JPH0522351B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522351B2 JPH0522351B2 JP62220084A JP22008487A JPH0522351B2 JP H0522351 B2 JPH0522351 B2 JP H0522351B2 JP 62220084 A JP62220084 A JP 62220084A JP 22008487 A JP22008487 A JP 22008487A JP H0522351 B2 JPH0522351 B2 JP H0522351B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- plug
- jack
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R11/00—Individual connecting elements providing two or more spaced connecting locations for conductive members which are, or may be, thereby interconnected, e.g. end pieces for wires or cables supported by the wire or cable and having means for facilitating electrical connection to some other wire, terminal, or conductive member, blocks of binding posts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/60—Contacts spaced along planar side wall transverse to longitudinal axis of engagement
- H01R24/62—Sliding engagements with one side only, e.g. modular jack coupling devices
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/70—Coupling devices
- H01R12/71—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures
- H01R12/72—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures
- H01R12/722—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits
- H01R12/724—Coupling devices for rigid printing circuits or like structures coupling with the edge of the rigid printed circuits or like structures coupling devices mounted on the edge of the printed circuits containing contact members forming a right angle
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、モジユール式のホーンジヤツク、即
ち、リセプタクルとして知られているモジユール
式の電気コネクタに係る。本発明は、より詳細に
は、高さ又はスペースに制約があるために従来の
方法で取り付けられる従来のモジユール式ホーン
ジヤツクを適切に使用できないようなところでプ
リント基板に取り付けられる新規で且つ改良され
た薄型のモジユール式ホーンジヤツクに係る。
ち、リセプタクルとして知られているモジユール
式の電気コネクタに係る。本発明は、より詳細に
は、高さ又はスペースに制約があるために従来の
方法で取り付けられる従来のモジユール式ホーン
ジヤツクを適切に使用できないようなところでプ
リント基板に取り付けられる新規で且つ改良され
た薄型のモジユール式ホーンジヤツクに係る。
[従来の技術]
モジユール式のホーンジヤツク即ちリセプタク
ルとして知られているモジユール式の電気コネク
タは、何年もの間、業界で知られている。この形
式のコネクタは、通信業界、特に、電話業界で使
用するように最初に設計されたものであるが、電
話を電話回線に接続する以外にも広く受け入れら
れている。更に、他の通信周辺装置との入力/出
力(I/O)インターフエイスとしても一般に用
いられている。
ルとして知られているモジユール式の電気コネク
タは、何年もの間、業界で知られている。この形
式のコネクタは、通信業界、特に、電話業界で使
用するように最初に設計されたものであるが、電
話を電話回線に接続する以外にも広く受け入れら
れている。更に、他の通信周辺装置との入力/出
力(I/O)インターフエイスとしても一般に用
いられている。
取り付けられたモジユール式ジヤツクは、主と
して、標準的なモジユールプラグとプリント基板
との間のインターフエイスとして働く。従来のモ
ジユール式プラグを受け入れるモジユール式のホ
ーンジヤツクは、一般に、プラグ受入ソケットが
形成されたハウジングを備えている。このソケツ
トは、プラグ受入開口と、対向する上面及び下面
と、これら面を接合している対向する側面と、後
面とによつて画成され、上記側面は、後面に接合
するように延びている。複数の型抜きされた金属
の細長い導線が或る形態で上記ハウジングに取り
付けられる。各導線は、ソケツトまで延びる接触
部分を一端に備え、更に、リード部分を他端に備
えそしてこれらの部分の間に中間部を備えてい
る。
して、標準的なモジユールプラグとプリント基板
との間のインターフエイスとして働く。従来のモ
ジユール式プラグを受け入れるモジユール式のホ
ーンジヤツクは、一般に、プラグ受入ソケットが
形成されたハウジングを備えている。このソケツ
トは、プラグ受入開口と、対向する上面及び下面
と、これら面を接合している対向する側面と、後
面とによつて画成され、上記側面は、後面に接合
するように延びている。複数の型抜きされた金属
の細長い導線が或る形態で上記ハウジングに取り
付けられる。各導線は、ソケツトまで延びる接触
部分を一端に備え、更に、リード部分を他端に備
えそしてこれらの部分の間に中間部を備えてい
る。
モジユール式のホーンジヤツクは、1つの部片
で構成されるか又は2つの部片で構成されるかの
いずれかである。1つの部片で構成されるジヤツ
クで、平らな型抜きされた金属導線を使用したも
のが米国特許第4292736号及び第4315664号に開示
されている。これら両方の特許には、1部片より
成る絶縁ハウジングであつてその外面にチヤンネ
ルが形成されてこれが平らな型抜き導線を位置設
定し且つ保持するようなハウジングが開示されて
いる。
で構成されるか又は2つの部片で構成されるかの
いずれかである。1つの部片で構成されるジヤツ
クで、平らな型抜きされた金属導線を使用したも
のが米国特許第4292736号及び第4315664号に開示
されている。これら両方の特許には、1部片より
成る絶縁ハウジングであつてその外面にチヤンネ
ルが形成されてこれが平らな型抜き導線を位置設
定し且つ保持するようなハウジングが開示されて
いる。
又、米国特許第4457570号には、1部片より成
る形式の薄型のモジユール式ホーンジヤツクが開
示されてその第10図又は第11図に示されてい
る。この特許によれば、モジユール式ジヤツクの
コネクタハウジングの上壁を除去しそしてプリン
ト基板部材に形成された切欠部にハウジングを挿
入することによつてスペースの節約が果たされて
いる。上記特許の第10図及び第11図に示され
た薄型のコネクタには多数の欠点がある。例え
ば、このコネクタは、あまり一般的でない特殊な
側部ラツチ式のモジユール嵌合プラグを使用しな
ければならない。更に、プリント基板には、コネ
クタハウジングを受け入れるために長方形の切欠
部を設けなければならない。導線は、コネクタに
手で位置設定され、従つて、これらのジヤツク
は、コストのかゝらない近代的な完全に自動化さ
れた方法で製造することができない。
る形式の薄型のモジユール式ホーンジヤツクが開
示されてその第10図又は第11図に示されてい
る。この特許によれば、モジユール式ジヤツクの
コネクタハウジングの上壁を除去しそしてプリン
ト基板部材に形成された切欠部にハウジングを挿
入することによつてスペースの節約が果たされて
いる。上記特許の第10図及び第11図に示され
た薄型のコネクタには多数の欠点がある。例え
ば、このコネクタは、あまり一般的でない特殊な
側部ラツチ式のモジユール嵌合プラグを使用しな
ければならない。更に、プリント基板には、コネ
クタハウジングを受け入れるために長方形の切欠
部を設けなければならない。導線は、コネクタに
手で位置設定され、従つて、これらのジヤツク
は、コストのかゝらない近代的な完全に自動化さ
れた方法で製造することができない。
日本実開昭60−147091号にも1部片より成る形
式のモジユール式ジヤツクが開示されている。こ
の開示された考案のジヤツクでは、ハウジングを
構成した側壁の後端側に、溝状のプリント回路基
板挿入口が形成される一方、プリント回路基板の
側縁部にはコ字状切欠が形成される形式であり、
上記挿入口にプリント回路基板が挿入される。プ
ラグ受入開口の下方のラツチ受入領域はプリント
回路基板の下面よりも下側に位置する。
式のモジユール式ジヤツクが開示されている。こ
の開示された考案のジヤツクでは、ハウジングを
構成した側壁の後端側に、溝状のプリント回路基
板挿入口が形成される一方、プリント回路基板の
側縁部にはコ字状切欠が形成される形式であり、
上記挿入口にプリント回路基板が挿入される。プ
ラグ受入開口の下方のラツチ受入領域はプリント
回路基板の下面よりも下側に位置する。
日本実開昭62−25476号には別の一部片より成
