JPH0522422B2 - - Google Patents
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- JPH0522422B2 JPH0522422B2 JP58010458A JP1045883A JPH0522422B2 JP H0522422 B2 JPH0522422 B2 JP H0522422B2 JP 58010458 A JP58010458 A JP 58010458A JP 1045883 A JP1045883 A JP 1045883A JP H0522422 B2 JPH0522422 B2 JP H0522422B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- bit
- correlation
- bus
- current
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/15—Correlation function computation including computation of convolution operations
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
- G11B27/3072—Coded signal uses a correlation function for detection
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/90—Tape-like record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば100MHz以上の周波数を有す
る高速情報データ流中の既知のデジタル相関ワー
ドを検出する装置に関する。
る高速情報データ流中の既知のデジタル相関ワー
ドを検出する装置に関する。
コンピユータ、磁気記録再生及びその他のデー
タ転送で行なわれているように同期目的のため相
関を利用することは、当技術では周知である。一
般に伝送前にデータ流の中に所定シーケンスの2
進ビツトを挿入することが知られている。データ
流を受信すると、このシーケンスが検出され、関
連装置の操作を同期するのに利用される。このよ
うな所定シーケンスのデジツトを検出する回路
は、一般に相関回路と呼ばれ、デジツトシーケン
スは相関ワードと呼ばれている。
タ転送で行なわれているように同期目的のため相
関を利用することは、当技術では周知である。一
般に伝送前にデータ流の中に所定シーケンスの2
進ビツトを挿入することが知られている。データ
流を受信すると、このシーケンスが検出され、関
連装置の操作を同期するのに利用される。このよ
うな所定シーケンスのデジツトを検出する回路
は、一般に相関回路と呼ばれ、デジツトシーケン
スは相関ワードと呼ばれている。
例えば、ロータリーヘツド磁気レコーダでは、
テープ上をヘツドがパスする各開始点で所定のデ
ジタル相関ワードを記録することが知られてい
る。再生時にこの相関ワードは識別され、再生信
号を同期させるのに使用される。
テープ上をヘツドがパスする各開始点で所定のデ
ジタル相関ワードを記録することが知られてい
る。再生時にこの相関ワードは識別され、再生信
号を同期させるのに使用される。
従来のデジタル相関回路は、到来データ流のビ
ツト内容を決定するため2進加算器と他のデジタ
ル回路部品を利用している。後者のデジタル回路
部品は、比較的低速度で作動するので、全相関器
のスピードは、特に高速ビツトレートで受信され
た比較的長い相関ワードを検出するのに使用され
る場合制限される。2進加算器及びその他の並列
作動する部品の数を増加することによつてデジタ
ル相関法を向上できるが、必要なハードウエア、
従つて製造費、及び消費電力も大きくなる。
ツト内容を決定するため2進加算器と他のデジタ
ル回路部品を利用している。後者のデジタル回路
部品は、比較的低速度で作動するので、全相関器
のスピードは、特に高速ビツトレートで受信され
た比較的長い相関ワードを検出するのに使用され
る場合制限される。2進加算器及びその他の並列
作動する部品の数を増加することによつてデジタ
ル相関法を向上できるが、必要なハードウエア、
従つて製造費、及び消費電力も大きくなる。
従つて本発明の目的は、最小の数の部品を使用
したまま、例えば100MHz以上もの高速度で作動
できる高速相関回路を提供するにある。
したまま、例えば100MHz以上もの高速度で作動
できる高速相関回路を提供するにある。
本発明の別の目的は、比較的低速度のデジタル
回路部品の利用を回避した高速相関回路を提供す
るにある。
回路部品の利用を回避した高速相関回路を提供す
るにある。
本発明の別の目的は、相関ワードとマツチング
した検出ビツトの数と比例して変化するアナログ
信号を利用してデータ流中に挿入された公知のデ
ジタル相関ワードを検出する高速相関回路を提供
するにある。
した検出ビツトの数と比例して変化するアナログ
信号を利用してデータ流中に挿入された公知のデ
ジタル相関ワードを検出する高速相関回路を提供
するにある。
本発明の別の目的は、上記特徴を有し、1つの
クロツクサイクル内で所定の正確な変化が可能な
アナログ信号を発生する高速相関回路を提供する
にある。
クロツクサイクル内で所定の正確な変化が可能な
アナログ信号を発生する高速相関回路を提供する
にある。
本発明の更に別の目的は、上記特徴を有し、ビ
ルトインされた温度補償が可能な高速相関回路を
提供するにある。
ルトインされた温度補償が可能な高速相関回路を
提供するにある。
本発明の更に別の目的は、相関ワードをD.C.フ
リーコード、バーカー(Barker)コード、又は
公知の擬似ランダム又は他のコードとして選択で
きる高速相関回路を提供するにある。
リーコード、バーカー(Barker)コード、又は
公知の擬似ランダム又は他のコードとして選択で
きる高速相関回路を提供するにある。
本発明の相関回路の上記及びそれ以外の特徴、
目的及び利点は、添附図面を参照して好ましい実
施態様を説明した以下の詳細な説明からより理解
されよう。
目的及び利点は、添附図面を参照して好ましい実
施態様を説明した以下の詳細な説明からより理解
されよう。
第1図に示す本発明の好ましい実施態様におい
て、一連の情報データ流は、例えば120MHzのク
ロツクレートでライン10上に受信される。この
データ流は、公知のシーケンスビツトと所定長さ
を有するデータの循環ブロツクを含む。上記ブロ
ツクのデータは、以下相関ワードと呼ぶが、これ
は当業者には周知の通信システム、デジタル磁気
記録/再生及びその他のシステムを含むデータ転
送分野で同期目的のため利用されることは公知で
ある。ライン10上に受信される前に当分野に公
知の技術のいずれかでデータ流内に所定相関ワー
ドが挿入される。例えば、プログラマブルメモリ
(図示せず)には所定の相関ワードが記憶でき、
メモリの出力は所定時、例えばロータリー磁気記
録技術で周知のようにテープ上を磁気記録ヘツド
がパスする開始点ごとにデータ流内へスイツチで
きる。好ましい実施態様では、所定相関ワードの
長さは64ビツトであり、ライン10上で逐次受信
されるデータビツトは、直列/並列シフトレジス
タに印加される。このシフトレジスタは、例え
ば、タイプ100141の8つの直列接続された8ビツ
トの直列/並列シフトレジスタ12a〜12hで
構成され、第1図には図面を簡略にするためシフ
トレジスタ12aと12b〜12hの一部しか示
してない。クロツク信号は、クロツクリカバリー
システムで利用されているような適当なクロツク
信号発生器によつて上記120MHzの周波数でライ
ン14上へ供給される。ライン14上のクロツク
信号は、クロツクドライバ15、好ましくはタイ
プ100122へ印加され、ここでバツフアされライン
16a〜16hを介して個々の8ビツトシフトレ
ジスタ12a〜12hへそれぞれ分配される。
個々のクロツクライン16a及び16hは、クロ
ツク信号がシフトレジスタ12a及び12bで同
時に受信されるように使用されるので、起り得る
クロツクスキユーの問題は解消される。
て、一連の情報データ流は、例えば120MHzのク
ロツクレートでライン10上に受信される。この
データ流は、公知のシーケンスビツトと所定長さ
を有するデータの循環ブロツクを含む。上記ブロ
ツクのデータは、以下相関ワードと呼ぶが、これ
は当業者には周知の通信システム、デジタル磁気
記録/再生及びその他のシステムを含むデータ転
送分野で同期目的のため利用されることは公知で
ある。ライン10上に受信される前に当分野に公
知の技術のいずれかでデータ流内に所定相関ワー
ドが挿入される。例えば、プログラマブルメモリ
(図示せず)には所定の相関ワードが記憶でき、
メモリの出力は所定時、例えばロータリー磁気記
録技術で周知のようにテープ上を磁気記録ヘツド
がパスする開始点ごとにデータ流内へスイツチで
きる。好ましい実施態様では、所定相関ワードの
長さは64ビツトであり、ライン10上で逐次受信
されるデータビツトは、直列/並列シフトレジス
タに印加される。このシフトレジスタは、例え
ば、タイプ100141の8つの直列接続された8ビツ
トの直列/並列シフトレジスタ12a〜12hで
構成され、第1図には図面を簡略にするためシフ
トレジスタ12aと12b〜12hの一部しか示
してない。クロツク信号は、クロツクリカバリー
システムで利用されているような適当なクロツク
信号発生器によつて上記120MHzの周波数でライ
ン14上へ供給される。ライン14上のクロツク
信号は、クロツクドライバ15、好ましくはタイ
プ100122へ印加され、ここでバツフアされライン
16a〜16hを介して個々の8ビツトシフトレ
ジスタ12a〜12hへそれぞれ分配される。
個々のクロツクライン16a及び16hは、クロ
ツク信号がシフトレジスタ12a及び12bで同
時に受信されるように使用されるので、起り得る
クロツクスキユーの問題は解消される。
所定の64ビツトの相関ワードは挿入されて、メ
モリ内に記憶される。このメモリは、第1図の実
施態様ではグレーヒル社(Grayhill Inc.)で製
造されたSPST DIPタイプの8つのスイツチパ
ツケージ18a〜18hで構成されている。図に
は、簡略化のためスイツチ18a〜18hしか示
していない。各スイツチパツケージは、8つの単
極双段スイツチを含み、すべてのスイツチの一つ
の極は、ロジツク1を表示するロジツクハイ信号
(例えばライン20上で−0.9Vとして供給され
る)源に共通に接続される。各スイツチの他の極
は、ライン22〜29を介してロジツクロー信号
源に接続される。この低信号は、後述するように
各ロジツクゲートA〜Eを介してロジツクゼロを
表示する。従つて、メモリスイツチ18a〜18
hの接点は、閉状態で対応するゲートの入力をロ
ジツクハイ信号にセツトし、開状態でゲート入力
をロジツクロー信号にセツトし、相関ワードの対
応するビツト位置の各ビツトを表示する。こうし
て得られたメモリ18a〜18hからのライン2
2〜29上のビツトは、並列に、すなわちシフト
レジスタ12a〜12hからのライン30〜37
上のビツトと同時にビツトごとに比較される。各
ビツトの比較には、イクスルーシブORゲート
(以下EXORゲートと略称)が利用され、各ゲー
トの入力がシフトレジスタ12a〜12hの出力
30〜37と接続され、一方ゲートの他の入力は
メモリスイツチ18a〜18hの対応する出力2
2〜29に接続されている。関連する接点が開で
ある入力22〜29の一つに接続された各
EXORゲートA〜Eの入力は、当業者に周知の
ように内部プルダウン抵抗器(図示せず)を介し
て得られる−1.8V又はそれ以下の低ロジツクレ
ベルを有している。従つて、スイツチ18a〜1
8hの各開接点は、関連するEXORゲートにロ
ーロジツク信号を供給するが、各閉接点はこれら
ゲートにロジツクハイ信号を供給する。
モリ内に記憶される。このメモリは、第1図の実
施態様ではグレーヒル社(Grayhill Inc.)で製
造されたSPST DIPタイプの8つのスイツチパ
ツケージ18a〜18hで構成されている。図に
は、簡略化のためスイツチ18a〜18hしか示
していない。各スイツチパツケージは、8つの単
極双段スイツチを含み、すべてのスイツチの一つ
の極は、ロジツク1を表示するロジツクハイ信号
(例えばライン20上で−0.9Vとして供給され
る)源に共通に接続される。各スイツチの他の極
は、ライン22〜29を介してロジツクロー信号
源に接続される。この低信号は、後述するように
各ロジツクゲートA〜Eを介してロジツクゼロを
表示する。従つて、メモリスイツチ18a〜18
hの接点は、閉状態で対応するゲートの入力をロ
ジツクハイ信号にセツトし、開状態でゲート入力
をロジツクロー信号にセツトし、相関ワードの対
応するビツト位置の各ビツトを表示する。こうし
て得られたメモリ18a〜18hからのライン2
2〜29上のビツトは、並列に、すなわちシフト
レジスタ12a〜12hからのライン30〜37
上のビツトと同時にビツトごとに比較される。各
ビツトの比較には、イクスルーシブORゲート
(以下EXORゲートと略称)が利用され、各ゲー
トの入力がシフトレジスタ12a〜12hの出力
30〜37と接続され、一方ゲートの他の入力は
メモリスイツチ18a〜18hの対応する出力2
2〜29に接続されている。関連する接点が開で
ある入力22〜29の一つに接続された各
EXORゲートA〜Eの入力は、当業者に周知の
ように内部プルダウン抵抗器(図示せず)を介し
て得られる−1.8V又はそれ以下の低ロジツクレ
ベルを有している。従つて、スイツチ18a〜1
8hの各開接点は、関連するEXORゲートにロ
ーロジツク信号を供給するが、各閉接点はこれら
ゲートにロジツクハイ信号を供給する。
到来データの連続ビツトは、ライン10上で受
信され、シフトレジスタに直列に印加されるが、
直列に接続されたシフトレジスタ12a〜12h
内に先に受信されていたデータビツトは、一方
向、例えば各クロツクパルスで右側へ1ビツト位
置だけシフトされる。各クロツクパルスごとに上
記64のEXORゲートは、シフトレジスタ12
a〜12h内の64ビツトとメモリスイツチ18a
〜18h内に記憶されていた64ビツトの相関ワー
ドとを同時に比較する。第1図の64のEXOR
ゲートは、13の同じICパツケージ40〜52
から構成され、各パツケージは第1図に示すよう
に5つのEXORゲートA〜Eを含んでいる。第
1図には、簡略化のため、パツケージ42,52
の一部とパツケージ40,41しか示していな
い。高速データレートの場合、ゲート40〜52
は、タイプ100107を選択し、シフトレジスタ12
a〜12bはタイプ100141を選択することが好ま
しく、双方のタイプのものは好ましくない電圧ド
リフトを除くため温度補償が内蔵されている。
信され、シフトレジスタに直列に印加されるが、
直列に接続されたシフトレジスタ12a〜12h
内に先に受信されていたデータビツトは、一方
向、例えば各クロツクパルスで右側へ1ビツト位
置だけシフトされる。各クロツクパルスごとに上
記64のEXORゲートは、シフトレジスタ12
a〜12h内の64ビツトとメモリスイツチ18a
〜18h内に記憶されていた64ビツトの相関ワー
ドとを同時に比較する。第1図の64のEXOR
ゲートは、13の同じICパツケージ40〜52
から構成され、各パツケージは第1図に示すよう
に5つのEXORゲートA〜Eを含んでいる。第
1図には、簡略化のため、パツケージ42,52
の一部とパツケージ40,41しか示していな
い。高速データレートの場合、ゲート40〜52
は、タイプ100107を選択し、シフトレジスタ12
a〜12bはタイプ100141を選択することが好ま
しく、双方のタイプのものは好ましくない電圧ド
リフトを除くため温度補償が内蔵されている。
EXORゲートの定義から周知のように各ゲー
トA〜Eは、入力信号が一致した時、すなわち双
方の入力がロー又はハイの時に出力38にロジツ
クロー信号を発生し、入力信号が一致しないとき
すなわち一方の入力信号がハイで他方がローのと
きに各ゲートは出力にロジツクハイ信号を発生す
る。第1図から明らかなように各ゲートA〜Eの
出力は、各電流セツト抵抗53の端子に結合され
ている。本例では、すべての抵抗53は、同じ
値、好ましくは806Ωの値を有する。これと違つ
て、異なる抵抗値を利用することにより、各出力
38に重み付けすることも可能である。例えば
1612Ωの抵抗の出力は、806Ωの抵抗から供給さ
れる電流値の半分しか供給しない。各抵抗53の
他方の端子は、共通端子に接続されている。この
共通端子は、好ましくは電流加算バスから構成さ
れ、バスの電圧は一定、すなわち好ましくは、後
述するように−1.8Vのロジツク低レベルに保持
される。
トA〜Eは、入力信号が一致した時、すなわち双
方の入力がロー又はハイの時に出力38にロジツ
クロー信号を発生し、入力信号が一致しないとき
すなわち一方の入力信号がハイで他方がローのと
きに各ゲートは出力にロジツクハイ信号を発生す
る。第1図から明らかなように各ゲートA〜Eの
出力は、各電流セツト抵抗53の端子に結合され
ている。本例では、すべての抵抗53は、同じ
値、好ましくは806Ωの値を有する。これと違つ
て、異なる抵抗値を利用することにより、各出力
38に重み付けすることも可能である。例えば
1612Ωの抵抗の出力は、806Ωの抵抗から供給さ
れる電流値の半分しか供給しない。各抵抗53の
他方の端子は、共通端子に接続されている。この
共通端子は、好ましくは電流加算バスから構成さ
れ、バスの電圧は一定、すなわち好ましくは、後
述するように−1.8Vのロジツク低レベルに保持
される。
作動中各クロツクサイクルの間に、EXORゲ
ートによつて比較されるビツト間で一致するもの
もあるし、一致しないものもある。入力信号が一
致しない各EXORゲートA〜Eは、各出力38
に−0.9Vのロジツクハイ信号を発生し、この信
号は、関連する抵抗53から加算バス55に電流
を流す。このバス55は、既述のように−1.8V
の低いレベルに維持されている。従つて、特定の
EXORゲートによつて一致が検出されないと、
そのゲートは、ゲート出力電圧、バス電圧、電流
固定抵抗53の値によつて決まる公知の量の電流
をバス55に供給する。一方、特定ゲートで一致
が検出されると、そのゲートは−1.8Vのロジツ
クロー信号を発生するので、関連抵抗53を介し
てゲートからバス55へは電流が流れない。従つ
てバス55上の全電流値は、一致した数によつて
正確に決められるか、バス55上で検出される電
流値から一致が正しく決められる。
ートによつて比較されるビツト間で一致するもの
もあるし、一致しないものもある。入力信号が一
致しない各EXORゲートA〜Eは、各出力38
に−0.9Vのロジツクハイ信号を発生し、この信
号は、関連する抵抗53から加算バス55に電流
を流す。このバス55は、既述のように−1.8V
の低いレベルに維持されている。従つて、特定の
EXORゲートによつて一致が検出されないと、
そのゲートは、ゲート出力電圧、バス電圧、電流
固定抵抗53の値によつて決まる公知の量の電流
をバス55に供給する。一方、特定ゲートで一致
が検出されると、そのゲートは−1.8Vのロジツ
クロー信号を発生するので、関連抵抗53を介し
てゲートからバス55へは電流が流れない。従つ
てバス55上の全電流値は、一致した数によつて
正確に決められるか、バス55上で検出される電
流値から一致が正しく決められる。
上記既述より、シフトレジスタ12a〜12h
内で所定相関ワードが入つていると、EXORゲ
ート40〜52すべての出力38は、−1.8Vの低
電圧レベルとなることが明らかとなる。従つて、
これらゲートからバス55へはほとんど電流が流
れない。
内で所定相関ワードが入つていると、EXORゲ
ート40〜52すべての出力38は、−1.8Vの低
電圧レベルとなることが明らかとなる。従つて、
これらゲートからバス55へはほとんど電流が流
れない。
第1図の好ましい実施態様の説明を簡単にする
ため、まず電圧ドリフト補償をする回路部分57
に触れずに説明する。以下の簡単にした説明で、
点線で示す接続ライン58は、回路57で得られ
る回路の接続と置換えたものとする。ライン81
を介して電流加算バス55にエミツタが接続され
たトランジスタ59は、下記に説明するように電
流アンプ及び電流電圧コンバータとして利用され
る。好ましい態様では、トランジスタ59のベー
スはライン58によつて分圧器60へ接続され、
この分圧器60はバス55のロジツクローレベル
に対応する基準信号を発生するように調節され
る。第1図の回路では、バス55は電源−Uとバ
ス55との間に電圧セツト抵抗61を接続するこ
とによつて−1.8Vに維持される。トランジスタ
59のベースはコンデンサ90によつてアースに
バイパスされ、コレクタはライン64及び抵抗6
3を介して+の電源+Uに接続されている。好ま
しい実施態様では、+U及び−Uに供給される各
電圧はそれぞれ+5V及び−5Vである。既述のよ
うにゲートパツケージ40〜52のEXORゲー
トA〜Eの各入力のビツトが一致しないたびにバ
ス55上の電流は所定量(本例では1mA)だけ
増加する。従つて、このように一致しない度にト
ランジスタ59のエミツタと抵抗63を流れる電
流はリニアに減少するので、コレクタ電圧はアー
スに対してリニアに増加する。トランジスタ59
のベースが一定電圧に保持されていれば、上記回
路は、エミツタ電流がエミツタ・ベース電圧を一
定にするよう変化するベース共通アンプとして作
動する。従つて、エミツタ電圧、従つてバス55
上の電圧は、それぞれ一定に維持され、温度変化
による電圧ドリフトはほとんど生じなくなる。
ため、まず電圧ドリフト補償をする回路部分57
に触れずに説明する。以下の簡単にした説明で、
点線で示す接続ライン58は、回路57で得られ
る回路の接続と置換えたものとする。ライン81
を介して電流加算バス55にエミツタが接続され
たトランジスタ59は、下記に説明するように電
流アンプ及び電流電圧コンバータとして利用され
る。好ましい態様では、トランジスタ59のベー
スはライン58によつて分圧器60へ接続され、
この分圧器60はバス55のロジツクローレベル
に対応する基準信号を発生するように調節され
る。第1図の回路では、バス55は電源−Uとバ
ス55との間に電圧セツト抵抗61を接続するこ
とによつて−1.8Vに維持される。トランジスタ
59のベースはコンデンサ90によつてアースに
バイパスされ、コレクタはライン64及び抵抗6
3を介して+の電源+Uに接続されている。好ま
しい実施態様では、+U及び−Uに供給される各
電圧はそれぞれ+5V及び−5Vである。既述のよ
うにゲートパツケージ40〜52のEXORゲー
トA〜Eの各入力のビツトが一致しないたびにバ
ス55上の電流は所定量(本例では1mA)だけ
増加する。従つて、このように一致しない度にト
ランジスタ59のエミツタと抵抗63を流れる電
流はリニアに減少するので、コレクタ電圧はアー
スに対してリニアに増加する。トランジスタ59
のベースが一定電圧に保持されていれば、上記回
路は、エミツタ電流がエミツタ・ベース電圧を一
定にするよう変化するベース共通アンプとして作
動する。従つて、エミツタ電圧、従つてバス55
上の電圧は、それぞれ一定に維持され、温度変化
による電圧ドリフトはほとんど生じなくなる。
所望のリニアリテイ及び作動速度条件を満足さ
せるため、本例ではトランジスタ59は2N5943
から構成されるがこのトランジスタは、バス55
上の電流加算点での電流変化により生じうる最小
と最大電流値の間の変化を含む広範な作動レンジ
内で極めて高速でかつリニアな特性を有する。又
電圧固定抵抗61の値はトランジスタ59の電流
特性を最適にするよう選択される。更に詳細に
は、トランジスタ59のコレクタ電圧は1つのク
ロツクサイクル、すなわち本例で120MHzのクロ
ツクレートを利用する時8.3ナノ秒内でフルスケ
ールでリニアに変化するよう選択されている。上
述のようにするため、トランジスタ59は、1つ
のクロツクサイクルで全電圧が変化するように内
部接続点及び外部接続点の双方から生じる最大パ
ラステイツクキヤパシタンスをドライブできなけ
ればならない。第1図の例ではバス55上の電圧
は一定に維持されているので、バス55のキヤパ
シタンスに関連する抵抗コンデンサの時定数によ
る作動スピードのロスがない。バス55上の電流
値は、一致するビツトの数にリニアに比例して変
化する。理論的には、バス55上の電流は、ビツ
ト比較時の各変化に応答して飛び飛びにステツプ
状に変化するが、実際には回路部品の速度制限に
よりその変化は連続して生じる。
せるため、本例ではトランジスタ59は2N5943
から構成されるがこのトランジスタは、バス55
上の電流加算点での電流変化により生じうる最小
と最大電流値の間の変化を含む広範な作動レンジ
内で極めて高速でかつリニアな特性を有する。又
電圧固定抵抗61の値はトランジスタ59の電流
特性を最適にするよう選択される。更に詳細に
は、トランジスタ59のコレクタ電圧は1つのク
ロツクサイクル、すなわち本例で120MHzのクロ
ツクレートを利用する時8.3ナノ秒内でフルスケ
ールでリニアに変化するよう選択されている。上
述のようにするため、トランジスタ59は、1つ
のクロツクサイクルで全電圧が変化するように内
部接続点及び外部接続点の双方から生じる最大パ
ラステイツクキヤパシタンスをドライブできなけ
ればならない。第1図の例ではバス55上の電圧
は一定に維持されているので、バス55のキヤパ
シタンスに関連する抵抗コンデンサの時定数によ
る作動スピードのロスがない。バス55上の電流
値は、一致するビツトの数にリニアに比例して変
化する。理論的には、バス55上の電流は、ビツ
ト比較時の各変化に応答して飛び飛びにステツプ
状に変化するが、実際には回路部品の速度制限に
よりその変化は連続して生じる。
好ましい態様では、ライン64上の電圧変化
は、電圧コンパレータ65によつて検出される。
このコンパレータは例えばMC1651のデユアルア
ナログ/デジタルコンバータによつて構成され、
プリセツト基準レベルより上又は下の大きさのア
ナログ信号を検出する差動アンプ入力を利用した
極めて高速のコンパレータである。本例では、コ
ンパレータ65の非反転入力はライン64に接続
され、反転入力は下記の基準電圧レベルにプリセ
ツトされた分圧器66に接続される。
は、電圧コンパレータ65によつて検出される。
このコンパレータは例えばMC1651のデユアルア
ナログ/デジタルコンバータによつて構成され、
プリセツト基準レベルより上又は下の大きさのア
ナログ信号を検出する差動アンプ入力を利用した
極めて高速のコンパレータである。本例では、コ
ンパレータ65の非反転入力はライン64に接続
され、反転入力は下記の基準電圧レベルにプリセ
ツトされた分圧器66に接続される。
既述のように、相関ワードがシフトレジスタ1
2a〜12hに存在すると、理想的には抵抗53
から加算バス55へ流れる電流はなくなる。従つ
て、ライン64上の電流は、最大値となり、ライ
ン64上の対応電圧レベルは最小値となる。分圧
器66は、ゲートパツケージ40〜52のゲート
A〜Eによつて得られる最小許容不一致数に対応
してライン64上の最小電圧を電圧コンパレータ
65によつて検出するようにプリセツトされてい
る。例えば、64ビツトの相関ワードを利用する本
例では最小60ビツトの一致でシフトレジスタ内に
相関ワードがあることを表示すると考える。この
ようにすることによつて、伝送エラーによつて生
じ得るビツト比較エラーは最大4つまで認められ
る。従つて、60又はそれ以上のビツトが一致すれ
ば、ライン64上の電圧は分圧器66上にプリセ
ツトされる電圧よりも低いので、コンパレータ6
5はライン78に出力信号を発生し、シフトレジ
スタに相関ワードが入つていることを表示する。
2a〜12hに存在すると、理想的には抵抗53
から加算バス55へ流れる電流はなくなる。従つ
て、ライン64上の電流は、最大値となり、ライ
ン64上の対応電圧レベルは最小値となる。分圧
器66は、ゲートパツケージ40〜52のゲート
A〜Eによつて得られる最小許容不一致数に対応
してライン64上の最小電圧を電圧コンパレータ
65によつて検出するようにプリセツトされてい
る。例えば、64ビツトの相関ワードを利用する本
例では最小60ビツトの一致でシフトレジスタ内に
相関ワードがあることを表示すると考える。この
ようにすることによつて、伝送エラーによつて生
じ得るビツト比較エラーは最大4つまで認められ
る。従つて、60又はそれ以上のビツトが一致すれ
ば、ライン64上の電圧は分圧器66上にプリセ
ツトされる電圧よりも低いので、コンパレータ6
5はライン78に出力信号を発生し、シフトレジ
スタに相関ワードが入つていることを表示する。
上記よりトランジスタ59は、リニア電流アン
プとしてのみならず、リニア電流/電圧コンバー
タとしても作動する。
プとしてのみならず、リニア電流/電圧コンバー
タとしても作動する。
ライン78上の出力パルスの各エツジは、制御
信号をイニシエートするのに利用でき、次にこの
制御信号は関連装置の同期化又は制御に利用でき
る。例えば、リセツトカウンタ用に利用し、再生
時の磁気記録信号の同期又は同等の用途に利用で
きる。
信号をイニシエートするのに利用でき、次にこの
制御信号は関連装置の同期化又は制御に利用でき
る。例えば、リセツトカウンタ用に利用し、再生
時の磁気記録信号の同期又は同等の用途に利用で
きる。
これとは別に、場合によつては所定の一致数が
得られ、相関ワードが存在することが表示される
と、バス55上に最大電流値を発生するようにも
できる。この場合、相関ワードの補数をメモリス
イツチ18a,18b又はゲートA〜Eの代わり
にイクスクルーシーブNORゲート内に記憶させ、
シフトレジスタ12a〜12hに相関ワードが生
じるとライン64上の電圧が最大値となるように
してもよい。この別の態様では、分圧器66の基
準電圧は相関ワードの検出に対応してライン64
で得られる最大電圧値にプリセツトされる。ライ
ン64上の電圧が分圧器66のプリセツトされた
基準電圧を越えると、コンパレータ65によりラ
イン78上に制御パルスが得られる。この別の例
では、トランジスタ59に対する高低電流電圧値
は、先の態様と同じように比較時に反転する。
得られ、相関ワードが存在することが表示される
と、バス55上に最大電流値を発生するようにも
できる。この場合、相関ワードの補数をメモリス
イツチ18a,18b又はゲートA〜Eの代わり
にイクスクルーシーブNORゲート内に記憶させ、
シフトレジスタ12a〜12hに相関ワードが生
じるとライン64上の電圧が最大値となるように
してもよい。この別の態様では、分圧器66の基
準電圧は相関ワードの検出に対応してライン64
で得られる最大電圧値にプリセツトされる。ライ
ン64上の電圧が分圧器66のプリセツトされた
基準電圧を越えると、コンパレータ65によりラ
イン78上に制御パルスが得られる。この別の例
では、トランジスタ59に対する高低電流電圧値
は、先の態様と同じように比較時に反転する。
本発明の相関回路を利用する特定の用途に応じ
てライン64又はコンパレータ65を利用せずに
直接バス55上の電圧変化をモニタすることも可
能である。例えば、バス55上の電圧は、リード
アウトが相関回路で得られるビツト一致数に比例
して変化するデジタル又はアナログ電圧メータ又
は同等の装置によつてモニタできる。
てライン64又はコンパレータ65を利用せずに
直接バス55上の電圧変化をモニタすることも可
能である。例えば、バス55上の電圧は、リード
アウトが相関回路で得られるビツト一致数に比例
して変化するデジタル又はアナログ電圧メータ又
は同等の装置によつてモニタできる。
本発明に係る相関回路の上記部分は、回路内で
電圧ドリフトを実質的に生じることなく100MHz
以上の周波数で作動可能であると述べたが、例え
ば周囲温度の変化により作動中にトランジスタ5
9のエミツタベース間の電圧が変化すると、バス
55上で電圧ドリフトが生じ、相関プロセスにエ
ラーが生じる。本発明によれば、このようなエラ
ーを防止するために補償回路57が設けられる。
電圧ドリフトを実質的に生じることなく100MHz
以上の周波数で作動可能であると述べたが、例え
ば周囲温度の変化により作動中にトランジスタ5
9のエミツタベース間の電圧が変化すると、バス
55上で電圧ドリフトが生じ、相関プロセスにエ
ラーが生じる。本発明によれば、このようなエラ
ーを防止するために補償回路57が設けられる。
第1図に示すように補償回路57を利用する
と、トランジスタ59のベースと分圧器60を接
続する上記インタラプトライン58が省略され
る。回路57は、差動オペアンプ67(CM741)
からなり、このアンプの非反転入力は抵抗68を
介して分圧器60の出力に連結され、反転入力は
ライン82を介して電流加算バス55に接続され
る。アンプ67の出力は、抵抗69を介してトラ
ンジスタ59のベースに連結され、アンプ67の
出力と反転入力との間にフイードバツクコンデン
サ70が接続されている。アンプ67の作動速度
は、次の説明から明らかなようにクリチカルでは
ない。
と、トランジスタ59のベースと分圧器60を接
続する上記インタラプトライン58が省略され
る。回路57は、差動オペアンプ67(CM741)
からなり、このアンプの非反転入力は抵抗68を
介して分圧器60の出力に連結され、反転入力は
ライン82を介して電流加算バス55に接続され
る。アンプ67の出力は、抵抗69を介してトラ
ンジスタ59のベースに連結され、アンプ67の
出力と反転入力との間にフイードバツクコンデン
サ70が接続されている。アンプ67の作動速度
は、次の説明から明らかなようにクリチカルでは
ない。
上記補償回路57は、トランジスタ59のエミ
ツタとベースとの間に接続された負帰還ループを
形成し、次のように作動する。分圧器60の基準
電圧はバス55が一定レベル、本例では−1.8V
にプリセツトされるように所定電圧レベルにプリ
セツトされる。バス55上の電圧が例えば温度変
化によりこの値より大きくなると、アンプ67の
出力電圧及びトランジスタ59のベース電圧は共
にリニアに減少する。こうして減少したトランジ
スタ59のベース電圧は、エミツタの電圧も低下
させるので、バス55の電圧が−1.8Vの所望値
まで戻るまで低下させる。同様にしてバス55上
の電圧が上記基準電圧よりも低くなると、補償回
路57は、トランジスタのベース電圧を増加さ
せ、次にこれに対応してバス55上で−1.8Vの
所望電圧が得られるまでエミツタ及びバス55の
電圧を増加させる。アンプ67は、バス55上の
電圧変化を増幅させ、反転された積分電圧差を実
際のバス55の電圧と分圧器60の基準電圧との
電圧差としてトランジスタ59のベースにフイー
ドバツクするので、上記回路により連続補償さ
れ、長時間にわたるバス55上の大きな電圧変化
は生じない。
ツタとベースとの間に接続された負帰還ループを
形成し、次のように作動する。分圧器60の基準
電圧はバス55が一定レベル、本例では−1.8V
にプリセツトされるように所定電圧レベルにプリ
セツトされる。バス55上の電圧が例えば温度変
化によりこの値より大きくなると、アンプ67の
出力電圧及びトランジスタ59のベース電圧は共
にリニアに減少する。こうして減少したトランジ
スタ59のベース電圧は、エミツタの電圧も低下
させるので、バス55の電圧が−1.8Vの所望値
まで戻るまで低下させる。同様にしてバス55上
の電圧が上記基準電圧よりも低くなると、補償回
路57は、トランジスタのベース電圧を増加さ
せ、次にこれに対応してバス55上で−1.8Vの
所望電圧が得られるまでエミツタ及びバス55の
電圧を増加させる。アンプ67は、バス55上の
電圧変化を増幅させ、反転された積分電圧差を実
際のバス55の電圧と分圧器60の基準電圧との
電圧差としてトランジスタ59のベースにフイー
ドバツクするので、上記回路により連続補償さ
れ、長時間にわたるバス55上の大きな電圧変化
は生じない。
回路57は、バス55上の電圧変化を補償する
だけでなく、例えば内外温度変化又は他の要因に
より生じるトランジスタ59のエミツタ・ベース
電圧変化をも補償する。
だけでなく、例えば内外温度変化又は他の要因に
より生じるトランジスタ59のエミツタ・ベース
電圧変化をも補償する。
第1図の態様で、記憶された相関ワードは、ワ
ードの「0」又は「1」に対応したビツトを記憶
するメモリスイツチ18a,18bの個々の接点
22〜29を開閉することによつて容易に変え得
る。しかしながら所定相関ワードを変えない場
合、第1図の回路は第2図に示すように簡略化で
きるが、以下これについて述べる。
ードの「0」又は「1」に対応したビツトを記憶
するメモリスイツチ18a,18bの個々の接点
22〜29を開閉することによつて容易に変え得
る。しかしながら所定相関ワードを変えない場
合、第1図の回路は第2図に示すように簡略化で
きるが、以下これについて述べる。
第2図は、第1図のメモリスイツチ18a,1
8b及びEXORゲート40〜52を省略した例
を示す。比較を内容とするため、第1〜3図にお
いて同一部品には同一番号が付してある。
8b及びEXORゲート40〜52を省略した例
を示す。比較を内容とするため、第1〜3図にお
いて同一部品には同一番号が付してある。
上記第1図の8つの8ビツトシフトレジスタ1
2a,12bの代わりに第2図では、11個の6ビ
ツトシフトレジスタ90a〜90kを使用してい
る。このシフトレジスタは、フエアチヤイルド社
の100151タイプで構成することが好ましく、各レ
ジスタは、組になつた非反転及び反転並行出力3
0a,30b〜35a,35bをそれぞれ有す
る。第2図の態様で64ビツトの相関ワードを利用
する時シフトレジスタ90kの最後の2組の出力
は、図示するように使用しない。各組の一つの出
力は、次に述べるように関連する電流セツテイン
グ抵抗53に連結する。所定相関ワードの対応す
るビツト位置がビツト「1」を含むと、シフトレ
ジスタ90a〜90k内の対応する組の非反転出
力は、関連する抵抗53に接続される。これと同
様にシフトレジスタ90a〜90kの反転出力
は、相関ワードの「0」ビツトに対応する出力の
組から取られる。こうして相関ワードのビツト値
のすべてが知られるので、出力30a,30b〜
35a,35bの各組の反転又は非反転出力を上
述のように関連する抵抗53の各端子54へ永久
的に接続することができる。第2図の接点91
は、例えばハンダ付けによつて上述のように対応
する反転又は非反転出力30a,30b〜35
a,35bへ永久的に接続した配線である。非反
転出力30a〜35aは、ロジツクハイ電圧、例
えば−0.9Vの電圧を発生し、反転出力30b〜
35bは、ロジツクロー電圧、例えば−1.8Vを
発生する。後者の出力電力値は第2図の態様のよ
うにシフトレジスタ90a〜90kから構成した
上記タイプのシフトレジスタから発生される。上
記簡略化した回路部分を除けば、第2図の他の回
路は、第1図の回路と同じであるので、この部分
は省略し、繰返して説明しない。
2a,12bの代わりに第2図では、11個の6ビ
ツトシフトレジスタ90a〜90kを使用してい
る。このシフトレジスタは、フエアチヤイルド社
の100151タイプで構成することが好ましく、各レ
ジスタは、組になつた非反転及び反転並行出力3
0a,30b〜35a,35bをそれぞれ有す
る。第2図の態様で64ビツトの相関ワードを利用
する時シフトレジスタ90kの最後の2組の出力
は、図示するように使用しない。各組の一つの出
力は、次に述べるように関連する電流セツテイン
グ抵抗53に連結する。所定相関ワードの対応す
るビツト位置がビツト「1」を含むと、シフトレ
ジスタ90a〜90k内の対応する組の非反転出
力は、関連する抵抗53に接続される。これと同
様にシフトレジスタ90a〜90kの反転出力
は、相関ワードの「0」ビツトに対応する出力の
組から取られる。こうして相関ワードのビツト値
のすべてが知られるので、出力30a,30b〜
35a,35bの各組の反転又は非反転出力を上
述のように関連する抵抗53の各端子54へ永久
的に接続することができる。第2図の接点91
は、例えばハンダ付けによつて上述のように対応
する反転又は非反転出力30a,30b〜35
a,35bへ永久的に接続した配線である。非反
転出力30a〜35aは、ロジツクハイ電圧、例
えば−0.9Vの電圧を発生し、反転出力30b〜
35bは、ロジツクロー電圧、例えば−1.8Vを
発生する。後者の出力電力値は第2図の態様のよ
うにシフトレジスタ90a〜90kから構成した
上記タイプのシフトレジスタから発生される。上
記簡略化した回路部分を除けば、第2図の他の回
路は、第1図の回路と同じであるので、この部分
は省略し、繰返して説明しない。
例えば作動中、特定の反転並行出力30b〜3
5bによつて「0」ビツトが得られると、その出
力は「1」となる。又反対にシフトレジスタ90
a〜90kの非反転並行出力30a〜35aに
「0」ビツトが発生すると、出力信号は「0」の
ままで変わらない。同様にして反転並行出力によ
つてビツト「1」が得られると、出力は「0」と
なる。しかしながら、非反転並行出力によつてビ
ツト「1」が受信されると、出力信号は「1」と
なる。この後者の態様では、シフトレジスタ90
a〜90k内の特定ロケーシヨンに記憶されたビ
ツトが相関ワードの対応するビツト位置のビツト
と一致する時はいつもその出力信号はロジツク
「1」すなわち「ハイ」又は「真」となる。従つ
て、シフトレジスタ90a〜90kからの出力3
0a,35bのすべて又は少なくとも所定数の出
力信号がハイであると、シフトレジスタ内の相関
ワードの存在は、第1図を参照した説明と同じよ
うに検出される。
5bによつて「0」ビツトが得られると、その出
力は「1」となる。又反対にシフトレジスタ90
a〜90kの非反転並行出力30a〜35aに
「0」ビツトが発生すると、出力信号は「0」の
ままで変わらない。同様にして反転並行出力によ
つてビツト「1」が得られると、出力は「0」と
なる。しかしながら、非反転並行出力によつてビ
ツト「1」が受信されると、出力信号は「1」と
なる。この後者の態様では、シフトレジスタ90
a〜90k内の特定ロケーシヨンに記憶されたビ
ツトが相関ワードの対応するビツト位置のビツト
と一致する時はいつもその出力信号はロジツク
「1」すなわち「ハイ」又は「真」となる。従つ
て、シフトレジスタ90a〜90kからの出力3
0a,35bのすべて又は少なくとも所定数の出
力信号がハイであると、シフトレジスタ内の相関
ワードの存在は、第1図を参照した説明と同じよ
うに検出される。
第3図は、第1図又は第2図の上記実施例のい
ずれかに対応する別の実施例を示すが、既述の例
と同じように電圧が一定レベルに維持されない電
流加算バス92を使用している。従つて、第3図
の態様では、バス92上の電圧は、電流セツテイ
ング抵抗53の各端子54で得られるロジツクハ
イおよびロー出力信号の数と非リニアに比例して
変化する。ロー出力信号の数は、第1図の関連す
るシフトレジスタ12a,12b又は第2図のレ
ジスタ90a〜90k内のビツト数に対応し、既
述のように所定相関ワードの各ビツトと一致す
る。従つて第3図の態様において、バス92上で
変化する電圧は、直接オペアンプ80によつて増
幅され、ここで増幅された電圧は、電圧コンパレ
ータ(例えば第1図の上記A/Dコンパレータ6
5に対応)の非反転入力に印加される。増幅なし
で、バス92上で充分大きな電圧変化が得られれ
ば、アンプ80は省略できる。第3図の態様で、
バス92上の電圧変化をコンパレータ65によつ
て直接比較するので、電流/電圧コンバータ5
9、電源60及び回路部分57のような第1図の
上記部品は、第3図の回路から省略されるので、
本相関器は簡略化される。しかしながら、第3図
の態様では、バス92上の電流及び電圧は、一致
する数と比例して変化するので、その結果得られ
るライン78上の電圧変化は一致する数と非リニ
アになる。実際にリニアリテイーが必要な場合、
アンプ80の特性が非リニアリテイーを補償する
ように特性を選択することも可能である。これと
は異なり、コンパレータ65の特性が十分な選択
度を与えるようすなわち相関ワードの存在を表示
するバス92上の電圧レンジ内の電圧変化を検出
する充分な入力ゲインを与えるように特性を選択
することも可能である。回路中にアンプ80が必
要であれば、好ましくは内部温度補償を有するタ
イプのものを使用すべきである。
ずれかに対応する別の実施例を示すが、既述の例
と同じように電圧が一定レベルに維持されない電
流加算バス92を使用している。従つて、第3図
の態様では、バス92上の電圧は、電流セツテイ
ング抵抗53の各端子54で得られるロジツクハ
イおよびロー出力信号の数と非リニアに比例して
変化する。ロー出力信号の数は、第1図の関連す
るシフトレジスタ12a,12b又は第2図のレ
ジスタ90a〜90k内のビツト数に対応し、既
述のように所定相関ワードの各ビツトと一致す
る。従つて第3図の態様において、バス92上で
変化する電圧は、直接オペアンプ80によつて増
幅され、ここで増幅された電圧は、電圧コンパレ
ータ(例えば第1図の上記A/Dコンパレータ6
5に対応)の非反転入力に印加される。増幅なし
で、バス92上で充分大きな電圧変化が得られれ
ば、アンプ80は省略できる。第3図の態様で、
バス92上の電圧変化をコンパレータ65によつ
て直接比較するので、電流/電圧コンバータ5
9、電源60及び回路部分57のような第1図の
上記部品は、第3図の回路から省略されるので、
本相関器は簡略化される。しかしながら、第3図
の態様では、バス92上の電流及び電圧は、一致
する数と比例して変化するので、その結果得られ
るライン78上の電圧変化は一致する数と非リニ
アになる。実際にリニアリテイーが必要な場合、
アンプ80の特性が非リニアリテイーを補償する
ように特性を選択することも可能である。これと
は異なり、コンパレータ65の特性が十分な選択
度を与えるようすなわち相関ワードの存在を表示
するバス92上の電圧レンジ内の電圧変化を検出
する充分な入力ゲインを与えるように特性を選択
することも可能である。回路中にアンプ80が必
要であれば、好ましくは内部温度補償を有するタ
イプのものを使用すべきである。
第1図〜第3図の態様では、電流加算バス55
又は92にそれぞれ連結した電圧セツテイング抵
抗61又は79は、当業者に周知のように定電流
源と交換できる。1個以上のトランスジユーサを
テープ上の所定パスをスウイーブするのに使用す
るロータリーヘツド磁気テープレコーダでの再生
信号の同期用に本発明の相関回路を使用する場
合、再生時の各トランスジユーサの識別をするの
が好ましい。この効果のため、ヘツドパスの開始
点ごとに各トランスジユーサの各相関ワードを記
録してもよい。再生時には、予想される再生ヘツ
ドスウイーブの前に対応する相関ワードを記録す
る各メモリをコンパレータ例えばEXORゲート
40〜52へ接続するためのスイツチを利用しな
ければならない。
又は92にそれぞれ連結した電圧セツテイング抵
抗61又は79は、当業者に周知のように定電流
源と交換できる。1個以上のトランスジユーサを
テープ上の所定パスをスウイーブするのに使用す
るロータリーヘツド磁気テープレコーダでの再生
信号の同期用に本発明の相関回路を使用する場
合、再生時の各トランスジユーサの識別をするの
が好ましい。この効果のため、ヘツドパスの開始
点ごとに各トランスジユーサの各相関ワードを記
録してもよい。再生時には、予想される再生ヘツ
ドスウイーブの前に対応する相関ワードを記録す
る各メモリをコンパレータ例えばEXORゲート
40〜52へ接続するためのスイツチを利用しな
ければならない。
上記説明から、本発明の相関回路及び方法は、
プリセツトされたデジタルワードと一致するデジ
タルデータ流内のビツト数に比例して変化するア
ナログ信号を発生することが理解されよう。本発
明の利点は、上記アナログ信号は、好ましい態様
では8.3ナノ秒以下の極めて短時間内にフルスケ
ールで変化できることにある。従つて、高周波、
例えば120MHz以上で相関プロセス方法を実施で
きる。更に別の大きな利点は、第1図及び第2図
の態様で述べたように本発明の方法及び相関回路
の作動は、リニアでありかつ温度変化を補償する
ことにある。
プリセツトされたデジタルワードと一致するデジ
タルデータ流内のビツト数に比例して変化するア
ナログ信号を発生することが理解されよう。本発
明の利点は、上記アナログ信号は、好ましい態様
では8.3ナノ秒以下の極めて短時間内にフルスケ
ールで変化できることにある。従つて、高周波、
例えば120MHz以上で相関プロセス方法を実施で
きる。更に別の大きな利点は、第1図及び第2図
の態様で述べたように本発明の方法及び相関回路
の作動は、リニアでありかつ温度変化を補償する
ことにある。
本発明の方法及びその装置によれば、上記利点
が得られるが、抵抗以外の必要な回路部品数が最
小に得られる。これと同時に本発明の装置は、シ
リアルデータ流のレートに対して比較的低スピー
ドで作動するデジタル加算器又は他の部品を使用
していない。
が得られるが、抵抗以外の必要な回路部品数が最
小に得られる。これと同時に本発明の装置は、シ
リアルデータ流のレートに対して比較的低スピー
ドで作動するデジタル加算器又は他の部品を使用
していない。
本発明の方法及びデジタル相関器を利用すれ
ば、バス上の最大電流が利用する特定回路の仕様
を越えない限り相関ワード長によつて作動スピー
ドが実質的に制限されることはない。一方、各抵
抗53を流れる電流は、本発明の方法及び相関回
路の高速スピードに対える寄生容量の影響を除去
するのに必要な所定最小値を有していなければな
らない。
ば、バス上の最大電流が利用する特定回路の仕様
を越えない限り相関ワード長によつて作動スピー
ドが実質的に制限されることはない。一方、各抵
抗53を流れる電流は、本発明の方法及び相関回
路の高速スピードに対える寄生容量の影響を除去
するのに必要な所定最小値を有していなければな
らない。
以上で、好ましい態様及び別の態様に基づき本
発明を説明したが、特許請求の範囲から逸脱する
ことなく種々の設計変更が容易であることは明ら
かである。
発明を説明したが、特許請求の範囲から逸脱する
ことなく種々の設計変更が容易であることは明ら
かである。
第1図は、本発明に係る高速デジタル相関器を
示す好ましい態様の電気回路図、第2図は、第1
図の一部に対応した別の態様の配線図、第3図は
第1図の別の部分に対応した別の態様の配線図で
ある。 12a,12b……シリアル/並列レジスタ、
18a,18b……メモリスイツチ、A〜E……
EXORゲート。
示す好ましい態様の電気回路図、第2図は、第1
図の一部に対応した別の態様の配線図、第3図は
第1図の別の部分に対応した別の態様の配線図で
ある。 12a,12b……シリアル/並列レジスタ、
18a,18b……メモリスイツチ、A〜E……
EXORゲート。
Claims (1)
- 1 シリアルデータ流中の既知のデジタル相関ワ
ードを検出する高速相関回路において、シリアル
データ流の連続ビツトを直列的に受信し、記憶
し、新しいビツトを受信すると前記記憶したビツ
トを次々に1ビツト位置だけシフトするシフトレ
ジスタ手段、前記既知の相関ワードの各ビツト内
容に対応する情報を記憶した記憶手段、前記シフ
トレジスタ手段のそれぞれのビツト位置でのデー
タビツトと前記既知の記憶されている対応相関ワ
ードビツトとの一致を検出しこれらの一致に応答
して所定の大きさの出力信号を発生する並列出力
を有する比較手段、それぞれが該比較手段の前記
並列出力に接続された入力を有し既知の量の電流
を発生する出力を有する電流設定手段であつて、
それら出力が前記比較手段の一致数に比例して増
加する大きさを有する出力信号を発生するように
共通端子に接続されている電流設定手段、及び前
記共通端子を一定電圧レベルに維持するための補
償手段が設けられていることを特徴とする高速相
関回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/342,257 US4498141A (en) | 1982-01-25 | 1982-01-25 | High speed correlation circuit and method |
| US342257 | 1989-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133065A JPS58133065A (ja) | 1983-08-08 |
| JPH0522422B2 true JPH0522422B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=23341041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010458A Granted JPS58133065A (ja) | 1982-01-25 | 1983-01-25 | 高速相関方法及びその回路 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4498141A (ja) |
| JP (1) | JPS58133065A (ja) |
| CH (1) | CH661394A5 (ja) |
| DE (1) | DE3302357A1 (ja) |
| FR (1) | FR2520529B1 (ja) |
| GB (1) | GB2114336B (ja) |
| NL (1) | NL189275C (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2258545B (en) * | 1983-07-15 | 1993-07-21 | Marconi Avionics | Improvements in or relating to correlation processors |
| FR2685107B1 (fr) * | 1983-07-15 | 1996-08-30 | Gec Avionics | Processeur de correlation. |
| US4864629A (en) * | 1985-12-31 | 1989-09-05 | Schlumberger Technologies, Inc. | Image correlation system |
| EP0238677B1 (de) * | 1986-03-22 | 1991-01-23 | Deutsche ITT Industries GmbH | Schaltungsanordnung zur Koinzidenzüberprüfung eines Datenworts mit einem Referenzdatenwort |
| JPS6330039A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Kokusai Electric Co Ltd | 受信フレ−ム同期検出回路 |
| JPH0828704B2 (ja) * | 1988-09-07 | 1996-03-21 | 国際電信電話株式会社 | ユニークワード検出方式 |
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| US7707234B2 (en) * | 2004-10-07 | 2010-04-27 | Lecroy Corporation | Use of multiple data comparators in parallel to trigger an oscilloscope on a pattern found in a serial data stream |
| JP4654857B2 (ja) * | 2005-09-26 | 2011-03-23 | ソニー株式会社 | Da変換装置、ad変換装置、半導体装置 |
| US8990592B2 (en) * | 2012-01-25 | 2015-03-24 | Smsc Holdings S.A.R.L. | Overcoming limited common-mode range for USB systems |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE571232A (ja) * | 1957-09-23 | |||
| US3648237A (en) * | 1969-02-28 | 1972-03-07 | Ibm | Apparatus and method for obtaining synchronization of a maximum length pseudorandom sequence |
| DE2060454A1 (de) * | 1970-12-09 | 1972-06-15 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Angepasstes Filter zur Erkennung eines in einem Stoersignal enthaltenen Nutzsignals |
| US3818348A (en) * | 1971-05-17 | 1974-06-18 | Communications Satellite Corp | Unique word detection in digital burst communication systems |
| JPS4834409A (ja) * | 1971-09-06 | 1973-05-18 | ||
| US3959589A (en) * | 1975-06-23 | 1976-05-25 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital bit stream synchronizer |
| US3961171A (en) * | 1975-02-18 | 1976-06-01 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Method of obtaining correlation between certain selected samples of a sequence |
| GB1599157A (en) * | 1976-12-24 | 1981-09-30 | Indep Broadcasting Authority | Digital recognition circuits |
| JPS5498109U (ja) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | ||
| JPS579147A (en) * | 1980-06-19 | 1982-01-18 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> | Detector for synchronizing coding word |
| US4412301A (en) * | 1981-06-08 | 1983-10-25 | Gte Products Corporation | Digital data correlator |
-
1982
- 1982-01-25 US US06/342,257 patent/US4498141A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-01-19 GB GB08301429A patent/GB2114336B/en not_active Expired
- 1983-01-21 FR FR838300913A patent/FR2520529B1/fr not_active Expired
- 1983-01-24 CH CH380/83A patent/CH661394A5/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-01-24 NL NLAANVRAGE8300245,A patent/NL189275C/xx not_active IP Right Cessation
- 1983-01-25 DE DE3302357A patent/DE3302357A1/de active Granted
- 1983-01-25 JP JP58010458A patent/JPS58133065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL189275C (nl) | 1993-02-16 |
| NL189275B (nl) | 1992-09-16 |
| FR2520529A1 (fr) | 1983-07-29 |
| CH661394A5 (fr) | 1987-07-15 |
| JPS58133065A (ja) | 1983-08-08 |
| FR2520529B1 (fr) | 1989-05-05 |
| DE3302357C2 (ja) | 1987-06-04 |
| GB2114336B (en) | 1986-05-08 |
| GB8301429D0 (en) | 1983-02-23 |
| US4498141A (en) | 1985-02-05 |
| DE3302357A1 (de) | 1983-08-04 |
| GB2114336A (en) | 1983-08-17 |
| NL8300245A (nl) | 1983-08-16 |
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