JPH05223982A - プラント監視装置 - Google Patents
プラント監視装置Info
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- JPH05223982A JPH05223982A JP4025585A JP2558592A JPH05223982A JP H05223982 A JPH05223982 A JP H05223982A JP 4025585 A JP4025585 A JP 4025585A JP 2558592 A JP2558592 A JP 2558592A JP H05223982 A JPH05223982 A JP H05223982A
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- Japan
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- event
- screen
- switching
- switching screen
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、プラントの異常発生を監視するプ
ラント監視装置に関し、イベント発生時のオペレータの
作業を軽減することにある。 【構成】 プラントデータに基づいてプラントにイベン
トが発生したことを検出するイベント検出手段と、各々
のイベントに対応してそのイベント発生後に自動的に画
面を表示する自動出力画面処理と出力画面を記憶した自
動出力画面記憶手段と、イベントに応じた切替画面を出
力し選択の受付をするイベントメニュー処理と、切替画
面を記憶したイベント対応切替画面記憶手段と、前記切
替画面をイベント対応切替画面記憶手段より読み出すイ
ベント対応切替画面処理と、自動出力画面及び切替画面
を編集して表示要求を行う画面編集・表示処理と、自動
出力画面及び切替画面が表示される表示装置と、オペレ
ータがイベントメニューの選択を行う入力装置とから成
る。
ラント監視装置に関し、イベント発生時のオペレータの
作業を軽減することにある。 【構成】 プラントデータに基づいてプラントにイベン
トが発生したことを検出するイベント検出手段と、各々
のイベントに対応してそのイベント発生後に自動的に画
面を表示する自動出力画面処理と出力画面を記憶した自
動出力画面記憶手段と、イベントに応じた切替画面を出
力し選択の受付をするイベントメニュー処理と、切替画
面を記憶したイベント対応切替画面記憶手段と、前記切
替画面をイベント対応切替画面記憶手段より読み出すイ
ベント対応切替画面処理と、自動出力画面及び切替画面
を編集して表示要求を行う画面編集・表示処理と、自動
出力画面及び切替画面が表示される表示装置と、オペレ
ータがイベントメニューの選択を行う入力装置とから成
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラントの異常発生を
監視するプラント監視装置に関する。
監視するプラント監視装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、発電プラント等の工業プラント
を監視するプラント監視装置では、プラント各部の温
度,圧力,流量等のプロセスデータについて正常範囲に
あるか否かを監視している。図13は、従来のプラント
監視装置を示す。
を監視するプラント監視装置では、プラント各部の温
度,圧力,流量等のプロセスデータについて正常範囲に
あるか否かを監視している。図13は、従来のプラント
監視装置を示す。
【0003】同図において、プラント監視装置は、プラ
ント1からのプロセスデータを所定のタイミングで入力
するためのプロセス入力装置2と、所定の監視及び自動
表示を行うための演算制御装置3と、プロセスデータ及
び自動出力画面テーブルを保存するための記憶装置4
と、監視情報を表示する表示装置5と、オペレータがメ
ニューを選択入力するための入力装置6とで構成されて
いる。
ント1からのプロセスデータを所定のタイミングで入力
するためのプロセス入力装置2と、所定の監視及び自動
表示を行うための演算制御装置3と、プロセスデータ及
び自動出力画面テーブルを保存するための記憶装置4
と、監視情報を表示する表示装置5と、オペレータがメ
ニューを選択入力するための入力装置6とで構成されて
いる。
【0004】演算制御装置3において、データ収集処理
手段7は、プロセス入力装置2より入力したプロセスデ
ータを記憶装置4の収集データ保存手段13により時系
列的に保存される。
手段7は、プロセス入力装置2より入力したプロセスデ
ータを記憶装置4の収集データ保存手段13により時系
列的に保存される。
【0005】イベント検出処理手段8は、データ収集手
