JPH03208122A - 画面項目属性設定方法 - Google Patents

画面項目属性設定方法

Info

Publication number
JPH03208122A
JPH03208122A JP325190A JP325190A JPH03208122A JP H03208122 A JPH03208122 A JP H03208122A JP 325190 A JP325190 A JP 325190A JP 325190 A JP325190 A JP 325190A JP H03208122 A JPH03208122 A JP H03208122A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
item
screen
items
file
attributes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP325190A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Takai
高井 靖之
Toshihiko Sumiya
角谷 敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP325190A priority Critical patent/JPH03208122A/ja
Publication of JPH03208122A publication Critical patent/JPH03208122A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stored Programmes (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 二.)発明は、表示画面を作成するために用いられる表
示画面の項目の属性を設定するための画面項目属性設定
方法に関する。
〈従来の技術〉 表示画面を作成する場合には、その画面の項目の属性、
例えば文章の場合であれば桁数とか文字の大きさとか最
初の文字の座標とかいった属性を設定し、設定した項目
の属性に基づいて画面を作成するわけであるが、この属
性を設定する場合、従来は、作成する画面ごとに画面レ
イアウトを設計し、その画面の項目毎にその項目の属性
を設定していた。
〈発明が解決しようとする課題〉 このため、作成する画面数が多い場合には項目の属性の
設定に非常に手間がかかるという問題や、画面間での項
目の属性のデータフォーマットの統一がとりにくく、設
定された項目の属性に基づいて画面を作成するためのプ
ログラムが複雑になるという問題があった。
そこで、この発明の目的は、簡単に項目の属性を設定で
き、画面を作成tるためのプログラムを簡単にすること
ができる画面項目属性の設定方法を提供することにある
〈課題を解決するための手段〉 上記目的を達成するため、この発明は、表示画面の項目
の属性を設定する画面項目属性設定方法であって、表示
画面の項目の種類毎にその項目の書式とその項目の属性
のデータフォーマットを設定し、上記設定した書式にも
とづいて画面イメージファイルを作成し、作成した画面
イメージファイルの内容を読みとって、その画面イメー
ジファイル上の項目毎に、その項目の書式にもとづいて
その項目の種類を判別し、判別した項目の種類と上記読
み取った画面イメージファイルの内容とから、上記デー
タフォーマットに従って、その項目の属性を設定するよ
うにしたことを特徴としている。
く実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
本実施例は、ファイル名(およびその拡張子)を入力す
れば、検索後、そのファイルの見出し文字、管理番号お
よびファイルサイズを出力する処理プログラムの入出力
画面を作成するための画面項目の属性を設定する方法に
関するものである。
第1図は画面イメージファイルの例であり、この図では
表示位置をわかり易くするために座標(行および桁)を
示している。本実施例で用いられるソフトウエアツール
ではこの画面イメージファイルの枠内のデータのみが有
効となり、したがって、このイメージファイルの枠内の
データが第8図に示す表示装置の表示部81に表示され
る。このイメージファイルに画面上に表示すべき、ある
いは入出力させるべき内容を入力する。実際の入力操作
は、一般のパーソナルコンピュータシステム上で動作す
る汎用のエディタを用いてこのイメージファイルに入力
する。
第2図は本実施例における画面項目属性ファイルを示し
たものであり、項目は表示項目と入出力項目の2種類に
分けられており、各項目についてその属性の種類と、そ
の属性の内容が書き込まれる桁数(“は1桁を示す)が
示されている。画面内の項目数により書き込まれる属性
の内容の総個数が決まる。つまり、本ファイルは可変長
である。
第3図は第1図の画面イメージファイルへの入力例であ
る。この入力は第8図に示す表示装置のテンキー82や
タッチキー83により行われる。
この画面イメージファイルは、第4図に示す書式条件に
基づいて作成される。すなわち、“サンプル画面“,“
21−仁)W−”1“拡張子゜,”見出し文字”,“管
理番号”,“ファイルサイズ(バイト)”などの表示項
目は、表示する内容を文字でそのまま人力し、文字の区
切りはスペースとする。また、入力項目は”(全角1桁
分)または“(半角1桁分)で表す。
出力項目は、全角数値l桁は“Z′または“9“、半角
数値l桁は゜Z”または“9′で表し、全角文字l桁は
″X”、半角文字!桁は“X′で表す。また、第3図に
示す■〜■の記号はこの画面に入力された記号ではな(
上記各項目を説明するための記号である。
このように入力された画面イメージファイルから、以下
、第5図のフローチャートに基づいて第6図および第7
図に示すような画面定義データファイル(第2図に示す
画面項目属性ファイルの各項目の属性が設定されたファ
イル)を作成する。
第5図において、まず、ステップSLで第3図の画面イ
メージファイルより1行分のデータを読み込む,そして
、ステップS2において、1行分のデータの先頭よりス
ペースを読み飛ばし、次のステップS3で画面内容デー
タが入力項目かどうかの判定を行う。データが“ ゜あ
るいは“であれば入力項目と判断してステップS15に
進み、それ以外であれば入力項目でないと判断してステ