る形式のモジユール式ジヤツクが開示されてい
る。この開示された考案のジヤツクは、ハウジン
グの嵌合端側が上壁、下壁および両側壁で画成さ
れ、ハウジングの後端側は、上壁と両側壁で画成
されている。プリント回路基板は、上記ハウジン
グの後端側の側壁の下方に配されてハウジングの
底壁を構成するようにされている。一方、上記嵌
合端側の両側壁外面には基板取付部が突設され
て、該基板取付部の下面に設けた弾性係合片がプ
リント回路基板と係合されるようにされる。従つ
て、プリント回路基板の側縁部には、他の発明、
考案と同様の切欠部の形成が不可欠であり、又、
ラツチ受入領域もプリント回路基板の下面よりも
下側に位置するものであつた。
る形式のモジユール式ジヤツクが開示されてい
る。この開示された考案のジヤツクは、ハウジン
グの嵌合端側が上壁、下壁および両側壁で画成さ
れ、ハウジングの後端側は、上壁と両側壁で画成
されている。プリント回路基板は、上記ハウジン
グの後端側の側壁の下方に配されてハウジングの
底壁を構成するようにされている。一方、上記嵌
合端側の両側壁外面には基板取付部が突設され
て、該基板取付部の下面に設けた弾性係合片がプ
リント回路基板と係合されるようにされる。従つ
て、プリント回路基板の側縁部には、他の発明、
考案と同様の切欠部の形成が不可欠であり、又、
ラツチ受入領域もプリント回路基板の下面よりも
下側に位置するものであつた。
1部片より成る形式の別の薄型モジユール式ジ
ヤツクが米国特許第4497526号に開示されている。
該特許に開示された薄型の実施例によれば、プリ
ント基板は、これに対して平行に延びる上部及び
下部のパネルを有するハウジング内に配置され
る。1部片のモジユール式ジヤツクは、プリント
基板に取り付けられ、ジヤツクの底壁と基板の
各々に切欠間〓ノツチが設けられる。
ヤツクが米国特許第4497526号に開示されている。
該特許に開示された薄型の実施例によれば、プリ
ント基板は、これに対して平行に延びる上部及び
下部のパネルを有するハウジング内に配置され
る。1部片のモジユール式ジヤツクは、プリント
基板に取り付けられ、ジヤツクの底壁と基板の
各々に切欠間〓ノツチが設けられる。
上部及び下部のハウジングパネルを接続するた
めの直立したフランジが設けられており、このフ
ランジは、プリント基板に取り付けられたジヤツ
クのソケツト開口に連通する嵌合開口を備えてい
る。フランジの開口には、プラグのラツチ部材と
協働するラツチ肩部が設けられている。フランジ
開口を通してソケツトへプラグ部材を挿入するこ
とにより、フランジ開口のラツチ肩部とジヤツク
部材の底壁及びプリント基板に形成された切欠部
分との組合せによつて構成された保持手段により
プラグのラツチを保持することができる。
めの直立したフランジが設けられており、このフ
ランジは、プリント基板に取り付けられたジヤツ
クのソケツト開口に連通する嵌合開口を備えてい
る。フランジの開口には、プラグのラツチ部材と
協働するラツチ肩部が設けられている。フランジ
開口を通してソケツトへプラグ部材を挿入するこ
とにより、フランジ開口のラツチ肩部とジヤツク
部材の底壁及びプリント基板に形成された切欠部
分との組合せによつて構成された保持手段により
プラグのラツチを保持することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記特許明細書や公開公報に開示された構造に
は多数の欠点がある。先ず、プリント基板を収容
するために付加的なパネルを使用しなければなら
ない。又、プリント回路基板にジヤツクを取り付
けるに当つて、プリント回路基板に切欠部を形成
しなければならない。上記発明、考案は、親子構
成において複数の至近離間された平行な回路板に
使用できるような薄型のモジユールジヤツクを提
供するものではない。その理由は、回路板の上面
側の高さは排除できるが、ラツチ手段を形成する
に必要なハウジング部材が回路板の下面側に突出
するように追加されるからである。このような構
造は、親子配列で平行に至近離間された回路板ア
レイにおいて隣接する基板上の対応するジヤツク
を妨げることになる。
は多数の欠点がある。先ず、プリント基板を収容
するために付加的なパネルを使用しなければなら
ない。又、プリント回路基板にジヤツクを取り付
けるに当つて、プリント回路基板に切欠部を形成
しなければならない。上記発明、考案は、親子構
成において複数の至近離間された平行な回路板に
使用できるような薄型のモジユールジヤツクを提
供するものではない。その理由は、回路板の上面
側の高さは排除できるが、ラツチ手段を形成する
に必要なハウジング部材が回路板の下面側に突出
するように追加されるからである。このような構
造は、親子配列で平行に至近離間された回路板ア
レイにおいて隣接する基板上の対応するジヤツク
を妨げることになる。
上記した1部片のモジユールジヤツク組立体に
加えて、2部片のモジユールジヤツクも知られて
いる。典型的に、2部片のモジユールホーンジヤ
ツク組立体は、プラグ受け入れ開口が設けられた
前端と、内面がソケツトの側面を画成するような
2つの対向する側壁と、これら側壁を結ぶ上壁
と、後方開口が形成された後端とを有するコネク
タハウジングを備えている。ハウジングの後方開
口を通してキヤリアサブ組立体が取り付けられ
る。このサブ組立体は、導線が取り付けられる絶
縁材の支持部材を有し、そしてハウジングとサブ
組立体との間で協働してサブ組立体をハウジング
にロツクするための手段が設けられている。
加えて、2部片のモジユールジヤツクも知られて
いる。典型的に、2部片のモジユールホーンジヤ
ツク組立体は、プラグ受け入れ開口が設けられた
前端と、内面がソケツトの側面を画成するような
2つの対向する側壁と、これら側壁を結ぶ上壁
と、後方開口が形成された後端とを有するコネク
タハウジングを備えている。ハウジングの後方開
口を通してキヤリアサブ組立体が取り付けられ
る。このサブ組立体は、導線が取り付けられる絶
縁材の支持部材を有し、そしてハウジングとサブ
組立体との間で協働してサブ組立体をハウジング
にロツクするための手段が設けられている。
本発明と同じ譲受人に譲渡された1986年10月21
日付けの米国特許第4618207号には優美な2部片
モジユール型ホーンジヤツクが開示されている。
この特許に開示されたジヤツク組立体は、支持部
材を構成する導線用のキヤリアサブ組立体を備
え、支持部材は、本体部分と、この本体部分の後
方に延びる水平のベース部分と、本体部分の前方
に延びる一般的に水平の片持梁上部とを含んでい
る。導線は、支持部材上部の上面に配置及び積層
され、製造工程中に導線を同時に形成及び位置設
定することができる。上記特許に開示された2部
片のジヤツクは、非常に低コストの製造工程にお
いて完全に自動化された方法で作ることのできる
機械的強度及び一体性の優れたモジユール式のジ
ヤツクである。この2部片より成るモジユール式
のホーンジヤツク組立体は、公知の2部片又は1
部片組立体に優る顕著な効果を発揮するが、多く
の近代的な分野では、1部片及び2部片形式に更
に薄型の構造体が要望されている。
日付けの米国特許第4618207号には優美な2部片
モジユール型ホーンジヤツクが開示されている。
この特許に開示されたジヤツク組立体は、支持部
材を構成する導線用のキヤリアサブ組立体を備
え、支持部材は、本体部分と、この本体部分の後
方に延びる水平のベース部分と、本体部分の前方
に延びる一般的に水平の片持梁上部とを含んでい
る。導線は、支持部材上部の上面に配置及び積層
され、製造工程中に導線を同時に形成及び位置設
定することができる。上記特許に開示された2部
片のジヤツクは、非常に低コストの製造工程にお
いて完全に自動化された方法で作ることのできる
機械的強度及び一体性の優れたモジユール式のジ
ヤツクである。この2部片より成るモジユール式
のホーンジヤツク組立体は、公知の2部片又は1
部片組立体に優る顕著な効果を発揮するが、多く
の近代的な分野では、1部片及び2部片形式に更
に薄型の構造体が要望されている。
公知のモジユール式ジヤツク組立体の制約を解
消するために、本発明の主たる目的は、公知のモ
ジユール式ジヤツクコネクタをそれらの厚みが大
きいために使用できないようなスペースが限定さ
れた環境においてプリント基板部材を他の部品に
接続するのに使用できる新規で且つ改良された薄
型のモジユール式ホーンジヤツク組立体を提供す
ることである。
消するために、本発明の主たる目的は、公知のモ
ジユール式ジヤツクコネクタをそれらの厚みが大
きいために使用できないようなスペースが限定さ
れた環境においてプリント基板部材を他の部品に
接続するのに使用できる新規で且つ改良された薄
型のモジユール式ホーンジヤツク組立体を提供す
ることである。
[問題点を解決するための手段及び作用]
本発明によれば、プリント基板の上面に取り付
けられる形式の薄型の直角モジユール式ホーンジ
ヤツクであつて、そのハウジング手段が前方の嵌
合端と、該嵌合端と対向する後方端を有し、上記
前方の嵌合端内に形成された上方のプラグ受入開
口と、該プラグ受入開口の下方のラツチ受入領域
とによつてモジユール式のプラグ受入ソケットが
画成され、前方の嵌合端で対向する上壁及び下壁
は、上記プラグ受入開口からハウジングの後方端
まで延びている、互いに対向する側壁によつて接
合され、更に、複数の金属性の細長い導線が上記
ハウジング内に取り付けられており、各導線は、
上記前方の嵌合端側からハウジング内に向かつて
延びている接触部分と、リード部分と、上記接触
部分とリード部分を連続させた中間部分とを有
し、更に、上記ハウジング手段をプリント基板に
取り付ける手段をハウジング手段の底面に具備し
ているようなホーンジヤツクにおいて、上記ハウ
ジング手段は、プリント基板と共働して上記プラ
グ受入ソケットを画成し、これにより、上記ハウ
ジング手段の下に位置したプリント基板の上面が
プラグ受入ソケットの内側下面となり、かつ、上
記ハウジング手段は、前方の嵌合端がプリント基
板の縁を越えて外側へ延びるようにプリント基板
に取り付けられ、そしてプラグ受入開口の下方の
ラツチ受入領域がプリント基板の上面より低くさ
れており、上記前方の嵌合端の下壁の下面は、上
