JPH05224175A - ディスプレイ装置における光投射装置 - Google Patents
ディスプレイ装置における光投射装置Info
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- JPH05224175A JPH05224175A JP4215024A JP21502492A JPH05224175A JP H05224175 A JPH05224175 A JP H05224175A JP 4215024 A JP4215024 A JP 4215024A JP 21502492 A JP21502492 A JP 21502492A JP H05224175 A JPH05224175 A JP H05224175A
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N5/74—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor
- H04N5/7416—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor involving the use of a spatial light modulator, e.g. a light valve, controlled by a video signal
- H04N5/7441—Projection arrangements for image reproduction, e.g. using eidophor involving the use of a spatial light modulator, e.g. a light valve, controlled by a video signal the modulator being an array of liquid crystal cells
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N9/3141—Constructional details thereof
- H04N9/315—Modulator illumination systems
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Abstract
置及び投射方法に関し、光源ランプと、この光源ランプ
40から入射される光を分け、偏光変換器43内に設け
られる偏光子44と、この偏光子44により反射された
光を映像信号で変調させるための映像/光変調素子と構
成されて前記光を投射レンズ48を経てスクリーン49
へ出射されるようにするディスプレイ装置における光投
射装置において、偏光変換器43内に設けられた偏光子
44を中心としてその上、下側の所定位置に設けられて
偏光子44から透過された光を反射させるための第1及
び第2の反射鏡60,62と、前記第2反射鏡62面に
装着されて前記第1反射鏡60から反射された光を前記
最初の反射光のような成分で偏光変換させるλ/4プレ
ートとからなる。 【効果】 本発明によれば、偏光子から透過される光を
偏光変換させて利用することができるため、従来の装置
より光効率を80〜90%程向上させることができる。
Description
し、特に光源ランプから入射される光を偏光変換させて
スクリーン側へ出射させる場合にその効率をもっと増大
させて使用することのできるようにしたディスプレイ装
置における光投射装置及び投射方法に関する。
レイ装置は光源ランプから入射される光を偏光変換させ
た後映像信号で変調してスクリーン側へ出射されるよう
にする装置として、大きく反射形光投射装置と透過形光
投射装置とに区分される。先ず、図1に示す如く構成さ
れた反射形光投射装置は光源ランプ10から所定角度で
入射された光11が集束レンズ12を通って偏光変換器
13の下部に装着された透過窓13aを通過する。その
後、前記入射光11は偏光変換器13内部に設けられた
偏光子14によりこの偏光子14を透過する透過光11
aと、この偏光子14から反射される反射光11bとに
分けられる。前記偏光子14により分けられた反射光1
1bは偏光変換器13の一側に装着された透過窓13b
を通過して映像/光変調素子15に入力される。一方、
映像信号発生器16から印加される映像信号に沿ってブ
ラウン管17の蛍光膜には所定の映像が結ばれ、映像/
光変調素子15は映像の明暗により反射光11bの偏光
方向を変えて再び偏光変換器13の一側の透過窓13b
及び偏光子14と透過窓13cを順次的に経て投射レン
ズ18を通ってスクリーン19へ反射光11bを出射さ
せる。ここで、前記映像/光変調素子15から反射され
た光は本来の反射光11bが変調されて偏光方向を変換
させるために再び偏光子14に入射されると偏光方向に
より透過光成分は通過され、反射光成分は反射されて明
暗を区分する。
置において、光源ランプ10から所定角度と入射された
光11が集束レンズ12を通って偏光変換器13の上側
に装着された透過窓13aを通過する。その後、前記入
射光11は偏光変換器13内部に設けられた偏光子14
によりこの偏光子14を透過する透過光11aと、この
偏光子14から反射される反射光11bとに分けられ
る。前記偏光子14により分けられた投射光11bは偏
光変換器13の一側に装着された透過窓13bを通過し
て第1色分けフィルタ20へ送り、R(赤)、G
(緑)、B(青)の3色中R色は反射させ、G,B二色
はその次に位置した第2色分けフィルタ21へ透過させ
る。かつ、前記第1色分けフィルタ20から反射された
R色はその上側に位置した第1反射鏡22から再び反射
されてこの前方に位置した液晶パネル24を透過してそ