段7より入力したプロセスデータをイベント発生の条件
を満たすかどうか判定し、イベント発生を検出すると、
イベントが発生したことを自動出力画面処理手段9に通
知する。
段7より入力したプロセスデータをイベント発生の条件
を満たすかどうか判定し、イベント発生を検出すると、
イベントが発生したことを自動出力画面処理手段9に通
知する。
【0006】自動出力画面処理手段9は、イベント検出
処理手段8よりイベント検出が通知されると、イベント
に対応した表示画面を自動出力画面テーブル14より読
み取り、画面編集・表示処理手段11に通知する。画面
編集・表示処理手段11は、収集データ保存手段13内
のプロセスデータを読み取り、該当する画面に編集処理
を行い、表示装置5に出力する。
処理手段8よりイベント検出が通知されると、イベント
に対応した表示画面を自動出力画面テーブル14より読
み取り、画面編集・表示処理手段11に通知する。画面
編集・表示処理手段11は、収集データ保存手段13内
のプロセスデータを読み取り、該当する画面に編集処理
を行い、表示装置5に出力する。
【0007】図14に自動出力画面の例を示す。自動出
力される1枚の画面の他にイベントに応じて他の画面に
切り替える時は、オペレータは入力装置6よりメニュー
画面を呼び出し、画面の要求を設定する。メニュー処理
手段17は、オペレータの要求を受け付け、要求された
画面を画面編集・表示処理手段11に通知する。
力される1枚の画面の他にイベントに応じて他の画面に
切り替える時は、オペレータは入力装置6よりメニュー
画面を呼び出し、画面の要求を設定する。メニュー処理
手段17は、オペレータの要求を受け付け、要求された
画面を画面編集・表示処理手段11に通知する。
【0008】図15にメニュー画面の例を示す。この様
に、イベント発生時に画面を自動出力し、その後の画面
切替はメニューからの画面選択によってプラントの監視
を行っている。
に、イベント発生時に画面を自動出力し、その後の画面
切替はメニューからの画面選択によってプラントの監視
を行っている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のプラント監視装
置では、表示装置5は概ね1台で構成されており、1つ
の画面を自動出力していたので、イベント発生時に確認
の必要な他の画面(切替画面)は、オペレータが手動で
選択していた。
置では、表示装置5は概ね1台で構成されており、1つ
の画面を自動出力していたので、イベント発生時に確認
の必要な他の画面(切替画面)は、オペレータが手動で
選択していた。
【0010】図15に示すように、イベントメニューの
表示を入力装置6から要求し、サブメニューを順次設定
することにより、切替画面を表示させていた。このた
め、データの検証に時間が掛かる上、操作ミスの起こる
可能性がある。
表示を入力装置6から要求し、サブメニューを順次設定
することにより、切替画面を表示させていた。このた
め、データの検証に時間が掛かる上、操作ミスの起こる
可能性がある。
【0011】本発明はかかる従来の問題点を解決するた
めになされたもので、その目的は、イベント発生時のオ
ペレータの作業を軽減できるプラント監視装置を提供す
ることにある。
めになされたもので、その目的は、イベント発生時のオ
ペレータの作業を軽減できるプラント監視装置を提供す
ることにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、プラントより
入力したプロセスデータの監視を行い、プロセスデータ
の変化をグラフ,系統図,データ一覧等で表示するプラ
ント監視装置において、プラントデータに基づいてプラ
ントにイベントが発生したことを検出するイベント検出
手段と、各々のイベントに対応してそのイベント発生後
に自動的に画面を表示する自動出力画面処理と出力画面
を記憶した自動出力画面記憶手段と、イベントに応じた
切替画面を出力し選択の受付をするイベントメニュー処
理手段と、切替画面を記憶したイベント対応切替画面記
憶手段と、前記切替画面をイベント対応切替画面記憶手
段より読み出すイベント対応切替画面処理手段と、自動
出力画面及び切替画面を編集して表示要求を行う画面編
集・表示処理手段と、自動出力画面及び切替画面が表示
される表示装置と、オペレータがイベントメニューの選
択を行う入力装置とから成り、イベント発生時の切替画
面がイベントに応じたメニュー内容から成るイベントメ
ニューにより表示されるように構成したものである。
入力したプロセスデータの監視を行い、プロセスデータ
の変化をグラフ,系統図,データ一覧等で表示するプラ
ント監視装置において、プラントデータに基づいてプラ
ントにイベントが発生したことを検出するイベント検出
手段と、各々のイベントに対応してそのイベント発生後
に自動的に画面を表示する自動出力画面処理と出力画面
