣接する左右の辺に相当する左
    右の胴部のそれぞれに、気笛を備えた気室を形成
    した打込部位を設けたことを特徴とする剣道用打
    ち込み台。
JP1987158990U 1987-10-17 1987-10-17 Expired - Lifetime JPH0522210Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1987158990U JPH0522210Y2 (ja) 1987-10-17 1987-10-17

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JP1987158990U JPH0522210Y2 (ja) 1987-10-17 1987-10-17

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Publication Number Publication Date
JPH0165066U JPH0165066U (ja) 1989-04-26
JPH0522210Y2 true JPH0522210Y2 (ja) 1993-06-07

Family

ID=31439804

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JP1987158990U Expired - Lifetime JPH0522210Y2 (ja) 1987-10-17 1987-10-17

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JP (1) JPH0522210Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59111167U (ja) * 1983-01-19 1984-07-26 新居 猛 剣道練習台

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Publication number Publication date
JPH0165066U (ja) 1989-04-26

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