JPH0522295B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0522295B2
JPH0522295B2 JP14510486A JP14510486A JPH0522295B2 JP H0522295 B2 JPH0522295 B2 JP H0522295B2 JP 14510486 A JP14510486 A JP 14510486A JP 14510486 A JP14510486 A JP 14510486A JP H0522295 B2 JPH0522295 B2 JP H0522295B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
recording
signal
write
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP14510486A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS632120A (ja
Inventor
Kenji Koishi
Tamotsu Matsuo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61145104A priority Critical patent/JPS632120A/ja
Priority to DE8787108833T priority patent/DE3777461D1/de
Priority to EP87108833A priority patent/EP0249996B1/en
Priority to KR1019870006275A priority patent/KR910001714B1/ko
Priority to US07/064,605 priority patent/US4800548A/en
Publication of JPS632120A publication Critical patent/JPS632120A/ja
Publication of JPH0522295B2 publication Critical patent/JPH0522295B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は記録再生できる円盤状記録媒体(デイ
スク)に情報を記録し、このデイスクから記録し
た情報を再生するための光記録再生装置に関する
ものである。
従来の技術 従来の光記録再生装置としては例えば特開昭59
−11546号公報に示されている。第3図はこの従
来の光記録再生装置の構成図を示すものである。
図において、光学デイスク1はデイスクモータ2
0によつて回転している。半導体レーザ等の光源
21から出た光は集光レンズ22によつて集めら
れ、絞りレンズ23によつて光学デイスク1上に
φ1μm程度の光スポツトに絞られる。光学デイス
ク1からの反射光はλ/4板24と偏光ビームスプ
リツタ25により分離され、2分割光検出器26
に導かれる。この光検出器26は光学デイスク1
上のトラツクに対してその分割線が平行になるよ
うに配されている。この2分割光検出器26のト
ラツキング誤差信号27はトラツキング・ジヤン
ピング制御回路28を経て絞りレンズ23をトラ
ツクに直角方向に駆動し、トラツキング制御がか
けられている。また再生信号出力29は記録信号
の再生およびトラツク番地の再生に用いられてい
る。
半導体レーザ等の光源21は駆動回路30によ
つて再生パワーまたは記録パワーに設定される。
デイジタル信号またはビデオ信号等の記録信号が
記録信号発生回路31によつて発生し、記録時に
おける半導体レーザのパワーを変調している。
第4図はトラツク飛びを起こしたときの各部の
信号波形を示す図である。第3図中のb〜eは第
4図の信号波形b〜eの観測点である。aは光ビ
ームの走査方向のトラツク断面図で、光ビームか
ら見た図である。40は溝トラツクを、41は溝
間平坦部を表し、それぞれのレベルを示してい
る。3は現在記録中のトラツクを表わし、黒化部
分は感光状態を示している。トラツク飛び8が起
こると、4A,4Bのトラツクを横切り、飛び先
トラツク5にトラツキングサーボがかかつている
ことを表している。第4図bはトラツキング誤差
信号27の出力波形を表しており、これがトラツ
ク横断信号となる。27A,27B溝トラツク4
0にトラツキングサーボがかかつている時は第4
図bに示す様に当然誤差信号のレベルは零付近に
なる。このように現在記録中のトラツク3からト
ラツキングがはずれる瞬間、つまり27Aの波形
の立ち下りを検出すれば、他のトラツクに記録ビ
ームを走査させることなくトラツク飛び8を検出
することができる。第4図bの誤差信号27の波
形を、正コンパレータ32(第3図)では42の
しきい値で、負コンパレータ33(第3図)では
43のしきい値で比較出力すれば、第4図cおよ
びdのトラツク飛び検出信号44,45が得られ
る。
第3図において、第4図c,dのトラツク飛び
パルス信号をORゲート34で論理和をとる。そ
してその出力でフリツプフロツプ35をセツト
し、アナログゲート36を開いて、記録信号発生
回路31と半導体レーザ駆動回路30を遮断し、
かつ半導体レーザ駆動回路30の光パワーを記録
パワーから再生パワーに低減している。第4図e
は半導体レーザの光出力波形を表している。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成ではコンパレー
タ32,33のしきい値の設定が正しくなかつた
り、トラツク横断信号の入力レベルが初期設定時
