JPH05224792A - Scsiバスの終端方式 - Google Patents
Scsiバスの終端方式Info
- Publication number
- JPH05224792A JPH05224792A JP4058996A JP5899692A JPH05224792A JP H05224792 A JPH05224792 A JP H05224792A JP 4058996 A JP4058996 A JP 4058996A JP 5899692 A JP5899692 A JP 5899692A JP H05224792 A JPH05224792 A JP H05224792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- termination
- connection
- systems
- terminating
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 終端コネクタを用いることなくバスの終端を
行なえるSCSIバスの終端方式を提供する。 【構成】 バス接続用ケーブルが接続されシステム間を
バス接続するのに用いられるバス接続用の2つの接合部
(10,11),(12,13),(14,15)と、
システム内に設けた終端回路7,8,9に接続されるバ
ス終端用の1つの接合部16,17,18とを各システ
ム1,2,3が備え、端末に位置するシステム1,3の
バスの終端は、1つのバス接続用の接合部10,15と
バス終端用の接合部16,18とをケーブル19,23
によってそれぞれ接続することで行なえる。
行なえるSCSIバスの終端方式を提供する。 【構成】 バス接続用ケーブルが接続されシステム間を
バス接続するのに用いられるバス接続用の2つの接合部
(10,11),(12,13),(14,15)と、
システム内に設けた終端回路7,8,9に接続されるバ
ス終端用の1つの接合部16,17,18とを各システ
ム1,2,3が備え、端末に位置するシステム1,3の
バスの終端は、1つのバス接続用の接合部10,15と
バス終端用の接合部16,18とをケーブル19,23
によってそれぞれ接続することで行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、SCSIバスのインタ
フェースを持つシステムで、バスの終端を行なうのに用
いられるSCSIバスの終端方式に関する。
フェースを持つシステムで、バスの終端を行なうのに用
いられるSCSIバスの終端方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ANSI(American National Standard
s Institute)で規格化されているSCSI(small com
puter system interface)バスのインタフェースを持つ
システムでは、一般にバス接続用の接合部を2つ持って
おり、システム間の接続はバス接続用ケーブルをこれら
バス接続用の接合部に順次接続していくことで行なわれ
る。また端末に位置するシステムでは、終端回路を内蔵
したコネクタをバス接続用の接合部の他方に嵌合するこ
とでバスの終端を行なっていた。
s Institute)で規格化されているSCSI(small com
puter system interface)バスのインタフェースを持つ
システムでは、一般にバス接続用の接合部を2つ持って
おり、システム間の接続はバス接続用ケーブルをこれら
バス接続用の接合部に順次接続していくことで行なわれ
る。また端末に位置するシステムでは、終端回路を内蔵
したコネクタをバス接続用の接合部の他方に嵌合するこ
とでバスの終端を行なっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこのような従
来の終端方式では、SCSIバスの特殊な形状の接合部
に合わせた終端コネクタを別に用意する必要があり、そ
の形状によっては終端コネクタ自体の作製が困難な場合
がある。またシステムの運用上、端末のシステムではな
い場合には、終端コネクタが必要ないので、終端コネク
タの保管上の問題も発生する。
来の終端方式では、SCSIバスの特殊な形状の接合部
に合わせた終端コネクタを別に用意する必要があり、そ
の形状によっては終端コネクタ自体の作製が困難な場合
がある。またシステムの運用上、端末のシステムではな
い場合には、終端コネクタが必要ないので、終端コネク
タの保管上の問題も発生する。
【0004】本発明は、このような従来の技術が有する
課題を解決するために提案されたものであり、終端コネ
クタを用いることなくバスの終端を行なえるSCSIバ
スの終端方式を提供することを目的とする。
課題を解決するために提案されたものであり、終端コネ
クタを用いることなくバスの終端を行なえるSCSIバ
スの終端方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、ANSI X3.131−1986で規格
化されているSCSIバスのインタフェースを持つシス
テムにおいて、バス接続用ケーブルが接続されシステム
間をバス接続するのに用いられるバス接続用の2つの接
合部と、システム内に設けた終端回路に接続されるバス
終端用の1つの接合部とを各システムが備え、端末に位
置するシステムのバスの終端は、バス接続用の2つの接
合部の一方と上記バス終端用の接合部とをケーブルで接
続することで行なえる構成としてある。
に本発明は、ANSI X3.131−1986で規格
化されているSCSIバスのインタフェースを持つシス
テムにおいて、バス接続用ケーブルが接続されシステム
間をバス接続するのに用いられるバス接続用の2つの接
合部と、システム内に設けた終端回路に接続されるバス
終端用の1つの接合部とを各システムが備え、端末に位
置するシステムのバスの終端は、バス接続用の2つの接
合部の一方と上記バス終端用の接合部とをケーブルで接
続することで行なえる構成としてある。
【0006】
【作用】上述した構成によれば、システム内に終端回路
を設けるとともに、この終端回路に接続されるバス終端
用の接合部を各システムに設けたので、端末に位置する
システムの終端は、バス接続用の一方の接合部をバス終
端用の接合部にケーブルにより接続することで行なえ
る。
を設けるとともに、この終端回路に接続されるバス終端
用の接合部を各システムに設けたので、端末に位置する
システムの終端は、バス接続用の一方の接合部をバス終
端用の接合部にケーブルにより接続することで行なえ
る。
【0007】
【実施例】以下、本発明によるSCSIバスの終端方式
の具体的な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1
に、このSCSIバスの終端方式の一実施例を示す。こ
の図で、システム1,2,3は、SCSIバスのインタ
フェースを持つシステムであり、システム1,3はバス
の端末に位置し、システム2はバスの中間に位置してい
る。各システム1,2,3は、SCSIバスコントロー
ラ4,5,6をそれぞれ持ち、これらバスコントローラ
4,5,6に接続される2つのバス接続用の接合部(1
0,11),(12,13),(14,15)をそれぞ
れ備えている。また各システム1,2,3内には、SC
SIバス終端回路7,8,9がそれぞれ設けられ、この
終端回路7,8,9に接続される1つのバス終端用の接
合部16,17,18をそれぞれ備えている。
の具体的な実施例を図面に基づき詳細に説明する。図1
に、このSCSIバスの終端方式の一実施例を示す。こ
の図で、システム1,2,3は、SCSIバスのインタ
フェースを持つシステムであり、システム1,3はバス
の端末に位置し、システム2はバスの中間に位置してい
る。各システム1,2,3は、SCSIバスコントロー
ラ4,5,6をそれぞれ持ち、これらバスコントローラ
4,5,6に接続される2つのバス接続用の接合部(1
0,11),(12,13),(14,15)をそれぞ
れ備えている。また各システム1,2,3内には、SC
SIバス終端回路7,8,9がそれぞれ設けられ、この
終端回路7,8,9に接続される1つのバス終端用の接
合部16,17,18をそれぞれ備えている。
【0008】システム間の接続は、端末のシステム1と
中間のシステム2ではバス接続用の一方の接合部11と
バス接続用の一方の接合部12の間を接続ケーブル20
により接続することで行ない、中間のシステム2を図示
しない別の中間のシステムに接続するには、バス接続用
の他方の接合部13に接続したケーブル21を用いて行
なう。また端末のシステム3を図示しない別の中間シス
テムに接続するには、バス接続用の一方の接合部14に
接続したケーブル22によって行なう。このようにバス
の接続においては、端末のシステム1,3ではバス接続
用の1つの接合部11,14が用いられ、中間のシステ
ム2では2つのバス接続用の接合部12,13が用いら
れる。
中間のシステム2ではバス接続用の一方の接合部11と
バス接続用の一方の接合部12の間を接続ケーブル20
により接続することで行ない、中間のシステム2を図示
しない別の中間のシステムに接続するには、バス接続用
の他方の接合部13に接続したケーブル21を用いて行
なう。また端末のシステム3を図示しない別の中間シス
テムに接続するには、バス接続用の一方の接合部14に
接続したケーブル22によって行なう。このようにバス
の接続においては、端末のシステム1,3ではバス接続
用の1つの接合部11,14が用いられ、中間のシステ
ム2では2つのバス接続用の接合部12,13が用いら
れる。
【0009】端末に位置するシステム1,3でバスの終
端を行なうには、システム1側ではバス接続用の他方の
接合部10をバス終端用の接合部16にケーブル19に
よって接続することで行ない、システム3側ではバス接
続用の他方の接合部15をバス終端用の接合部18にケ
ーブル23によって接続することで行なう。
端を行なうには、システム1側ではバス接続用の他方の
接合部10をバス終端用の接合部16にケーブル19に
よって接続することで行ない、システム3側ではバス接
続用の他方の接合部15をバス終端用の接合部18にケ
ーブル23によって接続することで行なう。
【0010】なお、本発明は上述した実施例に限定され
ず、要旨の範囲内で種々の変更実施が可能である。
ず、要旨の範囲内で種々の変更実施が可能である。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、終
端コネクタを用いることなく端末のシステムでバスの終
端を行なえるので、接合部の形状に合わせた特別の終端
コネクタを製作する必要がない。これにより、システム
間の接続が従来に比べて格段に容易になるとともに、終
端コネクタの管理が不要であるから運用管理面でも優れ
ている。
端コネクタを用いることなく端末のシステムでバスの終
端を行なえるので、接合部の形状に合わせた特別の終端
コネクタを製作する必要がない。これにより、システム
間の接続が従来に比べて格段に容易になるとともに、終
端コネクタの管理が不要であるから運用管理面でも優れ
ている。
【図1】本発明によるSCSIバスの終端方式の一実施
例を示す構成図である。
例を示す構成図である。
1,2,3 SCSIバスのインターフェースを持つシ
ステム 4,5,6 SCSIバスコントローラ 7,8,9 SCSIバス終端回路 10,11,12,13,14,15 バス接続用の接
