JPH04252665A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH04252665A JPH04252665A JP3026631A JP2663191A JPH04252665A JP H04252665 A JPH04252665 A JP H04252665A JP 3026631 A JP3026631 A JP 3026631A JP 2663191 A JP2663191 A JP 2663191A JP H04252665 A JPH04252665 A JP H04252665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデジタル複写機などのデ
ジタル画像出力装置に適用される画像処理装置に関する
。
ジタル画像出力装置に適用される画像処理装置に関する
。
【0002】
【従来の技術】従来、一部分を複写したい原稿が数枚あ
つてそれらをまとめて1枚に複写して出力したいときは
、複写したい原稿の一部分を切り取り、それらを複写機
の原稿台に並べて複写を行う方法が慣用されていた。
つてそれらをまとめて1枚に複写して出力したいときは
、複写したい原稿の一部分を切り取り、それらを複写機
の原稿台に並べて複写を行う方法が慣用されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の方法では、原稿を切り取る作業と切り取つた原稿を
原稿台に並べる作業が必要となり、手間が掛かるという
問題がある他に、切り取つた原稿の端が影となつて複写
されてしまうという不都合があつた。本発明は、上記従
来の方法の欠点を解消し、複数の原稿の所望の部分をま
とめて1枚に複写して出力できる画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
来の方法では、原稿を切り取る作業と切り取つた原稿を
原稿台に並べる作業が必要となり、手間が掛かるという
問題がある他に、切り取つた原稿の端が影となつて複写
されてしまうという不都合があつた。本発明は、上記従
来の方法の欠点を解消し、複数の原稿の所望の部分をま
とめて1枚に複写して出力できる画像処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のために
、本発明は、光学的に読み取つた原稿の画像を電気信号
に変換する画像読み取り手段と、この画像読み取り手段
により読み取つた画像データを格納する画像メモリと、
この画像メモリに格納された画像データを出力する出力
手段を有する画像処理装置において、読み取つた原稿中
の所望の画像領域のデータを抽出する画像抽出手段と、
抽出した複数の画像データを前記画像メモリに所定の順
序で配置する画像配置手段とからなる第1の手段を備え
る。また、上記目的の達成のために、本発明は、第1の
手段の画像抽出手段に、マークペンのマークにより原稿
中の所望の画像領域を検出し、その検出に基づいてマー
ク領域内の画像データを抽出するマーク領域検出手段を
配置した第2の手段を備える。さらに、上記目的の達成
のために、本発明は、第1の手段の画像配置手段におけ
る所定の順序での配置を、上記画像抽出手段により抽出
した画像領域のデータを面積の大きい順の並べ替え配置
とした第3の手段を備える。
、本発明は、光学的に読み取つた原稿の画像を電気信号
に変換する画像読み取り手段と、この画像読み取り手段
により読み取つた画像データを格納する画像メモリと、
この画像メモリに格納された画像データを出力する出力
手段を有する画像処理装置において、読み取つた原稿中
の所望の画像領域のデータを抽出する画像抽出手段と、
抽出した複数の画像データを前記画像メモリに所定の順
序で配置する画像配置手段とからなる第1の手段を備え
る。また、上記目的の達成のために、本発明は、第1の
手段の画像抽出手段に、マークペンのマークにより原稿
中の所望の画像領域を検出し、その検出に基づいてマー
ク領域内の画像データを抽出するマーク領域検出手段を
配置した第2の手段を備える。さらに、上記目的の達成
のために、本発明は、第1の手段の画像配置手段におけ
る所定の順序での配置を、上記画像抽出手段により抽出
した画像領域のデータを面積の大きい順の並べ替え配置
とした第3の手段を備える。
【0005】
【作用】第1の手段によれば、読み取つた原稿中の所望
の画像領域のデータを抽出し、この抽出した画像領域の
データを画像メモリに所定の順序で配置格納し、さらに
この画像データを出力手段により出力して所望の複写出
力を得ている。第2の手段によれば、所望の画像領域の
データを得る際に、マークペンでマークすることにより
当該画像領域のデータを抽出することができる。第3の
手段によれば、抽出した画像領域のデータをその面積の
大きい順に並べ替えて出力を行うことができる。
の画像領域のデータを抽出し、この抽出した画像領域の
データを画像メモリに所定の順序で配置格納し、さらに
この画像データを出力手段により出力して所望の複写出
力を得ている。第2の手段によれば、所望の画像領域の
データを得る際に、マークペンでマークすることにより
当該画像領域のデータを抽出することができる。第3の
手段によれば、抽出した画像領域のデータをその面積の
大きい順に並べ替えて出力を行うことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は、本発明の画像処理装置の一実施例を示す概
略ブロツク図である。図において、1は原稿を光学的に
読み取るスキヤナ、2はスキヤナ1で読み取つた画像デ
ータを格納する画像メモリ、3はスキヤナ2に原稿読み
取りの指示を行う操作部、4は所望の画像領域のデータ
を抽出する画像領域抽出部、5は抽出した画像データの
出力位置の算出と所定の順序の配置を行う出力位置算出
・配置部、6は抽出した画像データを配置した後に画像
データを出力する出力部、7は装置全体の動作を制御す
るCPUである。図2は、数枚の原稿のそれぞれから所
望の画像領域を抽出し、それらを1画面にまとめて出力
を行う画像処理フローを示す。処理手順を図2により説
明する。処理1において原稿を読み取る。処理2におい
て、処理1で読み取つた原稿の画像データを画像メモリ
2に格納する。処理3において、処理2で格納した画像
データを読み出し、所望の画像領域を抽出する。この画
像領域の抽出は、以下に述べるような画像データの射影
演算によつて抽出を行つている。即ち、射影演算は、図
3に示すような画像データがある場合、横方向(X方向
)1ライン中の黒画素の存在(2値データの値が1であ
る画素)数を各ライン毎に数え、図4に示すようなヒス
トグラムを得る。図6、図7は、読み取つた原稿(図5
)について横方向(X方向)(図6)と縦方向(Y方向
)(図7)について行つた射影演算の結果例を示す。 射影演算の結果、画像領域と余白部分との間に差が生じ
る。この射影演算の結果得られた画素数が予め設定され
ている閾値より大きい場合に画像領域との判定を行い、
画像領域を抽出する。多値画像の場合は、その濃度が予
め設定された濃度の閾値より高い場合を黒、そうでない
場合を白とすることにより、上記の場合と同様に画像領
域の抽出の処理ができる。処理4において処理3で抽出
した画像データを図15に示すような画像メモリ2に格
納し、抽出した画像のデータを特定する情報(以下、こ
れを抽出画像情報という)として、抽出した画像データ
のx方向の長さとy方向の長さ、抽出した画像領域の面
積、抽出した画像データが格納されている先頭アドレス
を示す情報を図14に示すように読み取つた順に記憶す
る。処理5において出力の指示(原稿読み取りの終了)
があるまで処理1から処理4を繰り返し行う。処理6に
おいて処理4で記憶した抽出画像情報により抽出した画
像データの出力位置の算出と所定の順序の配置を行う。 処理7において抽出した画像データを配置した後で画像
の出力を行う。次に、処理6における抽出した画像デー
タの出力位置の算出と所定順序の配置方法について説明
する。例えば、いま、図8に示すように画像領域a,b
,cを有する原稿を順に読み取つたとき、上記画像領域
抽出方法により当該画像領域のデータの抽出を行う。 1番目に読み込んだ原稿の抽出した画像領域aを、図9
に示すように出力領域の左上端の位置に来るように設定
する。抽出する画像領域aは抽出画像情報から画像デー
タの先頭アドレスを示す情報を得て、画像メモリ2の当
該アドレスから読み出しを行う。抽出する画像領域aを
出力領域に設定した後、出力領域の残りの領域としては
、図9に示す領域A1と図10に示す領域A2である。 そして、図16に示すように上記残りの領域の左端上の
点の座標(x,y)と領域のx方向の長さ、y方向の長
さを表す出力領域リストを作成する。次に、2番目に読
み取つた原稿の抽出する画像領域bが出力領域の残りの
部分からはみ出すことなく設定できるかを出力領域リス
トの情報を基にして判定する。判定は出力領域の残りの
部分のX方向長さ、Y方向長さと抽出する画像領域bの
X方向長さ、Y方向の長さをそれぞれ比較することによ
り容易に行うことができる。出力領域の残りの部分の抽
出する画像領域bを設定できるものの内で、最も出力領
域の小さい左上端の位置に抽出する画像領域bを設定す
る。抽出する画像領域bを設定すると、図11、図12
に示すように出力領域の残りの部分が図11のA3、図
12のA4,A5のようになる。このように抽出する画
像領域を設定する度毎に出力領域の残りの部分が変わる
ため、出力領域リストの情報の書き換えを行う。 最後に読み取つた抽出する画像領域cも同様に設定した
結果は図13に示すようになる。このような処理を繰り
返し行うことで出力位置の算出と所定の順序での配置が
可能である。以上のような処理により読み取つた原稿の
画像領域を抽出すれば、1画面にまとめて複写出力を得
ることが可能である。
る。図1は、本発明の画像処理装置の一実施例を示す概
略ブロツク図である。図において、1は原稿を光学的に
読み取るスキヤナ、2はスキヤナ1で読み取つた画像デ
ータを格納する画像メモリ、3はスキヤナ2に原稿読み
取りの指示を行う操作部、4は所望の画像領域のデータ
を抽出する画像領域抽出部、5は抽出した画像データの
出力位置の算出と所定の順序の配置を行う出力位置算出
・配置部、6は抽出した画像データを配置した後に画像
データを出力する出力部、7は装置全体の動作を制御す
るCPUである。図2は、数枚の原稿のそれぞれから所
望の画像領域を抽出し、それらを1画面にまとめて出力
を行う画像処理フローを示す。処理手順を図2により説
明する。処理1において原稿を読み取る。処理2におい
て、処理1で読み取つた原稿の画像データを画像メモリ
2に格納する。処理3において、処理2で格納した画像
データを読み出し、所望の画像領域を抽出する。この画
像領域の抽出は、以下に述べるような画像データの射影
演算によつて抽出を行つている。即ち、射影演算は、図
3に示すような画像データがある場合、横方向(X方向
)1ライン中の黒画素の存在(2値データの値が1であ
る画素)数を各ライン毎に数え、図4に示すようなヒス
トグラムを得る。図6、図7は、読み取つた原稿(図5
)について横方向(X方向)(図6)と縦方向(Y方向
)(図7)について行つた射影演算の結果例を示す。 射影演算の結果、画像領域と余白部分との間に差が生じ
る。この射影演算の結果得られた画素数が予め設定され
ている閾値より大きい場合に画像領域との判定を行い、
画像領域を抽出する。多値画像の場合は、その濃度が予
め設定された濃度の閾値より高い場合を黒、そうでない
場合を白とすることにより、上記の場合と同様に画像領
域の抽出の処理ができる。処理4において処理3で抽出
した画像データを図15に示すような画像メモリ2に格
納し、抽出した画像のデータを特定する情報(以下、こ
れを抽出画像情報という)として、抽出した画像データ
のx方向の長さとy方向の長さ、抽出した画像領域の面
積、抽出した画像データが格納されている先頭アドレス
を示す情報を図14に示すように読み取つた順に記憶す
る。処理5において出力の指示(原稿読み取りの終了)
があるまで処理1から処理4を繰り返し行う。処理6に
おいて処理4で記憶した抽出画像情報により抽出した画
像データの出力位置の算出と所定の順序の配置を行う。 処理7において抽出した画像データを配置した後で画像
の出力を行う。次に、処理6における抽出した画像デー
タの出力位置の算出と所定順序の配置方法について説明
する。例えば、いま、図8に示すように画像領域a,b
,cを有する原稿を順に読み取つたとき、上記画像領域
抽出方法により当該画像領域のデータの抽出を行う。 1番目に読み込んだ原稿の抽出した画像領域aを、図9
に示すように出力領域の左上端の位置に来るように設定
する。抽出する画像領域aは抽出画像情報から画像デー
タの先頭アドレスを示す情報を得て、画像メモリ2の当
該アドレスから読み出しを行う。抽出する画像領域aを
出力領域に設定した後、出力領域の残りの領域としては
、図9に示す領域A1と図10に示す領域A2である。 そして、図16に示すように上記残りの領域の左端上の
点の座標(x,y)と領域のx方向の長さ、y方向の長
さを表す出力領域リストを作成する。次に、2番目に読
み取つた原稿の抽出する画像領域bが出力領域の残りの
部分からはみ出すことなく設定できるかを出力領域リス
トの情報を基にして判定する。判定は出力領域の残りの
部分のX方向長さ、Y方向長さと抽出する画像領域bの
X方向長さ、Y方向の長さをそれぞれ比較することによ
り容易に行うことができる。出力領域の残りの部分の抽
出する画像領域bを設定できるものの内で、最も出力領
域の小さい左上端の位置に抽出する画像領域bを設定す
る。抽出する画像領域bを設定すると、図11、図12
に示すように出力領域の残りの部分が図11のA3、図
12のA4,A5のようになる。このように抽出する画
像領域を設定する度毎に出力領域の残りの部分が変わる
ため、出力領域リストの情報の書き換えを行う。 最後に読み取つた抽出する画像領域cも同様に設定した
結果は図13に示すようになる。このような処理を繰り
返し行うことで出力位置の算出と所定の順序での配置が
可能である。以上のような処理により読み取つた原稿の
画像領域を抽出すれば、1画面にまとめて複写出力を得
ることが可能である。
【0007】図17は、抽出する画像領域をマークペン
で指定し、その部分の画像を抽出して読み取り、読み取
つた順番に1画面にまとめて出力を行う場合の実施例を
示す画像処理フローである。まず、処理11において読
み取りマークペンでマークした原稿の所望領域の画像デ
ータの検出を行う。このマーク領域内の画像検出は以下
のように行う。図18は、マーク領域内の画像検出を行
う回路の概略ブロツク図である。原稿読取装置(図1の
スキヤナ1に相当)11により原稿を読み取り、読み取
つた画像データをマーク検知回路12と画像処理回路1
3に入力する。マーク検知回路12は画像データ内のマ
ークの有無を検知してマーク信号を作成し、マーク領域
認識回路14にマーク信号を入力する。マーク領域認識
回路14は、マーク信号によりマーク領域の内外部を区
別するためのマーク領域信号を作成する。画像処理回路
13は、このマーク領域信号を用いてマーク領域内外部
のデータの検出を行うことによりマーク領域内の画像デ
ータを検出する。次に、処理12において処理11で検
出した画像データをメモリに格納し(図15)、検出し
た画像データを特定する情報(以下、これを検出画像情
報という)として、検出した画像のx方向の長さとy方
向の長さ、画像データの先頭アドレスを示す情報を図1
4に示すように記憶する。マークした領域の画像データ
は図19に示すようにマークラインを外接する最小の四
角形内にある。この四角形の四隅の座標は、マークライ
ン座標値の(x座標値最小、y座標値最小)、(x座標
最大、y座標最小)、(x座標最小、y座標最大)、(
x座標最大、y座標最大)の4点になり、以下この四角
形について処理を行う。処理13において出力の指定(
原稿の読み取り終了)があるまで、処理11,12を繰
り返し行う。処理14において当該マーク領域内の画像
データに対する出力位置の算出と所定の順序での配置を
前述の例と同様の方法により行う。処理15において画
像データの出力を行い、マーク領域内の画像データを1
画面にまとめて出力することが可能である。
で指定し、その部分の画像を抽出して読み取り、読み取
つた順番に1画面にまとめて出力を行う場合の実施例を
示す画像処理フローである。まず、処理11において読
み取りマークペンでマークした原稿の所望領域の画像デ
ータの検出を行う。このマーク領域内の画像検出は以下
のように行う。図18は、マーク領域内の画像検出を行
う回路の概略ブロツク図である。原稿読取装置(図1の
スキヤナ1に相当)11により原稿を読み取り、読み取
つた画像データをマーク検知回路12と画像処理回路1
3に入力する。マーク検知回路12は画像データ内のマ
ークの有無を検知してマーク信号を作成し、マーク領域
認識回路14にマーク信号を入力する。マーク領域認識
回路14は、マーク信号によりマーク領域の内外部を区
別するためのマーク領域信号を作成する。画像処理回路
13は、このマーク領域信号を用いてマーク領域内外部
のデータの検出を行うことによりマーク領域内の画像デ
ータを検出する。次に、処理12において処理11で検
出した画像データをメモリに格納し(図15)、検出し
た画像データを特定する情報(以下、これを検出画像情
報という)として、検出した画像のx方向の長さとy方
向の長さ、画像データの先頭アドレスを示す情報を図1
4に示すように記憶する。マークした領域の画像データ
は図19に示すようにマークラインを外接する最小の四
角形内にある。この四角形の四隅の座標は、マークライ
ン座標値の(x座標値最小、y座標値最小)、(x座標
最大、y座標最小)、(x座標最小、y座標最大)、(
x座標最大、y座標最大)の4点になり、以下この四角
形について処理を行う。処理13において出力の指定(
原稿の読み取り終了)があるまで、処理11,12を繰
り返し行う。処理14において当該マーク領域内の画像
データに対する出力位置の算出と所定の順序での配置を
前述の例と同様の方法により行う。処理15において画
像データの出力を行い、マーク領域内の画像データを1
画面にまとめて出力することが可能である。
【0008】図20は、抽出する画像領域を面積の大き
い順に並べ替え(所定の順序に)配置する場合の処理フ
ローを示す。処理21において原稿を読み取る。処理2
2において処理21で読み取つた原稿の所望の画像デー
タの抽出を行い、処理23において処理22で抽出した
画像データを画像メモリ2に格納し(図15)、抽出画
像情報として、抽出する画像領域のx方向の長さとy方
向の長さ、抽出する画像領域の面積(x×y)と、抽出
する画像領域が格納されている先頭アドレスを示す情報
を図13に示すように記憶する。処理24において未だ
出力の指示(原稿読み取り終了)がない場合は処理21
から処理23までを繰り返し行う。出力の指示があつた
場合は処理25において処理23で記憶した抽出画像情
報(図14)を基にして抽出する画像領域を面積の大き
い順番に並べ替える。処理26において処理25で並べ
替えた抽出画像情報の順番に、上記画像配置方法で述べ
たように抽出する画像領域の出力位置の算出と配置を行
う。処理27において処理26で抽出する画像の配置後
に画像データを出力することにより、抽出する画像領域
を面積の大きい順に並べ替え配置して、1画面にまとめ
て出力することが可能になる。
い順に並べ替え(所定の順序に)配置する場合の処理フ
ローを示す。処理21において原稿を読み取る。処理2
2において処理21で読み取つた原稿の所望の画像デー
タの抽出を行い、処理23において処理22で抽出した
画像データを画像メモリ2に格納し(図15)、抽出画
像情報として、抽出する画像領域のx方向の長さとy方
向の長さ、抽出する画像領域の面積(x×y)と、抽出
する画像領域が格納されている先頭アドレスを示す情報
を図13に示すように記憶する。処理24において未だ
出力の指示(原稿読み取り終了)がない場合は処理21
から処理23までを繰り返し行う。出力の指示があつた
場合は処理25において処理23で記憶した抽出画像情
報(図14)を基にして抽出する画像領域を面積の大き
い順番に並べ替える。処理26において処理25で並べ
替えた抽出画像情報の順番に、上記画像配置方法で述べ
たように抽出する画像領域の出力位置の算出と配置を行
う。処理27において処理26で抽出する画像の配置後
に画像データを出力することにより、抽出する画像領域
を面積の大きい順に並べ替え配置して、1画面にまとめ
て出力することが可能になる。
【0009】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、読み取つ
た原稿中の所望の画像領域を抽出し、この抽出した画像
領域のデータを画像メモリに所定の順序に配置格納し、
さらにこの画像データを出力手段により出力するように
したから、複数の原稿の出力したい所望の部分を切り取
り、読取装置上に並べるという操作を行うことなく、一
画面にまとめて出力することができる。請求項2記載の
発明によれば、原稿中の所望の画像領域をマークペンで
マークすることにより抽出ができるので、原稿から直接
的に部分画像データの切り出しが可能になる。請求項3
記載の発明によれば、抽出した画像領域をその面積の大
きい順に並べて出力できるので、出力画像中に画像配置
されない無駄な部分が少なくなる。
た原稿中の所望の画像領域を抽出し、この抽出した画像
領域のデータを画像メモリに所定の順序に配置格納し、
さらにこの画像データを出力手段により出力するように
したから、複数の原稿の出力したい所望の部分を切り取
り、読取装置上に並べるという操作を行うことなく、一
画面にまとめて出力することができる。請求項2記載の
発明によれば、原稿中の所望の画像領域をマークペンで
マークすることにより抽出ができるので、原稿から直接
的に部分画像データの切り出しが可能になる。請求項3
記載の発明によれば、抽出した画像領域をその面積の大
きい順に並べて出力できるので、出力画像中に画像配置
されない無駄な部分が少なくなる。
【図1】本発明の画像処理装置の一実施例を示す概略ブ
ロツク図である。
ロツク図である。
【図2】図1の装置の動作を示すフローチヤートである
。
。
【図3】画像データの1パターン例を示す図である。
【図4】図3のパターンの各ラインごとのヒストグラム
を示す図である。
を示す図である。
【図5】読み取る原稿面を示す図である。
【図6】図5の原稿面のX方向の射影演算結果を示す図
である。
である。
【図7】同じくY方向の射影演算結果を示す図である。
【図8】複数の原稿の抽出する画像領域を示す図である
。
。
【図9】抽出する画像領域を画像メモリ内に配置した状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図10】抽出する画像領域を画像メモリ内に配置した
別の状態を示す図である。
別の状態を示す図である。
【図11】複数の抽出する画像領域を画像メモリ内に配
置した状態を示す図である。
置した状態を示す図である。
【図12】複数の抽出する画像領域を画像メモリ内に配
置した別の状態を示す図である。
置した別の状態を示す図である。
【図13】最終的な抽出する画像領域の配置結果を示す
図である。
図である。
【図14】抽出する画像領域データのメモリマツプであ
る。
る。
【図15】画像データのメモリマツプである。
【図16】読み取つた画像領域データのメモリマツプで
ある。
ある。
【図17】ライトペンにより原稿の抽出を行う例のフロ
ーチヤートである。
ーチヤートである。
【図18】図17の例に用いる構成ブロツク図である。
【図19】マークした領域の画像データを示す図である
。
。
【図20】複数の画像データを所定の順序で配置を行う
例のフローチヤートである。
例のフローチヤートである。
1,11 スキヤナ(画像読み取り手段)2 画像
メモリ 3 操作部 4 画像領域抽出部(画像抽出手段)5 出力位置
算出・配置部(画像配置手段)6 出力部(出力手段
) 7 CPU 12 マーク検知装置(マーク領域検出手段)13
画像処理回路
メモリ 3 操作部 4 画像領域抽出部(画像抽出手段)5 出力位置
算出・配置部(画像配置手段)6 出力部(出力手段
) 7 CPU 12 マーク検知装置(マーク領域検出手段)13
画像処理回路
Claims (3)
- 【請求項1】 光学的に読み取つた原稿の画像を電気
信号に変換する画像読み取り手段と、この画像読み取り
手段により読み取つた画像データを格納する画像メモリ
と、この画像メモリに格納された画像データを出力する
出力手段を有する画像処理装置において、読み取つた原
稿中の所望の画像領域のデータを抽出する画像抽出手段
と、抽出した複数の画像データを前記画像メモリに所定
の順序で配置する画像配置手段とを備えていることを特
徴とする画像処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像抽出手段は、マー
クペンのマークにより原稿中の所望の画像領域を検出し
、その検出に基づいてマーク領域内の画像データを抽出
するマーク領域検出手段を備えていることを特徴とする
画像処理装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の画像配置手段における
所定の順序での配置は、上記画像抽出手段により抽出し
た画像領域のデータを面積の大きい順の並べ替え配置で
あることを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026631A JPH04252665A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026631A JPH04252665A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04252665A true JPH04252665A (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=12198800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026631A Pending JPH04252665A (ja) | 1991-01-29 | 1991-01-29 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04252665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551309B2 (en) | 2001-01-31 | 2009-06-23 | Fujifilm Corporation | Image data output apparatus, and image output program storage medium |
| JP2010183304A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Kyocera Mita Corp | 画像処理装置 |
-
1991
- 1991-01-29 JP JP3026631A patent/JPH04252665A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7551309B2 (en) | 2001-01-31 | 2009-06-23 | Fujifilm Corporation | Image data output apparatus, and image output program storage medium |
| JP2010183304A (ja) * | 2009-02-05 | 2010-08-19 | Kyocera Mita Corp | 画像処理装置 |
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