JPH05226977A - 無線データ信号用fm受信機 - Google Patents
無線データ信号用fm受信機Info
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- JPH05226977A JPH05226977A JP90404673A JP40467390A JPH05226977A JP H05226977 A JPH05226977 A JP H05226977A JP 90404673 A JP90404673 A JP 90404673A JP 40467390 A JP40467390 A JP 40467390A JP H05226977 A JPH05226977 A JP H05226977A
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- JP
- Japan
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- transmitter
- tuning
- receiver
- frequency
- memory circuit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J7/00—Automatic frequency control; Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/18—Automatic scanning over a band of frequencies
- H03J7/183—Automatic scanning over a band of frequencies combined with selection between different stations transmitting the same programm, e.g. by analysis of the received signal strength
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/20—Arrangements for broadcast or distribution of identical information via plural systems
- H04H20/22—Arrangements for broadcast of identical information via plural broadcast systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H2201/00—Aspects of broadcast communication
- H04H2201/10—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system
- H04H2201/13—Aspects of broadcast communication characterised by the type of broadcast system radio data system/radio broadcast data system [RDS/RBDS]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Transmitters (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線データ信号用のFM受信機を高速で送信
機に同調する。 【構成】 複数の送信機の択一周波数のディジタル同調
データを具える無線データ信号用のFM受信機であっ
て、該受信機が択一周波数の少なくとも一部のディジタ
ル同調データを蓄積する第1メモリ回路と、第1活性化
信号が印加される場合に第1メモリ回路の1つの周波数
においてFM受信機の同調を設定する同調制御回路を具
えている。広い領域内で所望のプログラムの迅速な同調
を実現するために、本発明によるFM受信機は上記の各
送信機の1つの択一周波数の数を決定し、かつ択一周波
数のその数がしきい値を越える送信機を選択する配列
と、上記の送信機の同調データを蓄積する第2メモリ回
路を具え、上記の同調制御回路は第2活性化信号が印加
される場合に第2メモリ回路にその同調データが蓄積さ
れる1つの周波数でFM受信機の同調を設定する。
機に同調する。 【構成】 複数の送信機の択一周波数のディジタル同調
データを具える無線データ信号用のFM受信機であっ
て、該受信機が択一周波数の少なくとも一部のディジタ
ル同調データを蓄積する第1メモリ回路と、第1活性化
信号が印加される場合に第1メモリ回路の1つの周波数
においてFM受信機の同調を設定する同調制御回路を具
えている。広い領域内で所望のプログラムの迅速な同調
を実現するために、本発明によるFM受信機は上記の各
送信機の1つの択一周波数の数を決定し、かつ択一周波
数のその数がしきい値を越える送信機を選択する配列
と、上記の送信機の同調データを蓄積する第2メモリ回
路を具え、上記の同調制御回路は第2活性化信号が印加
される場合に第2メモリ回路にその同調データが蓄積さ
れる1つの周波数でFM受信機の同調を設定する。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は複数の送信機の択一周波数(alte
rnative frequency )のディジタル同調データを具える
無線データ信号用のFM受信機であって、該受信機が択一
周波数の少なくとも一部のディジタル同調データを蓄積
する第1メモリ回路と、第1活性化信号が印加される場
合に第1メモリ回路中の1つの周波数においてFM受信機
の同調を設定する同調制御回路を具えている。
rnative frequency )のディジタル同調データを具える
無線データ信号用のFM受信機であって、該受信機が択一
周波数の少なくとも一部のディジタル同調データを蓄積
する第1メモリ回路と、第1活性化信号が印加される場
合に第1メモリ回路中の1つの周波数においてFM受信機
の同調を設定する同調制御回路を具えている。
【0002】
【背景技術】このタイプのFM受信機は、例えば最近市販
されたフィリップスのタイプDC682の自動車無線であ
る。この既知のFM受信機はプリセットされたプログラム
に同調する複数のキー(プリセレクション同調キーとも
規定されている)を有している。各キーによって、複数
のメモリ回路あるいはメモリバンクの1つは毎回活性化
され、該メモリバンクは特に同調データあるいはこれら
のプリセットされたプログラムを放送する送信機の周波
数を蓄積するために使用される。
されたフィリップスのタイプDC682の自動車無線であ
る。この既知のFM受信機はプリセットされたプログラム
に同調する複数のキー(プリセレクション同調キーとも
規定されている)を有している。各キーによって、複数
のメモリ回路あるいはメモリバンクの1つは毎回活性化
され、該メモリバンクは特に同調データあるいはこれら
のプリセットされたプログラムを放送する送信機の周波
数を蓄積するために使用される。
【0003】FM受信機が最初に設置される場合、あるい
はプリセレクション同調キーが再プログラムされる場
合、FM受信機は手動同調制御部材を用いて所望のプログ
ラムを持つ送信機にまず同調され、引き続いてプリセレ
クション同調キーの1つが若干時間押下される。もしFM
受信機が同調される送信機(今後実際の送信機[actual
transmitter ]と規定する)が RDS(radio data signa
l )送信機でないと、押下された同調キーにより活性化
されたメモリバンクにその周波数のみが蓄積され、そし
て同じプログラムを伝える別の送信機の周波数は同様な
態様でこのメモリバンクに手動で蓄積できる。このよう
に、同調キーは各同調キーに対し同じプログラムを伝え
る送信機の周波数のリスト(今後同調キーのフォーマッ
ティングとして規定される)を1つづつ備えることがで
きる。非 RDS送信機に対して、一度選ばれたフォーマッ
トは手動によってのみ修正できる。
はプリセレクション同調キーが再プログラムされる場
合、FM受信機は手動同調制御部材を用いて所望のプログ
ラムを持つ送信機にまず同調され、引き続いてプリセレ
クション同調キーの1つが若干時間押下される。もしFM
受信機が同調される送信機(今後実際の送信機[actual
transmitter ]と規定する)が RDS(radio data signa
l )送信機でないと、押下された同調キーにより活性化
されたメモリバンクにその周波数のみが蓄積され、そし
て同じプログラムを伝える別の送信機の周波数は同様な
態様でこのメモリバンクに手動で蓄積できる。このよう
に、同調キーは各同調キーに対し同じプログラムを伝え
る送信機の周波数のリスト(今後同調キーのフォーマッ
ティングとして規定される)を1つづつ備えることがで
きる。非 RDS送信機に対して、一度選ばれたフォーマッ
トは手動によってのみ修正できる。
【0004】もし実際の送信機がRDS 送信機であるな
ら、フォーマッティングは同調キーの1つが若干時間押
下された後で自動的に進行する。それは関連メモリバン
クに蓄積された実際の送信機の周波数のみならず、実際
の RDS送信機の RDS信号にと共に送信されたAF(択一周
波数、あるいは同じプログラムもしくは実際の送信機の
プログラムの択一プログラムを放送する送信機の周波
数)のリスト、PI(プログラム識別:program identifi
cation)コード、PS(プログラムサービス:program se
rvice )名、および、多分他のディジタルプログラムデ
ータもまたそうである。同様に、所与の所望のプログラ
ムを持つRDS 送信機に同調した後、別の同調キーは自動
的にフォーマットできる。略号AF、PIおよびPSのこれ以
上の説明は1987年3月のEBU 文書(EBU document)「セ
クションV−ベースバンドコーディング(Section V-Ba
seband Coding )」を参照されたい。
ら、フォーマッティングは同調キーの1つが若干時間押
下された後で自動的に進行する。それは関連メモリバン
クに蓄積された実際の送信機の周波数のみならず、実際
の RDS送信機の RDS信号にと共に送信されたAF(択一周
波数、あるいは同じプログラムもしくは実際の送信機の
プログラムの択一プログラムを放送する送信機の周波
数)のリスト、PI(プログラム識別:program identifi
cation)コード、PS(プログラムサービス:program se
rvice )名、および、多分他のディジタルプログラムデ
ータもまたそうである。同様に、所与の所望のプログラ
ムを持つRDS 送信機に同調した後、別の同調キーは自動
的にフォーマットできる。略号AF、PIおよびPSのこれ以
上の説明は1987年3月のEBU 文書(EBU document)「セ
クションV−ベースバンドコーディング(Section V-Ba
seband Coding )」を参照されたい。
【0005】フォーマッティングの後、同調キーに割り
当てられたプロクラムは短時間関連同調キーを押下する
ことにより簡単にリコールできる。メモリバンクの蓄積
容量に制限が無いから、受信された択一周波数の一部の
みがメモリバンクに蓄積できるようになろう。この目的
で、これらの択一周波数におけるFM信号の受信品質につ
いて選択が行われ、かつより高い受信品質を有するもの
が蓄積される。各メモリバンクの送信機周波数のリスト
は受信品質を連続的に監視し、従ってそれは別のどの送
信機が受信品質で実際の送信機を追従(trail )するか
の瞬間も分かる。もしその受信品質が実際の送信機の受
信品質より良くなるなら、例えば、もしも自動車無線と
して実現されたFM受信機が実際の送信機からさらに離れ
ているかあるいは上記の別の送信機に近いならば、同調
はすぐにこの別の送信機にスイッチできる。
当てられたプロクラムは短時間関連同調キーを押下する
ことにより簡単にリコールできる。メモリバンクの蓄積
容量に制限が無いから、受信された択一周波数の一部の
みがメモリバンクに蓄積できるようになろう。この目的
で、これらの択一周波数におけるFM信号の受信品質につ
いて選択が行われ、かつより高い受信品質を有するもの
が蓄積される。各メモリバンクの送信機周波数のリスト
は受信品質を連続的に監視し、従ってそれは別のどの送
信機が受信品質で実際の送信機を追従(trail )するか
の瞬間も分かる。もしその受信品質が実際の送信機の受
信品質より良くなるなら、例えば、もしも自動車無線と
して実現されたFM受信機が実際の送信機からさらに離れ
ているかあるいは上記の別の送信機に近いならば、同調
はすぐにこの別の送信機にスイッチできる。
【0006】実際の送信機周波数はこのようにFM受信機
の位置と共に変わり、そしてRDS 受信の場合には最後に
選択された同調キーの活性化されたメモリバンク中のAF
リストもまた変わり、従って比較的大きい領域を通して
駆動するユーザーの受信機は上記の同調キーに割り当て
られたプログラムを伝える最良受信可能送信機の周波数
に連続的に同調される。しかし、別のプリセレクション
同調キーの非活性メモリバンクのAFリストは変化しな
い。しかし、別の同調キーの押下によりプログラムをス
イッチングする場合にこの別の同調キーにより活性化さ
れたメモリバンクのAFリストで任意の送信機の満足でき
る受信が不可能であることが起こるであろう。というの
は、AFのこのリストは実際の受信機位置からずっと離れ
ている領域に関連しているからである。もしスイッチオ
フされた自動車により遠距離をカバーするなら、そして
もしもそれに引き続いて所与のプログラムにスイッチオ
ンするなら、これは勿論起こり得る。
の位置と共に変わり、そしてRDS 受信の場合には最後に
選択された同調キーの活性化されたメモリバンク中のAF
リストもまた変わり、従って比較的大きい領域を通して
駆動するユーザーの受信機は上記の同調キーに割り当て
られたプログラムを伝える最良受信可能送信機の周波数
に連続的に同調される。しかし、別のプリセレクション
同調キーの非活性メモリバンクのAFリストは変化しな
い。しかし、別の同調キーの押下によりプログラムをス
イッチングする場合にこの別の同調キーにより活性化さ
れたメモリバンクのAFリストで任意の送信機の満足でき
る受信が不可能であることが起こるであろう。というの
は、AFのこのリストは実際の受信機位置からずっと離れ
ている領域に関連しているからである。もしスイッチオ
フされた自動車により遠距離をカバーするなら、そして
もしもそれに引き続いて所与のプログラムにスイッチオ
ンするなら、これは勿論起こり得る。
【0007】その場合、自動探索同調(automatic sear
ch tuning )が始まり、すべてのFM送信機に直列同調を
実行し、かつRDS 信号のPIコードを持つ受信可能FM-RDS
送信機を探索し、そのコードは活性メモリバンクに蓄積
されたPIコードに対応する。どれが各受信可能FM送信機
で実行されなければならないかをRDS とPIがチェックす
るために、所望のPIコードを持つRDS 送信機がこのいわ
ゆるPI探索同調を用いて見いだされる前に比較滝長い時
間がかかる。一度そのような送信機が見いだされると、
活性メモリバンクはこの送信機により送信されたAFリス
トにより充填(fill)される。別のプログラムにわたっ
てスイッチする場合に、このプロセスは再び繰り返され
よう。
ch tuning )が始まり、すべてのFM送信機に直列同調を
実行し、かつRDS 信号のPIコードを持つ受信可能FM-RDS
送信機を探索し、そのコードは活性メモリバンクに蓄積
されたPIコードに対応する。どれが各受信可能FM送信機
で実行されなければならないかをRDS とPIがチェックす
るために、所望のPIコードを持つRDS 送信機がこのいわ
ゆるPI探索同調を用いて見いだされる前に比較滝長い時
間がかかる。一度そのような送信機が見いだされると、
活性メモリバンクはこの送信機により送信されたAFリス
トにより充填(fill)される。別のプログラムにわたっ
てスイッチする場合に、このプロセスは再び繰り返され
よう。
【0008】
【発明の開示】本発明の目的は、もし受信機位置が同調
キーの下で蓄積されたAFの領域外にあるなら、ユーザー
がPI探索同調で可能なよりも早い速度で所望のプログラ
ムを持つ送信機に同調できるFM-RDS受信機を備えること
である。
キーの下で蓄積されたAFの領域外にあるなら、ユーザー
がPI探索同調で可能なよりも早い速度で所望のプログラ
ムを持つ送信機に同調できるFM-RDS受信機を備えること
である。
【0009】本発明によると、冒頭の記事に記載された
タイプのFM-RDS受信機は、上記の各送信機の1つの択一
周波数の数を決定し、かつその択一周波数の数がしきい
値を越える送信機を選択する配列と、前記の送信機の同
調データを蓄積する第2メモリ回路を特徴とし、ここで
上記の同調制御回路は、第2活性化信号が印加される場
合に第2メモリ回路にその同調データが蓄積されている
1つの周波数でFM受信機の同調を設定する。
タイプのFM-RDS受信機は、上記の各送信機の1つの択一
周波数の数を決定し、かつその択一周波数の数がしきい
値を越える送信機を選択する配列と、前記の送信機の同
調データを蓄積する第2メモリ回路を特徴とし、ここで
上記の同調制御回路は、第2活性化信号が印加される場
合に第2メモリ回路にその同調データが蓄積されている
1つの周波数でFM受信機の同調を設定する。
【0010】本発明は、例えばトイツ連邦共和国のよう
な国のテリトリのような比較的大きな領域において、比
較的小さい数の送信機を割り当てることができ、その後
で該送信機は主送信機(main transmitter)として規定
され、その全送信領域はこのテリトリ全体をカバーする
という事実を利用している。それらの数に関する限り、
これらの送信機はこのテリトリで動作する送信機の全数
の非常に小さい部分を形成するのみであるが、しかしそ
れらの位置と送信領域は、少なくともそれらの1つがこ
のテリトリの実質的に任意の位置から多少なりとも受け
入れ可能な受信品質で受信できるようなやり方で上記の
テリトリにわたって拡がっている。
な国のテリトリのような比較的大きな領域において、比
較的小さい数の送信機を割り当てることができ、その後
で該送信機は主送信機(main transmitter)として規定
され、その全送信領域はこのテリトリ全体をカバーする
という事実を利用している。それらの数に関する限り、
これらの送信機はこのテリトリで動作する送信機の全数
の非常に小さい部分を形成するのみであるが、しかしそ
れらの位置と送信領域は、少なくともそれらの1つがこ
のテリトリの実質的に任意の位置から多少なりとも受け
入れ可能な受信品質で受信できるようなやり方で上記の
テリトリにわたって拡がっている。
【0011】本発明は、上記の主送信機が比較的多数の
関連する択一周波数により、あるいは比較的多数の別の
送信機のAFリスト(今後補助送信機[Auxiliary transm
itter ]と規定する)により認識できるという認識に基
づいており、ここでこれらの主送信機の周波数は択一送
信機周波数として起こる。
関連する択一周波数により、あるいは比較的多数の別の
送信機のAFリスト(今後補助送信機[Auxiliary transm
itter ]と規定する)により認識できるという認識に基
づいており、ここでこれらの主送信機の周波数は択一送
信機周波数として起こる。
【0012】本発明による手段を使用する場合に、(こ
れらの)送信機はその部分領域の別の送信機に対してAF
の最大数、あるいは、送信機毎の平均数よりも大きい少
なくとも多数のAFを有する中断されない大きな地理的領
域の各部分領域で探索される。これらの送信機は主送信
機と見なされ、そしてそれらの選択的使用に対して、AF
の数の予め選択された固定しきい値、あるいは関連部分
領域の送信機の数とともに変わるしきい値から構成でき
る。各部分領域に対してこのように選択された主送信機
は引き続いて別のメモリ回路に蓄積され、かつ部分領域
をカバーする地理的全領域の送信機周波数のいわゆる緊
急リスト(emergency list)を構成している。この緊急
リストは、所与の同調キーの下でメモリバンクが受信機
のスイッチオンに際して任意の受信可能択一周波数を具
えない場合に参照されるかあるいは活性化される。FM受
信機はこの緊急リストの最良受信可能送信機周波数に直
ちに同調される。この目的で必要な期間はPI探索同調の
期間に比べて無視できるほど短い。引き続いて、関連メ
モリバンクは前記の送信機周波数のAFのリストで充填さ
れ、かつ同調は多分このAFリストの最良受信可能AFに切
り替えられる。
れらの)送信機はその部分領域の別の送信機に対してAF
の最大数、あるいは、送信機毎の平均数よりも大きい少
なくとも多数のAFを有する中断されない大きな地理的領
域の各部分領域で探索される。これらの送信機は主送信
機と見なされ、そしてそれらの選択的使用に対して、AF
の数の予め選択された固定しきい値、あるいは関連部分
領域の送信機の数とともに変わるしきい値から構成でき
る。各部分領域に対してこのように選択された主送信機
は引き続いて別のメモリ回路に蓄積され、かつ部分領域
をカバーする地理的全領域の送信機周波数のいわゆる緊
急リスト(emergency list)を構成している。この緊急
リストは、所与の同調キーの下でメモリバンクが受信機
のスイッチオンに際して任意の受信可能択一周波数を具
えない場合に参照されるかあるいは活性化される。FM受
信機はこの緊急リストの最良受信可能送信機周波数に直
ちに同調される。この目的で必要な期間はPI探索同調の
期間に比べて無視できるほど短い。引き続いて、関連メ
モリバンクは前記の送信機周波数のAFのリストで充填さ
れ、かつ同調は多分このAFリストの最良受信可能AFに切
り替えられる。
【0013】そのようなFM-RDS受信機の好ましい実施例
は、第2活性信号が印加される場合に、検出回路はまた
その同調データが第2メモリ回路に蓄積される周波数で
FM信号の受信品質を測定し、かつ同調回路が最高受信品
質を有する第2メモリ回路の周波数でFM受信機の同調を
設定することを特徴としている。
は、第2活性信号が印加される場合に、検出回路はまた
その同調データが第2メモリ回路に蓄積される周波数で
FM信号の受信品質を測定し、かつ同調回路が最高受信品
質を有する第2メモリ回路の周波数でFM受信機の同調を
設定することを特徴としている。
【0014】上述のEBU 文書から知られているように、
AFはいわゆるバージョンAあるいはいわゆるバージョン
Bに従って送信できる。双方のバージョンにおいて、AF
は2コラムリストでペアーで送信され、リスト中のAFの
総数を記述するヘッダ(長さ表示[length indication
]とも規定される)と、実際の送信機周波数が先行し
ている。バージョンAにおいて、関連AFリストのみ、
すなわち実際の送信機のAFリストは送信機毎に送信され
る。このリストは25個の異なる送信機周波数の最大数を
具えている。バージョンBにおいて、実際の送信機周波
数に関連するAFリストが送信機毎に送信されるのみなら
ず、上記のAFリストに関連する領域の周りあるいはそれ
に隣接するかなり大きい領域で、実際でない(non-actu
al)送信機周波数に関連したいわゆるAFサブリストもま
たそうされる。さらに、2つの連続リストが12個以上の
択一周波数を持つ送信機に送信される。従ってバージョ
ンAにより送信されたAFに関連する送信機の領域は、バ
ージョンBにより送信されたAFに関連する送信機の領域
よりもかなり小さい。
AFはいわゆるバージョンAあるいはいわゆるバージョン
Bに従って送信できる。双方のバージョンにおいて、AF
は2コラムリストでペアーで送信され、リスト中のAFの
総数を記述するヘッダ(長さ表示[length indication
]とも規定される)と、実際の送信機周波数が先行し
ている。バージョンAにおいて、関連AFリストのみ、
すなわち実際の送信機のAFリストは送信機毎に送信され
る。このリストは25個の異なる送信機周波数の最大数を
具えている。バージョンBにおいて、実際の送信機周波
数に関連するAFリストが送信機毎に送信されるのみなら
ず、上記のAFリストに関連する領域の周りあるいはそれ
に隣接するかなり大きい領域で、実際でない(non-actu
al)送信機周波数に関連したいわゆるAFサブリストもま
たそうされる。さらに、2つの連続リストが12個以上の
択一周波数を持つ送信機に送信される。従ってバージョ
ンAにより送信されたAFに関連する送信機の領域は、バ
ージョンBにより送信されたAFに関連する送信機の領域
よりもかなり小さい。
【0015】それ故、もしAFがバージョンAに従って送
信されるなら、本発明はFM受信機が同調キーに割り当て
られたプログラムに各部分領域で同調された後でのみ使
用できる。AFがバージョンBに従って送信され、かつ例
えばドイツ国のごとき大きな領域で送信機の1つに同調
する場合に、本発明を使用するために、すべての主送信
機の同調データはこの送信機を介して受信されたAFリス
トから導くことができる。
信されるなら、本発明はFM受信機が同調キーに割り当て
られたプログラムに各部分領域で同調された後でのみ使
用できる。AFがバージョンBに従って送信され、かつ例
えばドイツ国のごとき大きな領域で送信機の1つに同調
する場合に、本発明を使用するために、すべての主送信
機の同調データはこの送信機を介して受信されたAFリス
トから導くことができる。
【0016】本発明によるFM-RDS受信機の好ましい実施
例は、上記の配列がまた択一周波数を送信する方法を決
定し、かつRDS 信号の択一周波数リストのヘッダで送信
機毎に組み込まれている長さ表示から送信機毎の択一周
波数の数を導く手段を具えることを特徴としている。こ
の手段を使用すると、緊急リストからの最良受信可能AF
は任意の瞬間に既知であり、従ってこのAFに直ちに同調
することが可能である。
例は、上記の配列がまた択一周波数を送信する方法を決
定し、かつRDS 信号の択一周波数リストのヘッダで送信
機毎に組み込まれている長さ表示から送信機毎の択一周
波数の数を導く手段を具えることを特徴としている。こ
の手段を使用すると、緊急リストからの最良受信可能AF
は任意の瞬間に既知であり、従ってこのAFに直ちに同調
することが可能である。
【0017】別の好ましい実施例において、本発明によ
るFM受信機は、上記のしきい値が、第2メモリ回路の充
填(filling )の間固定され、かつ、第2メモリ回路が
完全に充填される場合に第2メモリ回路の択一周波数の
最小値に等しく、第2メモリ回路が完全に充填される場
合に上記の配列により選択された送信機の同調データ
と、択一周波数の数が択一周波数の上記の最小数を持つ
送信機の位置に蓄積されるようなやり方でプログラムさ
れる複数のマイクロプロセッサを用いて実現される。
るFM受信機は、上記のしきい値が、第2メモリ回路の充
填(filling )の間固定され、かつ、第2メモリ回路が
完全に充填される場合に第2メモリ回路の択一周波数の
最小値に等しく、第2メモリ回路が完全に充填される場
合に上記の配列により選択された送信機の同調データ
と、択一周波数の数が択一周波数の上記の最小数を持つ
送信機の位置に蓄積されるようなやり方でプログラムさ
れる複数のマイクロプロセッサを用いて実現される。
【0018】
【実施例】本発明を例示するためのみに役立つ図面に示
された図を参照して実例により本発明を詳細に説明す
る。
された図を参照して実例により本発明を詳細に説明す
る。
【0019】図1はフィリップスのタイプDC682 の既知
のFM-RDS受信機に基づく本発明によるFM-RDS受信機を示
している。示されたFM-RDS受信機はアンテナ入力Iを有
し、それを介して中間周波数に同調し、かつRF-FM-RDS
信号を中間周波数に周波数変換するためにアンテナAが
RF入力・同調回路Tに、IF-FM-RDS 信号を選択し増幅す
るIFセクションIFに、ベースバンド変調信号を検出する
周波数検出器FDに、ステレオFM変調信号の場合には左右
のステレオ信号にステレオ多重信号を復号するステレオ
デコーダSDに、ステレオ信号を増幅し再生するラウドス
ピーカLとRが続く左右の音声増幅器LAとRAに、連続し
て連結されている。
のFM-RDS受信機に基づく本発明によるFM-RDS受信機を示
している。示されたFM-RDS受信機はアンテナ入力Iを有
し、それを介して中間周波数に同調し、かつRF-FM-RDS
信号を中間周波数に周波数変換するためにアンテナAが
RF入力・同調回路Tに、IF-FM-RDS 信号を選択し増幅す
るIFセクションIFに、ベースバンド変調信号を検出する
周波数検出器FDに、ステレオFM変調信号の場合には左右
のステレオ信号にステレオ多重信号を復号するステレオ
デコーダSDに、ステレオ信号を増幅し再生するラウドス
ピーカLとRが続く左右の音声増幅器LAとRAに、連続し
て連結されている。
【0020】またIFセクションIFはFM受信機が同調され
ているRF-FM 信号の受信品質を測定する検出回路QDに連
結されている。受信品質は多重路受信と電界強度により
生じた非制限FM-IF 信号の効果から既知の態様で導かれ
ている。検出回路QDは今後説明するマイクロプロセッサ
回路MPに受信品質の表示を与えている。
ているRF-FM 信号の受信品質を測定する検出回路QDに連
結されている。受信品質は多重路受信と電界強度により
生じた非制限FM-IF 信号の効果から既知の態様で導かれ
ている。検出回路QDは今後説明するマイクロプロセッサ
回路MPに受信品質の表示を与えている。
【0021】周波数検出器FDはまた、RDS 信号を選択し
復調するRDS 復調器DEM に、エラー訂正・クロック同期
回路ECに、そしてディジタルRDS 信号を復号するRDS 復
号器DEC に連続して連結されている。RDS 復号器回路DE
C はマイクロプロセッサ回路MPに受信ディジタルRDS 情
報を供給する。
復調するRDS 復調器DEM に、エラー訂正・クロック同期
回路ECに、そしてディジタルRDS 信号を復号するRDS 復
号器DEC に連続して連結されている。RDS 復号器回路DE
C はマイクロプロセッサ回路MPに受信ディジタルRDS 情
報を供給する。
【0022】マイクロプロセッサ回路MPは同調制御ユニ
ットCに、および多重接続を介して少なくとも第1メモ
リ回路M1に接続されている。同調制御ユニットCはプロ
グラムプリセレクション同調キーK1からKmを備え、これ
は第1メモリ回路M1のメモリバンクMB1 からMBm にそれ
ぞれ対応し、かつマイクロプロセッサ回路MPを介してこ
れらのバンクを活性化するために使用されている。
ットCに、および多重接続を介して少なくとも第1メモ
リ回路M1に接続されている。同調制御ユニットCはプロ
グラムプリセレクション同調キーK1からKmを備え、これ
は第1メモリ回路M1のメモリバンクMB1 からMBm にそれ
ぞれ対応し、かつマイクロプロセッサ回路MPを介してこ
れらのバンクを活性化するために使用されている。
【0023】マイクロプロセッサ回路MPはまた周波数合
成回路FSに連結され、これはFM受信機同調の自動制御の
ためにRF入力・同調回路Tに接続されている。周波数合
成回路FSはまた手動動作受信機同調のために(示されて
いない)手段を備えている。マイクロプロセッサ回路MP
はそれが特に以下のような配列として機能するようなや
り方でプログラムされている。すなわち
成回路FSに連結され、これはFM受信機同調の自動制御の
ためにRF入力・同調回路Tに接続されている。周波数合
成回路FSはまた手動動作受信機同調のために(示されて
いない)手段を備えている。マイクロプロセッサ回路MP
はそれが特に以下のような配列として機能するようなや
り方でプログラムされている。すなわち
【0024】− 多数のmプログラムp1からpmをそれぞ
れこれらの同調キーに割り当てる同調キーK1からKmのい
わゆるフォーマティングあるいはプログラミングを備え
ている。この目的で、マイクロプロセッサ回路MPは、例
えばメモリバンクMBm のメモリサイトfm1 からfmn でプ
ログラムpmを持つ多数のn送信機まであるいはそれを含
んで、メモリバンクMB1 のメモリサイトf1からfnでプロ
グラムp1を持つn送信機の最大数の同調データあるいは
周波数を蓄積する。もしRDS 信号が受信されるなら、プ
ログラム毎の周波数リストのいわゆる充填は、n個の最
良受信可能送信機の周波数がこれらの周波数リストにプ
ログラム毎に蓄積されるように自動的に実行される。前
の例では、送信機f11 からf1n のいわゆるPIコードはメ
モリバンクMB1のメモリサイトP1に(多分他のコードと
共に)、ならびにMB2 のメモリサイトP2のf21 からf2n
のPIコードに蓄積される等々である。
れこれらの同調キーに割り当てる同調キーK1からKmのい
わゆるフォーマティングあるいはプログラミングを備え
ている。この目的で、マイクロプロセッサ回路MPは、例
えばメモリバンクMBm のメモリサイトfm1 からfmn でプ
ログラムpmを持つ多数のn送信機まであるいはそれを含
んで、メモリバンクMB1 のメモリサイトf1からfnでプロ
グラムp1を持つn送信機の最大数の同調データあるいは
周波数を蓄積する。もしRDS 信号が受信されるなら、プ
ログラム毎の周波数リストのいわゆる充填は、n個の最
良受信可能送信機の周波数がこれらの周波数リストにプ
ログラム毎に蓄積されるように自動的に実行される。前
の例では、送信機f11 からf1n のいわゆるPIコードはメ
モリバンクMB1のメモリサイトP1に(多分他のコードと
共に)、ならびにMB2 のメモリサイトP2のf21 からf2n
のPIコードに蓄積される等々である。
【0025】− 受信品質に対してこれらの周波数を多
少連続的に監視するために、特にメモリバンクMB1 から
MBm の各周波数に対して聞こえないほど短い時間FM受信
機を逐次同調している。この目的で、検出回路QDにより
供給された送信機f1からfnの受信品質の表示は、各メモ
リバンクMB1 からMBm の1つのメモリサイトf1からfnに
関連しているメモリサイトQ1からQnに蓄積されかつ連続
的にアップデートされている。
少連続的に監視するために、特にメモリバンクMB1 から
MBm の各周波数に対して聞こえないほど短い時間FM受信
機を逐次同調している。この目的で、検出回路QDにより
供給された送信機f1からfnの受信品質の表示は、各メモ
リバンクMB1 からMBm の1つのメモリサイトf1からfnに
関連しているメモリサイトQ1からQnに蓄積されかつ連続
的にアップデートされている。
【0026】− 同調を変える場合に、活性メモリバン
クの周波数リストはAFリストおよび実際の送信機のプロ
グラムデータにより自動的に充填されている。
クの周波数リストはAFリストおよび実際の送信機のプロ
グラムデータにより自動的に充填されている。
【0027】− 所望のプログラムの周波数リストのど
の周波数で最適信号受信が可能であるかを連続的に決定
し、かつ自動的にFM受信機をそこに同調している。
の周波数で最適信号受信が可能であるかを連続的に決定
し、かつ自動的にFM受信機をそこに同調している。
【0028】周波数リストの自動プログラミングとアッ
プデートを可能にするため、AFが受信RDS 信号中で起こ
るやり方とは無関係にプログラムと実際の送信機が変化
される場合、すなわち、AFの送信のためにいわゆるバー
ジョンAならびにいわゆるバージョンBを使用する場
合、マイクロプロセッサMPはどれがこれらのバージョン
で特定であるかの特性をテストする。実際の送信機周波
数のみがAFリストのヘッダで、AFリストの長さ表示と共
に起こるという理由で、そして連続周波数ブロックの周
波数あるいは周波数ペアーが相互に偏移するという理由
でバージョンAが認識される。実際の送信機周波数が周
波数ペアー毎に繰り返されるという理由、およびAFリス
トの長さ表示のみならず、この送信機の周波数がまた全
く同一の送信機に関連するAFリストのヘッダで繰り返さ
れるという理由でバージョンBが認識される。バージョ
ンAを使用する場合に実際の送信機に関連するAFリスト
のみが送信され、同時に、実際の送信機に関連するAFリ
ストに加えて、実際の送信機のAFリストで起こる送信機
のAFリスト(今後AFサブリストと規定する)ならびに上
記のAFサブリストの送信機のサブリスト等もバージョン
Bを使用する場合に送信される。RDS 送信機に同調する
場合、同調データあるいは択一送信機の周波数はバージ
ョンBよりもバージョンAの場合にずっと小さい領域で
受信される。バージョンBによるAF情報を送信するRDS
送信機に同調する場合に、択一周波数の同調データは例
えばドイツ連邦共和国あるいはオーストリヤの連邦州の
ような中断されない大きな領域あるいは国で受信され
る。
プデートを可能にするため、AFが受信RDS 信号中で起こ
るやり方とは無関係にプログラムと実際の送信機が変化
される場合、すなわち、AFの送信のためにいわゆるバー
ジョンAならびにいわゆるバージョンBを使用する場
合、マイクロプロセッサMPはどれがこれらのバージョン
で特定であるかの特性をテストする。実際の送信機周波
数のみがAFリストのヘッダで、AFリストの長さ表示と共
に起こるという理由で、そして連続周波数ブロックの周
波数あるいは周波数ペアーが相互に偏移するという理由
でバージョンAが認識される。実際の送信機周波数が周
波数ペアー毎に繰り返されるという理由、およびAFリス
トの長さ表示のみならず、この送信機の周波数がまた全
く同一の送信機に関連するAFリストのヘッダで繰り返さ
れるという理由でバージョンBが認識される。バージョ
ンAを使用する場合に実際の送信機に関連するAFリスト
のみが送信され、同時に、実際の送信機に関連するAFリ
ストに加えて、実際の送信機のAFリストで起こる送信機
のAFリスト(今後AFサブリストと規定する)ならびに上
記のAFサブリストの送信機のサブリスト等もバージョン
Bを使用する場合に送信される。RDS 送信機に同調する
場合、同調データあるいは択一送信機の周波数はバージ
ョンBよりもバージョンAの場合にずっと小さい領域で
受信される。バージョンBによるAF情報を送信するRDS
送信機に同調する場合に、択一周波数の同調データは例
えばドイツ連邦共和国あるいはオーストリヤの連邦州の
ような中断されない大きな領域あるいは国で受信され
る。
【0029】これらのバージョンAとBに関する一層の
情報については、上述のEBU 文書を参照されたい。これ
まで説明された本発明によるFM-RDS受信機の構造と動作
は上記の既知のフィリップスのFM-RDS受信機CD682に対
応している。さらに精密な参照はこの既知の受信機のマ
ニュアルを参照されたい。
情報については、上述のEBU 文書を参照されたい。これ
まで説明された本発明によるFM-RDS受信機の構造と動作
は上記の既知のフィリップスのFM-RDS受信機CD682に対
応している。さらに精密な参照はこの既知の受信機のマ
ニュアルを参照されたい。
【0030】既知の受信機に加えて、本発明によるFM-R
DS受信機は第1メモリ回路M1のメモリバンクMB1 からMB
m にそれぞれ関連するメモリバンクEL1 からELm を持つ
第2メモリ回路M2を具えている。このことはメモリバン
クEL1 からELm が今後説明することになるある種の送信
機の同調データあるいは周波数を蓄積するために使用さ
れることを意味しており、前記の送信機はその同調デー
タあるいは周波数がメモリバンクMB1 からMBm に蓄積さ
れている送信機のPIコードP1からPmにそのPIコードがそ
れぞれ対応するプログラムを放送する。メモリバンクEL
1 からELm の各々はその択一周波数の数が比較的大き
い、すなわち所与のしきい値を越える数である送信機の
周波数fe11-fe1n からfem1-femn を蓄積する多数のnメ
モリサイトfe1 からfen を有している。AFの送信に使
用されたバージョンを決定した後、ヘッダで示された送
信機のプログラムと同一であるプログラムあるいはその
代案が伝達される択一周波数の数は、各受信AFリストの
ヘッダで示される長さ表示を参照してマイクロプロセッ
サMPにより計算される。
DS受信機は第1メモリ回路M1のメモリバンクMB1 からMB
m にそれぞれ関連するメモリバンクEL1 からELm を持つ
第2メモリ回路M2を具えている。このことはメモリバン
クEL1 からELm が今後説明することになるある種の送信
機の同調データあるいは周波数を蓄積するために使用さ
れることを意味しており、前記の送信機はその同調デー
タあるいは周波数がメモリバンクMB1 からMBm に蓄積さ
れている送信機のPIコードP1からPmにそのPIコードがそ
れぞれ対応するプログラムを放送する。メモリバンクEL
1 からELm の各々はその択一周波数の数が比較的大き
い、すなわち所与のしきい値を越える数である送信機の
周波数fe11-fe1n からfem1-femn を蓄積する多数のnメ
モリサイトfe1 からfen を有している。AFの送信に使
用されたバージョンを決定した後、ヘッダで示された送
信機のプログラムと同一であるプログラムあるいはその
代案が伝達される択一周波数の数は、各受信AFリストの
ヘッダで示される長さ表示を参照してマイクロプロセッ
サMPにより計算される。
【0031】バージョンAにおいて、ヘッダの長さ表示
lは、実際の送信機が(l−1)の択一周波数を有して
いることを意味している。バージョンBにおいて、その
ような長さ表示は同調データあるいは周波数がヘッダに
述べられている送信機が(l−1)/2の択一周波数を
有していることを意味している。もし種々の連続AFリ
ストが送信機に伝達されるなら、各リストのAFの数は
一緒に加算できる。
lは、実際の送信機が(l−1)の択一周波数を有して
いることを意味している。バージョンBにおいて、その
ような長さ表示は同調データあるいは周波数がヘッダに
述べられている送信機が(l−1)/2の択一周波数を
有していることを意味している。もし種々の連続AFリ
ストが送信機に伝達されるなら、各リストのAFの数は
一緒に加算できる。
【0032】各送信機周波数のAFの数を決定した後、
この数はマイクロプロセッサ回路MPで上記の所与のしき
い値と比較される。これまで述べたように、そのAFの数
がこのしきい値を越えるPIコードP1からPmを有するプロ
グラムを持つ送信機(今後主送信機と規定する)は、多
分関連AFおよび/または受信品質についての表示の数と
共に、メモリバンクEL1 からELm にそれぞれ蓄積され
る。中断されない大きな領域に対してこれを行うため
に、バージョンAではこの中断されない領域内のすべて
の部分領域の各プログラムに対するRDS 送信機に少なく
とも一度FM受信機を同調する必要がある。バージョンB
において、前記の領域内の各プログラムに対するFM-RDS
送信機を少なくとも一度同調することで十分である。し
きい値は例えば全く同一のプログラムを伝える送信機の
AFの平均値に等しく選ばれる選択された固定数であって
よい。代案として、しきい値は例えば上記の主送信機の
選択の連続的最適化の場合に起こるように変化しよう。
するとメモリバンクEL1 からELm に既に蓄積された送信
機周波数より以上のAFを有する送信機周波数の連続探索
が存在する。もし例えばPIコードPIを持つfy のような
送信機周波数と(n+1)AFが見いだされ、同時に、例
えばnAFを持つ関連メモリバンクEL1 の送信機周波数f1
i がAFの最小数を有するなら、後者の送信機周波数f1i
はfyにより置換される。するとしきい値はnからn+1
に増大する。そのような連続選択最適化を解明する機能
フローチャートは図2に示されている。
この数はマイクロプロセッサ回路MPで上記の所与のしき
い値と比較される。これまで述べたように、そのAFの数
がこのしきい値を越えるPIコードP1からPmを有するプロ
グラムを持つ送信機(今後主送信機と規定する)は、多
分関連AFおよび/または受信品質についての表示の数と
共に、メモリバンクEL1 からELm にそれぞれ蓄積され
る。中断されない大きな領域に対してこれを行うため
に、バージョンAではこの中断されない領域内のすべて
の部分領域の各プログラムに対するRDS 送信機に少なく
とも一度FM受信機を同調する必要がある。バージョンB
において、前記の領域内の各プログラムに対するFM-RDS
送信機を少なくとも一度同調することで十分である。し
きい値は例えば全く同一のプログラムを伝える送信機の
AFの平均値に等しく選ばれる選択された固定数であって
よい。代案として、しきい値は例えば上記の主送信機の
選択の連続的最適化の場合に起こるように変化しよう。
するとメモリバンクEL1 からELm に既に蓄積された送信
機周波数より以上のAFを有する送信機周波数の連続探索
が存在する。もし例えばPIコードPIを持つfy のような
送信機周波数と(n+1)AFが見いだされ、同時に、例
えばnAFを持つ関連メモリバンクEL1 の送信機周波数f1
i がAFの最小数を有するなら、後者の送信機周波数f1i
はfyにより置換される。するとしきい値はnからn+1
に増大する。そのような連続選択最適化を解明する機能
フローチャートは図2に示されている。
【0033】その同調データが第1メモリ回路M1の各メ
モリバンクMB1-MBm で示されている送信機は、実際の、
あるいは最後の実際の送信機の位置の周りの比較的小さ
い領域に位置され、かつ関連メモリバンクの活性化に基
づいて、受信機位置に依存してそれらは連続的にアップ
デートされる。それとは反対に、その同調データあるい
は周波数が各メモリバンクEL1-ELm で示された主送信機
(今後緊急リストとも規定される)はもっと大きい領域
に位置され、受け入れ可能受信品質で受信できる。これ
らの緊急リストの主送信機は実質的に受信機位置により
変化しない。
モリバンクMB1-MBm で示されている送信機は、実際の、
あるいは最後の実際の送信機の位置の周りの比較的小さ
い領域に位置され、かつ関連メモリバンクの活性化に基
づいて、受信機位置に依存してそれらは連続的にアップ
デートされる。それとは反対に、その同調データあるい
は周波数が各メモリバンクEL1-ELm で示された主送信機
(今後緊急リストとも規定される)はもっと大きい領域
に位置され、受け入れ可能受信品質で受信できる。これ
らの緊急リストの主送信機は実質的に受信機位置により
変化しない。
【0034】第1メモリ回路Mの所与のメモリバンクMB
x の活性化は同調制御回路に印加された第1活性化信号
を用いて遂行され、この活性化信号はプリセレクション
同調キーが動作する場合に発生される。受信機位置はそ
の周波数がこのメモリバンクMBx に蓄積される送信機の
領域外にあり、かつこれらのどの送信機も受け入れ可能
受信品質で受信できない。するとマイクロプロセッサ回
路MPは緊急リストELxの主送信機の探索作用を遂行し、
この緊急リストELx はメモリバンクMBx 、すなわち受け
入れ可能受信品質で受信できるMBx の送信機のプログラ
ムに対応するプログラムと関連している。引き続いて、
FM受信機は第2活性化信号が同調制御回路に印加される
場合にこの主送信機に同調される。第2活性化信号はユ
ーザーによって入れられるか、あるいはそれは使用でき
る送信機が緊急リストELx に見いだされた後でマイクロ
プロセッサ回路MPにより自動的に発生される。AFリスト
は前述の主送信機を介して受信され、このリストはメモ
リバンクMBx に蓄積され、かつそのAF受信品質がテスト
される。前述のAFリストで最良受信品質を有するAFを決
定した後、マイクロプロセッサ回路MPは実際の送信機と
なるこのAFにFM受信機を同調する。
x の活性化は同調制御回路に印加された第1活性化信号
を用いて遂行され、この活性化信号はプリセレクション
同調キーが動作する場合に発生される。受信機位置はそ
の周波数がこのメモリバンクMBx に蓄積される送信機の
領域外にあり、かつこれらのどの送信機も受け入れ可能
受信品質で受信できない。するとマイクロプロセッサ回
路MPは緊急リストELxの主送信機の探索作用を遂行し、
この緊急リストELx はメモリバンクMBx 、すなわち受け
入れ可能受信品質で受信できるMBx の送信機のプログラ
ムに対応するプログラムと関連している。引き続いて、
FM受信機は第2活性化信号が同調制御回路に印加される
場合にこの主送信機に同調される。第2活性化信号はユ
ーザーによって入れられるか、あるいはそれは使用でき
る送信機が緊急リストELx に見いだされた後でマイクロ
プロセッサ回路MPにより自動的に発生される。AFリスト
は前述の主送信機を介して受信され、このリストはメモ
リバンクMBx に蓄積され、かつそのAF受信品質がテスト
される。前述のAFリストで最良受信品質を有するAFを決
定した後、マイクロプロセッサ回路MPは実際の送信機と
なるこのAFにFM受信機を同調する。
【0035】図2はバージョンBに従ってAFの送信から
出発して、上記の主送信機の選択の連続最適化の場合の
マイクロプロセッサ回路の動作を例示する機能フローチ
ャートを示している。受信機がスイッチオンした後、あ
るいはプリセレクション同調が変化された場合、マイク
ロプロセッサ回路MPは以下のステップ1−11の機能を実
行する。
出発して、上記の主送信機の選択の連続最適化の場合の
マイクロプロセッサ回路の動作を例示する機能フローチ
ャートを示している。受信機がスイッチオンした後、あ
るいはプリセレクション同調が変化された場合、マイク
ロプロセッサ回路MPは以下のステップ1−11の機能を実
行する。
【0036】ステップ1において、選択されたプリセレ
クション同調キーに割り当てられたプリセットフォーマ
ット、すなわちPIコード、PS名等およびこのプリセレク
ション同調キーに関連する緊急リストELx のようなこの
プリセレクション同調キーの下に蓄積されたプログラム
識別データが使用すべきかそれとも使用すべきでないか
どうか決定される。例えばプリセレクション同調キーを
短時間(1/2 −2秒)押下することにより、ユーザーは
彼が既存のプリセットフォーマットに従ってプログラム
を同調しようとすることを表示でき、この場合にはこの
既存のプリセットフォーマットはで受信RDS コード語の
プログラム識別データとステップ3で比較される。例え
ばプリセレクション同調キーを僅か長い期間(数秒)押
した状態に保つことにより、実際のRDS 送信機のプログ
ラム識別データはこのキーの下でステップ2で蓄積さ
れ、そしてこのキーに関連する緊急リストELx は消去さ
れる。このように、プリセットはフォーマット化され、
あるいは換言すれば、既存のプリセットフォーマットは
ステップ2で変化する。
クション同調キーに割り当てられたプリセットフォーマ
ット、すなわちPIコード、PS名等およびこのプリセレク
ション同調キーに関連する緊急リストELx のようなこの
プリセレクション同調キーの下に蓄積されたプログラム
識別データが使用すべきかそれとも使用すべきでないか
どうか決定される。例えばプリセレクション同調キーを
短時間(1/2 −2秒)押下することにより、ユーザーは
彼が既存のプリセットフォーマットに従ってプログラム
を同調しようとすることを表示でき、この場合にはこの
既存のプリセットフォーマットはで受信RDS コード語の
プログラム識別データとステップ3で比較される。例え
ばプリセレクション同調キーを僅か長い期間(数秒)押
した状態に保つことにより、実際のRDS 送信機のプログ
ラム識別データはこのキーの下でステップ2で蓄積さ
れ、そしてこのキーに関連する緊急リストELx は消去さ
れる。このように、プリセットはフォーマット化され、
あるいは換言すれば、既存のプリセットフォーマットは
ステップ2で変化する。
【0037】これまで述べたように、既存のプリセット
フォーマットのPIコードは受信RDSコード語とステップ
3で比較される。もし2つのPIコードが相互に偏移して
いるなら、引き続いて受信されたRDS コード語のPIコー
ドは蓄積されたPIコードと比較される。このいわゆるPI
チェックは2つのPIコードが相互に一致するまで連続し
て繰り返され、その後でステップ4が続く。
フォーマットのPIコードは受信RDSコード語とステップ
3で比較される。もし2つのPIコードが相互に偏移して
いるなら、引き続いて受信されたRDS コード語のPIコー
ドは蓄積されたPIコードと比較される。このいわゆるPI
チェックは2つのPIコードが相互に一致するまで連続し
て繰り返され、その後でステップ4が続く。
【0038】ステップ4において、別のRDS データの受
信が待機され、一方、ステップ5において受信RDS デー
タがAFリストのヘッダに関連するかどうかチェックされ
る。そのようなヘッダが図3に示され、かつ長さ表示l
ならびに関連送信機AFの同調データあるいは周波数を具
えている。バージョンBの長さ識別はヘッダに続くAFリ
ストの周波数の数を表示する。これらの周波数はそのプ
ログラムが上記の送信機のプログラムの代案である送信
機を参照する。ヘッダ情報が受信されない限り、ステッ
プ4と5が繰り返される。
信が待機され、一方、ステップ5において受信RDS デー
タがAFリストのヘッダに関連するかどうかチェックされ
る。そのようなヘッダが図3に示され、かつ長さ表示l
ならびに関連送信機AFの同調データあるいは周波数を具
えている。バージョンBの長さ識別はヘッダに続くAFリ
ストの周波数の数を表示する。これらの周波数はそのプ
ログラムが上記の送信機のプログラムの代案である送信
機を参照する。ヘッダ情報が受信されない限り、ステッ
プ4と5が繰り返される。
【0039】もしヘッダ情報が受信されると、この情報
が既に緊急リストELx に蓄積されたかどうかステップ6
でチェックされる。もしそうなら、マイクロプロセッサ
回路MPはステップ4に戻る。もしそうでないなら、関連
プリセレクション同調キーに関連している緊急リストEL
x が完全に充填されるかあるいはそうでないかチェック
される。例示の目的で、図4はカウントiを用いて割り
当てることができるメモリサイト1−nを持つ緊急リス
トELx を図式的に示している。ヘッダ情報の各蓄積にお
いて、メモリELx が完全に充填されない限り、すなわち
i<nである限り、カウントは1だけ増大される。
が既に緊急リストELx に蓄積されたかどうかステップ6
でチェックされる。もしそうなら、マイクロプロセッサ
回路MPはステップ4に戻る。もしそうでないなら、関連
プリセレクション同調キーに関連している緊急リストEL
x が完全に充填されるかあるいはそうでないかチェック
される。例示の目的で、図4はカウントiを用いて割り
当てることができるメモリサイト1−nを持つ緊急リス
トELx を図式的に示している。ヘッダ情報の各蓄積にお
いて、メモリELx が完全に充填されない限り、すなわち
i<nである限り、カウントは1だけ増大される。
【0040】ステップ8において、カウントが1だけ増
大されるのみならず、ヘッダに伝達された長さ表示lと
関連する択一周波数(AF)の同調データもまた緊急リス
トELx 中のカウントiにより示された位置に蓄積され
る。
大されるのみならず、ヘッダに伝達された長さ表示lと
関連する択一周波数(AF)の同調データもまた緊急リス
トELx 中のカウントiにより示された位置に蓄積され
る。
【0041】もしカウントiがnに等しいかあるいはそ
れより大きいなら、ステップ7にステップ9が続き、そ
こで受信ヘッダの長さ表示lが緊急リストに蓄積された
AFの最小長さ表示より大きいかどうかチェックされる。
もしそうでないなら、ステップ11が続く。もしそうな
ら、最小長さ表示lmin と関連AFは長さ表示lと、実際
の受信ヘッダの関連AFとによりステップ10に置き換えら
れ、ステップ11に続く。
れより大きいなら、ステップ7にステップ9が続き、そ
こで受信ヘッダの長さ表示lが緊急リストに蓄積された
AFの最小長さ表示より大きいかどうかチェックされる。
もしそうでないなら、ステップ11が続く。もしそうな
ら、最小長さ表示lmin と関連AFは長さ表示lと、実際
の受信ヘッダの関連AFとによりステップ10に置き換えら
れ、ステップ11に続く。
【0042】ステップ11において、引き続くヘッダが受
信される場合に、迅速な認識と主送信機の蓄積を可能に
するために、最小長さ表示lmin と、AF (lmin ) と規
定されている関連AFが、緊急リストELx のカウントi
min により示された位置とともに決定される。主送信機
のそのような選択はAFに対して実現でき、それは長さ表
示lを使用する代わりに所与の国あるいは(連邦)の一
部分で受信すべき送信機のAFの数をカウントすることに
よりバージョンAに従って送信される。
信される場合に、迅速な認識と主送信機の蓄積を可能に
するために、最小長さ表示lmin と、AF (lmin ) と規
定されている関連AFが、緊急リストELx のカウントi
min により示された位置とともに決定される。主送信機
のそのような選択はAFに対して実現でき、それは長さ表
示lを使用する代わりに所与の国あるいは(連邦)の一