合部 16,17,18 バス終端用の接合部 19,20,21,22,23 接続ケーブル
ステム 4,5,6 SCSIバスコントローラ 7,8,9 SCSIバス終端回路 10,11,12,13,14,15 バス接続用の接
合部 16,17,18 バス終端用の接合部 19,20,21,22,23 接続ケーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 SCSIバスのインタフェースを持つシ
ステムにおいて、 バス接続用ケーブルが接続されシステム間をバス接続す
るのに用いられるバス接続用の2つの接合部と、システ
ム内に設けた終端回路に接続されるバス終端用の1つの
接合部とを各システムが備え、 端末に位置するシステムのバスの終端は、バス接続用の
2つの接合部の一方と上記バス終端用の接合部とをケー
ブルで接続することで行なうことを特徴とするSCSI
バスの終端方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058996A JPH05224792A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | Scsiバスの終端方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058996A JPH05224792A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | Scsiバスの終端方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224792A true JPH05224792A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13100469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058996A Pending JPH05224792A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | Scsiバスの終端方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224792A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983296A (en) * | 1995-05-02 | 1999-11-09 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for terminating busses having different widths |
| US6029216A (en) * | 1997-06-27 | 2000-02-22 | Lsi Logic Corporation | Auto-termination method and apparatus for use with either active high or active low terminators |
| US6070206A (en) * | 1997-03-31 | 2000-05-30 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for terminating a bus |
| JP2012074761A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Denso Corp | 通信装置、通信ユニット |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP4058996A patent/JPH05224792A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5983296A (en) * | 1995-05-02 | 1999-11-09 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for terminating busses having different widths |
| US6070206A (en) * | 1997-03-31 | 2000-05-30 | Lsi Logic Corporation | Method and apparatus for terminating a bus |
| US6029216A (en) * | 1997-06-27 | 2000-02-22 | Lsi Logic Corporation | Auto-termination method and apparatus for use with either active high or active low terminators |
| JP2012074761A (ja) * | 2010-09-27 | 2012-04-12 | Denso Corp | 通信装置、通信ユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20050308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050705 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20051213 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |