JPH052236U - 入出力装置 - Google Patents

入出力装置

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JPH052236U
JPH052236U JP1396791U JP1396791U JPH052236U JP H052236 U JPH052236 U JP H052236U JP 1396791 U JP1396791 U JP 1396791U JP 1396791 U JP1396791 U JP 1396791U JP H052236 U JPH052236 U JP H052236U
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JP
Japan
Prior art keywords
audio
key operation
signal
input
frequency
Prior art date
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Pending
Application number
JP1396791U
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English (en)
Inventor
信義 大谷
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Publication of JPH052236U publication Critical patent/JPH052236U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キー操作が行われたことをオペレータに認識
させる為のキー操作音を、予め設定された周波数で容易
に出力できる様にする。 【構成】 キーボード5のキー操作によりデータバス9内
にデータの流れが発生すると、これが操作音駆動信号発
生装置19によって検出され、直流電流としてオーディオ
周波数発振器21に入力される。オーディオ周波数発振器
21は、予め調整つまみ21aによって設定されている周波
数のオーディオ信号になる様に、上記直流電流を変換し
て増幅器22に入力する。入力されたオーディオ信号は増
幅された後スピーカ20に入力されて、上記調整つまみ21
aによって設定された周波数の音声を発生する。 【効果】 環境に合せたキー操作音をオペレータが自由
且つ容易に選択でき、キーの誤操作等を防止することが
できる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えばプログラミング装置等の入出力装置の改良に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
図2は例えば従来のOA/FAコントローラ用のプログラミング装置(以下、 単にプログラミング装置という)を示すブロック図であり、図において、1はメ モリカセット(図示せず)とアクセスするためのメモリカセットインターフェー ス部、2はROMメモリ(図示せず)をアクセスするためのROMライターイン ターフェース部、3はキー操作音を発生するブザー、4はプログラムなどを格納す る内部メモリ、5はプログラムを作成したり、データを入力するためのキーボー ド、6は主に立ち上げに用いるシステム用フロッピーディスク(図示せず)を格 納し、そのフロッピーディスク内のOS(オペレーションシステム)情報を読み 出すためのA側フロッピーディスクドライブ、7はユーザーズフロッピーディス ク(図示せず)の内容を読み出したり、書き込んだりするためのB側フロッピー ディスクドライブ、8は内部メモリ4に格納されたプログラムを命令にしたがって 演算するCPU、9はデータバス、10はA側フロッピーディスクドライブ6、B側 フロッピーディスクドライブ7およびCPU8間のデータの流れを制御するための フロッピーディスクドライブコントローラ、11はRS422規格の機器とアクセ スするためのRS422インターフェース部、12はデータバス9のパラレル信号 をシリアル信号に変換し、この信号をRS422規格に合致するように変換する とともに内部信号と外部からの信号とのハンドシェイクを取る働きをするRS4 22用パラレル・シリアル信号変換器、13はRS232C規格の機器とアクセス するためのRS232Cインターフェース部、14はデータバス9のパラレル信号 をシリアル信号に変換し、この信号をRS232C規格に合致するように変換す るとともに内部信号と外部からの信号とのハンドシェイクを取る働きをするRS 232C用パラレル・シリアル信号変換器、15は外部CRTを接続するためのコ ンポジットビデオ端子、16はCRT、17はCRT16上にプログラム等を表示でき るように画面表示を制御するためのビデオコントローラ、18はCPU8を駆動す るための水晶発振器、19はキーボード5を操作したときにブザー3からキー操作音 を発生させるための操作音駆動信号発生装置である。
【0003】 次に動作について説明する。システム用フロッピーディスクをA側フロッピー ディスクドライブ6に装着したのち、電源をONしてプログラミング装置を立ち 上げる。
【0004】 プログラミング装置の立ち上げ完了後、キーボード5の操作によりプログラム を作成すると、データバス9を経由してプログラムがその都度プログラミング装 置の内部メモリ4に格納されるとともに、そのデータがビデオコントローラ17に より制御され、CRT16の画面上にそのプログラムが表示される。
【0005】 内部メモリ4に格納されたプログラムはキーボード5を操作することにより、デ ータバス9を経由して、メモリカセットインターフェース部1に装着されたメモリ カセット、ROMライターインターフェース部2に装着されたROMメモリおよ びB側フロッピーディスクドライブ7に装着されたユーザーズフロッピーディス ク7に書き込む。また、逆にプログラムが書き込まれているメモリカセット、R OMメモリ、ユーザーズフロッピーディスクからプログラムを内部メモリ4へ読 み出す。
【0006】 さらに、RS422インターフェース部11を介してプログラマブルコントロー ラ(図示せず)へ内部メモリ4に格納されているプログラムを書き込むと共に、 一旦プログラマブルコントローラへ書き込んだプログラムを再びプログラミング 装置の内部メモリ4へ読み出す。また、RS232Cインターフェース部13にプ リンタ(図示せず)を接続すると、このプログラムを印字する。
【0007】 システム用フロッピーディスクには、OSとして前述の各機能が記録されてお り、立ち上げ操作によりプログラミング装置の内部メモリ4のOSエリアにこの 内容が書き込まれる。書き込みが完了したあと、キーボード5のキー操作により 機能が選択されると、この情報がデータバス9を経由してCPU8に伝達され、C PU8はこの情報を解読して実行し、前述の各機能を実行する。なお、CPU8に つながる水晶発振器18はCPU8を駆動させる働きを持つ。
【0008】 前述のような各機能を実行させるため、キーボード5が操作される都度、デー タバス9内にデータの流れが発生し、これを操作音駆動信号発生装置19がとらえ 、ブザー3に直流を出力し、ブザー3を0.1秒程度の短時間の間鳴らして、データ 入力が確実に行われたことの確認用としている。
