JPH0522499A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0522499A JPH0522499A JP3197275A JP19727591A JPH0522499A JP H0522499 A JPH0522499 A JP H0522499A JP 3197275 A JP3197275 A JP 3197275A JP 19727591 A JP19727591 A JP 19727591A JP H0522499 A JPH0522499 A JP H0522499A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数のジャ−ナル情報中から編集したジャ−
ナル情報を記録出力するファクシミリ装置を提供するこ
と。 【構成】 交信の都度ジャ−ナル情報格納領域131に
ジャ−ナル情報を格納し、編集指定キ−161によって
編集項目を指定して編集指定されたとき、CPU11の
制御のもとに、ジャ−ナル情報格納領域131に格納さ
れているジャ−ナル情報中から編集項目を検索して計数
し、計数値をカウントデ−タ格納領域132に格納し
て、編集項目と共に計数値を記録出力させる。
ナル情報を記録出力するファクシミリ装置を提供するこ
と。 【構成】 交信の都度ジャ−ナル情報格納領域131に
ジャ−ナル情報を格納し、編集指定キ−161によって
編集項目を指定して編集指定されたとき、CPU11の
制御のもとに、ジャ−ナル情報格納領域131に格納さ
れているジャ−ナル情報中から編集項目を検索して計数
し、計数値をカウントデ−タ格納領域132に格納し
て、編集項目と共に計数値を記録出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジャ−ナル情報を編集し
て管理レポ−トとして出力可能としたファクシミリ装置
に関する。
て管理レポ−トとして出力可能としたファクシミリ装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来ファクシミリ装置では、送受信毎の
相手先名称または番号、通信時刻、通信枚数等のジャ−
ナル情報を記憶し、ジャ−ナル情報を管理レポ−トとし
て記録出力させることができるように構成されている。
この管理レポ−トには通信毎のジャ−ナル情報に対応す
るジャ−ナルデ−タが記載されており、ファクシミリ装
置使用者は相手先毎の使用頻度や、時刻別の使用状況、
消費用紙枚数と時間との相関等の情報を得るために管理
レポ−トを利用していた。
相手先名称または番号、通信時刻、通信枚数等のジャ−
ナル情報を記憶し、ジャ−ナル情報を管理レポ−トとし
て記録出力させることができるように構成されている。
この管理レポ−トには通信毎のジャ−ナル情報に対応す
るジャ−ナルデ−タが記載されており、ファクシミリ装
置使用者は相手先毎の使用頻度や、時刻別の使用状況、
消費用紙枚数と時間との相関等の情報を得るために管理
レポ−トを利用していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のファクシミリ装置から記録出力される管理レポ
−トは1通信単位であり、例えば相手先別の送信回数の
統計を取りたい場合、前記管理レポ−トを出力させ、全
ジャ−ナルデ−タから相手先別に分類し、各相手先毎に
回数を数える必要があり、目的に対してかなりかけ離れ
た形態となっているほか、分類や回数の計数に間違いが
発生したりする可能性があり、また特に管理レポ−トを
複数枚に分けて出力させた場合は管理レポ−トの一部を
紛失して正確な回数を計数できないという事態も生ずる
と行った問題点があった。
た従来のファクシミリ装置から記録出力される管理レポ
−トは1通信単位であり、例えば相手先別の送信回数の
統計を取りたい場合、前記管理レポ−トを出力させ、全
ジャ−ナルデ−タから相手先別に分類し、各相手先毎に
回数を数える必要があり、目的に対してかなりかけ離れ
た形態となっているほか、分類や回数の計数に間違いが
発生したりする可能性があり、また特に管理レポ−トを
複数枚に分けて出力させた場合は管理レポ−トの一部を
紛失して正確な回数を計数できないという事態も生ずる
と行った問題点があった。
【0004】本発明は上記にかんがみてなされたもの
で、複数のジャ−ナル情報からより有効的なデ−タ形態
に編集して出力することによって、上記の問題点を解消
し管理の行い易いファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
で、複数のジャ−ナル情報からより有効的なデ−タ形態
に編集して出力することによって、上記の問題点を解消
し管理の行い易いファクシミリ装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のファクシミリ装
置は図1に示すように、ジャ−ナル情報を格納する第1
の記憶手段1と、交信の都度ジャ−ナル情報を第1の記
憶手段1に格納させる記憶制御手段2と、ジャ−ナル情
報中の編集項目を指定して編集指定する編集指定手段3
と、編集指定手段3で指定された編集項目を第1の記憶
手段1に記憶のジャ−ナル情報中から検索する検索手段
4と、検索された編集項目を計数する計数手段5と、計
数手段5により計数された計数値を格納する第2の記憶
手段6と、第2の記憶手段6に格納された計数値を編集
項目と共に記録出力させる制御手段7とを備えたことを
特徴とする。
置は図1に示すように、ジャ−ナル情報を格納する第1
の記憶手段1と、交信の都度ジャ−ナル情報を第1の記
憶手段1に格納させる記憶制御手段2と、ジャ−ナル情
報中の編集項目を指定して編集指定する編集指定手段3
と、編集指定手段3で指定された編集項目を第1の記憶
手段1に記憶のジャ−ナル情報中から検索する検索手段
4と、検索された編集項目を計数する計数手段5と、計
数手段5により計数された計数値を格納する第2の記憶
手段6と、第2の記憶手段6に格納された計数値を編集
項目と共に記録出力させる制御手段7とを備えたことを
特徴とする。
【0006】
【作用】本発明のファクシミリ装置においては、交信の
都度ジャ−ナル情報が記憶制御手段2の制御のもとに第
1の記憶手段1に格納されていく。編集指定手段3によ
って編集指定がなされたときは、編集指定手段3によっ
て指定された編集項目が第1の記憶手段1に記憶されて
いるジャ−ナル情報中から検索手段4によって検索され
て、検索された編集項目が計数手段5によって計数さ
れ、計数結果が第2の記憶手段6に一旦格納され、第2
の記憶手段6に格納された計数値が編集項目と共に制御
手段7の制御のもとに記録出力される。
都度ジャ−ナル情報が記憶制御手段2の制御のもとに第
1の記憶手段1に格納されていく。編集指定手段3によ
って編集指定がなされたときは、編集指定手段3によっ
て指定された編集項目が第1の記憶手段1に記憶されて
いるジャ−ナル情報中から検索手段4によって検索され
て、検索された編集項目が計数手段5によって計数さ
れ、計数結果が第2の記憶手段6に一旦格納され、第2
の記憶手段6に格納された計数値が編集項目と共に制御
手段7の制御のもとに記録出力される。
【0007】
【実施例】以下本発明を実施例により説明する。図2は
本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。本実施例のファクシミリ装置は、ファクシミリ装置
を制御する中央処理装置(CPU)11、ファクシミリ
装置制御のためのプログラムが格納されたプログラム格
納領域およびジャ−ナル情報の出力フォ−マットが格納
されたフォ−マットデ−タ格納領域121等を有するR
OM12、ジャ−ナル情報格納領域131、カウントデ
−タ格納領域132およびカウント等を行う作業領域等
を備えたRAM13、原稿画像を読み取る読み取り部1
4、受信画像およびジャ−ナル情報等を記録する記録部
15、操作指示をする操作部16、所定のデ−タ変換を
行って相手先との通信を行う通信部17を備えている。
本発明の一実施例の電気的構成を示すブロック図であ
る。本実施例のファクシミリ装置は、ファクシミリ装置
を制御する中央処理装置(CPU)11、ファクシミリ
装置制御のためのプログラムが格納されたプログラム格
納領域およびジャ−ナル情報の出力フォ−マットが格納
されたフォ−マットデ−タ格納領域121等を有するR
OM12、ジャ−ナル情報格納領域131、カウントデ
−タ格納領域132およびカウント等を行う作業領域等
を備えたRAM13、原稿画像を読み取る読み取り部1
4、受信画像およびジャ−ナル情報等を記録する記録部
15、操作指示をする操作部16、所定のデ−タ変換を
行って相手先との通信を行う通信部17を備えている。
【0008】本実施例のファクシミリ装置において従来
の場合と同様に、送信時は操作者から操作部16を介し
て与えられた操作指示にしたがって送信原稿の内容を読
み取り部14において読み取り、電気的デ−タに変換し
て、通信部17によって所定の変調のうえ回線を介して
相手先に送信する。また、受信時は送信側の送信要求を
うけると送信側からの信号を通信部17において復調の
うえ記録デ−タに変換し、記録部15によって記録紙に
記録し出力する。
の場合と同様に、送信時は操作者から操作部16を介し
て与えられた操作指示にしたがって送信原稿の内容を読
み取り部14において読み取り、電気的デ−タに変換し
て、通信部17によって所定の変調のうえ回線を介して
相手先に送信する。また、受信時は送信側の送信要求を
うけると送信側からの信号を通信部17において復調の
うえ記録デ−タに変換し、記録部15によって記録紙に
記録し出力する。
【0009】また、各送信時および受信時には、相手先
名称または番号、時刻、通信期間、通信枚数等をジャ−
ナル情報としてCPU11の制御のもとにRAM13内
のジャ−ナル情報格納領域131に格納していき、指定
の時刻または所定件数になった際に、各通信毎にジャ−
ナル情報を管理レポ−トとして記録部15によって記録
して出力する。
名称または番号、時刻、通信期間、通信枚数等をジャ−
ナル情報としてCPU11の制御のもとにRAM13内
のジャ−ナル情報格納領域131に格納していき、指定
の時刻または所定件数になった際に、各通信毎にジャ−
ナル情報を管理レポ−トとして記録部15によって記録
して出力する。
【0010】さらに本実施例のファクシミリ装置には、
操作部16にジャ−ナル情報中の例えば相手先別送信回
数編集などの編集項目を指定して編集指定をする編集指
定キ−161等の編集指定キ−が設けてある。編集指定
キ−は必ずしも独立して設ける必要は無く、操作部16
中のキ−の組み合わせで実質的に編集指定キ−とするこ
ともできる。編集指定キ−161の押下による指定によ
ってジャ−ナル情報格納領域131中に格納されている
項目中から指定編集項目を検索して編集の上記録部15
によって記録のうえ出力するように構成してある。
操作部16にジャ−ナル情報中の例えば相手先別送信回
数編集などの編集項目を指定して編集指定をする編集指
定キ−161等の編集指定キ−が設けてある。編集指定
キ−は必ずしも独立して設ける必要は無く、操作部16
中のキ−の組み合わせで実質的に編集指定キ−とするこ
ともできる。編集指定キ−161の押下による指定によ
ってジャ−ナル情報格納領域131中に格納されている
項目中から指定編集項目を検索して編集の上記録部15
によって記録のうえ出力するように構成してある。
【0011】つぎに本実施例のファクシミリ装置の作用
を図3のフロ−チャ−トにしたがって説明する。図3は
相手先別送信回数の管理レポ−ト出力までの場合のフロ
−チャ−トを示している。
を図3のフロ−チャ−トにしたがって説明する。図3は
相手先別送信回数の管理レポ−ト出力までの場合のフロ
−チャ−トを示している。
【0012】操作者により操作部16中の相手先別送信
回数編集を指定する編集指定キ−161の押下によって
相手先別送信回数編集指定が行われると(ステップS
1)、CPU11によってRAM13内のジャ−ナル情
報格納領域131からアドレス順にジャ−ナル情報格納
領域131に格納されているジャ−ナル情報中から第1
番目の送信相手先が検索され(ステップS2)、全ジャ
−ナル情報中から検索された同一の送信相手先への送信
回数が計数され(ステップS3)、計数結果のデ−タD
1が第1番目の送信相手先への送信回数カウントデ−タ
としてカウントデ−タ格納領域132に一時格納される
(ステップS4)。
回数編集を指定する編集指定キ−161の押下によって
相手先別送信回数編集指定が行われると(ステップS
1)、CPU11によってRAM13内のジャ−ナル情
報格納領域131からアドレス順にジャ−ナル情報格納
領域131に格納されているジャ−ナル情報中から第1
番目の送信相手先が検索され(ステップS2)、全ジャ
−ナル情報中から検索された同一の送信相手先への送信
回数が計数され(ステップS3)、計数結果のデ−タD
1が第1番目の送信相手先への送信回数カウントデ−タ
としてカウントデ−タ格納領域132に一時格納される
(ステップS4)。
【0013】ステップS4に続いてジャ−ナル情報格納
領域131からアドレス順にジャ−ナル情報格納領域1
31に格納されているジャ−ナル情報中から第2番目の
送信相手先が検索され(ステップS5)、全ジャ−ナル
情報中から同一の送信相手先への送信回数が計数され
(ステップS6)、計数結果のデ−タD2が第2番目の
送信先への送信回数カウントデ−タとしてカウントデ−
タ格納領域132に一時格納される(ステップS7)。
領域131からアドレス順にジャ−ナル情報格納領域1
31に格納されているジャ−ナル情報中から第2番目の
送信相手先が検索され(ステップS5)、全ジャ−ナル
情報中から同一の送信相手先への送信回数が計数され
(ステップS6)、計数結果のデ−タD2が第2番目の
送信先への送信回数カウントデ−タとしてカウントデ−
タ格納領域132に一時格納される(ステップS7)。
【0014】以下同様にして第3番目の送信相手先から
順次全送信相手先に対してジャ−ナル情報格納領域13
1内に格納されている送信相手が検索され、各相手先に
対する送信回数がそれぞれ計数され、各送信相手先に対
する計数結果のデ−タD3、D4、D5…Dnが第3番
目の送信相手先への送信回数カウントデ−タ、…第n番
目の送信相手先への送信回数カウントデ−タとして、そ
れぞれカウントデ−タ格納領域132に一時格納される
(ステップS8)。
順次全送信相手先に対してジャ−ナル情報格納領域13
1内に格納されている送信相手が検索され、各相手先に
対する送信回数がそれぞれ計数され、各送信相手先に対
する計数結果のデ−タD3、D4、D5…Dnが第3番
目の送信相手先への送信回数カウントデ−タ、…第n番
目の送信相手先への送信回数カウントデ−タとして、そ
れぞれカウントデ−タ格納領域132に一時格納される
(ステップS8)。
【0015】ステップS8に続いてカウントデ−タ格納
領域132に格納された送信回数カウントデ−タD1、
D2、…Dnがそれぞれ記録のためのデ−タに変換され
(ステップS9)、ROM2内のフォ−マットデ−タ格
納領域121に格納されている出力フォ−マットが参照
されて(ステップS10)、該出力フォ−マットにした
がって記憶デ−タとして記録部15へ転送され(ステッ
プS11)、記録紙にプリントアウトされる(ステップ
S12)。このプリントアウトによって送信相手先別の
送信回数が見易い1欄表の形で得ることができる。ま
た、このための指示編集種目指示キ−を押下するという
簡単な操作で行える。
領域132に格納された送信回数カウントデ−タD1、
D2、…Dnがそれぞれ記録のためのデ−タに変換され
(ステップS9)、ROM2内のフォ−マットデ−タ格
納領域121に格納されている出力フォ−マットが参照
されて(ステップS10)、該出力フォ−マットにした
がって記憶デ−タとして記録部15へ転送され(ステッ
プS11)、記録紙にプリントアウトされる(ステップ
S12)。このプリントアウトによって送信相手先別の
送信回数が見易い1欄表の形で得ることができる。ま
た、このための指示編集種目指示キ−を押下するという
簡単な操作で行える。
【0016】なお、上記において相手先別送信回数の管
理レポ−ト出力の場合について説明したが、編集対象は
相手先別送信回数のほかに、ジャ−ナル情報として格納
されている項目、受信相手先、時刻、送信枚数、受信枚
数等、ジャ−ナルデ−タ格納領域131にジャナル情報
として格納されている情報のどういう組み合わせでもよ
い。さらにまた、出力形態についても作表以外の例えば
グラフ化して出力することも可能である。
理レポ−ト出力の場合について説明したが、編集対象は
相手先別送信回数のほかに、ジャ−ナル情報として格納
されている項目、受信相手先、時刻、送信枚数、受信枚
数等、ジャ−ナルデ−タ格納領域131にジャナル情報
として格納されている情報のどういう組み合わせでもよ
い。さらにまた、出力形態についても作表以外の例えば
グラフ化して出力することも可能である。
【0017】
【発明の効果】以上説明した如く本発明によれば、交信
の都度ジャ−ナル情報を第1の記憶手段に格納してい
き、編集指定手段によって編集指定をしたときは、編集
指定手段によって指定された編集項目を第1の記憶手段
に記憶のジャ−ナル情報中から検索して、検索した編集
項目を計数し、計数値を編集項目と共に記録出力するよ
うにしたため、指定された編集項目がジャ−ナル情報中
から検索されて計数値が編集項目と共に、より有効な形
態で記録出力される効果がある。さらに操作者による編
集作業は不要となり、編集作業に誤りが生じたりするこ
ともなくなる効果がある。
の都度ジャ−ナル情報を第1の記憶手段に格納してい
き、編集指定手段によって編集指定をしたときは、編集
指定手段によって指定された編集項目を第1の記憶手段
に記憶のジャ−ナル情報中から検索して、検索した編集
項目を計数し、計数値を編集項目と共に記録出力するよ
うにしたため、指定された編集項目がジャ−ナル情報中
から検索されて計数値が編集項目と共に、より有効な形
態で記録出力される効果がある。さらに操作者による編
集作業は不要となり、編集作業に誤りが生じたりするこ
ともなくなる効果がある。
【図1】本発明の構成を示す機能ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】本発明の一実施例の作用の説明に供するフロ−
チャ−トである。
チャ−トである。
1 第1の記憶手段 2 記憶制御手段 3 編集指定手段 4 検索手段 5 計数手段 6 第2の記憶手段 7 制御手段 11 中央処理装置 12 ROM 13 RAM 14 読み取り部 15 記録部 16 操作部 17 通信部 121 フォ−マットデ−タ格納領域 131 ジャ−ナル情報格納領域 132 カウントデ−タ格納領域 161 編集指定キ−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ジャ−ナル情報を格納する第1の記憶手
段と、交信の都度ジャ−ナル情報を第1の記憶手段に格
納させる記憶制御手段と、ジャ−ナル情報中の編集項目
を指定して編集指定する編集指定手段と、編集指定手段
で指定された編集項目を第1の記憶手段に記憶のジャ−
ナル情報中から検索する検索手段と、検索された編集項
目を計数する計数手段と、計数手段により計数された計
数値を格納する第2の記憶手段と、第2の記憶手段に格
納された計数値を編集項目と共に記録出力させる制御手
段とを備えたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197275A JPH0522499A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3197275A JPH0522499A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522499A true JPH0522499A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16371758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3197275A Pending JPH0522499A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522499A (ja) |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3197275A patent/JPH0522499A/ja active Pending
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