より小さくなつたときは、トラツク飛びが正確に
検出できなくなり、誤記録、二重記録を完全には
検出することは不可能である。また、ライトプロ
テクト機能を構成しているデイジタル回路34,
35,56の故障が発生したときも記録パワーか
ら再生パワーに切換る制御がきかなくなるため誤
記録、二重記録を完全には防止できないという問
題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、トラツク飛び検出、
ライトプロテクト手段の自己診断を行うことによ
り、誤記録、二重記録を確実に防ぐことができる
光記録再生装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は、トラツク飛びをトラツク横断信号に
より検出する手段と、トラツク飛び検出手段によ
り光パワーを記録パワーから再生パワーに低減す
るライトプロテクト手段と、トラツク飛び検出手
段およびライトプロテクト手段が正常に動作する
ことを確認する自己診断手段を備えた光記録再生
装置である。
作 用 本発明は前記した構成により、装置のリセツト
時等に擬似ライトゲートを発生させ、擬似ライト
ゲート発生期間中にトラツクジヤンプを起動する
ことによりトラツク横断信号を発生させ、トラツ
ク飛び検出手段およびライトプロテクト手段が正
常に動作することを確認する自己診断を行い、ト
ラツク飛びによつて発生する誤記録、二自由記録
を確実に防止する。
実施例 第1図は本発明の実施例における光記録再生装
置の構成図を示すものである。従来例に構成を示
す第3図と同一構成要素には同一番号を付してあ
る。
CPUよりライトゲート信号kが出力されると
記録信号発生回路31より記録信号1が半導体レ
ーザ駆動回路30に入力され記録光を変調する。
第2図は第1図の各部における信号波形図であ
る。ライトゲート信号kはANDゲート60に入
力され、トラツク横断信号をコンパレータ32,
33により2値化された信号gをフリツプフロツ
プ35へ入力可とする。ここでもしトラツク飛び
が発生し、トラツク横断信号(第2図27A,2
7B)が発生するとフリツプフロツプ35をセツ
トし、そのQ出力は第2図hの様にLレベルとな
る。従つてANDゲート61,62がOFFし、ラ
イトゲート信号k、記録信号1が半導体レーザ駆
動回路30に入力されなくなり、トラツク飛びと
同時に記録状態から再生状態になり二重記録や誤
記録が防止される。ライトプロテクト信号hは、
トラツク番地再生回路38により現在再生中のト
ラツク番地が、CPU37に送られ確認後、リセ
ツト信号iにより解除される。(第2図63) 次にトラツク飛び検出、ライトプロテクト機能
の動作確認を行う自己診断の方法を説明する。第
1図に示す光記録再生装置の電源投入時または
CPUリセツト時にこの自己診断機能を動作させ
る。CPU37より擬似ライトゲート信号mをア
ウトポートより出力する。次にトラツク飛び検出
確認のため強制的に1トラツクジヤンピングさせ
る。そのためにCPU37よりトラツクジヤンプ
起動信号jをトラツキンクジヤンピング制御回路
に入力する。ここで1トラツクジヤンピングによ
りトラツク横断信号64が発生し、2値化された
信号gは、擬似ライトゲート信号により入力可と
なつたANDゲート60を通過しフリツプフロツ
プ35をセツトし、Q出力(ライトプロテクト信
号h)はLレベルとなる。CPUはこのライトプ
ロテクト信号hをインポートより読み込み、トラ
ツク飛び検出、ライトプロテクト機能の動作が正
常であることを確認し、ライトプロテクトのリセ
ツト信号iを出力する。このとき擬似ライトゲー
ト信号mは半導体レーザ駆動回路30に入力され
ることはなく、記録パワー状態になることはな
い。従つて実際に半導体レーザを記録モードにす
ることなくトラツク飛び検出、ライトプロテクト
機能のチエツクを行う自己診断が可能である。
以上のように本実施例によれば、擬似ライトゲ
ート信号を発生させ、擬似ライトゲート信号発生
期間中にトラツクジヤンプを起動することにより
トラツク横断信号を発生させ、トラツク飛び検出
およびライトプロテクト機能が正常に動作するこ
とを確認する自己診断機能を設けることにより、
実際に半導体レーザを記録パワー状態にすること
なく、自己診断が可能であり、トラツク飛びによ
つて発生する誤記録、二重記録を確実に防止する
ことができる。
発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、トラツ
ク飛び検出手段およびライトプロテクト手段が正
常に動作することを確認する自己診断機能を、実
際に記録状態にしてトラツク飛びを起こすことな
く、擬似ライトゲート信号により動作させること
ができ、信頼性の高いトラツク飛び検出およびラ
イトプロテクト機能を備え、不意なトラツク飛び
が原因となる誤記録、二重記録を完全に防止する
ことができ、光学デイスク上の記録データの信頼
性を飛躍的に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の光記録再生装置の
ブロツク図、第2図は同実施例の動作波形図、第
3図は従来の光記録再生装置のブロツク図、第4
図は同従来例の動作波形図である。 1……光学デイスク、21……レーザ光源、m
……擬似ライトゲート信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 案内トラツクを備えた光学デイスクにレーザ
    光源を絞り、情報を記録または再生する光記録再
    生手段と、情報の記録を行つている案内トラツク
    から他の案内トラツクへトラツク飛びが発生した