【0009】 なお、フロッピーディスクドライブコントローラ10は、A側フロッピーディス クドライブ6、B側フロッピーディスクドライブ7、CPU8間のデータの流れを 制御する働きをし、RS422用パラレル・シリアル信号変換器12はデータバス 9のパラレル信号をシリアル信号に変換し、この信号をRS422規格に合致す るように変換するとともに内部信号と外部からの信号とのハンドシェイクを取る 働きをする。
【0010】 また、RS232C用パラレル・シリアル信号変換器14はデータバス9のパラ レル信号をシリアル信号に変換し、この信号をRS232C規格に合致するよう に変換するとともに内部信号と外部からの信号とのハンドシェイクを取る働きを する。
【0011】
【考案が解決しようとする課題】
従来のプログラミング装置は以上のように構成されているので、キーボード5 のキーを押したとき、ブザー3が発生するキー操作音の周波数は、ブザー3の持つ 個有振動数で決まり固定される。このため、ブザー3が発生する音の周波数に近 い騒音環境の中でプログラミング装置を使用する場合は、キー操作音が聞き取り にくく、また、複数台使用する場合、隣接装置の発生音とまぎらわしく、オペレ ータが二重操作などの誤操作をして、誤ったデータを入力するなどの問題点があ った。
【0012】 この考案は上記のような問題点を解決するためになされたもので、キー操作音 の周波数を任意に変更できる入出力装置を得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】
この考案に係る入出力装置は、 キー操作が実行されたことを確認する信号を 生成する操作音駆動信号発生手段と、該操作音駆動信号発生手段によって生成さ れた信号を、外部から設定される周波数値のオーディオ信号に変換するオーディ オ周波数発振手段と、該オーディオ周波数発振手段に対して任意の周波数値を設 定する設定手段と、上記オーディオ周波数発振手段によって生成されたオーディ オ信号を増幅する増幅手段と、該増幅手段によって増幅されたオーディオ信号を 音声信号に変換する音声出力手段とを備えたものである。
【0014】
【作用】
この考案においては、操作音駆動信号発生手段によって生成されたキー操作確 認信号を、オーディオ周波数発振手段において、設定手段によって設定された任 意の周波数値のオーディオ信号に変換し、該オーディオ信号を増幅手段にて増幅 した後音声出力手段に出力する。
【0015】
【実施例】
実施例1. 以下、この考案の一実施例を図について説明する。図1において、20はキー操 作音を発生する音声出力手段としてのスピーカ、21は操作音駆動信号発生手段と しての操作音駆動信号発生装置19からの直流出力電流を附属の設定器に相当する 設定手段としての調整つまみ21aにより自在に周波数を変えてオーディオ信号に 変換するオーディオ周波数発振手段としてのオーディオ周波数発振器、22はオー ディオ周波数発振器21からのオーディオ信号出力を増幅する増幅手段としての増 幅器である。なお、同図において従来例を示す図2と同一の符号については同一 又は相当部分を示しているので、その説明を省略する。
【0016】 次に動作について説明する。キーボード5のキーが操作されるとデータバス9に データの流れが発生する。これをとらえて操作音駆動信号発生装置19は直流出力 電流を発生する。つぎに接続されたオーディオ周波数発振器21がこの直流出力電 流を入力して、オーディオ信号に変換する。オーディオ周波数発振器21附属の調 整つまみ21aを操作することにより、変換されたオーディオ信号の周波数を自在 に変化できる。スピーカ20はオーディオ周波数発振器21が変換したオーディオ信 号の周波数に応じた周波数でキー操作音を発生する。ここで、上記調整つまみ21a はプログラミング装置外面の操作し易い位置に設けられており、キー操作音の変 更を容易にしている。
【0017】 なお、上記実施例ではプログラミング装置について説明したが、これに限定さ れるものでなく、上記の如くの操作を行うものであれば上記実施例と同様の効果 を奏する。
【0018】
【考案の効果】
以上の様に、この考案によれば操作音駆動信号発生手段によって生成されたキ ー操作確認信号を、オーディオ周波数発振手段において、設定手段によって設定 された任意の周波数値のオーディオ信号に変換し、該オーディオ信号を増幅手段 にて増幅した後音声出力手段に出力する様に構成したので、キー操作音の周波数 を任意に変更でき、キー操作音が聞き取り易く又誤操作等のないものが得られる という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例によるプログラミング装置
を示すブロック図である。
【図2】従来のプログラミング装置を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
19 操作音駆動信号発生装置 20 スピーカ 21 オーディオ周波数発振器 21a 調整つまみ 22 増幅器

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 キー操作が実行されたことを確認する信
    号を生成する操作音駆動信号発生手段と、該操作音駆動
    信号発生手段によって生成された信号を、外部から設定
    される周波数値のオーディオ信号に変換するオーディオ
    周波数発振手段と、該オーディオ周波数発振手段に対し
    て任意の周波数値を設定する設定手段と、上記オーディ
    オ周波数発振手段によって生成されたオーディオ信号を
    増幅する増幅手段と、該増幅手段によって増幅されたオ
    ーディオ信号を音声信号に変換する音声出力手段とを備
    えたことを特徴とする入出力装置。
JP1396791U 1991-03-12 1991-03-12 入出力装置 Pending JPH052236U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1396791U JPH052236U (ja) 1991-03-12 1991-03-12 入出力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1396791U JPH052236U (ja) 1991-03-12 1991-03-12 入出力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052236U true JPH052236U (ja) 1993-01-14

Family

ID=11847990

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1396791U Pending JPH052236U (ja) 1991-03-12 1991-03-12 入出力装置

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JP (1) JPH052236U (ja)

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