JPH0522502Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522502Y2 JPH0522502Y2 JP17197686U JP17197686U JPH0522502Y2 JP H0522502 Y2 JPH0522502 Y2 JP H0522502Y2 JP 17197686 U JP17197686 U JP 17197686U JP 17197686 U JP17197686 U JP 17197686U JP H0522502 Y2 JPH0522502 Y2 JP H0522502Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stake
- stopper
- chute
- shaped groove
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 10,10-dioxo-2-[4-(N-phenylanilino)phenyl]thioxanthen-9-one Chemical compound O=C1c2ccccc2S(=O)(=O)c2ccc(cc12)-c1ccc(cc1)N(c1ccccc1)c1ccccc1 FGRBYDKOBBBPOI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Special Conveying (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、IC、コンデンサ、デイスクリート
デバイス等のモールド型電子部品の検査、選別、
捺印装置等に使用して好適な電子部品の収納装置
に関する。
デバイス等のモールド型電子部品の検査、選別、
捺印装置等に使用して好適な電子部品の収納装置
に関する。
従来、電子部品(以下、デバイスという)の選
別・捺印装置などにおいては一般に選別・捺印さ
れたデバイスをピンや棒状容器からなるステイツ
クに自動的に収納するか、または一箇所に一旦プ
ールし、手動でステイツクに収納するようにして
いる。第4図〜第8図はデバイスを手動にてステ
イツクに収納する収納装置を備えた選別装置の従
来例を示すもので、概略説明すると、ステイツク
ローデイング部1より順次排出されたデバイス2
はその自重によつてシユート3上を滑動し、その
下部に一時プールされる。そして、デバイス2は
1個ずつほぼ垂直な測定シユート4へ導かれ、性
能測定される。この時、選別装置5に配設されて
いるテスタ6側にデバイス2のリード7を向けて
おくことで測子(接触針)による測定を容易にす
る。テスタ6によつて性能測定されたデバイス2
は各カテゴリへその性能に応じて分類され傾斜し
た選別シユート8上を滑動して、その最下位置に
順次貯蔵され、所定量(ステイツク一本分)に達
すると、ステイツク9によつて抜き取られ、該ス
テイツク内に収納される。シユート8の下端には
第6図および第7図に示すように上下動自在な支
軸10の上端に取付けられスプリング11によつ
て上方に付勢されることにより通常上面がシユー
ト8の滑走面12より上方に位置するストツパ1
3が配設されており、このストツパ13によつて
シユート8上のデバイス2を一時係止している。
ステイツク9はプラスチツクによつて断面形状が
矩形の中空棒状体に形成され、その内底面中央に
デバイス本体2Aを支持する突条体14(第8
図)が一体に突設されており、前記ストツパ13
と共にデバイス2の収納装置15と構成してい
る。シユート8上のデバイス2をステイツク9に
収納する場合は、該ステイツク9の一端部をスト
ツパ13上にシユート8と平行になるように載
せ、突条体14の上面が滑走面12と同一平面に
なるまでストツパ13をスプリング11に抗して
押し下げると、デバイス2はストツパ13から解
放されるため、最下位置のものから突条体14上
を滑動してステイツク9内に順次収納される。
別・捺印装置などにおいては一般に選別・捺印さ
れたデバイスをピンや棒状容器からなるステイツ
クに自動的に収納するか、または一箇所に一旦プ
ールし、手動でステイツクに収納するようにして
いる。第4図〜第8図はデバイスを手動にてステ
イツクに収納する収納装置を備えた選別装置の従
来例を示すもので、概略説明すると、ステイツク
ローデイング部1より順次排出されたデバイス2
はその自重によつてシユート3上を滑動し、その
下部に一時プールされる。そして、デバイス2は
1個ずつほぼ垂直な測定シユート4へ導かれ、性
能測定される。この時、選別装置5に配設されて
いるテスタ6側にデバイス2のリード7を向けて
おくことで測子(接触針)による測定を容易にす
る。テスタ6によつて性能測定されたデバイス2
は各カテゴリへその性能に応じて分類され傾斜し
た選別シユート8上を滑動して、その最下位置に
順次貯蔵され、所定量(ステイツク一本分)に達
すると、ステイツク9によつて抜き取られ、該ス
テイツク内に収納される。シユート8の下端には
第6図および第7図に示すように上下動自在な支
軸10の上端に取付けられスプリング11によつ
て上方に付勢されることにより通常上面がシユー
ト8の滑走面12より上方に位置するストツパ1
3が配設されており、このストツパ13によつて
シユート8上のデバイス2を一時係止している。
ステイツク9はプラスチツクによつて断面形状が
矩形の中空棒状体に形成され、その内底面中央に
デバイス本体2Aを支持する突条体14(第8
図)が一体に突設されており、前記ストツパ13
と共にデバイス2の収納装置15と構成してい
る。シユート8上のデバイス2をステイツク9に
収納する場合は、該ステイツク9の一端部をスト
ツパ13上にシユート8と平行になるように載
せ、突条体14の上面が滑走面12と同一平面に
なるまでストツパ13をスプリング11に抗して
押し下げると、デバイス2はストツパ13から解
放されるため、最下位置のものから突条体14上
を滑動してステイツク9内に順次収納される。
ところで、デバイス2はデバイス製造メーカに
よつてデバイス本体2Aの形状、大きさが異な
り、またリード形状も第8図および第9図に示す
ように直角に折れ曲つたものとか湾曲したものと
か異なるものである。さらに、デバイス2自体は
同じであつてもメーカによりステイツク9の形
状、大きさが異なるものである。このため、形
状、寸法の異なる各種ステイツク8に対応し得る
ように、ストツパ13の上面に設けられているス
テイツク差し込み凹部16を大きく形成している
が、このような構成においては差し込み凹部16
に比して小さなステイツク9を差し込んだ場合、
ストツパ13、換言すればシユート8の中心とス
テイツク9の中心とを一致させるのに手間がかか
り、センタリングが悪いとデバイス2がつかえて
ステイツク9内に円滑に入らないという問題があ
つた。
よつてデバイス本体2Aの形状、大きさが異な
り、またリード形状も第8図および第9図に示す
ように直角に折れ曲つたものとか湾曲したものと
か異なるものである。さらに、デバイス2自体は
同じであつてもメーカによりステイツク9の形
状、大きさが異なるものである。このため、形
状、寸法の異なる各種ステイツク8に対応し得る
ように、ストツパ13の上面に設けられているス
テイツク差し込み凹部16を大きく形成している
が、このような構成においては差し込み凹部16
に比して小さなステイツク9を差し込んだ場合、
ストツパ13、換言すればシユート8の中心とス
テイツク9の中心とを一致させるのに手間がかか
り、センタリングが悪いとデバイス2がつかえて
ステイツク9内に円滑に入らないという問題があ
つた。
本考案に係る電子部品の収納装置は上述したよ
うな問題点を解決すべくなされたもので、シユー
ト上のデバイスを一時係止するストツパの上面に
最大ステイツク幅より大きい溝幅を有するV字状
溝を設け、該ストツパの下流側に上面が平坦面
で、ステイツクの下降量を規制するサポートを配
設したものである。
うな問題点を解決すべくなされたもので、シユー
ト上のデバイスを一時係止するストツパの上面に
最大ステイツク幅より大きい溝幅を有するV字状
溝を設け、該ストツパの下流側に上面が平坦面
で、ステイツクの下降量を規制するサポートを配
設したものである。
本考案においてはステイツクをストツパ上に載
せてこれを押し下げサポート上面にステイツク下
面を密接させると、V字状溝の作用によりステイ
ツクの左右方向のズレを修正し、ステイツクの中
心をストツパの中心に正確に一致させることがで
き、またサポートはステイツクの左右方向の傾き
を防止し、ステイツクを所定高さ位置に水平にセ
ツトする。
せてこれを押し下げサポート上面にステイツク下
面を密接させると、V字状溝の作用によりステイ
ツクの左右方向のズレを修正し、ステイツクの中
心をストツパの中心に正確に一致させることがで
き、またサポートはステイツクの左右方向の傾き
を防止し、ステイツクを所定高さ位置に水平にセ
ツトする。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本考案に係る収納装置の一実施例を示
す断面図、第2図はデバイス収納時の断面図、第
3図は第2ストツパの要部拡大図である。これら
の図において、本実施例はシユート8の終端に配
設されるストツパ13を、それぞれ上下動自在で
スプリング11A,11Bによつて上方に付勢さ
れた第1および第2ストツパ13A,13Bとで
構成し、第1ストツパ13Aの上面を平坦面と
し、第2ストツパ13Bの上面に最大ステイツク
幅より大きい幅のV字状溝20を設け、さらに第
2ストツパ13Bの下流側に上面が平坦面で、ス
テイツク9の下降量を規制しその突条部14の上
面がシユート8の滑動面12と同一平面になるよ
うに該ステイツク9を所要高さ位置に設定保持す
るブロツク状のサポート21を配設した点が上述
した従来装置と異なり、その他の点は同一であ
る。
す断面図、第2図はデバイス収納時の断面図、第
3図は第2ストツパの要部拡大図である。これら
の図において、本実施例はシユート8の終端に配
設されるストツパ13を、それぞれ上下動自在で
スプリング11A,11Bによつて上方に付勢さ
れた第1および第2ストツパ13A,13Bとで
構成し、第1ストツパ13Aの上面を平坦面と
し、第2ストツパ13Bの上面に最大ステイツク
幅より大きい幅のV字状溝20を設け、さらに第
2ストツパ13Bの下流側に上面が平坦面で、ス
テイツク9の下降量を規制しその突条部14の上
面がシユート8の滑動面12と同一平面になるよ
うに該ステイツク9を所要高さ位置に設定保持す
るブロツク状のサポート21を配設した点が上述
した従来装置と異なり、その他の点は同一であ
る。
第1および第2ストツパ13A,13Bは、基
台22に設けられた挿通孔24A,24Bに摺動
自在に挿通された支軸10A,10Bの上端にそ
れぞれ取付けられ、これら両ストツパ13A,1
3Bの上面にステイツク9の上端部がデバイス2
の収納時に載置され、かつ該ステイツク9の下面
がサポート21の上面に当接するまでスプリング
11A,11Bに抗して押し下げられる。第2図
に示すようにステイツク9がサポート21の上面
に当接すると、突条部14の上面がシユート8の
滑動面12と同一平面を構成するため、該シユー
ト8上のデバイス2は突条部14上を滑動してス
テイツク9内に順次収納される。
台22に設けられた挿通孔24A,24Bに摺動
自在に挿通された支軸10A,10Bの上端にそ
れぞれ取付けられ、これら両ストツパ13A,1
3Bの上面にステイツク9の上端部がデバイス2
の収納時に載置され、かつ該ステイツク9の下面
がサポート21の上面に当接するまでスプリング
11A,11Bに抗して押し下げられる。第2図
に示すようにステイツク9がサポート21の上面
に当接すると、突条部14の上面がシユート8の
滑動面12と同一平面を構成するため、該シユー
ト8上のデバイス2は突条部14上を滑動してス
テイツク9内に順次収納される。
この場合、本実施例においては第1ストツパ1
3Aが通常滑動面12の上方に適宜寸法突出する
ことでデバイス係止機能を付与され、第2ストツ
パ13Bとサポート21はステイツク9のガイド
と中心を修正するセンタリング機能を付与されて
いる。
3Aが通常滑動面12の上方に適宜寸法突出する
ことでデバイス係止機能を付与され、第2ストツ
パ13Bとサポート21はステイツク9のガイド
と中心を修正するセンタリング機能を付与されて
いる。
すなわち、ステイツク9をストツパ13の上面
に載置した場合、V字状溝20の斜面のため正確
に水平に載置されず、例えば第3図に示すように
右下りに傾いていると、ステイツク9の中心は第
2ストツパ13Bの中心より左にずれてしまう。
この状態で、ステイツク9を、第1および第2ス
トツパ13A,13Bを介して作用するスプリン
グ11A,11Bに抗して徐々に下降させ、サポ
ート21の上面に該ステイツク9の下面を押し付
けると、ステイツク9はV字状溝20の斜面の作
用により水平になろうとするため第3図一点鎖線
で示すように右方に移動し、その中心が第2スト
ツパ13Bの中心と一致される。したがつて、ス
テイツク9の形状、大きさが異なるものであつて
も、また第1ストツパ13Aの上面に最大ステイ
ツク幅に合う差し込み凹部16を設けておいても
すべてのステイツク9のセンタリングを容易かつ
確実に行うことができ、デバイス2をステイツク
9内につかえることなく確実に収納し得るもので
ある。
に載置した場合、V字状溝20の斜面のため正確
に水平に載置されず、例えば第3図に示すように
右下りに傾いていると、ステイツク9の中心は第
2ストツパ13Bの中心より左にずれてしまう。
この状態で、ステイツク9を、第1および第2ス
トツパ13A,13Bを介して作用するスプリン
グ11A,11Bに抗して徐々に下降させ、サポ
ート21の上面に該ステイツク9の下面を押し付
けると、ステイツク9はV字状溝20の斜面の作
用により水平になろうとするため第3図一点鎖線
で示すように右方に移動し、その中心が第2スト
ツパ13Bの中心と一致される。したがつて、ス
テイツク9の形状、大きさが異なるものであつて
も、また第1ストツパ13Aの上面に最大ステイ
ツク幅に合う差し込み凹部16を設けておいても
すべてのステイツク9のセンタリングを容易かつ
確実に行うことができ、デバイス2をステイツク
9内につかえることなく確実に収納し得るもので
ある。
なお、上記実施例はストツパ13を2分割形成
し、第1および第2ストツパ13A,13Bで構
成した場合について説明したが、これに何ら特定
されるものではなく、デバイス2の寸法サイズに
合つた大きさのステイツク9を使用する場合はス
トツパ13を分割形成する必要がなく、1つのス
トツパ13の上面にV字状の溝を設け、デバイス
係止機能とセンタリング機能を持たせるようにし
てもよいことは勿論である。小さなデバイスに対
して大きなステイツク9を使用する場合は、スト
ツパを下げていつた際、デバイスがステイツクの
突条部に乗り移る前にV字状溝に落ち込むため好
ましくない。
し、第1および第2ストツパ13A,13Bで構
成した場合について説明したが、これに何ら特定
されるものではなく、デバイス2の寸法サイズに
合つた大きさのステイツク9を使用する場合はス
トツパ13を分割形成する必要がなく、1つのス
トツパ13の上面にV字状の溝を設け、デバイス
係止機能とセンタリング機能を持たせるようにし
てもよいことは勿論である。小さなデバイスに対
して大きなステイツク9を使用する場合は、スト
ツパを下げていつた際、デバイスがステイツクの
突条部に乗り移る前にV字状溝に落ち込むため好
ましくない。
また、上記実施例はステイツクの断面形状が矩
形のものを使用したが、これ以外にも断面形状が
凸形、逆凹形等のものであつてもよい。
形のものを使用したが、これ以外にも断面形状が
凸形、逆凹形等のものであつてもよい。
以上説明したように本考案に係る電子部品の収
納装置によれば、上面に最大ステイツク幅より大
きい溝幅を有するV字状溝を形成してなる上下動
自在なストツパと、このストツパの下流側に配設
されてステイツクの下降量を規制するサポートと
を備え、このサポートの上面にステイツクを押付
けることによりV字状溝の作用によりステイツク
の左右方向のズレを修正するように構成したの
で、ステイツクのセンタリング操作が簡単かつ容
易で、寸法、形状等の相違に関係なく確実にセン
タリングすることができ、したがつてシユート上
のデバイスを引つかかることなくステイツクに円
滑に収納し得る。また、サポートによつてステイ
ツクの下降量を規定しているので、ストツパの上
下動に自由度があり、ステイツク幅が異なる各種
ステイツクの使用を可能にするなど、その実用的
効果は非常に大である。
納装置によれば、上面に最大ステイツク幅より大
きい溝幅を有するV字状溝を形成してなる上下動
自在なストツパと、このストツパの下流側に配設
されてステイツクの下降量を規制するサポートと
を備え、このサポートの上面にステイツクを押付
けることによりV字状溝の作用によりステイツク
の左右方向のズレを修正するように構成したの
で、ステイツクのセンタリング操作が簡単かつ容
易で、寸法、形状等の相違に関係なく確実にセン
タリングすることができ、したがつてシユート上
のデバイスを引つかかることなくステイツクに円
滑に収納し得る。また、サポートによつてステイ
ツクの下降量を規定しているので、ストツパの上
下動に自由度があり、ステイツク幅が異なる各種
ステイツクの使用を可能にするなど、その実用的
効果は非常に大である。
第1図は本考案に係る収納装置の一実施例を示
す断面図、第2図はデバイス収納時の断面図、第
3図は第2ストツパの要部拡大図、第4図および
第5図は選別装置の従来例を示す正面図および側
面図、第6図は収納装置の従来例を示す断面図、
第7図は収納時の断面図、第8図は要部断面図、
第9図はデバイスの正面図である。 2……電子部品、7……リード、8……シユー
ト、9……ステイツク、10,10A,10B…
…支軸、11,11A,11B……スプリング、
12……滑動面、13……ストツパ、13A……
第1ストツパ、13B……第2ストツパ、14…
…突条部、20……V字状溝、21……サポー
ト。
す断面図、第2図はデバイス収納時の断面図、第
3図は第2ストツパの要部拡大図、第4図および
第5図は選別装置の従来例を示す正面図および側
面図、第6図は収納装置の従来例を示す断面図、
第7図は収納時の断面図、第8図は要部断面図、
第9図はデバイスの正面図である。 2……電子部品、7……リード、8……シユー
ト、9……ステイツク、10,10A,10B…
…支軸、11,11A,11B……スプリング、
12……滑動面、13……ストツパ、13A……
第1ストツパ、13B……第2ストツパ、14…
…突条部、20……V字状溝、21……サポー
ト。
Claims (1)
- シユートの終端に上下動自在に配設され通常は
該シユートより上方に突出することによりシユー
ト上を滑動してくる電子部品を一時係止するスト
ツパの上面にステイツクを載せて該ステイツクを
押し下げ、前記電子部品をステイツク内に収納す
るようにした電子部品の収納装置において、前記
ストツパの上面に最大ステイツク幅より大きい溝
幅を有するV字状溝を設け、ストツパの下流側に
上面が平坦面で前記ステイツクの下降量を規制し
所定高さに設定保持するサポートを配設したこと
を特徴とする電子部品の収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197686U JPH0522502Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17197686U JPH0522502Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6377917U JPS6377917U (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0522502Y2 true JPH0522502Y2 (ja) | 1993-06-10 |
Family
ID=31108100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17197686U Expired - Lifetime JPH0522502Y2 (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522502Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP17197686U patent/JPH0522502Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6377917U (ja) | 1988-05-23 |
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