JPH0522295U - スノーケルスポイラア - Google Patents

スノーケルスポイラア

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JPH0522295U
JPH0522295U JP7030391U JP7030391U JPH0522295U JP H0522295 U JPH0522295 U JP H0522295U JP 7030391 U JP7030391 U JP 7030391U JP 7030391 U JP7030391 U JP 7030391U JP H0522295 U JPH0522295 U JP H0522295U
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JP
Japan
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snorkel
spoiler
body portion
present
wing
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JP7030391U
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JP2521499Y2 (ja
Inventor
泰造 杉田
Original Assignee
鬼怒川パシフイツク株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 スノーケルの本体部に挿嵌するための空洞で
ある挿嵌部を有するスポイラァボディ部とスポイラァ翼
部からなる種々の形状のスノーケルスポイラァ 【効果】 本考案によれば、潮流又は水流を一定化さ
せ、抵抗を一方向に指向することができ、よってスノー
ケルの震動を小さくするか、若しくは無くすることによ
りスノーケルの安定性と安全性を確保することができ
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、スノーケル使用時に水圧又は水流により生ずる振動又は震動(以下 、震動とする)をするためのいわゆるスノーケル用スポイラァに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、スノーケルは、マウスピースを銜えると共に、スノーケル本体部をマス ク(水中メガネ)に固定することにより使用しているが、スノーケル本体部の排 気口を有する先端部は円筒状のままであった。 しかし、一般的にも円筒状の棒を水中において振り動かした場合、水の抵抗を 受けて該抵抗に抗する動きをするように、スノーケルの本体部も水に抵抗して震 動していた。特に、潮流のある所、あるいは、ダイビング中にスピーディな動き をする場合には、当該スノーケル本体部の震動は、大きいものとなる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、そのような震動がスノーケルに生ずるということは、スノーケ ルは、水中における人の呼吸器官の一部を担っており、重大な役割を有する部分 である。即ち、特に初心者は、一呼吸器官であるスノーケルが震動することによ り不安感を抱くことがあり、あるいは、スノーケル自体の安定性にも欠け、従っ て、安全性にも欠けるということになる。 そこで、本考案の技術的課題は、上記欠点に鑑み、スノーケルの安定性と安全 性を確保することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案は、スノーケルの本体部に挿嵌するための 空洞である挿嵌部を有するスポイラァボディ部とスポイラァ翼部からなる種々の 形状のスノーケルスポイラァを提供する。
【0005】
【作用】
スノーケルの本体部に装着したスポイラァにより潮流又は水流の抵抗を一定の ものとすることができる。即ち、航空機における垂直翼と類似の作用を有する。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。 図1は、本考案に係るスノーケルスポイラァの第1実施例を示したものである 。その中で、当該スポイラァの略側面図と対応する平面図を示している。 スポイラァ12は、スポイラァボディ部15と該スポイラァボディ部と一体成 形されているスポイラァ翼部13から構成されており、該ボディ部15は、スノ ーケル本体部に挿嵌可能なように空洞を有する挿嵌部14が設けられている。逆 に見ると、この挿嵌部14にスノーケル本体部が密着するように該本体部が挿嵌 されることとなる。この挿嵌されるスノーケル本体部の場所は、通常は、排気口 部である最先端部に設置することが望ましいが、ボディ部のいずれであってもよ い。但し、スノーケル本体部の中間部より上の部分に該スポイラァ12を装着す ることが好ましい。何故ならば、特にスノーケル先端部のいわゆるブレを少なく し、マウスピース11(図3参照)部の震動をなくすることを主目的とするから である。 他方、スポイラァ翼部13は、スポイラァボディ部15の一端部に先細の形状 にて流線形を描くように構成されている。従って、該スポイラァ翼部13の両端 部も一般的には流線形状とすることが望ましい。また、該翼部13の大きさは限 定されるものではなく、複数翼とすることも可能である。
【0007】 図2(A)は、スポイラァ12の第2実施例を示したものである。即ち、翼部 13がボディ部15の面と並行な形状を有するよう構成されたものである。この 場合は、形状が単純なためスポイラァ12の製造は比較的容易となるであろう。 その場合、翼部13を肉薄または肉厚にするいずれの場合も考えられる。しかし 初期の目的を達成するためには肉薄のほうが望ましい。
【0008】 図2(B)は本考案の第3実施例を示したものである。 この場合は、翼部13をボディ部15より幅広、即ち、末広がり的な形状を有す るよう構成されている。本実施例の場合は特に、潮流が早い場合や、スピーディ に遊泳する必要性がある場合に特に効果的である。加うるに、本実施例に係る翼 部13に相対する面に小さな翼部を設けることにより上記のような状況において より効果的な遊泳が可能となる。
【0009】 図3は、第1実施例に係るスポイラァ12の使用例を示したものである。本図 によれば、スポイラァ12はスノーケル10の本体先端部に挿嵌または装着され た状態を示しているが、本体部のいずれの箇所に挿嵌してもよいことは、上述の 通りである。 このように、スノーケルに装着した状態でダイバーがスノーケル を装着し、ダイビングすることによって以下の効果を生ずる。
【0010】
【考案の効果】
本考案によれば、潮流又は水流を一定化させ、抵抗を一方向に指向することが でき、よってスノーケルの震動を小さくするか、若しくは無くすることによりス ノーケルの安定性と安全性を確保することができることとなる。 これにより、不安感のないスマートなダイビングを確保することができる。
【0013】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第一実施例であり、スポイラァの略側
面図及び平面図を示したものである。
【図2(A)】本考案に係るスポイラァの第2実施例を
示したものである。
【図2(B)】本考案に係るスポイラァの第3実施例を
示したものである。
【図3】本考案の第1実施例に係るスポイラァの使用例
を示したものである。
【符号の説明】
10 スノーケル 11 マウスピース 12 スポイラァ 13 スポイラァ翼部 14 挿嵌部 15 スポイラァボディ部

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スノーケルの本体部に挿嵌するための空
    洞である挿嵌部(14)を有するスポイラァボディ部
    (15)とスポイラァ翼部(13)からなるスノーケル
    スポイラァ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のスポイラァ翼部(13)
    が種々の形状からなることを特徴とするスノーケルスポ
    イラァ。
  3. 【請求項3】 スノーケル本体部のいずれかに挿嵌する
    ことを特徴とするスノーケルスポイラァ。
JP1991070303U 1991-05-24 1991-05-24 スノーケルスポイラァ Expired - Lifetime JP2521499Y2 (ja)

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JPH0522295U true JPH0522295U (ja) 1993-03-23
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6236589A (ja) * 1985-08-12 1987-02-17 日本ニユクリア・フユエル株式会社 酸化ガドリニウム入り核燃料焼結体の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6236589A (ja) * 1985-08-12 1987-02-17 日本ニユクリア・フユエル株式会社 酸化ガドリニウム入り核燃料焼結体の製造方法

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JP2521499Y2 (ja) 1996-12-25

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