JPH0546231A - ロボツトの制御装置 - Google Patents

ロボツトの制御装置

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Publication number
JPH0546231A
JPH0546231A JP20598691A JP20598691A JPH0546231A JP H0546231 A JPH0546231 A JP H0546231A JP 20598691 A JP20598691 A JP 20598691A JP 20598691 A JP20598691 A JP 20598691A JP H0546231 A JPH0546231 A JP H0546231A
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JP
Japan
Prior art keywords
robot
model code
parameter
model
control panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP20598691A
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English (en)
Inventor
Yukio Misaki
幸夫 見▲さき▼
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP20598691A priority Critical patent/JPH0546231A/ja
Publication of JPH0546231A publication Critical patent/JPH0546231A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ロボットの機種に対応したパラメータを自動
で作成し、記憶できるロボットの制御装置とする。 【構成】 制御盤2からサーボアンプ8を介して送られ
る所定の制御信号によって制御されるロボット1に組込
まれた機種コード出力手段9からロボット1に応じた機
種コードを制御盤2に出力し、制御盤2に組込まれたパ
ラメータ作成手段11で前記機種コード出力手段9から
の機種コードに対応するパラメータを作成し、それをパ
ラメータ記憶部6に格納する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロボットの制御装置に
関するものであり、特に、ロボットの機種に応じたパラ
メータを自動で作成できるロボットの制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】現在、市販されているロボットには、水
平多関節形、円筒座標形及び垂直多関節形等種類の異な
るものがある。また、水平多関節形には、標準タイプ、
天吊りタイプ及び走行タイプがあり、また、円筒座標形
には、標準タイプと走行タイプがあり、さらに、垂直多
関節形には、標準タイプと棚置タイプがある。標準タイ
プと天吊り、走行、棚置きの各タイプとは、ロボットの
形状は異なっているが制御盤は同一である。そして、各
タイプのロボットは、その動作範囲や動作速度等を設定
するパラメータが各々異なるため、ロボットのタイプに
合わせて制御盤側のパラメータを変更して、その適正な
動作を実現している。
【0003】従来のこの種のロボットの制御装置とし
て、特開平1−124001号公報に掲載の技術を挙げ
ることができる。図3は従来のロボットの制御装置を示
すブロック構成図であり、前記公報に示されている。
【0004】図において、1は所定の制御指令によって
制御されるロボット、2はロボット1を制御する制御盤
であり、この制御盤2はCPU3、プログラムROM
4、RAM5、機種対応のパラメータを記憶するパラメ
ータ記憶部6、及びサーボ制御部7を備えている。8は
制御盤2のサーボ制御部7とロボット1とを接続してい
るサーボアンプであり、このサーボアンプ8を介して制
御信号が制御盤2からロボット1に与えられることによ
り、ロボット1は適宜制御される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のロ
ボットの制御装置では、パラメータ記憶部6のパラメー
タはパソコンやEWS等のソフトウェア開発環境を使用
して作成し、フロッピーディスク等を媒体にしてパラメ
ータ記憶部6に転送していた。
【0006】したがって、ロボット1の機種毎に機種に
対応したパラメータを各々作成し、パラメータ記憶部6
に記憶させる必要があった。このため、出荷時にはこれ
らの作業を各ロボット1毎に行なう必要があり、極めて
面倒であった。
【0007】そこで、この発明は、ロボットの機種に対
応したパラメータを自動で作成し、記憶できるロボット
の制御装置の提供を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるロボット
の制御装置は、ロボットに応じた機種コードを制御側に
出力する機種コード出力手段と、前記機種コード出力手
段からの機種コードに対応するパラメータの作成を制御
側で行なうパラメータ作成手段とを具備するものであ
る。
【0009】
【作用】本発明のロボットの制御装置においては、ロボ
ットに応じた機種コードを制御側に出力し、この機種コ
ードに対応するパラメータの作成を制御側で行なうもの
であるから、各機種に対応したパラメータが自動で作成
され、機種毎にパソコンやEWS等でパラメータを作成
する必要がない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明をする。
【0011】図1は本発明の一実施例であるロボットの
制御装置を示すブロック構成図である。図中、上記従来
例と同一符号及び記号は上記従来例の構成部分と同一ま
たは相当する構成部分を示す。
【0012】図において、9はロボット1側に設けられ
た機種コード設定スイッチ等の機種コード出力手段であ