を記憶した自動出力画面記憶手段と、イベントに応じた
切替画面を出力し選択の受付をするイベントメニュー処
理手段と、切替画面を記憶したイベント対応切替画面記
憶手段と、前記切替画面をイベント対応切替画面記憶手
段より読み出すイベント対応切替画面処理手段と、自動
出力画面及び切替画面を編集して表示要求を行う画面編
集・表示処理手段と、自動出力画面及び切替画面が表示
される表示装置と、オペレータがイベントメニューの選
択を行う入力装置とから成り、イベント発生時の切替画
面がイベントに応じたメニュー内容から成るイベントメ
ニューにより表示されるように構成したものである。
【0013】
【作用】イベント発生時に対応して参照する切替画面を
切替画面登録テーブルに設定する。イベント発生時に
は、切替画面登録テーブルに基づいてイベントメニュー
を出力し、要求待ちをする。これにより、イベント発生
時には、簡単に切替画面を出力できるので、オペレータ
のイベント発生時における画面切替操作が軽減できる。
切替画面登録テーブルに設定する。イベント発生時に
は、切替画面登録テーブルに基づいてイベントメニュー
を出力し、要求待ちをする。これにより、イベント発生
時には、簡単に切替画面を出力できるので、オペレータ
のイベント発生時における画面切替操作が軽減できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、本発明に係るプラント監視装置の一実施
例を示す。なお、同図において、図13と同一部分及び
相当する部分には同一符号を付してその説明を省略し
た。
する。図1は、本発明に係るプラント監視装置の一実施
例を示す。なお、同図において、図13と同一部分及び
相当する部分には同一符号を付してその説明を省略し
た。
【0015】プラント監視装置20は、プラント1から
のプロセスデータを所定のタイミングで入力するための
プロセス入力装置2と、所定の監視及び自動表示を行う
ための演算制御装置3と、プロセスデータ及びテーブル
を保存するための記憶装置と、監視情報を表示する表示
装置5と、イベント時画面切替の選択/切替画面の登録
・変更を受け付ける入力装置6により構成されている。
のプロセスデータを所定のタイミングで入力するための
プロセス入力装置2と、所定の監視及び自動表示を行う
ための演算制御装置3と、プロセスデータ及びテーブル
を保存するための記憶装置と、監視情報を表示する表示
装置5と、イベント時画面切替の選択/切替画面の登録
・変更を受け付ける入力装置6により構成されている。
【0016】演算制御装置3は、プロセス入力装置より
プロセス信号を取り入れるデータ収集処理部7と、プロ
セス信号よりイベントを検出するイベント検出処理手段
8と、イベント発生時に自動的に画面を切り替える自動
出力画面処理手段9と、イベントに応じた切替画面情報
を切替画面テーブル15から読み取るイベント対応切替
画面処理手段10と、前記イベント対応切替画面処理手
段10から切替画面情報を受け取りイベントメニューと
して表示装置5に出力し、オペレータの要求を受け付け
るイベントメニュー処理手段12と、イベントに応じた
項目に合わせて画面を編集する画面編集・表示処理手段
11と、イベント時の切替画面の登録・変更の対話処理
を行う切替画面登録・変更処理手段16とから構成され
ている。
プロセス信号を取り入れるデータ収集処理部7と、プロ
セス信号よりイベントを検出するイベント検出処理手段
8と、イベント発生時に自動的に画面を切り替える自動
出力画面処理手段9と、イベントに応じた切替画面情報
を切替画面テーブル15から読み取るイベント対応切替
画面処理手段10と、前記イベント対応切替画面処理手
段10から切替画面情報を受け取りイベントメニューと
して表示装置5に出力し、オペレータの要求を受け付け
るイベントメニュー処理手段12と、イベントに応じた
項目に合わせて画面を編集する画面編集・表示処理手段
11と、イベント時の切替画面の登録・変更の対話処理
を行う切替画面登録・変更処理手段16とから構成され
ている。
【0017】記憶装置4は、データ収集処理手段7より
取り入れられたプロセス信号を時系列的に保存する収集
データ保存手段13と、イベント検出処理手段8により
イベントが検出された時に自動的に出力する画面と画面
上に表示する項目をイベント毎に対応させた自動出力画
面テーブル14と、前記イベントに対応した切替画面を
登録する切替画面登録テーブル15とから構成されてい
る。
取り入れられたプロセス信号を時系列的に保存する収集
データ保存手段13と、イベント検出処理手段8により
イベントが検出された時に自動的に出力する画面と画面
上に表示する項目をイベント毎に対応させた自動出力画
面テーブル14と、前記イベントに対応した切替画面を
登録する切替画面登録テーブル15とから構成されてい
る。
【0018】次に、本実施例による作用について、図2