部分で受信すべき送信機のAFの数をカウントすることに
よりバージョンAに従って送信される。
【0043】図1に示されたバージョンとは異なってい
る受信機構成を用いて本発明を実現することは当業者に
とって困難ではないであろう。例えば、メモリサイトと
は相互に偏った数を持つメモリバンクMB1-MBm, EL1-ELm
を備え、メモリサイトM1とM2と同様に回路機能DEM, EC
とDEC の相互結合および/またはマイクロプロセッサMP
にそれらを組み入れること等が可能である。
る受信機構成を用いて本発明を実現することは当業者に
とって困難ではないであろう。例えば、メモリサイトと
は相互に偏った数を持つメモリバンクMB1-MBm, EL1-ELm
を備え、メモリサイトM1とM2と同様に回路機能DEM, EC
とDEC の相互結合および/またはマイクロプロセッサMP
にそれらを組み入れること等が可能である。
【図1】図1は本発明によるFM-RDS受信機を示してい
る。
る。
【図2】図2は本文に示された国の主送信機の緊急リス
トに蓄積すべき同調データの選択方法のフローチャート
を示している。
トに蓄積すべき同調データの選択方法のフローチャート
を示している。
【図3】図3はAFリストのヘッダを図式的に示してい
る。
る。
【図4】図4は第2メモリ回路に蓄積された送信機の緊
急リストを図式的に示している。
急リストを図式的に示している。
1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5 ステップ 6 ステップ 7 ステップ 8 ステップ 9 ステップ 10 ステップ 11 ステップ
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の送信機の択一周波数のディジタル
同調データを具える無線データ信号用のFM受信機であっ
て、該受信機が択一周波数の少なくとも一部のディジタ
ル同調データを蓄積する第1メモリ回路と、第1活性化
信号が印加される場合に第1メモリ回路中の1つの周波
数においてFM受信機の同調を設定する同調制御回路を具
えるものにおいて、 上記の各送信機の1つの択一周波数の数を決定し、かつ
その択一周波数の数がしきい値を越える送信機を選択す
る配列と、前記の送信機の同調データを蓄積する第2メ
モリ回路を特徴とし、ここで上記の同調制御回路は、第
2活性化信号が印加される場合に第2メモリ回路にその
同調データが蓄積されている1つの周波数でFM受信機の
同調を設定するFM受信機。 - 【請求項2】 その同調データが第1メモリ回路に蓄積
されている周波数でFM信号の受信品質を測定する検出回
路を具える請求項1に記載のFM受信機において、 第2活性化信号が印加される場合に、検出回路はまたそ
の同調データが第2メモリ回路に蓄積される周波数でFM
信号の受信品質を測定し、かつ同調回路が最高受信品質
を有する第2メモリ回路の周波数でFM受信機の同調を設
定することを特徴とするFM受信機。 - 【請求項3】 上記の配列がまた択一周波数を送信する
方法を決定し、かつRDS 信号の択一周波数リストのヘッ
ダで送信機毎に組み込まれている長さ表示から送信機毎
の択一周波数の数を導く手段を具えることを特徴とする
請求項1に記載のFM受信機。 - 【請求項4】 上記のしきい値が、第2メモリ回路の充
填の間固定され、かつ、第2メモリ回路が完全に充填さ
れる場合に第2メモリ回路の択一周波数の最小値に等し
く、第2メモリ回路が完全に充填される場合に上記の配
列により選択された送信機の同調データと、その択一周
波数の数が択一周波数の上記の最小数を持つ送信機の位
置に蓄積されることを特徴とする請求項1から3のいず
れか1つに記載のFM受信機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8903012 | 1989-03-03 | ||
| NL8903012 | 1989-12-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05226977A true JPH05226977A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=19855756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90404673A Pending JPH05226977A (ja) | 1989-12-07 | 1990-12-05 | 無線データ信号用fm受信機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0431694A1 (ja) |
| JP (1) | JPH05226977A (ja) |
| PT (1) | PT96079A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19742494A1 (de) * | 1997-09-26 | 1999-04-01 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur schnellen optimalen AF-Auswahl |
| US7412202B2 (en) | 2001-04-03 | 2008-08-12 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and apparatus for generating recommendations based on user preferences and environmental characteristics |
| US7848700B2 (en) * | 2006-03-15 | 2010-12-07 | Lg Electronics Inc. | Alternate radio data frequency selection |
| GB2489951A (en) * | 2011-04-12 | 2012-10-17 | Nokia Corp | Scanning receiver |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3214155A1 (de) * | 1982-04-17 | 1983-10-20 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Ortsveraenderlicher rundfunkempfaenger, wie autoradio oder dgl. |
| ATE106638T1 (de) * | 1986-12-19 | 1994-06-15 | Telefunken Fernseh & Rundfunk | Verfahren zum übertragen und/oder zum empfangsseitigen auswerten zusätzlicher informationen innerhalb eines rundfunksignals. |
| DE3737535C1 (de) * | 1987-11-05 | 1989-05-18 | Blaupunkt Werke Gmbh | Empfaenger fuer das Radio-Daten-System |
-
1990
- 1990-12-03 EP EP90203181A patent/EP0431694A1/en not_active Withdrawn
- 1990-12-04 PT PT96079A patent/PT96079A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-12-05 JP JP90404673A patent/JPH05226977A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PT96079A (pt) | 1992-09-30 |
| EP0431694A1 (en) | 1991-06-12 |
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