JPH06103874B2 - スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット - Google Patents

スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット

Info

Publication number
JPH06103874B2
JPH06103874B2 JP4118442A JP11844292A JPH06103874B2 JP H06103874 B2 JPH06103874 B2 JP H06103874B2 JP 4118442 A JP4118442 A JP 4118442A JP 11844292 A JP11844292 A JP 11844292A JP H06103874 B2 JPH06103874 B2 JP H06103874B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
amplifier
output
signal
ssc
supplied
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP4118442A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0629947A (ja
Inventor
俊治 加藤
努 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Mining and Smelting Co Ltd filed Critical Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority to JP4118442A priority Critical patent/JPH06103874B2/ja
Publication of JPH0629947A publication Critical patent/JPH0629947A/ja
Publication of JPH06103874B2 publication Critical patent/JPH06103874B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特性良好、小型でかつ
簡便に使用し得るスペクトラム拡散信号受信用相関回路
ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、秘話性の高い通信装置として、い
わゆるスペクトラム拡散通信(SSC)装置が知られて
いる。スペクトラム拡散通信用送信機(SSC送信機)
では、例えば送信すべきディジタルデータをPN(疑似
雑音)コードを用いて広い周波数帯に拡散(すなわち拡
散変調)して送信する。スペクトラム拡散通信用受信機
(SSC受信機)側においては、送信機側のPNコード
とイメージ関係にある受信PNコードとの相関をとり、
相関ピークの列を得る。相関をとり相関ピーク列を得る
ことを、通常、逆拡散復調と呼ぶ。相関をとる相関器と
しては、例えばSAW(弾性表面波)コンボルバやマッ
チドフィルタなどのSAWデバイスを用いることができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これらのS
AWデバイスのうち、マッチドフィルタはその内部構造
に応じた1種類のPNコードのスペクトラム拡散信号
(以下、SSC信号という)しか復調することができな
い。一方、SAWコンボルバは、外部入力される参照用
PNコードに応じたSSC信号を復調することができ、
その参照用PNコードを変更することにより複数種類の
SSC信号を復調することができる。したがって、いわ
ゆるマルチアクセスを行なうことができ、SSC信号に
よる多重通信を実現することができる。SAWコンボル
バとしては半導体タイプとエラスティックタイプがあ
る。このうち本発明者等が先に出願した(特願平3−9
1180等)エラスティックタイプのSAWコンボルバ
は、半導体タイプのものに比べてダイナミックレンジが
広く、かつBT積(B:拡散帯域幅、T:処理時間)が
大きいという長所がある。
【0004】しかしながら、SAWコンボルバはSSC
信号の復調器としてマッチドフィルタ等の代わりに使用
できることがブロック図等では開示されているものの、
実際にその通り組み立てれば動作させ得るような具体的
または詳細な回路構成は開示されていない。また、エラ
スティックタイプのSAWコンボルバは、効率が極めて
低い(−70〜ー80dBm)ため、マッチドフィルタ
等をこれで代替しただけでは満足に動作させることはで
きない。したがって、SSC信号を例えばデータ伝送の
分野で用いようとする場合、データ伝送に携わる技術者
にとってSAWコンボルバを用いた復調器を設計製作す
ることは不可能に近いという問題があった。
【0005】本発明は、データ伝送分野の人など通信機
のハードに詳しくない人達でもSSC信号の復調器とし
て簡便に使用し得るSSC信号受信用相関回路ユニット
を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明のSSC信号受信用相関回路ユニットは、
SSC信号を入力される第1の増幅器、該第1の増幅器
の出力を供給される第1のバンドパスフィルタ、参照用
PNコードを入力される緩衝増幅器、前記SSC信号の
搬送周波数に相当する周波数で発振する発振器、該発振
出力を前記緩衝増幅器から出力されるPNコードで変調
する変調器、該変調器の出力信号を入力される第2の増
幅器、該第2の増幅器の出力を供給される第2のバンド
パスフィルタ、第1および第2のバンドパスフィルタの
出力端にそれぞれ接続された第1および第2の整合回
路、前記第1および第2のバンドパスフィルタの出力を
前記第1および第2の整合回路を介して供給されるSA
Wコンボルバ、該SAWコンボルバの出力端に接続され
た第3の整合回路、自動利得制御電圧入力端子、前記S
AWコンボルバの出力を前記第3の整合回路を介して供
給され該出力を前記自動利得制御電圧入力端子に供給さ
れる電圧に応じた利得で増幅する第3の増幅器、および
該第3の増幅器の出力を供給される第3のバンドパスフ
ィルタを、1枚の印刷回路基板上に組み込んでユニット
化したことを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成によれば、SAWコンボルバは第1の
増幅器、第1のバンドパスフィルタおよび第1の整合回
路を介して入力されるSSC信号と、緩衝増幅器を介し
て入力され変調器で乗積されかつ第2の増幅器、第2の
バンドパスフィルタおよび第2の整合回路を介して供給
される参照用PNコードとの相関を検出してそのコンボ
リューション(畳込み積分)出力を発生する。すなわ
ち、参照用PNコードとしてSSC信号を作成するため
に用いられたPNコードとイメージ関係にあるPNコー
ドが入力されたときSSC信号が逆拡散復調される。こ
の逆拡散復調出力は第3の増幅器で増幅された後、送出
される。
【0008】SAWコンボルバの入出力回路に接続され
た整合回路はSAWコンボルバの挿入損失を低減してい
る。特に整合回路のインダクタとしてチップ型インダク
タを用いた場合、トロイダルコイルやボビン付き可変コ
イルを用いた整合回路(例えば特開平1ー101718
号)に比べて広帯域化でき、かつ全体を小型化できる。
また、SAWコンボルバの出力増幅段で自動利得制御を
行なうことにより、RFまたはIF段におけるAGCの
ノンリニアリティなどに起因するサイドローブノイズを
抑え、受信感度の向上を図っている。さらに、ユニット
を部分的または全体的に金属パッケージで封止すること
により外乱に強くコンパクトな復調回路としている。
【0009】
【実施例】以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明
する。
【0010】図1は本発明の一実施例に係るSSC受信
用相関回路ユニットの構成を示す。図1のユニットは、
アンプ1、バンドパスフィルタ(BPF)2、整合回路
3、SAWコンボルバ4、バッファ用コンパレータ5、
ローカル発振器6、ミキサー7、アンプ8、BPF9、
整合回路10,11、アンプ12,13およびBPF1
4を具備する。
【0011】図2および図3は、図1のユニットが適用
されるSSC送受信機のブロック構成例を示す。図2に
示すSSC送信機は、FSK変調器(周波数偏移変調
器)21、アンプ22、ミキサー23、PNコード発生
器24、バンドパスフィルタ(BPF)25、および送
信アンテナ26を具備する。前記FSK変調器21はダ
イレクトディジタルシンセサイザを用いてもよい。送信
信号はコンピュータなどで作成されるディジタルデータ
であるが、FSK変調器21の前にマイクロホンおよび
A/D変換器を接続してPCMデータに変換すれば音声
などの音響を送信することもできる。
【0012】図3に示すSSC受信機は、受信アンテナ
28、BPF29、RF段の受信アンプ30、ミキサー
31、ローカル発振器32、BPF33、IF段のアン
プ34、相関回路35、相関出力のバッファ36、遅延
検波回路37、パルスアンプ38、および波形整形回路
39を具備する。図3のSSC受信機は、相関回路35
としてマッチドフィルタを用いた従来のSSC受信機に
対し、そのマッチドフィルタに代えて図1の相関回路ユ
ニットを用いたことを特徴としている。本実施例におい
て、ミキサー7,23,31は、いずれも平衡変調器を
用いている。前記遅延検波回路をクアドラチャ(直角位
相)検波回路に変更してもよい。
【0013】次に、以上のような構成を有するSSC送
受信機の動作を説明する。
【0014】まず、図2の送信機において、FSK(M
SKも含む)変調器21は、送信側のコンピュータ等で
作成されたディジタルデータをシリアルに入力され、そ
のデータの各ビットの2値信号レベルに応じて異なる周
波数(f1,f2とする)の信号であるFSK信号を発
生する。ここで、FSK変調器21に入力されるディジ
タルデータの伝送速度は例えば523Kbpsである。
また、FSK信号の周波数は、例えばf1(“H”レベ
ル)が289MHz、f2(“L”レベル)が290M
Hzである。
【0015】FSK変調器21から出力されたFSK信
号はアンプ22で増幅された後、ミキサー23の一方の
入力端子に入力する。ミキサー23の他方の入力端子に
はPNコード発生器24から所定のPNコード信号が入
力する。これにより、FSK変調された信号がスペクト
ラム拡散(SS)変調される。SS変調された信号(S
SC信号)は、BPF25で不要なサイドローブの成分
を減衰され、送信アンテナ26から送信される。
【0016】次に、図3に示す受信機において、受信ア
ンテナ28は上述のように送信されたSSC信号を受信
する。受信信号はBPF29においてサイドローブのノ
イズを減衰され、フロントエンドのアンプ(RF段のア
ンプ)30に入力する。アンプ30で増幅された受信信
号はミキサー31の一方の入力端子に入力する。ミキサ
ー31の他方の入力端子にはローカル発振器32から発
振信号が入力する。ローカル発振器32からの発振信号
の周波数は例えば41.5MHzであり、これにより、
中心周波数が289MHz(“H”レベル)と290M
Hz(“L”レベル)であるRFのSSC信号は、中心
周波数が247.5MHzと248.5MHzであるI
FのSSC信号に変換される。このようなSSC信号
は、BPF33においてサイドローブのノイズを減衰さ
れ、IFアンプ34で増幅された後、図1に詳細を示す
相関回路ユニット35に入力される。
【0017】図1の相関回路ユニットにおいて、前記S
SC信号は、アンプ1で増幅され、BPF2でサイドロ
ーブのノイズを減衰された後、整合回路3を介して逆拡
散復調を行なう相関器であるSAWコンボルバ4の一方
の入力端子に入力する。一方、バッファ用コンパレータ
5には、送信機側のPNコードとイメージ関係にあるP
Nコードが入力する。このPNコードは、ミキサー7で
ローカル発振器6の出力(例えば247.5MHz)と
混合されることにより、前記SSC信号とイメージ関係
にある信号(以下、ISSC信号という)に変換され
る。バッファ用コンパレータ5はミキサー7の低入力イ
ンピーダンス(例えば50Ω)に対応して波形整形およ
び50オーム外部バッファとしてPNコード供給系の負
荷を軽くするために設けられている。前記ISSC信号
は、アンプ8で増幅され、BPF9でサイドローブノイ
ズを減衰された後、整合回路10を介してSAWコンボ
ルバ4の他方の入力端子に入力される。整合回路3,1
0を通る拡散信号は周波数帯域幅が広く、特開平1ー1
01718号に開示されたようなトロイダルコイルやボ
ビン付き可変コイルを用いた場合、インピーダンス不整
合によりSAWコンボルバ4の挿入損失を充分少なくす
ることができない。本実施例では整合回路3,10を構
成するインダクタL11,L12,L13,L21,L22,L23
としてチップ型インダクタを用いることにより、整合回
路3,10の通過帯域幅を広げ、SAWコンボルバ4の
挿入損失の低減を図っている。
【0018】SAWコンボルバ4は、SSC信号とIS
SC信号との相関を検出して両信号のコンボリューショ
ン(畳み込み積分)出力を発生する。このコンボリュー
ション出力は、整合回路11を介してアンプ12に入力
されアンプ12および13で増幅され、BPF14でサ
イドローブノイズを減衰された後、SSC信号の逆拡散
復調信号として図3のFSK復調回路37に入力され
る。
【0019】図3に戻って、前記逆拡散復調信号は、F
SK復調回路37に入力される。このFSK復調回路3
7はSAWコンボルバ4と同様のSAWコンボルバを遅
延線として用いた遅延検波回路からなり、前記逆拡散復
調信号を遅延検波する。この検波出力を、パルスアンプ
38で増幅し、波形整形回路39で波形整形することに
より、送信側のコンピュータ等で作成され送信されたデ
ィジタルデータと同じ「0,1」のパルス列が得られ
る。
【0020】図1において、アンプ12,13は自動利
得制御(AGC)される。すなわち、アンプ12,13
にはAGC電圧入力端子15からAGC電圧が入力さ
れ、これによりその利得が制御される。AGC電圧は例
えばFSK復調回路37(図3)から出力される遅延検
波出力のレベルに応じて生成すればよい。図4はAGC
電圧生成回路の一例を示す。なお、図示しないが図3の
フロントエンド回路のアンプ30にも従来通りのAGC
を行なっている。従来の通常のAGC回路ではフロント
エンド回路およびIF回路にAGCのコントロール信号
を投入するのが通例であった。しかし、SAW相関器を
用いた受信機においては、AGCのノンリニアリティの
ため、特に受信信号レベルが高い場合、コンボリューシ
ョン出力波形に対するサイドローブノイズが増加し受信
感度が低下してしまうという問題があった。そこで、フ
ロントエンド回路のアンプ30および逆拡散復調を行な
う相関器の出力のアンプ12,13にAGCのコントロ
ール信号を投入し、自動利得制御した。この場合、IF
回路のAGCは必要ではない。
【0021】なお、遅延検波回路37はエンベロープ検
波回路または同期検波回路などに置換えてもよい。ただ
し、ビットエラー率が低く簡易で低コストな検波回路と
するにはSAWデバイスを用いた遅延検波回路が好まし
い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
逆拡散復調器としてマッチドフィルタなどSAWコンボ
ルバ以外の素子を用いた従来のSSC送受信システム
の、逆拡散復調器部分に代替し得るSSC信号受信用相
関回路ユニットを提供することができた。したがって、
本発明のSSC信号受信用相関回路ユニットを用いれ
ば、逆拡散復調器としてSAWコンボルバを用いない従
来のSSC送受信システムの知識に基づいて逆拡散復調
器としてSAWコンボルバを用いたSSC送受信システ
ムを容易に構築することができ、データ伝送分野の人な
ど通信機のハードに詳しくない人達でもSSC送受信シ
ステムの復調器として簡便に使用できる。特にエラスチ
ックタイプのSAWコンボルバは、ダイナミックレンジ
が広く、BT積が大きいという長所を有する反面、挿入
損失が大きいため、その適切な使用は専門家でも困難で
あったが、整合回路やAGC回路を工夫し、さらにこれ
らとSAWコンボルバを1個のユニットとしたため、S
AWコンボルバを用いた逆拡散復調器を実用化すること
ができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るSSC信号受信用相
関回路ユニットの回路図である。
【図2,図3】 図1のユニットを使用したSSC送受
信システムのブロック図である。
【図4】 図1におけるAGC電圧を生成するためのA
GC電圧生成回路の回路図である。
【符号の説明】
1,8,12,13:アンプ、2,9,14:バンドパ
スフィルタ、3,10,11:整合回路、4:SAWコ
ンボルバ、5:バッファアンプ、6:ローカル発振器、
7:ミキサー、15:AGC電圧入力端子、L11
12,L13,L21,L22,L23:チップ型インダクタ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 SSC信号を入力される第1の増幅器、
    該第1の増幅器の出力を供給される第1のバンドパスフ
    ィルタ、参照用PNコードを入力される緩衝増幅器、前
    記SSC信号の搬送周波数に相当する周波数で発振する
    発振器、該発振出力を前記緩衝増幅器から出力されるP
    Nコードで変調する変調器、該変調器の出力信号を入力
    される第2の増幅器、該第2の増幅器の出力を供給され
    る第2のバンドパスフィルタ、第1および第2のバンド
    パスフィルタの出力端にそれぞれ接続された第1および
    第2の整合回路、前記第1および第2のバンドパスフィ
    ルタの出力を前記第1および第2の整合回路を介して供
    給されるSAWコンボルバ、該SAWコンボルバの出力
    端に接続された第3の整合回路、自動利得制御電圧入力
    端子、前記SAWコンボルバの出力を前記第3の整合回
    路を介して供給され該出力を前記自動利得制御電圧入力
    端子に供給される電圧に応じた利得で増幅する第3の増
    幅器、および該第3の増幅器の出力を供給される第3の
    バンドパスフィルタを、1枚の印刷回路基板上に組み込
    んでユニット化したことを特徴とするスペクトラム拡散
    信号受信用相関回路ユニット。
  2. 【請求項2】 前記第1および第2の整合回路がチップ
    型インダクタを含む請求項1記載の復調回路ユニット。
  3. 【請求項3】 前記第3の増幅器は自動利得制御機能を
    有する単位増幅器2段を縦続接続したものである請求項
    1記載の復調回路ユニット。
JP4118442A 1992-04-13 1992-04-13 スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット Expired - Lifetime JPH06103874B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4118442A JPH06103874B2 (ja) 1992-04-13 1992-04-13 スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4118442A JPH06103874B2 (ja) 1992-04-13 1992-04-13 スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0629947A JPH0629947A (ja) 1994-02-04
JPH06103874B2 true JPH06103874B2 (ja) 1994-12-14

Family

ID=14736747

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4118442A Expired - Lifetime JPH06103874B2 (ja) 1992-04-13 1992-04-13 スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06103874B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3172683B2 (ja) * 1996-10-09 2001-06-04 株式会社ケンウッド 車載用電子機器
JP3477551B2 (ja) 1999-06-29 2003-12-10 株式会社ケンウッド 車載用音響機器の操作パネル反転機構

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0629947A (ja) 1994-02-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6466609B2 (en) Method for wireless information transfer
EP0643494A1 (en) Radio receiver
JP3814688B2 (ja) 伝送方法及びその方法を実行するための装置
KR100255364B1 (ko) 저주파신호 감쇄특성의 억제를 위한 무선수신기 및 그 억제방법
JP4343116B2 (ja) マルチモード受信機
JPH09219664A (ja) 無線送受信機
US7095997B2 (en) Direct-conversion receiver for a communication system using a modulation with non-constant envelope
KR100404772B1 (ko) 직접 변환 수신기 및 송수신기
JPH0777362B2 (ja) スペクトラム拡散通信装置
JPH0629947A (ja) スペクトラム拡散信号受信用相関回路ユニット
US20100098134A1 (en) Method and apparatus for using a spread spectrum intermediate frequency channel within an electronic device
WO1998049568A1 (fr) Generateur multisignaux
JP3276856B2 (ja) 無線送受信装置
KR20010086533A (ko) 수신경로의 간섭신호 제거장치
JPH0779176A (ja) スペクトラム拡散無線機
EP1380115A1 (en) Transmitting device limiting the out-of-band interferences
US5796959A (en) Noise shaping technique for spread spectrum communications
EP0587129A1 (en) Receiver for digital mobile communications
JPH018045Y2 (ja)
JP2540962B2 (ja) スペクトル拡散無線通信装置
JPH0795128A (ja) スペクトラム拡散通信用受信機
JP3264188B2 (ja) スペクトル拡散通信装置
JPH0378336A (ja) スペクトル拡散通信方式
JPH04302552A (ja) スペクトラム拡散通信受信機用の2次復調回路および復調回路ユニット
JPH0522249A (ja) スペクトラム拡散受信装置