JPH05224964A - バス異常通知方式 - Google Patents
バス異常通知方式Info
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- JPH05224964A JPH05224964A JP4025615A JP2561592A JPH05224964A JP H05224964 A JPH05224964 A JP H05224964A JP 4025615 A JP4025615 A JP 4025615A JP 2561592 A JP2561592 A JP 2561592A JP H05224964 A JPH05224964 A JP H05224964A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 マルチプロセッサシステムのバス異常通知方
式に関し、共通バス上で発生したバス異常の情報を、ソ
フトウエアに負荷をかけずに、詳細にかつ高速に、関連
プロセッサユニットに通知できるようにする。 【構成】プロセッサユニット1-1 〜1-N と、I/Oユニ
ット2-1-1 〜2-N-z との間でデータ送受を行う共通バス
3と並列に、該ユニット間でシリアルデータ通信用のバ
ス異常通知線5を設ける。I/Oユニット2-1-1 〜2-N
は、バス異常を検出し、自ユニットを管理するプロセッ
サユニット1-1 〜1-N のIDを含むバス異常情報をシリ
アルデータにしてバス異常通知線5に送出するバス異常
検出部21を持ち、プロセッサユニットはバス異常情報の
受信・記録と該情報が自プロセッサユニット宛の時はC
PU11に対して割込みを行うバス異常記録レジスタ12を
持つ。
式に関し、共通バス上で発生したバス異常の情報を、ソ
フトウエアに負荷をかけずに、詳細にかつ高速に、関連
プロセッサユニットに通知できるようにする。 【構成】プロセッサユニット1-1 〜1-N と、I/Oユニ
ット2-1-1 〜2-N-z との間でデータ送受を行う共通バス
3と並列に、該ユニット間でシリアルデータ通信用のバ
ス異常通知線5を設ける。I/Oユニット2-1-1 〜2-N
は、バス異常を検出し、自ユニットを管理するプロセッ
サユニット1-1 〜1-N のIDを含むバス異常情報をシリ
アルデータにしてバス異常通知線5に送出するバス異常
検出部21を持ち、プロセッサユニットはバス異常情報の
受信・記録と該情報が自プロセッサユニット宛の時はC
PU11に対して割込みを行うバス異常記録レジスタ12を
持つ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプロセッサを有
するマルチプロセッサシステムにおけるバス異常通知方
式に関する。
するマルチプロセッサシステムにおけるバス異常通知方
式に関する。
【0002】制御系のコンピュータシステムでは、処理
の高速化、多量化、高信頼度化(ノンストップ化)の要
求に伴い、複数のプロセッサを設けることにより並列処
理や冗長化が図れるマルチプロセッサシステムが広まり
つつある。
の高速化、多量化、高信頼度化(ノンストップ化)の要
求に伴い、複数のプロセッサを設けることにより並列処
理や冗長化が図れるマルチプロセッサシステムが広まり
つつある。
【0003】
【従来の技術】まず単一プロセッサシステムにおけるバ
ス異常通知方式を説明する。図4に示すように、プロセ
ッサユニット1と、該プロセッサの管理下で動作する複
数のI/Oユニット2-1 〜2-N とが共通バス3で接続さ
れている単一プロセッサシステムでは、共通バス2を監
視するバスコントローラユニット4と、該バスコントロ
ーラユニット4とプロセッサユニット1との間に一本の
バス異常通知線5とを設ける。バスコントローラユニッ
ト4はバス異常検出部41とバス異常情報レジスタ42とを
有し、プロセッサ1や、DMA動作するI/O装置が共
通バス3にアクセスしたときにバス異常が発生すると、
バス異常検出部41がそのバス異常を検出し、異常内容(
アドレスパリティ/データパリティエラー等)とバスの
状態(異常発生時のバスアクセスはアドレスかデータか
等)をバス異常レジスタ42に記録するとともに、バス異
常通知線5を介してプロセッサ1内のCPU11に対し
て、マスク不能割込み(NMI)によりバス異常発生を
通知する。プロセッサ1はこの通知を受けると、割込み
処理により共通バス3を介してコントローラユニット4
のバス異常情報レジスタ42にアクセスし、該レジスタ42
に保持されているバス異常詳細情報を読込み、これを解
析してリカバリ処理やリトライ処理を実行する。
ス異常通知方式を説明する。図4に示すように、プロセ
ッサユニット1と、該プロセッサの管理下で動作する複
数のI/Oユニット2-1 〜2-N とが共通バス3で接続さ
