JPH0522668A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH0522668A JPH0522668A JP3201234A JP20123491A JPH0522668A JP H0522668 A JPH0522668 A JP H0522668A JP 3201234 A JP3201234 A JP 3201234A JP 20123491 A JP20123491 A JP 20123491A JP H0522668 A JPH0522668 A JP H0522668A
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- Japan
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- vertical
- ccd
- signal charges
- transfer unit
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/715—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors using frame interline transfer [FIT]
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/40—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled
- H04N25/42—Extracting pixel data from image sensors by controlling scanning circuits, e.g. by modifying the number of pixels sampled or to be sampled by switching between different modes of operation using different resolutions or aspect ratios, e.g. switching between interlaced and non-interlaced mode
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/713—Transfer or readout registers; Split readout registers or multiple readout registers
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- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/70—SSIS architectures; Circuits associated therewith
- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/73—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors using interline transfer [IT]
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- H04N25/71—Charge-coupled device [CCD] sensors; Charge-transfer registers specially adapted for CCD sensors
- H04N25/745—Circuitry for generating timing or clock signals
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- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 NTSC方式等の現行TV方式とED方式や
HD方式等の新TV方式の双方に対応可能な固体撮像装
置を提供する。 【構成】 新TV方式に準拠したCCDイメージセンサ
7を有する固体撮像装置において、現行TV方式の場合
は、垂直CCD3から送られる走査線2本分の信号電荷
を水平CCD5内にて走査線1本分の信号電荷に合成し
て水平転送することにより、新TV方式の場合に比べて
1回の水平走査周期1Hに対する垂直CCD3の動作を
2倍として走査線数を1/2にする。
HD方式等の新TV方式の双方に対応可能な固体撮像装
置を提供する。 【構成】 新TV方式に準拠したCCDイメージセンサ
7を有する固体撮像装置において、現行TV方式の場合
は、垂直CCD3から送られる走査線2本分の信号電荷
を水平CCD5内にて走査線1本分の信号電荷に合成し
て水平転送することにより、新TV方式の場合に比べて
1回の水平走査周期1Hに対する垂直CCD3の動作を
2倍として走査線数を1/2にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、固体撮像装置に関し、
特に高画質化TV(テレビジョン)方式に準拠した固体
撮像装置に関する。
特に高画質化TV(テレビジョン)方式に準拠した固体
撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】日本や米国等における現行のTV方式と
してのNTSC方式では、垂直走査線が525本である
のに対し、高画質化TV方式として今後期待されている
ED方式やHD方式等の新TV方式では、垂直走査線が
NTSC方式の倍もしくは倍強ある。このため、当然の
ことながら、NTSC方式に準拠した従来の固体撮像素
子では新TV方式に対応することはできないことから、
近年、新TV方式に準拠した固体撮像装置が種々開発さ
れている。
してのNTSC方式では、垂直走査線が525本である
のに対し、高画質化TV方式として今後期待されている
ED方式やHD方式等の新TV方式では、垂直走査線が
NTSC方式の倍もしくは倍強ある。このため、当然の
ことながら、NTSC方式に準拠した従来の固体撮像素
子では新TV方式に対応することはできないことから、
近年、新TV方式に準拠した固体撮像装置が種々開発さ
れている。
【0003】ところで、新TV方式に準拠した固体撮像
素子を逆にNTSC方式に対応させる場合には、例え
ば、新TV方式に準拠した固体撮像素子を用いたビデオ
カメラで撮像した画像信号からダウンコンバータで水平
走査期間を補間処理してNTSC方式の画像信号に変換
する方法が考えられる。
素子を逆にNTSC方式に対応させる場合には、例え
ば、新TV方式に準拠した固体撮像素子を用いたビデオ
カメラで撮像した画像信号からダウンコンバータで水平
走査期間を補間処理してNTSC方式の画像信号に変換
する方法が考えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
方法を適用したとしても、ビデオカメラ自体から両方式
に対応した画像信号を導出できる訳ではないため、NT
SC方式に準拠したカメラが欲しいとの要求に答えられ
るものではない。したがって、現状では、NTSC方式
と新TV方式のそれぞれに対応した2種類の固体撮像素
子を供給する必要があり、固体撮像素子供給側にとって
は大変効率の悪いものとなってしまう。
方法を適用したとしても、ビデオカメラ自体から両方式
に対応した画像信号を導出できる訳ではないため、NT
SC方式に準拠したカメラが欲しいとの要求に答えられ
るものではない。したがって、現状では、NTSC方式
と新TV方式のそれぞれに対応した2種類の固体撮像素
子を供給する必要があり、固体撮像素子供給側にとって
は大変効率の悪いものとなってしまう。
【0005】本発明は、上述した点に鑑みてなされたも
のであり、NTSC方式等の現行TV方式とED方式や
HD方式等の新TV方式の双方に対応可能な固体撮像装
置を提供することを目的とする。
のであり、NTSC方式等の現行TV方式とED方式や
HD方式等の新TV方式の双方に対応可能な固体撮像装
置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による固体撮像装
置は、入射光を画素単位で信号電荷に変換して蓄積する
受光部と、この受光部から垂直列毎に読み出された信号
電荷を垂直転送する垂直転送部と、この垂直転送部から
受けた信号電荷を水平転送する水平転送部と、この水平
転送によって転送されてきた信号電荷を検出する出力部
とを含む固体撮像素子と、この固体撮像素子の垂直転送
部及び水平転送部にそれぞれ転送クロックを供給して垂
直転送及び水平転送の駆動制御をなす駆動手段とを具備
し、この駆動手段によって、垂直転送部から送られる走
査線2本分の信号電荷を水平転送部内もしくは垂直転送
部と水平転送部間に設けられたレジスタ内にて走査線1
本分の信号電荷に合成して水平転送するように垂直転送
部及び水平転送部を駆動する構成となっている。
置は、入射光を画素単位で信号電荷に変換して蓄積する
受光部と、この受光部から垂直列毎に読み出された信号
電荷を垂直転送する垂直転送部と、この垂直転送部から
受けた信号電荷を水平転送する水平転送部と、この水平
転送によって転送されてきた信号電荷を検出する出力部
とを含む固体撮像素子と、この固体撮像素子の垂直転送
部及び水平転送部にそれぞれ転送クロックを供給して垂
直転送及び水平転送の駆動制御をなす駆動手段とを具備
し、この駆動手段によって、垂直転送部から送られる走
査線2本分の信号電荷を水平転送部内もしくは垂直転送
部と水平転送部間に設けられたレジスタ内にて走査線1
本分の信号電荷に合成して水平転送するように垂直転送
部及び水平転送部を駆動する構成となっている。
【0007】
【作用】本発明による固体撮像装置において、ED方式
やHD方式等の新TV方式に準拠したフィールド読出し
動作では、1回当りの水平走査に対応して2画素分の信
号電荷を垂直転送部より水平転送部に転送するのに対
し、NTSC方式等の現行TV方式に準拠したフィール
ド読出し動作では、4画素分の信号電荷を垂直転送部よ
り水平転送部に転送する。
やHD方式等の新TV方式に準拠したフィールド読出し
動作では、1回当りの水平走査に対応して2画素分の信
号電荷を垂直転送部より水平転送部に転送するのに対
し、NTSC方式等の現行TV方式に準拠したフィール
ド読出し動作では、4画素分の信号電荷を垂直転送部よ
り水平転送部に転送する。
【0008】すなわち、現行TV方式の場合は、新TV
方式の場合に比べて1回の水平走査周期1Hに対する垂
直転送部の動作が2倍である。これにより、2画素+2
画素の計4画素分の信号電荷が水平転送部内(又は垂直
転送部と水平転送部間に設けられたレジスタ内)で合成
されるため、通常動作に比べて走査線数を1/2にで
き、新TV方式に準拠した固体撮像装置で、そのまま現
行TV方式にも対応できることになる。
方式の場合に比べて1回の水平走査周期1Hに対する垂
直転送部の動作が2倍である。これにより、2画素+2
画素の計4画素分の信号電荷が水平転送部内(又は垂直
転送部と水平転送部間に設けられたレジスタ内)で合成
されるため、通常動作に比べて走査線数を1/2にで
き、新TV方式に準拠した固体撮像装置で、そのまま現
行TV方式にも対応できることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。図において、入射光を画素単位で信号電荷に変換
して蓄積する受光部を形成する複数個のフォトセンサ1
と、これらフォトセンサ1の垂直列毎に配されかつ読出
しゲート2を介して読み出された信号電荷を垂直方向に
転送することにより垂直走査する垂直CCD(垂直転送
部)3とによって撮像領域4が構成されている。この撮
像領域4には、ED方式やHD方式等の新TV方式に対
応して例えば200万画素分のフォトセンサ1がアレイ
状に配列されている。垂直CCD3は、例えば、垂直転
送クロックφV1〜φV4によって4相駆動される。
に説明する。図1は、本発明の一実施例を示す構成図で
ある。図において、入射光を画素単位で信号電荷に変換
して蓄積する受光部を形成する複数個のフォトセンサ1
と、これらフォトセンサ1の垂直列毎に配されかつ読出
しゲート2を介して読み出された信号電荷を垂直方向に
転送することにより垂直走査する垂直CCD(垂直転送
部)3とによって撮像領域4が構成されている。この撮
像領域4には、ED方式やHD方式等の新TV方式に対
応して例えば200万画素分のフォトセンサ1がアレイ
状に配列されている。垂直CCD3は、例えば、垂直転
送クロックφV1〜φV4によって4相駆動される。
【0010】垂直CCD3に移された信号電荷は、順に
水平CCD(水平転送部)5へ転送される。水平CCD
5は、水平転送クロックφH1,φH2によって2相駆動さ
れ、垂直CCD3から転送された1走査線分の信号電荷
を水平転送することにより水平走査する。水平CCD5
の出力端に配された出力部6は、水平CCD5によって
転送されてきた信号電荷を検出して電圧信号に変換する
機能とバッファ機能を持っている。以上により、インタ
ーライン転送方式のCCDイメージセンサ(固体撮像素
子)7が構成されている。
水平CCD(水平転送部)5へ転送される。水平CCD
5は、水平転送クロックφH1,φH2によって2相駆動さ
れ、垂直CCD3から転送された1走査線分の信号電荷
を水平転送することにより水平走査する。水平CCD5
の出力端に配された出力部6は、水平CCD5によって
転送されてきた信号電荷を検出して電圧信号に変換する
機能とバッファ機能を持っている。以上により、インタ
ーライン転送方式のCCDイメージセンサ(固体撮像素
子)7が構成されている。
【0011】タイミングジェネレータ8からは、垂直C
CD3を4相駆動する垂直転送クロックφV1〜φV4や、
水平CCD5を2相駆動する水平転送クロックφH1,φ
H2等の各種のタイミング信号が発生される。発生された
各種タイミング信号のうち、4相の垂直転送クロックφ
V1〜φV4は垂直ドライバ9を介して垂直CCD3に、2
相の水平転送クロックφH1,φH2は水平ドライバ10を
介して水平CCD5にそれぞれ印加される。
CD3を4相駆動する垂直転送クロックφV1〜φV4や、
水平CCD5を2相駆動する水平転送クロックφH1,φ
H2等の各種のタイミング信号が発生される。発生された
各種タイミング信号のうち、4相の垂直転送クロックφ
V1〜φV4は垂直ドライバ9を介して垂直CCD3に、2
相の水平転送クロックφH1,φH2は水平ドライバ10を
介して水平CCD5にそれぞれ印加される。
【0012】TV方式設定回路11は、NTSC方式等
の現行TV方式と、ED方式やHD方式等の新TV方式
のいずれか一方を択一的に設定するためのものであり、
例えば、スイッチの切換え等によっていずれかのTV方
式を設定し得る構成となっている。このTV方式設定情
報はタイミングジェネレータ8に供給される。タイミン
グジェネレータ8は、このTV方式設定情報に応じて、
出力部6から新TV方式に準拠した画像信号と現行TV
方式に準拠した画像信号のいずれか一方を導出できるよ
うに、垂直転送クロックφV1〜φV4の発生タイミングを
制御する。
の現行TV方式と、ED方式やHD方式等の新TV方式
のいずれか一方を択一的に設定するためのものであり、
例えば、スイッチの切換え等によっていずれかのTV方
式を設定し得る構成となっている。このTV方式設定情
報はタイミングジェネレータ8に供給される。タイミン
グジェネレータ8は、このTV方式設定情報に応じて、
出力部6から新TV方式に準拠した画像信号と現行TV
方式に準拠した画像信号のいずれか一方を導出できるよ
うに、垂直転送クロックφV1〜φV4の発生タイミングを
制御する。
【0013】なお、本CCDイメージセンサ7は、新T
V方式に対応して構成されていることから、TV方式設
定回路11によって新TV方式が設定されたときには、
通常の動作が行われることになる。
V方式に対応して構成されていることから、TV方式設
定回路11によって新TV方式が設定されたときには、
通常の動作が行われることになる。
【0014】次に、本発明の動作原理につき、図2〜図
4に基づいて説明する。なお、図2〜図4は、フィール
ド読出し動作での信号電荷の転送状況を示している。先
ず、TV方式設定回路11によって新TV方式が設定さ
れたときの通常の動作状態について図2及び図3を参照
しつつ述べる。図2は、フォトセンサ1で光電変換され
蓄積された信号電荷が、1フィールドに1回の割合で垂
直CCD3に読み出されるとともに、垂直CCD3内で
2画素分の信号電荷が混合された直後の状態を示す。同
図中のq1 ,q2 ,……,qm は、各々番号s1 ,
s2 ,……,sm のフォトセンサ1から読み出された信
号電荷を示している。
4に基づいて説明する。なお、図2〜図4は、フィール
ド読出し動作での信号電荷の転送状況を示している。先
ず、TV方式設定回路11によって新TV方式が設定さ
れたときの通常の動作状態について図2及び図3を参照
しつつ述べる。図2は、フォトセンサ1で光電変換され
蓄積された信号電荷が、1フィールドに1回の割合で垂
直CCD3に読み出されるとともに、垂直CCD3内で
2画素分の信号電荷が混合された直後の状態を示す。同
図中のq1 ,q2 ,……,qm は、各々番号s1 ,
s2 ,……,sm のフォトセンサ1から読み出された信
号電荷を示している。
【0015】図3は、図2で垂直CCD3に蓄積された
2画素分の信号電荷を垂直CCD3による垂直転送によ
って水平CCD5に送り、1ライン分の垂直走査を行っ
た状態を示している。その後さらに、水平CCD5に転
送された信号電荷を水平CCD5によって水平方向に転
送することにより、1ライン分の水平走査を行い、これ
に伴い出力部6から電圧信号が出力される。
2画素分の信号電荷を垂直CCD3による垂直転送によ
って水平CCD5に送り、1ライン分の垂直走査を行っ
た状態を示している。その後さらに、水平CCD5に転
送された信号電荷を水平CCD5によって水平方向に転
送することにより、1ライン分の水平走査を行い、これ
に伴い出力部6から電圧信号が出力される。
【0016】この1ライン分の水平走査が完了した後
は、さらに図3の動作と水平CCD5による水平走査を
繰り返すことにより、1フィールドの信号出力(画像信
号)が導出されることになる。以上の動作が、CCDイ
メージセンサ7の通常のフィールド読出し動作である。
は、さらに図3の動作と水平CCD5による水平走査を
繰り返すことにより、1フィールドの信号出力(画像信
号)が導出されることになる。以上の動作が、CCDイ
メージセンサ7の通常のフィールド読出し動作である。
【0017】次に、TV方式設定回路11によって現行
TV方式が設定されたときの動作状態について説明す
る。フォトセンサ1で光電変換され蓄積された信号電荷
を、1フィールドに1回の割合で垂直CCD3に読み出
すとともに、垂直CCD3内で2画素分の信号電荷を混
合し、さらに垂直CCD3に蓄積された2画素分の信号
電荷を垂直CCD3による垂直転送によって水平CCD
5に送って1回の垂直走査を行うまでの動作(図2及び
図3の各動作)は、上述した通常の動作状態の場合と同
じである。
TV方式が設定されたときの動作状態について説明す
る。フォトセンサ1で光電変換され蓄積された信号電荷
を、1フィールドに1回の割合で垂直CCD3に読み出
すとともに、垂直CCD3内で2画素分の信号電荷を混
合し、さらに垂直CCD3に蓄積された2画素分の信号
電荷を垂直CCD3による垂直転送によって水平CCD
5に送って1回の垂直走査を行うまでの動作(図2及び
図3の各動作)は、上述した通常の動作状態の場合と同
じである。
【0018】1回の垂直走査後、水平CCD5で水平走
査を行う前に、さらに2画素分の信号電荷を垂直CCD
2から水平CCD5に転送し、先に図3で水平CCD5
に転送されてきた2画素分の信号電荷と水平CCD5内
で合成し、計4画素分の信号電荷を水平CCD5に蓄積
する。この状態を図4に示す。
査を行う前に、さらに2画素分の信号電荷を垂直CCD
2から水平CCD5に転送し、先に図3で水平CCD5
に転送されてきた2画素分の信号電荷と水平CCD5内
で合成し、計4画素分の信号電荷を水平CCD5に蓄積
する。この状態を図4に示す。
【0019】その後さらに、水平CCD5に転送された
信号電荷を水平CCD5で水平方向に電荷転送すること
によって1ライン分の水平走査を行い、これに伴い出力
部6から電圧信号が出力される。この1ライン分の水平
走査が完了した後は、さらに図3及び図4の動作と水平
CCD5による水平走査を繰り返すことにより、1フィ
ールドの信号出力(画像信号)が導出されることにな
る。以上の動作により、新TV方式に対応して構成され
たCCDイメージセンサ7から、NTSC方式等の現行
TV方式に準拠した画像信号を導出できるのである。
信号電荷を水平CCD5で水平方向に電荷転送すること
によって1ライン分の水平走査を行い、これに伴い出力
部6から電圧信号が出力される。この1ライン分の水平
走査が完了した後は、さらに図3及び図4の動作と水平
CCD5による水平走査を繰り返すことにより、1フィ
ールドの信号出力(画像信号)が導出されることにな
る。以上の動作により、新TV方式に対応して構成され
たCCDイメージセンサ7から、NTSC方式等の現行
TV方式に準拠した画像信号を導出できるのである。
【0020】ここで、新TV方式設定時と現行TV方式
設定時の動作の違いにつき、さらに詳述する。新TV方
式設定時のフィールド読出し動作では、1回当りの水平
走査に対応して2画素分の信号電荷を垂直CCD3より
水平CCD5に転送するが、現行TV方式設定時のフィ
ールド読出し動作では、4画素分の信号電荷を垂直CC
D3より水平CCD5に転送するものである。このとき
の水平帰線期間の垂直CCD3の4相駆動タイミングを
図5(A),(B)に示す。
設定時の動作の違いにつき、さらに詳述する。新TV方
式設定時のフィールド読出し動作では、1回当りの水平
走査に対応して2画素分の信号電荷を垂直CCD3より
水平CCD5に転送するが、現行TV方式設定時のフィ
ールド読出し動作では、4画素分の信号電荷を垂直CC
D3より水平CCD5に転送するものである。このとき
の水平帰線期間の垂直CCD3の4相駆動タイミングを
図5(A),(B)に示す。
【0021】図5において、(A)は新TV方式設定時
のフィールド読出し動作の際のタイミングチャート、
(B)は現行TV方式設定時のフィールド読出し動作の
際のタイミングチャートであり、これらタイミングチャ
ートから明らかなように、現行TV方式設定の場合は、
新TV方式設定の場合に比べて1回の水平走査周期1H
に対する垂直CCD3の動作が2倍である。これによ
り、2画素+2画素の計4画素分の信号電荷が水平CC
D5内で合成されるため、通常動作に比べて走査線数を
1/2にできるのである。
のフィールド読出し動作の際のタイミングチャート、
(B)は現行TV方式設定時のフィールド読出し動作の
際のタイミングチャートであり、これらタイミングチャ
ートから明らかなように、現行TV方式設定の場合は、
新TV方式設定の場合に比べて1回の水平走査周期1H
に対する垂直CCD3の動作が2倍である。これによ
り、2画素+2画素の計4画素分の信号電荷が水平CC
D5内で合成されるため、通常動作に比べて走査線数を
1/2にできるのである。
【0022】走査線数を半減できるということは、例え
ば総走査線数1125本のHD方式に準拠したCCDイ
メージセンサに本発明を適用すると、現行TV方式を設
定した場合に、総走査線数を562.5本(1125/
2)にでき、これにより、NTSC方式に適用する場合
には、総走査線数を562.5本のうちの525本を使
用すれば良いことになる。
ば総走査線数1125本のHD方式に準拠したCCDイ
メージセンサに本発明を適用すると、現行TV方式を設
定した場合に、総走査線数を562.5本(1125/
2)にでき、これにより、NTSC方式に適用する場合
には、総走査線数を562.5本のうちの525本を使
用すれば良いことになる。
【0023】また、余分な走査線の画素及び、アスペク
ト比変更(16:9→4:3)による水平方向の余分な
画素の信号電荷の処理に関しては、水平CCD5に連続
する不要電荷排出ゲート及び不要電荷排出ドレインから
なる電荷排出部(図示せず)をCCDイメージセンサ7
に設け、この電荷排出部の作用によって水平CCD5中
に存在する信号電荷を適当なタイミングで排出するよう
に制御することにより実現可能である。
ト比変更(16:9→4:3)による水平方向の余分な
画素の信号電荷の処理に関しては、水平CCD5に連続
する不要電荷排出ゲート及び不要電荷排出ドレインから
なる電荷排出部(図示せず)をCCDイメージセンサ7
に設け、この電荷排出部の作用によって水平CCD5中
に存在する信号電荷を適当なタイミングで排出するよう
に制御することにより実現可能である。
【0024】なお、上記実施例では、現行TV方式設定
時のフィールド読出し動作の場合、2画素+2画素の計
4画素分の信号電荷を水平CCD5内で合成するとした
が、信号電荷の合成場所は水平CCD5内に限定される
ものではなく、垂直転送部から転送されてきた信号電荷
を1H期間蓄積するレジスタを、垂直転送部と水平転送
部間に有するCCDイメージセンサにおいては、このレ
ジスタ内で4画素分の信号電荷を合成するように構成す
ることも可能である。
時のフィールド読出し動作の場合、2画素+2画素の計
4画素分の信号電荷を水平CCD5内で合成するとした
が、信号電荷の合成場所は水平CCD5内に限定される
ものではなく、垂直転送部から転送されてきた信号電荷
を1H期間蓄積するレジスタを、垂直転送部と水平転送
部間に有するCCDイメージセンサにおいては、このレ
ジスタ内で4画素分の信号電荷を合成するように構成す
ることも可能である。
【0025】この実施例に用いられるCCDイメージセ
ンサの構成を図6に、又図6のV‐V′矢視断面構造を
図7にそれぞれ示す。本例では、フレーム転送方式のC
CDイメージセンサに適用した場合を示しており、本C
CDイメージセンサ7′は、撮像領域4と蓄積領域12
を有し、水平転送部が2チャネル構成、即ち奇数番目の
垂直CCDからの信号電荷が転送される第1水平CCD
5aと、偶数番目の垂直CCDからの信号電荷が転送さ
れる第2水平CCD5bからなり、さらに蓄積領域12
の垂直CCD3′と第1水平CCD5a間に、垂直CC
D3′から転送されてきた信号電荷を1H期間蓄積する
機能を有するVHレジスタ13が設けられた構成となっ
ている。
ンサの構成を図6に、又図6のV‐V′矢視断面構造を
図7にそれぞれ示す。本例では、フレーム転送方式のC
CDイメージセンサに適用した場合を示しており、本C
CDイメージセンサ7′は、撮像領域4と蓄積領域12
を有し、水平転送部が2チャネル構成、即ち奇数番目の
垂直CCDからの信号電荷が転送される第1水平CCD
5aと、偶数番目の垂直CCDからの信号電荷が転送さ
れる第2水平CCD5bからなり、さらに蓄積領域12
の垂直CCD3′と第1水平CCD5a間に、垂直CC
D3′から転送されてきた信号電荷を1H期間蓄積する
機能を有するVHレジスタ13が設けられた構成となっ
ている。
【0026】このVHレジスタ13を有するフレーム転
送方式のCCDイメージセンサ7′における蓄積領域1
2の垂直CCD3′の4相(φST1 〜φST4 )の駆動タ
イミングおよびVHレジスタ13の2相(φVH1 ,φ
VH2 )の駆動タイミングを図8(A),(B)に示す。
同図において、(A)は新TV方式設定時のフィールド
読出し動作の際のタイミングチャート、(B)は現行T
V方式設定時のフィールド読出し動作の際のタイミング
チャートである。
送方式のCCDイメージセンサ7′における蓄積領域1
2の垂直CCD3′の4相(φST1 〜φST4 )の駆動タ
イミングおよびVHレジスタ13の2相(φVH1 ,φ
VH2 )の駆動タイミングを図8(A),(B)に示す。
同図において、(A)は新TV方式設定時のフィールド
読出し動作の際のタイミングチャート、(B)は現行T
V方式設定時のフィールド読出し動作の際のタイミング
チャートである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
新TV方式に準拠したCCDイメージセンサを有する固
体撮像装置において、現行TV方式の場合は、垂直転送
部から送られる走査線2本分の信号電荷を水平転送部内
もしくは垂直転送部と水平転送部間に設けられたレジス
タ内にて走査線1本分の信号電荷に合成して水平転送す
るように構成したことにより、新TV方式の場合に比べ
て1回の水平走査周期1Hに対する垂直転送部の動作が
2倍となり、走査線数を1/2にできるため、新TV方
式に準拠した固体撮像装置で、そのまま現行TV方式に
も対応できる効果がある。
新TV方式に準拠したCCDイメージセンサを有する固
体撮像装置において、現行TV方式の場合は、垂直転送
部から送られる走査線2本分の信号電荷を水平転送部内
もしくは垂直転送部と水平転送部間に設けられたレジス
タ内にて走査線1本分の信号電荷に合成して水平転送す
るように構成したことにより、新TV方式の場合に比べ
て1回の水平走査周期1Hに対する垂直転送部の動作が
2倍となり、走査線数を1/2にできるため、新TV方
式に準拠した固体撮像装置で、そのまま現行TV方式に
も対応できる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の動作原理を示す動作説明図(その1)
である。
である。
【図3】本発明の動作原理を示す動作説明図(その2)
である。
である。
【図4】本発明の動作原理を示す動作説明図(その3)
である。
である。
【図5】水平帰線期間の垂直CCDの4相駆動タイミン
グを示すタイミングチャートであり、(A)は新TV方
式設定時のフィールド読出し動作の場合、(B)は現行
TV方式設定時のフィールド読出し動作の場合をそれぞ
れ示している。
グを示すタイミングチャートであり、(A)は新TV方
式設定時のフィールド読出し動作の場合、(B)は現行
TV方式設定時のフィールド読出し動作の場合をそれぞ
れ示している。
【図6】本発明の他の実施例に用いられるCCDイメー
ジセンサの構成図である。
ジセンサの構成図である。
【図7】図6のV‐V′矢視断面の構造図である。
【図8】VHレジスタを有するCCDイメージセンサに
おける垂直CCDの4相駆動タイミング及びVHレジス
タの2相駆動タイミングを示すタイミングチャートであ
り、(A)は新TV方式設定時のフィールド読出し動作
の場合、(B)は現行TV方式設定時のフィールド読出
し動作の場合をそれぞれ示している。
おける垂直CCDの4相駆動タイミング及びVHレジス
タの2相駆動タイミングを示すタイミングチャートであ
り、(A)は新TV方式設定時のフィールド読出し動作
の場合、(B)は現行TV方式設定時のフィールド読出
し動作の場合をそれぞれ示している。
1 フォトセンサ 3 垂直CCD 4 撮像領域 5 水平CCD 7,7′ CCDイメージセンサ 8 タイミングジェネレータ 11 TV方式設定回路 12 蓄積領域 13 VHレジスタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 入射光を画素単位で信号電荷に変換して
蓄積する受光部と、この受光部から垂直列毎に読み出さ
れた信号電荷を垂直転送する垂直転送部と、この垂直転
送部から受けた信号電荷を水平転送する水平転送部と、
この水平転送によって転送されてきた信号電荷を検出す
る出力部とを含む固体撮像素子と、 前記垂直転送部及び前記水平転送部にそれぞれ転送クロ
ックを供給して垂直転送及び水平転送の駆動制御をなす
駆動手段とを具備し、 前記駆動手段は、前記垂直転送部から送られる走査線2
本分の信号電荷を前記水平転送部内もしくは前記垂直転
送部と前記水平転送部間に設けられたレジスタ内にて走
査線1本分の信号電荷に合成して水平転送するように前
記垂直転送部及び前記水平転送部を駆動することを特徴
とする固体撮像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201234A JPH0522668A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 固体撮像装置 |
| US07/913,369 US5287192A (en) | 1991-07-15 | 1992-07-15 | Solid-state imager for use with two different TV systems |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201234A JPH0522668A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522668A true JPH0522668A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16437563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201234A Pending JPH0522668A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | 固体撮像装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5287192A (ja) |
| JP (1) | JPH0522668A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011048761A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | パナソニック株式会社 | 固体撮像素子、その駆動方法及びカメラ |
| WO2011048760A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | パナソニック株式会社 | 固体撮像素子、その駆動方法及びカメラ |
| US20150162869A1 (en) * | 2003-08-29 | 2015-06-11 | Robert M. Lyden | Solar cell, module, array, network, and power grid |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0514816A (ja) * | 1991-06-28 | 1993-01-22 | Sharp Corp | 固体撮像装置およびその駆動方法 |
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| BE1008077A3 (nl) * | 1994-02-17 | 1996-01-09 | Philips Electronics Nv | Ladingsgekoppelde beeldopneeminrichting en camera voorzien van een dergelijke ladingsgekoppelde beeldopneeminrichting. |
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| US5973734A (en) | 1997-07-09 | 1999-10-26 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for correcting aspect ratio in a camera graphical user interface |
| JPH11234569A (ja) | 1998-02-13 | 1999-08-27 | Sony Corp | 固体撮像装置の駆動方法及び固体撮像素子、並びにカメラ |
| JP4140077B2 (ja) | 1998-02-18 | 2008-08-27 | ソニー株式会社 | 固体撮像素子の駆動方法及び固体撮像素子、並びにカメラ |
| US6317141B1 (en) | 1998-12-31 | 2001-11-13 | Flashpoint Technology, Inc. | Method and apparatus for editing heterogeneous media objects in a digital imaging device |
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| JP3991543B2 (ja) | 2000-01-11 | 2007-10-17 | 株式会社日立製作所 | 撮像装置 |
| JP2003299112A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-17 | Fuji Photo Film Co Ltd | デジタルカメラ |
| US20080052026A1 (en) * | 2006-08-23 | 2008-02-28 | Qurio Holdings, Inc. | Configuring a content capture device for one or more service providers |
| US9224145B1 (en) | 2006-08-30 | 2015-12-29 | Qurio Holdings, Inc. | Venue based digital rights using capture device with digital watermarking capability |
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| JPS57178479A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-02 | Sony Corp | Solid image pickup element |
| US4879601A (en) * | 1988-11-14 | 1989-11-07 | Polaroid Corporation | System and method of providing images from solid state sensor |
| US4996000A (en) * | 1989-02-03 | 1991-02-26 | Redeker Dale R | Multilayer cleansing bar |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3201234A patent/JPH0522668A/ja active Pending
-
1992
- 1992-07-15 US US07/913,369 patent/US5287192A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2011048761A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | パナソニック株式会社 | 固体撮像素子、その駆動方法及びカメラ |
| WO2011048760A1 (ja) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | パナソニック株式会社 | 固体撮像素子、その駆動方法及びカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5287192A (en) | 1994-02-15 |
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