JPH05223902A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH05223902A
JPH05223902A JP4059591A JP5959192A JPH05223902A JP H05223902 A JPH05223902 A JP H05223902A JP 4059591 A JP4059591 A JP 4059591A JP 5959192 A JP5959192 A JP 5959192A JP H05223902 A JPH05223902 A JP H05223902A
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JP
Japan
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circuit
semiconductor integrated
signal
integrated circuit
control signal
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Withdrawn
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JP4059591A
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English (en)
Inventor
Satohiko Nishimura
聡彦 西村
Shin Akutagawa
伸 芥川
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、少ない端子数で複数個の回路ブロ
ックのテストを容易に行うことが可能な半導体集積回路
を提供する。 【構成】 本発明は、複数個の回路ブロック11乃至1
4を搭載するとともに各回路ブロック11乃至14から
の内部信号を信号選択回路により選択して出力端子21
に送る半導体集積回路1において、制御入力端子22か
らのセレクタ15の選択動作を制御するシリアルな制御
信号をカウンタ3によりパラレルな制御信号に変換して
セレクタ15に送るようにした。この構成により、少な
い端子数でありながら、所望の回路ブロックの機能テス
トを速やかに実行できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テスト容易化回路が形
成された半導体集積回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体集積回路(LSI)は、微細加工
技術の進展に伴い、ますます大規模化、複雑化してきて
いる。このような状況に応じて半導体集積回路のテスト
時間は製造原価に反映することから原価削減を目的とし
た種々のテスト容易化設計が工夫されている。
【0003】ここで、テスト容易化回路の従来例を図
3、図4を参照して説明する。図3は、内部にテスト容
易化回路を包含しない半導体集積回路100を示すもの
である。この図3に示す半導体集積回路100は、第1
乃至第3の回路ブロック11、12、13と、これら第
1乃至第3の回路ブロック11、12、13と内部信号
経路16、17、18を介して接続され、第1乃至第3
の回路ブロック11、12、13からの各データを取り
込んで演算処理を行う第4の回路ブロック14と、この
第4の回路ブロック14の演算処理結果を出力端子21
に出力する内部信号経路19とを具備している。
【0004】この半導体集積回路100をテストする場
合、前記内部信号経路16、17、18が出力端子21
に直接接続されていないため、前記第1乃至第3の回路
ブロック11、12、13の機能を確認する際には、前
記第4の回路ブロック14を介して間接的に判断しなけ
ればならず、この結果、第1乃至第3の回路ブロック1
1、12、13の故障箇所の発見が容易ではなく、テス
ト自体もかなり複雑になるという問題がある。
【0005】一方、図4に示す半導体集積回路110
は、図3に示す半導体集積回路100に対してテスト容
易化回路を付加したものである。図4に示す半導体集積
回路110は、図3に示す半導体集積回路100の構成
に加えて、前記内部信号経路16、17、18から個別
的に引き出したテスト信号経路61、71、81と、こ
れらテスト信号経路61、71、81及び前記内部信号
経路19が各々接続されるセレクタ15と、このセレク
タ15に対し制御信号経路20を介して接続された制御
入力端子22、23と、前記出力端子21にセレクタ1
5の出力データを送る出力信号経路19aとからなるテ
スト容易化回路を付加している。
【0006】この半導体集積回路110は、通常時には
前記制御入力端子22、23からセレクタ15に送られ
る2ビットの制御データによりこのセレクタ15が動作
し、前記内部信号経路19から送られてくるデータを前
記出力信号経路19aを介して出力端子21に出力する
ようになっている。
【0007】また、テスト時には、各回路ブロック1
1、12、13、14の機能確認のため、前記制御入力
端子22、23からセレクタ15に送られる2ビットの
制御データによりこのセレクタ15が動作し、制御デー
タで指定されるテスト信号経路61、71、81又は内
部信号経路19が選択される。このような半導体集積回
路110によれば、テスト容易化回路の付加で各回路ブ
ロック11、12、13、14を選択的に出力端子21
に接続でき、テストが簡略化され、故障箇所の発見も容
易となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4に
示す半導体集積回路110の場合、出力端子21におい
て直接観測したい内部信号経路の数に応じた入力数をも
つセレクタ15を設けるとともに、制御入力端子22、
23から制御データを送って任意の内部信号を出力端子
21に取り出すものである。この結果、回路規模が増大
し、回路の機能テストのために外部に取り出して観測す
べき内部信号の数が増えた場合には、これに応じて本来
不必要な制御入力端子の数もまた増加してしまうという
問題がある。
【0009】例えば、半導体集積回路の実動作時とテス
トモード時との信号経路を合わせて取り出したい内部信
号経路の数をm個とすると、セレクタの入力数もまたm
個必要となり、このため制御入力端子数nは、 n = log2m (1) 個となってしまう。尚、この数式は入力端子1ビットに
つき論理状態が2通りであるという前提である。
【0010】半導体集積回路においては、外部に引き出
せる端子数に大きな制約があることはいうまでもなく、
特に大規模回路では本来の動作に関係のない端子の数が
増加することは設計上好ましくない。
【0011】そこで、本発明は、少ない端子数で複数個
の回路ブロックのテストを容易に行うことが可能な半導
体集積回路を提供することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数個の回路
ブロックを搭載するとともに各回路ブロックからの内部
信号を信号選択回路により選択して出力端子に送る半導
体集積回路において、前記信号選択回路の選択動作を制
御するシリアルな制御信号を入力する制御入力端子と、
この制御入力端子からのシリアルな制御信号をパラレル
な制御信号に変換して前記信号選択回路に送る制御信号
変換回路とからなるテスト容易化回路を設けたものであ
る。
【0013】
【作用】上記のように構成した本発明の半導体集積回路
の作用について説明する。この半導体集積回路の各回路
ブロックの機能テストを行うために、制御入力端子にシ
リアルな制御信号を入力すると、制御信号変換回路は制
御入力端子からのシリアルな制御信号をパラレルな制御
信号に変換して信号選択回路に送る。これにより、信号
選択回路がパラレルな制御信号に応じて選択動作を行
い、いずれかの回路ブロックからの内部信号を選択して
出力端子に送る。この結果、少ない端子数でありなが
ら、所望の回路ブロックの機能テストを速やかに実行で
きる。
【0014】
【実施例】以下に本発明の実施例について図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明の第1実施例である半
導体集積回路のブロック図である。尚、図1に示す半導
体集積回路1において、図4に示す従来の半導体集積回
路110と同一の機能を有する要素には同一の符号を付
することによりその詳細な説明を省略する。
【0015】図1に示す半導体集積回路1は、第1乃至
第3の回路ブロック11、12、13と、これら第1乃
至第3の回路ブロック11、12、13と内部信号経路
16、17、18を介して接続され、第1乃至第3の回
路ブロック11、12、13からの各データを取り込ん
で演算処理を行う第4の回路ブロック14と、この第4
の回路ブロック14の演算処理結果を出力端子21に出
力する内部信号経路19と、前記内部信号経路16、1
7、18から個別的に引き出したテスト信号経路61、
71、81と、これらテスト信号経路61、71、81
及び内部信号経路19が各々接続される信号選択回路と
してのセレクタ15と、出力端子21にセレクタ15の
出力データを送る出力信号経路19aとを有している。
【0016】さらに、半導体集積回路1は、セレクタ1
5の選択動作を制御する1ビットのシリアルな制御信号
を入力する制御入力端子22と、この制御入力端子22
からのシリアルな制御信号を2ビットのパラレルな制御
信号に変換して制御信号経路20を経て前記セレクタ1
5に送る制御信号変換回路としてのカウンタ3からなる
テスト容易化回路2を具備している。
【0017】以下に、上述した半導体集積回路1の動作
について説明する。この半導体集積回路1の各回路ブロ
ック11、12、13、14の機能テストを行うため
に、制御入力端子22に1ビットのシリアルな制御信号
を入力すると、カウンタ3は制御入力端子22からのシ
リアルな制御信号を2ビットのパラレルな制御信号に変
換してセレクタ15に送る。これにより、セレクタ15
がパラレルな制御信号に応じて選択動作を行い、各回路
ブロック11、12、13、14のいずれかの内部信号
を選択して出力端子21に送る。このようにして、出力
端子21に各回路ブロック11、12、13、14のい
ずれかの内部信号を出力端子21に取り出すことがで
き、機能テストを速やかに実行できる。
【0018】また、2ビットの制御信号に変換するカウ
ンタ3を用いたことにより、この2ビットの制御信号は
4通りの状態を取り得ることになり、したがって、制御
入力端子22は1個だけですみ、図4に示す従来の半導
体集積回路110の場合に比べ、端子数を1/2にする
ことができる。一般的にも、m個の内部信号を出力端子
21に取り出したい場合、カウンタのビット構成nは、
n=log2mとなるが、制御入力端子22の数は1個だけ
ですみ、この結果、少ない端子数でありながら、所望の
回路ブロックの機能テストを速やかに実行できる。
【0019】尚、前記半導体集積回路1において、カウ
ンタ3は2ビット構成としたが、取り出したい内部信号
の数に応じてもっと多段のカウンタを用いることも可能
で、この場合でも1個の制御入力端子22をさらに増や
す必要はない。
【0020】図2は本発明の第2実施例である半導体集
積回路のブロック図である。図2に示す半導体集積回路
1Aは、図1に示す半導体集積回路1のテスト容易化回
路2のカウンタの代りに信号変換回路としてのシフトレ
ジスタ5を用いたテスト容易化回路4を設けたものであ
る。その他の構成は第1実施例と同様である。シフトレ
ジスタ5は、2ビット構成で、2個の制御入力端子2
2、23から各々1ビットのシリアルな制御信号と所定
周期のクロック信号とを取り込み、2ビットのパラレル
な制御信号に変換して制御信号経路20を介して前記セ
レクタ15に送る。
【0021】この半導体集積回路1Aにおいても、前記
セレクタ15は4通りの状態をとるパラレルな制御信号
に応じて選択動作を行い、各回路ブロック11、12、
13、14のいずれかの内部信号を選択して出力端子2
1に送る。このようにして、出力端子21に各回路ブロ
ック11、12、13、14のいずれかの内部信号を出
力端子21に取り出すことができ、機能テストを速やか
に実行できる。
【0022】尚、前記半導体集積回路1Aにおいて、シ
フトレジスタ5は2ビット構成としたが、取り出したい
内部信号の数に応じてもっと多段のシフトレジスタを用
いることも可能で、この場合でも2個の制御入力端子2
2、23をさらに増やす必要はない。
【0023】本発明は、上述した実施例のほか、その要
旨の範囲内で種々の変形が可能である。
【0024】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、信号選択
回路の選択動作を制御するシリアルな制御信号を入力す
る制御入力端子と、この制御入力端子からのシリアルな
制御信号をパラレルな制御信号に変換して信号選択回路
に送る制御信号変換回路とからなるテスト容易化回路を
設けたことにより、少ない端子数で複数個の回路ブロッ
クの機能テストを容易に行うことができ、したがって特
に大規模集積回路に好適な半導体集積回路を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例である半導体集積回路のブ
ロック図である。
【図2】本発明の第2実施例である半導体集積回路のブ
ロック図である。
【図3】従来の半導体集積回路の一例を示すブロック図
である。
【図4】従来の半導体集積回路の他例を示すブロック図
である。
【符号の説明】
1 半導体集積回路 1A 半導体集積回路 2 テスト容易化回路 3 カウンタ 4 テスト容易化回路 5 シフトレジスタ 11 第1の回路ブロック 12 第2の回路ブロック 13 第3の回路ブロック 14 第4の回路ブロック 15 セレクタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数個の回路ブロックを搭載するととも
    に各回路ブロックからの内部信号を信号選択回路により
    選択して出力端子に送る半導体集積回路において、前記
    信号選択回路の選択動作を制御するシリアルな制御信号
    を入力する制御入力端子と、この制御入力端子からのシ
    リアルな制御信号をパラレルな制御信号に変換して前記
    信号選択回路に送る制御信号変換回路とからなるテスト
    容易化回路を設けたことを特徴とする半導体集積回路。
JP4059591A 1992-02-14 1992-02-14 半導体集積回路 Withdrawn JPH05223902A (ja)

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JP4059591A JPH05223902A (ja) 1992-02-14 1992-02-14 半導体集積回路

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JP4059591A JPH05223902A (ja) 1992-02-14 1992-02-14 半導体集積回路

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JP4059591A Withdrawn JPH05223902A (ja) 1992-02-14 1992-02-14 半導体集積回路

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JP (1) JPH05223902A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001013214A (ja) * 1999-06-28 2001-01-19 Mitsubishi Electric Corp 内部信号観測回路及び内部信号観測方法
KR100474992B1 (ko) * 1997-08-06 2005-05-20 삼성전자주식회사 집적회로의폴트검출장치및방법

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990518