JPH05227122A - スペクトラム拡散通信装置 - Google Patents
スペクトラム拡散通信装置Info
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- JPH05227122A JPH05227122A JP4059336A JP5933692A JPH05227122A JP H05227122 A JPH05227122 A JP H05227122A JP 4059336 A JP4059336 A JP 4059336A JP 5933692 A JP5933692 A JP 5933692A JP H05227122 A JPH05227122 A JP H05227122A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000010897 surface acoustic wave method Methods 0.000 description 8
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペクトラム拡散通信装置において、受動素
子のみから成るスペクトラム平坦化回路を用いることに
よりスペクトラム拡散変調信号の各周波数スペクトラム
を平坦化して妨害波の影響を軽減することである。 【構成】 PN符号発生器11からのPN信号は受動素
子のみから成るスペクトラム平坦化回路12を通ること
により所定の拡散帯域内の各スペクトル成分のレベルが
極力均一化されてDBM13に出力される。DBM13
においては、上記PN信号とキャリア発振器14からの
キャリア信号が合成され、更にBPF15で帯域制限さ
れ、サイドロープが抑圧された平坦なスペクトラムの送
信に変換され、電力増幅器16を介してアンテナ17よ
り送信される。
子のみから成るスペクトラム平坦化回路を用いることに
よりスペクトラム拡散変調信号の各周波数スペクトラム
を平坦化して妨害波の影響を軽減することである。 【構成】 PN符号発生器11からのPN信号は受動素
子のみから成るスペクトラム平坦化回路12を通ること
により所定の拡散帯域内の各スペクトル成分のレベルが
極力均一化されてDBM13に出力される。DBM13
においては、上記PN信号とキャリア発振器14からの
キャリア信号が合成され、更にBPF15で帯域制限さ
れ、サイドロープが抑圧された平坦なスペクトラムの送
信に変換され、電力増幅器16を介してアンテナ17よ
り送信される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスペクトラム拡散通信装
置に係わり、特に送信信号の周波数の各スペクトラムを
平坦化するための改良に関する。
置に係わり、特に送信信号の周波数の各スペクトラムを
平坦化するための改良に関する。
【0002】
【従来の技術】スペクトラム拡散(以下SSと称する)
通信においては、耐妨害性能を強くしたいという要求が
ある。SS通信における送信波は所定の拡散帯域内に電
波が分布している。即ち、SS通信では、ある周波数で
の送信波が所定の手順により拡散させられていると考え
られる。従って上記所定の周波数帯域内での各周波数成
分のレベルについてはできるだけ均一になっていること
が望ましい。
通信においては、耐妨害性能を強くしたいという要求が
ある。SS通信における送信波は所定の拡散帯域内に電
波が分布している。即ち、SS通信では、ある周波数で
の送信波が所定の手順により拡散させられていると考え
られる。従って上記所定の周波数帯域内での各周波数成
分のレベルについてはできるだけ均一になっていること
が望ましい。
【0003】即ち、前述のように拡散帯域内のすべての
成分を合計したもの(正確には周波数についてレベルを
積分したもの)が、一つの周波数の送信波とみなされる
わけであり、帯域内のレベルに、ばらつきがある場合に
は、レベルの小さい周波数成分で妨害を受けたりする
と、帯域内全体での妨害余裕度が小さくなる。
成分を合計したもの(正確には周波数についてレベルを
積分したもの)が、一つの周波数の送信波とみなされる
わけであり、帯域内のレベルに、ばらつきがある場合に
は、レベルの小さい周波数成分で妨害を受けたりする
と、帯域内全体での妨害余裕度が小さくなる。
【0004】例えば、図8(a),(b)に対比して示
したように、帯域内のレベルの分布がA,Bの2種類に
ついて、周波数f1の所にa(dB)レベルを抑圧する
妨害波が生じた場合、Aではダイナミックレンジが3a
(dB)にまで劣化するが、Bでは4a(dB)まで劣
化するに過ぎない。即ち、SS送信波全体としての品質
は最もレベルが低下している部分のダイナミックレンジ
により決定されるわけであるから、Aのように部分的に
レベルが高い所A’があることは何の意味もなく、Bの
ように、できるだけ電力分布が均一である方が望まし
い。MSK変調の技術によると、このようなスペクトラ
ムを平坦化することができる。
したように、帯域内のレベルの分布がA,Bの2種類に
ついて、周波数f1の所にa(dB)レベルを抑圧する
妨害波が生じた場合、Aではダイナミックレンジが3a
(dB)にまで劣化するが、Bでは4a(dB)まで劣
化するに過ぎない。即ち、SS送信波全体としての品質
は最もレベルが低下している部分のダイナミックレンジ
により決定されるわけであるから、Aのように部分的に
レベルが高い所A’があることは何の意味もなく、Bの
ように、できるだけ電力分布が均一である方が望まし
い。MSK変調の技術によると、このようなスペクトラ
ムを平坦化することができる。
【0005】図6は従来の弾性表面波(SAW)MSK
フィルタを用いた送信機の概略構成を示す。同図におい
て、1はミキサ、2はキャリア発振器、3はSAW M
SKフィルタである。ベースバンドの送信データS1と
キャリアS2とはミキサ1により周波数変換されてBP
SK変調波信号S3がSAW MSKフィルタ3に出力さ
れる。
フィルタを用いた送信機の概略構成を示す。同図におい
て、1はミキサ、2はキャリア発振器、3はSAW M
SKフィルタである。ベースバンドの送信データS1と
キャリアS2とはミキサ1により周波数変換されてBP
SK変調波信号S3がSAW MSKフィルタ3に出力さ
れる。
【0006】この場合、入力IDTスペクトラムは、図
7のAのようになり、Tを前記送信データS1の最小チ
ップの周期としf1をBPSK変調波信号S3の中心周波
数、f2=f1+1/2Tとすると、f1−1/Tからf2
+1/Tまでの帯域を持ち、中心周波数はfcである。
従って、上記信号S3がSAW MSKフィルタ3の入力
側トランスジューサを通った時にはBのスペクトラムを
有するようになる。上記フィルタの出力側トランスジュ
ーサは図7のCの特性をもっており、SAWMSKフィ
ルタ3の出力は図7のDの特性となって、スペクトルの
平坦化を行うことができる。
7のAのようになり、Tを前記送信データS1の最小チ
ップの周期としf1をBPSK変調波信号S3の中心周波
数、f2=f1+1/2Tとすると、f1−1/Tからf2
+1/Tまでの帯域を持ち、中心周波数はfcである。
従って、上記信号S3がSAW MSKフィルタ3の入力
側トランスジューサを通った時にはBのスペクトラムを
有するようになる。上記フィルタの出力側トランスジュ
ーサは図7のCの特性をもっており、SAWMSKフィ
ルタ3の出力は図7のDの特性となって、スペクトルの
平坦化を行うことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従
来、スペクトルの平坦化を行うには前記SAW MSK
フィルタのような特別な装置を必要とするので、構成が
複雑で高価となる欠点があった。
来、スペクトルの平坦化を行うには前記SAW MSK
フィルタのような特別な装置を必要とするので、構成が
複雑で高価となる欠点があった。
【0008】本発明の目的はスペクトラム拡散通信装置
において、コンデンサと抵抗との簡単な組み合わせから
なるスペクトラム平坦化回路を用いることにより、その
拡散帯域内において均一な電力密度を得て結果的に妨害
れなみの影響を安価に軽減できるようにすることにあ
る。
において、コンデンサと抵抗との簡単な組み合わせから
なるスペクトラム平坦化回路を用いることにより、その
拡散帯域内において均一な電力密度を得て結果的に妨害
れなみの影響を安価に軽減できるようにすることにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は送信されるべき信号の周波数のスペクトル
を、所定のアルゴリズムにより周波数軸上で拡散して分
布させ送信する送信装置と、該送信装置から送信され受
信された信号の周波数の各スペクトルを、上記所定のア
ルゴリズムと所定の関係を有する別のアルゴリズムによ
って、周波数軸上で逆拡散することにより復調する受信
装置と、から成るスペクトラム拡散通信装置において、
上記送信装置は、周波数軸上で拡散された各スペクトラ
ムを、所定の周波数範囲において、送信信号の振幅が均
一化されるように制御する受動素子のみから成る制御手
段を有することを要旨とする。上記本発明の装置におい
て、上記制御手段は、上記所定の周波数範囲内での送信
信号の各スペクトルの振幅を均一化するように動作する
平坦化回路であってもよい。また、上記平坦化回路は、
所定のロールオフ周波数を有する、第1の抵抗と第1の
コンデンサで構成された並列回路部と、上記所定のロー
ルオフ周波数より高い所定カットオフ周波数を有する、
第2の抵抗と第2のコンデンサで構成されたハイパスフ
ィルタ部と、を直列に接続して構成することができる。
更に、上記並列回路部及びハイパスフィルタ部の前記第
1及び第2のコンデンサが共通のコンデンサ素子から成
るようにしてもよい。また、前記ハイパスフィルタ部の
第2の抵抗が、前記平坦化回路の負荷抵抗であってもよ
い。
め、本発明は送信されるべき信号の周波数のスペクトル
を、所定のアルゴリズムにより周波数軸上で拡散して分
布させ送信する送信装置と、該送信装置から送信され受
信された信号の周波数の各スペクトルを、上記所定のア
ルゴリズムと所定の関係を有する別のアルゴリズムによ
って、周波数軸上で逆拡散することにより復調する受信
装置と、から成るスペクトラム拡散通信装置において、
上記送信装置は、周波数軸上で拡散された各スペクトラ
ムを、所定の周波数範囲において、送信信号の振幅が均
一化されるように制御する受動素子のみから成る制御手
段を有することを要旨とする。上記本発明の装置におい
て、上記制御手段は、上記所定の周波数範囲内での送信
信号の各スペクトルの振幅を均一化するように動作する
平坦化回路であってもよい。また、上記平坦化回路は、
所定のロールオフ周波数を有する、第1の抵抗と第1の
コンデンサで構成された並列回路部と、上記所定のロー
ルオフ周波数より高い所定カットオフ周波数を有する、
第2の抵抗と第2のコンデンサで構成されたハイパスフ
ィルタ部と、を直列に接続して構成することができる。
更に、上記並列回路部及びハイパスフィルタ部の前記第
1及び第2のコンデンサが共通のコンデンサ素子から成
るようにしてもよい。また、前記ハイパスフィルタ部の
第2の抵抗が、前記平坦化回路の負荷抵抗であってもよ
い。
【0010】
【作用】本発明のスペクトラム拡散通信装置において、
前記制御手段により周波数軸上で拡散された送信信号の
各スペクトラムは、所定の周波数範囲においてその振幅
が均一化されるように制御される。従って上記送信信号
に対する妨害波の影響を軽減することができる。
前記制御手段により周波数軸上で拡散された送信信号の
各スペクトラムは、所定の周波数範囲においてその振幅
が均一化されるように制御される。従って上記送信信号
に対する妨害波の影響を軽減することができる。
【0011】
【実施例】以下図面に示す本発明の実施例を説明する。
図1は本発明のスペクトラム拡散通信装置に好適なスペ
クトラム平坦化回路の一構成例を示す。同図において、
R1及びR2は抵抗、C1及びC2はコンデンサ、Sは信号
源であるが、rは信号源Sの内部抵抗で、また、C2は
直流成分をカットするものであるため、これらを無視す
ると、図1は図2のように書き替えることができる。
図1は本発明のスペクトラム拡散通信装置に好適なスペ
クトラム平坦化回路の一構成例を示す。同図において、
R1及びR2は抵抗、C1及びC2はコンデンサ、Sは信号
源であるが、rは信号源Sの内部抵抗で、また、C2は
直流成分をカットするものであるため、これらを無視す
ると、図1は図2のように書き替えることができる。
【0012】図2の回路の周波数応答特性はωCをカッ
トオフ周波数(3dBアップした所の周波数)、ωRを
ロールオフ周波数(3dBダウンした所の周波数)とす
ると、図3(a)のようになる。この特性は、図3
(b)に示すωC=1/R2C1と同図(C)に示すωR=
1/R1C1とのフィルタ特性の組み合わせとなる。即
ち、R1とC1との組み合わせによるフィルタと、R2と
C1との組み合わせによるフィルタとが合成された特性
となっている。
トオフ周波数(3dBアップした所の周波数)、ωRを
ロールオフ周波数(3dBダウンした所の周波数)とす
ると、図3(a)のようになる。この特性は、図3
(b)に示すωC=1/R2C1と同図(C)に示すωR=
1/R1C1とのフィルタ特性の組み合わせとなる。即
ち、R1とC1との組み合わせによるフィルタと、R2と
C1との組み合わせによるフィルタとが合成された特性
となっている。
【0013】従って、信号源Sからの入力信号S4をス
ペクトラム拡散信号とした場合、前記ωC,ωRを適当に
選定することにより、出力信号S5は図4に示すように
平坦化することができる。即ち、前記R1C1のフィルタ
により中心周波数fcにおけるレベルが図4のa部分だ
け多少減衰するものの、それより高い周波数部分につい
てそのレベルをもち上げることができ、帯域全体として
はレベルを均一化することが可能になる。
ペクトラム拡散信号とした場合、前記ωC,ωRを適当に
選定することにより、出力信号S5は図4に示すように
平坦化することができる。即ち、前記R1C1のフィルタ
により中心周波数fcにおけるレベルが図4のa部分だ
け多少減衰するものの、それより高い周波数部分につい
てそのレベルをもち上げることができ、帯域全体として
はレベルを均一化することが可能になる。
【0014】図5は本発明によるスペクトラム平坦化回
路を適用したスペクトラム拡散通信装置の送信機の構成
を示す。同図において、11はPN符号発生器で、基準
発振器11aとPN変調器11bとから成る。12は前
記図1に示すようなスペクトラム平坦化回路、13はD
BM(2重平衡型ミキサ、Double Balanced Mixer)、
14はキャリア発振器、15はバンドパスフィルタ(B
PF)、16は電力増幅器、17は送信アンテナであ
る。
路を適用したスペクトラム拡散通信装置の送信機の構成
を示す。同図において、11はPN符号発生器で、基準
発振器11aとPN変調器11bとから成る。12は前
記図1に示すようなスペクトラム平坦化回路、13はD
BM(2重平衡型ミキサ、Double Balanced Mixer)、
14はキャリア発振器、15はバンドパスフィルタ(B
PF)、16は電力増幅器、17は送信アンテナであ
る。
【0015】PN符号発生器11からは、基準発振器1
1aで発生される周波数f0の基準信号を、PN変調器
11bでPN変調したPN信号が出力される。このPN
信号はスペクトラム平坦化回路12を通過することによ
り、所定の拡散帯域内の各スペクトル成分のレベルが極
力均一化されるように処理される。
1aで発生される周波数f0の基準信号を、PN変調器
11bでPN変調したPN信号が出力される。このPN
信号はスペクトラム平坦化回路12を通過することによ
り、所定の拡散帯域内の各スペクトル成分のレベルが極
力均一化されるように処理される。
【0016】次に、DBM13においては、平坦化処理
されたPN信号と、キャリア発振器14からの周波数f
1のキャリア信号とが合成されて送信信号が生成され
る。この送信信号はBPF5により帯域制限されてサイ
ドロープが抑圧された平坦なスペクトラムの信号に変換
され、その変換信号は電力増幅器16によって所望のレ
ベルまで電力増幅され、アンテナ17より送信される。
されたPN信号と、キャリア発振器14からの周波数f
1のキャリア信号とが合成されて送信信号が生成され
る。この送信信号はBPF5により帯域制限されてサイ
ドロープが抑圧された平坦なスペクトラムの信号に変換
され、その変換信号は電力増幅器16によって所望のレ
ベルまで電力増幅され、アンテナ17より送信される。
【0017】なお、図1の回路において、R2として
は、例えば、送信機の負荷抵抗をそのまま用いてもよ
く、その場合には、スペクトラム平坦化回路として必要
になるのはR1,R2,C1の3つの受動素子のみとな
り、従来のSAW MSKフィルタに比べて非常に簡単
で安価な構成でスペクトラム平坦化回路を実現できるこ
とになる。なお、本発明は上述したDBMを用いたDS
(Direct Sequence)方式の装置に限定されるものでは
なく、他の方式のものにも適用できる。
は、例えば、送信機の負荷抵抗をそのまま用いてもよ
く、その場合には、スペクトラム平坦化回路として必要
になるのはR1,R2,C1の3つの受動素子のみとな
り、従来のSAW MSKフィルタに比べて非常に簡単
で安価な構成でスペクトラム平坦化回路を実現できるこ
とになる。なお、本発明は上述したDBMを用いたDS
(Direct Sequence)方式の装置に限定されるものでは
なく、他の方式のものにも適用できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ス
ペクトラム拡散通信装置において、簡単かつ安価な受動
素子から成るスペクトラム平坦化回路により拡散変調送
信信号に対する妨害波の影響を軽減することができる。
ペクトラム拡散通信装置において、簡単かつ安価な受動
素子から成るスペクトラム平坦化回路により拡散変調送
信信号に対する妨害波の影響を軽減することができる。
【図1】本発明によるスペクトラム平坦化回路の一実施
例を示す回路図である。
例を示す回路図である。
【図2】図1の回路を簡略化した回路図である。
【図3】図2の回路の周波数応答を示す特性図である。
【図4】図1の回路の平坦化作用を説明するための特性
図である。
図である。
【図5】本発明によるスペクトラム平坦化回路を適用し
たスペクトラム拡散通信装置の送信機を示すブロック図
である。
たスペクトラム拡散通信装置の送信機を示すブロック図
である。
【図6】SAW MSKフィルタを用いた送信機を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】図6のフィルタにおけるスペクトラム図であ
る。
る。
【図8】SS通信における送信波のレベルを示す特性図
である。
である。
R1,R2 抵抗 C1,C2 コンデンサ 11 PN符号発生器 12 スペクトラム平坦化回路 13 DBM 14 キャリア発振器
Claims (6)
- 【請求項1】 送信されるべき信号の周波数のスペクト
ルを、所定のアルゴリズムにより周波数軸上で拡散して
分布させ送信する送信装置と、該送信装置から送信され
受信された信号の周波数の各スペクトルを、上記所定の
アルゴリズムと所定の関係を有する別のアルゴリズムに
よって、周波数軸上で逆拡散することにより復調する受
信装置と、から成るスペクトラム拡散通信装置におい
て、 上記送信装置は、周波数軸上で拡散された各スペクトラ
ムを、所定の周波数範囲において、送信信号の振幅が均
一化されるように制御する受動素子のみから成る制御手
段を有することを特徴とするスペクトラム拡散通信装
置。 - 【請求項2】 上記制御手段は、上記所定の周波数範囲
内での送信信号の各スペクトルの振幅を均一化するよう
に動作する平坦化回路であることを特徴とする請求項1
に記載のスペクトラム拡散通信装置。 - 【請求項3】 上記平坦化回路は、所定のロールオフ周
波数を有する、第1の抵抗と第1のコンデンサで構成さ
れた並列回路部と、上記所定のロールオフ周波数より高
い所定カットオフ周波数を有する、第2の抵抗と第2の
コンデンサで構成されたハイパスフィルタ部と、が直列
に接続されたことを特徴とする請求項2に記載のスペク
トラム拡散通信装置。 - 【請求項4】 上記並列回路部及びハイパスフィルタ部
の前記第1及び第2のコンデンサが共通のコンデンサ素
子から成ることを特徴とする請求項3に記載のスペクト
ラム拡散通信装置。 - 【請求項5】 前記ハイパスフィルタ部の第2の抵抗
が、前記平坦化回路の負荷抵抗であることを特徴とする
請求項3に記載のスペクトラム拡散通信装置。 - 【請求項6】 所定のアルゴリズムにより周波数軸上で
拡散して分布させられた周波数のスペクトルを有する信
号を送信すると共に、受信された各送信波のスペクトル
を、上記所定のアルゴリズムと所定の関係を有する別の
アルゴリズムによって、周波数軸上で逆拡散して復調す
るスペクトラム拡散通信方式の送信装置において、 上記送信装置は、周波数軸で拡散された各スペクトルの
信号を、所定の周波数範囲においてその振幅が均一化さ
れるように制御する受動素子のみから成る制御手段を有
することを特徴とするスペクトラム拡散通信方式の送信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059336A JPH05227122A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | スペクトラム拡散通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059336A JPH05227122A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | スペクトラム拡散通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227122A true JPH05227122A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13110382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059336A Pending JPH05227122A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | スペクトラム拡散通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227122A (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP4059336A patent/JPH05227122A/ja active Pending
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