JPH05224963A - リアルタイムシステム用プロセス制御システム - Google Patents
リアルタイムシステム用プロセス制御システムInfo
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- JPH05224963A JPH05224963A JP92192295A JP19229592A JPH05224963A JP H05224963 A JPH05224963 A JP H05224963A JP 92192295 A JP92192295 A JP 92192295A JP 19229592 A JP19229592 A JP 19229592A JP H05224963 A JPH05224963 A JP H05224963A
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- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
- H04L41/02—Standardisation; Integration
- H04L41/0233—Object-oriented techniques, for representation of network management data, e.g. common object request broker architecture [CORBA]
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/418—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM]
- G05B19/41835—Total factory control, i.e. centrally controlling a plurality of machines, e.g. direct or distributed numerical control [DNC], flexible manufacturing systems [FMS], integrated manufacturing systems [IMS] or computer integrated manufacturing [CIM] characterised by program execution
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/32—Operator till task planning
- G05B2219/32153—Exchange data between user, cad, caq, nc, capp
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 通信ネットワークなどのプロセスまたはシス
テムを制御し管理するための技法を供する。 【構成】 プロセスまたはシステムはオブジェクト指向
形式でメモリ内にモデル化される。プロセスまたはシス
テムの各資源は、データおよび実行可能コードから構成
し得る対応するフィールドをモデル内に有する。モデル
内のフィールド間の相互関係は、プロセスまたはシステ
ムの資源間の関係に対応するように設計されている。シ
ステムまたはプロセスが変化すると、その変化はモデル
に通信され、対応するフィールドのデータに変更を生じ
させ、さらに、プロセスまたはシステムの関係する相関
づけられた資源、および、モデル内の各自の対応するフ
ィールドに対応する変更を生じさせるためにコードの実
行を生起させる。このようにして、プロセスまたはシス
テムのリアルタイムモデルが維持され、そのプロセスま
たはシステムへの変更は、そのモデルに直接アドレス指
定することができ、それによりそのプロセスまたはシス
テムに適切な変更を行う。
テムを制御し管理するための技法を供する。 【構成】 プロセスまたはシステムはオブジェクト指向
形式でメモリ内にモデル化される。プロセスまたはシス
テムの各資源は、データおよび実行可能コードから構成
し得る対応するフィールドをモデル内に有する。モデル
内のフィールド間の相互関係は、プロセスまたはシステ
ムの資源間の関係に対応するように設計されている。シ
ステムまたはプロセスが変化すると、その変化はモデル
に通信され、対応するフィールドのデータに変更を生じ
させ、さらに、プロセスまたはシステムの関係する相関
づけられた資源、および、モデル内の各自の対応するフ
ィールドに対応する変更を生じさせるためにコードの実
行を生起させる。このようにして、プロセスまたはシス
テムのリアルタイムモデルが維持され、そのプロセスま
たはシステムへの変更は、そのモデルに直接アドレス指
定することができ、それによりそのプロセスまたはシス
テムに適切な変更を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リアルタイムシステム
を制御する際に用いるデータキャッシュ管理プログラム
に関する。さらに詳しく言えば、本発明は、アクティブ
のプロセスまたはシステムをリアルタイムでモデル化
し、外部のプログラムまたはアプリケーションと対話的
に会話し、または、独立して動作し、そのプログラムま
たはシステムの動的な制御をリアルタイムでもたらす、
データキャッシュ管理プログラムに関する。
を制御する際に用いるデータキャッシュ管理プログラム
に関する。さらに詳しく言えば、本発明は、アクティブ
のプロセスまたはシステムをリアルタイムでモデル化
し、外部のプログラムまたはアプリケーションと対話的
に会話し、または、独立して動作し、そのプログラムま
たはシステムの動的な制御をリアルタイムでもたらす、