れている単一プロセッサシステムでは、共通バス2を監
視するバスコントローラユニット4と、該バスコントロ
ーラユニット4とプロセッサユニット1との間に一本の
バス異常通知線5とを設ける。バスコントローラユニッ
ト4はバス異常検出部41とバス異常情報レジスタ42とを
有し、プロセッサ1や、DMA動作するI/O装置が共
通バス3にアクセスしたときにバス異常が発生すると、
バス異常検出部41がそのバス異常を検出し、異常内容(
アドレスパリティ/データパリティエラー等)とバスの
状態(異常発生時のバスアクセスはアドレスかデータか
等)をバス異常レジスタ42に記録するとともに、バス異
常通知線5を介してプロセッサ1内のCPU11に対し
て、マスク不能割込み(NMI)によりバス異常発生を
通知する。プロセッサ1はこの通知を受けると、割込み
処理により共通バス3を介してコントローラユニット4
のバス異常情報レジスタ42にアクセスし、該レジスタ42
に保持されているバス異常詳細情報を読込み、これを解
析してリカバリ処理やリトライ処理を実行する。
【0004】図5は本発明が対象とするマルチプロセッ
サシステムのブロック図である。マルチプロセッサ方式
の制御系コンピュータシステムでは、図5に示すよう
に、各プロセッサユニット1-1 〜1-N の配下にそれぞれ
多数のI/Oユニット2-1-1 〜2-1-n,2-2-1 〜2-2-
m,・・・2-N-1〜2-N-q が従属する。図の点線枠は、
それぞれのプロセッサユニットの管理領域を示す。また
プロセッサユニット間通信データや全てのプロセッサグ
ループで共有するデータを保存する共通メモリユニット
6が設けられている。ここで、I/Oユニットは、FD
D,HDD等の記録部、HDL、LAN等の回線対応
部、デジタル入出力やアナログ入出力等のペリフェラル
I/O部等であり、これらの全I/Oユニットはそれぞ
れ自ユニットを管理するプロセッサユニットから共通バ
ス3を介してアクセスされる。また、I/Oユニットの
なかには、プロセッサをわずらわすことなく、共通メモ
リ6に直接アクセスしてデータ転送を行うDMA機能を
有するものもある。(なお、本明細書では以後この共通
メモリユニットも広義のI/Oユニットと見なす)そし
て、これらのI/Oユニットをプロセッサユニットがバ
スアクセスしたり、DMA動作を行うI/Oユニットが
共通メモリをバスアクセスしたときに発生するバス異常
(アドレスパリティ・エラー、データパリティ・エラ
ー、ECCエラー、メモリパリティ・エラー等)を、自
ユニットを管理するプロセッサに通知する必要がある。
サシステムのブロック図である。マルチプロセッサ方式
の制御系コンピュータシステムでは、図5に示すよう
に、各プロセッサユニット1-1 〜1-N の配下にそれぞれ
多数のI/Oユニット2-1-1 〜2-1-n,2-2-1 〜2-2-
m,・・・2-N-1〜2-N-q が従属する。図の点線枠は、
それぞれのプロセッサユニットの管理領域を示す。また
プロセッサユニット間通信データや全てのプロセッサグ
ループで共有するデータを保存する共通メモリユニット
6が設けられている。ここで、I/Oユニットは、FD
D,HDD等の記録部、HDL、LAN等の回線対応
部、デジタル入出力やアナログ入出力等のペリフェラル
I/O部等であり、これらの全I/Oユニットはそれぞ
れ自ユニットを管理するプロセッサユニットから共通バ
ス3を介してアクセスされる。また、I/Oユニットの
なかには、プロセッサをわずらわすことなく、共通メモ
リ6に直接アクセスしてデータ転送を行うDMA機能を
有するものもある。(なお、本明細書では以後この共通
メモリユニットも広義のI/Oユニットと見なす)そし
て、これらのI/Oユニットをプロセッサユニットがバ
スアクセスしたり、DMA動作を行うI/Oユニットが
共通メモリをバスアクセスしたときに発生するバス異常
(アドレスパリティ・エラー、データパリティ・エラ
ー、ECCエラー、メモリパリティ・エラー等)を、自
ユニットを管理するプロセッサに通知する必要がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、単一プロセッ
サシステムで採用したバスコントローラによるバス異常
通知方式を、図5のマルチプロセッサシステムにも採用
しようとすると以下の問題がある。
サシステムで採用したバスコントローラによるバス異常
通知方式を、図5のマルチプロセッサシステムにも採用
しようとすると以下の問題がある。
【0006】バスの使用権を獲得してバスマスタとな
るプロセッサユトニット1-1 がバスアクセスしたときに
バス異常が発生すると、バスコントローラ4はその異常
を検出しバス異常通知線にNMIを送出するが、そのN
MI通知は全てのプロセッサに通知され、各プロセッサ
はソフトウェアによってバス異常情報をレジスタから読
み込み、その異常情報を解析することによってはじめて
自プロセッサがそのバス異常に関係しているかどうかを
知る。従って、バス異常に無関係のプロセッサでも割込
み処理が行われ、ソフトウエアに対して無駄な処理をさ
せることになる。
るプロセッサユトニット1-1 がバスアクセスしたときに
バス異常が発生すると、バスコントローラ4はその異常
を検出しバス異常通知線にNMIを送出するが、そのN
MI通知は全てのプロセッサに通知され、各プロセッサ
はソフトウェアによってバス異常情報をレジスタから読
み込み、その異常情報を解析することによってはじめて
自プロセッサがそのバス異常に関係しているかどうかを
知る。従って、バス異常に無関係のプロセッサでも割込
み処理が行われ、ソフトウエアに対して無駄な処理をさ
せることになる。
【0007】異なるプロセッサが連続してバス異常を
発生させた場合に、バス異常情報を全て記録しておくた
めには、バスコントローラ4内のバス異常情報レジスタ
41の数は、プロセッサの数と同数必要になり、プロセッ
サが多い場合には、レジスタが多数必要となり実現が困
難である。
発生させた場合に、バス異常情報を全て記録しておくた
めには、バスコントローラ4内のバス異常情報レジスタ
41の数は、プロセッサの数と同数必要になり、プロセッ
サが多い場合には、レジスタが多数必要となり実現が困
難である。
【0008】DMAを行うI/Oユニットがバスマス
タとなったときにバス異常を発生させた場合にも、バス
コントローラからバス異常発生が全てのプロセッサに通
知されるが、その通知だけでは各プロセッサはバス異常
の発生させたのが、自己の管理するどのDMA−I/O
ユニットなのか、それとも他のプロサッセなのかの区別
することができず、と同様な問題が生じる。
タとなったときにバス異常を発生させた場合にも、バス
コントローラからバス異常発生が全てのプロセッサに通
知されるが、その通知だけでは各プロセッサはバス異常
の発生させたのが、自己の管理するどのDMA−I/O
ユニットなのか、それとも他のプロサッセなのかの区別
することができず、と同様な問題が生じる。
【0009】本発明は上記問題点に鑑み創出されたもの
で、マルチプロセッサシステムの共通バス上で発生した
バス異常の情報を、ソフトウエアに負荷をかけることな
く、詳細にかつ高速に、関連プロセッサユニットに通知
できるようにすることを目的とする。
で、マルチプロセッサシステムの共通バス上で発生した
バス異常の情報を、ソフトウエアに負荷をかけることな
く、詳細にかつ高速に、関連プロセッサユニットに通知
できるようにすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明のバス異常
通知方式の構成図である。上記問題点を解決するため本
発明のバス異常通知方式は、それぞれが複数のI/Oユ
ニットを管理する複数のプロセッサユニット1-1 〜1-N
と、該管理される複数のI/Oユニット2-1-1 〜2-N-z
と、全てのユニット1-1 〜1-N 、2-1-1 〜2-N-z 間を接
続する一つの共通バス5とからなるマルチプロセッサシ
ステムにおけるバス異常通知方法であって、前記ユニッ
ト間のデータ送受を行う該共通バス5と平行して、シリ
アルデータ通信を行うバス異常通知線5を設けるととも
に、アクセスされたとき発生するバス異常を検出し、自
ユニットを管理するプロセッサユニットのIDを含むバ
ス異常情報をシリアルデータにして前記バス異常通知線
5に送出するバス異常検出部21を各I/Oユニットに、
前記バス異常通知線5からバス異常情報を受信し、該情
報が自プロセッサユニット宛かを判断して、自プロセッ
サユニット宛の場合にはCPU11に対して割込み通知を
行うバス異常記録レジスタ12を各プロセッサユニット
に、それぞれ設け、バス異常を検出したI/Oユニット
はアクセスバスサイクル内に前記バス異常通知線を介し
て全プロセッサユニットのバス異常記録レジスタにバス
異常情報を通知するとともに、該I/Oユニットを管理
するプロセッサユニットのみがCPU割込みを起こすよ
うにした構成であり、また、DMA動作するI/Oユニ
ットがバスマスタとなり、バススレーブとなるI/Oユ
ニットがどのプロセッサユニットからも管理されない共
通メモリユニット6の場合には、バス異常を検出した共
通メモリ6は、自IDを含むバス異常情報をバス異常通
知線に送出し、引き続いて該DMA動作するI/Oユニ
ットが自I/Oを管理するプロセッサユニットのIDを
バス異常通知線5に送出するようにした構成である。
通知方式の構成図である。上記問題点を解決するため本
発明のバス異常通知方式は、それぞれが複数のI/Oユ
ニットを管理する複数のプロセッサユニット1-1 〜1-N
と、該管理される複数のI/Oユニット2-1-1 〜2-N-z