記プリント基板の下面によつて画成された平面と
平らになるようにされていると共に、上記前方の
嵌合端の下壁は、上記対向する側壁の各々から前
方の嵌合端へ向つて延びる対向する側壁延長部で
接合されたリツプ部材で構成されており、該リツ
プ部材の上面に上記下方のラツチ受入領域が画成
されている一方、上記前方の嵌合端は、更に、上
記側壁延長部で接合され、リツプ部材と対向する
上壁延長部を備えており、上記リツプ部材、上壁
延長部及び互いに対向する各側壁延長部の内面
は、上記プラグ受入開口から上記プラグ受入ソケ
ット内へ延びるフレア状の入口を画成するように
内方にテーパー付けされていることを特徴とする
新規で且つ改良された薄型のホーンジヤツクが提
供される。
けられる形式の薄型の直角モジユール式ホーンジ
ヤツクであつて、そのハウジング手段が前方の嵌
合端と、該嵌合端と対向する後方端を有し、上記
前方の嵌合端内に形成された上方のプラグ受入開
口と、該プラグ受入開口の下方のラツチ受入領域
とによつてモジユール式のプラグ受入ソケットが
画成され、前方の嵌合端で対向する上壁及び下壁
は、上記プラグ受入開口からハウジングの後方端
まで延びている、互いに対向する側壁によつて接
合され、更に、複数の金属性の細長い導線が上記
ハウジング内に取り付けられており、各導線は、
上記前方の嵌合端側からハウジング内に向かつて
延びている接触部分と、リード部分と、上記接触
部分とリード部分を連続させた中間部分とを有
し、更に、上記ハウジング手段をプリント基板に
取り付ける手段をハウジング手段の底面に具備し
ているようなホーンジヤツクにおいて、上記ハウ
ジング手段は、プリント基板と共働して上記プラ
グ受入ソケットを画成し、これにより、上記ハウ
ジング手段の下に位置したプリント基板の上面が
プラグ受入ソケットの内側下面となり、かつ、上
記ハウジング手段は、前方の嵌合端がプリント基
板の縁を越えて外側へ延びるようにプリント基板
に取り付けられ、そしてプラグ受入開口の下方の
ラツチ受入領域がプリント基板の上面より低くさ
れており、上記前方の嵌合端の下壁の下面は、上
記プリント基板の下面によつて画成された平面と
平らになるようにされていると共に、上記前方の
嵌合端の下壁は、上記対向する側壁の各々から前
方の嵌合端へ向つて延びる対向する側壁延長部で
接合されたリツプ部材で構成されており、該リツ
プ部材の上面に上記下方のラツチ受入領域が画成
されている一方、上記前方の嵌合端は、更に、上
記側壁延長部で接合され、リツプ部材と対向する
上壁延長部を備えており、上記リツプ部材、上壁
延長部及び互いに対向する各側壁延長部の内面
は、上記プラグ受入開口から上記プラグ受入ソケ
ット内へ延びるフレア状の入口を画成するように
内方にテーパー付けされていることを特徴とする
新規で且つ改良された薄型のホーンジヤツクが提
供される。
本発明のモジユール式ジヤツクは、ジヤツクハ
ウジング手段の設計を改善することにより薄型の
形状を実現するものである。このジヤツクハウジ
ング手段は、プラグ受入開口及びその下方のラツ
チ受入領域を含む上記前方の嵌合端にジヤツクの
前方延長部を含んでおり、前方の嵌合端は、ラツ
チ受入領域がプリント基板の上面より低くなるよ
うに下方にずらされている。更に、前方の嵌合端
は、プリント基板の縁を取り巻くように張り出し
ていて、嵌合端の下方の下面(即ちリツプ部材の
下面)がプリント基板の下面と整列するようにさ
れている。即ち、嵌合端は、プリント基板の下面
に対して平らに取り付けられる。更に、本発明の
ジヤツクハウジング手段は、プリント基板の上面
を利用してプラグ受入ソケツトの下面を画成し、
公知のジヤツクのハウジング手段に設けられた追
加底壁の必要性を排除する。
ウジング手段の設計を改善することにより薄型の
形状を実現するものである。このジヤツクハウジ
ング手段は、プラグ受入開口及びその下方のラツ
チ受入領域を含む上記前方の嵌合端にジヤツクの
前方延長部を含んでおり、前方の嵌合端は、ラツ
チ受入領域がプリント基板の上面より低くなるよ
うに下方にずらされている。更に、前方の嵌合端
は、プリント基板の縁を取り巻くように張り出し
ていて、嵌合端の下方の下面(即ちリツプ部材の
下面)がプリント基板の下面と整列するようにさ
れている。即ち、嵌合端は、プリント基板の下面
に対して平らに取り付けられる。更に、本発明の
ジヤツクハウジング手段は、プリント基板の上面
を利用してプラグ受入ソケツトの下面を画成し、
公知のジヤツクのハウジング手段に設けられた追
加底壁の必要性を排除する。
プリント基板の縁を越えて垂れ下がつた前方嵌
合端がプラグ受入開口及びラツチ保持機能を与え
ると共に、ハウジングの底壁をなくすことができ
るという本発明のジヤツクの独特な特徴により、
ジヤツク全体の厚みを著しく減少することがで
き、プラグ/ジヤツク式のコネクタをこれまで除
外していたスペースの狭い環境でもこの新規で且
つ改良されたモジユール式のプラグ/ジヤツクコ
ネクタを使用することができる。
合端がプラグ受入開口及びラツチ保持機能を与え
ると共に、ハウジングの底壁をなくすことができ
るという本発明のジヤツクの独特な特徴により、
ジヤツク全体の厚みを著しく減少することがで
き、プラグ/ジヤツク式のコネクタをこれまで除
外していたスペースの狭い環境でもこの新規で且
つ改良されたモジユール式のプラグ/ジヤツクコ
ネクタを使用することができる。
そして更に、嵌合端を形成した各壁の延長部内
面を、テーパー付することにより、フレア状の入
口を画成し、プラグの受入を案内し、ハウジング
内にプラグを正しくかつ円滑に導くことができ
る。
面を、テーパー付することにより、フレア状の入
口を画成し、プラグの受入を案内し、ハウジング
内にプラグを正しくかつ円滑に導くことができ
る。
[実施例]
以下、添付図面を参照し、本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図には、参照番号10で一般的に示された本
発明の新規で且つ改良された薄型のモジユール式
ホーンジヤツクが、その意図された使い方で、プ
リント基板12に取り付けられて示されており、
プリント基板12は、至近離間された平行なパネ
ル14の付近に配置されている。プリント基板1
2の表面と平行パネル14の表面との間隔が距離
hで示されている。平行パネル14は、プリント
基板の親子構成において至近離間された平行な子
基板のような隣接するプリント基板であつてもよ
いし、プリント基板を包囲する部品ハウジングの
パネルであつてもよい。いずれにせよ、本発明の
新規で且つ改良された薄型のモジユール式ホーン
ジヤツク10は、間隔hが1インチより小さく、
特に、約0.800インチより小さく、更には、約
0.600インチより小さいような環境で使用される
ものである。
発明の新規で且つ改良された薄型のモジユール式
ホーンジヤツクが、その意図された使い方で、プ
リント基板12に取り付けられて示されており、
プリント基板12は、至近離間された平行なパネ
ル14の付近に配置されている。プリント基板1
2の表面と平行パネル14の表面との間隔が距離
hで示されている。平行パネル14は、プリント
基板の親子構成において至近離間された平行な子
基板のような隣接するプリント基板であつてもよ
いし、プリント基板を包囲する部品ハウジングの
パネルであつてもよい。いずれにせよ、本発明の
新規で且つ改良された薄型のモジユール式ホーン
ジヤツク10は、間隔hが1インチより小さく、
特に、約0.800インチより小さく、更には、約
0.600インチより小さいような環境で使用される
ものである。
一般に、本発明の薄型のモジユール式ホーンジ
ヤツク10は、プラグ受入ソケツト18を画成す
るハウジング手段16を備えている。このハウジ
ング手段16は前方の嵌合端20を含み、ここに
は、プラグ受入開口22と、下方のラツチ受入領
域24とが配置されている。前方の嵌合端20
は、プリント基板12の縁26を越えて延びてお
りそしてハウジング手段16の中央及び後方部分
に対して下方に配置されていて、前方嵌合端20
の下方のラツチ受入領域24がプリント基板12
の上面28より低くなるようになつている。
ヤツク10は、プラグ受入ソケツト18を画成す
るハウジング手段16を備えている。このハウジ
ング手段16は前方の嵌合端20を含み、ここに
は、プラグ受入開口22と、下方のラツチ受入領
域24とが配置されている。前方の嵌合端20
は、プリント基板12の縁26を越えて延びてお
りそしてハウジング手段16の中央及び後方部分
に対して下方に配置されていて、前方嵌合端20
の下方のラツチ受入領域24がプリント基板12
の上面28より低くなるようになつている。
薄型のモジユール式ホーンジヤツク10は、標
準のラツチ・ダウン式モジユールホーンプラグ3
0を受け入れて嵌合するように構成されている。
モジユールプラグ30は、一般に、複数の端子3
4を有するプラグハウジング32を備えている。
端子34は、ソケツト18内に配置された導線を
プラグコード又はケーブル36内の導線(図示せ
ず)に電気的に接触させる。手で操作するフレキ
シブルな下方ラツチ38は、プラブ30をジヤツ
ク10に着脱するためにプラグハウジング32に
形成されている。
準のラツチ・ダウン式モジユールホーンプラグ3
0を受け入れて嵌合するように構成されている。
モジユールプラグ30は、一般に、複数の端子3
4を有するプラグハウジング32を備えている。
端子34は、ソケツト18内に配置された導線を
プラグコード又はケーブル36内の導線(図示せ
ず)に電気的に接触させる。手で操作するフレキ
シブルな下方ラツチ38は、プラブ30をジヤツ
ク10に着脱するためにプラグハウジング32に
形成されている。
第1図は、一般に、本発明の新規で且つ改良さ
れたジヤツクの効果的な構造特徴を示すもので、
これは、ハウジング手段16の下方にずれた前方
嵌合端20がプリント基板の縁26を越えて延び
ていてプラグ受入開口22の下方のラツチ受入領
域24がプリント基板12の上面28より低くさ
れることによつてもたらされるものである。更
に、嵌合端20の下方の外面、即ち、最も下端
は、プリント基板12の下面と平らになるように
取り付けられる。以下に述べるように、ハウジン
グ手段16は、プリント基板12と協働してプラ
