JPH05225497A - 駐車場における車輌誘導装置及び誘導方法 - Google Patents
駐車場における車輌誘導装置及び誘導方法Info
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- JPH05225497A JPH05225497A JP8589092A JP8589092A JPH05225497A JP H05225497 A JPH05225497 A JP H05225497A JP 8589092 A JP8589092 A JP 8589092A JP 8589092 A JP8589092 A JP 8589092A JP H05225497 A JPH05225497 A JP H05225497A
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】無人駐車場において車輌を所定位置に容易にか
つ正確に移動できる誘導装置及び誘導方法を提供するこ
とにある。 【構成】駐車場において、誘導表示装置が車輌の前面に
置かれ、車輌の進入に従って後退し、絶えず、車輌と一
定の間隔を取り、ドライバーを誘導指示する装置及び方
法にある。
つ正確に移動できる誘導装置及び誘導方法を提供するこ
とにある。 【構成】駐車場において、誘導表示装置が車輌の前面に
置かれ、車輌の進入に従って後退し、絶えず、車輌と一
定の間隔を取り、ドライバーを誘導指示する装置及び方
法にある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駐車場において車輌を
所定の場所に誘導するための装置及び方法に関するもの
である。
所定の場所に誘導するための装置及び方法に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の駐車場においては、管理人を配置
し、管理人の指示の下にドライバーが所定の位置まで車
輌を運転していた。
し、管理人の指示の下にドライバーが所定の位置まで車
輌を運転していた。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来のものには次の
ような問題点がある。 <イ>ドライバーは、自分が運転している車輌の位置を
正確に把握することが困難であるため、特に初心者の場
合、車輌を所定の位置まで正確に運転して移動すること
が難しかった。 <ロ>車が所定の位置に置かれないと、ターンテーブル
操作の際、事故につながる恐れがある。そのために、駐
車場には常に管理人を配置して、指示・監督する必要が
あった。
ような問題点がある。 <イ>ドライバーは、自分が運転している車輌の位置を
正確に把握することが困難であるため、特に初心者の場
合、車輌を所定の位置まで正確に運転して移動すること
が難しかった。 <ロ>車が所定の位置に置かれないと、ターンテーブル
操作の際、事故につながる恐れがある。そのために、駐
車場には常に管理人を配置して、指示・監督する必要が
あった。
【0004】
【本発明の目的】本発明は、駐車場において車輌を所定
位置に容易に、且つ正確に運べる誘導装置、及び誘導方
法を提供することにある。
位置に容易に、且つ正確に運べる誘導装置、及び誘導方
法を提供することにある。
【0005】
【問題点を解決するための手段】本発明は、駐車場にお
ける車輌誘導装置において、進入車輌の位置を検出する
位置検出装置と、該位置検出装置により進入車輌の位置
を検出し、検出結果を下に車輌の進入に応じて誘導路に
沿って移動する移動体と、進入車輌の前方で該移動体に
取り付けられ、進入車輌を誘導するための表示装置とを
有することを特徴とする車輌誘導装置および方法にあ
る。
ける車輌誘導装置において、進入車輌の位置を検出する
位置検出装置と、該位置検出装置により進入車輌の位置
を検出し、検出結果を下に車輌の進入に応じて誘導路に
沿って移動する移動体と、進入車輌の前方で該移動体に
取り付けられ、進入車輌を誘導するための表示装置とを
有することを特徴とする車輌誘導装置および方法にあ
る。
【0006】
【実施例】以下図面を参照しながら本発明の実施例につ
いて説明する。図1は、駐車場のターンテーブル1が配
置された車輌の出入口部分を示す。車輌をターンテーブ
ル1の中央に誘導する構成を説明する。 <イ>第1受光素子 第1受光素子(a1〜a18)は、車輌の誘導方向に沿
い、進入路の上部に一列に所定間隔で18個配置され
る。これら第1受光素子と対を成して18個の第1発光
素子が床に配置される(図示されていない)。これら各
受光・発光素子は信号・制御線7を介して制御装置2と
電気てきに接続されている。車輌が進入すると、第1発
光素子の光が遮られ、第1受光装置(a1〜a18)の
素子が光を検出できないかが知られる。それにより、進
入車輌の進入位置を検出できる。それ故、車輌以外では
光が遮られない様に受光・発光素子を配置する必要があ
る。これら受光・発光素子に限定されることなく、進入
車輌の位置を検出できるものなら如何なる検出装置でも
良い。
いて説明する。図1は、駐車場のターンテーブル1が配
置された車輌の出入口部分を示す。車輌をターンテーブ
ル1の中央に誘導する構成を説明する。 <イ>第1受光素子 第1受光素子(a1〜a18)は、車輌の誘導方向に沿
い、進入路の上部に一列に所定間隔で18個配置され
る。これら第1受光素子と対を成して18個の第1発光
素子が床に配置される(図示されていない)。これら各
受光・発光素子は信号・制御線7を介して制御装置2と
電気てきに接続されている。車輌が進入すると、第1発
光素子の光が遮られ、第1受光装置(a1〜a18)の
素子が光を検出できないかが知られる。それにより、進
入車輌の進入位置を検出できる。それ故、車輌以外では
光が遮られない様に受光・発光素子を配置する必要があ
る。これら受光・発光素子に限定されることなく、進入
車輌の位置を検出できるものなら如何なる検出装置でも
良い。
【0007】<ロ>移動体 レール3は、第1受光素子と同様に、車輌の誘導方向に
沿い、進入路の上部に設けられている。移動体4は、レ
ール3に沿い、モータなどで駆動される車輪5により前
進と後退、任意の速度で制御可能できる。このモータの
制御は制御装置2により行われる。この駆動方法は、モ
ータの代わりにワイヤ等で引いて駆動しても良い。移動
体4の前部は、車輌と衝突する可能性があるので、上端
にバネ6が取り付けられ、前後に移動可能となってい
る。
沿い、進入路の上部に設けられている。移動体4は、レ
ール3に沿い、モータなどで駆動される車輪5により前
進と後退、任意の速度で制御可能できる。このモータの
制御は制御装置2により行われる。この駆動方法は、モ
ータの代わりにワイヤ等で引いて駆動しても良い。移動
体4の前部は、車輌と衝突する可能性があるので、上端
にバネ6が取り付けられ、前後に移動可能となってい
る。
【0008】<ハ>第2受光素子と第2発光素子 移動体4の上部に2個の第2受光素子(b1,b2)
と,下部に1個の第2発光素子cが取り付けられる。第
2発光素子(b1,b2)は、両者とも第2発光素子c
の光を検出できる。これら発光受光素子も信号・制御線
7を介して制御装置2と電気的に接続されている。車輌
が移動体4に接近すると、先ず、第2受光素子b1が光
を検知できなくなる。更に接近すると両第2受光素子b
1、b2が光を検知できなくなる。これにより、移動体
4に対する車輌の相対位置をより詳しく検出できる。し
たがって、車輌と一定間隔を保つように、車輌の進入に
応じて、移動体4を後退させることができる。即ち、受
光素子b1のみが車輌を検出すると、移動体4は一定速
度で後退し、受光素子b2が更に車輌を検出すると、後
退速度を速めるようにする。
と,下部に1個の第2発光素子cが取り付けられる。第
2発光素子(b1,b2)は、両者とも第2発光素子c
の光を検出できる。これら発光受光素子も信号・制御線
7を介して制御装置2と電気的に接続されている。車輌
が移動体4に接近すると、先ず、第2受光素子b1が光
を検知できなくなる。更に接近すると両第2受光素子b
1、b2が光を検知できなくなる。これにより、移動体
4に対する車輌の相対位置をより詳しく検出できる。し
たがって、車輌と一定間隔を保つように、車輌の進入に
応じて、移動体4を後退させることができる。即ち、受
光素子b1のみが車輌を検出すると、移動体4は一定速
度で後退し、受光素子b2が更に車輌を検出すると、後
退速度を速めるようにする。
【0009】<ニ>表示装置 表示装置8は、移動体4の前部で、ドライバーの見易い
位置に取り付けられ、ドライバーに運転の指示を与え
る。表示装置8の表示制御は、上記多数の受光素子によ
る車輌の位置検出信号をもとに制御装置2が行う。上段
部には、前進9、スロー10、停止11、及び、後退1
2を表示するランプが配置される。車輌の進入位置によ
り、いづれかのランプが点灯する。中段部には、車輌の
位置を表示するランプ13(A1〜A18)が18個配
置される。第1受光素子(a1〜a18)の数18と等
しく、各々が一対一に対応している。従って、車輌があ
る距離を移動すると、その距離に対応したランプ13
(A1〜A18)が点灯する。ここでは、車輌の先頭位
置に対応するランプだけを点灯し、残りを消灯している
が、場合によっては、車輌を検知している第1受光素子
(a1〜a18)に対応するランプ13(A1〜A1
8)全てを点灯しても良い。
位置に取り付けられ、ドライバーに運転の指示を与え
る。表示装置8の表示制御は、上記多数の受光素子によ
る車輌の位置検出信号をもとに制御装置2が行う。上段
部には、前進9、スロー10、停止11、及び、後退1
2を表示するランプが配置される。車輌の進入位置によ
り、いづれかのランプが点灯する。中段部には、車輌の
位置を表示するランプ13(A1〜A18)が18個配
置される。第1受光素子(a1〜a18)の数18と等
しく、各々が一対一に対応している。従って、車輌があ
る距離を移動すると、その距離に対応したランプ13
(A1〜A18)が点灯する。ここでは、車輌の先頭位
置に対応するランプだけを点灯し、残りを消灯している
が、場合によっては、車輌を検知している第1受光素子
(a1〜a18)に対応するランプ13(A1〜A1
8)全てを点灯しても良い。
【0010】ランプ13は、3種類に分けられ、最初の
12個(A1〜A12)は黄色で前進を示し、次の4個
(A13〜A16)は青で停止を示し、最後の2個(A
17〜A18)は赤で後退を示すように色分けしても良
い。下段部には、サイドブレーキ14、キー15、及び
下車16の様に、ドライバーに注意を喚起するランプが
配置される。車輌が所定の位置で停止できた後、ドライ
バーが必要な操作を忘れないように、これらランプを交
互に点灯する。本発明は、管理人が不要の駐車場をも考
慮しているので、この様に念を入れた指示が成されてい
る。
12個(A1〜A12)は黄色で前進を示し、次の4個
(A13〜A16)は青で停止を示し、最後の2個(A
17〜A18)は赤で後退を示すように色分けしても良
い。下段部には、サイドブレーキ14、キー15、及び
下車16の様に、ドライバーに注意を喚起するランプが
配置される。車輌が所定の位置で停止できた後、ドライ
バーが必要な操作を忘れないように、これらランプを交
互に点灯する。本発明は、管理人が不要の駐車場をも考
慮しているので、この様に念を入れた指示が成されてい
る。
【0011】以下に車輌を誘導する方法を説明する。 <イ>車輌の進入・前進 車輌の入庫時は、移動体4は駐車場の入口付近に配置さ
れる。車輌が駐車場の入口に進入すると、ドライバーの
前面に表示装置8の表示が目に入る。このときは、表示
装置8の上段の前進ランプ9が点滅している。更に、車
輌が前進すると、最初の第1受光素子a1が進入車輌を
検出し、表示装置8の中段の最初のランプA1を点灯す
る。それと同時に前進ランプ9を点滅から点灯に変え
る。この表示により、ドライバーは安心して前進するこ
とができる。同時に移動体4上の最初の第2受光素子b
1が車輌を感知し、移動体4を車輌の進行方向、即ち、
後退させる。この移動体4の後退につられてドライバー
は車輌を自然に前進させることが出来る。これは、従来
人間が手招きで車輌を誘導することに置き換えられ、表
示装置8の動きに従って車輌を運転すれば良く、初心者
でも容易に車輌を所定の位置まで運転出来る。
れる。車輌が駐車場の入口に進入すると、ドライバーの
前面に表示装置8の表示が目に入る。このときは、表示
装置8の上段の前進ランプ9が点滅している。更に、車
輌が前進すると、最初の第1受光素子a1が進入車輌を
検出し、表示装置8の中段の最初のランプA1を点灯す
る。それと同時に前進ランプ9を点滅から点灯に変え
る。この表示により、ドライバーは安心して前進するこ
とができる。同時に移動体4上の最初の第2受光素子b
1が車輌を感知し、移動体4を車輌の進行方向、即ち、
後退させる。この移動体4の後退につられてドライバー
は車輌を自然に前進させることが出来る。これは、従来
人間が手招きで車輌を誘導することに置き換えられ、表
示装置8の動きに従って車輌を運転すれば良く、初心者
でも容易に車輌を所定の位置まで運転出来る。
【0012】<ロ>車輌の減速 車輌の速度が移動体4の後退速度より速い場合は、移動
体4の次の第2受光素子b2が車輌の位置を検出するこ
とになり、表示装置8の上段のスローランプ10を点滅
する。これにより、ドライバーに減速するように注意を
喚起する。また同時に、車輌が移動体4に衝突しないよ
うに移動体4の後退速度を速める。車輌が所定の停止位
置に近づくと、表示装置8の中段の中央付近のランプ
(A9〜A12)が点灯する。同時にスローランプ10
も点灯する。従って、ドライバーは、自分の車両が停止
位置に近付いたことを容易に知ることが出来る。
体4の次の第2受光素子b2が車輌の位置を検出するこ
とになり、表示装置8の上段のスローランプ10を点滅
する。これにより、ドライバーに減速するように注意を
喚起する。また同時に、車輌が移動体4に衝突しないよ
うに移動体4の後退速度を速める。車輌が所定の停止位
置に近づくと、表示装置8の中段の中央付近のランプ
(A9〜A12)が点灯する。同時にスローランプ10
も点灯する。従って、ドライバーは、自分の車両が停止
位置に近付いたことを容易に知ることが出来る。
【0013】<ハ>車輌の停止 車輌が更に進み、停止位置に来ると、中段の停止用ラン
プ(A13〜A16)のいずれかが点灯する。4個のラ
ンプを停止用に設けているが、これは停止位置の範囲に
幅を持たせてあるからである。それ故、いづれかのラン
プ(A13〜A16)が点灯していれば、車輌は停止の
位置にあることを示している。中段のランプ13の他
に、上段の停止ランプ11も点灯するので、停止の位置
を容易に知ることができる。
プ(A13〜A16)のいずれかが点灯する。4個のラ
ンプを停止用に設けているが、これは停止位置の範囲に
幅を持たせてあるからである。それ故、いづれかのラン
プ(A13〜A16)が点灯していれば、車輌は停止の
位置にあることを示している。中段のランプ13の他
に、上段の停止ランプ11も点灯するので、停止の位置
を容易に知ることができる。
【0014】<ニ>車輌の後退 車輌が前方に行過ぎた時は、上段の後退ランプ12が点
灯すると共に、中段の後退に対応するランプ13も点灯
する。このランプ13により行き過ぎた程度を知ること
が出来る。このランプ13が消えるまで、車輌を後退
し、停止のランプ11が点灯するまで、移動すれば良
い。
灯すると共に、中段の後退に対応するランプ13も点灯
する。このランプ13により行き過ぎた程度を知ること
が出来る。このランプ13が消えるまで、車輌を後退
し、停止のランプ11が点灯するまで、移動すれば良
い。
【0015】<ホ>下段ランプの動作 車輌が所定の停止位置に来れば、下段のサイドブレーキ
のランプ14が点灯し、所定の時間間隔をおいて、キー
のランプ15、下車のランプ16が順次点灯を繰り返
す。こうしてドライバーに注意を喚起する。上記実施例
では、第2受光素子b1〜b2と第2発光素子cも使用
しているが、移動体4及び表示装置8の制御は、第1受
光素子(a1〜a18)と第1発光素子により車輌の位
置と速度が測定できるので、これらの第1受光・発光素
子だけでも可能である。又、逆に、車輌の位置を車庫に
固定された第1受光素子(a1〜a18)で検出してい
たが、移動体4の車輪の回転数と第2受光素子b1〜b
2、第2発光素子cを用いて車輌位置を検出すれば、第
1受光素子(a1〜a18)と第1の発光素子は不要と
なる。
のランプ14が点灯し、所定の時間間隔をおいて、キー
のランプ15、下車のランプ16が順次点灯を繰り返
す。こうしてドライバーに注意を喚起する。上記実施例
では、第2受光素子b1〜b2と第2発光素子cも使用
しているが、移動体4及び表示装置8の制御は、第1受
光素子(a1〜a18)と第1発光素子により車輌の位
置と速度が測定できるので、これらの第1受光・発光素
子だけでも可能である。又、逆に、車輌の位置を車庫に
固定された第1受光素子(a1〜a18)で検出してい
たが、移動体4の車輪の回転数と第2受光素子b1〜b
2、第2発光素子cを用いて車輌位置を検出すれば、第
1受光素子(a1〜a18)と第1の発光素子は不要と
なる。
【0016】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、誘導表示
装置が車輌の前面に置かれ、車輌と共に、後退するの
で、従来人間が手招きをして車輌を誘導していた代り
に、正確に所定の位置に車輌を移動できると言う、格別
な効果を生ずる。
装置が車輌の前面に置かれ、車輌と共に、後退するの
で、従来人間が手招きをして車輌を誘導していた代り
に、正確に所定の位置に車輌を移動できると言う、格別
な効果を生ずる。
【図1】駐車場の全体図
【図2】表示装置の前面図
Claims (3)
- 【請求項1】駐車場における車輌誘導装置において、 進入車輌の位置を検出する位置検出装置と、 該位置検出装置により進入車輌の位置を検出し、検出結
果を下に車輌の進入に応じて誘導路に沿って移動する移
動体と、 進入車輌の前方で該移動体に取り付けられ、進入車輌を
誘導するための表示装置と、 を有することを特徴とする車輌誘導装置。 - 【請求項2】駐車場における車輌誘導装置において、 車輌の進入に応じて誘導路に沿って移動する移動体と、 該移動体に取り付けられ、該移動体と進入車輌の相対位
置を検出する検出装置と、 進入車輌の前方で該移動体に取り付けられ、進入車輌を
誘導するための表示装置と、 を有することを特徴とする車輌誘導装置。 - 【請求項3】駐車場における車輌誘導方法において、 進入車輌の前方に表示装置を配置するステップと、 車輌の進入に応じて、誘導路に沿って該表示装置を後退
するステップと、 車輌の進入位置に応じて、該表示装置の表示部において
進入、停止、及び後退の指示をするステップと、 を有することを特徴とする車輌誘導方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4085890A JP2523071B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 駐車場における車輌誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4085890A JP2523071B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 駐車場における車輌誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225497A true JPH05225497A (ja) | 1993-09-03 |
| JP2523071B2 JP2523071B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=13871495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4085890A Expired - Lifetime JP2523071B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 駐車場における車輌誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523071B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101115236B1 (ko) * | 2009-10-08 | 2012-02-16 | 백준식 | 주차 유도 시스템 및 차량 주차유도방법 |
| JP2021046672A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 日精株式会社 | 機械式駐車装置 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP4085890A patent/JP2523071B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101115236B1 (ko) * | 2009-10-08 | 2012-02-16 | 백준식 | 주차 유도 시스템 및 차량 주차유도방법 |
| JP2021046672A (ja) * | 2019-09-17 | 2021-03-25 | 日精株式会社 | 機械式駐車装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2523071B2 (ja) | 1996-08-07 |
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