JPH05225480A - 警報灯ランプテスト方式 - Google Patents
警報灯ランプテスト方式Info
- Publication number
- JPH05225480A JPH05225480A JP4058774A JP5877492A JPH05225480A JP H05225480 A JPH05225480 A JP H05225480A JP 4058774 A JP4058774 A JP 4058774A JP 5877492 A JP5877492 A JP 5877492A JP H05225480 A JPH05225480 A JP H05225480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control panel
- warning light
- lamp test
- type
- lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御パネルN式に搭載されている警報灯を主
コンピュータのランプテスト処理によって、ランプ点灯
指令に応じて点灯する。 【構成】 警報灯を点灯する為の制御パネル番号を搭載
した制御パネルN式1と主コンピュータ2とコンソール
3とで構成されたデータ処理装置において、制御パネル
N式1に搭載されている警報灯4のランプテスト方式
は、制御パネル番号に対応した制御パネルに搭載された
警報灯4の点灯を主コンピュータ2のランプテスト処理
によって行う。
コンピュータのランプテスト処理によって、ランプ点灯
指令に応じて点灯する。 【構成】 警報灯を点灯する為の制御パネル番号を搭載
した制御パネルN式1と主コンピュータ2とコンソール
3とで構成されたデータ処理装置において、制御パネル
N式1に搭載されている警報灯4のランプテスト方式
は、制御パネル番号に対応した制御パネルに搭載された
警報灯4の点灯を主コンピュータ2のランプテスト処理
によって行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御パネルに対応した警
報灯のランプテストを主コンピュータの処理を用いてラ
ンプテストする方式に関する。
報灯のランプテストを主コンピュータの処理を用いてラ
ンプテストする方式に関する。
【0002】
【従来の技術】第2図が従来方式の制御パネルN式に搭
載された警報灯のランプテストを行う方式である。制御
パネルN式1と主コンピュータ2とコンソール3とで構
成されたデータ処理装置において、従来の制御パネルN
式1に対応した警報灯4のランプテスト方式は、警報灯
点灯押ボタンが、制御パネルN式1に対応して設置され
ており、警報灯4のランプテストを行うには、オペレー
タが制御パネルN式1へ行き、制御パネル単位に警報灯
点灯押ボタンを押下し、警報灯4の点灯を確認する。警
報灯4の点灯を解除するには、再度警報灯点灯押ボタン
を押下することにより、警報灯4の点灯が解除される。
載された警報灯のランプテストを行う方式である。制御
パネルN式1と主コンピュータ2とコンソール3とで構
成されたデータ処理装置において、従来の制御パネルN
式1に対応した警報灯4のランプテスト方式は、警報灯
点灯押ボタンが、制御パネルN式1に対応して設置され
ており、警報灯4のランプテストを行うには、オペレー
タが制御パネルN式1へ行き、制御パネル単位に警報灯
点灯押ボタンを押下し、警報灯4の点灯を確認する。警
報灯4の点灯を解除するには、再度警報灯点灯押ボタン
を押下することにより、警報灯4の点灯が解除される。
【0003】このように、制御パネルN式1に対応した
警報灯4のランプテスト方式は、オペレータが制御パネ
ルへ行き、制御パネル単位に警報灯の点灯および点灯解
除の操作が必要である。
警報灯4のランプテスト方式は、オペレータが制御パネ
ルへ行き、制御パネル単位に警報灯の点灯および点灯解
除の操作が必要である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の制御パネルN式
に対応した警報灯のランプテスト方式は、オペレータが
制御パネルへ行き、制御パネルN式に対応した警報灯を
点灯するには、制御パネル単位に設置されている警報灯
点灯押ボタンを押下することにより、警報灯が点灯し、
警報灯の点灯を解除するには、警報灯点灯押ボタンを再
度押下することにより、警報灯の点灯が解除される。
に対応した警報灯のランプテスト方式は、オペレータが
制御パネルへ行き、制御パネルN式に対応した警報灯を
点灯するには、制御パネル単位に設置されている警報灯
点灯押ボタンを押下することにより、警報灯が点灯し、
警報灯の点灯を解除するには、警報灯点灯押ボタンを再
度押下することにより、警報灯の点灯が解除される。
【0005】このように、制御パネルN式に対応した警
報灯の点灯は、オペレータが制御パネルへ行き、制御パ
ネル単位に警報灯の点灯操作を行う必要があり、操作が
複雑で時間がかかるという問題点があった。
報灯の点灯は、オペレータが制御パネルへ行き、制御パ
ネル単位に警報灯の点灯操作を行う必要があり、操作が
複雑で時間がかかるという問題点があった。
【0006】本発明の目的は前記課題を解決し、一回の
操作で制御パネルN式に搭載されたすべての警報灯点灯
を可能とする警報灯ランプテスト方式を提供することに
ある。
操作で制御パネルN式に搭載されたすべての警報灯点灯
を可能とする警報灯ランプテスト方式を提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の警報灯ランプテ
スト方式は、警報灯を点灯する為の制御パネル番号を付
与された制御パネルN式と、該制御パネルに接続され、
該制御パネル搭載されている警報灯を制御する主コンピ
ュータと、CRTとキーボードとを含むコンソールとか
ら構成されたデータ処理装置において、前記主コンピュ
ータから出力されるランプテスト指令に応じて、前記制
御パネル番号に対応した前記警報灯を点灯することを特
徴とする。
スト方式は、警報灯を点灯する為の制御パネル番号を付
与された制御パネルN式と、該制御パネルに接続され、
該制御パネル搭載されている警報灯を制御する主コンピ
ュータと、CRTとキーボードとを含むコンソールとか
ら構成されたデータ処理装置において、前記主コンピュ
ータから出力されるランプテスト指令に応じて、前記制
御パネル番号に対応した前記警報灯を点灯することを特
徴とする。
【0008】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって詳述す
る。第1図は実施例の構成を示す図である。
る。第1図は実施例の構成を示す図である。
【0009】本発明は、制御パネルN式1と主コンピュ
ータ2とコンソール3とで構成されたデータ処理装置に
おいて、オペレータが制御パネルN式1へ行き、制御パ
ネルN式1に搭載された警報灯4の点灯を警報灯点灯押
ボタンの押下により行うのではなく、CRTとキーボー
ドとを含むコンソール3において、オペレータがCRT
画面とキーボードで制御パネルN式1に搭載された警報
灯4の点灯を要求し、例えば、オペレータがコンソール
3のCRT画面を警報灯ランプテスト要求画面に切り換
え、該当する画面が出力された後、警報灯4を点灯する
制御パネル番号をコンソール3に搭載されたキーボード
で入力する。入力完了後、オペレータが警報灯ランプテ
スト要求キーを押下すると、主コンピュータ2は警報灯
ランプテスト要求信号を受け付け、警報灯4のランプテ
スト処理を行い、警報灯点灯信号を警報灯4に対応する
制御パネル1へ転送することにより、コンソール3で要
求した制御パネル番号に対応した警報灯4が点灯する。
点灯中の警報灯4を点灯解除するには、コンソール3で
点灯を解除する制御パネル番号をキーボードで入力し、
要求キーを押下することにより、点灯中の警報灯4の点
灯が解除され、従来技術で必要としていたオペレータに
よる制御パネルN式1での制御パネル単位の警報灯4点
灯および点灯解除の操作を不要とするものである。さら
に、制御パネルN式1に搭載されている警報灯4を制御
パネル単位に全て点灯させるには、従来方式では、制御
パネル単位に警報灯4の点灯および消去を制御パネル単
位にN回繰り返す必要があったが、本発明のように、制
御パネルN式1に搭載されている警報灯4の点灯を主コ
ンピュータ2からの点灯指令によって実施することによ
り、一回の点灯指令で制御パネルN式1に搭載されてい
る警報灯4が全て点灯し、点灯解除するには、主コンピ
ュータ2からの点灯解除指令によって制御パネルN式1
に搭載されている警報灯4が全て点灯解除する。
ータ2とコンソール3とで構成されたデータ処理装置に
おいて、オペレータが制御パネルN式1へ行き、制御パ
ネルN式1に搭載された警報灯4の点灯を警報灯点灯押
ボタンの押下により行うのではなく、CRTとキーボー
ドとを含むコンソール3において、オペレータがCRT
画面とキーボードで制御パネルN式1に搭載された警報
灯4の点灯を要求し、例えば、オペレータがコンソール
3のCRT画面を警報灯ランプテスト要求画面に切り換
え、該当する画面が出力された後、警報灯4を点灯する
制御パネル番号をコンソール3に搭載されたキーボード
で入力する。入力完了後、オペレータが警報灯ランプテ
スト要求キーを押下すると、主コンピュータ2は警報灯
ランプテスト要求信号を受け付け、警報灯4のランプテ
スト処理を行い、警報灯点灯信号を警報灯4に対応する
制御パネル1へ転送することにより、コンソール3で要
求した制御パネル番号に対応した警報灯4が点灯する。
点灯中の警報灯4を点灯解除するには、コンソール3で
点灯を解除する制御パネル番号をキーボードで入力し、
要求キーを押下することにより、点灯中の警報灯4の点
灯が解除され、従来技術で必要としていたオペレータに
よる制御パネルN式1での制御パネル単位の警報灯4点
灯および点灯解除の操作を不要とするものである。さら
に、制御パネルN式1に搭載されている警報灯4を制御
パネル単位に全て点灯させるには、従来方式では、制御
パネル単位に警報灯4の点灯および消去を制御パネル単
位にN回繰り返す必要があったが、本発明のように、制
御パネルN式1に搭載されている警報灯4の点灯を主コ
ンピュータ2からの点灯指令によって実施することによ
り、一回の点灯指令で制御パネルN式1に搭載されてい
る警報灯4が全て点灯し、点灯解除するには、主コンピ
ュータ2からの点灯解除指令によって制御パネルN式1
に搭載されている警報灯4が全て点灯解除する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、制御パネ
ルN式に対応する警報灯のランプテストを主コンピュー
タからの点灯指令によって行ない、制御パネルN式に対
応した警報灯の点灯および点灯解除の操作は、CRTと
キーボードとを含むコンソールで一括操作することによ
り、一回の操作で制御パネルN式に搭載された全ての警
報灯点灯が可能であるという効果を有する。
ルN式に対応する警報灯のランプテストを主コンピュー
タからの点灯指令によって行ない、制御パネルN式に対
応した警報灯の点灯および点灯解除の操作は、CRTと
キーボードとを含むコンソールで一括操作することによ
り、一回の操作で制御パネルN式に搭載された全ての警
報灯点灯が可能であるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図
【図2】従来方式のブロック図
【符号の説明】 1 制御パネルN式 2 主コンピュータ 3 コンソール 4 警報灯
Claims (1)
- 【請求項1】 警報灯を点灯する為の制御パネル番号を
付与された制御パネルN式と、該制御パネルに接続さ
れ、該制御パネル搭載されている警報灯を制御する主コ
ンピュータと、CRTとキーボードとを含むコンソール
とから構成されたデータ処理装置において、前記主コン
ピュータから出力されるランプテスト指令に応じて、前
記制御パネル番号に対応した前記警報灯を点灯すること
を特徴とするランプテスト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058774A JPH05225480A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 警報灯ランプテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4058774A JPH05225480A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 警報灯ランプテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225480A true JPH05225480A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13093901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4058774A Pending JPH05225480A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 警報灯ランプテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05225480A (ja) |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP4058774A patent/JPH05225480A/ja active Pending
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