JPH04258043A - 端局装置の多重分離部と再生中継部の共用方式 - Google Patents
端局装置の多重分離部と再生中継部の共用方式Info
- Publication number
- JPH04258043A JPH04258043A JP3019687A JP1968791A JPH04258043A JP H04258043 A JPH04258043 A JP H04258043A JP 3019687 A JP3019687 A JP 3019687A JP 1968791 A JP1968791 A JP 1968791A JP H04258043 A JPH04258043 A JP H04258043A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- unit
- clock
- data
- demultiplex
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光伝送システムに係り、
特に光線路の時分割の端局装置LTE の多重分離部M
LDM(MUX/DMUX部) と再生中継部REG
とに共用される回路の構成方式に関する。
特に光線路の時分割の端局装置LTE の多重分離部M
LDM(MUX/DMUX部) と再生中継部REG
とに共用される回路の構成方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端局装置の多重分離部と再生中継
部の共用は、図4の構成図の如く、入力の複数チャネル
CH1 の信号データを, その制御信号OHB によ
り, 外部発振器10の出力クロックで時分割式に多重
化MUX した多重信号を電気/ 光変換器OS(E/
O部) へ送信する送信部S と、逆方向の光/ 電気
変換器OR(O/E部) からの多重信号を受信し制御
信号OHB により,時分割式に分離DMUXして外部
の該当チャネルCH2 へ出力する受信部R からなる
多重分離部MLDM(MUX/DMUX部) と前記電
気/ 光変換器OS(E/O部) と光/ 電気変換器
OR(O/E部) と両者の接続用ケーブルとの右方向
分と左方向分から構成される端局装置LTE において
、図5に示す如く、その右方向の出力側の多重分離部M
LDMが多重信号を分離して外部チャネルCH2 へ出
力していたデータとクロックとを、受信部R と送信部
S からなる多重分離部MLDMのユニット(LSi)
内で, 制御信号OHB により, 受信部R から
送信部S へ直接接続することにより、受信データを送
信する再生中継器REG を構成していた。
部の共用は、図4の構成図の如く、入力の複数チャネル
CH1 の信号データを, その制御信号OHB によ
り, 外部発振器10の出力クロックで時分割式に多重
化MUX した多重信号を電気/ 光変換器OS(E/
O部) へ送信する送信部S と、逆方向の光/ 電気
変換器OR(O/E部) からの多重信号を受信し制御
信号OHB により,時分割式に分離DMUXして外部
の該当チャネルCH2 へ出力する受信部R からなる
多重分離部MLDM(MUX/DMUX部) と前記電
気/ 光変換器OS(E/O部) と光/ 電気変換器
OR(O/E部) と両者の接続用ケーブルとの右方向
分と左方向分から構成される端局装置LTE において
、図5に示す如く、その右方向の出力側の多重分離部M
LDMが多重信号を分離して外部チャネルCH2 へ出
力していたデータとクロックとを、受信部R と送信部
S からなる多重分離部MLDMのユニット(LSi)
内で, 制御信号OHB により, 受信部R から
送信部S へ直接接続することにより、受信データを送
信する再生中継器REG を構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来方式は、上述の様
に,多重分離部MLDMのユニットLSi 内で, 受
信部R のデータの送信部S への接続を行っていたの
で、図5に示す如く, 受信部R の出力データを単に
自ユニットの送信部Sへ折り返す構成しか実現できず,
受信部Rのデータを別ユニットの送信部Sのデータと
して送信する事や受信データの断や位相外れ等の障害時
に対応する等の汎用性に欠けるという欠点を有していた
。本発明の目的は、上記の汎用性を有する端局装置の多
重分離部と再生中継部の共用方式を提供することにある
。
に,多重分離部MLDMのユニットLSi 内で, 受
信部R のデータの送信部S への接続を行っていたの
で、図5に示す如く, 受信部R の出力データを単に
自ユニットの送信部Sへ折り返す構成しか実現できず,
受信部Rのデータを別ユニットの送信部Sのデータと
して送信する事や受信データの断や位相外れ等の障害時
に対応する等の汎用性に欠けるという欠点を有していた
。本発明の目的は、上記の汎用性を有する端局装置の多
重分離部と再生中継部の共用方式を提供することにある
。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的は、図1の原理
図の如く、多重分離部ユニットMLDMの受信部R の
データの送信部Sへの受け渡しを該ユニットMLDMの
外部で行うように、その外部に受信部R からの信号デ
ータを送信部S へ接続する接続器1 を設ける。又、
多重分離部MLDMの受信部R から送信部S へのク
ロックもが該ユニット外で渡すようにし、且つ外部発振
器10からの別クロックとの選択も出来るセレクタ2
を具えるようにする。
図の如く、多重分離部ユニットMLDMの受信部R の
データの送信部Sへの受け渡しを該ユニットMLDMの
外部で行うように、その外部に受信部R からの信号デ
ータを送信部S へ接続する接続器1 を設ける。又、
多重分離部MLDMの受信部R から送信部S へのク
ロックもが該ユニット外で渡すようにし、且つ外部発振
器10からの別クロックとの選択も出来るセレクタ2
を具えるようにする。
【0005】
【作用】本発明では、接続器1 が多重分離部MLDM
のユニット(LSi)の外部に設けられ、その受信部R
から送信部S へ信号データD1を直接接続する。そ
してセレクタSEL 2 が受信部R から送信部S
へのクロックCK1もユニット外で渡すようにし、且つ
外部発振器10からの別クロックCK2との選択も出来
る。
のユニット(LSi)の外部に設けられ、その受信部R
から送信部S へ信号データD1を直接接続する。そ
してセレクタSEL 2 が受信部R から送信部S
へのクロックCK1もユニット外で渡すようにし、且つ
外部発振器10からの別クロックCK2との選択も出来
る。
【0006】
【実施例】図2は本発明の実施例の端局装置の多重分離
部と再生中継部の共用方式の構成を示すブロック図であ
る。光/ 電気変換部OR(O/E部) の出力を受信
して多重し必要チャネルを分離して電気/ 光変換部O
S(E/O部) へ送信する多重分離部MLDMのユニ
ット(LSi)の受信部R と送信部S は互に独立し
ていて、受信部R から自ユニットの送信部S への信
号データD1の受け渡しを該ユニットの外部の接続器1
で行う。又、受信部R から自ユニットの送信部S へ
のクロックCK1も、該ユニット外で渡す様にし、且つ
セレクタ2のSEL にて、外部発振器10からの別ク
ロックCK2との選択切替えが出来る。若し、受信部R
の出力データD1に信号断や位相外れ等の障害が起き
た場合は、セレクタSEL 2 にて、受信部R の出
力のクロックCK1 を、外部発振器10の出力クロッ
クCK2 に切り替えれば、主信号D1は通らなくても
,その制御信号OHB は該クロックCK2 により通
すことが出来る。
部と再生中継部の共用方式の構成を示すブロック図であ
る。光/ 電気変換部OR(O/E部) の出力を受信
して多重し必要チャネルを分離して電気/ 光変換部O
S(E/O部) へ送信する多重分離部MLDMのユニ
ット(LSi)の受信部R と送信部S は互に独立し
ていて、受信部R から自ユニットの送信部S への信
号データD1の受け渡しを該ユニットの外部の接続器1
で行う。又、受信部R から自ユニットの送信部S へ
のクロックCK1も、該ユニット外で渡す様にし、且つ
セレクタ2のSEL にて、外部発振器10からの別ク
ロックCK2との選択切替えが出来る。若し、受信部R
の出力データD1に信号断や位相外れ等の障害が起き
た場合は、セレクタSEL 2 にて、受信部R の出
力のクロックCK1 を、外部発振器10の出力クロッ
クCK2 に切り替えれば、主信号D1は通らなくても
,その制御信号OHB は該クロックCK2 により通
すことが出来る。
【0007】また、図3は、本発明の別の実施例の端局
装置の多重分離部と再生中継部の共用方式の構成を示し
、多重分離部MLDMのユニットの受信部R の出力の
データD1, クロックCK1 を該ユニットの外部で
別ユニットの送信部S へ折り返すことが出来る。そし
て、その受信部R と送信部S との間の位相調整回路
11は、受信部R の出力データD1とそのフレームタ
イミングのクロックCK1 の時間位置が外れた場合に
必要となり、この位相調整回路11は、図示しないが,
フリップフロップFFの数段を通すだけの簡単な構成
で実現できる。
装置の多重分離部と再生中継部の共用方式の構成を示し
、多重分離部MLDMのユニットの受信部R の出力の
データD1, クロックCK1 を該ユニットの外部で
別ユニットの送信部S へ折り返すことが出来る。そし
て、その受信部R と送信部S との間の位相調整回路
11は、受信部R の出力データD1とそのフレームタ
イミングのクロックCK1 の時間位置が外れた場合に
必要となり、この位相調整回路11は、図示しないが,
フリップフロップFFの数段を通すだけの簡単な構成
で実現できる。
【0008】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明の端局装置の
多重分離部と再生中継部の共用方式には、多重分離部の
受信部の出力の障害時の対応などの汎用性があるので、
光伝送システムの回路構成の簡素化とそれによるコスト
ダウンの効果が得られる。
多重分離部と再生中継部の共用方式には、多重分離部の
受信部の出力の障害時の対応などの汎用性があるので、
光伝送システムの回路構成の簡素化とそれによるコスト
ダウンの効果が得られる。
【図1】 本発明の端局装置の多重分離部と再生中継
部の共用方式の基本構成を示す原理図
部の共用方式の基本構成を示す原理図
【図2】 本発明の実施例の構成を示すブロック図、
【図3】 本発明の別の実施例の構成を示すブロック
図、
図、
【図4】 従来の光端局装置LTE の構成を示すブ
ロック図、
ロック図、
【図5】 従来の端局装置の多重分離部と再生中継部
の共用方式のブロック図である。
の共用方式のブロック図である。
1は多重分離部の外部のデータの接続器、2はクロック
の選択器SEL 、10は外部発振器、11はデータの
位相調整回路である。
の選択器SEL 、10は外部発振器、11はデータの
位相調整回路である。
Claims (1)
- 【請求項1】 時分割の端局装置(LTE) の受信
部(R)と送信部(S)からなる多重分離ユニット(M
LDM)と該受信部(R) のデータを送信部(S)へ