グ受入ソケツト18を画成し、即ち、プリント基
板12の上面28がソケツト18の下面となる。
新規で且つ改良されたハウジング手段16は、プ
リント基板の下面より下に付加的な構造即ち高さ
を追加することなく全ジヤツク構成体の高さを低
減させる。特に、本発明のジヤツク構造によれ
ば、プリント基板12の表面28とジヤツクのハ
ウジング手段16との間で約0.200インチの垂直
高さが減少される。本発明のモジユール式ジヤツ
ク構造では、プリント基板の親子構成において子
基板までの間隔が約0.800インチ又は0.600インチ
でなければならないような多数の隣接する平行な
子基板に入力/出力モジユールジヤツクを取り付
けることができる。
れたジヤツクの効果的な構造特徴を示すもので、
これは、ハウジング手段16の下方にずれた前方
嵌合端20がプリント基板の縁26を越えて延び
ていてプラグ受入開口22の下方のラツチ受入領
域24がプリント基板12の上面28より低くさ
れることによつてもたらされるものである。更
に、嵌合端20の下方の外面、即ち、最も下端
は、プリント基板12の下面と平らになるように
取り付けられる。以下に述べるように、ハウジン
グ手段16は、プリント基板12と協働してプラ
グ受入ソケツト18を画成し、即ち、プリント基
板12の上面28がソケツト18の下面となる。
新規で且つ改良されたハウジング手段16は、プ
リント基板の下面より下に付加的な構造即ち高さ
を追加することなく全ジヤツク構成体の高さを低
減させる。特に、本発明のジヤツク構造によれ
ば、プリント基板12の表面28とジヤツクのハ
ウジング手段16との間で約0.200インチの垂直
高さが減少される。本発明のモジユール式ジヤツ
ク構造では、プリント基板の親子構成において子
基板までの間隔が約0.800インチ又は0.600インチ
でなければならないような多数の隣接する平行な
子基板に入力/出力モジユールジヤツクを取り付
けることができる。
特に、第2図ないし第5図には、プリント基板
12、ハウジング手段16及びキヤリアサブ組立
体76を含む本発明の好適な実施例により構成さ
れた2部片構造の薄型モジユールホーンジヤツク
が示されている。この薄型ジヤツク10は、2つ
の対向する側壁40,42と、上壁44とで画成
された3面ハウジング手段16を備え、これは下
方にずれた前方嵌合端20と、後部開口48が画
成された後方端46とを有している。
12、ハウジング手段16及びキヤリアサブ組立
体76を含む本発明の好適な実施例により構成さ
れた2部片構造の薄型モジユールホーンジヤツク
が示されている。この薄型ジヤツク10は、2つ
の対向する側壁40,42と、上壁44とで画成
された3面ハウジング手段16を備え、これは下
方にずれた前方嵌合端20と、後部開口48が画
成された後方端46とを有している。
前方の嵌合端20は、プラグ受入開口22と下
方のラツチ受入領域24とを含んでいる。開口2
2を取り巻いているのは、対向する側壁40及び
42の前方延長部40a及び42aと、上壁44
の前方延長部44aである。側壁40,40a及
び側壁42,42aによつて画成された内面5
0,52と、上壁44,44aによつて画成され
た内面54は、ハウジング手段16に配置された
プラグ受入ソケツト18の側面及び上面を定め
る。
方のラツチ受入領域24とを含んでいる。開口2
2を取り巻いているのは、対向する側壁40及び
42の前方延長部40a及び42aと、上壁44
の前方延長部44aである。側壁40,40a及
び側壁42,42aによつて画成された内面5
0,52と、上壁44,44aによつて画成され
た内面54は、ハウジング手段16に配置された
プラグ受入ソケツト18の側面及び上面を定め
る。
上壁延長部44aに対向して下方のラツチ受入
領域24があり、これは、前方嵌合端20におい
て側壁延長部40aと42aとを接合する下部リ
ツプ56によつて画成される。この下部リツプ5
6は、側壁延長部40a及び42aに隣接配置さ
れてこれに当接する直立したプラグガイド部材5
8,58を含んでいる。このプラグガイド部材5
8のすぐ近くにラツチ肩部60,60があり、こ
れら肩部は、下部リツプ56のラツチ受入トラフ
部分62によつて接続されている。ラツチ肩部6
0は、第4図に示すようにモジユールプラグ30
の下部ラツチ38に設けられた延長部64,64
に係合して、プラグ30をジヤツク10と嵌合関
係に保持する。図示されたように、ハウジング手
段の内部側面50,52と上面、そしてガイド部
材58及びラツチ肩部60の上面は、全て、開口
22からソケツト18に向かつて内方にテーパが
つけられていて、ソケツト18に対してフレア状
の入口を画成し、嵌合プラグ30の挿入及び取外
しを容易にする。
領域24があり、これは、前方嵌合端20におい
て側壁延長部40aと42aとを接合する下部リ
ツプ56によつて画成される。この下部リツプ5
6は、側壁延長部40a及び42aに隣接配置さ
れてこれに当接する直立したプラグガイド部材5
8,58を含んでいる。このプラグガイド部材5
8のすぐ近くにラツチ肩部60,60があり、こ
れら肩部は、下部リツプ56のラツチ受入トラフ
部分62によつて接続されている。ラツチ肩部6
0は、第4図に示すようにモジユールプラグ30
の下部ラツチ38に設けられた延長部64,64
に係合して、プラグ30をジヤツク10と嵌合関
係に保持する。図示されたように、ハウジング手
段の内部側面50,52と上面、そしてガイド部
材58及びラツチ肩部60の上面は、全て、開口
22からソケツト18に向かつて内方にテーパが
つけられていて、ソケツト18に対してフレア状
の入口を画成し、嵌合プラグ30の挿入及び取外
しを容易にする。
第1図及び第2図に示すように、側壁40には
垂直の位置設定リブ71が設けられており、この
リブは、側壁42に配置された対応する垂直の位
置設定リブ71と共に、必要に応じてハウジング
16の嵌合面と平らになるようにジヤツク組立体
10を受け入れる開口(図示せず)の付近のパネ
ル面に係合するように構成される。
垂直の位置設定リブ71が設けられており、この
リブは、側壁42に配置された対応する垂直の位
置設定リブ71と共に、必要に応じてハウジング
16の嵌合面と平らになるようにジヤツク組立体
10を受け入れる開口(図示せず)の付近のパネ
ル面に係合するように構成される。
側壁40及び42には、垂下した半円柱状の取
付ボス66,66が各々設けられており、これら
のボスは、ハウジング手段16を固定するために
プリント基板12の取付穴68,68に受け入れ
られる。ハウジング手段16の後端46において
側壁40及び42には、シユラウド部分70,7
0を構成する3面突起が各々設けられており、シ
ユラウド部分は、後方端46に後部開口48を画
成する。
付ボス66,66が各々設けられており、これら
のボスは、ハウジング手段16を固定するために
プリント基板12の取付穴68,68に受け入れ
られる。ハウジング手段16の後端46において
側壁40及び42には、シユラウド部分70,7
0を構成する3面突起が各々設けられており、シ
ユラウド部分は、後方端46に後部開口48を画
成する。
第3図及び第5図に最も良く示されたように、
内面50及び52には、シユラウド部分70にガ
イドチヤンネル72,72が設けられている。こ
れらのガイドチヤンネル72は、各側壁40及び
42を貫通している穴74,74まで前方に延び
ており、これらの穴は、以下で詳細に述べるよう
に、キヤリアサブ組立体76の一部分と相互に係
合するように働く。
内面50及び52には、シユラウド部分70にガ
イドチヤンネル72,72が設けられている。こ
れらのガイドチヤンネル72は、各側壁40及び
42を貫通している穴74,74まで前方に延び
ており、これらの穴は、以下で詳細に述べるよう
に、キヤリアサブ組立体76の一部分と相互に係
合するように働く。
第5図に好ましい実施例に示されたように、後
方端46の付近で内面50と52との間にコーム
構造体78が延びており、これは、以下で詳細に
述べるように、金属導線80と協働する。
方端46の付近で内面50と52との間にコーム
構造体78が延びており、これは、以下で詳細に
述べるように、金属導線80と協働する。
第2図及び第5図ないし第9図に示されたキヤ
リアサブ組立体76を参照すれば、このサブ組立
体76は、絶縁支持部材82を備えている。この
支持部材82は、一般に、垂直の本体部分84を
備え、この本体部分は、後方に延びる水平のベー
ス部分86と、前方に延びる片持梁式の上部導線
取付部分88とを有している。本体部分84の前
方に面した面90は、ソケツト18の前記後面を
画成する。又、本体部分84は、一対の側部パネ
ル部分92を有している。
リアサブ組立体76を参照すれば、このサブ組立
体76は、絶縁支持部材82を備えている。この
支持部材82は、一般に、垂直の本体部分84を
備え、この本体部分は、後方に延びる水平のベー
ス部分86と、前方に延びる片持梁式の上部導線
取付部分88とを有している。本体部分84の前
方に面した面90は、ソケツト18の前記後面を
画成する。又、本体部分84は、一対の側部パネ
ル部分92を有している。
支持部材82の上部導線取付部分88は、複数
の直立した互い違いの位置設定突起96が設けら
れた上面94を有している。取付部分88の前端
には、複数の導線位置設定フイン100が形成さ
れた前縁98がある。導線80は、その一部分が
前縁98から後縁102へ延びるように上部88
の上面94に取り付けられる。
の直立した互い違いの位置設定突起96が設けら
れた上面94を有している。取付部分88の前端
には、複数の導線位置設定フイン100が形成さ
れた前縁98がある。導線80は、その一部分が
前縁98から後縁102へ延びるように上部88
の上面94に取り付けられる。
又、上部88には、一対のロツク用の側部翼1
04,104も設けられている。このロツク用の
翼104は、キヤリアサブ組立体76をハウジン
グ手段16に取り付ける時にガイドチヤンネル7
2内に受け入れて穴74に係合させることができ
る。
04,104も設けられている。このロツク用の
翼104は、キヤリアサブ組立体76をハウジン
