JPH05224745A - 移動作業ロボット - Google Patents
移動作業ロボットInfo
- Publication number
- JPH05224745A JPH05224745A JP4022411A JP2241192A JPH05224745A JP H05224745 A JPH05224745 A JP H05224745A JP 4022411 A JP4022411 A JP 4022411A JP 2241192 A JP2241192 A JP 2241192A JP H05224745 A JPH05224745 A JP H05224745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- drive
- moving
- mobile work
- detecting means
- Prior art date
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- Pending
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自動床面掃除機・自動床面仕上げ装置等のよ
うな自動的に作業を行う移動作業ロボットに関し、移動
方向の段差を確実に検出して、安全な移動ができる移動
作業ロボットを提供する。 【構成】 本体11を移動させる左右の駆動輪12L・
12Rおよび駆動モータ13L・13Rと、本体の方向
を計測する方向計測装置30と、上記駆動モータ13L
・13Rを制御し本体11の走行制御を行う走行制御装
置32と、清掃等の作業を行う作業装置を備え、従輪1
4の前方と左右側方の本体11の外周付近の3箇所に段
差検出手段34を設ける。前方と左右の側方の段差を検
出することによって、本体11の全移動方向の段差が検
出できる。この検出は非接触で行えるため確実で信頼性
が高い。段差を検出した時点で、本体11の駆動手段を
停止させるようにしておけば、従輪14及び駆動輪12
が段差に落ちることはない。
うな自動的に作業を行う移動作業ロボットに関し、移動
方向の段差を確実に検出して、安全な移動ができる移動
作業ロボットを提供する。 【構成】 本体11を移動させる左右の駆動輪12L・
12Rおよび駆動モータ13L・13Rと、本体の方向
を計測する方向計測装置30と、上記駆動モータ13L
・13Rを制御し本体11の走行制御を行う走行制御装
置32と、清掃等の作業を行う作業装置を備え、従輪1
4の前方と左右側方の本体11の外周付近の3箇所に段
差検出手段34を設ける。前方と左右の側方の段差を検
出することによって、本体11の全移動方向の段差が検
出できる。この検出は非接触で行えるため確実で信頼性
が高い。段差を検出した時点で、本体11の駆動手段を
停止させるようにしておけば、従輪14及び駆動輪12
が段差に落ちることはない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動床面掃除機・自動
床面仕上げ装置等のような自動的に作業を行う移動作業
ロボットに関するものである。
床面仕上げ装置等のような自動的に作業を行う移動作業
ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、作業機器に走行駆動装置・センサ
類および走行制御手段等を付加して、自動床面清掃等の
作業を行う各種の移動作業ロボットが開発されている。
例えば自走式掃除機は、清掃機能として本体底部に吸い
込みノズルやブラシ等を備え、移動機能として走行手段
を備えたものである。
類および走行制御手段等を付加して、自動床面清掃等の
作業を行う各種の移動作業ロボットが開発されている。
例えば自走式掃除機は、清掃機能として本体底部に吸い
込みノズルやブラシ等を備え、移動機能として走行手段
を備えたものである。
【0003】これらの移動作業ロボットは、自動的に移
動するため階段等の段差のあるところにくると、段差が
あっても安全に移動できる手段を有していない限り、確
実な移動はできないものである。この段差検出手段とし
ては、従来は機械式のものが多く、例えば床面接触機構
の変位をリミットスイッチで検知するもの等が使用され
ている。
動するため階段等の段差のあるところにくると、段差が
あっても安全に移動できる手段を有していない限り、確
実な移動はできないものである。この段差検出手段とし
ては、従来は機械式のものが多く、例えば床面接触機構
の変位をリミットスイッチで検知するもの等が使用され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の移動作業ロボットは、段差検出手段が機械式の
ものであるため、段差検出手段が占有する体積が大きく
なり、設置できる箇所や個数が制限されるものである。
また性能の点でも、確実性等の信頼性面で問題を有して
いるものである。つまり移動作業ロボット本体が階段等
の段差で落下することがあり、落下によっては本体が破
損するだけでなく、周囲のものを破損したり人体に危害
を加える可能性も生ずるものである。
た従来の移動作業ロボットは、段差検出手段が機械式の
ものであるため、段差検出手段が占有する体積が大きく
なり、設置できる箇所や個数が制限されるものである。
また性能の点でも、確実性等の信頼性面で問題を有して
いるものである。つまり移動作業ロボット本体が階段等
の段差で落下することがあり、落下によっては本体が破
損するだけでなく、周囲のものを破損したり人体に危害
を加える可能性も生ずるものである。
【0005】本発明はこのような従来の構成が有してい
る課題を解決しようとするものであって、移動方向の段
差を確実に検出して、安全な移動ができる移動作業ロボ
ットを提供することを目的としている。
る課題を解決しようとするものであって、移動方向の段
差を確実に検出して、安全な移動ができる移動作業ロボ
ットを提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明は、2つの駆動輪を独立に駆動することにより
本体を移動させる駆動手段と、本体前部に設置した方向
自在の従輪の前方と左右側方の3箇所で段差を検出する
段差検出手段と、前記駆動手段を制御し本体の走行を制
御する走行制御手段と、清掃等の作業を行う作業手段を
備えた移動作業ロボットとするものである。
に本発明は、2つの駆動輪を独立に駆動することにより
本体を移動させる駆動手段と、本体前部に設置した方向
自在の従輪の前方と左右側方の3箇所で段差を検出する
段差検出手段と、前記駆動手段を制御し本体の走行を制
御する走行制御手段と、清掃等の作業を行う作業手段を
備えた移動作業ロボットとするものである。
【0007】
【作用】本発明は、本体前部の従輪の前部と左右側部の
3箇所に段差検出手段を設け、本体の全移動方向の段差
を確実に検知して、安全な移動ができるように作用する
ものである。
3箇所に段差検出手段を設け、本体の全移動方向の段差
を確実に検知して、安全な移動ができるように作用する
ものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例である移動作業ロボッ
トの全体構成を図1・図2に基づいて説明する。11は
移動作業ロボットの本体(以下単に本体と称する)、1
2L・12Rはそれぞれ本体11の左右後方に設けた駆
動輪で、駆動モータ13L・13Rで左右独立に駆動さ
れる。14は本体11の前方に回転自在に取り付けた従
輪である。以上、駆動輪12L・12R、駆動モータ1
3L・13R、従輪14は、本体11を移動させる駆動
手段を構成している。15は本体11の周囲に突出した
状態で設けた可動体で、本体11が壁等に当たった場合
にこれを検出するようにしている。16は可動体15に
取り付けた緩衝部材である。17は可動体15を前後左
右に可動することができるように本体11に取り付けた
取付部である。18は本体11後方の緩衝部材である。
19は回転板20の周囲に植毛したブラシで、可動体1
5に設けたモータ21によって床面と平行に本体11の
内側方向に回転駆動され、床面上のゴミを掃くようにな
っている。22は電動送風機、23は集塵室で、24・
25は集塵室23に設けたフィルタである。26は本体
11の底部中央に設けた床ノズルで、接続パイプ27を
介して集塵室23と接続されている。以上ブラシ19・
モータ21・電動送風機22・集塵室23・フィルタ2
4・25は、清掃手段を構成している。32は駆動モー
タ13L・13Rを制御して本体11の走行を制御する
走行制御手段である。34は段差検出手段で、発光素子
と床面からの反射光を受ける受光素子から構成されてい
る。従って段差検出手段34は、軽量小型であり、床面
とは非接触で段差を検出することができる。本実施例で
は、この段差検出手段34は鉛直下方向に発光するよう
に可動体15に取り付けている。
トの全体構成を図1・図2に基づいて説明する。11は
移動作業ロボットの本体(以下単に本体と称する)、1
2L・12Rはそれぞれ本体11の左右後方に設けた駆
動輪で、駆動モータ13L・13Rで左右独立に駆動さ
れる。14は本体11の前方に回転自在に取り付けた従
輪である。以上、駆動輪12L・12R、駆動モータ1
3L・13R、従輪14は、本体11を移動させる駆動
手段を構成している。15は本体11の周囲に突出した
状態で設けた可動体で、本体11が壁等に当たった場合
にこれを検出するようにしている。16は可動体15に
取り付けた緩衝部材である。17は可動体15を前後左
右に可動することができるように本体11に取り付けた
取付部である。18は本体11後方の緩衝部材である。
19は回転板20の周囲に植毛したブラシで、可動体1
5に設けたモータ21によって床面と平行に本体11の
内側方向に回転駆動され、床面上のゴミを掃くようにな
っている。22は電動送風機、23は集塵室で、24・
25は集塵室23に設けたフィルタである。26は本体
11の底部中央に設けた床ノズルで、接続パイプ27を
介して集塵室23と接続されている。以上ブラシ19・
モータ21・電動送風機22・集塵室23・フィルタ2
4・25は、清掃手段を構成している。32は駆動モー
タ13L・13Rを制御して本体11の走行を制御する
走行制御手段である。34は段差検出手段で、発光素子
と床面からの反射光を受ける受光素子から構成されてい
る。従って段差検出手段34は、軽量小型であり、床面
とは非接触で段差を検出することができる。本実施例で
は、この段差検出手段34は鉛直下方向に発光するよう
に可動体15に取り付けている。
【0009】ここで従輪14と段差検出手段34の位置
関係について、図3に基づいて説明する。本実施例で
は、段差検出手段34が小型軽量であるため、つまり設
置場所の選択に自由度があるため、従輪14の前方と左
右側方の本体11の外周付近の3箇所に段差検出手段3
4を設けている。破線は、段差検出手段34が段差を検
出することができる境界線を示している。従輪14の接
地点は、破線より本体後方側となっている。
関係について、図3に基づいて説明する。本実施例で
は、段差検出手段34が小型軽量であるため、つまり設
置場所の選択に自由度があるため、従輪14の前方と左
右側方の本体11の外周付近の3箇所に段差検出手段3
4を設けている。破線は、段差検出手段34が段差を検
出することができる境界線を示している。従輪14の接
地点は、破線より本体後方側となっている。
【0010】次に本実施例の動作について説明する。図
4は実際の走行時に段差が現れた場合の検出状況を示し
ている。図4(a)は、本体11が前進中に前方に段差
Cを検出する場合を示している。このときは、従輪14
が段差Cに到達する以前に、本体前部に設けた段差検出
手段34が段差Cの領域に達してこれを検出することが
できる。
4は実際の走行時に段差が現れた場合の検出状況を示し
ている。図4(a)は、本体11が前進中に前方に段差
Cを検出する場合を示している。このときは、従輪14
が段差Cに到達する以前に、本体前部に設けた段差検出
手段34が段差Cの領域に達してこれを検出することが
できる。
【0011】また図4(b)は、右方向に操舵中に右側
方に段差Cを検出した場合を示している。左方向に操舵
中に左側方に段差を検出した場合は、左右の違いを除い
てこの(b)の場合と同様であるので説明を省略する。
ここで図4(b)の場合に関連して、本実施例の操舵方
式について説明する。駆動輪12自体の方向を目標とす
る方向に操舵するのではなく、駆動輪12の向きは本体
11の正面方向のままで左右の駆動輪12に速度差を与
えることによって本体11を操舵しているものである。
つまり左右の駆動輪12に速度差が与えられると、本体
11の移動軌跡は弧を描くようになるものである。こう
して本体11は任意の方向に曲がることができるわけで
ある。さて、図4(b)の場合は、段差Cにさしかかっ
た状態では、本体前部に設けた段差検出手段34はまだ
段差Cの領域には到達していない。しかし本体側部に設
けた段差検出手段34は、すでに段差Cを検出してい
る。つまり段差検出手段34を側部にも設けることによ
って、側方の段差を駆動輪12がこの位置に達する前に
余裕をもって検出することができるわけである。
方に段差Cを検出した場合を示している。左方向に操舵
中に左側方に段差を検出した場合は、左右の違いを除い
てこの(b)の場合と同様であるので説明を省略する。
ここで図4(b)の場合に関連して、本実施例の操舵方
式について説明する。駆動輪12自体の方向を目標とす
る方向に操舵するのではなく、駆動輪12の向きは本体
11の正面方向のままで左右の駆動輪12に速度差を与
えることによって本体11を操舵しているものである。
つまり左右の駆動輪12に速度差が与えられると、本体
11の移動軌跡は弧を描くようになるものである。こう
して本体11は任意の方向に曲がることができるわけで
ある。さて、図4(b)の場合は、段差Cにさしかかっ
た状態では、本体前部に設けた段差検出手段34はまだ
段差Cの領域には到達していない。しかし本体側部に設
けた段差検出手段34は、すでに段差Cを検出してい
る。つまり段差検出手段34を側部にも設けることによ
って、側方の段差を駆動輪12がこの位置に達する前に
余裕をもって検出することができるわけである。
【0012】本実施例の走行制御は、後退移動を前提と
していないものである。従って以上のように、前方と左
右の側方の段差を検出できれば、本体11の全移動方向
の段差を検出できることになる。しかもこの検出は非接
触で行えるため、確実で信頼性が高いものである。段差
を検出した時点で、本体11の駆動手段を停止させるよ
うにしておけば、従輪14及び駆動輪12が段差に落ち
ることはないものである。
していないものである。従って以上のように、前方と左
右の側方の段差を検出できれば、本体11の全移動方向
の段差を検出できることになる。しかもこの検出は非接
触で行えるため、確実で信頼性が高いものである。段差
を検出した時点で、本体11の駆動手段を停止させるよ
うにしておけば、従輪14及び駆動輪12が段差に落ち
ることはないものである。
【0013】つまり本実施例は、小型軽量で非接触方式
の段差検出手段34を本体前部の従輪の前部と左右側部
の3カ所に設けることによって、本体11の全移動方向
の段差を確実に検出することができ、階段等の段差に落
下することのない安全性の高い移動作業ロボットとする
ことができる。
の段差検出手段34を本体前部の従輪の前部と左右側部
の3カ所に設けることによって、本体11の全移動方向
の段差を確実に検出することができ、階段等の段差に落
下することのない安全性の高い移動作業ロボットとする
ことができる。
【0014】なお従輪14は本実施例で説明した1個の
場合が最もよいが、2個以上であっても、その各従輪の
接地点の位置が図3で示したように段差検出手段の後ろ
側となっていれば、本実施例は有効である。
場合が最もよいが、2個以上であっても、その各従輪の
接地点の位置が図3で示したように段差検出手段の後ろ
側となっていれば、本実施例は有効である。
【0015】また段差検出手段3の設置において、発光
素子の発光方向を鉛直方向の下向きとしたが、段差をよ
り早く検出するために本体11の外側方向に傾けても良
いものである。本実施例で鉛直下向きとしているのは、
床面に当てた光を確実に受光するためであり、斜めに光
を当てると反射光を受光できない場合があるからであ
る。
素子の発光方向を鉛直方向の下向きとしたが、段差をよ
り早く検出するために本体11の外側方向に傾けても良
いものである。本実施例で鉛直下向きとしているのは、
床面に当てた光を確実に受光するためであり、斜めに光
を当てると反射光を受光できない場合があるからであ
る。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、2つの駆
動輪を独立に駆動することにより本体を移動させる駆動
手段と、本体前部に設置した方向自在の従輪の前方と左
右測方の3箇所で段差を検出する段差検出手段と、前記
駆動手段を制御し本体の走行を制御する走行制御手段
と、清掃等の作業を行う作業手段を備えた移動作業ロボ
ットとして、段差に落下しない安全性の高い装置を実現
することができるものである。
動輪を独立に駆動することにより本体を移動させる駆動
手段と、本体前部に設置した方向自在の従輪の前方と左
右測方の3箇所で段差を検出する段差検出手段と、前記
駆動手段を制御し本体の走行を制御する走行制御手段
と、清掃等の作業を行う作業手段を備えた移動作業ロボ
ットとして、段差に落下しない安全性の高い装置を実現
することができるものである。
【図1】本発明の実施例である移動作業ロボットの縦断
面図
面図
【図2】同移動作業ロボットの横断面図
【図3】同移動作業ロボットの従輪と段差検出手段の位
置関係を示す説明図
置関係を示す説明図
【図4】同走行時の段差検出状況を説明する説明図
11 本体 12 駆動輪 13 駆動モータ 14 従輪 15 可動体 19 ブラシ 21 モータ 22 電動送風機 23 集塵室 24 フィルタ 26 床ノズル 32 走行制御手段 34 段差検出手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江口 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 乾 弘文 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 小川 光康 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの駆動輪を独立に駆動することによ
り本体を移動させる駆動手段と、本体前部に設置した方
向自在の従輪の前方と左右側方の3箇所で段差を検出す
る段差検出手段と、前記駆動手段を制御し本体の走行を
制御する走行制御手段と、清掃等の作業を行う作業手段
を備えた移動作業ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022411A JPH05224745A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 移動作業ロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4022411A JPH05224745A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 移動作業ロボット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224745A true JPH05224745A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12081929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4022411A Pending JPH05224745A (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 移動作業ロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224745A (ja) |
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-
1992
- 1992-02-07 JP JP4022411A patent/JPH05224745A/ja active Pending
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