JPH05223340A - 湯沸器 - Google Patents
湯沸器Info
- Publication number
- JPH05223340A JPH05223340A JP2240492A JP2240492A JPH05223340A JP H05223340 A JPH05223340 A JP H05223340A JP 2240492 A JP2240492 A JP 2240492A JP 2240492 A JP2240492 A JP 2240492A JP H05223340 A JPH05223340 A JP H05223340A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- heater
- semiconductor element
- water pipe
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
- Heat-Pump Type And Storage Water Heaters (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 半導体素子を用いた制御回路を有する湯沸器
において、半導体素子を充分冷却することを目的とす
る。 【構成】 放熱板8の片面に半導体素子6を取り付け、
もう片面を水パイプ3の表面に取り付ける構成とし、ま
た、水パイプ3の表面の放熱板を取り付ける部分を平ら
な面としている構成としたことにより、制御回路7の半
導体素子6を水温を利用して充分に冷却することができ
る。
において、半導体素子を充分冷却することを目的とす
る。 【構成】 放熱板8の片面に半導体素子6を取り付け、
もう片面を水パイプ3の表面に取り付ける構成とし、ま
た、水パイプ3の表面の放熱板を取り付ける部分を平ら
な面としている構成としたことにより、制御回路7の半
導体素子6を水温を利用して充分に冷却することができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体素子を利用した
制御回路を有する湯沸器に関する。
制御回路を有する湯沸器に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体素子を利用した制御回路を
有する湯沸器が広く用いられている。
有する湯沸器が広く用いられている。
【0003】従来、この種の湯沸器は図3に示すような
構成が一般的であった。以下、その構成について説明す
る。
構成が一般的であった。以下、その構成について説明す
る。
【0004】図に示すように、湯沸器本体1は加熱ヒー
タ(図示せず)を有するタンク2と、前記タンク2内に
水を流入するための水パイプ10と、前記水パイプ10
の途中に設けた止水弁4と、前記止水弁4の2次側とな
るよう前記水パイプ10に設けた流量検知手段5と、加
熱ヒータを制御するために加熱ヒータに直列につながれ
た半導体素子6を有して回路設計された制御回路7と、
加熱ヒータを制御中半導体素子6が発熱し冷却が必要な
ためアルミニウム等の放熱板11とを有している。な
お、9は出湯パイプである。
タ(図示せず)を有するタンク2と、前記タンク2内に
水を流入するための水パイプ10と、前記水パイプ10
の途中に設けた止水弁4と、前記止水弁4の2次側とな
るよう前記水パイプ10に設けた流量検知手段5と、加
熱ヒータを制御するために加熱ヒータに直列につながれ
た半導体素子6を有して回路設計された制御回路7と、
加熱ヒータを制御中半導体素子6が発熱し冷却が必要な
ためアルミニウム等の放熱板11とを有している。な
お、9は出湯パイプである。
【0005】上記構成において、タンク2内の加熱ヒー
タが通電され、水パイプ10より流入した水がタンク2
内で加熱され出湯パイプ9を通して湯が得られる。湯温
を調整するために設けられた制御回路7が加熱ヒータを
制御しているときは、加熱ヒータに直列につながれた半
導体素子6の通電率を制御することにより行っている。
このとき、半導体素子6が発熱するため冷却が必要で、
放熱板11を介して大気に熱が奪われることにより冷却
されるようになっている。
タが通電され、水パイプ10より流入した水がタンク2
内で加熱され出湯パイプ9を通して湯が得られる。湯温
を調整するために設けられた制御回路7が加熱ヒータを
制御しているときは、加熱ヒータに直列につながれた半
導体素子6の通電率を制御することにより行っている。
このとき、半導体素子6が発熱するため冷却が必要で、
放熱板11を介して大気に熱が奪われることにより冷却
されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の湯沸
器では、加熱ヒータの電気負荷が大きい場合には、半導
体素子6の発熱が大きくなるため冷却を充分しなければ
ならず、そのために放熱板11を大きくしなければなら
なかったり、また、湯沸器本体1内部は、タンク2の放
熱により温かくなるので、大気放熱による冷却は充分行
いにくいという問題を有していた。
器では、加熱ヒータの電気負荷が大きい場合には、半導
体素子6の発熱が大きくなるため冷却を充分しなければ
ならず、そのために放熱板11を大きくしなければなら
なかったり、また、湯沸器本体1内部は、タンク2の放
熱により温かくなるので、大気放熱による冷却は充分行
いにくいという問題を有していた。
【0007】本発明は上記問題を解決するもので、制御
回路の半導体素子を充分冷却できる湯沸器を提供するこ
とを目的としている。
回路の半導体素子を充分冷却できる湯沸器を提供するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、放熱板の片面には半導体素子を取り付け、
もう片面を水パイプ表面に取り付ける構成とした。ま
た、前記水パイプ表面は、放熱板を取り付ける部分を平
らな面としてなるものである。
するために、放熱板の片面には半導体素子を取り付け、
もう片面を水パイプ表面に取り付ける構成とした。ま
た、前記水パイプ表面は、放熱板を取り付ける部分を平
らな面としてなるものである。
【0009】
【作用】本発明は上記した構成において、制御回路の半
導体素子は水パイプを流れる水の水温を利用して充分に
冷却することとなる。
導体素子は水パイプを流れる水の水温を利用して充分に
冷却することとなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図1および
図2を参照しながら説明する。なお、従来例で説明した
ものと同一構成部材には同一番号を用いる。
図2を参照しながら説明する。なお、従来例で説明した
ものと同一構成部材には同一番号を用いる。
【0011】図に示すように、湯沸器本体1は加熱ヒー
タを有するタンク2と、前記タンク2内に水を流入する
ための水パイプ3と、前記水パイプ3の途中に設けた止
水弁4と、前記止水弁4の2次側となるよう前記水パイ
プ3に設けた流量検知手段5と、加熱ヒータを制御する
ために加熱ヒータに直列につながれた半導体素子6を有
して回路設計された制御回路7と、加熱ヒータを制御中
半導体素子6が発熱し冷却が必要なための放熱板8とを
有し、前記放熱板8の片面には前記半導体素子6を取り