グ手段16に取り付ける時にガイドチヤンネル7
2内に受け入れて穴74に係合させることができ
る。
ベース部分86は、第5図及び第7図に最も良
く示されたように、後方に延びる互い違いの導線
受入構造体106を有し、ここには、導線受入ス
ロツト108が形成される。各スロツト108に
は、第7図に示すように、その後方にテーパ付き
のガイド即ち通過部分110が形成されており、
導線80の一部分を案内する。
く示されたように、後方に延びる互い違いの導線
受入構造体106を有し、ここには、導線受入ス
ロツト108が形成される。各スロツト108に
は、第7図に示すように、その後方にテーパ付き
のガイド即ち通過部分110が形成されており、
導線80の一部分を案内する。
ベース部分86の横方向に延びているのは、一
対の離れたブロツク部分112,112である。
これらのブロツク部分112は、ハウジング手段
16のシユラウド部分70の下に入るもので、キ
ヤリアサブ組立体76がハウジング16内に取り
付けられる時に側壁40及び42の後方延長部を
構成する。
対の離れたブロツク部分112,112である。
これらのブロツク部分112は、ハウジング手段
16のシユラウド部分70の下に入るもので、キ
ヤリアサブ組立体76がハウジング16内に取り
付けられる時に側壁40及び42の後方延長部を
構成する。
第5図及び第6図を参照すれば、各導線80
は、一般に、接触部分114、リード部分116
及びそれらの間の中間部分118を備えている。
各導線80の中間部分118には、一対の離間さ
れた先導穴120が形成されている。
は、一般に、接触部分114、リード部分116
及びそれらの間の中間部分118を備えている。
各導線80の中間部分118には、一対の離間さ
れた先導穴120が形成されている。
隣接する導線の先導穴120は、第6図に示す
ように互いに食い違うように構成されている。位
置設定突起96は、先導穴120内に受け入れら
れ、支持部材82の上部88の上面94に導線8
0を位置設定する。
ように互いに食い違うように構成されている。位
置設定突起96は、先導穴120内に受け入れら
れ、支持部材82の上部88の上面94に導線8
0を位置設定する。
又、各導線80は、そのリード部分116に形
成された停止肩部122を備えている。この停止
肩部122は、接点受入構造体106の底面に係
合し、キヤリアサブ組立体76をハウジング16
内に取り付ける時に上向きのプツシユ力によつて
リード部分116が偶発的に外れるのを防止す
る。サブ組立体76をハウジング16に挿入した
後、導線80の上向きの接触部分114が、後壁
に沿つて延びるコーム構造体78によつて位置設
定されて離間した状態に保持される。
成された停止肩部122を備えている。この停止
肩部122は、接点受入構造体106の底面に係
合し、キヤリアサブ組立体76をハウジング16
内に取り付ける時に上向きのプツシユ力によつて
リード部分116が偶発的に外れるのを防止す
る。サブ組立体76をハウジング16に挿入した
後、導線80の上向きの接触部分114が、後壁
に沿つて延びるコーム構造体78によつて位置設
定されて離間した状態に保持される。
ジヤツク10を組み立ててプリント基板12に
取り付ける時には、ジヤツク10が全ての要求仕
様を満たすと共に、その全ての寸法は、全体的な
高さを著しく減少して標準的なモジユールホーン
プラグ30を受け入れるに必要な寸法となる。
取り付ける時には、ジヤツク10が全ての要求仕
様を満たすと共に、その全ての寸法は、全体的な
高さを著しく減少して標準的なモジユールホーン
プラグ30を受け入れるに必要な寸法となる。
本発明によれば、新規で且つ改良された薄型の
2部片モジユール式ホーンジヤツクを、第6図な
いし第9図に一般的に示す低コストの完全自動化
プロセスで製造することができる。
2部片モジユール式ホーンジヤツクを、第6図な
いし第9図に一般的に示す低コストの完全自動化
プロセスで製造することができる。
この点については、新規で且つ改良された薄型
のモジユールホーンジヤツクを製造する方法は、
次のような段階を具備する。即ち、3面部材より
成る上記形式のハウジング手段16を形成する。
これは、前方の嵌合端20を有しておりそしてこ
の嵌合端は、プラグ受入開口22と、ラツチ受入
領域24とを含み、これは、上記3面部材に対し
一体成形部品として下方にずらされている。更
に、支持部材82を一体成形部品として形成す
る。そして、キヤリアストツプ126及び互い違
いにされた先導穴120を有する導線80のグル
ープ124を導電性のメタルシート素材から型抜
きする。次いで、導線80のグループ124を支
持部材82の上部88の上面94に取り付け、直
立した突起96を先導穴120内に受け入れて突
起96の頭をつぶすことによりこれを固定する。
その後、キヤリアストツプ126を除去し、取り
付けられた導線80を最初に下方に変形し、次い
で、内方に変形し、後方を向いた接触部分114
と、下方を向いたリード部分116とを形成す
る。次いで、リード部分116を接点受入構造体
106に位置設定することによりリード部分11
6をベース部材86に固定し、リード部分の停止
肩部122が接点受入構造体106の底面及び
各々の受入スロツト108に係合して、上向きの
プツシユ力によつてリード部分116が偶発的に
外れないようにする。その後、翼104をガイド
チヤンネル72にスライド係合させることにより
キヤリアサブ組立体76をハウジング部材16の
後方開口48に挿入すると、翼104がハウジン
グ手段16の穴74にパチンと入つて位置保持さ
れ、導線の接触部分114がコーム構造体78に
受け入れられる。このように組み立てたジヤツク
10は、取付ボス66をプリント基板の取付穴6
8に入れると同時に導線80のリード部分116
をプリント基板12のフツトプリント穴128に
入れ、その後、例えば、リードをフツトプリント
穴128に半田付けするがごときによつてリード
116を電気回路に電気的接続することによつて
プリント基板の縁に最終的に取り付ける。
のモジユールホーンジヤツクを製造する方法は、
次のような段階を具備する。即ち、3面部材より
成る上記形式のハウジング手段16を形成する。
これは、前方の嵌合端20を有しておりそしてこ
の嵌合端は、プラグ受入開口22と、ラツチ受入
領域24とを含み、これは、上記3面部材に対し
一体成形部品として下方にずらされている。更
に、支持部材82を一体成形部品として形成す
る。そして、キヤリアストツプ126及び互い違
いにされた先導穴120を有する導線80のグル
ープ124を導電性のメタルシート素材から型抜
きする。次いで、導線80のグループ124を支
持部材82の上部88の上面94に取り付け、直
立した突起96を先導穴120内に受け入れて突
起96の頭をつぶすことによりこれを固定する。
その後、キヤリアストツプ126を除去し、取り
付けられた導線80を最初に下方に変形し、次い
で、内方に変形し、後方を向いた接触部分114
と、下方を向いたリード部分116とを形成す
る。次いで、リード部分116を接点受入構造体
106に位置設定することによりリード部分11
6をベース部材86に固定し、リード部分の停止
肩部122が接点受入構造体106の底面及び
各々の受入スロツト108に係合して、上向きの
プツシユ力によつてリード部分116が偶発的に
外れないようにする。その後、翼104をガイド
チヤンネル72にスライド係合させることにより
キヤリアサブ組立体76をハウジング部材16の
後方開口48に挿入すると、翼104がハウジン
グ手段16の穴74にパチンと入つて位置保持さ
れ、導線の接触部分114がコーム構造体78に
受け入れられる。このように組み立てたジヤツク
10は、取付ボス66をプリント基板の取付穴6
8に入れると同時に導線80のリード部分116
をプリント基板12のフツトプリント穴128に
入れ、その後、例えば、リードをフツトプリント
穴128に半田付けするがごときによつてリード
116を電気回路に電気的接続することによつて
プリント基板の縁に最終的に取り付ける。
キヤリアサブ組立体を製造する方法の詳細な説
明については、1986年10月21付けの米国特許第
4618207号を参照されたい。
明については、1986年10月21付けの米国特許第
4618207号を参照されたい。
本発明は、2部片より成るジヤツクについて説
明したが、1部片のモジユール式ホーンジヤツク
構成となるようにハウジング16を成形できるこ
とが当業者に容易に明らかとなろう。1部片ジヤ
ツクハウジングの成形段階としては、プラグ受入
開口22及び下方のラツチ受入領域24を含む前
方の嵌合端20の構造体をハウジング16の他部
分に対して下方にずれるように成形し、この1部
片のジヤツク組立体をプリント基板に取り付ける
時に、前方の嵌合端が前記と同様にプリント基板
の縁から張り出すようにする。更に、1部片設計
のハウジングは、プリント基板の上面28をソケ
ツトの下面として使用するソケツト部材を形成す
るように成形する。
明したが、1部片のモジユール式ホーンジヤツク
構成となるようにハウジング16を成形できるこ
とが当業者に容易に明らかとなろう。1部片ジヤ
ツクハウジングの成形段階としては、プラグ受入
開口22及び下方のラツチ受入領域24を含む前
方の嵌合端20の構造体をハウジング16の他部
分に対して下方にずれるように成形し、この1部
片のジヤツク組立体をプリント基板に取り付ける
時に、前方の嵌合端が前記と同様にプリント基板
の縁から張り出すようにする。更に、1部片設計
のハウジングは、プリント基板の上面28をソケ
ツトの下面として使用するソケツト部材を形成す
るように成形する。
以上の説明から明らかなように、本発明によつ
て新規で且つ改良された薄型のモジユール式ホー
ンジヤツクが提供された。下方にずれた前方嵌合
端を含むようにハウジング部材を変更すると共
に、ハウジング部材のソケツト形成構造体がプリ
ント基板と協働してソケツトの底面がプリント基
板の上面によつて画成されるようにし、これによ
つて必要な高さを減少するように変更することに
より、ジヤツク組立体が改良された。本発明の新
規で且つ改良されたハウジング部材の一体成形構
造により、優れたプラグ保持機能及び優れた機械