データキャッシュ管理プログラムに関する。
【0002】
【従来の技術およびその課題】当然ながら、製造工程な
どのプロセスを制御したり、情報ネットワークなどのシ
ステムを監視するためにコンピュータおよびコンピュー
タプログラムを使用することは新規ではない。複雑なプ
ログラムやシステムは、しばしば、それらの各種部分を
制御するために動作する多数の制御アプリケーションま
たはプログラムを有する。しかし、複雑なプロセスまた
はシステムを、そのプロセスまたはシステムにおける変
化をほぼリアルタイムで監視し、調整し、応答する技法
によって監視し調整する制御という話になると、技術は
依然として未熟である。
どのプロセスを制御したり、情報ネットワークなどのシ
ステムを監視するためにコンピュータおよびコンピュー
タプログラムを使用することは新規ではない。複雑なプ
ログラムやシステムは、しばしば、それらの各種部分を
制御するために動作する多数の制御アプリケーションま
たはプログラムを有する。しかし、複雑なプロセスまた
はシステムを、そのプロセスまたはシステムにおける変
化をほぼリアルタイムで監視し、調整し、応答する技法
によって監視し調整する制御という話になると、技術は
依然として未熟である。
【0003】例えば、ネットワーク管理において、コン
ピュータに常駐するネットワーク管理プログラムは、そ
のネットワークの構成要素をオペレータに対して図形的
に描写することができる。また、こうしたプロセスは、
ネットワークの構成要素がネットワーク管理プログラム
にネットワークまたはその構成要素に何か誤りが生じて
いることを知らせる際に、オペレータに警告を発するこ
とができる。さらに、ネットワーク管理プログラムは、
ある程度、所与の警告について応答を実行する何らかの
プログラムをトリガすることによって警告に対して応答
することができる。
ピュータに常駐するネットワーク管理プログラムは、そ
のネットワークの構成要素をオペレータに対して図形的
に描写することができる。また、こうしたプロセスは、
ネットワークの構成要素がネットワーク管理プログラム
にネットワークまたはその構成要素に何か誤りが生じて
いることを知らせる際に、オペレータに警告を発するこ
とができる。さらに、ネットワーク管理プログラムは、
ある程度、所与の警告について応答を実行する何らかの
プログラムをトリガすることによって警告に対して応答
することができる。
【0004】しかしながら、利用できる応答はその範囲
の点で極めて限られており、通常、別の警告が生成され
ない限り、明らかにされないさらなる変更をネットワー
クに生じさせる。また、初期の警告に関する、または、
いずれかの応答によって生じた、何らかのドミノ効果
が、自動的に明らかにされることはない。ネットワーク
管理プログラムの現在の設計は、そのような状況を説明
し、処理し、または、反応するために必要な能力または
速度を付与していないからである。さらに、独立したプ
ログラムまたはアプリケーションは、一般に、プロセス
またはシステムの制御を行うためにそのプロセスまたは
ネットワークの所与の構成要素と直接会話する。この制
御によって生じた変化を原因とする警告は、通常、その
管理プログラムによって気づかれ、何らかの限られた動
作がその管理プログラムによって応答して行われる。そ
のような管理は、間接的かつ分散化されており、そのオ
ペレータが管理プログラムから情報を受けていたとして
も、オペレータによってアドレスされることができない
効果をそのプロセスに及ぼし得る。
の点で極めて限られており、通常、別の警告が生成され
ない限り、明らかにされないさらなる変更をネットワー
クに生じさせる。また、初期の警告に関する、または、
いずれかの応答によって生じた、何らかのドミノ効果
が、自動的に明らかにされることはない。ネットワーク
管理プログラムの現在の設計は、そのような状況を説明
し、処理し、または、反応するために必要な能力または
速度を付与していないからである。さらに、独立したプ
ログラムまたはアプリケーションは、一般に、プロセス
またはシステムの制御を行うためにそのプロセスまたは
ネットワークの所与の構成要素と直接会話する。この制
御によって生じた変化を原因とする警告は、通常、その
管理プログラムによって気づかれ、何らかの限られた動
作がその管理プログラムによって応答して行われる。そ
のような管理は、間接的かつ分散化されており、そのオ
ペレータが管理プログラムから情報を受けていたとして
も、オペレータによってアドレスされることができない
効果をそのプロセスに及ぼし得る。
【0005】こうした不統一な制御および監視活動、調
整化の欠如、因果問題の軽視といったすべてのことか
ら、より応答性のある、より強力なモニタ/コントロー
ラに対する必要性が増大している。
整化の欠如、因果問題の軽視といったすべてのことか
ら、より応答性のある、より強力なモニタ/コントロー
ラに対する必要性が増大している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、リアル
タイムデータを維持し、プログラム制御アプリケーショ
ンを含む、データキャッシュ管理プログラムを提供する
ことである。
タイムデータを維持し、プログラム制御アプリケーショ
ンを含む、データキャッシュ管理プログラムを提供する
ことである。
【0007】本発明の第2の目的は、データキャッシュ
に提示された状態と矛盾しない各自の状態を維持するた
めに実デバイスと会話するデータキャッシュを提供する
ことである。
に提示された状態と矛盾しない各自の状態を維持するた
めに実デバイスと会話するデータキャッシュを提供する
ことである。
【0008】本発明の第3の目的は、動的なシステム管
理環境で動作および状態データを記憶し維持するための
技法を提供することである。
理環境で動作および状態データを記憶し維持するための
技法を提供することである。
【0009】本発明の第4の目的は、著しい性能の不利
益を伴わずに、プロセスの資源に対して変更を行う、ま
たは、これらの制御を行うために、アプリケーションま
たはプログラムによって開発されることが可能である、
そのようなシステムを提供することである。
益を伴わずに、プロセスの資源に対して変更を行う、ま
たは、これらの制御を行うために、アプリケーションま
たはプログラムによって開発されることが可能である、
そのようなシステムを提供することである。
【0010】本発明の第5の目的は、データ値の変化に
よって活性化され得るアプリケーション定義論理を備え
るキャッシュデータ管理プログラムを提供することであ
る。
よって活性化され得るアプリケーション定義論理を備え
るキャッシュデータ管理プログラムを提供することであ
る。
【0011】
【実施例】以下に、ネットワーク管理環境において本発
明を説明するが、ここに記載されたプロセス制御管理プ
ログラムは、発電施設、製造ライン、エレベータ群など
を含む、キャッシュメモリでモデル化されることが可能
ないずれかのプロセスまたはシステムを監視し制御する
ために利用することができる点を理解するべきである。
明を説明するが、ここに記載されたプロセス制御管理プ
ログラムは、発電施設、製造ライン、エレベータ群など
を含む、キャッシュメモリでモデル化されることが可能
ないずれかのプロセスまたはシステムを監視し制御する
ために利用することができる点を理解するべきである。
【0012】図1は、簡略化されたネットワーク10、
および、Netview(IBMCorporatio
nの登録商標)などの公知のネットワーク管理プログラ
ム12へのその接続を例示している。通常、ネットワー
ク管理プログラム12は、ホスト14に常駐しており、
ネットワークの各資源は、公知の技法に従ってネットワ
ーク管理プログラム12によって実施され解釈された警
告をホスト14に付与する。これらのネットワーク資源
は、多数の個別のワークステーション、パーソナルコン
ピュータ、モデム、ホストコンピュータに常駐するアプ
リケーション、通信衛星その他を含むことができる。ネ
ットワークの概念は、ネットワーク資源がネットワーク
管理プログラムに対して警告として状態報告を送信する
ことが公知であるような、通信を含意する。しかし、従
来、ネットワーク管理プログラムの能力は限られてい
た。
および、Netview(IBMCorporatio
nの登録商標)などの公知のネットワーク管理プログラ
ム12へのその接続を例示している。通常、ネットワー
ク管理プログラム12は、ホスト14に常駐しており、
ネットワークの各資源は、公知の技法に従ってネットワ
ーク管理プログラム12によって実施され解釈された警
告をホスト14に付与する。これらのネットワーク資源
は、多数の個別のワークステーション、パーソナルコン
ピュータ、モデム、ホストコンピュータに常駐するアプ
リケーション、通信衛星その他を含むことができる。ネ
ットワークの概念は、ネットワーク資源がネットワーク
管理プログラムに対して警告として状態報告を送信する
ことが公知であるような、通信を含意する。しかし、従
来、ネットワーク管理プログラムの能力は限られてい
た。
【0013】対照的に、本発明のプロセス制御管理プロ
グラムは、ネットワーク資源と会話的であるように設計
されており、ネットワーク資源を何らかの形で操作した
いと望むアプリケーションのために中央制御位置を付与
する。ネットワーク管理プログラムと同様、プロセス制
御管理プログラムは、そのネットワークを制御するため
に使用されるホストコンピュータのメモリに常駐する。
グラムは、ネットワーク資源と会話的であるように設計
されており、ネットワーク資源を何らかの形で操作した
いと望むアプリケーションのために中央制御位置を付与
する。ネットワーク管理プログラムと同様、プロセス制
御管理プログラムは、そのネットワークを制御するため
に使用されるホストコンピュータのメモリに常駐する。
【0014】プロセス制御管理プログラム20のアーキ
テクチャは、以下、図2〜4によって説明する。ネット
ワーク全体は、プロセス制御管理プログラム20のキャ
ッシュメモリなどのメモリにおいてモデル化されてい
る。プロセス制御管理プログラム20は、プロセス制御
管理プログラム20へのアクセスを制御するユーザAP
I 26を含む。本実施例では、ネットワーク管理プロ
グラム12、プロセス制御管理プログラム20および自
動化アプリケーション30の間の通信は、ユーザAPI
26を介して行われる。このユーザAPI 26は、
多数の自動化アプリケーション30がプロセス制御管理
プログラム20にアクセスできるように、適切なインタ
フェースを付与する。以下で説明するように、ネットワ
ークは実際にはプロセス制御管理プログラム20内でモ
デル化されている。本発明は、自動化アプリケーション
30が、プロセス制御管理プログラム20をアドレス指
定することによってネットワークに変更を生じさせるこ
とを可能にする。この変更はデータモデルによって瞬時
に行われ、プロセス制御管理プログラム20は、ネット
ワークに対してその変更を生じさせる。さらに、ネット
ワークのその他の資源に影響を与えるネットワークの1
つの資源に対して、自動化アプリケーション30によっ
てなされた変更は、データキャッシュ管理プログラム内
のネットワークのモデルがそれらの相互関係を明らかに
するので、ただちに知られ、明らかにされる。これは以
下のようにして行われる。プロセス制御管理プログラム
20は、データ編成に対するオブジェクト指向アプロー
チを使用する。データはオブジェクト 22と称するエ
ンティティの周辺に編成される(図3)。その状態など
のオブジェクト 22に関する情報は、オブジェクト
22に関係するデータフィールド 24に格納すること
ができる。オブジェクト 22の間の関係は、オブジェ
クト間、または、他のオブジェクト間のいずれかのリン
クとして明示的に表現される。プロセス制御アプリケー
ションでは、オブジェクトは実際の物理オブジェクトを
表現することができる。オブジェクトのデータフィール
ドは、モデル化されたプロセスの実際の機能を反映させ
るためにユーザによって定義される。
テクチャは、以下、図2〜4によって説明する。ネット
ワーク全体は、プロセス制御管理プログラム20のキャ
ッシュメモリなどのメモリにおいてモデル化されてい
る。プロセス制御管理プログラム20は、プロセス制御
管理プログラム20へのアクセスを制御するユーザAP
I 26を含む。本実施例では、ネットワーク管理プロ
グラム12、プロセス制御管理プログラム20および自
動化アプリケーション30の間の通信は、ユーザAPI
26を介して行われる。このユーザAPI 26は、
多数の自動化アプリケーション30がプロセス制御管理
プログラム20にアクセスできるように、適切なインタ
フェースを付与する。以下で説明するように、ネットワ
ークは実際にはプロセス制御管理プログラム20内でモ
デル化されている。本発明は、自動化アプリケーション
30が、プロセス制御管理プログラム20をアドレス指
定することによってネットワークに変更を生じさせるこ
とを可能にする。この変更はデータモデルによって瞬時
に行われ、プロセス制御管理プログラム20は、ネット
ワークに対してその変更を生じさせる。さらに、ネット
ワークのその他の資源に影響を与えるネットワークの1
つの資源に対して、自動化アプリケーション30によっ
てなされた変更は、データキャッシュ管理プログラム内
のネットワークのモデルがそれらの相互関係を明らかに
するので、ただちに知られ、明らかにされる。これは以
下のようにして行われる。プロセス制御管理プログラム
20は、データ編成に対するオブジェクト指向アプロー
チを使用する。データはオブジェクト 22と称するエ
ンティティの周辺に編成される(図3)。その状態など
のオブジェクト 22に関する情報は、オブジェクト
22に関係するデータフィールド 24に格納すること
ができる。オブジェクト 22の間の関係は、オブジェ
クト間、または、他のオブジェクト間のいずれかのリン
クとして明示的に表現される。プロセス制御アプリケー
ションでは、オブジェクトは実際の物理オブジェクトを
表現することができる。オブジェクトのデータフィール
ドは、モデル化されたプロセスの実際の機能を反映させ
るためにユーザによって定義される。
【0015】図3は、プロセス制御管理プログラム20
のメモリ内に含まれるデータ構造を例示している。この
ような構造は、ツリー形式での論理グループピングに含
まれるデータ項目の集合として説明できる。これらのデ
ータ項目はプロセス制御管理プログラム20のメモリ内
のフィールド24に関係づけられる。フィールドはメモ
リ内の情報の記録である。これらのフィールド24は、
実行可能コードの形式でデータおよび論理を含むことが
できる多数のサブフィールドに分割されるという点で、
独自である。
のメモリ内に含まれるデータ構造を例示している。この
ような構造は、ツリー形式での論理グループピングに含
まれるデータ項目の集合として説明できる。これらのデ
ータ項目はプロセス制御管理プログラム20のメモリ内
のフィールド24に関係づけられる。フィールドはメモ
リ内の情報の記録である。これらのフィールド24は、
実行可能コードの形式でデータおよび論理を含むことが
できる多数のサブフィールドに分割されるという点で、
独自である。
【0016】オブジェクト22は、プロセス制御管理プ
ログラム20のデータ項目の基本単位である。上述のよ
うに、各オブジェクト22は、相互に関係づけられてい
るか、または、実際には、そのオブジェクト22に関す
るデータおよび関係する実行可能コードを含むフィール
ド24から構成される。このデータ構造は、オブジェク
ト、クラスおよびスーパクラスから成る構造に編成され
ている。クラスおよびスーパクラスは、オブジェクトの
フィールドを編成し定義するための定義的枠組みを付与
し、各自の関係する下位のクラスおよびオブジェクトの
それぞれについて継承可能なデータフィールドを付与す
る。前述のように、1つのオブジェクトだけが制御され
るプロセスの単一の資源を表現でき、ネットワークにお
いては、オブジェクトが、プロセッサ、VTAM(IB
M Corporationの登録商標)といったネッ
トワーク内の通信およびデータの流れを制御するアプリ
ケーション、スイッチ、制御装置、記憶装置、経路、セ
ッション、および、モデムを表現することができる。オ
ブジェクトはクラス33に編成される。同一クラスのオ
ブジェクトは同一のデータ編成を共有する。同一クラス
の2つのオブジェクトは、同一のデータ形式を備えるフ
ィールドを有する。これらのフィールドの構造編成は同
じである。すなわち、それらのオブジェクトは同一構造
を有する。例えば、オブジェクト22Aおよび22B
は、同じワークステーションであることができ、それら
2つのオブジェクト間には構造の間に1対1対応が存在
する。しかし、これら2つのオブジェクト22Aおよび
22Bの対応するフィールドは、ワークステーションの
異なる識別といったような、異なるデータ値を格納する
ために使用することができる。
ログラム20のデータ項目の基本単位である。上述のよ
うに、各オブジェクト22は、相互に関係づけられてい
るか、または、実際には、そのオブジェクト22に関す
るデータおよび関係する実行可能コードを含むフィール
ド24から構成される。このデータ構造は、オブジェク
ト、クラスおよびスーパクラスから成る構造に編成され
ている。クラスおよびスーパクラスは、オブジェクトの
フィールドを編成し定義するための定義的枠組みを付与
し、各自の関係する下位のクラスおよびオブジェクトの
それぞれについて継承可能なデータフィールドを付与す
る。前述のように、1つのオブジェクトだけが制御され
るプロセスの単一の資源を表現でき、ネットワークにお
いては、オブジェクトが、プロセッサ、VTAM(IB
M Corporationの登録商標)といったネッ
トワーク内の通信およびデータの流れを制御するアプリ
ケーション、スイッチ、制御装置、記憶装置、経路、セ
ッション、および、モデムを表現することができる。オ
ブジェクトはクラス33に編成される。同一クラスのオ
ブジェクトは同一のデータ編成を共有する。同一クラス
の2つのオブジェクトは、同一のデータ形式を備えるフ
ィールドを有する。これらのフィールドの構造編成は同
じである。すなわち、それらのオブジェクトは同一構造
を有する。例えば、オブジェクト22Aおよび22B
は、同じワークステーションであることができ、それら
2つのオブジェクト間には構造の間に1対1対応が存在
する。しかし、これら2つのオブジェクト22Aおよび
22Bの対応するフィールドは、ワークステーションの
異なる識別といったような、異なるデータ値を格納する
ために使用することができる。
【0017】オブジェクトの構造は、そのオブジェクト
が属するクラスの構造によって決定される。あるクラス
について定義されたフィールドは、そのクラスの全部の
オブジェクトに自動的に現れる。さらに多くのクラスを
定義することもできる。図示していないが、それぞれの
オブジェクト、クラス、スーパクラス25などはフィー
ルド24を含み、このフィールドは、通常はデータを含
み、また、実行可能コードを含むことも含まないことも
ある。プロセス制御管理プログラム20に記憶されたデ
ータの構造は、ツリー構造と称することができ、各自相
互に構築された多数のクラスを使用することができる。
通常、別のクラスよりもツリーにおいて上位にあるクラ
スを、そのクラスに対して、スーパクラスと称する。ス
ーパクラスは、共通なフィールドを一度に定義するため
の手段を付与する。これにより、その共通フィールドが
異なるクラスの間で共有されることが可能になる。
が属するクラスの構造によって決定される。あるクラス
について定義されたフィールドは、そのクラスの全部の
オブジェクトに自動的に現れる。さらに多くのクラスを
定義することもできる。図示していないが、それぞれの
オブジェクト、クラス、スーパクラス25などはフィー
ルド24を含み、このフィールドは、通常はデータを含
み、また、実行可能コードを含むことも含まないことも
ある。プロセス制御管理プログラム20に記憶されたデ
ータの構造は、ツリー構造と称することができ、各自相
互に構築された多数のクラスを使用することができる。
通常、別のクラスよりもツリーにおいて上位にあるクラ
スを、そのクラスに対して、スーパクラスと称する。ス
ーパクラスは、共通なフィールドを一度に定義するため
の手段を付与する。これにより、その共通フィールドが
異なるクラスの間で共有されることが可能になる。
【0018】このようにして、本発明のデータキャッシ
ュ管理プログラムは、スーパクラス、クラスおよびオブ
ジェクトというツリー状階層構造に編成される。親また
はスーパクラスを持たない唯一のクラスを、そのツリー
のすべてのクラスの祖先であるとして、ユニバーサルク
ラス27と称する。ユニバーサルクラスは、すべてのク
ラスによって継承されるデータを有するフィールドを含
む。各ツリーは、何も持たないユニバーサルクラスを除
き、ただ1つの一次的な親を有する。各クラスは、自己
のスーパクラスから構造を継承する。これは、データの
編成および定義をより容易にする。このようにして、構
造は、スーパクラスのレベルで一度だけ定義すればよ
い。その後、この定義された構造は、全部の異なるクラ
スによって共有される。
ュ管理プログラムは、スーパクラス、クラスおよびオブ
ジェクトというツリー状階層構造に編成される。親また
はスーパクラスを持たない唯一のクラスを、そのツリー
のすべてのクラスの祖先であるとして、ユニバーサルク
ラス27と称する。ユニバーサルクラスは、すべてのク
ラスによって継承されるデータを有するフィールドを含
む。各ツリーは、何も持たないユニバーサルクラスを除
き、ただ1つの一次的な親を有する。各クラスは、自己
のスーパクラスから構造を継承する。これは、データの
編成および定義をより容易にする。このようにして、構
造は、スーパクラスのレベルで一度だけ定義すればよ
い。その後、この定義された構造は、全部の異なるクラ
スによって共有される。
【0019】図3は、相互関係を有するオブジェクト2
2がそのモデル内でリンクされている例を示しており、
別のオブジェクトでの変更によって影響され得るオブジ
ェクトはその変更を知らされるようになっている。その
別のオブジェクトに関係するデータフィールドは、その
変更を関係するオブジェクトに説明するために何らかの
必要な処置を講じる。図4に示すように、データフィー
ルド24の1つに格納されない実行可能コードもプロセ
ス制御管理プログラム20に記憶することができる。例
えば、アプリケーション30がオブジェクトに対する変
更を通知されなければならないことが望まれる場合があ
る。この場合、オブジェクト22が変更されると、プロ
セス制御管理プログラム20内の実行可能コードは、適
切なAPI 34を用いて実施される。その後、アプリ
ケーション30は、その実行可能コードが呼び出された
時に、そのオブジェクトへの変更をユーザAPIを通じ
て通知される。そのオブジェクトの変更に応答した実行
可能コードの実行は、オブジェクト22によって表現さ
れるネットワーク資源に適切なコマンドを送信させるこ
ともできる。従って、アプリケーション30が資源への
変更が生じるように望んだ場合、アプリケーションはオ
ブジェクトに対するこの変更をアドレス指定するだけで
よく、そのオブジェクトに対する変更は実行可能コード
を実施させ、その適切なコマンドを資源に対して送信さ
せる。このようにして、その後、モデルはプロセス制御
管理プログラム20を動作させ、ネットワーク内の資源
の実際の状態は同一のまま維持される。さらに、オブジ
ェクト間のリンクによって、1つのオブジェクトのため
に呼び出された実行可能コードは、適切な相関オブジェ
クトがこの変更を通知されるようにする。相関オブジェ
クトのデータフィールドは、実行可能コードが、データ
フィールドに対するその変更に応答して呼び出されるよ
うにすることも、されないようにすることもできる。実
行可能コードが呼び出された場合、そのプロセスは継続
される。アプリケーション30は、その実行可能コード
による既定の通り、相関オブジェクトへの変更を通知さ
れ、その相関オブジェクトに対応する資源の状態は必要
に応じて変更され、この変更によって影響を受けるさら
に別の相関オブジェクトが通知されることになる。
2がそのモデル内でリンクされている例を示しており、
別のオブジェクトでの変更によって影響され得るオブジ
ェクトはその変更を知らされるようになっている。その
別のオブジェクトに関係するデータフィールドは、その
変更を関係するオブジェクトに説明するために何らかの
必要な処置を講じる。図4に示すように、データフィー
ルド24の1つに格納されない実行可能コードもプロセ
ス制御管理プログラム20に記憶することができる。例
えば、アプリケーション30がオブジェクトに対する変
更を通知されなければならないことが望まれる場合があ
る。この場合、オブジェクト22が変更されると、プロ
セス制御管理プログラム20内の実行可能コードは、適
切なAPI 34を用いて実施される。その後、アプリ
ケーション30は、その実行可能コードが呼び出された
時に、そのオブジェクトへの変更をユーザAPIを通じ
て通知される。そのオブジェクトの変更に応答した実行
可能コードの実行は、オブジェクト22によって表現さ
れるネットワーク資源に適切なコマンドを送信させるこ
ともできる。従って、アプリケーション30が資源への
変更が生じるように望んだ場合、アプリケーションはオ
ブジェクトに対するこの変更をアドレス指定するだけで
よく、そのオブジェクトに対する変更は実行可能コード
を実施させ、その適切なコマンドを資源に対して送信さ
せる。このようにして、その後、モデルはプロセス制御
管理プログラム20を動作させ、ネットワーク内の資源
の実際の状態は同一のまま維持される。さらに、オブジ
ェクト間のリンクによって、1つのオブジェクトのため
に呼び出された実行可能コードは、適切な相関オブジェ
クトがこの変更を通知されるようにする。相関オブジェ
クトのデータフィールドは、実行可能コードが、データ
フィールドに対するその変更に応答して呼び出されるよ
うにすることも、されないようにすることもできる。実
行可能コードが呼び出された場合、そのプロセスは継続
される。アプリケーション30は、その実行可能コード
による既定の通り、相関オブジェクトへの変更を通知さ
れ、その相関オブジェクトに対応する資源の状態は必要
に応じて変更され、この変更によって影響を受けるさら
に別の相関オブジェクトが通知されることになる。
【0020】要約すれば、本発明は、プロセスまたはシ
ステムの会話的モデルを提供する。そのプロセスまたは
システムの資源への変更は、そのモデルに継承され、モ
デルはその後、適切な処置を講じ、既定のプログラミン
グに従って実行可能コードの形式でプロセスを呼び出
す。相関オブジェクトは、その変更、および、必要に応
じてなされたその相関オブジェクトに対する付加的な変
更について知らされる。それらのオブジェクトを使用す
るアプリケーションは、オブジェクトに対するそれらの
変更を通知されることが可能であり、相関オブジェクト
に対する変更は、要求された通り、プロセスまたはシス
テムで実施される。このデータモデル構造は、プロセス
又はシステムに対して変更により要求されたように、こ
のプロセス制御管理プログラムを容易に最新のものにす
ることをユーザに対して可能にする。オブジェクトは追
加または削除することができ、また、変更されたデータ
フィールド内の情報および実行可能コードは必要に応じ
て修正または更新することができ、さらに、オブジェク
ト間の関係を変更することも可能である。このようにし
て、進行中の実際のシステムおよびデータモデルがプロ
セスまたはシステムへの変更に作用するために互換可能
であることにより、プロセス制御がリアルタイムで行わ
れる。
ステムの会話的モデルを提供する。そのプロセスまたは
システムの資源への変更は、そのモデルに継承され、モ
デルはその後、適切な処置を講じ、既定のプログラミン
グに従って実行可能コードの形式でプロセスを呼び出
す。相関オブジェクトは、その変更、および、必要に応
じてなされたその相関オブジェクトに対する付加的な変
更について知らされる。それらのオブジェクトを使用す
るアプリケーションは、オブジェクトに対するそれらの
変更を通知されることが可能であり、相関オブジェクト
に対する変更は、要求された通り、プロセスまたはシス
テムで実施される。このデータモデル構造は、プロセス
又はシステムに対して変更により要求されたように、こ
のプロセス制御管理プログラムを容易に最新のものにす
ることをユーザに対して可能にする。オブジェクトは追
加または削除することができ、また、変更されたデータ
フィールド内の情報および実行可能コードは必要に応じ
て修正または更新することができ、さらに、オブジェク
ト間の関係を変更することも可能である。このようにし
て、進行中の実際のシステムおよびデータモデルがプロ
セスまたはシステムへの変更に作用するために互換可能
であることにより、プロセス制御がリアルタイムで行わ
れる。
【図1】本発明を実施することができるネットワーク環
境の構成を示したブロック図。
境の構成を示したブロック図。
【図2】本発明によるプロセス制御管理プログラムと、
ホストに常駐するネットワーク管理プログラムおよびア
プリケーションとの間の関係を例示するブロック図。
ホストに常駐するネットワーク管理プログラムおよびア
プリケーションとの間の関係を例示するブロック図。
【図3】本発明のプロセス制御管理プログラム内でどの
ようにしてデータが構成されるかを例示するブロック
図。
ようにしてデータが構成されるかを例示するブロック
図。
【図4】外部のアプリケーションによって本発明のプロ
セス制御管理プログラムに記憶された実行可能コード
と、制御されるプロセスとの間の関係を例示する説明
図。
セス制御管理プログラムに記憶された実行可能コード
と、制御されるプロセスとの間の関係を例示する説明
図。
20 プロセス制御管理プログラム 22 オブジェクト 23 クラス 24 実行可能コード 25 スーパクラス 27 ユニバーサルクラス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年9月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】
フロントページの続き (72)発明者 セラフィン、バーナード、カロ アメリカ合衆国ニューヨーク州、ピークス キル、パワー、ホーン、ロード、25 (72)発明者 シャーロット、スパイアー、ディレオナル ド アメリカ合衆国ノースカロライナ州、ロー リー、ダルトン、ドライブ、209 (72)発明者 キース、ロバート、ミリケン アメリカ合衆国カリフォルニア州、パシフ ィック、パリセイズ、アルマ、リアル、ド ライブ、735
Claims (3)
- 【請求項1】多数の資源を有するシステムを管理しこれ
と会話するためのシステムにおいて、 システムの資源に関する状態信号を受信する手段と、 システムのオブジェクト指向モデルを維持するための手
段であり、前記モデルはシステムの資源に対応するデー
タを有するフィールドを含み、前記受信手段がシステム
の資源から資源の変更を指示する信号を受信した場合、
資源に対応するフィールドのデータがモデル内で変更さ
れるものである、前記オブジェクト指向モデルを維持す
るための手段とを含むことを特徴とするシステム。 - 【請求項2】請求項1記載のシステムにおいて、前記モ
デル化手段がさらに、前記フィールドに関係づけられた
実行可能コードを含んでおり、前記実行可能コードは前
記フィールドのうちの1つに対応するデータに対して変
更がなされた場合にトリガされ得る、そのような実行可
能コードを前記モデル化手段が含むことを特徴とするシ
ステム。 - 【請求項3】請求項2記載のシステムにおいて、前記シ
ステムがさらに、システムを修正するためのアプリケー
ションを含んでおり、前記アプリケーションは、モデル
およびシステムの両者に対して所望の変更を生じさせる
ためにフィールドに関係づけられた関連する実行可能コ
ードをトリガできるようにフィールドのデータを変更す
るために前記モデル化手段と通信するものである、その
ようなアプリケーションを前記システムが含むことを特
徴とするシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US75710191A | 1991-10-09 | 1991-10-09 | |
| US757101 | 1991-10-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224963A true JPH05224963A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=25046347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP92192295A Pending JPH05224963A (ja) | 1991-09-10 | 1992-07-20 | リアルタイムシステム用プロセス制御システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0549504A2 (ja) |
| JP (1) | JPH05224963A (ja) |
| CA (1) | CA2076472A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090846A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御システムにおいて使用する機能ブロックの動作を修正変更するための方法及び動的モディファイア機能ブロック |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1113302C (zh) * | 1993-07-30 | 2003-07-02 | 佳能株式会社 | 通过通信线路控制设备的控制器和方法 |
| US5509123A (en) * | 1994-03-22 | 1996-04-16 | Cabletron Systems, Inc. | Distributed autonomous object architectures for network layer routing |