と、全てのユニット1-1 〜1-N 、2-1-1 〜2-N-z 間を接
続する一つの共通バス5とからなるマルチプロセッサシ
ステムにおけるバス異常通知方法であって、前記ユニッ
ト間のデータ送受を行う該共通バス5と平行して、シリ
アルデータ通信を行うバス異常通知線5を設けるととも
に、アクセスされたとき発生するバス異常を検出し、自
ユニットを管理するプロセッサユニットのIDを含むバ
ス異常情報をシリアルデータにして前記バス異常通知線
5に送出するバス異常検出部21を各I/Oユニットに、
前記バス異常通知線5からバス異常情報を受信し、該情
報が自プロセッサユニット宛かを判断して、自プロセッ
サユニット宛の場合にはCPU11に対して割込み通知を
行うバス異常記録レジスタ12を各プロセッサユニット
に、それぞれ設け、バス異常を検出したI/Oユニット
はアクセスバスサイクル内に前記バス異常通知線を介し
て全プロセッサユニットのバス異常記録レジスタにバス
異常情報を通知するとともに、該I/Oユニットを管理
するプロセッサユニットのみがCPU割込みを起こすよ
うにした構成であり、また、DMA動作するI/Oユニ
ットがバスマスタとなり、バススレーブとなるI/Oユ
ニットがどのプロセッサユニットからも管理されない共
通メモリユニット6の場合には、バス異常を検出した共
通メモリ6は、自IDを含むバス異常情報をバス異常通
知線に送出し、引き続いて該DMA動作するI/Oユニ
ットが自I/Oを管理するプロセッサユニットのIDを
バス異常通知線5に送出するようにした構成である。
【0011】
【作用】全てのI/Oユニットのバス異常検出部は自ユ
ニットが共通バスを介してアクセスされた時にバス異常
を検出すると、同一バスサイクル内に直ちに詳細異常情
報をシリアルデータにしてバス異常通知線を介して全プ
ロセッサユニットに送出する。従って、バス異常情報を
保持するバス異常情報レジスタが不要となる。また、プ
ロセッサユニットのCPUに対するNMI割込み通知は
バス異常を発生させたプロセッサユニットだけで行われ
るので、バス異常に無関係なプロセッサユニットでは無
駄な割込み処理を行うことがなく、ソフトウエアに負荷
を与えることが無くなる。
ニットが共通バスを介してアクセスされた時にバス異常
を検出すると、同一バスサイクル内に直ちに詳細異常情
報をシリアルデータにしてバス異常通知線を介して全プ
ロセッサユニットに送出する。従って、バス異常情報を
保持するバス異常情報レジスタが不要となる。また、プ
ロセッサユニットのCPUに対するNMI割込み通知は
バス異常を発生させたプロセッサユニットだけで行われ
るので、バス異常に無関係なプロセッサユニットでは無
駄な割込み処理を行うことがなく、ソフトウエアに負荷
を与えることが無くなる。
【0012】また、アクセスされたI/Oユニットが共
通メモリの場合には、自ユニットを管理するプロセッサ
ユニットのIDを持たないので、アクセスしたDMA−
I/Oユニットが自己を管理するプロセッサユニットの
IDを引き続いて送出する。これにより関連プロセッサ
のCPUだけに割込みが通知されてリカバリ処理/リト
ライ処理が行われる。
通メモリの場合には、自ユニットを管理するプロセッサ
ユニットのIDを持たないので、アクセスしたDMA−
I/Oユニットが自己を管理するプロセッサユニットの
IDを引き続いて送出する。これにより関連プロセッサ
のCPUだけに割込みが通知されてリカバリ処理/リト
ライ処理が行われる。
【0013】
【実施例】以下添付図面により本発明の実施例を説明す
る。図1は本発明のバス異常通知方式の構成図、図2,
図3は動作シーケンスを示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を表す。
る。図1は本発明のバス異常通知方式の構成図、図2,
図3は動作シーケンスを示す図である。なお、全図を通
じて同一符号は同一対象物を表す。
【0014】図1において、1-1 〜1-N はマルチプロセ
ッサシステムを構成する複数の個々のプロセッサユニッ
トで、各プロセッサはそれぞれ複数のI/Oユニット2-
1-1〜2-1-n、・・・、2-N-1 〜2-N-zを管理する。6
は共通メモリユニットで、各プロセッサユニットや、D
MA動作が可能なI/Oユニットから共通にアクセスさ
れる。3は、データ線、アドレス線、制御線等からなる
共通バスで、全てのユニット間を接続している。
ッサシステムを構成する複数の個々のプロセッサユニッ
トで、各プロセッサはそれぞれ複数のI/Oユニット2-
1-1〜2-1-n、・・・、2-N-1 〜2-N-zを管理する。6
は共通メモリユニットで、各プロセッサユニットや、D
MA動作が可能なI/Oユニットから共通にアクセスさ
れる。3は、データ線、アドレス線、制御線等からなる