的強度がもたらされる。
て新規で且つ改良された薄型のモジユール式ホー
ンジヤツクが提供された。下方にずれた前方嵌合
端を含むようにハウジング部材を変更すると共
に、ハウジング部材のソケツト形成構造体がプリ
ント基板と協働してソケツトの底面がプリント基
板の上面によつて画成されるようにし、これによ
つて必要な高さを減少するように変更することに
より、ジヤツク組立体が改良された。本発明の新
規で且つ改良されたハウジング部材の一体成形構
造により、優れたプラグ保持機能及び優れた機械
的強度がもたらされる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、公知のモジユール式ジヤツクコネクタがそれ
らの大きな厚みのために使用できないようなスペ
ースに制約のある環境において、プリント基板部
材を他の部品に接続するのに使用できる新規で且
つ改良された薄型のモジユール式ホーンジヤツク
組立体が提供された。
ば、公知のモジユール式ジヤツクコネクタがそれ
らの大きな厚みのために使用できないようなスペ
ースに制約のある環境において、プリント基板部
材を他の部品に接続するのに使用できる新規で且
つ改良された薄型のモジユール式ホーンジヤツク
組立体が提供された。
プリント基板には、ジヤツクを取付る為の切欠
部を形成する必要を無くすることができる効果が
ある。
部を形成する必要を無くすることができる効果が
ある。
又、特に、前方嵌合端の最も下の延長部は、プ
リント基板の下面と面一としたので、隣接するプ
リント基板との間隔の制約を大幅に小さくできる
効果がある。更に、前方嵌合端のフレア部によつ
て、プラグの挿入および取外しが容易かつ円滑に
できる効果があり、又、プラグの挿入位置も正し
く案内できる効果がある。
リント基板の下面と面一としたので、隣接するプ
リント基板との間隔の制約を大幅に小さくできる
効果がある。更に、前方嵌合端のフレア部によつ
て、プラグの挿入および取外しが容易かつ円滑に
できる効果があり、又、プラグの挿入位置も正し
く案内できる効果がある。
本発明を好ましい実施例について説明したが、
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく種々
の変更及び修正がなされ得ることが明らかであろ
う。
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく種々
の変更及び修正がなされ得ることが明らかであろ
う。
添付図面は、好適な実施例を示すもので、第1
図は、隣接する平行パネルに対して至近離間関係
で配置されたプリント基板とモジユール式プラグ
とに取り付けられる本発明の新規で且つ改良され
た薄型のモジユール式ホーンジヤツクを示す斜視
図、第2図は、本発明の2部片より成る薄型のモ
ジユール式ホーンジヤツクと、これに嵌合するラ
ツチ・ダウン式のモジユールプラグを示す分解斜
視図、第3図は、本発明のモジユール式ホーンジ
ヤツクのための新規で且つ改良されたハウジング
手段を示す側部断面図、第4図は、プリント基板
及びモジユールプラグに取り付ける前の組み立て
られたモジユール式ホーンジヤツクを示す側部断
面図、第5図は、本発明のモジユール式ホーンジ
ヤツクをその後部から見た分解斜視図、第6図
は、本発明のモジユール式ホーンジヤツクに関連
して使用される金属導線のグループで、その両端
をキヤリアストリツプに取り付けた状態で示す上
面図、第7図は、本発明のモジユール式ホーンジ
ヤツクの一部分を形成する支持部材の上面図、第
8図は、本発明のモジユール式ホーンジヤツクの
一部分を形成する支持部材の側面図で、第6図に
示す導線のグループを最初にその上部に取り付け
るところを示す図、そして第9図は、本発明のモ
ジユール式ホーンジヤツクに用いる支持部材の側
面図で、次々の製造段階を示す図である。 10……モジユール式ホーンジヤツク、12…
…プリント基板、14……至近離間された平行な
パネル、16……ハウジング部材、18……プラ
グ受入ソケツト、20……前方嵌合端、22……
プラグ受入開口、24……ラツチ受入領域、26
……プリント基板の縁、28……プリント基板の
上面、30……モジユール式のホーンプラグ、3
2……プラグハウジング、34……端子、36…
…ケーブル、38……ラツチ、76……キヤリア
サブ組立体。
図は、隣接する平行パネルに対して至近離間関係
で配置されたプリント基板とモジユール式プラグ
とに取り付けられる本発明の新規で且つ改良され
た薄型のモジユール式ホーンジヤツクを示す斜視
図、第2図は、本発明の2部片より成る薄型のモ
ジユール式ホーンジヤツクと、これに嵌合するラ
ツチ・ダウン式のモジユールプラグを示す分解斜
視図、第3図は、本発明のモジユール式ホーンジ
ヤツクのための新規で且つ改良されたハウジング
手段を示す側部断面図、第4図は、プリント基板
及びモジユールプラグに取り付ける前の組み立て
られたモジユール式ホーンジヤツクを示す側部断
面図、第5図は、本発明のモジユール式ホーンジ
ヤツクをその後部から見た分解斜視図、第6図
は、本発明のモジユール式ホーンジヤツクに関連
して使用される金属導線のグループで、その両端
をキヤリアストリツプに取り付けた状態で示す上
面図、第7図は、本発明のモジユール式ホーンジ
ヤツクの一部分を形成する支持部材の上面図、第
8図は、本発明のモジユール式ホーンジヤツクの
一部分を形成する支持部材の側面図で、第6図に
示す導線のグループを最初にその上部に取り付け
るところを示す図、そして第9図は、本発明のモ
ジユール式ホーンジヤツクに用いる支持部材の側
面図で、次々の製造段階を示す図である。 10……モジユール式ホーンジヤツク、12…
…プリント基板、14……至近離間された平行な
パネル、16……ハウジング部材、18……プラ
グ受入ソケツト、20……前方嵌合端、22……
プラグ受入開口、24……ラツチ受入領域、26
……プリント基板の縁、28……プリント基板の
上面、30……モジユール式のホーンプラグ、3
2……プラグハウジング、34……端子、36…
…ケーブル、38……ラツチ、76……キヤリア
サブ組立体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プリント基板の上面に取り付けられる形式の
直角のモジユール式ホーンジヤツクであつて、そ
のハウジング手段が前方の嵌合端と、該嵌合端と
対向する後方端を有し、上記前方の嵌合端内に形
成された上方のプラグ受入開口と、該プラグ受入
開口の下方のラツチ受入領域とによつてモジユー
ル式のプラグ受入ソケットが画成され、前方の嵌
合端で対向する上壁及び下壁は、上記プラグ受入
開口からハウジングの後方端まで延びている互い
に対向する側壁によつて接合され、更に、複数の
金属性の細長い導線が上記ハウジング内に取り付
けられており、各導線は、上記前方の嵌合端側か
らハウジング内に向かつて延びている接触部分
と、リード部分と、上記接触部分とリード部分を
連続させた中間部分とを有し、更に、上記ハウジ
ング手段をプリント基板に取り付ける手段をハウ
ジング手段の底面に具備しているようなホーンジ
ヤツクにおいて、上記ハウジング手段は、プリン
ト基板と協働して上記プラグ受入ソケットを画成
し、これにより、上記ハウジング手段の下に位置
したプリント基板の上面がプラグ受入ソケットの
内側下面となり、かつ、上記ハウジング手段は、
前方の嵌合端がプリント基板の縁を越えて外側へ
延びるようにプリント基板に取り付けられ、そし
てプラグ受入開口の下方のラツチ受入領域がプリ
ント基板の上面より低くされており、上記前方の
嵌合端の下壁の下面は、上記プリント基板の下面
によつて画成された平面と平らになるようにされ
ていると共に、上記前方の嵌合端の下壁は、上記
対向する側壁の各々から前方の嵌合端へ向つて延
びる対向する側壁延長部で接合されたリツプ部材
で構成されており、該リツプ部材の上面に上記下
方のラツチ受入領域が画成されている一方、上記
前方の嵌合端は、更に、上記の側壁延長部で接合
され、リツプ部材と対向する上壁延長部を備えて
おり、上記リツプ部材、上壁延長部及び互いに対
向する各側壁延長部の内面は、上記プラグ受入開
口から上記プラグ受入ソケット内へと延びるフレ
ア状の入口を画成するように内方にテーパ付けさ
れていることを特徴とする薄型のモジユール式の
ホーンジヤツク。 2 ラツチ受入領域は、リツプ部材の上面に配置
された複数のラツチ肩部を備え、これらのラツチ
肩部は、ラツチ・ダウンモジユールプラグに含ま
れた相補的なラツチ延長部と協働するように配置
される特許請求の範囲第1項に記載のモジユール
式のホーンジヤツク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US907699 | 1986-09-15 | ||
| US06/907,699 US4698025A (en) | 1986-09-15 | 1986-09-15 | Low profile modular phone jack assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6378463A JPS6378463A (ja) | 1988-04-08 |
| JPH0522351B2 true JPH0522351B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=25424502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62220084A Granted JPS6378463A (ja) | 1986-09-15 | 1987-09-02 | 薄型のモジュール式ホーンジャック |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698025A (ja) |
| EP (1) | EP0260822B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6378463A (ja) |
| KR (1) | KR940010428B1 (ja) |
| DE (1) | DE3783692T2 (ja) |
