JPH0522371A - データ伝送装置 - Google Patents

データ伝送装置

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Publication number
JPH0522371A
JPH0522371A JP3172947A JP17294791A JPH0522371A JP H0522371 A JPH0522371 A JP H0522371A JP 3172947 A JP3172947 A JP 3172947A JP 17294791 A JP17294791 A JP 17294791A JP H0522371 A JPH0522371 A JP H0522371A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
receiving
data
control
circuit
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Pending
Application number
JP3172947A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiichi Senoo
啓一 妹尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】データ伝送装置と端末装置との間のイタフェー
スにて、変復調の為のデータ信号,制御信号と、回線交
換の為の発呼着呼などの制御及びモデム動作モード制御
を行うための信号とを、インタフェースの信号端子数を
増加させることなく、かつ従来よりも単純な手順で授受
できるようにする。 【構成】送信タイミング用の信号14及びこれに同期し
た多重化信号10を受け、変調送信用の信号11と発呼
着呼用制御信号12とに分離する分離回路2と、主変復
調回路1から出力される受信タイミング信号24に同期
した復調受信信号21と発呼着呼用制御応答信号22と
を受け、両信号21,22を時分割多重化してインタフ
ェース信号20として出力する多重化回路3とを設けて
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ伝送装置に関し、
特に端末装置との間で信号を入出力するインタフェース
回路をもつデータ伝送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種のデータ伝送装置の端末装置
とのインタフェースでは、データ信号はタイミング信号
の立下りタイミングにて有意と決められており、また制
御信号のタイミングはタイミング信号とは独立してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
伝送装置では、1つの信号線について1つの種類の信号
しか出力あるいは入力できず、特に公衆網を用いたデー
タ伝送装置においては、線路信号の生成送出及び受信再
生のためのデータの送受以外の発呼,着呼に関する状態
制御やモデム動作モード設定を行うために、CCITT
勧告V.25bisにより決められている複雑な手順を
用いて端末との情報のやりとりを行なわねばならない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ伝送装置
は、送信タイミング信号と同期し、変調送信すべき第1
の信号と発呼,着呼,モデム動作モード制御用の第2の
信号とを時分割多重化した信号を受けて、前記第1およ
び第2の信号を分離する分離回路と、受信タイミング信
号と同期し、復調受信した第3の信号と発呼,着呼,モ
デム動作モード制御に対する応答用の第4の信号とを時
分割多重化する多重化回路とを備えている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック
図、図2は本実施例の動作を示す信号タイミング図であ
る。図1において、分離回路2は、端末装置からのイン
タフェース信号である送信タイミング用の信号14及び
これに同期して送信データ(D1,D2,…)と自装置
制御データ(C1,C2,…)とを時分割多重化した信
号10を受けて、信号10を送信データの信号11と発
呼・着呼及びモデム動作モード制御用の信号12とに分
離する。また多重化回路3は、主変復調回路1から出力
される受信タイミング用の信号24に同期した受信デー
タ(D1,D2,…)の信号21と発呼・着呼、モデム
動作モード制御に対する応答用の信号22とを受けて、
両信号21,22を時分割多重化し端末装置へのインタ
フェース信号として信号20を出力する。
【0007】主変復調回路1は、信号11,14を入力
して変調信号13を送信し、線路から受信した変調信号
23を入力して信号21,24を再生して出力する。
【0008】本実施例では、図2に示すように、信号1
4に同期して入力される信号10のD1,C1,D2,
C2,…でのデータ列は、信号11のD1,D2,…
と、信号12のC1,C2,…とに分離される。また、
信号24に同期して入力される信号21のD1,D2,
…のデータ列と、信号22のC1,C2,…のデータ列
とは、信号20のD1,C1,D2,C2,…に多重化
される。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、変
復調用のデータ及び制御信号と、発呼、着呼及びモデム
動作モード制御用信号とを多重化することにより、CC
ITT勧告V.25のような発呼、着呼用の別インタフ
ェース信号を必要とせず、またCCITT勧告V25.
bisのような1本の信号線を発呼着呼用制御信号と変
復調データ信号とに共用するための複雑な手順を必要と
せずに済む。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施例のブロック図。
【図2】本発明の実施例の動作を例示する信号タイミン
グ図。
【符号の説明】
1 主変復調回路 2 分離回路 3 多重化回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 送信タイミング信号と同期し、変調送信
    すべき第1の信号と発呼,着呼,モデム動作モード制御
    用の第2の信号とを時分割多重化した信号を受けて、前
    記第1および第2の信号を分離する分離回路と、 受信タイミング信号と同期し、復調受信した第3の信号
    と発呼,着呼,モデム動作モード制御に対する応答用の
    第4の信号とを時分割多重化する多重化回路とを備えて
    いることを特徴とするデータ伝送装置。
JP3172947A 1991-07-15 1991-07-15 データ伝送装置 Pending JPH0522371A (ja)

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JP3172947A JPH0522371A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 データ伝送装置

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JP3172947A JPH0522371A (ja) 1991-07-15 1991-07-15 データ伝送装置

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JPH0522371A true JPH0522371A (ja) 1993-01-29

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20010313