共通バスで、全てのユニット間を接続している。
【0015】5は一本のバス異常通知線で共通バス3と
平行して全ユニット間を接続している。各I/Oユニッ
ト2-1-1 〜2-1-n,・・・2-N-1〜2-N-zおよび共通メ
モリ6は、バス異常検出部21、バス制御部22、バスイン
タフエイス部23、複数のレジスタ24を有する。
平行して全ユニット間を接続している。各I/Oユニッ
ト2-1-1 〜2-1-n,・・・2-N-1〜2-N-zおよび共通メ
モリ6は、バス異常検出部21、バス制御部22、バスイン
タフエイス部23、複数のレジスタ24を有する。
【0016】バス異常検出部21は共通バス3を介して受
信したデータを監視してバス異常を検出すると、直ちに
該バス異常に関連する全ての情報をシリアルデータにし
てバス異常通知線5に送出する。
信したデータを監視してバス異常を検出すると、直ちに
該バス異常に関連する全ての情報をシリアルデータにし
てバス異常通知線5に送出する。
【0017】バス制御部22は共通バスに対する接続制御
を行い、管理するプロサッサユニットからアクセスされ
ている時に、バス異常検出部21からバス異常発生の通知
を受けると、データ受信に対するアクノリッジ(肯定応
答) の送出を停止して、バス異常検出部21からの異常情
報の送出が完了するまでバスサイクルを引き延ばす。
を行い、管理するプロサッサユニットからアクセスされ
ている時に、バス異常検出部21からバス異常発生の通知
を受けると、データ受信に対するアクノリッジ(肯定応
答) の送出を停止して、バス異常検出部21からの異常情
報の送出が完了するまでバスサイクルを引き延ばす。
【0018】バスインタフェイス部23は共通バスとのイ
ンタフェイスを司り、レジスタ24は送受するデータを一
時記憶する。各プロセッサユニット1-1 〜1-N は、CP
Uチップ11と、バス異常記録レジスタ12とを有する。バ
ス異常レジスタ12は、バス異常通知線5からバス異常情
報のシリアルデータを受信して記録し、該異常情報内の
プロセッサユニットIDが自分のIDと一致したら割込
み線14を介してCPUチップにマスク不能割込みNMI
を通知する機能を有する。CPU11上のソフトウエアは
この割込み通知によって、自分が管理するI/Oユニッ
トへのアクセスでバス異常が発生したことを認識し、割
込み処理プログラムを起動させてバス異常記録レジスタ
12から、内部バス13を通じてバス異常情報を読出し、リ
カバリ処理/ リトライ処理を行う。
ンタフェイスを司り、レジスタ24は送受するデータを一
時記憶する。各プロセッサユニット1-1 〜1-N は、CP
Uチップ11と、バス異常記録レジスタ12とを有する。バ
ス異常レジスタ12は、バス異常通知線5からバス異常情
報のシリアルデータを受信して記録し、該異常情報内の
プロセッサユニットIDが自分のIDと一致したら割込
み線14を介してCPUチップにマスク不能割込みNMI
を通知する機能を有する。CPU11上のソフトウエアは
この割込み通知によって、自分が管理するI/Oユニッ
トへのアクセスでバス異常が発生したことを認識し、割
込み処理プログラムを起動させてバス異常記録レジスタ
12から、内部バス13を通じてバス異常情報を読出し、リ
カバリ処理/ リトライ処理を行う。
【0019】次に図3によりバス異常通知のシーケンス
を説明する。図3は共通バスの使用権を獲得するバスマ
スタがプロセッサユニットで、アクセスされるバススレ
ーブがI/Oユニットの場合の例である。
を説明する。図3は共通バスの使用権を獲得するバスマ
スタがプロセッサユニットで、アクセスされるバススレ
ーブがI/Oユニットの場合の例である。
【0020】図の(a)に、バス異常が発生していない
正常時のマスタ、スレーブ間のデータのやりとりを示
す。スレーブI/Oユニットはバスマスタプロセッサユ
ニットからのデータを正常に受け取ると、アクノリッジ
(ACK)を返しバスサイクルを終了させる。
正常時のマスタ、スレーブ間のデータのやりとりを示
す。スレーブI/Oユニットはバスマスタプロセッサユ
ニットからのデータを正常に受け取ると、アクノリッジ
(ACK)を返しバスサイクルを終了させる。
【0021】図(b)のバス異常発生時では、バススレ
ーブとなったI/Oユニットのバス異常検出部は、自ユ
ニットがバスマスタからアクセスされて共通バスを介し
てバスインタフエイス部でデータを受信すると、そのデ
ータを監視して、バス異常を検出する。バス異常が検出
されると、アクノリッジの返送を保留し、バス異常情報
をバス異常通知線に送出する。このバス異常情報は、そ
のときアクセスされていたレジスタのアドレス、異常が
生じたデータの内容、アドレスパリティエラーかデータ
パリティエラーかのエラー種別等のバス異常データと、
自ユニットを管理しているプロセッサユニットのIDと
そのプロセッサユニット配下での自ユニットに対する管
理番号とのID情報とからなり、これらのデータをシリ
アルデータに変換してバス異常通知線に送出する。デー
タを正常に受信したとのアクノリッジを出さないのでバ
スは当該2ユニット間で専有されている状態であり、バ
スサイクルを引き延ばして、全ての情報を送出してしま
う。送出が終了するとバスは解放される。
ーブとなったI/Oユニットのバス異常検出部は、自ユ
ニットがバスマスタからアクセスされて共通バスを介し
てバスインタフエイス部でデータを受信すると、そのデ
ータを監視して、バス異常を検出する。バス異常が検出
されると、アクノリッジの返送を保留し、バス異常情報
をバス異常通知線に送出する。このバス異常情報は、そ
のときアクセスされていたレジスタのアドレス、異常が
生じたデータの内容、アドレスパリティエラーかデータ
パリティエラーかのエラー種別等のバス異常データと、
自ユニットを管理しているプロセッサユニットのIDと
そのプロセッサユニット配下での自ユニットに対する管
理番号とのID情報とからなり、これらのデータをシリ
アルデータに変換してバス異常通知線に送出する。デー
タを正常に受信したとのアクノリッジを出さないのでバ
スは当該2ユニット間で専有されている状態であり、バ
スサイクルを引き延ばして、全ての情報を送出してしま
う。送出が終了するとバスは解放される。
【0022】全てのプロセッサユニットは、バス異常を
検出したバススレーブI/Oユニットからバス異常通知
線を介して送られてくるバス異常情報を、バス異常記録
レジスタで受信する。ここまでは、CPUで処理中のタ
スクとは無関係にハードウエアによって行われる。そし
て、受信したバス異常情報に含まれるプロセッサIDが
自分のIDと一致したプロセッサユニットにおいての
み、該バス異常記録レジスタからCPUにマスク不能割
込みNMIをかけ、ソフトウエアによりエラー分析処理
を行う。このときには、バス異常に関する全ての情報が
バス異常記録レジスタに保持さているので、新たに共通
バスを獲得して転送を受ける必要がない。
検出したバススレーブI/Oユニットからバス異常通知
線を介して送られてくるバス異常情報を、バス異常記録
レジスタで受信する。ここまでは、CPUで処理中のタ
スクとは無関係にハードウエアによって行われる。そし
て、受信したバス異常情報に含まれるプロセッサIDが
自分のIDと一致したプロセッサユニットにおいての
み、該バス異常記録レジスタからCPUにマスク不能割
込みNMIをかけ、ソフトウエアによりエラー分析処理
を行う。このときには、バス異常に関する全ての情報が
バス異常記録レジスタに保持さているので、新たに共通
バスを獲得して転送を受ける必要がない。
【0023】次に図4により、バスマスタがDMA動作
を行うI/Oユニットで、バススレーブとなるI/Oニ
ットが共通メモリである場合の動作を説明する。共通メ
モリユニットは、全てのプロセッサユニットから同等に
アクセスされるので、自ユニットを管理するプロセッサ
のIDを持たない。そして、この共通メモリには、DM
A機能を有するI/Oユニットが、支配するプロセッサ
の指示により直接アクセスすることができる。
を行うI/Oユニットで、バススレーブとなるI/Oニ
ットが共通メモリである場合の動作を説明する。共通メ
モリユニットは、全てのプロセッサユニットから同等に
アクセスされるので、自ユニットを管理するプロセッサ
のIDを持たない。そして、この共通メモリには、DM
A機能を有するI/Oユニットが、支配するプロセッサ
の指示により直接アクセスすることができる。
【0024】共通メモリユニットは、DMA−I/Oユ
ニットからアクセスされたときにバス異常を検出する
と、プロセッサIDを含まないバス異常情報をバス異常
通知線に送出し、この送出が終了すると引き続いてバス
マスタとなっているDMA−I/Oユニットが自ユニッ
トを管理しているプロセッサユニットのIDと該プロセ
ッサユニット配下の管理番号とからなるID情報をバス
異常通知線に送出する。
ニットからアクセスされたときにバス異常を検出する
と、プロセッサIDを含まないバス異常情報をバス異常
通知線に送出し、この送出が終了すると引き続いてバス
マスタとなっているDMA−I/Oユニットが自ユニッ
トを管理しているプロセッサユニットのIDと該プロセ
ッサユニット配下の管理番号とからなるID情報をバス
異常通知線に送出する。
【0025】全プロセッサユニットは、共通メモリユニ
ット(バススレーブ)及び、DMA−I/Oユニット
(バスマスタ)から送られてくるデータをバス異常記録
レジスタにて受信する。そしてDMA−I/O内に記さ
れたプロセッサIDが自己のIDと一致しているプロセ
ッサユニットにおいてのみ、バス異常記録レジスタがC
PUに対して割込みを発生させ、異常発生をソフトウエ
アに通知する。
ット(バススレーブ)及び、DMA−I/Oユニット
(バスマスタ)から送られてくるデータをバス異常記録
レジスタにて受信する。そしてDMA−I/O内に記さ
れたプロセッサIDが自己のIDと一致しているプロセ
ッサユニットにおいてのみ、バス異常記録レジスタがC
PUに対して割込みを発生させ、異常発生をソフトウエ
アに通知する。
【0026】これにより、プロセッサユニットのCPU
は自己の配下にあるI/Oユニットが関係するバス異常
のときだけ、ソフトウエアに通知されるので、他のプロ
セッサのソフトウアエ負荷が増加することがない。ま
た、全プロセッサユニットは、異常が発生したバスアク
セスサイクルと同じバスサイクル内に全てのバス異常情
報の送付を受けるので、バス異常が連続して発生しても
全ての異常の検出と通知が可能となる。
は自己の配下にあるI/Oユニットが関係するバス異常
のときだけ、ソフトウエアに通知されるので、他のプロ
セッサのソフトウアエ負荷が増加することがない。ま
た、全プロセッサユニットは、異常が発生したバスアク
セスサイクルと同じバスサイクル内に全てのバス異常情
報の送付を受けるので、バス異常が連続して発生しても
全ての異常の検出と通知が可能となる。
【0027】このように、本発明によればマルチプロセ
ッサシステムにおいて、共通バス上で発生したバス異常
を発生と同時にCPUに通知することができ、連続して
発生しても全て関係するCPUに通知でき、それぞれの
CPU系で独立に異常回復処理を行うことが可能となる
とうい効果がある。
ッサシステムにおいて、共通バス上で発生したバス異常
を発生と同時にCPUに通知することができ、連続して
発生しても全て関係するCPUに通知でき、それぞれの
CPU系で独立に異常回復処理を行うことが可能となる
とうい効果がある。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればマ
ルチプロセッサシステムにおいて、共通バス上で発生し
たバス異常を発生と同時に、管理するプロセッサのCP
Uにだけ通知することができるので、ソフトウエアの負
荷が増大せず効率的にバス異常検出が可能になるという
効果がある。
ルチプロセッサシステムにおいて、共通バス上で発生し
たバス異常を発生と同時に、管理するプロセッサのCP
Uにだけ通知することができるので、ソフトウエアの負
荷が増大せず効率的にバス異常検出が可能になるという
効果がある。
【図1】 本発明のバス異常通知方式の構成図
【図2】 動作シーケンスを示す図(その1)
【図3】 動作シーケンスを示す図(その2)
【図4】 単一プロセッサシステムにおけるバス異常通
知方式
知方式
【図5】 本発明が対象とするマルチプロセッサシステ
ムのブロック図
ムのブロック図
1-1 〜1-N …マルチプロセッサ、11…CPU、12…バス
異常記録レジスタ、2-1-1 〜2-N-z …I/Oユニット、
21…バス異常検出部、22…バス制御部、3…共通バス、
5…バス異常通知線
異常記録レジスタ、2-1-1 〜2-N-z …I/Oユニット、
21…バス異常検出部、22…バス制御部、3…共通バス、
5…バス異常通知線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金川 幸生 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (72)発明者 奈良 孝雄 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれが複数のI/Oユニットを管理
する複数のプロセッサユニット(1-1〜1-N)と、該管理さ
れる複数のI/Oユニット(2-1-1〜2-N-z)と、全ての前
記ユニット(1-1〜1-N 、2-1-1 〜2-N-z)間を接続する一
つの共通バス(5) とからなるマルチプロセッサシステム
におけるバス異常通知方法であって、 前記ユニット間のデータ送受を行う該共通バス(5) と平
行して、シリアルデータ通信を行うバス異常通知線(5)
を設けるとともに、 アクセスされたとき発生するバス異常を検出し、自ユニ
ットを管理するプロセッサユニットのIDを含むバス異
常情報をシリアルデータにして前記バス異常通知線(5)
に送出するバス異常検出部(21)を各I/Oユニットに、 前記バス異常通知線(5) からバス異常情報を受信し、該
情報が自プロセッサユニット宛かを判断して、自プロセ
ッサユニット宛の場合にはCPU(11)に対して割込み通
知を行うバス異常記録レジスタ(12)を各プロセッサユニ
ットに、 それぞれ設け、 バス異常を検出したI/Oユニットはアクセスバスサイ
クル内に前記バス異常通知線(5) を介して全プロセッサ
ユニットのバス異常記録レジスタにバス異常情報を通知
し、該I/Oユニットを管理するプロセッサユニットの
みがCPU割込みを起こすようにしたことを特徴とする
バス異常通知方式。 - 【請求項2】 請求項1記載のバス異常通知方式におい
て、DMA動作するI/Oユニットがバスマスタとな
り、バススレーブとなるI/Oユニットがどのプロセッ
サユニットからも管理されない共通メモリユニット(6)
の場合には、 該共通メモリ(6) は、自IDを含むバス異常情報をバス
異常通知線(5) に送出し、引き続いて該DMA動作する
I/Oユニットが自I/Oを管理するプロセッサユニッ
トのIDを該バス異常通知線(5) に送出するようにした
ことを特徴とするバス異常通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025615A JPH05224964A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | バス異常通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4025615A JPH05224964A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | バス異常通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224964A true JPH05224964A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12170795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4025615A Pending JPH05224964A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | バス異常通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224964A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141228A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システム |
| US7424383B2 (en) * | 2000-03-17 | 2008-09-09 | Fujitsu Limited | Abnormality detection device for detecting an abnormality in a communication bus |
| US7502956B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and error detecting method |
| WO2012127612A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルロジックコントローラ |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP4025615A patent/JPH05224964A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07141228A (ja) * | 1993-11-15 | 1995-06-02 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機システム |
| US7424383B2 (en) * | 2000-03-17 | 2008-09-09 | Fujitsu Limited | Abnormality detection device for detecting an abnormality in a communication bus |
| US7502956B2 (en) | 2004-07-22 | 2009-03-10 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus and error detecting method |
| WO2012127612A1 (ja) * | 2011-03-22 | 2012-09-27 | 三菱電機株式会社 | プログラマブルロジックコントローラ |
| US9058294B2 (en) | 2011-03-22 | 2015-06-16 | Mitsubishi Electric Corporation | Programmable logic controller |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010904 |