Families Citing this family (50)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3811838A1 (de) * | 1987-04-10 | 1988-10-27 | Baxter Travenol Lab | Elektrische verbinderanordnung und steckeranordnung dafuer |
| EP0308489A1 (en) * | 1987-04-16 | 1989-03-29 | Amp Incorporated | Switching connector |
| US4798542A (en) * | 1987-04-16 | 1989-01-17 | Amp Incorporated | Switching connector |
| US4822303A (en) * | 1987-05-18 | 1989-04-18 | Hirose Electric Co., Ltd. | Electrical connector |
| US4875863A (en) * | 1988-04-11 | 1989-10-24 | Amp Incorporated | Electrical device having improved leads for surface mounting on a circuit board |
| JPH0546227Y2 (ja) * | 1988-04-25 | 1993-12-02 | ||
| DE3832588C2 (de) * | 1988-09-24 | 1994-06-01 | Amphenol Corp | Kontaktsatz |
| JPH02131278U (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-31 | ||
| FR2648665B1 (fr) * | 1989-06-14 | 1994-03-25 | Jaeger | Systeme de connexion |
| JPH03196477A (ja) * | 1989-12-26 | 1991-08-27 | Hirose Electric Co Ltd | モジュラージャック及びジャック端子のピッチ拡げ方法 |
| NL9000721A (nl) * | 1990-03-27 | 1991-10-16 | Du Pont Nederland | Tweedelige opneemcontacteenheid voor een modulair klinksamenstel. |
| US5037334A (en) * | 1990-11-30 | 1991-08-06 | Amp Corporated | Connector with equal lateral force contact spacer plate |
| US5299956B1 (en) * | 1992-03-23 | 1995-10-24 | Superior Modular Prod Inc | Low cross talk electrical connector system |
| US5178563A (en) * | 1992-05-12 | 1993-01-12 | Amp Incorporated | Contact assembly and method for making same |
| GB2271221B (en) * | 1992-09-30 | 1996-07-03 | Thomas & Betts Corp | Electrical connector |
| US5538448A (en) * | 1993-09-10 | 1996-07-23 | Tsao; Jenn | Gang modular jack |
| US5425660A (en) * | 1993-12-22 | 1995-06-20 | Communications System, Inc. | Communications jack with improved comb |
| DE4445658C2 (de) * | 1994-04-15 | 1997-10-23 | Phoenix Contact Gmbh & Co | Verfahren zur Bestückung einer Grundleiste eines Steckverbinders für eine Printplatte mit Kontaktanschlüssen |
| US5456619A (en) * | 1994-08-31 | 1995-10-10 | Berg Technology, Inc. | Filtered modular jack assembly and method of use |
| JPH08163812A (ja) * | 1994-12-07 | 1996-06-21 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 電気接続構造 |
| US5587884A (en) * | 1995-02-06 | 1996-12-24 | The Whitaker Corporation | Electrical connector jack with encapsulated signal conditioning components |
| US5647767A (en) * | 1995-02-06 | 1997-07-15 | The Whitaker Corporation | Electrical connector jack assembly for signal transmission |
| US5879199A (en) * | 1996-02-29 | 1999-03-09 | Berg Technology, Inc. | Modular jack assembly and universal housing for use therein |
| GB2330022B (en) * | 1996-07-18 | 1999-08-18 | Richard Drewnicki | Electrical connectors |
| US5702271A (en) * | 1996-08-30 | 1997-12-30 | The Whitaker Corporation | Ultra low profile board-mounted modular jack |
| JP3478932B2 (ja) * | 1996-10-28 | 2003-12-15 | 矢崎総業株式会社 | 基板用コネクタの嵌合構造 |
| JP3082078B2 (ja) | 1996-12-30 | 2000-08-28 | モレックス インコーポレーテッド | モジュラージャック及びその製造方法 |
| US6071141A (en) * | 1998-05-14 | 2000-06-06 | Berg Technology, Inc. | Connector latches |
| DE19755715A1 (de) * | 1997-12-15 | 1999-06-24 | Amphenol Tuchel Elect | Chipkartenleser |
| TW362823U (en) * | 1998-03-13 | 1999-06-21 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Electric connector |
| US6409547B1 (en) | 1998-12-02 | 2002-06-25 | Nordx/Cdt, Inc. | Modular connectors with compensation structures |
| EP1142069A1 (en) * | 1999-01-15 | 2001-10-10 | ADC Telecommunications, Inc | Telecommunications jack assembly |
| US6334792B1 (en) | 1999-01-15 | 2002-01-01 | Adc Telecommunications, Inc. | Connector including reduced crosstalk spring insert |
| US6190210B1 (en) | 1999-03-10 | 2001-02-20 | Berg Technology, Inc. | Low profile modular jack |
| JP3172721B2 (ja) * | 1999-07-05 | 2001-06-04 | 日本モレックス株式会社 | コンピュータシステム及びそれに使用するコネクタ |
| US6089923A (en) | 1999-08-20 | 2000-07-18 | Adc Telecommunications, Inc. | Jack including crosstalk compensation for printed circuit board |
| US6520806B2 (en) | 1999-08-20 | 2003-02-18 | Adc Telecommunications, Inc. | Telecommunications connector for high frequency transmissions |
| US6490172B1 (en) * | 2000-05-23 | 2002-12-03 | Numatics, Incorporated | Circuit board retainer |
| US6744329B2 (en) | 2001-12-14 | 2004-06-01 | Yazaki North America, Inc. | Cross talk compensation circuit |
| US6830486B2 (en) * | 2002-07-19 | 2004-12-14 | Adc Telecommunications, Inc. | Digital switching cross-connect module |