| SE503022C2 (sv) * | 1994-06-15 | 1996-03-11 | Ericsson Telefon Ab L M | Distribuerad förbindelsestyrning i telekommunikationsnät |
| GB2301717B (en) * | 1995-06-02 | 1999-08-11 | Dsc Communications | Network controller for monitoring the status of a network |
| GB2301745B (en) * | 1995-06-02 | 1999-11-10 | Dsc Communications | A control system for a wireless telecommunications system |
| CA2227606C (en) * | 1995-07-25 | 2002-02-05 | British Telecommunications Public Limited Company | Telecommunications network interface |
| FR2758896B1 (fr) * | 1997-01-29 | 1999-04-16 | Infovista Sa | Procede de modelisation d'un systeme d'information, notamment en vue d'une mesure de performances et d'un suivi de la qualite de service, et systeme de mesure et de suivi mettant en oeuvre ce procede |
| US6061724A (en) * | 1997-01-29 | 2000-05-09 | Infovista Sa | Modelling process for an information system, in particular with a view to measuring performance and monitoring the quality of service, and a measurement and monitoring system implementing this process |
| US5997167A (en) * | 1997-05-01 | 1999-12-07 | Control Technology Corporation | Programmable controller including diagnostic and simulation facilities |
| DE19834456A1 (de) * | 1998-07-30 | 2000-02-03 | Siemens Ag | Informations-, Bedien- und/oder Beobachtungssystem mit modellbasierter Benutzeroberfläche und Verfahren zum modellbasierten Bedienen und/oder Beobachten |
| DE19900884A1 (de) | 1999-01-12 | 2000-07-20 | Siemens Ag | System und Verfahren zum Bedienen und Beobachten eines Automatisierungssystems mit Prozeßvisualisierung und Prozeßsteuerung durch virtuelle Anlagenmodelle als Abbild einer realen Anlage |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145674A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Fujitsu Ltd | オブジエクト並列処理方式 |
-
1992
- 1992-07-20 JP JP92192295A patent/JPH05224963A/ja active Pending
- 1992-08-14 EP EP92480117A patent/EP0549504A2/en not_active Withdrawn
- 1992-08-20 CA CA002076472A patent/CA2076472A1/en not_active Abandoned
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61145674A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-03 | Fujitsu Ltd | オブジエクト並列処理方式 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008090846A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-04-17 | Fisher Rosemount Syst Inc | プロセス制御システムにおいて使用する機能ブロックの動作を修正変更するための方法及び動的モディファイア機能ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2076472A1 (en) | 1993-03-11 |
| EP0549504A2 (en) | 1993-06-30 |
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