JPH0522598A - 画像入力装置 - Google Patents

画像入力装置

Info

Publication number
JPH0522598A
JPH0522598A JP3198734A JP19873491A JPH0522598A JP H0522598 A JPH0522598 A JP H0522598A JP 3198734 A JP3198734 A JP 3198734A JP 19873491 A JP19873491 A JP 19873491A JP H0522598 A JPH0522598 A JP H0522598A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image data
gradation
binary image
binary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3198734A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2841942B2 (ja
Inventor
Hajime Watanabe
一 渡辺
Mayumi Ishimori
真由美 石森
Takashi Ito
隆司 伊藤
Takashi Suzuki
高志 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toppan Printing Co Ltd filed Critical Toppan Printing Co Ltd
Priority to JP3198734A priority Critical patent/JP2841942B2/ja
Publication of JPH0522598A publication Critical patent/JPH0522598A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2841942B2 publication Critical patent/JP2841942B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 画像入力装置において、階調画像を二値化す
る場合、二値画像中の無効画像および欠陥画像の修正を
容易に、短時間にて行う。 【構成】 閾値決定部203は階調画像データに基づ
き、濃度ヒストグラムを求め、この濃度ヒストグラムか
ら第1の閾値を決定する。二値化部204は、第1の閾
値にしたがい、階調画像データを二値化する。二値画像
処理部205は二値画像データ内の無効画像を削除し、
二値画像データAを生成する。。一方、階調画像処理部
208は、階調画像データのフィルタリング処理を行
い、欠落画像を防止する。この階調画像データは二値化
され、二値画像データBが生成される。2値画像処理部
213は、二値画像データA、Bに基づき、無効画像、
および、欠落画像を有さない最終二値画像データを生成
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えば台紙入力装置等の
画像入力装置、詳しくは、入力された階調画像データか
ら二値画像データを生成する画像入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の製版工程及びデザインレイアウト
において、写真や文字をレイアウトする際の割付指定紙
として、台紙を使用している。この台紙上の画像をCA
D等を用いてトレースすることによりレイアウトスキャ
ナ等の編集装置における写真レイアウト枠等を入力する
が、地図等の自由図形の場合は事実上CAD図形として
トレースすることができない。この場合、台紙上の画像
をフラットベッドスキャナ等の画像入力装置を用いて入
力し、その入力したデータに対して、領域を認識するこ
とにより、この領域内に写真、文字等をレイアウトした
りする。また、その画線部に対しての色指定や、後述す
る有効画像、無効画像、無効の領域の指定を行う。
【0003】従来のこの種の画像入力装置を図6〜8を
参照しながら説明する。図6は従来の画像入力装置にお
ける動作手順を表すフローチャートである。さらに、図
7は二値画像データにおける無効画像をあらわす図であ
り、図8は二値画像データにおける欠落画像をあらわす
図である。
【0004】従来の画像入力装置においては、線画等が
描かれた原画像をスキャナにより、階調画像として読み
込む(S61)。読み込まれた原画像は、予め定められ
た閾値(S65)に従い二値化される(S62)。S6
5において決定された閾値は固定値であり、いかなる原
画像に対しても(原画像の濃淡が変化しても)この閾値
にしたがい二値化が行われる。
【0005】ところが、図7、図8に表されるように、
二値化された2値画像データには、原画像が描かれた紙
面(例えば台紙)の汚れ等により、原画像に含まれてい
なかった点70(以下、無効画像という)が混入するこ
とがある。また、原画像に描かれた線画の一部の濃度が
薄いために、原画像に含まれていたにも拘らず、二値画
像データにおいて欠落した画像80(以下、欠落画像と
いう)が生じることがある。
【0006】これらの無効画像、あるいは、欠落画像
は、オペレータが二値画像データを修正することにより
取り除かれる(S63)。例えば二値画像データをディ
スプレイに表示して、オペレータはこの表示画像と台紙
上の原画像とを目視により比較しながら、無効画像を削
除したり、欠落画像部分を補完するものである。このよ
うな修正指示が、二値画像データに付加されることで画
線部としての有効、無効や、領域の境界部としての認識
が行われる(S64)。そして、このデータは例えばレ
イアウトスキャナ等における写真等の画像をレイアウト
する領域として他の工程において用いられるものであ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
画像入力装置においては、前記無効画像、あるいは、欠
落画像の修正は、上述のようにオペレータの目視により
行っていたため、オペレータの熟練が必要とされるとと
もに、その修正作業には長時間を必要とするという問題
があった。
【0008】
【発明の目的】そこで、本発明は、画像入力装置におい
て、二値画像データの無効画像、および、欠落画像の修
正を容易、かつ、短時間に、行うことをその目的として
いる。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係る画像入力装置は、第1の閾値に基づき、入力された
第1の階調画像データを二値化し、第1の二値画像デー
タを生成する第1の画像二値化手段と、前記第1の二値
画像データについて第1のカットオフ周波数より高い周
波数成分を除去し、第2の二値画像データを生成する第
1の二値画像処理手段と、前記第1の階調画像データに
ついて、第2のカットオフ周波数より高い周波数成分を
除去し、第2の階調画像データを生成する階調画像処理
手段と、第2の閾値に基づき、前記第2の階調画像デー
タを二値化し、第2の二値画像データを生成する第2の
画像二値化手段と、前記第1の二値画像データと前記第
2の二値画像データとに基づき第3の二値画像データを
生成する第2の二値画像処理手段と、を有することを特
徴とする。
【0010】また、請求項2に記載の発明に係る画像入
力装置においては、前記第1の閾値は、前記入力された
第1の階調画像データに基づいて設定する。
【0011】さらに、請求項3の記載の発明に係る画像
入力装置においては、前記第2の閾値は、前記第2の階
調画像データに基づいて設定する。
【0012】
【作用】請求項1記載の発明に係る画像入力装置におい
て、第1の画像二値化手段は、第1の閾値に基づき、入
力された第1の階調画像データを二値化し、第1の二値
画像データを生成する。第1の二値画像処理手段は、前
記第1の二値画像データについて第1のカットオフ周波
数より高い周波数成分を除去し、第2の二値画像データ
を生成する。例えば入力時に混入した単独画素(無効画
像)を削除するものである。階調画像処理手段は、前記
第1の階調画像データについて、第2のカットオフ周波
数より高い周波数成分を除去し、第2の階調画像データ
を生成する。第2の画像二値化手段は、第2の閾値に基
づき、前記第2の階調画像データを二値化し、第2の二
値画像データを生成する。これにより、例えば前記第1
のカットオフ周波数でのフィルタリングによって欠落す
る線画部分を補間するものである。そして、第2の二値
画像処理手段は、前記第1の二値画像データと前記第2
の二値画像データとに基づき第3の二値画像データを生
成する。この結果、無効画像は削除されるとともに、欠
落画像は補間される。
【0013】請求項2に記載の発明に係る画像入力装置
は、請求項1の画像入力装置において、前記第1の閾値
は、前記入力された第1の階調画像データに基づいて設
定する。例えば入力画像データに基づいてヒストグラム
を作成し、このヒストグラムにより閾値を入力データ毎
に設定するものである。この結果、原画像について欠落
画像部分が減少するとともに、無効画像の混入も大幅に
低減される。
【0014】請求項3に記載の発明に係る画像入力装置
は、請求項1の画像入力装置において、前記第2の閾値
は、前記第2の階調画像データに基づいて設定する。例
えば前記同様に階調によるヒストグラムを作成し、これ
に基づいて第2の閾値を設定するものである。この結
果、より高精度に無効画像の除去と欠落画像の補間とを
行うことができる。
【0015】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0016】図1は、本発明の第1実施例に係る画像入
力装置の外観図である。第1実施例に係る画像入力装置
は、フラットベッド型のイメージスキャナ11と、コン
ピュータ本体12と、ディスプレイ13と、磁気ディス
クユニット14と、光磁気ディスクユニット15と、マ
ウス16と、を有して構成されている。
【0017】イメージスキャナ11は、台紙に描かれた
線画等の原画像を読み取るものである。イメージスキャ
ナ11により読み込まれた原画像は、コンピュータ本体
12に入力されると同時に、ディスプレイ13に出力さ
れる。オペレータは、ディスプレイ13、マウス16等
を使用して、磁気ディスク14に保存されたプログラム
に従い、原画像の二値化を行う。この二値画像データは
光磁気ディスクユニット15内の光磁気ディスクに書き
込まれ、保存される。
【0018】図2は本実施例に係る画像入力装置の機能
ブロック図である。図2に示すように、この画像入力装
置は、画像入力部201と、階調画像記憶部202、2
09と、二値画像記憶部204、206、211と、階
調画像処理部208と、二値化部203、210と、二
値画像処理部205、210、213と、閾値決定部2
07、212と、情報付加部213と、を有して構成さ
れている。
【0019】画像入力部201は、上記イメージスキャ
ナ11より構成され、この画像入力部201にて原画像
が階調画像として読み込まれ、入力される。入力された
原画像データは、A/D変換される。A/D変換された
画像データは、例えば4ビット(16階調)にてあらわ
される。この4ビットの画像データは階調画像記憶部2
02に記憶される。
【0020】階調画像記憶部202に記憶された階調画
像データに基づき、閾値決定部207は第1の閾値を決
定する。第1の閾値に従い二値化部203は、階調画像
記憶部202に記憶された階調画像データを二値化す
る。この二値画像データは二値画像記憶部204に入力
され、記憶される。二値画像処理部205は、二値画像
データ内の無効画像の削除等の処理を行う。処理された
二値画像データは二値画像記憶部206に記憶される。
【0021】一方、階調画像処理部208は、階調画像
記憶部202に記憶された階調画像データにおいて、フ
ィルタリング等の処理を行う。処理された階調画像デー
タは階調画像記憶部209に記憶される。階調画像記憶
部209に記憶された階調画像データに基づき、閾値決
定部212は第2の閾値を決定する。二値化部210
は、階調画像記憶部209に記憶された階調画像データ
を第2の閾値にしたがい、二値化する。この二値画像デ
ータは二値画像記憶部211に記憶される。
【0022】2値画像処理部213は、二値画像記憶部
206に記憶された二値画像データと、二値画像記憶部
211に記憶された二値画像データと、に基づき最終二
値画像データを生成する。情報付加部214は、最終二
値画像データに、二値画像データ以外の必要なデータを
付加する。
【0023】なお、閾値決定部207、二値化部20
3、二値画像記憶部204は請求項1記載の画像入力装
置に係る第1の画像二値化手段を形成している。同様
に、二値画像処理部205、二値画像記憶部206は第
1の二値画像処理手段を形成している。階調画像処理部
208、階調画像記憶部209は階調画像処理手段を形
成している。二値化部210、二値画像記憶部211、
閾値決定手段212は第2の画像二値化手段を形成して
いる。二値画像処理部213は第2の二値画像処理部を
形成している。
【0024】次に、図3〜図5を参照しながら本実施例
に係る画像入力装置の動作を説明する。
【0025】図3は本実施例に係る画像入力装置の動作
を表すフローチャートである。図4(A)〜図4(C)
はそれぞれ、原画像、階調画像データ、および、階調画
像デタのヒストグラムをあらわす図である。図5(A)
〜図5(C)はそれぞれ、2次元ローパスフィルタの処
理がなされた階調画像データ、二値画像データA、最終
二値画像データをあらわす図である。
【0026】まず、図4(A)に示される原画像が画像
入力装置に入力される(S301)。この原画像のデー
タは図4(B)のように、4ビットの階調画像データに
てあらわされ、階調画像記憶部202に記憶される。
【0027】次に、閾値決定部207は、階調画像記憶
部202に記憶された階調画像データにしたがい、図4
(C)の濃度ヒストグラムを作成する(S302)。一
般に、この濃度ヒストグラムは、図4(C)に示される
ように、原画像の空白部分を示す低濃度のデータにおい
て、ピークaを有する。また、原画像の画線部分を示す
高濃度のデータにおいてもピークbを有する。
【0028】閾値決定部207は、このヒストグラムに
基づき、第1の閾値を決定する(S303)。第1の閾
値の決定は、以下の手順に従う。すなわち、図4(C)
に示される濃度ヒストグラムの2個のピークa、bの中
間点cを求める。さらに、この中間点cと、ピークbと
の中間点dを求め、この中間点dにおける濃度を第1の
閾値とする。これは、通常、画線部は一定の濃度を持っ
ているので、閾値を画線部の濃度域側に近づけること
で、画線部の濃度以下の汚れ部分等を除くことができる
ためである。但し、閾値の決定は上記の方法に限られる
ことなく、適宜選択できるものである。
【0029】二値化部203は、第1の閾値に従い、階
調画像記憶部202に記憶された階調画像データを二値
化し、二値画像データを生成する(S304)。このよ
うにして第1の閾値を決定したため、原画像全体の濃淡
の変化に影響されることなく例えばこの二値画像データ
への無効画像の混入をより正確に除去することができ
る。
【0030】二値画像処理部205は、前記二値画像デ
ータのうち、隣接した3×3の画素データの中央の画素
データのみが”1”であるデータ(単独画素データ)を
検出し、この単独画素データを”0”とする(S30
5)。すなわち、二値画像処理部205は、2次元ロー
パスフィルタを構成しており、請求項1記載の第1のカ
ットオフ周波数より高い成分である高域成分(単独画素
データ)を削除することにより、無効画像を取り除くこ
とができる。なぜならば、単独画素データは無効画像で
ある場合が多いからである。なお、無効画像の抽出を行
う二値画像処理部205は、上記の2次元ローパスフィ
ルタによる方法に限定されるものではない。例えば、あ
る画素と隣接する画素が同じ値であるかどうかを判断す
ることにより、無効画素を抽出する方法等を用いても差
し支えない。さらに、上記第1のカットオフ周波数を適
宜選択することにより、単独画素データに限らす、例え
ば、2×2の無効画像を削除することができる。無効画
像を削除され、生成された二値画像データAは二値画像
記憶部206に記憶される(S306)。
【0031】一方、階調画像処理部208は、階調画像
記憶部202に記憶された階調画像データに対して、請
求項1記載の第2のカットオフ周波数より高い周波数成
分を除去する2次元ローパスフィルタの処理を行う(S
307)。この2次元ローパスフィルタは、例えば、隣
接した3×3のデータの平均値を求めるような簡易な方
法を用いることができる。階調画像データに対して、こ
のようなフィルタリング処理を行うことにより、図4
(C)の階調画像データのうち、濃度の比較的低い部分
41の濃度が高くなる。よって、フィルタリング処理さ
れた階調画像を二値化することによる欠落画像を防止す
ることができる。なお、階調画像処理部208は、この
ような2次元ローパスフィルタに限定されることなく、
他の2次元ローパスフィルタを用いても差し支えない。
さらに、第2のカットオフ周波数を適宜選択することに
より、任意の大きさの欠落画像の補完を行うことができ
る。フィルタリング処理の行われた階調画像データは、
階調画像記憶部209に記憶される。
【0032】階調画像記憶部部209に記憶された階調
画像データの濃度ヒストグラムを、S302と同様の方
法により作成する(S308)。また、S303と同様
に、この濃度ヒストグラムより、第2の閾値を求める
(S309)。前記階調画像記憶部209に記憶された
階調画像データを、第2の閾値にしたがい、二値化し
(S310)、二値画像データBを生成する(S31
1)。二値画像データBは二値画像記憶部211に記憶
される。この二値画像データBは、前記二値画像データ
Aと比較して、欠落画像は少なくなっている。
【0033】2値画像データAは、無効画像を削除され
ているが、欠落画像を防止する処理はなされていないた
め、図5(B)に示されるような欠落画像51、52を
有している。一方、図5(A)示される階調画像データ
は、2次元ローパスフィルタの処理がなされているた
め、この階調画像データを二値化した二値画像データB
は、欠落画像51、52を含んでいないが、フィルタリ
ング処理を行ったために第2の閾値以上であった画像が
第2の閾値以下となったり(欠落画像53〜56)、無
効画像を含んでいる場合がある。このように、異なるデ
ータにて構成される二値画像データA、Bに基づき、以
下の手順(S312、S313)にしたがい、最終二値
画像データは求められる。
【0034】まず、二値画像データAと、二値画像デー
タBの論理積のデータを求める。この論理積のデータ内
の”1”のデータに対応する二値画像データB内のデー
タ、および、該データに隣接し、かつ、データが”1”
である二値画像データB内のデータを抽出する(S31
2)。このようにして、抽出された二値画像データB内
のデータ、二値画像データAとの論理和のデータを求
め、この論理和のデータを図5(C)の最終二値画像デ
ータとする(S313)。よって、図5(A)の欠落画
像53〜56と、図5(B)の欠落画像51、52は、
図5(C)の最終二値画像において補間される。さら
に、最終二値画像データに、画線部としての有効無効の
指示や、領域の境界部として認識するための必要なデー
タを付加する(S314)。
【0035】以上のフローチャートを実行することによ
り、無効画像、および、欠落画像を含まない最終二値画
像データが、自動的に求められる。尚、無効画像の抽出
を行う二値画像処理部705においては、上記した2次
元ローパスフィルターによる方法以外に、ある画素と隣
接する画素が同じ値であるかどうかを判断し、この作業
を次々に行っていくことで、単独画素を抽出する方法等
を適宜選択出来るものである。
【0036】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、画像入力装置において、二値画像の無効画像、およ
び、欠陥画像の修正を容易に、かつ、短時間にて行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る画像入力装置の外観
図である。
【図2】本発明の第1実施例に係る画像入力装置の機能
ブロック図である。
【図3】本発明の第1実施例に係る画像入力措置の動作
を表すフローチャートである。
【図4】本発明の第1実施例に係る原画像、階調画像デ
ータ、および、階調画像データの濃度ヒストグラムをあ
らわす図である。
【図5】本発明の第1実施例に係る2次元ローパスフィ
ルタの処理がなされた階調画像データ、二値画像データ
A、および、最終二値画像データをそれぞれあらわす図
である。
【図6】従来の画像入力装置における動作手順を表すフ
ローチャートである。
【図7】二値画像データにおける無効画像をあらわす図
である。
【図8】二値画像データにおける欠落画像をあらわす図
である。
【符号の説明】
203 二値化部(第1の画像二値化手段) 204 二値画像記憶部(第1の画像二値化手段) 205 二値画像処理部(第1の二値画像処理部) 206 二値画像記憶部(第1の二値画像処理部) 207 閾値決定部(第1の画像二値化手段) 208 階調画像処理部(階調画像処理部) 209 階調画像記憶部(階調画像処理部) 210 二値化部(第2の二値化手段) 211 二値画像記憶部(第2の二値化手段) 212 閾値決定手段(第2の二値化手段) 213 二値画像処理部(第2の二値画像処理部)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 高志 東京都台東区台東一丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の閾値に基づき、入力された第1の
    階調画像データを二値化し、第1の二値画像データを生
    成する第1の画像二値化手段と、 前記第1の二値画像データについて第1のカットオフ周
    波数より高い周波数成分を除去し、第2の二値画像デー
    タを生成する第1の二値画像処理手段と、 前記第1の階調画像データについて、第2のカットオフ
    周波数より高い周波数成分を除去し、第2の階調画像デ
    ータを生成する階調画像処理手段と、 第2の閾値に基づき、前記第2の階調画像データを二値
    化し、第2の二値画像データを生成する第2の画像二値
    化手段と、 前記第1の二値画像データと前記第2の二値画像データ
    とに基づき第3の二値画像データを生成する第2の二値
    画像処理手段と、 を有することを特徴とする画像入力装置。
  2. 【請求項2】 請求項1の画像入力装置において、前記
    第1の閾値は、前記入力された第1の階調画像データに
    基づいて設定する画像入力装置。
  3. 【請求項3】 請求項1の画像入力装置において、前記
    第2の閾値は、前記第2の階調画像データに基づいて設
    定する画像入力装置。
JP3198734A 1991-07-12 1991-07-12 画像入力装置 Expired - Lifetime JP2841942B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3198734A JP2841942B2 (ja) 1991-07-12 1991-07-12 画像入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3198734A JP2841942B2 (ja) 1991-07-12 1991-07-12 画像入力装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0522598A true JPH0522598A (ja) 1993-01-29
JP2841942B2 JP2841942B2 (ja) 1998-12-24

Family

ID=16396098

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3198734A Expired - Lifetime JP2841942B2 (ja) 1991-07-12 1991-07-12 画像入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2841942B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19529142A1 (de) * 1994-08-09 1996-02-15 Ricoh Kk Verfahren zum automatischen Identifizieren einer Anzahl Fehlerstellen in einem digitalen Bild
JP2005354287A (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 画像の二値化或いは多値化方法及び装置並びにプログラム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19529142A1 (de) * 1994-08-09 1996-02-15 Ricoh Kk Verfahren zum automatischen Identifizieren einer Anzahl Fehlerstellen in einem digitalen Bild
DE19529142C2 (de) * 1994-08-09 1997-04-17 Ricoh Kk Verfahren zum automatischen Identifizieren einer Menge Fehlerstellen in einem digitalen Bild
JP2005354287A (ja) * 2004-06-09 2005-12-22 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 画像の二値化或いは多値化方法及び装置並びにプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2841942B2 (ja) 1998-12-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3348167B2 (ja) 画像2値化装置
US5075895A (en) Method and apparatus for recognizing table area formed in binary image of document
JP2958584B2 (ja) ノイズ除去方法
JP2000207489A (ja) 文字抽出方法、装置および記録媒体
JP2841942B2 (ja) 画像入力装置
JP2993007B2 (ja) 画像領域識別装置
JP2002342710A (ja) 文字切出し装置及びそれに用いる文字切出し方法並びにそのプログラム
JP3046653B2 (ja) 文字原稿の傾き補正方法
JPS60136478A (ja) 画調識別方法
JP3115041B2 (ja) 読取装置
JPH0546749B2 (ja)
JP2853140B2 (ja) 画像領域識別装置
JP3046654B2 (ja) 文字原稿の傾き検出方法
JP3046656B2 (ja) 文字原稿の傾き補正方法
JPH02195774A (ja) 多値画像の2値化方式
JP2509448B2 (ja) イメ―ジ情報量削減方法
JP3025365B2 (ja) 画像の二値化処理装置
JP2954218B2 (ja) 画像処理方法及び装置
JP2931041B2 (ja) 表内文字認識方法
JPS60142482A (ja) 縮小画像作成装置
JP2004240500A (ja) 画像処理装置、画像処理プログラムおよび記憶媒体
JPH04252665A (ja) 画像処理装置
JPH05225392A (ja) 2値化処理装置
JPS61173392A (ja) キ−トツプの切出し方法
JPH01319872A (ja) 格子画像による歪み計測方法及び装置