JPH05224854A - 動的制御ブロックの表示方法及びシステム - Google Patents

動的制御ブロックの表示方法及びシステム

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JPH05224854A
JPH05224854A JP4216055A JP21605592A JPH05224854A JP H05224854 A JPH05224854 A JP H05224854A JP 4216055 A JP4216055 A JP 4216055A JP 21605592 A JP21605592 A JP 21605592A JP H05224854 A JPH05224854 A JP H05224854A
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JP
Japan
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control block
data
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display
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Pending
Application number
JP4216055A
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English (en)
Inventor
Jimmie Earl Dewitt
ジミー・アール・デウィット
James Hoyet Summers
ジェームズ・ホイエット・サマーズ
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International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • G06F16/90Details of database functions independent of the retrieved data types
    • G06F16/93Document management systems
    • G06F16/94Hypermedia

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
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  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザが処理及びオペレーティング・システ
ム制御ブロックを選択及び表示可能なシステムを提供す
る。 【構成】 対話式データ処理システムにおいて、関連し
てリンクされるシステム及びアプリケーション制御ブロ
ックから、情報をアクセスし表示するためのユーザ・フ
レンドリなソフトウェア方法が提供される。これは、各
制御ブロック・タイプにおける選択可能フィールドを予
め定義し、各制御ブロック・タイプに対しフォーマット
命令を提供し、関連制御ブロックに対するポインタ及び
タイプを含む2部分リンク定義により達成される。選択
可能フィールドのユーザ選択に際し、ソフトウェアはそ
の関連リンク定義情報を使用し、適切なフォーマット命
令に従い、表示のために選択されたデータをアクセスす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は対話式データ処理システ
ムに関し、特にユーザが処理及びオペレーティング・シ
ステム制御ブロックを選択及び表示できるシステムに関
する。
【0002】
【従来の技術】プログラム開発をより早く且つ効率的に
する目的で、様々なタイプのシステム及びプログラム・
デバッガが開発されてきた。デバッグ及び/或いは分析
オペレーションを実行する場合、プログラム及びオペレ
ーティング・システムの開発者及びユーザは、彼らが作
業するシステムに関する種々の情報を知る必要があり、
特にコンピュータ・プログラム及びオペレーティング・
システムにより様々な制御ブロックに格納される制御情
報はこれに相当する。
【0003】対話式デバッグ技術は従来から知られてお
り、これはユーザに対して端末装置の画面上に、関心と
なる情報を提供する。1つの技術として、IBM Technica
lDisclosure Bulletin、Vol.32、No.5A、October 1989
に掲載されている "Managing FULL-Screen Display of an Interactive De
bug Facility UsingAsynchronous Resource Managers"
がある。
【0004】従来のシステムにより任意の制御ブロック
を眺めるユーザが、第1の制御ブロックにより指示され
る異なる関連制御ブロックからデータを必要とすると ^
表示ブロック^ 機能を要求し、次に以前に表示された情
報を使用してアドレスを与えることが必要であった。こ
の技術は時間を消費し、特に新たな制御ブロックのアド
レスを不適当にキー入力するといった潜在的なエラーを
含んでいる。
【0005】対話式データ処理システムに情報を一緒に
リンクするハイパーリンクとして知られる方法が存在す
る。ハイパーリンクが実施される典型的な方法では、開
発者が関連する情報間のリンクを予め定義する。リンク
は通常アドレス・ポインタ或いはファイル名などの単一
項目の情報である。このようにして、テキスト(ハイパ
ーテキスト)、グラフィックス(ハイパーグラフィック
ス)、及び音響(ハイパーメディア)などのマルチメデ
ィア・データ・オブジェクトを含む複数のリンクされた
表示パネル或いはウィンドウが、ユーザ・フレンドリな
方法により使用可能となる。IBM Technical Disclosure
Bulletin、Vol.33、No.11、April 1991"Implementing
Memory Efficient Hypertext in Online Manual Tool"
は、ハイパーテキストをリンクした表示による対話式シ
ステムについて述べている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ユー
ザが処理及びオペレーティング・システム制御ブロック
を選択及び表示可能なシステムを提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した従来の
対話式のプログラムのデバッグ技術における問題を関連
制御ブロック間でハイパーブロック(HYPERBLOCK)・リ
ンクを提供することにより解決する。これにより本発明
を含むシステムのユーザは、ある制御ブロックからのデ
ータを表示するウィンドウ表示から、関連制御ブロック
からのデータを表示する別のウィンドウ表示に、索引へ
の復帰を必要とせずに直接移行できる。
【0008】また、本発明はリンクを提供するだけでは
なく、情報のフォーマット手段を提供し、それにより制
御ブロックにリンクされたデータが、概して類似であり
意味深い方法により表示される。
【0009】本発明はデバッグ/分析セッションの間
に、使用可能な各タイプの制御ブロックを表示する予め
定義されたフォーマット・ルーチンを提供することによ
り、基本的なハイパーテキスト概念を拡張する。各フォ
ーマット・タイプにおける各選択可能なフィールドは2
部分リンク定義と関連され、表示のためのデータを含む
制御ブロックに対するポインタと、表示生成を管理する
特定のフォーマット・ルーチンを指示するタイプ識別子
が含まれる。
【0010】各タイプのフォーマット・ルーチンは2つ
のテーブルを出力するように設計され、これらはユーザ
の対話を処理する場合、及び表示装置に対する入力コマ
ンドを生成する場合に使用される。一方のテーブルはラ
イン・テーブルであり、表示画面上に現れる実際の情報
をラインごとに含む。他方はマスク・テーブルでありど
のラインのフィールドが選択可能であり、どのフォーマ
ット・ルーチンが呼び出されるかを示し、これらのフィ
ールドに対し、本発明の2部分ハイパーブロック・リン
クが定義される。
【0011】
【実施例】ハイパーブロック・リンクされる制御ブロッ
クを表示することにより、対話式システム・デバッグ或
いは分析を容易にする本発明の方法及びシステムについ
て説明する。本発明の実施例では、好適にはIBM OS/2
2.0オペレーティング・システムを搭載したIBM Persona
l System/2上においてIBM Presentation Manager アプ
リケーションが実行される。
【0012】こうしたシステムが図1に示されている。
システムはキーボード表示端末2を含み、これはプロセ
ッサ4に接続され、プロセッサ4はユーザ入力装置6及
びメモリ8に動作上結合される。ユーザ入力装置6は好
適にはマウスである。本実施例では、端末2はカラーモ
ニタを含む。メモリ8はRAM及びDASD記憶装置の
組合せとして実施される。
【0013】本発明により表示端末2の画面上に対話式
に表示される情報に関し、本発明では情報をカラム・ヘ
ッディング或いはフィールド名などの静的データ、もし
くは動的データに分類する。動的データはシステム・デ
バッグ或いは分析の間に、本質的に関心の対象となる制
御ブロック情報を含む。動的データは実際の制御ブロッ
ク・フィールドを含み、特に、これらは関連する制御ブ
ロックの参照を含む。ここで制御ブロック情報も、フィ
ールド内容がしばしば時間変化する点で、動的であるこ
とを述べておく。
【0014】図2を参照すると、制御ブロックAからの
サンプル・データを含むウィンドウ20が示され、これ
は図1の表示端末2の画面上に表示される。当業者にお
いては、ウィンドウ20がタイトル・バー22、スクロ
ール・インジケータ24、及びシステム・アイコン26
などの従来の機能及び特徴を含んでいることを理解され
よう。これらのオペレーションはよく理解され、本発明
の一部を構成するものではない。
【0015】本明細書では単純化のため、異なる制御ブ
ロックのタイプを表すためにA、B、C、D及びEを使
用し、各タイプは予め定義されたフォーマット・ルーチ
ンに関連される。
【0016】フィールド28は視覚的にウィンドウ20
内の他のフィールドと区別するために破線で囲まれ、こ
れによりユーザにそれが選択可能であることを通知す
る。こうした視覚的な区別としては、異色表示、反転表
示なども可能である。フィールド28は異なるタイプの
別の制御ブロックである制御ブロックBの参照を含む。
【0017】ウィンドウ20内の制御ブロック30、3
2は、第3の制御ブロック・タイプの例であるDを表
し、フィールド34、36についても同様である。後者
の2つについては、第4の制御ブロック・タイプEの例
を示している。
【0018】図3はユーザがフィールド28を選択した
結果、端末2の画面上に表示されるウィンドウ40を示
す。ユーザ選択は好適には従来通りマウス6を操作し、
ポインタ・キャラクタ38をクリック以前にフィールド
上に配置する。ウィンドウ20と40の間のデータ内容
形式の相違は、これらが含む2つの異なる制御ブロック
・タイプからのデータによる。ウィンドウ40において
は、関連する制御ブロックに対する参照が示されていな
いが、これは説明を簡素化する目的だけによるものであ
る。明らかに、ウィンドウ40は異なるタイプの数多く
の他の制御ブロックの参照を含むことも可能である。
【0019】図4及び図5を参照すると、図2のウィン
ドウ20が表示される様子、すなわち制御ブロックAの
データ表示を生成するためのインデックス情報を図4に
示す。図4はメモリ8における制御ブロックAデータか
ら、ウィンドウ20の表示を準備するための、フォーマ
ット・ルーチンAによるテーブル出力を表す。図5に示
されるデータ配列は本発明によりフォーマットされる制
御ブロック情報を表し、制御ブロックAを構成する。
【0020】次に示す擬似コードは、図4及び5のイン
デックス及びデータ構造を使用し、図2のウィンドウ2
0をフォーマットする際に伴う論理を表す。
【0021】制御ブロックAフォーマッタ: Get Control Block A. Put_with_mask(´This is Control Block A:´,0). T=Format(´Control Block B @ %:´, A.B). Put_with_mask(T,´ BBB´). T=Format(´Count of entries in this block = %i´,
A.count). Put_with_mask(T,0). T=Format(´D1 @ %i, E1 @ %i´, A.D1, A.E1). Put_with_mask(T, ´ DDD EEE´). T=Format(´D2 @ %i, E2 @ %i; A.D2, A.E2). Put_with_mask(T, ´ DDD EEE´). Put_with_mask(data, mask). Hyperblock_index_structure(current_line).Line_tabl
e =current position in Hyperblock_data_structure, Move data into Hyperblock_data_structure(current_p
osition). Current_position = current_position + length of da
ta. If (mask = 0) Hyperblock_index_structure(current_line). mask_table = 0 Else If (mask is already in the mask_table) Copy value from existing mask_table entry to this
mask_tableentry. Else Hyperblock_index_structure(current_line). mask_table = current_position. Move mask into Hyperblock.data_structure(current_p
osition). Current_position = current_position + length of ma
sk. Current_line = current_line + 1.
【0022】このように図4において、配列構造50は
カラム・ヘッディング表示ライン番号52、ライン・テ
ーブル54、及びマスク・テーブル56を含む。行5
8、60、62、64及び66は、ウィンドウ20に示
される5ラインの情報に関するデータを含む。カラム5
2では、各行は単に最終表示のライン番号であるがカラ
ム54では、行入力は図5のデータ・ブロック70に隣
接する(1)から(7)の行番号を参照する。
【0023】図5では、制御ブロックBに対するリンク
情報が74に一般的に示されている。上述のハイパーブ
ロック・リンクは2つの部分を含み、それらはアドレス
・ポインタ及びタイプ・インジケータである。この場
合、^137^はアドレス・ポインタの例であり、^BB
B^はBタイプのフォーマット・ルーチンが使用され表
示のために指示されたロケーションに情報が構成される
べきことを示す。同様に、ハイパーブロック・リンクは
76及び78でも指定される。リンク76は表示ライン
5に対応する2つの要素の内の一方であり、リンク78
は表示ライン5に対する2つの要素の内の2番目の要素
を表す。すなわち、ライン5には2つのハイパーブロッ
ク・リンクが指定されることになる。
【0024】図5において、行(3)及び(6)はウィ
ンドウに現れる情報を含んでおらず、その他の行の内容
が図2に現れていることが分かる。カラム54すなわち
ライン・テーブルの行入力としては、(3)及び(6)
を除く番号グループが示される。
【0025】図4のカラム56のマスク・テーブルを参
照すると、行58及び62に対する入力は、ハイパーブ
ロック・リンクを有さないラインの表示情報を示してい
ることが分かる。すなわち、0の意味は、そうしたライ
ンでは関連する制御ブロックに対するポインタとして、
フィールドが選択されないことを意味する。これに対
し、行60に対応する入力は3であり、これは(ウィン
ドウ20の表示において)そのラインの選択可能フィー
ルドに対するマスクが、データ・ブロック70の行
(3)に見い出されることを表している。図4の行64
及び66は各々ゼロでない値すなわち6をカラム56に
含み、これは表示ライン4及び5のそれぞれがハイパー
ブロック・リンクを有することを示している。これらの
マスク値が同じ6であるので、図5の行(6)は両方の
場合において使用されるマスク情報を含む。
【0026】次に図4及び図5のデータを使用し、図2
のウィンドウ20を出力する際に伴う論理の擬似コード
を示す。
【0027】For i = first_line_of_displayed_ared t
o last_line_of_displayed_area Do Position cursor at the start of the line If (mask_pointer = 0) Output the line of data as ´static´data. Else Do While (there is ´mask´data to process) Do Scan into the ´mask´ for the next field start. Output the data before the field start as ´static
´data. Scan the ´mask´to locate the end of this field. Output the data in the field as ´link´data. Step past the end of the field. End If (there is still ´data´ not output) Output the remainder of the data as ´static´dat
a. End End
【0028】図6を参照すると、本発明のオペレーショ
ンを理解する上で有用なフローチャートを示す。処理フ
ローは、少なくとも1つの選択可能なフィールドを含む
制御ブロックからのデータを含む少なくとも第1のウィ
ンドウが、ユーザに表示された時点から記述される。す
なわち、図2のウィンドウ20のようなウィンドウが表
示端末2の画面上に表示された以降を示す。ハイパーブ
ロック・フィールドは異なる色により表示される。
【0029】ブロック90では、ユーザは本実施例のフ
ィールド28をクリックすることにより、次の制御ブロ
ック情報を見るように選択する。ブロック92では、マ
ウス・ポインタ(図2の38)位置がメッセージを介し
てシステムより取得される。この位置はx、y座標形式
により報告され、次に表示データ(図5)に直接マップ
化する行列ロケーションに変換される。当業者において
は、マウス・ポインタのロケーションを取得することは
従来の機能であり、本発明の要素に含まれないことを理
解されよう。判断ブロック96で、ポインタの位置が選
択可能フィールドに配置されていないことが分かると、
ステップ98でユーザに警報音或いは他の警告/エラー
・メッセージが発せられる。
【0030】そうでない場合は、ハイパーブロック処理
はステップ100に移行し、ここで制御ブロックにリン
クされるタイプ、(マスク値)、本実施例ではBBB
が、制御ブロックの適切な入力ポイントをアクセスする
ためのマスク・テーブル情報を使用して取得される。
【0031】制御ブロックにリンクされるアドレス、本
実施例では@137が、ステップ102で、制御ブロッ
ク内の表示データから検索される。次にステップ104
で、ウィンドウ(本実施例では図3のウィンドウ40)
をフォーマットするために、それに対応するフォーマッ
ト・ルーチンが呼び出される。このウィンドウは制御ブ
ロックにリンクされたブロックからのデータを含む。新
たなウィンドウが次にステップ106で出力される。
【0032】出力が生成されると、新たな制御ブロック
情報が、以前に図4及び図5に関連して説明したように
テーブルに格納される。処理はこの時点で1回の繰り返
しを完了し、ユーザが別のハイパーブロック・リンクを
表示のために選択するのに備える。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
関連する制御ブロック間でハイパーブロック・リンクを
提供し、本発明を含むシステムのユーザが、索引に戻る
必要なく、ある制御ブロックからのデータによるウィン
ドウ表示から、関連する制御ブロックからのデータによ
る別のウィンドウ表示に直接移行することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が実施されるシステムの図である。
【図2】制御ブロックからのサンプル・データを含む表
示ウィンドウを示す図である。
【図3】図1に関連する制御ブロックからのサンプル・
データを含む表示ウィンドウを示す図である。
【図4】本発明による2テーブルを有すハイパーブロッ
ク・データ・インデックス構造を示す図である。
【図5】ハイパーブロック・データ構造を示す図であ
る。
【図6】ユーザ選択に応じて実施されるハイパーブロッ
クのリンクを表す論理フローチャートを示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジェームズ・ホイエット・サマーズ アメリカ合衆国78681、テキサス州ラウン ド・ロック、フリント・ロック・ドライブ 2001番地

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プロセッサ装置、メモリ、ユーザ入力装置
    及び表示装置を含む対話式データ処理システムにおける
    制御ブロック・データの対話式表示方法において、 システムにおける各特定のタイプの制御ブロックに対
    し、タイプ特有のフォーマット・ルーチンを提供し、 制御ブロックに対するポインタ及びタイプを含むリンク
    のユーザ選択に応じ、データ制御ブロックをアクセス
    し、 タイプ特有のフォーマット・ルーチンに従い制御ブロッ
    ク・データをフォーマットし、 フォーマット化データをユーザに表示するステップを含
    むことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】前記フォーマット・ステップは各フォーマ
    ット化表示ラインに対し、 制御ブロック・データを2進数から文字に変換し、 変換データを記憶し、 記憶された変換データにタイプ・マスクを関連させるス
    テップを含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】プロセッサ装置、メモリ、ユーザ入力装置
    及び表示装置を有する対話式データ処理システムを含む
    制御ブロック・データの改善された表示システムにおい
    て、 システムにおける各特定のタイプの制御ブロックに対す
    る制御ブロック・タイプ特有のフォーマット・ルーチン
    と、 ユーザ入力装置の活動化に応じ、選択されたデータ制御
    ブロックをアクセスするために制御ブロック・リンクを
    選択する手段と、 選択された制御ブロックからのデータをフォーマットす
    る手段と、 フォーマット化データを表示する手段と、 を含むことを特徴とするシステム。
  4. 【請求項4】前記フォーマット手段は各フォーマット化
    表示ラインに対し、 制御ブロック・データを記憶された形式から表示可能な
    形式に変換する手段と、 変換データを記憶する手段と、 記憶データに制御ブロック・タイプ・マスクを相関させ
    る手段と、 を含むことを特徴とする請求項3記載のシステム。
  5. 【請求項5】動的なデータ構造からの情報の対話式表示
    のための改善されたシステムにおいて、 複数タイプの複数の動的データ構造を相関する2部分リ
    ンク手段と、 各動的データ構造タイプに関連され、表示のための情報
    をフォーマットする手段と、 前記2部分リンクに相関され、フォーマット化のための
    タイプ手段に従い、表示のための動的データ構造をアク
    セスする手段と、 を含むことを特徴とするシステム。
  6. 【請求項6】前記2部分リンク手段は、 ロケーション・ポインタと、 タイプ・インジケータと、 を含むことを特徴とする請求項5記載のシステム。
  7. 【請求項7】前記フォーマット手段は、 動的データ構造情報を表示可能な形式に変換する手段
    と、 変換情報を記憶する手段と、 ラインごとに表示される記憶情報を他の動的データ構造
    へのリンク手段の各ライン内のロケーションに関連させ
    るテーブル手段と、 を含むことを特徴とする請求項6記載のシステム。
  8. 【請求項8】対話式データ処理システムにおける複数の
    動的制御ブロックの実時間表示のためのハイパーブロッ
    ク・リンクにおいて、 制御ブロック・データの表示における各ユーザ選択可能
    なフィールドをアドレス・ポインタ及びタイプ・インジ
    ケータに相関する手段と、 選択可能フィールドのユーザ選択に応じ、前記ポインタ
    により指示される制御ブロックをアクセスし、そのタイ
    プ特有のフォーマット命令の定義済みセットにより、制
    御ブロックをフォーマットする手段と、 を含むことを特徴とするハイパーブロック・リンク。
  9. 【請求項9】前記フォーマット手段は、更に、 各フォーマット化表示ラインに対応して、選択可能フィ
    ールドの関連するライン・ロケーション及び選択可能フ
    ィールドのタイプに関する入力を有するテーブルを構成
    する手段を含むことを特徴とする請求項8記載のハイパ
    ーブロック・リンク。
JP4216055A 1991-11-04 1992-08-13 動的制御ブロックの表示方法及びシステム Pending JPH05224854A (ja)

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US788623 1985-10-17
US78862391A 1991-11-04 1991-11-04

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JPH05224854A true JPH05224854A (ja) 1993-09-03

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JP (1) JPH05224854A (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02196325A (ja) * 1989-01-26 1990-08-02 Nec Corp 端末画面入力制御方式
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EP0541345A1 (en) 1993-05-12

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