の処理の流れ図に沿って説明する。プロセス信号は、プ
ロセス入力装置2を介してプラント1からデータ収集処
理手段7に与えられ、イベント検出処理手段8に送られ
る(処理201)。収集データ保存手段13は、受け取
ったプロセスデータを時系列的に保存する(処理20
2)。
の処理の流れ図に沿って説明する。プロセス信号は、プ
ロセス入力装置2を介してプラント1からデータ収集処
理手段7に与えられ、イベント検出処理手段8に送られ
る(処理201)。収集データ保存手段13は、受け取
ったプロセスデータを時系列的に保存する(処理20
2)。
【0019】イベント検出処理8は、予め、イベント番
号,イベント発生の判定時に参照する信号の名称,イベ
ント発生と判定する時の信号の条件から成るイベントテ
ーブル(図3参照)を備えている。
号,イベント発生の判定時に参照する信号の名称,イベ
ント発生と判定する時の信号の条件から成るイベントテ
ーブル(図3参照)を備えている。
【0020】そして、データ収集処理7より入力したプ
ロセスデータが各々のイベント発生の条件を満たすかど
うかを逐次判定し、イベント発生を検出すると、イベン
トが発生したことを自動出力画面処理9及びイベント対
応切替画面処理10に通知する(処理203)。ここ
で、イベントテーブルを図3により説明する。
ロセスデータが各々のイベント発生の条件を満たすかど
うかを逐次判定し、イベント発生を検出すると、イベン
トが発生したことを自動出力画面処理9及びイベント対
応切替画面処理10に通知する(処理203)。ここ
で、イベントテーブルを図3により説明する。
【0021】給水流量の値LがN1より小さい場合、イ
ベント検出処理8によりイベントX1が発生したと検出
される。例えば、N1=7200の時、Lが7200以
下の時、イベント発生となる。
ベント検出処理8によりイベントX1が発生したと検出
される。例えば、N1=7200の時、Lが7200以
下の時、イベント発生となる。
【0022】自動出力画面処理9は、記憶装置4内の自
動出力画面テーブル14を参照し、イベント検出処理8
の検出したイベント番号に応じた自動出力画面と、切替
画面の番号を読み取り、画面編集・表示処理11に渡す
(処理205)。
動出力画面テーブル14を参照し、イベント検出処理8
の検出したイベント番号に応じた自動出力画面と、切替
画面の番号を読み取り、画面編集・表示処理11に渡す
(処理205)。
【0023】画面編集・表示処理11は、自動出力画面
に出力する表示項目を自動出力画面テーブル14を参照
して画面を編集し、表示装置5に出力する(処理20
6)。ここで、自動出力画面テーブル14を図4により
説明する。イベントX1に対応する自動出力画面は、ト
レンド表示で、出力する表示項目は給水系,プラント全
体,不良入力一覧,ロジック表示である。
に出力する表示項目を自動出力画面テーブル14を参照
して画面を編集し、表示装置5に出力する(処理20
6)。ここで、自動出力画面テーブル14を図4により
説明する。イベントX1に対応する自動出力画面は、ト
レンド表示で、出力する表示項目は給水系,プラント全
体,不良入力一覧,ロジック表示である。
【0024】前記イベント対応切替画面処理10より渡
された切替用画面の番号及び設定項目を、画面編集・表
示処理11に於て自動出力画面の対話入力部にイベント
メニューとして編集し、表示装置5に出力する。
された切替用画面の番号及び設定項目を、画面編集・表
示処理11に於て自動出力画面の対話入力部にイベント
メニューとして編集し、表示装置5に出力する。
【0025】切替画面登録テーブル1は、図5に例示す
る様に、切替画面1が給水系,切替画面2がプラント全
体,切替画面3が不良一覧,切替画面4が警報点一覧,
切替画面5がロジック表示であることを示すテーブルで
ある。
る様に、切替画面1が給水系,切替画面2がプラント全
体,切替画面3が不良一覧,切替画面4が警報点一覧,
切替画面5がロジック表示であることを示すテーブルで
ある。
【0026】オペレータが入力装置6を介して切替画面
の表示要求を出した時は、その要求をイベントメニュー
処理12で受け、切替画面の番号とイベントに応じた表
示項目を画面編集・表示処理11で編集し、表示装置5
に出力する(処理207,208,209)。
の表示要求を出した時は、その要求をイベントメニュー
処理12で受け、切替画面の番号とイベントに応じた表
示項目を画面編集・表示処理11で編集し、表示装置5
に出力する(処理207,208,209)。
【0027】図6は、本実施例の自動出力画面の一例
で、自動出力画面としてトレンドグラフ表示画面が表示
され、画面下部にイベントメニューが切替画面登録テー
ブル15に対応した切替画面の名称で表示される。オペ
レータは、対応するキーを押すことにより、切替画面を
一操作で選択することが可能である。切替画面登録テー