| US7070457B2 (en) * | 2002-07-19 | 2006-07-04 | Adc Telecommunications, Inc. | Telecommunications connector |
| US6814624B2 (en) * | 2002-11-22 | 2004-11-09 | Adc Telecommunications, Inc. | Telecommunications jack assembly |
| TWM249341U (en) * | 2003-09-19 | 2004-11-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | Modular jack |
| US6981899B1 (en) * | 2004-07-27 | 2006-01-03 | Hubbell Incorporated | Electrical connector assembly with non-orthogonal jack stop surface for engaging plug latch abutment |
| US7326067B2 (en) * | 2005-10-18 | 2008-02-05 | Vadatech Inc. | Method and apparatus for minimizing the installation height of electrical components |
| US7234967B2 (en) * | 2005-11-15 | 2007-06-26 | Tyco Electronics Corporation | Multi-port RF connector |
| US7824232B2 (en) * | 2008-01-18 | 2010-11-02 | Btx Technologies, Inc. | Multi-position mixed-contact connector with separable modular RJ-45 coupler |
| CN102496820B (zh) * | 2011-11-28 | 2013-09-11 | 郭子民 | 一种电话机连接器 |
| DE102013103319A1 (de) * | 2013-04-03 | 2014-10-09 | Dorma Gmbh + Co. Kg | Elektrische Anordnung und Verfahren zur Herstellung einer elektrischen Anordnung |
| JP2024081178A (ja) * | 2022-12-06 | 2024-06-18 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | コネクタ装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0009867B1 (en) * | 1978-09-08 | 1982-11-24 | AMP INCORPORATED (a New Jersey corporation) | An electrical plug receptacle connector and a method of manufacturing such a connector |
| US4497526A (en) * | 1983-03-28 | 1985-02-05 | Amp Incorporated | Circuit board housing having self-contained modular jack |
| JPS60147091U (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-30 | ミツミティ−ア−ルダブリュ株式会社 | コネクタ |
| US4618207A (en) * | 1985-06-05 | 1986-10-21 | Molex Incorporated | Two piece modular receptacle |
| JPS6225476U (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-16 |
-
1986
- 1986-09-15 US US06/907,699 patent/US4698025A/en not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-08-21 DE DE8787307416T patent/DE3783692T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-08-21 EP EP87307416A patent/EP0260822B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-02 JP JP62220084A patent/JPS6378463A/ja active Granted
- 1987-09-14 KR KR1019870010158A patent/KR940010428B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0260822A2 (en) | 1988-03-23 |
| EP0260822A3 (en) | 1988-09-07 |
| EP0260822B1 (en) | 1993-01-20 |
| KR940010428B1 (ko) | 1994-10-22 |
| KR880004603A (ko) | 1988-06-07 |
| US4698025A (en) | 1987-10-06 |
| JPS6378463A (ja) | 1988-04-08 |
| DE3783692T2 (de) | 1993-08-12 |
| DE3783692D1 (de) | 1993-03-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0522351B2 (ja) | ||
| EP0204409B1 (en) | Two piece modular receptacle and method of making same | |
| US6347961B2 (en) | Electrical connector assembly with improved shielding structure | |
| JP3121388U (ja) | プラグコネクタ及びその組立 | |
| US6059581A (en) | Electrical connector with contacts mounted to housing of the connector without interference fit therewith and method of assembly of the connector | |
| US5980325A (en) | Micro miniature electrical connector and method of manufacture | |
| US8961235B2 (en) | Electrical connector with improved mating member having anti-mismating portion for preventing incorrect insertion | |
| US6162089A (en) | Stacked LAN connector | |
| CN2409650Y (zh) | 遮蔽式电连接器 | |
| US6210218B1 (en) | Electrical connector | |
| US6270379B1 (en) | Connector with securely retained contacts | |
| US6234834B1 (en) | Stacked electrical connector assembly | |
| EP0928046A1 (en) | Shielded electrical connector assembly | |
| JPH0797507B2 (ja) | モジュラープラグ用ジヤツク | |
| US6183273B1 (en) | Stacked electrical card connector assembly | |
| US7785153B2 (en) | Power connector with sealed inner base member | |
| JP3400079B2 (ja) | 短絡電気コネクタ | |
| US6508665B1 (en) | Electrical connector having printed circuit board mounted therein | |
| US6971923B1 (en) | Cable end connector assembly with improved organizer | |
| US6179629B1 (en) | Electrical connector with improved contact tail aligning effectiveness | |
| US20050118861A1 (en) | Electrical connector connecting with cables | |
| US20090047842A1 (en) | Power connector with two housing parts mounted to each other for holding contact terminals therein | |
| JP2003229214A (ja) | 電気コネクタ | |
| US6273745B1 (en) | Cable connector | |
| US6780063B2 (en) | Wire connected modular jack and assembling method |