渡して送信する中継部(REG)との共用回路であって
、該多重分離ユニットの受信部から送信部への信号デー
タの受け渡しを該ユニットの外部で行う接続器(1)
と、該受信部から送信部へのクロックも該ユニット外で
渡し,外部発振器(10)からの別クロックとの選択も
出来るセレクタ(2) とを具えたことを特徴とする端
局装置の多重分離部と再生中継部の共用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019687A JPH04258043A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 端局装置の多重分離部と再生中継部の共用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3019687A JPH04258043A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 端局装置の多重分離部と再生中継部の共用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04258043A true JPH04258043A (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12006154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3019687A Withdrawn JPH04258043A (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 端局装置の多重分離部と再生中継部の共用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04258043A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204223A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Nec Eng Ltd | 光伝送システム |
| US8687655B2 (en) | 2011-03-11 | 2014-04-01 | Fujitsu Limited | Signal demultiplexer, signal multiplexer, and signal multiplexer/demultiplexer |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128979A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | 旭メデイカル株式会社 | 血液処理装置 |
| JPS628761A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | 川澄化学工業株式会社 | 血液バツグの製造方法 |
| JPS63132658A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | テルモ株式会社 | 血液保存用容器 |
| JPH01167249U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 | ||
| JPH01320064A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Asahi Medical Co Ltd | 血液成分分離方法 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP3019687A patent/JPH04258043A/ja not_active Withdrawn
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128979A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-17 | 旭メデイカル株式会社 | 血液処理装置 |
| JPS628761A (ja) * | 1985-07-05 | 1987-01-16 | 川澄化学工業株式会社 | 血液バツグの製造方法 |
| JPS63132658A (ja) * | 1986-11-25 | 1988-06-04 | テルモ株式会社 | 血液保存用容器 |
| JPH01167249U (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 | ||
| JPH01320064A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Asahi Medical Co Ltd | 血液成分分離方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002204223A (ja) * | 2000-12-28 | 2002-07-19 | Nec Eng Ltd | 光伝送システム |
| US8687655B2 (en) | 2011-03-11 | 2014-04-01 | Fujitsu Limited | Signal demultiplexer, signal multiplexer, and signal multiplexer/demultiplexer |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |