JPH05224532A - トナ−検知装置 - Google Patents
トナ−検知装置Info
- Publication number
- JPH05224532A JPH05224532A JP5887892A JP5887892A JPH05224532A JP H05224532 A JPH05224532 A JP H05224532A JP 5887892 A JP5887892 A JP 5887892A JP 5887892 A JP5887892 A JP 5887892A JP H05224532 A JPH05224532 A JP H05224532A
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- Japan
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- toner
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- permeability sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な構造でトナ−の有無を正確に検知する。
【構成】透磁率センサ11を画像形成装置本体に固定
し、トナ−貯蔵装置2内のトナ−の有無を検出する。透
磁率センサ11をトナ−貯蔵装置2の外周面とは一定距
離隔てて固定し、トナ−貯蔵装置2を着脱するときに透
磁率センサ11に衝撃力が加えられることを防ぎ、透磁
率センサの破損や検出精度の変動を防止するとともに、
安定した精度でトナ−の有無を検出する
し、トナ−貯蔵装置2内のトナ−の有無を検出する。透
磁率センサ11をトナ−貯蔵装置2の外周面とは一定距
離隔てて固定し、トナ−貯蔵装置2を着脱するときに透
磁率センサ11に衝撃力が加えられることを防ぎ、透磁
率センサの破損や検出精度の変動を防止するとともに、
安定した精度でトナ−の有無を検出する
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子写真複写機,プ
リンタ,ファクシミリ装置等の画像形成装置に使用する
トナ−検知装置に関するものである。
リンタ,ファクシミリ装置等の画像形成装置に使用する
トナ−検知装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子写真複写機等において画像の現像に
使用されるトナ−はプリント枚数とともに消費されてい
く。このためトナ−貯蔵装置内のトナ−がなくなる前や
画像がかすれる前にトナ−を補給したり、トナ−貯蔵装
置を交換する必要がある。このため圧電振動子によるも
の超音波センサ等のトナ−エンドセンサやトナ−搬送負
荷変動を検知するトナ−エンド検知装置をトナ−貯蔵装
置内に設けて、トナ−貯蔵装置内のトナ−の有無を検知
し、トナ−が一定量以下になったら使用者に警告してい
る。
使用されるトナ−はプリント枚数とともに消費されてい
く。このためトナ−貯蔵装置内のトナ−がなくなる前や
画像がかすれる前にトナ−を補給したり、トナ−貯蔵装
置を交換する必要がある。このため圧電振動子によるも
の超音波センサ等のトナ−エンドセンサやトナ−搬送負
荷変動を検知するトナ−エンド検知装置をトナ−貯蔵装
置内に設けて、トナ−貯蔵装置内のトナ−の有無を検知
し、トナ−が一定量以下になったら使用者に警告してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように各種セン
サをトナ−貯蔵装置内に設けておくと、トナ−貯蔵装置
を交換するときに、センサと機械本体側との電気的,機
械的な接続が容易でないとともに、接続のために複雑な
機構が必要になる。
サをトナ−貯蔵装置内に設けておくと、トナ−貯蔵装置
を交換するときに、センサと機械本体側との電気的,機
械的な接続が容易でないとともに、接続のために複雑な
機構が必要になる。
【0004】また、トナ−貯蔵装置を交換するときに、
使用後のトナ−貯蔵装置とともにセンサが廃棄されるた
め高価なセンサが無駄になってしまうという短所があっ
た。
使用後のトナ−貯蔵装置とともにセンサが廃棄されるた
め高価なセンサが無駄になってしまうという短所があっ
た。
【0005】このような短所を解消するために、透磁率
センサをトナ−貯蔵装置の外周面下部や外側面に圧接し
たトナ−有無検知装置が例えば特開平3−77978号公報
に開示されている。
センサをトナ−貯蔵装置の外周面下部や外側面に圧接し
たトナ−有無検知装置が例えば特開平3−77978号公報
に開示されている。
【0006】しかしながら、透磁率センサをトナ−貯蔵
装置に圧接していると、トナ−貯蔵装置を交換するとき
に、透磁率センサがトナ−貯蔵装置を装着するときの衝
撃を受けて破壊されることがある。この破壊は透磁率セ
ンサを弾性支持部材や揺動する部材に取り付けることに
より防止することができるが、取付部の構造が複雑にな
ってしまう。
装置に圧接していると、トナ−貯蔵装置を交換するとき
に、透磁率センサがトナ−貯蔵装置を装着するときの衝
撃を受けて破壊されることがある。この破壊は透磁率セ
ンサを弾性支持部材や揺動する部材に取り付けることに
より防止することができるが、取付部の構造が複雑にな
ってしまう。
【0007】この発明はかかる短所を解決するためにな
されたものであり、簡単な構造でトナ−の有無を正確に
検知することができるトナ−検知装置を得ることを目的
とするものである。
されたものであり、簡単な構造でトナ−の有無を正確に
検知することができるトナ−検知装置を得ることを目的
とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係るトナ−検
知装置は、トナ−貯蔵装置と透磁率センサとを有し、ト
ナ−貯蔵装置は現像する磁性トナ−を貯蔵するものであ
り、画像形成装置本体に対して着脱自在に取付けられ、
透磁率センサはトナ−貯蔵装置内の磁性トナ−の有無を
検出するものであり、トナ−貯蔵装置の外周面下部に外
周面とは一定距離をおいて画像形成装置本体に固定した
ことを特徴とする。
知装置は、トナ−貯蔵装置と透磁率センサとを有し、ト
ナ−貯蔵装置は現像する磁性トナ−を貯蔵するものであ
り、画像形成装置本体に対して着脱自在に取付けられ、
透磁率センサはトナ−貯蔵装置内の磁性トナ−の有無を
検出するものであり、トナ−貯蔵装置の外周面下部に外
周面とは一定距離をおいて画像形成装置本体に固定した
ことを特徴とする。
【0009】上記透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外周
面最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送部
材の回転方向の位置に配置することが好ましい。
面最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送部
材の回転方向の位置に配置することが好ましい。
【0010】また、トナ−貯蔵装置と透磁率センサとの
距離を、透磁率センサの固定部材に設けた突出部で定め
ると良い。さらに、固定部材の透磁率センサの背面側を
切欠くことが望ましい。
距離を、透磁率センサの固定部材に設けた突出部で定め
ると良い。さらに、固定部材の透磁率センサの背面側を
切欠くことが望ましい。
【0011】
【作用】この発明においては、透磁率センサを画像形成
装置本体に固定し、トナ−貯蔵装置内のトナ−の有無を
検出する。この透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外周面
とは一定距離隔てて固定することにより、トナ−貯蔵装
置を着脱するときに透磁率センサに衝撃力が加えられる
ことを防ぐ。
装置本体に固定し、トナ−貯蔵装置内のトナ−の有無を
検出する。この透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外周面
とは一定距離隔てて固定することにより、トナ−貯蔵装
置を着脱するときに透磁率センサに衝撃力が加えられる
ことを防ぐ。
【0012】また、透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外
周面最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送
部材の回転方向の位置に配置して、搬送されたトナ−を
検出する。
周面最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送
部材の回転方向の位置に配置して、搬送されたトナ−を
検出する。
【0013】トナ−貯蔵装置と透磁率センサとの距離
は、透磁率センサの固定部材に設けた突出部にトナ−貯
蔵装置を突き当てることにより精度良く定めることがで
きる。この固定部材の背面側を切欠くことにより、透磁
率センサに対するトナ−以外の磁性体の影響を小さくす
る。
は、透磁率センサの固定部材に設けた突出部にトナ−貯
蔵装置を突き当てることにより精度良く定めることがで
きる。この固定部材の背面側を切欠くことにより、透磁
率センサに対するトナ−以外の磁性体の影響を小さくす
る。
【0014】
【実施例】図1はこの発明の一実施例のトナ−検知装置
を使用したプリンタの部分断面図である。図に示すよう
に、トナ−検知装置1はトナ−貯蔵装置2と検出部3と
を有する。トナ−貯蔵装置2は現像する磁性トナ−を貯
蔵するものであり、トナ−貯蔵部4と現像部5とを有す
る。トナ−貯蔵部4は外周面が非磁性,非導電性の材料
から形成され、内部にはトナ−を撹拌して搬送するアジ
テ−タ6が設けられている。現像部5には感光体7にト
ナ−像を形成する現像ロ−ラ8を有する。このトナ−貯
蔵装置2は、図2の外観図に示すように、現像ロ−ラ8
の両端に取り付けられた軸受9をプリンタ本体に固定さ
れたガイド部材10に着脱することにより、プリンタ本
体に対して矢印A方向に着脱自在に取付けられている。
を使用したプリンタの部分断面図である。図に示すよう
に、トナ−検知装置1はトナ−貯蔵装置2と検出部3と
を有する。トナ−貯蔵装置2は現像する磁性トナ−を貯
蔵するものであり、トナ−貯蔵部4と現像部5とを有す
る。トナ−貯蔵部4は外周面が非磁性,非導電性の材料
から形成され、内部にはトナ−を撹拌して搬送するアジ
テ−タ6が設けられている。現像部5には感光体7にト
ナ−像を形成する現像ロ−ラ8を有する。このトナ−貯
蔵装置2は、図2の外観図に示すように、現像ロ−ラ8
の両端に取り付けられた軸受9をプリンタ本体に固定さ
れたガイド部材10に着脱することにより、プリンタ本
体に対して矢印A方向に着脱自在に取付けられている。
【0015】検出部3はトナ−貯蔵装置2内のトナ−の
有無を検出するものであり、図3の斜視図に示すよう
に、透磁率センサ11とホルダ12とを有する。ホルダ
12は透磁率センサ11のセンサ面11aと反対側は切
欠きになっており、透磁率センサ11から離れた位置に
センサ面11aの高さより一定高さだけ高い突出部13
が設けられている。このホルダ12により透磁率センサ
11をプリンタ本体のトナ−貯蔵装置2の外周面最下部
より現像ロ−ラ8側のアジテ−タ6の回転方向の位置に
配置して固定している。そしてトナ−貯蔵装置2をプリ
ンタ本体に装着するときには、トナ−貯蔵装置2の外周
面をホルダ12の突出部13に突き当てて、トナ−貯蔵
装置2の外周面と透磁率センサ11のセンサ面11aと
の間に一定間隔を持たせている。
有無を検出するものであり、図3の斜視図に示すよう
に、透磁率センサ11とホルダ12とを有する。ホルダ
12は透磁率センサ11のセンサ面11aと反対側は切
欠きになっており、透磁率センサ11から離れた位置に
センサ面11aの高さより一定高さだけ高い突出部13
が設けられている。このホルダ12により透磁率センサ
11をプリンタ本体のトナ−貯蔵装置2の外周面最下部
より現像ロ−ラ8側のアジテ−タ6の回転方向の位置に
配置して固定している。そしてトナ−貯蔵装置2をプリ
ンタ本体に装着するときには、トナ−貯蔵装置2の外周
面をホルダ12の突出部13に突き当てて、トナ−貯蔵
装置2の外周面と透磁率センサ11のセンサ面11aと
の間に一定間隔を持たせている。
【0016】このトナ−検知装置1を使用したプリンタ
は、図4の概略構成図に示すように、軸14を中心とし
て開閉できる上半部15と下半部16とから構成されて
いる。上半部15には光書込装置17,感光体7,クリ
−ニングユニット18等を有し、下半部16にはトナ−
貯蔵装置2と検出部3,給紙装置19,転写装置20,
定着装置21等を有する。
は、図4の概略構成図に示すように、軸14を中心とし
て開閉できる上半部15と下半部16とから構成されて
いる。上半部15には光書込装置17,感光体7,クリ
−ニングユニット18等を有し、下半部16にはトナ−
貯蔵装置2と検出部3,給紙装置19,転写装置20,
定着装置21等を有する。
【0017】上記のように構成されたプリンタが動作中
は、検出部3の透磁率センサ11で、常時、トナ−貯蔵
装置2内のトナ−の有無を検出している。一方、トナ−
貯蔵装置2内ではアジテ−タ6によりトナ−22を撹拌
し現像ロ−ラ8の方に搬送している。したがってトナ−
22が消耗してくると、図1の断面図に示すように、ト
ナ−貯蔵装置2内のトナ−22がトナ−貯蔵装置2の外
周面最下部より現像ロ−ラ8の方にのみ溜る。透磁率セ
ンサ11は、このトナ−22が溜る位置に設けられてい
るから、トナ−貯蔵装置2内のトナ−22を有効に検出
することができ、トナ−無しを検出したときのトナ−貯
蔵装置2内の残トナ−量を低減することができる。
は、検出部3の透磁率センサ11で、常時、トナ−貯蔵
装置2内のトナ−の有無を検出している。一方、トナ−
貯蔵装置2内ではアジテ−タ6によりトナ−22を撹拌
し現像ロ−ラ8の方に搬送している。したがってトナ−
22が消耗してくると、図1の断面図に示すように、ト
ナ−貯蔵装置2内のトナ−22がトナ−貯蔵装置2の外
周面最下部より現像ロ−ラ8の方にのみ溜る。透磁率セ
ンサ11は、このトナ−22が溜る位置に設けられてい
るから、トナ−貯蔵装置2内のトナ−22を有効に検出
することができ、トナ−無しを検出したときのトナ−貯
蔵装置2内の残トナ−量を低減することができる。
【0018】また、透磁率センサ11を固定するホルダ
12はセンサ面11aと反対側が切欠きになっているか
ら、ホルダ12として金属板を使用しても、トナ−を検
出するときの誤動作を防止することができる。
12はセンサ面11aと反対側が切欠きになっているか
ら、ホルダ12として金属板を使用しても、トナ−を検
出するときの誤動作を防止することができる。
【0019】トナ−貯蔵装置2内のトナ−22が消耗さ
れ、透磁率センサ11でトナ−無しを検出すると、上半
部15を開いてトナ−22が消耗したトナ−貯蔵装置2
を矢印A方向に取り出して新しいトナ−貯蔵装置2と交
換する。この新しいトナ−貯蔵装置2をプリンタ内に装
着するときに、トナ−貯蔵装置2の下部外周面が透磁率
センサ11のホルダ12に設けた突出部13に当り、透
磁率センサ11に対して位置決めされるから、トナ−貯
蔵装置2の外周面と透磁率センサ11の間隔を一定に保
持することができる。したがって透磁率センサ11の検
出精度を常に一定にすることができ、安定してトナ−の
有無を検出することができる。
れ、透磁率センサ11でトナ−無しを検出すると、上半
部15を開いてトナ−22が消耗したトナ−貯蔵装置2
を矢印A方向に取り出して新しいトナ−貯蔵装置2と交
換する。この新しいトナ−貯蔵装置2をプリンタ内に装
着するときに、トナ−貯蔵装置2の下部外周面が透磁率
センサ11のホルダ12に設けた突出部13に当り、透
磁率センサ11に対して位置決めされるから、トナ−貯
蔵装置2の外周面と透磁率センサ11の間隔を一定に保
持することができる。したがって透磁率センサ11の検
出精度を常に一定にすることができ、安定してトナ−の
有無を検出することができる。
【0020】また、トナ−貯蔵装置2の外周面と透磁率
センサ11が接触することはないから、トナ−貯蔵装置
2を装着するときに透磁率センサ11に衝撃力が加わら
ず、透磁率センサ11の破損や検出精度の変動を防ぐこ
とができる。
センサ11が接触することはないから、トナ−貯蔵装置
2を装着するときに透磁率センサ11に衝撃力が加わら
ず、透磁率センサ11の破損や検出精度の変動を防ぐこ
とができる。
【0021】なお、上記実施例においてはトナ−貯蔵装
置2の外周面と透磁率センサ11の間隔を透磁率センサ
11のホルダ12に設けた突出部13で一定に保持する
場合について説明したが、トナ−貯蔵装置2の外周面に
リブを設け、このリブをホルダ12に突き当てることに
より、トナ−貯蔵装置2の外周面と透磁率センサ11の
間隔を一定にするようにしても良い。
置2の外周面と透磁率センサ11の間隔を透磁率センサ
11のホルダ12に設けた突出部13で一定に保持する
場合について説明したが、トナ−貯蔵装置2の外周面に
リブを設け、このリブをホルダ12に突き当てることに
より、トナ−貯蔵装置2の外周面と透磁率センサ11の
間隔を一定にするようにしても良い。
【0022】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、透磁率
センサを画像形成装置本体に固定し、トナ−貯蔵装置内
のトナ−の有無を検出するようにしたから、透磁率セン
サはトナ−貯蔵装置を交換するときに交換する必要がな
く、トナ−貯蔵装置を簡単に交換することができる。
センサを画像形成装置本体に固定し、トナ−貯蔵装置内
のトナ−の有無を検出するようにしたから、透磁率セン
サはトナ−貯蔵装置を交換するときに交換する必要がな
く、トナ−貯蔵装置を簡単に交換することができる。
【0023】また、透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外
周面とは一定距離隔てて固定することにより、トナ−貯
蔵装置を着脱するときに透磁率センサに衝撃力が加えら
れることを防ぐことができ、透磁率センサの破損や検出
精度の変動を防止することができる。
周面とは一定距離隔てて固定することにより、トナ−貯
蔵装置を着脱するときに透磁率センサに衝撃力が加えら
れることを防ぐことができ、透磁率センサの破損や検出
精度の変動を防止することができる。
【0024】また、透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外
周面最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送
部材の回転方向の位置に配置して、搬送されたトナ−を
検出するから、トナ−貯蔵装置内のトナ−を最後まで検
出することができ、残トナ−量を低減することができ
る。
周面最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送
部材の回転方向の位置に配置して、搬送されたトナ−を
検出するから、トナ−貯蔵装置内のトナ−を最後まで検
出することができ、残トナ−量を低減することができ
る。
【0025】さらに、トナ−貯蔵装置と透磁率センサと
の距離を透磁率センサの固定部材に設けた突出部で一定
に保持するとともに、固定部材の背面側を切欠くことに
より、透磁率センサに対するトナ−以外の磁性体の影響
を小さくから、安定した精度でトナ−の有無を検出する
ことができる。
の距離を透磁率センサの固定部材に設けた突出部で一定
に保持するとともに、固定部材の背面側を切欠くことに
より、透磁率センサに対するトナ−以外の磁性体の影響
を小さくから、安定した精度でトナ−の有無を検出する
ことができる。
【図1】この発明の実施例のトナ−検知装置を使用した
プリンタの部分断面図である。
プリンタの部分断面図である。
【図2】トナ−検知装置の取付け状態を示す外観図であ
る。
る。
【図3】検出部を示す斜視図である。
【図4】プリンタの概略構成図である。
1 トナ−検知装置 2 トナ−貯蔵装置 3 検出部 4 トナ−貯蔵部 5 現像部 6 アジテ−タ 11 透磁率センサ 12 ホルダ 13 突出部
Claims (4)
- 【請求項1】 トナ−貯蔵装置と透磁率センサとを有す
る画像形成装置のトナ−検知装置であって、トナ−貯蔵
装置は現像する磁性トナ−を貯蔵するものであり、画像
形成装置本体に対して着脱自在に取付けられ、透磁率セ
ンサはトナ−貯蔵装置内の磁性トナ−の有無を検出する
ものであり、トナ−貯蔵装置の外周面下部に外周面とは
一定距離をおいて画像形成装置本体に固定したことを特
徴とするトナ−検知装置。 - 【請求項2】 透磁率センサをトナ−貯蔵装置の外周面
最下部からトナ−貯蔵装置内を回転する撹拌,搬送部材
の回転方向側の位置に配置した請求項1記載のトナ−検
知装置。 - 【請求項3】 トナ−貯蔵装置を透磁率センサの固定部
材に設けた突出部に突き当ててトナ−貯蔵装置と透磁率
センサとの距離を定める請求項1又は2記載のトナ−検
知装置。 - 【請求項4】 上記固定部材の透磁率センサの背面側を
切欠いた請求項3記載のトナ−検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887892A JPH05224532A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | トナ−検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5887892A JPH05224532A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | トナ−検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224532A true JPH05224532A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13097020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5887892A Pending JPH05224532A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | トナ−検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4415742A1 (de) * | 1993-09-24 | 1995-03-30 | Fujitsu Ltd | Bilderzeugungsvorrichtung |
| JP2008129154A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Murata Mach Ltd | 現像装置 |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP5887892A patent/JPH05224532A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4415742A1 (de) * | 1993-09-24 | 1995-03-30 | Fujitsu Ltd | Bilderzeugungsvorrichtung |
| DE4415742C2 (de) * | 1993-09-24 | 1999-09-30 | Fujitsu Ltd | Bilderzeugungsvorrichtung |
| JP2008129154A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Murata Mach Ltd | 現像装置 |
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