ブル15は、入力装置6より切替画面登録・変更処理1
6を介して変更が可能である(処理211)。
で、自動出力画面としてトレンドグラフ表示画面が表示
され、画面下部にイベントメニューが切替画面登録テー
ブル15に対応した切替画面の名称で表示される。オペ
レータは、対応するキーを押すことにより、切替画面を
一操作で選択することが可能である。切替画面登録テー
ブル15は、入力装置6より切替画面登録・変更処理1
6を介して変更が可能である(処理211)。
【0028】以上の様に、本実施例によれば、切替画面
選択手段10を設けることにより、イベント検出時の切
替画面を予め登録しておくことができるので、イベント
発生時のオペレータの対応が迅速化される。図7乃至図
11は、本発明の別の実施例を示す。図7及び図8は、
入力装置としてタッチスクリーン6aを使用した例を示
す。図7はその構成図、図8は自動出力画面及びイベン
トメニューの例を示す。
選択手段10を設けることにより、イベント検出時の切
替画面を予め登録しておくことができるので、イベント
発生時のオペレータの対応が迅速化される。図7乃至図
11は、本発明の別の実施例を示す。図7及び図8は、
入力装置としてタッチスクリーン6aを使用した例を示
す。図7はその構成図、図8は自動出力画面及びイベン
トメニューの例を示す。
【0029】本実施例では、イベント検出により、自動
出力画面と共にイベントに対応した切替画面を表す操作
端が表示されるので、オペレータのタッチスクリーン6
aへのタッチにより切替画面に切り替えることができ
る。図9及び図10は、表示装置5がウィンドウシステ
ムで、入力装置としてマウス6b或いはキーボードを使
用した例を示す。図9はその構成図、図10は自動出力
画面とイベント発生時のメニューウィンドウの例を示
す。
出力画面と共にイベントに対応した切替画面を表す操作
端が表示されるので、オペレータのタッチスクリーン6
aへのタッチにより切替画面に切り替えることができ
る。図9及び図10は、表示装置5がウィンドウシステ
ムで、入力装置としてマウス6b或いはキーボードを使
用した例を示す。図9はその構成図、図10は自動出力
画面とイベント発生時のメニューウィンドウの例を示
す。
【0030】本実施例では、イベント検出により、自動
出力画面のウィンドウと、イベントメニューが自動的に
表示される。イベントメニュー内は、イベントに対応し
た切替画面を表す操作端が表示されるので、オペレータ
のマウス6bによる選択で切替画面に切り替えることが
できる。図11及び図12は、入力装置として操作パネ
ル6cを使用した例を示す。図11はその構成図、図1
2はイベント発生時の操作パネル6c上のイベントメニ
ューの例を示す。
出力画面のウィンドウと、イベントメニューが自動的に
表示される。イベントメニュー内は、イベントに対応し
た切替画面を表す操作端が表示されるので、オペレータ
のマウス6bによる選択で切替画面に切り替えることが
できる。図11及び図12は、入力装置として操作パネ
ル6cを使用した例を示す。図11はその構成図、図1
2はイベント発生時の操作パネル6c上のイベントメニ
ューの例を示す。
【0031】本実施例では、イベント検出により、表示
装置5に自動出力画面が表示されると共に、操作パネル
6cにベントメニューが自動的に表示されるので、オペ
レータの操作パネル6cのタッチにより切替画面に切り
替えることができる。
装置5に自動出力画面が表示されると共に、操作パネル
6cにベントメニューが自動的に表示されるので、オペ
レータの操作パネル6cのタッチにより切替画面に切り
替えることができる。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、イベン
トに対応した切替画面を一操作で表示することが可能と
なり、イベント発生時のオペレータの対応が迅速化され
る。
トに対応した切替画面を一操作で表示することが可能と
なり、イベント発生時のオペレータの対応が迅速化され
る。
【図1】本発明の一実施例に係るプラント監視装置を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例に於ける処理の流れを示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図3】イベント検出処理8内のイベントテーブルの一
例う示す概略図である。
例う示す概略図である。
【図4】自動出力画面テーブル14の一例を示す概略図
である。
である。
【図5】切替画面登録テーブル15の一例を示す概略図
である。
である。
【図6】自動出力画面及びイベントメニューの一例を示
す概略図である。
す概略図である。
【図7】タッチスクリーンを用いた実施例の構成図であ
る。
る。
【図8】タッチスクリーンを用いた実施例のブロック図