ップS4に進む。ステップS4では画面内容データが出
力項目かどうかの判定を行う。データが“X”″X”,
“Z″,“2”,“9”あるいは゜9”であれば出力項
目と判断してステップS9に進み、それ以外であればス
テップS5に進む。ステップS5では画面内容データは
単なる表示項目として認識し、該当画面内での項目番号
と、表示を示す属性と、表示内容とを画面項目属性ファ
イルに設定する。ステップS6では表示出力するための
要素である、下線付加を示す属性と、表示出力する際の
画面内のX座標およびY座標とを画面項目属性ファイル
に設定する。次のステップS7では1行分のデータに対
する処理が完了したかどうかの判定を行い、未完了時は
ステップS2へ戻り、完了時はス千ツプS8に進む。ス
テップS8では8行分のデータ(画面全データ)に対す
る処理が完了したかどうかの判定を行い、未完了時はス
テソブSlへ戻って次の1行分の読み込みを行い、完了
時は処理を終了する。
上記ステップS15では入力項目の表示内容があれば、
画面項目属性ファイルにその表示内容を設定する。また
、ステップS9では出力項目を示す属性を画面項目属性
ファイルに設定する。ステップSIOでは該当画面内で
の項目番号を画面項目属性ファイルに設定する。ステノ
ブSl1では画面内容データか全角項目かどうかの判定
を行い、全角項目であればステップSl6に進んで全角
項目を示す属性を画面項目属性ファイルに設定したのち
ステップS12に進み、全角項目でなければそのままス
テップS12に進む。ステップS12では画面内容デー
タが数値項目かどうかの判定を行い、数値項目であれば
ステップS17に進んで数値項目を示す属性を画面項目
属性ファイルに設定したのちステップSl3に進み、数
値項目でなければそのままステップS13に進む。ステ
ップS]3では画面内容データか右詰め項目かどうかの
判定を行い、右詰め項目であればステップS18に進ん
で右詰め項目を示す属性を画面項目属性ファイルに設定
したのちステソプS14に進み、右詰め項目でなければ
そのままステップS14に進む。ステップS14では表
示出力するための要素である桁数と、表示出力する際の
画面内のX座標およびY座標を画面項目属性ファイルに
設定したのちステップS7に進む。
上記フローにより作成された画面定義データファイルの
出力例を第6図および第7図に示す。第6図は表示項目
部分のみの出力例であり、第7図は入出力項目部分のみ
の出力例である。実際には第6図と第7図の内容は1つ
のファイルとして生成、出力される。この第6図および
第7図における■〜■はそれぞれ第3図の■ヘー■に対
応している。
第6図においては、表示項目は6項目あるので項目番号
は001から006が付されている。そして、その項目
属性は、例えば■のサンプル画面の場合、表示内容は“
サンプル画面”、表示を表す属性は“1”、下線表示は
なされていないのでその属性は゛0“、表示座標は最初
の文字“サ”のX座標゛03”とY座標“1”である。
第7図においては、人出力項目は5項目あるので項目番
号は007から011が付されている。そして、その項
目属性は、例えば■の項目については、人力項目である
ので“出力”篇性は“0゜、半角であるので“全角゛属
性は“0”、数値ではないので゜数値タイプ属性は“0
”、右詰めではないので“右詰め”属性は“O”、桁数
は“8”、表示座標は最初の゜”のX座標゛17“とY
座標“3゛である。
こ,7)ように作成された画面定義データファイルに基
づいて表示画面を作成する場合には、このデータファイ
ルに対して周知の方法によりデータ変換を実施し、使用
(処理)プログラムに対応したオブジェクトコードを゜
発生させる。そして、処理プログラムがこのオブジェク
トコードに基づいて表示画面を作成する。この処理プロ
グラムによる処理は、例えば、第8図の表示画面8lに
第3図に示す画面を表示し、操作者がテンキー82ある
いはタッチキー83により人力項目である“ファイル名
”や“拡張子”についての入力データを入力すると、そ
の人力データを画面に表示すると共に、演算処理したの
ち出力項目である“見出し文字“、゛管理番号”およJ
“ファイルサイズについての出力データを画面に出力表
示する。この処理プログラムは周知の技術であるので説
明は省略する。
以上述べたように、本実施例では、第4図に示すように
項目の種類毎に書式条件を設定し、この書式条件に従っ
て第3図に示す画面イメージファイルを作成し、この画
面イメージファイルを第5図に示すフローチャートに従
って、上記画面イメ一ノファイルの内容を読み取って、
第2図に示すフォーマットに従って第6図および第7図
に示すように各項目の属性を設定するようにしており、
項目の種類毎に書式や項目の属性のフォーマットが統一
されているので、入力が簡単で手間がかからず、また、
また上記処理プログラムを簡単にすることができる。更
に、第3図、第6図および第7図に示すファイル内容を
印字出力すれば、そのまま画面設計のドキュメントとし
て用いることができる。
く発明の効果〉 以上より明らかなように、画面項目属性設定方法は、表
示画面の項目の種類毎にその項目の書式とその項目の属
性のデータフォーマットを設定し、上記設定した書式に
もとづいて画面イメージファイルを作成し、作成した画
面イメージファイルの内容を読みとって、その画面イメ
ージファイル上の項目毎に、その項目の書式にもとづい
てその項目の種類を判別し、判別した項目の種類と上記
読み取−)た画面イメージファイルの内容とから、上記
フォーマットに従って、その項目の属性を設定するよう
にしているので、簡単に項目の属性を設定でき、画面を
作成するためのプログラムを簡単にすることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例における画面イメージファ
イルを示す図、第2図は上記実施例における画面項目属
性ファイルを示す図、第3図は上記画面イメージファイ
ルへの入力例を示す図、第4図は上記実施例における項
目の書式条件を示す図、第5図は上記実施例における項
目の属性を設定する場合の処理を示すフローチャート、
第6図は上記フローチャートに基づいて設定された表示
項目の属性を示す図、第7図は上記フローチャートに基
づいて設定された入出力項目の属性を示す図、第8図は
上記実施例が適用される表示装置の外形図である。 特 許 出 願 人  シャープ株式会社代 理 人 
弁理士  青山 葆 はか1名第8図 8

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示画面の項目の属性を設定する画面項目属性設
    定方法であって、 表示画面の項目の種類毎にその項目の書式とその項目の
    属性のデータフォーマットを設定し、上記設定した書式
    にもとづいて画面イメージファイルを作成し、作成した
    画面イメージファイルの内容を読みとって、その画面イ
    メージファイル上の項目毎に、その項目の書式にもとづ
    いてその項目の種類を判別し、判別した項目の種類と上
    記読み取った画面イメージファイルの内容とから、上記
    データフォーマットに従って、その項目の属性を設定す
    るようにしたことを特徴とする画面項目属性設定方法。
JP325190A 1990-01-09 1990-01-09 画面項目属性設定方法 Pending JPH03208122A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP325190A JPH03208122A (ja) 1990-01-09 1990-01-09 画面項目属性設定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP325190A JPH03208122A (ja) 1990-01-09 1990-01-09 画面項目属性設定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03208122A true JPH03208122A (ja) 1991-09-11

Family

ID=11552249

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP325190A Pending JPH03208122A (ja) 1990-01-09 1990-01-09 画面項目属性設定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03208122A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05224854A (ja) * 1991-11-04 1993-09-03 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 動的制御ブロックの表示方法及びシステム

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57209539A (en) * 1981-06-19 1982-12-22 Fujitsu Ltd Input controlling system for display screen by attribute
JPS60256838A (ja) * 1984-06-01 1985-12-18 Nec Corp 伝票画面作成方式
JPS63128422A (ja) * 1986-11-18 1988-06-01 Nec Corp 画面入出力定義方法
JPS63247823A (ja) * 1987-04-02 1988-10-14 Nec Corp 画面の定義方式

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57209539A (en) * 1981-06-19 1982-12-22 Fujitsu Ltd Input controlling system for display screen by attribute
JPS60256838A (ja) * 1984-06-01 1985-12-18 Nec Corp 伝票画面作成方式
JPS63128422A (ja) * 1986-11-18 1988-06-01 Nec Corp 画面入出力定義方法
JPS63247823A (ja) * 1987-04-02 1988-10-14 Nec Corp 画面の定義方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05224854A (ja) * 1991-11-04 1993-09-03 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 動的制御ブロックの表示方法及びシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003521069A (ja) 種々の表示のための構造化ドキュメントを発生する方法及び装置
US20080104088A1 (en) Apparatus, method, and program for visualizing boolean expressions
JPH03208122A (ja) 画面項目属性設定方法
JP3076731B2 (ja) 帳票出力処理方法
JPH1049324A (ja) 帳票処理装置
JP2001222536A (ja) 特許マップ作成システム及びその作成方法ならびに記録媒体
JP2590281B2 (ja) 対話型プログラム作成システムにおける手続き定義画面表示処理方式
JPH10254984A (ja) 帳票作成方法
JPH05274130A (ja) 情報処理装置および方法
JPS6051950A (ja) プログラム出力方式
JP3318254B2 (ja) ファイルの解読方法
JP2020194411A (ja) マスター・データベース、その構築方法、および、プログラム
JPH05158767A (ja) ファイルコンバート装置および方法
JP2000163271A (ja) 情報処理方法および装置
JPS63619A (ja) 漢字デ−タ並び換え装置
JP2001357342A (ja) 情報処理方法および装置
JPH05151241A (ja) データ入力装置
JPH03206516A (ja) 情報テーブルデータの入力方式
JPS63128424A (ja) デ−タ処理方式
JPH0239321A (ja) データ処理装置
JPH07262165A (ja) 2次元データの集計方法
JPS6323576B2 (ja)
JPH08339371A (ja) 文書出力装置及び文字修飾方法
JPH0784694A (ja) コンピュータ入力装置および入力方法
JPH09128400A (ja) 構造化文書生成装置