の次に位置した第1色合成フィルタ23へ送られる。
たG,B二色中、G色は第2色分けフィルタ21から反
射されてこの上部に位置した液晶パネル25を透過して
第1色合成フィルタ23から反射されて前記R色と合成
される。前記第2色分けフィルタ21を透過したB色は
その前方に設けられた液晶パネル26を透過してこの前
方に位置した第2反射鏡27から反射されてその上側に
位置した第2色合成フィルタ28から合成されてR,
G,Bの3色が透過レンズ18を通過してスクリーン1
9に映像が結ばれる。この時、前記液晶パネル24,2
5,26にはR,G,Bの3色に沿った透過率が定めら
れて電気信号印加によりスクリーン19の色相が決めら
れる。即ち、3色が前記液晶パネル24,25,26上
に印加されると、スクリーン19にカラー画像が再現さ
れる。
置における光投射装置は最初光源ランプから入射された
光中に偏光子を透過した光が損失で発生され、実際使用
される光は反射光であるために入射光の50%しか使用
することができないので光効率がとても良くないという
問題があった。
従来の問題点を解決するためのもので、本発明の目的は
偏光変換器内部の偏光子を透過した透過光成分を再び使
用することができるようにして光効率を約80〜90%
程で向上させることができるディスプレイ装置における
光投射装置及び投射方法を提供することにある。
するための本発明の特徴は、光源ランプと、この光源ラ
ンプから入射される光を分けるため偏光変換器内に設け
られる偏光子と、この偏光子により反射された光を映像
信号で変調させるための映像/光変調素子と構成されて
前記光を投射レンズを経てスクリーンへ出射されるよう
にするディスプレイ装置における光投射装置において、
前記偏光変換器内に設けられた偏光子を中心としてその
上、下側の所定位置に設けられて偏光子から透過された
光を反射させるための第1及び第2の反射鏡と、前記第
2の反射鏡面に装着されて第1の反射鏡から反射された
光を前記最初の反射光のような成分で偏光変換させるλ
/4プレートを有するディスプレイ装置における光投射
装置にある。
される光を偏光子により分け、この偏光子により反射さ
れた光を映像信号へ変調させてスクリーンへ出射される
ようにするディスプレイ装置における光投射方法におい
て、前記偏光子により反射された光をそのままスクリー
ン側へ出射されるようにし、透過された光は第1及び第
2反射鏡を通ってλ/4プレートにより偏光変換されて
スクリーンへ出射されるようにするディスプレイ装置に
おける光投射方法にある。
る光投射装置及び投射方法に対する実施例を添付図面に
より詳細に説明する。先ず、図3の(A)及び(B)は
本発明による反射形光投射装置を示す図で、光源ランプ
40から所定角度と入射される光41は集束レンズ42
を通って偏光変換器43の下部に装着された透過窓43
aを通過する。その後、前記入射光41は偏光変換器4
3内部に設けられた偏光子44によりこの偏光子44を
透過する透過光41aと、この偏光子44から反射され
る反射光41bとに分けられる。前記偏光子44により
分けられた反射光41bは偏光変換器43の一側に装着
された透過窓43bを通過して映像/光変調素子45に
入射し、かつ、前記偏光子44を通過する。従って、前
記偏光子44の下部に設けられた偏光素子であるλ/4
プレート61を通過すると円形偏光になりその下部に設
けられた第2反射鏡62により反射される。この時、前
記第2反射鏡62により反射された光41aは再びλ/
4プレート61を通過するから最初の反射光41bのよ
うな成分と偏光され、偏光子44から反射されて映像/
光変調素子45に入射される。
映像信号によりブラウン管47の蛍光膜に所定の映像が
結ばれるようになり、前記映像/光変調素子45は映像
の明暗により入力された反射光41bの偏光方向を変え
て再び偏光変換器43の一側の透過窓43b及び偏光子
44と透過窓43cを順次に経て投射レンズ48を通っ
てスクリーン49へ出射させる。
射された光は本来の反射光41bが変調されて偏光方向
を変換させるために再び偏光子44に入射されると偏光
方向により透過光成分は通過させ、反射光成分は反射さ
せて明暗を区分する。透過形投射装置は図4の(A)及
び(B)に示す如く光源ランプ40から所定角度で入射
された光41は集束レンズ42を通って偏光変換器43
の上側に装着された透過窓43aを通過する。その後、
前記入射光41は偏光変換器43内部に設けられた偏光
子44によりこの偏光子44を透過する透過光41a
と、この偏光子44から反射される反射光41bとに分
けられる。前記偏光子44により分けられた反射光41
bは偏光変換器43の一側に装着された透過窓43bを
通って第1色分けフィルタ50側に入射される。かつ、
前記偏光子44により透過された光41aは偏光子44
の下部に設けられた第1の反射鏡60により反射されて
再び偏光子44を通過する。
た偏光変換素子なるλ/4プレート61を通過すると、
円形偏光になりその上部に設けられた第2反射鏡62に
より反射される。この時、前記第2反射鏡62により反
射された光41aは再びλ/4プレート61を通過する
と最初の反射光41bのような成分で偏光変換され、偏
光子44から反射されて第1色分けフィルタ50側に入
射される。従って、前記第1色分けフィルタ50では
R,G,Bの3色中R色は反射させ、G,B二色はその
次に位置した第2色分けフィルタ51へ透過させる。か
つ、前記第1色分けフィルタ50から反射されたR色は
その上側に位置した第1反射鏡52から再び反射されて
この前方に位置した液晶パネル54を透過してその次に
位置した第1色合成フィルタ53へ送るようになる。
たG,B二色中G色は第2色分けフィルタ51から反射
されてこの上部に位置した液晶パネル55を透過して第
1色合成フィルタ53から反射されて前記R色と合成さ
れる。前記第2色分けフィルタ51を透過したB色はそ
の前方に設けられた液晶パネル56を透過してこの前方
に位置した第2反射鏡57から反射されてその上側に位
置した前記第2色合成フィルタ58から合成され、R,
G,Bの3色が投射レンズ48を通過してスクリーン4
9に映像が結ばれるようになる。この時、液晶パネル5
4,55,56は夫々R,G,Bの3色に対する透過率
を有し、電気信号印加時スクリーン49の色相が決定さ
れる。
印加すると、スクリーン49にカラー画像が従来と同様
に再現される。一方、上述した本発明の反射形及び透過
形光投射装置に偏光変換器43の内部に偏光子44の屈
折率と同一な液を注入することにより偏光子44から光
の透過が起る時屈折が生じないようにすることができ
る。かつ、偏光変換器43内に設けられる偏光変換素子
なるλ/4プレート61に代わって図5に示す如く、
上、下部にガラス63aが装着され、これらの間に45
°ツイストされた液晶63が注入された液晶パネルを使
用しても同様に効果がある。
装置における光投射装置及び投射方法によれば、偏光子
から透過される光を偏光変換させて利用することができ
るために従来の装置より光効率を80〜90%程向上さ
せることができる利点を有する。
装置を概略的に示す図である。
装置を概略的に示す図である。
る反射形光投射装置を概略的に示す図、(B)は(A)
の要部構成を説明するための拡大図である。
る透過形光投射装置を概略的に示す図、(B)は(A)
の要部構成を説明するための拡大図である。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 光源ランプと、この光源ランプから入射
される光を分けるため偏光変換器内に設けられる偏光子
と、この偏光子により反射された光を映像信号で変調さ
せるための映像/光変調素子と構成されて前記光を投射
レンズを経てスクリーンへ出射されるようにするディス
プレイ装置における光投射装置において、偏光変換器内
に設けられた偏光子を中心としてその上、下側の所定位
置に設けられて偏光子から透過された光を反射させるた
めの第1及び第2の反射鏡と、第2の反射鏡面に装着さ
れて第1の反射鏡から反射された光を最初の反射光のよ
うな成分で偏光変換させるλ/4プレートを有するディ
スプレイ装置における光投射装置。 - 【請求項2】 前記偏光変換器の内部に偏光子の屈折率
と同一な液を注入して光の透過の時屈折が発生しないよ
うにした請求項1記載のディスプレイ装置における光投
射装置。 - 【請求項3】 前記λ/4プレートは45°ツイストさ
れた液晶パネルで代替して使用することのできるように
した請求項1記載のディスプレイ装置における光投射装
置。 - 【請求項4】 光源ランプから入射される光を偏光子に
より分け、この偏光子により反射された光を映像信号で
変調させてスクリーンへ出射されるようにするディスプ
レイ装置における光投射方法において、前記偏光子によ
り反射された光はそのままスクリーン側へ出射されるよ
うにし、透過された光は第1及び第2反射鏡を通ってλ
/4プレートにより偏光変換されてスクリーンへ出射さ
れるようにするディスプレイ装置における光投射装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019910013947A KR0150950B1 (ko) | 1991-08-13 | 1991-08-13 | 편광 변환 시스템 |
| KR24713/1991 | 1991-12-27 | ||
| KR1019910024713A KR950005152B1 (ko) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | 편광변환에 의한 광효율 증대장치 |
| KR13947/1991 | 1991-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224175A true JPH05224175A (ja) | 1993-09-03 |
| JP2567186B2 JP2567186B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=26628704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4215024A Expired - Lifetime JP2567186B2 (ja) | 1991-08-13 | 1992-08-12 | ディスプレイ装置における光投射装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2567186B2 (ja) |
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Family Cites Families (1)
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- 1992-08-10 US US07/926,315 patent/US5301030A/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-08-12 JP JP4215024A patent/JP2567186B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567186B2 (ja) | 1996-12-25 |
| US5301030A (en) | 1994-04-05 |
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