である。
である。
【図9】操作パネルを用いた実施例の構成図である。
【図10】操作パネルを用いた実施例のブロック図であ
る。
る。
【図11】従来の自動出力画面の一例を示した概略図で
ある。
ある。
【図12】従来のメニューによる切替画面への切替えを
示す概略図である。
示す概略図である。
【図13】従来のプラント監視装置を示す概略図であ
る。
る。
【図14】従来のプラント監視装置の自動出力画面の例
を示す概略図である。
を示す概略図である。
【図15】従来のプラント監視装置のメニュー画面の例
を示す概略図である。
を示す概略図である。
1…プラント、2…プロセス入力装置、3…演算制御装
置、4…記憶装置、5…表示装置、6…入力装置、7…
データ収集処理、8、イベント検出処理、9…自動出力
画面処理、10…イベント対応切替画面処理、11…画
面編集・表示処理、12…イベントメニュー、13…収
集データ保存手段、14…自動出力画面テーブル、15
…切替画面登録テーブル、16…切替画面登録・変更処
理、17…メニュー処理。
置、4…記憶装置、5…表示装置、6…入力装置、7…
データ収集処理、8、イベント検出処理、9…自動出力
画面処理、10…イベント対応切替画面処理、11…画
面編集・表示処理、12…イベントメニュー、13…収
集データ保存手段、14…自動出力画面テーブル、15
…切替画面登録テーブル、16…切替画面登録・変更処
理、17…メニュー処理。
Claims (1)
- 【請求項1】 プラントより入力したプロセスデータの
監視を行い、プロセスデータの変化をグラフ、系統図、
データ一覧等で表示するプラント監視装置において、プ
ラントデータに基づいてプラントにイベントが発生した
ことを検出するイベント検出手段と、各々のイベントに
対応してそのイベント発生後に自動的に画面を表示する
自動出力画面処理と出力画面を記憶した自動出力画面記
憶手段と、イベントに応じた切替画面を出力し選択の受
付をするイベントメニュー処理手段と、切替画面を記憶
したイベント対応切替画面記憶手段と、前記切替画面を
イベント対応切替画面記憶手段より読み出すイベント対
応切替画面処理手段と、自動出力画面及び切替画面を編
集して表示要求を行う画面編集・表示処理手段と、自動
出力画面及び切替画面が表示される表示装置と、オペレ
ータがイベントメニューの選択を行う入力装置とから成
り、イベント発生時の切替画面がイベントに応じたメニ
ュー内容から成るイベントメニューにより表示されるよ
うに構成したことを特徴とするプラント監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04025585A JP3117267B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | プラント監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04025585A JP3117267B2 (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | プラント監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223982A true JPH05223982A (ja) | 1993-09-03 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045677A1 (ja) * | 2003-11-10 | 2005-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | データ収集装置 |
| JP2012079203A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Hitachi Ltd | 監視制御システム |
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1992
- 1992-02-13 JP JP04025585A patent/JP3117267B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045677A1 (ja) * | 2003-11-10 | 2005-05-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | データ収集装置 |
| JP2012079203A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Hitachi Ltd | 監視制御システム |
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