り、ロボット1に応じた機種コードを制御側に出力す
る。10は機種コード出力手段9から送られる機種コー
ドを取込む外部I/O、11はパラメータの作成を自動
で行なうパラメータ作成手段である。
【0013】この構成のロボットの制御装置では、サー
ボアンプ8を介して制御盤2から与えられる起動信号に
より、ロボット1側の機種コード出力手段9がロボット
1に応じた機種コードを出力する。そして、この機種コ
ードが外部I/O10を介してパラメータ作成手段11
に入力されることにより、パラメータ作成手段11は図
2のフローチャートに従いパラメータを作成する。
【0014】ここで、パラメータ作成手段11の動作に
ついて説明する。図2は本発明の一実施例であるロボッ
トの制御装置のパラメータ作成手段の動作を示すフロー
チャートである。
【0015】図において、まず、ステップS1でロボッ
ト1の機種の判断をする。この判断は機種コード出力手
段9から送られる機種コードに基づいて行なう。そし
て、ステップS2で機種に対応したパラメータを作成
し、ステップS3でパラメータ記憶部6に作成したパラ
メータを転送する。なお、このパラメータ作成動作はプ
ログラムROM4に格納されている所定のプログラムに
従って実行される。
【0016】また、このパラメータ記憶部6に記憶され
たパラメータによりロボット1を制御する動作は従来と
同一である。
【0017】このように、本実施例のロボットの制御装
置は、制御盤2からサーボアンプ8を介して送られる所
定の制御信号によって制御されるロボット1に設けられ
た機種コード出力手段9からロボット1に応じた機種コ
ードを制御盤2に出力し、制御盤2に設けられたパラメ
ータ作成手段11で前記機種コード出力手段9からの機
種コードに対応するパラメータを作成し、それをパラメ
ータ記憶部6に格納するものである。
【0018】したがって、本実施例のロボットの制御装
置では、ロボット1と制御盤2とを接続し、電源を供給
することにより、ロボット1に応じた機種コードに対応
するパラメータが自動的に作成され、所定の記憶領域に
転送されるので、従来のように、機種毎にパソコンやE
WS等のソフトウェア開発環境を使用してパラメータを
別途作成する必要がなく、また、そうして作成したパラ
メータを一々フロッピーディスク等を媒体にしてパラメ
ータ記憶部6に転送する必要がない。このため、出荷時
に、これらの煩しい作業を各ロボット毎に行なう必要が
なくなり、出荷時の作業が極めて簡略化できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のロボット
の制御装置は、機種コード出力手段と、パラメータ作成
手段とを備え、ロボットに応じた機種コードを機種コー
ド出力手段から制御側に出力し、この機種コードに対応
するパラメータの作成を制御側のパラメータ作成手段で
行なうという簡易な構成により、各機種に対応したパラ
メータが自動で作成され、機種毎にパソコンやEWS等
でパラメータを作成する必要がないので、これらの煩し
い作業を各ロボット毎に行なう必要がなくなり、出荷時
の作業が簡略化できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例であるロボットの制御
装置を示すブロック構成図である。
【図2】図2は本発明の一実施例であるロボットの制御
装置のパラメータ作成手段の動作を示すフローチャート
である。
【図3】図3は従来のロボットの制御装置を示すブロッ
ク構成図である。
【符号の説明】
1 ロボット 2 制御盤 3 CPU 4 プログラムROM 5 RAM 6 パラメータ記憶部 7 サーボ制御部 8 サーボアンプ 9 機種コード出力手段 10 外部I/O 11 パラメータ作成手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロボットに応じた機種コードを制御側に
    出力する機種コード出力手段と、 前記機種コード出力手段からの機種コードに対応するパ
    ラメータの作成を制御側で行なうパラメータ作成手段と
    を具備することを特徴とするロボットの制御装置。
JP20598691A 1991-08-16 1991-08-16 ロボツトの制御装置 Pending JPH0546231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20598691A JPH0546231A (ja) 1991-08-16 1991-08-16 ロボツトの制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20598691A JPH0546231A (ja) 1991-08-16 1991-08-16 ロボツトの制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0546231A true JPH0546231A (ja) 1993-02-26

Family

ID=16516008

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20598691A Pending JPH0546231A (ja) 1991-08-16 1991-08-16 ロボツトの制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0546231A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003088663A (ja) * 2001-09-18 2003-03-25 Pa Net Gijutsu Kenkyusho:Kk 遊技機管理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003088663A (ja) * 2001-09-18 2003-03-25 Pa Net Gijutsu Kenkyusho:Kk 遊技機管理装置

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