    ことをトラツク横断信号により検出するトラツク
    飛び検出手段と、トラツク飛び検出手段によりレ
    ーザ光源の光パワーを記録状態から非記録状態に
    変化させるライトプロテクト手段と、光学的記録
    再生装置の電源投入時もしくは装置の初期状態設
    定時もしくは装置の動作中ある時間間隔経過毎
    に、記録状態にならない疑似ライトゲート信号を
    発生させ、疑似ライトゲート信号発生期間中にト
    ラツクジヤンプを起動することによりトラツク横
    断信号を発生させ、トラツク飛び検出手段および
    ライトプロテクト手段が正常に動作することを確
    認する自己診断手段を備えた光記録再生装置。
JP61145104A 1986-06-20 1986-06-20 光記録再生装置 Granted JPS632120A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145104A JPS632120A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 光記録再生装置
DE8787108833T DE3777461D1 (de) 1986-06-20 1987-06-19 Optisches aufzeichnungs-und wiedergabegeraet.
EP87108833A EP0249996B1 (en) 1986-06-20 1987-06-19 Optical recording and reproducing apparatus
KR1019870006275A KR910001714B1 (ko) 1986-06-20 1987-06-20 광기록 재생장치
US07/064,605 US4800548A (en) 1986-06-20 1987-06-22 Optical recording and reproducing apparatus with abnormality detector

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61145104A JPS632120A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 光記録再生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS632120A JPS632120A (ja) 1988-01-07
JPH0522295B2 true JPH0522295B2 (ja) 1993-03-29

Family

ID=15377467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61145104A Granted JPS632120A (ja) 1986-06-20 1986-06-20 光記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS632120A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS632120A (ja) 1988-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0249996B1 (en) Optical recording and reproducing apparatus
US4821251A (en) Method and apparatus for recording or reproducing information in or from only a sector of an optical disk track without any defect by shifting a light beam to an adjacent track before a defective sector
KR960000826B1 (ko) 광 디스크 정보 기록 재생장치의 서보회로
JP3109708B2 (ja) 光学的情報記録再生装置
JPH02230515A (ja) 光学式記録再生装置
WO1983004134A1 (en) Optical memory system having improved positioning and focusing control circuitry
JPH0522295B2 (ja)
JP2598165B2 (ja) 光ディスク記録再生装置
JP2568528B2 (ja) 信号記録再生装置
JPH077528B2 (ja) 光学式情報記録装置
JPS62164230A (ja) 光記録再生装置
US5721719A (en) Recorded signal detection apparatus
JP2618068B2 (ja) オフトラック検出装置
JPS6310322A (ja) 光デイスク装置
JPH0661133B2 (ja) 光学的情報記録再生装置
JP2543067B2 (ja) 光情報記録再生装置
JPH033119A (ja) 光ディスク装置
JPS63298822A (ja) 光ピックアップの制御方式
JPH071554B2 (ja) 光デイスク記録再生装置
JPH03219454A (ja) 光磁気記録再生方式
JPH04307435A (ja) 光ディスク装置
JPS62167626A (ja) トラツク飛び検出装置
JPS5987629A (ja) 光デイスク装置制御方式
JPS62192938A (ja) 光学的情報記録装置
JPH0775073B2 (ja) 光デイスク装置の誤記録防止回路