付け、もう片面は水パイプ3表面の平らな面を有してい
る部分に取り付けられている。なお、9は出湯パイプで
ある。
タを有するタンク2と、前記タンク2内に水を流入する
ための水パイプ3と、前記水パイプ3の途中に設けた止
水弁4と、前記止水弁4の2次側となるよう前記水パイ
プ3に設けた流量検知手段5と、加熱ヒータを制御する
ために加熱ヒータに直列につながれた半導体素子6を有
して回路設計された制御回路7と、加熱ヒータを制御中
半導体素子6が発熱し冷却が必要なための放熱板8とを
有し、前記放熱板8の片面には前記半導体素子6を取り
付け、もう片面は水パイプ3表面の平らな面を有してい
る部分に取り付けられている。なお、9は出湯パイプで
ある。
【0012】上記構成において、タンク2内の加熱ヒー
タが通電され、水パイプ3より流入した水がタンク2内
で加熱され出湯パイプ9を通して湯が得られる。湯温を
調整するために設けられた制御回路7が加熱ヒータを制
御しているときは、加熱ヒータに直列につながれた半導
体素子6の通電率を制御することにより行っている。こ
のとき、半導体素子6が発熱するため冷却が必要で、水
パイプ3に取り付けられた放熱板8を通して熱が奪われ
るため冷却される。また、水パイプ3は、放熱効果が大
きくなるように平らな面を有しており、そこに放熱板8
を取り付けているため、より充分な冷却が可能となる。
タが通電され、水パイプ3より流入した水がタンク2内
で加熱され出湯パイプ9を通して湯が得られる。湯温を
調整するために設けられた制御回路7が加熱ヒータを制
御しているときは、加熱ヒータに直列につながれた半導
体素子6の通電率を制御することにより行っている。こ
のとき、半導体素子6が発熱するため冷却が必要で、水
パイプ3に取り付けられた放熱板8を通して熱が奪われ
るため冷却される。また、水パイプ3は、放熱効果が大
きくなるように平らな面を有しており、そこに放熱板8
を取り付けているため、より充分な冷却が可能となる。
【0013】このように本発明の実施例の湯沸器によれ
ば、制御回路7の半導体素子6が、放熱板8を介し水パ
イプ3に取り付けられているので、水温を利用して充分
に冷却することができる。
ば、制御回路7の半導体素子6が、放熱板8を介し水パ
イプ3に取り付けられているので、水温を利用して充分
に冷却することができる。
【0014】
【発明の効果】以上の実施例の説明から明らかなよう
に、本発明によれば制御回路の半導体素子が、放熱板を
介し水パイプに取り付けられているので、水温を利用し
て充分に冷却することができる。また、水で冷却するた
め大気放熱式の放熱板より小さく安価な放熱板で半導体
素子の冷却ができる。
に、本発明によれば制御回路の半導体素子が、放熱板を
介し水パイプに取り付けられているので、水温を利用し
て充分に冷却することができる。また、水で冷却するた
め大気放熱式の放熱板より小さく安価な放熱板で半導体
素子の冷却ができる。
【図1】本発明の一実施例の湯沸器の概略側面図
【図2】図1に示すA−A′断面図
【図3】従来の湯沸器の概略側面図
2 タンク 3 水パイプ 4 止水弁 5 流量検知手段 6 半導体素子 7 制御回路 8 放熱板 9 出湯パイプ
Claims (2)
- 【請求項1】加熱ヒータを有するタンクと、このタンク
内に水を流入するための水パイプと、この水パイプの途
中に設けた止水弁と、この止水弁の2次側となるよう前
記水パイプに設けた流量検知手段と、半導体素子を有し
前記加熱ヒータを制御する制御回路を備え、前記半導体
素子は放熱板の片面に取り付けられ、放熱板の他面を前
記水パイプ表面に取り付けてなる湯沸器。 - 【請求項2】水パイプは、放熱板を取り付ける部分を平
らな面とした請求項1記載の湯沸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240492A JP2888009B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 湯沸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2240492A JP2888009B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 湯沸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223340A true JPH05223340A (ja) | 1993-08-31 |
| JP2888009B2 JP2888009B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=12081730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2240492A Expired - Fee Related JP2888009B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 湯沸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888009B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11141836B2 (en) | 2017-11-24 | 2021-10-12 | Jongduck CHAE | Method of fabricating sandpaper for grinding industrial parts and sandpaper fabricated by the method |
| JP2024525216A (ja) * | 2021-06-24 | 2024-07-10 | ノウル キム, | 流体及び熱交換領域を囲むイオン水配置構造の加熱装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101933170B1 (ko) * | 2017-04-10 | 2019-02-01 | (주)디에스에이치 | 유체가열장치 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP2240492A patent/JP2888009B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11141836B2 (en) | 2017-11-24 | 2021-10-12 | Jongduck CHAE | Method of fabricating sandpaper for grinding industrial parts and sandpaper fabricated by the method |
| JP2024525216A (ja) * | 2021-06-24 | 2024-07-10 | ノウル キム, | 流体及び熱交換領域を囲むイオン水配置構造の加熱装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888009B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |